イベント終わりました!
↑手描きの模写です。疲れてますので四年前のイラストをアップしました。すみません^ ^; 読み聞かせイベント終わりました!昨日の暑さよりマシで、良かったです。 9時半から3時くらいまで、いました!午後からの本読みは、暑さで少ししんどかったです。 どうも、良いブースの中で読むので有料だと思っている方たち... 続きをみる
↑手描きの模写です。疲れてますので四年前のイラストをアップしました。すみません^ ^; 読み聞かせイベント終わりました!昨日の暑さよりマシで、良かったです。 9時半から3時くらいまで、いました!午後からの本読みは、暑さで少ししんどかったです。 どうも、良いブースの中で読むので有料だと思っている方たち... 続きをみる
ロキソニン飲んで、調子が良くなったので、明日のイベントの下見に行きました☺️ 10時から3時くらいまで、イベントをします。今日は、とても暑かったです。 イベントは、海の見えるところで行います♪ うわー!明日もこんなに暑いのか🫠 1時間おるだけでも、頭がクラクラ😵💫 いやあ〜しっかりしなきゃ ... 続きをみる
2023年(令和5年)2月に読んだ絵本の感想記録です。 おはよう! しゅうしゅうしゃ 竹下文子・作 鈴木まもる・絵 偕成社 ごみしゅうしゅう車のおはなし絵本です。 作業員さんたちのおかげで、清潔な暮らしができると、こどもたちに教えたい。 絵を描いた鈴木まもるさんの作品は『せんろはつづくどこまでつづく... 続きをみる
2024年(令和6年)12月に読んだ本の感想記録です。 あめだま ペク・ヒナ作 長谷川義史(はせがわ・よしふみ)訳 ブロンズ新社 先日読んだ、『ぼくは犬や ペク・ヒナ作 長谷川義史(はせがわ・よしふみ)訳 ブロンズ新社』と同じ作者、訳者の絵本です。 『ぼくは犬や』が、2020年(令和2年)の発行で、... 続きをみる
2024年(令和6年)12月に読んだ本の感想記録です。 ぼくは犬や ペク・ヒナ作 長谷川義史(はせがわ・よしふみ)訳 ブロンズ新社 心温まる絵本です。 親戚のちびっこにプレゼントする1冊にします。 登場する人物や動物が、立体的な絵の絵本です。 めずらしい。 人形みたい。 おもしろい。 優しい(やさし... 続きをみる
エドワード・ゴーリーの絵本3冊 かわいい内容の絵本ではありません。むしろ、気持ち悪い。残酷な場面もあります。でも、人気があります。人間とは不思議な生き物なのです。 (写真で、感想を並べるのに本の順番を間違えてしまいましたが、このまま載せます) 2020年(令和2年)8月に読んだ本の感想記録です。 う... 続きをみる
先週、今週と5年生への読みきかせが計画されたので、かねてから紹介したいと考えていた一冊が思い浮かんだ。社会科で日本の産業を学習する学年であり、なかでも農業、稲作そして米と連想が働く。田植えや稲刈り作業などを体験する学校もあるだろう。短いけれど、独独の画風と力強い言葉は、きっと印象に残る。 『た』(田... 続きをみる
2019年(令和元年)6月に読んだ本の感想記録です。 しろいうさぎとくろいうさぎ ガース・ウィリアムズ 福音館書店 1965年発行、2018年5月で158刷です。ロングセラーの絵本です。 まず、文章を読まずに、目で絵だけを追って最後のページまできました。 家族づくりの物語だろうとあたりをつけました。... 続きをみる
GWに叔母の庭からもらってきたエケベリア 蕾だけだったのが花が開き、 その後も花茎が伸び蕾も増えてきました(小さな葉から蕾が出てくる?) こんな感じだったのが 花茎が伸びるとは思わなかったのでこの先も伸びて蕾も増えるかな、と楽しみです^^ そして 定期的に2週間に一度行くと決めたわけではないのですが... 続きをみる
2021年(令和3年)5月に読んだ本の感想記録です。 どこからきたの? おべんとう 鈴木まもる 金の星社 きれいな絵です。書かれていることが、生き生きして輝いて見えます。 表紙をめくると、食材とその運送手段の絵があります。それから昔風のお弁当箱の絵があります。 小学校低学年のこどもたちが、学校の野外... 続きをみる
年度最初の小学校読み聞かせは、一年生から三年生までが相手となった。選書のバランスに配慮が必要になる。まずキューライス作『あばれネコ』、次は新一年生向けの『てんてんきょうだい』(山田慶太・田口麻由)とした。これらはどの学年でも楽しめる。最後の一冊として取り上げたのが、この『だれのせい?』である。 ダビ... 続きをみる
『老後がめんどくさい』(勢古浩爾 草思社) 「定年後~」「老人~」等の本を発刊している著者が、こんなタイトルで書くのはどこか滑稽な気もするが、その混沌さを含め概ね共感する。ベストセラーとして売れている「和田秀樹本」の批評?批判?と言えそうな一冊。雰囲気として「うっせえわ」( Ado)の老人版とも思え... 続きをみる
2021年(令和3年)8月に読んだ本の感想記録です。 きょだいなきょだいな 長谷川摂子(はせがわ・せつこ)・作 降矢なな(ふりや・なな)・絵 福音館書店 ページを開いて、いきなりびっくりしました。 巨大なピアノが、どーんと出てきました。 圧倒されます。 次のページをめくって、おもしろい展開に愉快にな... 続きをみる
2020年(令和2年)8月に読んだ本の感想記録です。 よあけ ユリー・シュルヴィッツ作・画 瀬田貞二・訳 福音館書店 ポーランドワルシャワ生まれの作家さんです。1959年(昭和34年)にアメリカ合衆国へ渡っておられます。 絵本は、1977年(昭和52年)初版、手もとにある本は、2020年(令和2年)... 続きをみる
2023年(令和5年)9月に読んだ本の読書感想記録です。 夜をあるく マリー・ドルレアン作 よしいかずみ訳 BL出版 と、「夜のピクニック」と「星の子」 絵本です。 読み終えましたが、いまいち趣旨がわかりませんでした。 とりあえず本読みの感想です。 読み初めに、恩田陸作品、『夜のピクニック』を思い出... 続きをみる
【図書館本】あま|さよならなんかしない|年表でたどる日本の歴史 縄文から令和まで
【図書館本】オニネコ|おばあちゃんの箱|やまおやじ
【図書館本】絵本ってどうやってつくるの?|わすれぽんたくん|ムーミントロールとすい星がきた日
『たびするこいし』たかおゆうこ
2026年4月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
【図書館本】かえるのおうさま|なぜ?どうして?みぢかなぎもんずかん|ひろゆき式10歳からの
【図書館本】ともにいきるための「世界ルール」|10才までに覚えたい47都道府県|いぬのずかん
『リンドバーグ-空飛ぶネズミの大冒険』クールマン・トーベン
おはよう! しゅうしゅうしゃ 竹下文子・作 鈴木まもる・絵
絵本 あめだま ペク・ヒナ作
絵本 ぼくは犬や ペク・ヒナ作
カービィとやさしい世界へ☆絵本シリーズ「いつでもカービィ」
『ぼくがラーメンたべてるとき』長谷川義史
絵本 しろいうさぎとくろいうさぎ
『死神さんとアヒルさん』ヴォルフ・エァルブルッフ
2019年(令和元年)12月に読んだ時の読書感想記録です さっちゃんのまほうのて たばたせいいち のべあきこ しざわさよこ 偕成社 先天性四肢障害児父母の会共同制作の絵本です。 1985年(昭和60年)10月初版のロングセラー作品です。 (1回目の本読み) 右手首から先がないさっちゃんです。 さっち... 続きをみる
2023年(令和5年)2月にこの絵本を読んだときの感想記録です。 バスが来ましたよ 由美村嬉々(ゆみむら・きき)・作 松本春野(まつもと・はるの)・絵 アリス館 書店の棚にあるのを手に取って、ぺらぺらとめくって、なかなかいい絵本だと思いました。 善良な内容です。 視覚障害者の男性を助ける小学生たちの... 続きをみる
2012年(平成24年)5月に読んだ時の感想です。 てとてとてとて 浜田桂子 福音館書店 絵本です。対象は4歳から小学校初級むきですが、2歳半ぐらいからでもいけます。 グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パーでなにつくろう、なにつくろうの歌があたまにながれてきました。 絵本を見るときのいつものように、... 続きをみる
4月1日の日記を見返したら、喉の痛みで通院したら診察を断られたことが記されていた。そんな年度初めの月は、例年より早い開花もありやや落ち着かない気分だった。それでも4つのこども園読み聞かせは無事にスタート。新しい子たちは小さく幼く見えて戸惑うほどだったが、それでも楽しそうに聴いてくれた。 なかでも『は... 続きをみる
『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと 山下賢二 夏葉社 2023年(令和5年)12月に読みました』と、絵本『やましたくんはしゃべらない 山下賢二・作 中田いくみ・絵 岩崎書店 2022年(令和4年)に読みました』 松本隆:作詞家。ミュージシャン。グループ活動として、ロックバンド『はっぴいえんど』。 作... 続きをみる
『橋の上で』(湯本香樹実・文 酒井駒子・絵 河出書房新社) 専門サイトには「日本絵本賞受賞作品」「大人も楽しめる絵本」と案内されている。絵本賞は納得できるにしても、「大人も~」という表現に思わず引っかかる。「子ども」の多くが楽しめるかと言えば、文章が紡ぐ心の機微や場面の象徴性など難しい気がする。もち... 続きをみる
2021年(令和3年)1月に読んだ本の感想記録です。 パパ、お月さまとって! エリック=カール・さく もりひさし・やく 偕成社 こどもさん向けの絵本です。 まずは、全体を1ページずつめくってみました。なんというか、すごい絵本です。 しかけがある絵本です。ダイナミックです。 1986年(昭和61年)が... 続きをみる
2021年(令和3年)5月に読んだ本の感想記録です。 おとうとのたからもの 小手鞠るい(こでまり・るい) 岩崎書店 小学1年生、2年生ぐらい向けの文章で書いてありますが、連れ子同士の男女の結婚であり、それぐらいの年齢のこどもさんが、内容をすんなり理解できるとは思えず、結果、おとな向けのお話になってい... 続きをみる
2022年(令和4年)2月に読んだ本の感想記録です。 百年の家 絵/ロベルト・インノチェンティ 作/J.パトリック・ルイス 訳/長田弘(おさだ・ひろし) 講談社 家がしゃべります。 擬人法です。(ぎじんほう:人間以外のものを人間に見立てる) 建ってから100年経つ家です。 わたしは、わたしたち夫婦が... 続きをみる
2019年(令和元年)12月に読んだ本の感想記録です。 アライバル ショーン・タン 河出書房新社 テレビ番組のアメトーーク!で、カズレーザーさんが推奨していたので取り寄せて読んでみました。 文章部分のない絵本です。セリフもありません。 絵は緻密な鉛筆画です。写真のようです。そして、大量です。 物語部... 続きをみる
2022年(令和4年)12月に読んだ時の読書感想記録です。 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ・さく さくまゆみこ・やく あすなろ書房 先日読んだこども向け絵本作品『さむがりやのサンタ』の作者です。 こども向けの原子爆弾とか核兵器使用の反対を訴える作品かと思ったら、こどもさんには無理な話の運びです... 続きをみる
以前は月に2度ほど出向いておりましたが(←こう書くと、なんだかお月さまに行っていたのか? とギョ っとしてしまうのはワタシだけでしょうか 汗)、諸事情で最近はめっきりご無沙汰になってしまった某ベーカリー屋さん。 久しぶりのランチにお伺いいたしましたところ、50円ほど値上がりしておりました(汗。 どこ... 続きをみる
今週からのこども園読み聞かせは、4冊のラインナップを考えた。最初と最後は、いわゆるツカミとシメで短めの楽しい絵本を入れる。メインになる2つとして選んだのはまず紙芝居。「名作おとぎばなし」を取り上げる。今だと、こういう機会でないと、話に触れるのは少ないはずだ。自分でも忘れている場面があった。 「はなさ... 続きをみる
2023年(令和5年)1月に読んだ本の感想記録です。 100年たったら 文・石井睦美 絵・あべ弘士 アリス館 絵を描かれたあべ弘士さんの作品に『あらしのよるにシリーズ』があります。 わたしはその作品のファンです。オオカミとヤギが親友、カップルになるのです。 そんなことはありえないと思うと拒否反応を起... 続きをみる
来週・再来週と子ども園での読み聞かせが続くので、選書に悩む一週間となった。今年は桜の早い開花となって、来週は見頃を迎えるだろう。めったにその時期と一致することはないし(小学校はいずれも五月開始なので無理だし)、今回はぜひ取り上げてみるべきだと決めて、題名などをヒントにいくつか借りてきた。 『さくらの... 続きをみる
2021年(令和3年)4月に読んだ本の感想記録です。 おじさんのかさ 佐野洋子 講談社 傘をもっているけれど、雨がふっても使用しない傘のお話です。 愉快です。見せ傘というのでしょうか。お財布の中の「見せ札、見せ金(みせさつ。みせがね。見せるだけで使わない紙幣)」みたいです。 人に見せて自慢するだけの... 続きをみる
とある事情で、絵本を書いています。 …と申しましても sai はプロでもなんでもないので、無報酬ですけど(泣笑。 ビジュアルシンカーは文章を絵に変換して物事を捉える(考える)ので…という説明を以前知り合いにいたしましたら、「文章(文字)が読めないことで、大変でしたね」と、言われてしまいました(←いえ... 続きをみる
今日で2025年度のこども園訪問が終了した。図書館勤務時から始めて4年継続したことになる。今年度は4つの園、月一回の計画、計48回を全てやり切ることが出来た。完走した気分である。感染症警戒で二度ほど計画変更もありながら、融通をつけて延期できる。その点が学校と違い、準備する者としては有難い。 毎月のラ... 続きをみる
先週土曜日、ある絵本朗読イベントを観に行った。グループ内研修はあるが、それ以外に、他の方々が読み、語る姿を見ることがあまりないので、こうした機会は大事にしたい。新聞掲載されたように、地域活性化という観点でこうした文化振興は貴重だ。企画実行に大いに敬意を表しつつ、自らの気づきをメモする。 初めに主催者... 続きをみる
2022年(平成24年)10月に読んだ本の感想記録です。 ほしじいたけ ほしばあたけ 石川基子 講談社 おもしろかった。いい絵本です。 意外性がありました。 (1回目の本読み) 文章は読まずに、目で絵だけを追いかけて、内容を推理しながら読みます。 しわしわの老齢しいたけです。 おじいさんもおばあさん... 続きをみる
最初の質問 詩・長田弘(おさだ・ひろし) 絵・いせひでこ 講談社 絵本ですが、「詩」の絵本です。 本のカバーには、「講談社の創作絵本」と小さく表示があります。 とにかく、絵がきれいです。 透きとおる美しさがあります。 孤高(ひとりぼっちだけれどさびしくない)の鋭さがあります。 三歳ぐらいに見えるちい... 続きをみる
「おおきな木」と「おぼえていろよおおきな木」 まずは、 おおきな木 シェル・シルヴァスタイン 篠崎書林 1964年(昭和39年)米国で発行された。 ほかの人の高評価の感想を読んで、この絵本を読んでみることにしました。 おおきなりんごの木が1本あります。 ちいさな少年が登場します。 少年が木とともに育... 続きをみる
こども園読み聞かせは一つは終了したが、残り3園が下旬なので、今は充電期間として気になっている絵本などを読んでいる。評判の高い2冊を読んだ。 『ふたつの島』(イエルク・シュタイナー文 イエルク・ミュラー絵 大島かおり 訳 ほるぷ出版 ) 海に浮かぶ大きな島と小さな島。隣り合うふたつの島に暮らす人たちは... 続きをみる
絵本作家 広野多珂子さんの 原画展を見に行きました。 展覧会は3月末まで。 春休みには 孫達が遊びに来るので 休みに入る前に 見に行かなくては と思って、本日行ってきました。 隣町の 佐倉市美術館 広野多珂子さん(1947年生まれ)は スペインの学校で美術を学びました。 今は千葉県佐倉市に お住まい... 続きをみる
あさになったのでまどをあけますよ 荒井良二 偕成社 油絵の画集を見るようです。 山奥の奥、かなり奥の家で、窓がオープンされました。 「あさですよー」 ちいさな人影が見えます。 あたりは、深い緑色に包まれています。 文章がシンプルで味わいがあります。 山があって、木がある。そして、ぼくがいて、ぼくはこ... 続きをみる
先月、繰り返し読んだ『ゆきのしたのなまえ』の中に、印象的なというかそれが主題にもつながると思う一節がある。 こころにとってかけがえのないものに、いつもなまえがあるとはかぎらないのさ。 そう語る祖父は、実は大切な「名前」を知っていて、それを「そっとひみつにしておくのさ」という形で物語は締めくくられる。... 続きをみる
2月、少し大袈裟だがジェットコースターのようだった。大きなイベントやアクシデントがあったわけではない。ただ振り返ってみると、選挙や冬季五輪の社会的な出来事に考えさせられたし、計画し待っていた事が出来なくなり落胆もした。しかしいい絵本との出会いという嬉しさもあった。そして後半、体調を崩し… 読み聞かせ... 続きをみる
たまたま存在を知り、図書館で借りてみた絵本。 ↓ キューライス『ドン・ウッサ そらをとぶ』を読みました。 これね、私が今までの人生で読んできた絵本の中で、 一番大爆笑した絵本になりました。 面白すぎて、笑いすぎて泣いたよ。 絶妙な面白さで、 愛しさと切なさがこみ上げちゃって、しかも心強さも感じました... 続きをみる
ヨシタケシンスケの対談集、翻訳家の岸本佐知子の回で挙がっていた絵本『エリック』に興味を持った。中古書だと比較的安価だったので注文してみた。届いたらこれがまあ、なんと小っちゃなサイズで120mm×150mmという文庫版よりも少し大きいぐらいだ。しかしこのストーリーにはぴったりフィットする。 この物語は... 続きをみる
…そして迎えた “猫の日” でございます。 今日は本当にあったか(…暑い?)くて、ねこ日和でした ♪ sai がお世話をしているにゃんずの紹介を…とも考えておりましたが、物語オタクとしてやはりここは、イチ推し “黒ねこのおきゃくさま” にいたしましょう。 ルース・エインズワース作のこの絵本と出会った... 続きをみる
2月2週目はのんびり過ごした。雪の状態もかなり落ち着いてきている。前週に少し排雪して良かった。好天気が続くと怖いのが花粉であり、対策を始めなければならない。火曜日の病院診察時にお願いして薬を処方してもらった。これから2カ月ばかり服用せねばなるまい。予報で飛散量は昨年の6倍だと聞いた。 時差がありライ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
小学校2年生の孫の音読カードに、『スーホの白い馬』が登場した。このとても有名な物語はずいぶんと長く教科書に載っている。自分が担任として2年生を受け持っていた頃にも当然あったが、通信などでの記録は残っていない。読書教材的な扱いだったか。しかし唯一、鮮明な記憶として忘れられない思い出がある。 それは、校... 続きをみる
朝の目覚めに読んだのはヨシタケシンスケの『タイダーン』という対談本。今日の新聞には「こどもの本 総選挙」という記事が載っていて、上位が鈴木のりたけ、ヨシタケ、柴田ケイコというラインナップだった。この人気作家らの鼎談が、これまた朝7時からTV放送されていた。なんとなく長閑な日曜日の朝だ。 さて、ちょう... 続きをみる
火曜日に読み聞かせを予定していたこども園から、前日に電話連絡をいただいた。「あれっ、インフルエンザかな」と頭をよぎる。しかしそうではなく…「豆まきをするのですが、鬼に泣く子が多く出そうで、その後では…」との延期依頼だ。そんな状況でこそ挑戦(笑)してみたかったが、無理強いをせず変更した。 今回は節分・... 続きをみる
来月前半のこども園での読み聞かせが、ちょうど節分と立春にあたる3日と4日なので、これはちょうど良いと思い、豆まきの絵本や紙芝居を借りてきた。検索をして手頃な5冊を選んだのだが、正直あまりピンとくる本がない。園ではきっと豆まきもするだろうし、あまりに変化球(笑)を見せるのもはしたない。 学校に勤めてい... 続きをみる
この季節に読みたい、語りたいのは、ありきたりながら「冬」「雪」がテーマや背景の話である。今までもいくつか取り上げてきたが、まだアレはやっていなかったなと頭に浮かんだのが「雪女」。検索してみると結構ある。今回図書館から借りてきて読んでみたのが、次の三つだ。どれを選ぼうか、ふさわしいのか。 「ゆきおんな... 続きをみる
以前、某TV番組を観ていて驚いた事がある。 文房具店に「HB」の鉛筆がない。 いや、あっても隅の方にわずかだけ。 (だったと思う) 大量にあるのは「B」か「2B」なのだ。 なんで〜?と思って観ていると、 今の小学生(低学年)は 「あ」と「お」の判別がつかないほど 筆圧の弱い子供が急増しているそうだ。... 続きをみる
今回はお米の栽培から流通を簡単な絵本風をAIで作成してみました。
『新・戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 書名の「新」が肝であり、10年前に発刊された「戦争のつくりかた」で語られていたことが、次々にこの国で起こった(制度化された)と確認できる。ある程度関心を持って見つめてきたことが、資料として示されていた。「戦争」とは何を示すかと自問すれば、この著で言葉として... 続きをみる
2019年(令和元年)6月の訪問でした。 東京都葛飾区の亀有を訪問しました。そのときの記録です。 最初に、駅前のアニメ像の前で記念撮影をして、そのあと、像に向かって左手にある複合施設リリオ館7階にある子どもさんのための図書館「絵と言葉のライブラリーミッカ」に、未就学児の孫たちと立ち寄りました(おとな... 続きをみる
正月の読み聞かせは、先週2つの園からスタートをきった。準備したラインナップで行った。『たまごから生まれたウマ』という創作昔話も神妙に聴いてくれた。 来週から残り2つの園を訪問するが、もう一つ「午年」をアピールしたい気持ちがわいてきた。借りてきた絵本を見直してみる。手元にあるのは次の5冊である。 『く... 続きをみる
来週火曜からさっそく読み聞かせが始まるので、声は出しておかなければ…と手にしたのは初読みにしようと年末から決めていた一冊である。 ある意味ドラマチックな展開である。子どもたちはどんな受け止め方をするのだろう。金→銀→石→鳥?(飛んでいってしまう)という流れが、民話として根付くにはもちろん教訓がある。... 続きをみる
年頭に、毎年決めている今年の一字を「質(七)」にした。それに沿って七つの観点で振り返ってみたい。 仙北市前市長の門脇さんには到底及ばないが「誰も褒めてくれなかったけど、私は良い仕事をした(と思う)」私のグッジョブ大賞を挙げるとすれば、絵本の読み聞かせの継続に尽きる。そのおかげで園児との交流も増え、い... 続きをみる
今年の読み納めは紙芝居「かさじぞう」だった。この有名なお話は、絵本も含めたくさんのバージョンがある。国語教科書にも「かさこじぞう」という題で載っていたが、自分が勤めた地域では使われていなかった。ただ研修会等で見かけた記憶があり、お話でお爺さんが売りに行くのは「かさ」だとばかり思っていたが… 「かさじ... 続きをみる
「きょうりゅうがすわっていた」(市川宣子・矢吹申彦 福音館書店) この絵本はとても好きなので、去年もこの時期に読んでいた。年長組を相手にすることが多いので、6歳の年齢がぴったりするからだ。そしてまさにクリスマスにふさわしい設定になっている。恐竜が現れるストーリーは突飛ではあるが、どこか懐かしいような... 続きをみる
「100人のサンタクロース」(谷口智則 文溪堂) 二冊目はこの絵本。これも人気本らしい。とにかく、この独特の画のタッチが可愛い。たくさんのサンタクロースが登場する絵本は他にもあるけれど、この絵のキャラクターは、いかにも「愛すべき」サンタのようなイメージが湧く。服装や色も含めてちょっとずつ変化をつけて... 続きをみる
一度、クリスマスネタだけでやってみたかった。絶好の機会がイブ前日の23日に訪れる。限られた時間なので、どんなラインナップにしようかと、今までのことを思い出したりいろいろ検索したり、そして改めて見直したりして、決めた。一冊目はこの絵本。とても、有名なシリーズだが扱うのは初めてになる。 「よるくま クリ... 続きをみる
メインは来週のこども園なのだが、小学校低学年対象だし前週でもあるので、クリスマス絵本を一ついれようと思い、取り上げたのがこの一冊。「今、こんなことを考えている人もいるんじゃないかなと思って、読むことにしました」と笑顔を見せながら、取り出したい。この時期の、歴史的な問い(笑)の一つである。 「サンタク... 続きをみる
季節に合う絵本を人前で読む機会は、実際は頻繁にあるわけではない。今年はクリスマス前週に三度の学校読み聞かせが予定されているので、低学年向けに先日取り上げた「ほしをさがしに」と「サンタロースってほんとにいるの?」を語る。しかし3年生には違う本をと思い、以前から好きだったこの一冊を… 「あかいてぶくろ」... 続きをみる
「ほしをさがしに」(しもかわらゆみ 講談社) 初めて読む作家である。まずなんと言っても、絵に惹かれる。「細密画」というジャンルらしく、デビュー作にあたり、その後も何作か発表しているようだ。この実物感は子どもたちも引き付けてくれるだろう。舞台は冬の森、ねずみの探し物を発端に様々な動物が加わり、最後には... 続きをみる
大人が好む絵本 こどもが好む絵本 大人が好きな絵本とこどもの好きな絵本にギャップがあるようです。(ズレ、くいちがい、差異) 大人は、清らかで、健やか(すこやか)、美しい、優しい、教訓的、そして、物語性がある世界が好きなようです。 こどもは、自分にとって身近なこととして、食べ物、うんこ、電車が好きで、... 続きをみる
今年の年間ベストセラーは「大ピンチずかん3」というニュースは、少し驚いた。絵本・児童書部門というなら納得だが、全体の1位とは…。読み聞かせには向かないので紹介という形で、学校で取り上げたこともあった。子どもたちの見開く目は、日常的なピンチがドラマになったその展開に惹きつけられていた。 こども園の読み... 続きをみる
先週、花巻での研修会へ向かう前日に、隣市の図書館から5冊の絵本を借りていた。バッグに入れたままになっていた本たちを、ようやく昨日出して一冊ずつめくってみた。書評などを頼りに借りたので、予想通りの本もあれば、少し外れた本も当然ある。そのなかの一冊に…「うん、いい。これこれっ!!」と思った。 『わたしゃ... 続きをみる
「11月17日、幻の読み聞かせ(笑)」と題して、参加している読み聞かせグループの交流通信に載せた拙文を残しておく。対象がはっきりしているので、同じ進め方はできないだろうから…。さて、その後も二校からも中止連絡が入り、構想していたプログラムは立ち消えた。これから年の瀬に向けて感染が蔓延しなければ良いが... 続きをみる
今週末に、「絵本」のことを話す機会があるので、少しだけれど改めて関連書を見直してみた。だらだらと読み聞かせを続けてきてはいるが、この齢で研究者になるわけでもないので、自分が語り続けていくなかで心に留めておくべきと感じたことを反芻していけばいい。確認または更新できる言葉は何度でも記すといい。 「新・絵... 続きをみる
今週のこども園読み聞かせでは、保護者参観の予定日と重なっている園があるので、そのことも頭に入れて選書をしようと思った。あれこれ悩んだ末、ふだん通り紙芝居で童話をすることや、季節ネタの話を入れるスタイルはいつも通りにして、最初にこの絵本を取り上げることにした。お母さん方はどう聞くのだろうか。 (長谷川... 続きをみる
大相撲九州場所が終わった。今場所を陸上競技のトラックレースに喩えると、予想通りの展開となり終盤で白熱の戦いとなったが、ゴール直前首位を争っていた一人が躓いてしまい、エエーッと声が出てしまった…という感じか。安青錦の優勝は、相撲界全体にとって喜ばしい出来事だった。しかしこの先は不透明だ。 振り返れば一... 続きをみる
おしいれのぼうけん ふるたたるひ 童心社 お化けが出てくるようなこわい話で子どもさん向けです。 でだしがいい。『さくらほくえんには、こわいものがふたつあります。おしいれとねずみばあさんです』。これだけで、小さな子どもには恐怖心が生まれます。 こわくなる犠牲者は、4歳に近い3歳ぐらいのさとしとあきらで... 続きをみる
今はどのくらいの家で、大相撲中継が見られているのだろうか。昭和期であればずいぶんと多かったはずだ。それでもまだ高齢者のいる家(自分がまさにそうだが)では流されているのではないか。傍に孫が居る風景はもはや少ないだろう。しかし、本場所が行われているこの時期に紹介するのは、タイミングが合う。 こども園でよ... 続きをみる
たまにはNHK朝ドラの話題を…パッと頭に浮かんだシーンがある。先週初め、主人公トキの実の弟である三之丞が登場して、商家に入り「私を社長として雇ってくれ」と懇願するが蹴散らかされる。没落した士族、工場も倒産し、生活力皆無の状況で母とともに裏ぶれていく様がなんとも、時代の象徴に思えた。 「社長」という語... 続きをみる
題名に惹かれて買い求めた。表紙カバーそでに「パソコンがとくいなロバくんと、本がだいすきなサルくん。本を知らないロバくんは、サルくんに本の使いかたを聞きますが…」と案内文が載っている。四角の形状は同じにしろ。まったく本について知識のないロバくんが最初に訊いたのは「どうやって スクロールするの?」 「ブ... 続きをみる
ふらいぱんじいさん 神沢利子(かんざわ・としこ)作 堀内誠一・絵 あかね書房 おもしろい! 愛情あふれる作品です。その年(とし)に読んで良かった1冊になりました。(2019年(令和元年)5月に、まだ幼児だった孫たちのために読みました。初版は、1969年(昭和44年)です) ぜんぶひらがなでかかれたこ... 続きをみる
昨日紹介した『ただしい?!クマのつかまえかた』を読んだ時に、もう一冊合わせて紹介したことを思い出した。クマ特集のような形で続けたのだ。それが下の絵本。これは題名からして、さらに物騒な気がする。「もうじゅう」だし、さらに「はらへり」という状況…怖い以外の何物でもない…どう展開するかというと 冒頭は、は... 続きをみる
言うまでもないかもしれない。まして秋田県の住民である。クマが登場する絵本は数々あるのだが、この題名は物騒過ぎる。いや懸命に頭を捻って対策を考えている方々になんだか申し訳ない気持ちになる。5年前に数度読み聞かせているが、その当時は頭の隅にも浮かばなかったように思う。事態の深刻さに口が乾く。 「ウサギの... 続きをみる
朝、題名が気になり録画していた「未来予測反省会」を視聴する。テーマは「散髪ロボットで理美容師がいなくなる」。過去の予測が外れた分野を検証してみるバラエティはAIの進化が著しいなか、考えさせられることが多かった。出演者のある一言が目指す方向を示していた…「人の仕事を引き立てるテクノロジー」 11時前、... 続きをみる
別に艶っぽい話ではない。この繰り返しが、シリーズ絵本4冊すべてのクライマックスへ向かうたびに発せられる。「わにくん」が「ぶたくん」の様々なことに憧れたり欲しがったりする単純な展開だが、見聞きしている子どもたちは、わにくんに同化してしまうのだろうか、目を大きくして本を見入ってくれる。 このシリーズは「... 続きをみる
先週末からのこども園では、お話し会のタイトルをこんなふうに映し出している。 前回のコスモスの写真とは違って、すぐに「あっ、かぼちゃ」と声が出る。「そう、かぼちゃだね。みんなは好きですか。」と問いかけると、好きという子もいるし、微妙な顔つきの子もいる。ここで「このかぼちゃの別の名前知っているかな。この... 続きをみる
絵本のご紹介です。 ちびっこは、下ネタが好きです。とくに男の子は、下ネタが大好きです。 絵本作家、鈴木のりたけさんの絵本を何冊か感想を添えてご紹介します。 先日、NHKの番組、『あさイチ』に出演されました。 有名な本は、『大ピンチずかん』です。 『おしりをしりたい 鈴木のりたけ 小学館』 ざーっとペ... 続きをみる
ぐるっとパスを使って横浜SOGOのミッフィー展を見てきました。 生誕70周年とのこと。私が生まれる前から存在していたのね。 私が子供の頃は「うさこちゃん」でしたよね。 いつの頃からか「ミッフィー」に変わっていましたね。 オランダ語の原書に基づいて翻訳されたのが「うさこちゃん」のようで、今でも福音館書... 続きをみる
三冊の同じ絵本を、町と隣市の図書館から一冊ずつ借りてきた。どれも次のこども園読み聞かせに使う候補本である。そのうちの一つがこれ。2004年版と今年刊行された新装版である。 (セーラー出版 2004) (あすなろ書房 2025) 訳者と出版社が違うので、別物でもある。読み比べてみるのは、面白いものだ。... 続きをみる
昨日は気持ちの良い秋晴れだった。今朝は、起きぬけの窓に朝焼けは映ったが雲の重なりをみても天気予報通りに崩れていくかなと感じた。自転車に乗り近所のコンビニへ向かう。少しずつ秋が深まっていき、道々目につく花々も鮮やかさを失いつつある。けれど、名の知らない草花は今が盛りのように、ここそこに在る。 今年初め... 続きをみる
(ヨシタケシンスケ ブロンズ新社 2025) ヨシタケシンスケが春に発刊した本を、ふううんなるほどと読んだ。子ども向けではないと思うのはいつものことだが、相変わらず目の付け所がよくて、手にとる者を和ませたり、考えさせたりする。「待つ」をテーマに掲げる書物は、心理学や教育・保育関係にも多数ある。絵本に... 続きをみる
育児まんが日記 せかいはことば 斎藤陽道(さいとう・はるみち) ナナロク社 ろう(聾):聴力を失っている。耳が聞こえない。 コーダ:耳が聞こえない・聞こえにくい親をもつこどものこと。 これから読むのは、ふたりのお子さんをもつ、おふたりとも、ろう者であるご両親のうちのパパが書いた本です。 本の帯にある... 続きをみる
(キューライス 朝日新聞出版 2025) 同世代(笑)として「ゴジラ」には親近感がある。もっとも日本人の何割かは同じだろう。さて今年の4月に発刊されたこの絵本は、図書館に新着紹介された時にすぐ借りて読んだ。短いので読み聞かせの冒頭には最適かなと思い、機会をねらっていた。今日は対象が小学校下学年であり... 続きをみる
小学校の学習発表会を観にいく。一年生は、いまだに定番らしい「おおきなかぶ」を劇化しての発表。人数は30人足らずとややさみしいが、それぞれに役を持ち声を出している。微笑ましい限りだ。多くの人が知っているストーリーは安心して観ていられるし、脚色や工夫も楽しく受けとめることができるのが良い。 さて、もう何... 続きをみる
イエラ・マリの『とおもったら』という絵本を隣市の図書館で見つけ、こりゃ面白いとすぐ借り、こども園で読み聞かせたのは去年の10月だった。その後も時々思い浮かぶことがあり、夏には『木のうた』を購入した。これも独特だった。まとめて目を通してみたい気になり、検索し次の三冊を借りて読んでみた。 『まるい まあ... 続きをみる
こんにちは! おやつのコーヒーがホットになった おかさんです( ・∇・) 日中も過ごしやすくなったなぁ(*´꒳`*) 今日は雑談なしで絵本の紹介を。 こういう日があってもいいよねー♪ いつも脱線しすぎてどっかいっちゃうので( ̄▽ ̄;) 本日勝手に紹介させていただく絵本はコチラ! 『ぼくたち ともだち... 続きをみる
ブログのタイトルをどうしようか迷ったけど、ひとまずこんな感じにしました。ワードプレスのブログに、次女の初ストーリーを投稿しました。↓ これは、どう言ったらいいんだろう?デジタル絵本でいいのかな? 次女がCanvaで作ったものを私がチェックして、日本語訳 (幼児向けなので、ひらがなとカタカナのみ) を... 続きをみる
先月最終週からのこども園読み聞かせは、4つの園を同じプログラムで通してみた。期間が詰まっているので、下手に組み直すより自分の語りを意識したほうがいいと思った。時期としては秋の始まりをイメージできたし、選書としてはまずまずか。モニターに映すタイトル画面をこのようにした。初の試みである。 「この花の名前... 続きをみる
こんにちは! 昨日は十五夜だった おかさんです(*´꒳`*) いや、みんな十五夜だったね(°▽°) どうでした? 綺麗なお月様、見られましたか?? おかさんのところは雲が多かったけれど。 時々、顔を出してくれる 今日だけ特別なお月様を見つけては チャン(三男)と 「まんまるだねー! ピカピカだねー!... 続きをみる
明日はすんごい良い日らしいです。みんなに平等に。
雨水の日に飾った雛人形と優しい巡り
新暦だけでは見えない、旧暦の季節感と暦の話
暦通りに季節が変わる
『暦のことば-月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物』
鬼は外 素は内 もっと無頓着でいい
大寒は寒さ極まる時期 寒さに負けない食養生
今日は「ええ日やで~」って話
冬至の意味とエネルギーを活かす方法
今日は冬至か〜、仕事だけど。 〜気分だけゆず湯〜
年末の紅葉 ■サンセベリアの館■
上弦の月(令和7年11月28日)
#4783 わが地球地軸かたむけ来たる時年をあらため事あらたにす
今日は最強開運日😊 いろいろな〝歴〟の世界に行ってみた…なにを信じるかは自分次第
「暦」を感じながら生きる 秋分の時期の過ごし方
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