葉っぱが棒のような、棒バンダ
昨日で終わったつくばラン展から、パピリオナンセ・バンダルム Papilionanthe vandarum (Rchb.f.) Garay 1974。 花色は白色、桃色、薄紫色がありますが、唇弁の基部に縦筋が 入り、基部が黄色なのは共通だそうです。 花には香りがあります。 また葉が非常に細い棒状をして... 続きをみる
昨日で終わったつくばラン展から、パピリオナンセ・バンダルム Papilionanthe vandarum (Rchb.f.) Garay 1974。 花色は白色、桃色、薄紫色がありますが、唇弁の基部に縦筋が 入り、基部が黄色なのは共通だそうです。 花には香りがあります。 また葉が非常に細い棒状をして... 続きをみる
今日まで開催のつくばラン展から、エピゲネイウム・ステラ- シルヴァエ Epigeneium stella - silvae (Loher & Kraenzl.) Summerh. 1957。 別名に Dendrobium stella-silvae (Loher & Kraenzl.) Ames 1... 続きをみる
今日までのつくばラン展から、デンドロビウム・トリゴノプス Den. trigonopus Rchb. f. 1887。 別名 Triangular Column Foot (三角柱足) Dendrobium、また Golden Chicken's Beak (金色の鶏のくちばし) Orchid。 金... 続きをみる
これも つくばラン展から、 カラデニア・バリアンス Caladenia varians Stephen Hopper & Andrew Brown 2019。 Caladenia pendens から分けられた原種で、花が小さいそう です。 一般名を Common Spider Orchid。ガク片... 続きをみる
つくばラン展から、黄花が林立する カラデニア・フラバ Caladenia flava, Robert Brown 1810。 一般名をカウスリップ・オーキッドと呼ばれ、オーストラリア南西部原産のラン原種で、地生種です。鮮やかな黄色の地色に赤い筋や斑点が入ります カウスリップ cowslip とはサク... 続きをみる
つくばラン展から、ファレノプシス・フィリピネンシス Phalaenopsis philippinensis Golamco ex Fowlie & C.Z.Tang 1987年。 原種としてはかなり新しいく、ほとんど流通していないようです。しかし素朴でいい雰囲気ですね。 ORCHIDS. ORG な... 続きをみる
初めてみる地中海地方原産のラン、オルキス・イタリカ Orchis italica 。 ヨーロッパ、アジア、アフリカにわたる地中海沿岸全域に分布します。 NHK 「みんなの趣味の園芸」 によると、英語の Orchid の語源となったとされる地生ラン。オルキス(Orchis)はギリシャ語で「睾丸」の意味... 続きをみる
つくば蘭展には今年も初物のランがたくさんです。 これは カラデニア・セロティナ Caladenia serotina, Stephen Hopper and Andrew Phillip Brown 2002 (1992)。 ラン原種としてはかなり新しいものです。 西オーストラリア州の南西部に固有の... 続きをみる
神代温室で見つけたラン、エピデンドラム・マクロカーパム Epidendrum macrocarpum Rich 1792。 オレンジレッドの十字架型の花が集まって大きな半球を形作っ ていて、見ごたえがあります。 こんな見事な花を、数十回も通った神代温室でこれまで見て いなかったというのが、我ながら信... 続きをみる
淡黄のシンビジウム、スリーピング ・ルナグラード '伊都の福寿' Cym. Sleeping lunagrad 'Ito no fukuju' 登録者 日本 日口定輝 (福岡県糸島市前原) 2002年。 農水省品種登録データベースによると、この品種は 「スリーピング・ドーン ハカタ」に「スリーピング... 続きをみる
神代植物公園温室のラン、カトレア チェリー・ビー 'イエロー・ストーン' Cattleya (C. ) cherry bee 'Yellow stone' 。 旧分類は SC.のようです。 輝くような黄色ペタルのヘリにわずかに赤い斑が入ります。 作出者・年は T.Kuroyanagi 1994、 C... 続きをみる
神代で咲いているデンドロビウム・ベリー Den. Berry。 登録者 Oda 1983年。 配合は Den.Kingianum X Mini Pearl です。 キンギアナムの雰囲気があります。 Berry とは草木の実ですね。 Oda とは 全日本蘭協会(AJOS)会報のNo.1 (1959年5... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら オレンジ色のセロジネ、セロジネ・タイニーホープ Coelogyne(Coel.)Tiny Hope 。 配合は Coel.speciosa x Coel.miniata です。 Ameba blog「ランに魅せられて」によると、「2016年4... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 猿顔のランとして、ギガスと並んで有名な原種、ドラクラ・ シミア(ドラキュラ・シミア)。 ラン科ドラクラ属、学名 Dracula simia、英名 Monkey orchid。 エクアドルやペルーの山間部の「雲霧林」に自生します。 花は周囲が黒... 続きをみる
ノドチンコがあるように見えるラン、プロメナエア スタペリ オイデス Promenaea stapelioides (Lindley) Lindl. 1843。 ブラジルのミナス・ジェライス州、エスピリト・サント州の中高度 に産する、寒冷~冷涼を好むラン原種で、着生種です。 撮ったときは気が付きません... 続きをみる
長い花茎にインベーダーが並んでいるようなブラッシア の一種、Brassia verrucosa Lindley 1840。 メキシコからニカラグア、ベネズエラにかけての中南米の、 標高 900~2400mに分布する、温暖~冷涼を好むラン原種 で、着生種です。 咲き進むと薄緑から茶色っぽく変色します。... 続きをみる
今日は好天、筑波実験植物園で絶滅危惧種をたくさん 展示しているというので、朝早くから出かけました。 高速道路は大渋滞だというので、一般道を使いましたが、 こちらはスイスイでした。 しかし絶滅危惧種で花の咲いているものは極く少なく、 クレマチスがもうだいぶ咲いていました。 それに、苑内散策で初めてのも... 続きをみる
ペールピンクの優し気なラン、レリオカトレア エンジェル・ ラブ Laeliocattleya (Lc.) Angel Love 'Pink Panther'。 2016年の花のように、ほんの少し赤みがかった花色のものも あるようです。 RHS-IOR によると、Lc. Angel Love は 登録... 続きをみる
燃えるような真っ赤なラン、ファルコン・アレクサンデリ Sophrolaeliocattleya (SLC.) Falcon ‘Alexanderi’。 もう100年以上前の作出品種で、日本語サイトではまったく 見つかりません。ここ川口GCにあるだけのようです。 また、現在は Cattleya に分類... 続きをみる
漆黒の小花を咲かせるラン、マキシラリア・シュンケアナ Maxillaria schunkeana M.A. Campacci & R.A. Kautsky 1993。 ブラジル・Espirito Santo 州の、大西洋岸周辺の標高600 ~ 700 mの雨林に生育する、温暖を好む小型のラン原種で、... 続きをみる
長い花茎にポツンと淡く小さなベージュの花が咲くラン、 セロジネ ビラメラタ Coelogyne bilamellata Lindl. 1853。 一般名を The Two-Ledged Coelogyne 。これはリップに2本 の梁状の形があるのでこう呼ばれるそうですが、どれのことか よく分かりませ... 続きをみる
極く淡いピンク地に濃い目ピンクの筋が入るラン、 デンドロビウム キャンディ・ストライプ Dendrobium Candy Stripe。 個体によって花色が少しずつ違うようです。この株の ストライプは特にきれいです。整いすぎて、ほとんど 造花のよう? 作出者 K.J.McFarlane 1979年。... 続きをみる
薄緑のデンドロビウム、ミリタレ Dendrobium militare P.J.Cribb 1996。 一般名を The Military Erect Dendrobium。花茎は特に 直立しないようで、この意味はよく分かりません。 モルッカ諸島の、標高1500mあたりの森林に生育する、 冷涼を好む... 続きをみる
コビトのようなベージュ色の花が、垂れ下がる花茎に 行進するように咲くラン、 デンドロチルム (デンドロキラム) コーテシー Dendrochilum cootesii H.A.Pedersen 1997。 一般名を Coote's Dendrochilum 。 Coote氏はオースト ラリアの現役の... 続きをみる
淡い萌黄色のペタルに、リップの濃い赤茶色が目を引く ラン、デンドロビウム クルエンツム (クルエンタム) Dendrobium cruentum Rchb.f 1884。 一般名を The Blood Red Dendrobium 赤い血のデンドロ。 シノニムに Callista cruenta (... 続きをみる
つくば蘭展2021 もいよいよ明日11月7日までです。 これは日本語サイトにはほとんど見つからない希少原種、 淡い黄色で、リップにタテ4-5本のオレンジ色のタテ筋 が入るラン、デンドロビウム ボストリコデス Dendrobium bostrychodes Rchb.f. 1880。 一般名を The... 続きをみる
濃淡のある、パステルカラーのサクラ色のラン、 ミルトニオプシス ビスマルキー Miltoniopsis bismarckii Dodson & D.E. Benn. 1989。 シノニムに Miltonia bismarckii (Dodson & D.E.Benn.) P.F.Hunt 2000。... 続きをみる
擬宝珠のような形の莢の下から黄色い花が咲きだして いました。これは一体何の花? プレートにタイワンエビネと表記があり、あっと思い つきました。 ラン展にもタイワンエビネが出品されていて、大温室 で咲き始めているこの花は同じ 「タイワンエビネ」 で すが、咲き進み具合が違っているのでした。 学名の表示... 続きをみる
ランにはたいへんめずらしい青い花を咲かせている、 クレイソセントロン メリリアナム Cleisocentron merrillianum (Ames) Christenson 1992。 「ボルネオの青いラン」、また Merrill's Cleisocentron。 Merrill 氏は米国の190... 続きをみる
昨日は神代植物公園へ行ったのですが、10数枚でバッテリー が上がってしまいました。予備のモノも充電して持って行った はずが、充電されていませんでした。トホホ。久しぶりの大失敗 です。 ま、はるばる出かけて到着してみたら改装のため閉園中だった 佐原水生植物園とか、着いてからカメラを忘れたことに気が付い... 続きをみる
白花のラン、アングレカム ディディエリ Angraecum (Angcm.) didieri Baill. 1902。 夕方になるとスッキリとした優しい香りがするそうです。 9/23に撮った写真は透明感のある花でしたが、本来は白で、 咲き進んで枯れる寸前だったようです。 一般名を Didier's ... 続きをみる
鳥追い笠のような三角形の花にたくさんの毛があるラン、 エリア パンネア Eria pannea Lendl. 1828。 花は径8mm程度という小さい花です。 葉も短毛におおわれて白っぽく見えます。 ヒマラヤ東部からミャンマー、タイ、マレーシア、ラオス、 カンボジア、中国南部、ベトナム、ボルネオ、ス... 続きをみる
毛むくじゃらの大輪の花を咲かせているラン、 ドラクラ キメラ Dracula chimaera (Rchb. f.) Luer 1978。 長年神代植物公園に通っていますが、このランは初めてです。 最近入れたものでしょうか。 この写真のものは個体名 'Hercules' ヘルクレス、径20cmを 超... 続きをみる
きょう 2021年9月23日は実に1年ぶりに神代植物公園へ行っ てきました。 コロナ感染がたいへんなので、ずっと我慢してきたのですが、 感染状況がやや落ち着いたのと、屋外で静かに鑑賞するなら ほぼ危険性は無いと思ったからです。 きのうの夜、開場しているのを確認しようとアクセスすると、 何と1日 20... 続きをみる
細いグリーンのペタルに大きな赤紫のリップが目を引く ラン、ブラソカトレア ビノーサ Brassocattleya (BC.) binosa B.nodosa x C.bicolor の交配種で、個体によりリップに 斑点が入るものもあります。 BC. Star ruby と大変よく似ていますが、そちら... 続きをみる
長い花茎にインベーダーのような形の薄茶色の花を咲かせ ている、ミルメコフィラ ブリシアナ Myrmecophila brysiana 。 プレートの種小名が見えないのですが、たぶん間違いないで しょう。花茎は長く、90cmほどにもなります。 ペタルやリップの縁に紫色が入るものもあるようです。 グアテ... 続きをみる
長い柳葉で紫がかった花を咲かせるラン、スパトグロッティス ウングイクラタ Spathoglottis unguiculata (Labill.) Rchb.f. 1868。 一般名を The Clawed Spathoglottis 爪のあるスパトグロッティス。 ニューカレドニア、バヌアツに分布する... 続きをみる
ピンクまたは赤紫のペタル、深紅のリップが美しいラン、ソフロ レリオカトレア エステラ・ジュエル Slc. Estella Jewel。 最新分類は Cattleya です。 Estella (エステリャ、エステーリャ) はスペイン北部、フランスに 接するナバラ州の町。スペイン語で 「星」 を意味する... 続きをみる
今年2021年はお盆だというのに1週間も雨続き。異常な年で、 コロナ感染も爆発しています。遠出はなかなかできません。 淡い黄色地の花に茶のトラ柄が入る、ファレノプシス パレンス Phalaenopsis pallens [Lindley] Rchb.f 1864。 フィリピンの標高500 mあたりに... 続きをみる
長く伸びた細い花茎にトラフ模様の花が咲き乱れる、コルマナラ ワイルドキャット Colmanara Wild Cat。 新しい分類では オンコステレ Oncostele Wild Cat です。 シノニムに Odontoglossum オドントグロッサム。 オンシジュームとして販売しているケースもある... 続きをみる
白地に微かにピンクが射すラン、Rhyncholaeliocattleya (RLC.) Chancemaker 'Fairy's Charm Coctail'。 ノドに淡いイエローが入ります。 旧分類は BLC. プレートは chance maker ですが、登録は1語です。 チャンスメーカー、いい... 続きをみる
真夏に、ほとんど赤の大きなリップを広げるカトレア、イダ Cattleya Ida。 旧分類は Laeliocattleya (Lc.) です。 ここの個体のペタルは淡いベージュですが、白い個体もある ようです。 プレートにはBC、www.orchid-tree.com ではBLCとあり (ペタル が... 続きをみる
真夏に咲く純白のラン。ノドのライムグリーンがアクセント になる爽やかなラン、デンドロビウム デアレイ Dendrobium dearei Rchb. f. 1882。 種小名は18世紀後半にフィリピンに駐在したイギリス軍 大佐 Deare 氏にちなみ、一般名を Deare's Dendrobium。... 続きをみる
淡ピンクのラン、スパトグロッティス パキフィカ (パシフィカ) Spathoglottis pacifica Rchb.f 1868。 花色はもっと赤みが濃い個体もあるようです。 ソロモン諸島、サンタクルーズ諸島、トンガ、フィジー、バヌアツ、 サモアなどの、標高400m以下に分布する、高温を好むラン... 続きをみる
夏の暑い時期に咲き出すラン、デンドロビウム デアレイ Dendrobium dearei Rchb. f. 1882。 一般名 Deare's Dendrobium で、Deare 氏は1800年代後半の フィリピン駐在英軍大佐だそうです。 ボルネオやフィリピンの標高 60 ~100 m の海岸森に... 続きをみる
白っぽい花でノドが黄色の、カトレアに似た花型のラン、 ソブラリア クサントレウカ (キサントレウカ)。 全体にミディアムイエローでノドがオレンジ色、という のが標準的のようです。 学名 Sobralia xantholeuca。 一般名を The Yellow White Sobralia。 メキシ... 続きをみる
花枯れの梅雨時に貴重な夏咲きのラン、リンコレリオカトレア タタロウン 'ブルーメン インセル’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Tatarown‘Blumen Insel。 シノニムは BLC. です。 梅雨の終わりの、暑さが激しくなる時期に咲く品種だそうです。 配合は R... 続きをみる
まだ梅雨模様ですが、昨日は雨は降らないようなので川口GCへ 行ってきました。 ラン温室ではランがいくつか咲いています。 これは青紫の、濃淡のあるデンドロビウム ジャクリン・トーマス Dendrobium (Den.) Jaquelyn Thomas。 Jacquelyn としているサイトが多いのです... 続きをみる
ノドからリップにオレンジ色の筋が入るラン、デンドロビウム クサントフレビウム Dendrobium (Den.) Xanthophlebium Lindl. 1857。 ミャンマー、タイの標高1350m周辺に生育する、冷涼を好む 小型のラン原種で、着生種です。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園 20... 続きをみる
オレンジイエローのラン、ポチナラ レモン・ツリー ‘イエロー・マジック’ Pot. Lemon Tree 'Yellow Magic'。 最新分類は Rhyncholaeliocattleya (RLC.) です。 リップにオレンジ色の斑が入ります。 作出・登録は Stewart Inc. 1970... 続きをみる
朱赤のラン、 SLC. Best Friend ' Cleopatra'。 最新分類はCattlianthe (Ctt.) です。 カトリアンセ ベスト・フレンド ‘クレオパトラ’。 リップに黄色の斑があります。 アントニウスくらいでないとクレオパトラのお友達には なれないでしょう。 作出は堂ヶ島洋... 続きをみる
ミディアムイエローのラン、Blc. Mem. Dorothy Bertsch 'Desert Sand' メモリア ドロシー・バーチ 'デザート・サンド' 最新分類は Rhyncholaeliocattleya (RLC.) です。 花は年に1枚しか撮れていませんでした。 作出・登録 W. Bert... 続きをみる
明るいピンク系の華やかな大輪のラン、 BLC. Crown Princess Masako。 最新分類は Rhyncholaeliocattleya (RLC.) です。 作出・登録は Hanajima's 1993.1.18。ご成婚は 1993.6.9 ですから、これは婚約時代の登録です。 28年... 続きをみる
筑波で咲いていた、デンドロビウム原種です。 種名は不明で、詳細はまったくわかりません。 ペタルが細く下がって、スカートのようにも見えます。 リップは舌のように大きくなるようです。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園 2021年1月29日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と 「公園ランキング」 の 私のホ... 続きをみる
50~70cmほどの長い花茎に、バニラの香りのする花を鈴なり に咲かせるラン、デンドロキラム コビアナム (デンドロキルム コッビアヌム) Dendrochilum cobbianum Rchb.f 1880。 一般名を Cobb's Dendrochilum といい、氏は1800年代の英国の ラン... 続きをみる
大型の花茎につく黄色の花の、リップに赤茶の斑点がある ラン、デンドロビウム スペキオスム Dendrobium speciosum J. E Smith 1804。 オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州、ビクト リア州の、海岸から150マイルエリアの岩や崖に生育する、 冷涼~高温に生育する大... 続きをみる
濃いピンクのペタル、リップの中央にオレンジの斑、先端に濃い 赤が入る絢爛豪華なラン、リンコレリオカトレア シルク・ロード Rhyncholaeliocattleya (RLC.) Silk road 。 旧属は BLC. です。 一株は個体名 'China trader '、もう一株は ’mag・・... 続きをみる
エメラルドグリーンのセパル・ペタルから、白のリップが カメレオンの舌のように突き出す、エピデンドラム ベロスクリプタム (エピデドルム ヴェロスクリプツム) Epidendrum (Epi.) veroscriptum Hágsater 1993。 ペタルがどれなのかよく分かりません。 一般名を T... 続きをみる
白色のペタル、リップのノドにイエローの斑が入るラン、 カトレア スザンヌ・ヘイ Cattleya (C.) Suzanne Hye 。 Hye はアルメニア系の名字のようです。Suzanne は作出者 の家族でしょうか。 100年以上前の作出品種で、たいへん珍しいようです。 作出・登録 Hye 19... 続きをみる
あか茶色のペタル、イエローのリップのラン、カトレア ジュウェラーズ・アート ‘カーブド・コーラル’ Cattleya (C.) Jeweler's Art 'Carved Coral'。 プレートはSLC. です。 個体名は 「サンゴ細工 というような意味ですね。 作出・登録 Stewart Inc... 続きをみる
白地のリップに赤紫の斑が入る大輪のラン、カトレア イーニッド アルバ ‘ブルーノ’ Cattleya (C.) Enid Alba 'Bruno'。 「Cattleya warscewiczii ~夏の到来を告げる山の王者~ 原文 A. A. Chadwick 翻訳 花咲村 熊虞蘭土」 さんによると... 続きをみる
うす緑色のラン、プロステケア カラマリア Prosthechea ( Psh. ) calamaria (Lindl.) W.E.Higgins 1998。 ブラジル、コロンビア、ボリビア、ベネズエラの、標高220 ~ 1400 m に生育する高温~冷涼を好むラン原種で、着生種です。 calamar... 続きをみる
とても濃い赤色のラン、POT. (RLC.) KOZO’S SCARLET ‘Vi-Emi’。 花色はオレンジ色が入る株もあるようです。 作出者は愛好家渡辺宏蔵氏で、大場蘭園鴨川農場で育成。RHS未登録 のようです。 (埼玉県川口市 川口グリーンセンター 2021年1月3日、 同 2015年1月3日... 続きをみる
芯が赤紫、周りが淡いイエローというラン、ファレノプシス ベリーナ、 Phalaenopsis (Phal.) Bellina (Rchb.f) Christenson 1995。 シノニムに Phalaenopsis violacea var bellina Rchb.f 1884 など。 ファレノ... 続きをみる
セパル、ペタルは萌黄色、リップは白に近くてノドに濃いめ のライムグリーンという若々しい色合いのラン、 プロカタボラ ウォルナットバレイ ライムスターズ Procatavola Walnut Valley Lime Stars。 花びらがすっきり伸びた花型は元気な孫のようです。芳香が あります。咲き進... 続きをみる
長い花茎が 50-60 cmほども垂れ下がり、白地に赤茶色の 細い筋が特徴的なラン、ヘツカラン。 日本に自生するシンビジウム属の中では唯一の着生種で、 鹿児島県大隅半島のほぼ南端、太平洋側の肝属郡南大隅町 佐多辺塚の辺塚が和名の由来です。種子島、甑島、沖縄 にも分布します。絶滅危惧ⅠA類(CR) に... 続きをみる
淡ベージュの花を咲かせるラン、セロジネ コンプレッシカウリス Coelogyne compressicaulis Ames & C.Schweinf. 1920。 個体によってはもっと濃い色の花を付けるようです。 日本語サイトでは全くヒットせず、たいへん珍しい種です。 ボルネオ・サバ州の、標高800... 続きをみる
スギの枝のような茎からダンスするコビトの黄色の花を 下げるラン、ロックハーティア (ロッカーティア) セラ Lockhartia serra Rchb.f 1876。 ここのプレートには 'White flash' と個体名が表記されて おり、美しいのでてっきり交配種かと思ったら原種でした。 ペルー... 続きをみる
爽やかなブルー系の大輪のラン、グアレケア リポラニ・ ブルー Guarechea (Grc.)Lipolani Blue。 旧属名は Epc. エピカトレアです。 ハワイの Lipolani garden は1924年から同じ一家が所有し ていますが、庭園の歴史は1940年代後半に Goodale ... 続きをみる
レリア原種との交配から生まれた、独特な印象を持つラン、 レリオカトレア バレット・フォルクロリコ 'エロクエンス' Laeliocattleya (Lc.) Ballet Folklorico 'Eloquance'。 白地のリップに赤紫の筋状斑が入ります。 Ballet Folklórico de... 続きをみる
よじれたセパルが鹿の角のように長く伸びるラン、デンドロビウム ラシアンテラ Dendrobium (Den.) lasianthera J.J. Sm 1932 。 一般名sepik blue ほか。 パプア・ニューギニアの、標高100m以下に分布する高温を好む大型 のラン原種で、着生種です。 花色... 続きをみる
薄緑の花びらが下向きに重なって、どれがリップがよく 分からない形のラン、デンドロビウム メタチリヌム Dendrobium (Den. ) Metachilinum Rchb.f. 1855。 メタキラムと読んでいるサイトがありますが、誤読です。 リップはどうやら真ん中にあって、機織りの杼 (ひ) ... 続きをみる
7人のコビトが長いマントから顔を出すラン、ブルボフィルム ルイス・サンダーBulbophyllum (Bulb.) Louis Sander 。 旧分類は シルホペタルム Cirrhopetalum です。 品種名 Louis は男性名です。作出者本人か家族の名でしょうか。 交配種で栽培しやすく、倍... 続きをみる
カトンボのように、とても細い花びらが四方に伸びるラン、 エピデンドルム ノクツルヌム (ノクターナム) Epidendrum ( Epi.) nocturnum Jacquin 1760。 一般名を、夜香るエピデンドルム Night Scented Epidendrum というそうです。 ペタル、セ... 続きをみる
白っぽいペタル、セパルにヒョウ柄の斑点があり、リップが 赤紫のラン、リンコレリオカトレア ワイアナエ レパード ‘メロディポイント’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Waianae Leopard 'Melody Point'。 旧分類は Brassolaeliocattl... 続きをみる
リップがまるで小さなほら貝のように突き出すラン、ガレアンドラ バウエリ Galeandra baueri Lindley 1832。 褐色のセパル、ペタルと、白または褐色地のノドに茶が入るリップ という特異な組み合わせです。リップの色は個体差があり、地色が うす茶、ノドがほぼピンクのものもあるようで... 続きをみる
♪笹の葉さらさら、と歌が聞こえるようなラン、デンドロビウム エリイフロルム Dendrobium eriiflorum Griff. 1851。 一般名を The Eria-Like Flowered Dendrobium エリアに似た 花のデンドロビウム、というそうです。 セパル、ペタルが白に近い... 続きをみる
黄色のセパル、ペタルで、ノドにやや茶色が入るラン、 ブラソレリオカトレア キュレー・ビーチ ‘レネッテ’ Blc. Kure Beach 'Lenette’。 最新分類では Rhyncholaeliocattleya (RLC.) です。 クレと読むと広島県呉市で軍港ですが、Kure Beach は... 続きをみる
茶色のセパル、ペタルに淡いベージュのリップのラン、 カトレア バーニー・ブランク Cattleya Bernie Blanck。 RHS の現行分類では カトリアンセ Cattlianthe となって います。 配合は Ctt. Chocolate Drop x C. aclandiae。 登録者 ... 続きをみる
悪魔のお面のような、真っ赤なリップのラン、デンドロビウム トバエンセ Dendrobium (Den.) Tobaense J.J.Sm. & Comber 1993。 一般名を トバのデンドロビウム The Toba Dendrobium という そうです。 スマトラ島北部 Toba 湖周辺の標高... 続きをみる
濃いオレンジ色のラン、デンドロビウム モーリアヌム Dendrobium mohlianum Rchb.f 1862。 一般名を Mohl's Dendrobium というそうです。 Hugo von Mohl (1805—1872) はドイツの植物学者で、植物細胞 の解剖・生理学に優れ、細胞の生き... 続きをみる
いくつかの白花が房咲きになるラン、デンドロビウム フィッチアヌム (フィッチアナム) Dendrobium fytchianum Bateman 1864。 英領ビルマ総督を務めた Albert Fytche 中将 (1820–1892) への献名で、一般名を Fytch's Dendrobium ... 続きをみる
長い花茎に2列の黄花が並ぶラン、Bulb. falcatum [Lindley] Rchb.f 1861。 筑波の株では花茎の表裏? に花が並んでいます。 シノニムに Megaclinium falcatum Lindley 1826 など。 元は メガクリニウムに分類されていたようです。メガクリニ... 続きをみる
花全体が金色で、ノドがオレンジ色に染まるラン、デンドロビウム アフロディーテ。 学名 Den. Aphrodite Rchb.f 1862。 (読みは多様で、デンドロビューム アフロディテ、アフロダイテ、 アフロダイト、アプロディテ、アプロディーテー など。) Aphrodite は愛と美と性を司る... 続きをみる
60-70cmもある長い花茎が垂れ下がり、ツリフネのような 花が次々に咲く、ゴンゴラ マクラータ Gongora maculata。 トリニダードトバゴ、ギアナ、ペルー原産のラン原種で、 着生種です。 蘭図鑑さんによると、 『属名の Gongora はヌエバ・グラナダ(コロンビアとエクアドル) の総... 続きをみる
金色のゆりかごの中に小鳥がいるようなラン、アングロア クリフトニイ Anguloa cliftonii Rolfe 1910。 A. clowesii に似ていますが、cliftonii は黄一色ではなくリップ のサイドローブに茶紫の縞模様があります。 コロンビアの、標高 1000 ~1800 m ... 続きをみる
白のペタル、セパルに淡いベージュのリップが面白いラン、デン ドロビウム レボリュータム (レヴォルタム) Dendrobium (Den.) revolutum Lindl. 1840。 revolutum は「背面のほうにそり返って巻いた」という意味だそ うです。白のセパル、ペタルの様子を言うので... 続きをみる
イエローのペタルに濃紅のリップが鮮やかなカトレア、 リンコレリオカトレア トシエ・アオキ ‘ポカイ’ Rlc. Toshie Aoki‘Pokai’ 。 旧属名表記 Blc. また Rsc. 作出者 Miyamoto 1980年。 ハワイの有名な育種家宮本まさとしさんの傑作品種で、近年、 色鮮やかな... 続きをみる
花びらに細い目のような筋が入るラン、レリオカトレア チェリーポイント Laeliocattleya (LC.) Cherry Point 'Cherry 1'。 遮光器土偶のような感じがしますね。 アメリカ合衆国東海岸の真ん中あたり、North Carolina 州 Cherry Point に海兵... 続きをみる
酷暑の中で咲いているラン、ブラソカタンセ エンプレス・ワースリー ‘ローマン・ホリデー' 。 Brassocatanthe Empress Worsley ‘Roman Holiday’’. 毎回1枚しか撮れなくて、足かけ6年がかりでアップです。 旧属名表記 Blc. Empress Worsley... 続きをみる
連続テレビ小説『風、薫る』 (第42回・2026/5/26) 感想
朝ドラ『風、薫る』看病婦・永田フユ(演・猫背椿)のモデルで歴史に名を残さぬ実践者・吉村セイが作った近代看護の土台!
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銀河の一票 (第6話・2026/5/25) 感想
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連続テレビ小説『風、薫る』 (第41回・2026/5/25) 感想
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TBS日曜劇場『GIFT』 (第7話・2026/5/24) 感想
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