東京富士美術館 「大使館の美術展II -文化交流随想- インドネシア共和国」から
東京富士美術館 の2回目は「大使館の美術展II -文化交流随想- インドネシア共和国」 高円宮妃久子さまが、8月29日にご鑑賞されたという新聞記事を読み、興味を持った次第。 高円宮妃久子さまは、東京国立博物館に、故高円宮様と集められた、根付けコレクションを 寄贈するなど、美術、工芸に深いご関心がある... 続きをみる
東京富士美術館 の2回目は「大使館の美術展II -文化交流随想- インドネシア共和国」 高円宮妃久子さまが、8月29日にご鑑賞されたという新聞記事を読み、興味を持った次第。 高円宮妃久子さまは、東京国立博物館に、故高円宮様と集められた、根付けコレクションを 寄贈するなど、美術、工芸に深いご関心がある... 続きをみる
2024年9月18日(水) 東京富士美術館へ 以下の順で鑑賞。 ① 常設展示 ② 大使館の美術展 インドネシア共和国大使館 ③ 印象派 モネからアメリカへーウースター美術展所蔵 今日は常設展から3作品を紹介。 最初に<フローラ> 背景の絵画とマッチして、美しかったので、向きを変えて、三枚撮影。 この... 続きをみる
もう一つの展示室へ 小さな衝立が、お出迎え。 腰板の蒔絵、縁の裂・・・確かに、王朝の”みやび”を感じます。 庶民の世界とは、かけ離れていますが、匠の、最高の技術と洗練が醸す 美の世界ですね。 海北友松の作品は、トーハクや京都国立博物館で、幾度か観て、 その迫力に、おー! この作品も、桂離宮に置かれた... 続きをみる
2024年4月26日(金)、映画「劇場版 再会長江」を見た後、皇居三の丸尚蔵館を訪れました。 大手濠も久しぶり。 高麗門前で、荷物チェック。 以前(5,6年以上前)は、なかったように思う。 御時世ですね。 新しい皇居三の丸尚蔵館 宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管(2023年10月1日)され... 続きをみる
三鷹市美術ギャリー8月30日(水)の2件目。 太宰治展示室は初めて見ました。 玄関前から見たところ。 右端の太宰治の写真が撮影禁止だったので、ネットから。 6畳,3畳、4畳半の室内で、6畳の間が撮影OKでした。 井伏鱒二の掛軸があります。 障子の奥が縁側で、当時は畑の風景が見えたとか。 ちょうど企画... 続きをみる
Section 7 抽象表現主義のインスタレーション作品を紹介。 可愛くて、親近感を感じた。 イサム・ノグチ(1904–1988)《独り言》 1962年 (1988年鋳造)ブロンズ 227.3×20.3×14.0 石橋財団アーティゾン美術館 ここから、Section 8 Section 9 具体美術... 続きをみる
東京国立近代美術館(2021.12.24)の鑑賞もラストになります。 今回は2階の第11,12室です。 概要は公式サイトからお借りしました。 2F 11–12室 1970s-2010s 昭和の終わりから今日まで 11室 協働する 田中功起《ひとつの陶器を五人の陶芸家が作る(沈黙による試み)》「手話と... 続きをみる
東京国立近代美術館の鑑賞、今回は3階の第10室です。 10室の概要・・・公式サイトからお借りしました。 10室 機械メカの美(後期:12月7日―2022年2月13日) 太田聴雨《星をみる女性》1936年 (展示期間:12月7日―2022年2月13日) 近代化が進展した1920–30年代は、都市文化の... 続きをみる
東京国立近代美術館の鑑賞、今回は3階の6室から9室です。 3Fの会場マップです。公式サイトからお借りしました。 3F 6-8室 1940年代-1960年代 昭和のはじめから中ごろまで 9室 写真・映像 10室 日本画 6室の概要・・・公式サイトからお借りしました。 6室 激動の時代を生きる この部屋... 続きをみる
東京国立近代美術館(MOMAT)4階2室の説明です。(公式サイトからお借りしました) 2室 和洋がなじむまで 和田三造《南風》1907年、重要文化財 ひとつ前の部屋で原田直次郎《騎龍観音》をご覧になったでしょうか。仏教という東洋的な主題を西洋の技術 (油絵)で描く和風洋画と呼ばれるスタイルはいま見れ... 続きをみる
昨年のクリスマスイブに行った東京国立近代美術館(MOMAT)のレビューです。 企画展「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」が主目的でしたが、ほとんど撮影不可で レビューが難しいので、充実していた所蔵作品展をご紹介します。 今回は紹介の仕方を変え、MOMAT公式サイトの説明などをお借りしながら、観... 続きをみる
「美男におわす」展(埼玉県立近代美術館)を2021年10月5日に鑑賞、もう終了したのですが レヴューをアップします。(手が遅くてスミマセン) なお、巡回展が、島根県立石見美術館(会期:2021年11月27日(土)~2022年1月24日(月)) で開催中です。島根県益田市の島根県芸術文化センター グラ... 続きをみる
久し振りだった東京国立博物館(2021.3.12)の鑑賞、今回は茶の美術を採り上げます。 考慮したのは、 ★東京国立博物館には庭園に5棟の茶室がある ★過去に「茶の湯展」(2017年)という名品ひしめく特別展が開催された。 ★表千家、裏千家の、茶会がビデオ放映されていた。 ( 3月12日、本館2階の... 続きをみる
「あやしい絵」展 第2章―4 表面的な「美」への抵抗 は、大作が並んでいました。 作品と鑑賞者が織りなす景色も面白い。 トップバッターは北野恒富の《淀君》 2017年11月に「没後70年 北野恒富展」(千葉市美術館)で見て、驚いた記憶があります。 まったりとした美人画イメージの北野恒富が、こんな絵を... 続きをみる
東京国立近代美術館「あやしい絵展」を、初日(3月23日)に観ました。 遅ればせながらの感想です。 ↓ 1階ロビー奥の看板です。 メインヴィジュアルは甲斐荘楠音(かいのしょうただおと)の《横櫛》・・・雰囲気でてる。 図録に載っているキーフレーズ(執筆はキュレーターの中村麗子 東京国立近代美術館主任研究... 続きをみる
遅い紹介ですが、2019年12月15日に行った前田昌良個展 「やまぼうしの花の咲くころ」を。 前田昌良先生は、私が通う絵画教室の先生で、以前にも「一人だけの夜空」展、「ひそやかな一歩」展 を紹介しました。 今回は、日本橋高島屋のギャラリー。 また、先生の新しい個展が、今月の17日から開催されますので... 続きをみる
東京国立近代美術館(2020.9.17訪問)の所蔵作品展(MOMATコレクション)の紹介、2回目は 第1室ハイライトです。 コレクションの精華という触れ込みのとおり、重量級の作品が多い。 最初は丸木俊の作品から。 昨年に、この作品を中心とした、女性アーティストの作品展が開かれていて、そのときが初見。... 続きをみる
2019年9月9日(月)京都駅8時41分発の、特急サンダーバード7号で富山に向けて出発。 4号車9番D席で、湖西線の車窓からは、琵琶湖が輝いていました。 9時2分頃、志賀駅を過ぎたあたりです。 スマホで撮影。 琵琶湖の向こうの中央部の山の後ろには、安土城址があり、近江八幡市が広がっています。 9時1... 続きをみる
2019年9月8日(日)のアート巡りの行程です。 ◆立川を早朝出発、10時半前、京都着 荷物をホテルに預けて早速、アート巡りへ ◆京都国立近代美術館へ ・企画展 「ドレスコード?―着る人たちのゲーム」展 ・常設展 次の細見美術館へ(歩いて6,7分) ◆細見美術館 ・レスコヴィッチコレクション 広重・... 続きをみる
コロナウィルスとの闘いで世界が大変ななか、私も外出自粛で、2カ月ほど、美術館などに行けてません。 そこで、溜まったストレスの発散、というわけではありませんが、アート展の写真在庫を、大放出!(安売りチラシか) まずは、2019年9月8、9日(日・月)京都・富山のアート巡りから、 「ドレスコード? 着る... 続きをみる
2019年2月19日(火)金沢21世紀美術館 に朝9時半過ぎに到着。 バス停を降りると、小雨が降ってきました。 美術館に入ると、開館30分前なのに、チケット窓口には行列ができていました! 見た感じ観光客がほとんど、すっかり人気観光地になっています。 前日の上田市立美術館では、1時間半の間に、数人の鑑... 続きをみる
クレパス画の展覧会が開催されます。 小さい頃に描いたクレパス画・・・・一流の画家はどういうに表現したのか? 興味があるので行ってみようと思います。 概要は次の通りです。 ◆タイトル 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 「巨匠たちのクレパス画展 ー日本近代から現代までー」 ◆会 期: 2018年... 続きをみる
7月22日(土)16:45 軽井沢のセゾン現代美術館から、宿泊地の上田市へ車で出発。 また強い雨が降りだす。 浅間山麓の高いところを通る浅間サンラインは、信号もほと んどなく、快適に飛ばして、17:40頃には上田市内のホテルに到着。 市内は祇園祭で、あちこちに神輿がでていました。 荷物を置いて、 早... 続きをみる
横須賀美術館の企画展「自然と美術の標本」展です。 子供向けかなと思ったのですが、大人も楽しめる内容でした。 最初は、《鉱物アソビ・フジイ キョウコ》 いままで、国立科学博物館で鉱物標本を見ましたが、この展示では、タイトルどおり、鉱物を何かに見立てて遊び心で展示。 確かに、面白い。 微量の元素の働きで... 続きをみる
スーパーフラット・コレクション展で最も面白かったのがこの部屋。 展示室という言葉は合いません。 入口からみて左側 床部分 壁から天井へ メインカメラで撮影 狛犬も愛嬌があります。 可愛いですね。 記事の最後に作品配置図を掲載していますが、この作品名はよくわかりません。 村上隆の自作かな? 半身像はマ... 続きをみる
相続の関係で、九州の枕崎や関西に行ったり、英語、韓国語の勉強など 忙しい日々が続き、ブログ更新が間延びしています。 それでも、先週は 国立国際美術館(大阪)の森村泰昌展を見たり、アートは楽しんでいます。 それでは、村上隆のスーパーフラット展 の続きです。 胸の部分の年輪をうまく利用した彫りが面白い!... 続きをみる
骨董品を中心とした展示室。 入った時、東京国立博物館の古代作品を 展示した部屋かと見まがうほどでした。 現代アートと古美術が一度に見れるのは、韓国では三星美術館Leeum 日本でも,昨年の杉本博司の味占郷展(千葉市美術館)がそうでした。 入口には瀬戸狛犬がお出迎え。 骨董的価値は分かりませんが、狛犬... 続きをみる
2016年2月25日(木)特別展「バロン住友の美的生活Ⅰ 邸宅美術館の夢」 Web内覧会に行ってきました。 泉屋博古館分館は、こじんまりした展示場ですが、内容は面白い! 青銅器が圧巻でした。 住友吉左衛門(号春翠)は住友財閥の十五代当主。 三井や三菱など、当時の財閥当主は美術品などの文化財のコレクシ... 続きをみる
正月のいけばなも楽しみのひとつ。 ここ2年ほどは、草月流の生け花でしたが、今年は真生流の家元作品に戻りました。 花の影もグッド。 このところ、正月の定番になった国宝《松林図屏風》 2日は人出が多く、まともには見れません。 で、1月10日に再度、訪れたときの写真がこちら。 タイミングをみて、全幅も撮れ... 続きをみる
10月31日(土)の美術館行脚の展示案内です。 ① 町田市立国際版画美術館のリニューアルオープン「ベスト・セレクション」 ② 静嘉堂文庫美術館のリニューアルオープン「金銀の系譜」 まず、 町田市立国際版画美術館のリーフレットを リーフレットのとおり、有名作品が並んでいますが、私にとっては、逆に印象が... 続きをみる
LIGHTの項目の最後はモネ。 ここまで、光が溢れていると、ウーンです。 ニューヨーク近代美術館の入場料が25ドル、MOMATの4倍ほどの入場料。 国等からの交付金がないなか、よくやっている。 日本の国立美術館や博物館の入場料が安いのは、国からの交付金が大きい。 ルーブルも同じ。 小倉遊亀 小女 1... 続きをみる
服の部分だけ、凄いひび割れ。 ひび割れも模様として見ればいいのですが、やはり、ひどいところもあるので修復やむなし。 Earthquake 【地震】 キャプション撮り忘れ 米田知子の写真はタイトルないしキャプションがないと意味合いはわかりません。 しかし、一旦、意味合いがわかると、脳の中でいろんな思い... 続きをみる
企画展の正式名称は No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会 わかりづらいですね。 美術館そのものをテーマにAからZまでの36個のキーワードで 事典風に構成したものです。 早速、Aから IMITATIONやCOPYといった延べ棒もあります。 企... 続きをみる
6月28日(日)に行った東京国立近代美術館 企画展は ■ No Museum, No Life?―これからの美術館事典 2015.6.16 - 9.13 面白いのですが、写真とキャプションで150枚ほどになるので 先に、所蔵作品展 (2015.5.26 - 9.13 ) MOMAT コレクション 特... 続きをみる
4月25日(土)夜のフライトでソウルへ 空港の入国審査が大混雑で、1時間半ほど並んだのには閉口。 何でも、土曜日は労働者のストライキがしょっちゅうとのこと。 泊まったホテルでも、翌日、ホテルの前で不当解雇を糾弾する 垂れ幕が張られ、労働歌が流れていて、労組活動が激しいことが 垣間見れた。 さて、朝食... 続きをみる
南アメリカの古文明の壺となっていますが、土偶といったほうが近い。 日本でも、埴輪などがつくられた時期だ。 ただ、1000年以上の歳月が過ぎているのに、この土偶、新品のような感じ。 小さいけど、表情やポーズなど、しっかりとつくられている。 同じく南アメリカの左:悪霊 と右:不浄の女神。 キャプションを... 続きをみる
大英博物館展ナイト の2回目 アフリカ、ナイジェリアのベニン王国での作品(1500年代) 前回のイフェの頭像といい、アフリカの作品は訴求力が強い。 日本の柿右衛門の陶器。 象は見たことないはずですけど、タイなどの装飾をまとった象の置物を見て作ったのでしょう。 お尻も可愛い。 陶器では、イズニク陶器も... 続きをみる
東京都美術館で開催中の「大英博物館展」のブロガー招待(4月18日(土)夜)に行ってきました。 構成は次の8章からなっています。 順に紹介しようとも思ったのですが、数が多いので、強く印象に残った作品 を紹介します。 なお、会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。 まず、イフェの頭像。 素晴ら... 続きをみる
茶道具の展示コーナから 金森宗和は、本名は重近、飛騨高山藩主の長男だったが、廃嫡となり、京都で茶道に専念した方。 陶工の野々村仁清を見出したことでも知られる。 その仁清作の茶碗。 穏やかななかに、味を感じる作品。 分間延絵図は、江戸幕府が道中奉行に命じて作った街道絵図。 五街道とその支道を含んだもの... 続きをみる
第6室、7室は省略(6. 北脇昇 混乱と秩序のはざまで、7. 蝶は飛びさる、猫はじゃれあう) 第8室は「8. 芸術は、爆発だ!」で、公式Webサイトから以下に引用。 ”岡本太郎のこの言葉をご存知の方も多いでしょう。このフレーズ自体は、1981年に放映されたテレビCMにおけるものです。けれどもその精神... 続きをみる
第3室は 「3.萬鉄五郎魂」と題して萬鉄五郎の特集が組まれていました。 《裸体美人》が展示されていたのですが、萬の作品は好きではありません。 で、風景を描いた絵コンテ 木をグニュグニュと描いた感性は、個性といえば個性ですが、狂気を感じます。 この風景画もそうですね。 画調も暗く、不気味な感じ。 見ど... 続きをみる
2015年3月7日(土)午後は東京国立近代美術館の常設展を楽しみました。 ここ数年の展示の流れ(時代の世相と芸術の関わり)が変わって、面白い企画が並んでいました。 これだけの規模の美術館ですから、常設展が充実しているのは、当然かもしれません。 4階ハイライトコーナから 川合玉堂 《行く春》 以前も紹... 続きをみる
東京国立博物館(2015.3.7)3回目は仏像と陶磁器の紹介です。 仏像を見るとき、アートとして見る眼と、何故ここに信仰上の尊形が収蔵展示されているのか?と複雑な思いが交錯します。 考えても仕方のないことですので、クールに紹介。 重要文化財 指定名称:木造大日如来坐像 1躯 木造、漆箔 高93.9台... 続きをみる
3月7日(土)、東京国立博物館と東京国立近代美術館,国立公文書館(JFK-その生涯と遺産展)に行ってきました。 今日は、東京国立博物館から 表慶館横の紅梅。 対となる白梅、法隆寺宝物館をバックに。 本館2階の「日本美術の流れ」 踊る人々が迎えてくれました。 埼玉県熊谷市野原字宮脇 野原古墳出土 復原... 続きをみる
2014.12.7に行った東京国立近代美術館の作品紹介ラストです。 MOMATで新規購入したセザンヌの作品。 さすがです。 抽象画はまだ存在しなかった時代ですが、この作品、半分、抽象画といってもよいくらい。 一転、朴訥な感じのなかにも、西洋画の息吹きを感じる作品。 萬鉄五郎の作品、強烈なのですが、好... 続きをみる
12月13日(土)に行った横浜シリーズ第2弾は横浜美術館の 「ホイッスラー展」、「横浜美術館コレクション展」 の紹介です。 見終った後の印象としては、コレクション展はいつもながら満足度が高かったのですが、ホイッスラー展は私には 惹きつける作品が少なかった。 左側上の《白のシンフォニーNo.2:小さな... 続きをみる
東京国立近代美術館 工芸館の所蔵作品展 近代工芸案内 - 名品選による日本の美から、 前回,人形作品を紹介したので、それ 以外で気に入ったものを。 堆朱という名前も、彫りと漆の技法からきており、リズミカルな立体感が面白い。 ほおずきの形と朱色が美しい。 民芸調の各作品、使ってみたい気がします。 注 ... 続きをみる
東洋館での、お気に入りの紹介です。 加彩女子俑を最初に見たのは、表慶館で3年前のことです。 次に見たのが、昨年の6月。 今年も9月13日に行ったとき再会し、その時撮った写真が以下のものです。 今回(11月23日)は撮りませんでした。 バックの壁が白壁に変わっており、幽玄な雰囲気が感じられなかったので... 続きをみる
トーハク本館でのお気に入りを紹介します。 2階の「日本の美術の流れ」の展示に沿った順番になります。 日本刀の国宝「福岡一文字助実」 何度か紹介していますが、やはり美しい。 助実の拵です。(この写真は2014.9.13撮影でこのときは撮影禁止ではなかったのですが、11月23日のときは禁止でした) 卍と... 続きをみる
中国の四庫全書 存目 古書には疎く、全く知りませんでした。 モリソン書庫 モリソンはイギリス人ジャーナリストで北京にわたり、1911年に中華民国総統府政治顧問となった。 中国滞在中に集めた欧文書籍24000冊 を、三菱財閥第三代総帥の岩崎久彌に売却したのが、東洋文庫の出発点になった。 有名な東方見聞... 続きをみる
8月8日(月)東洋文庫ミュージアムへ行ってきました。 ここは初めてだったのですが、月曜休館のミュージアムが多いなか ここは火曜が休みで、浮世絵なども展示されているということで行 ってみました。 場所は六義園の近くで、三菱財閥の岩崎家の力に驚嘆するばかり。 (六義園も岩崎家の別邸として使われていた) ... 続きをみる
もようというテーマは、広いため、作品の展示数も、いつになく多い感じです。 一本松がこんな模様に。 踊っているように見えます。 芹沢介 1895-1964 木綿地型絵染のれん 一本松 1966 綿、型染 亀甲や散らしは、日本の模様の王道ですね。 トンボの模様がすっきりとリズミックです。 蟻を擬人化し... 続きをみる
東京国立近代美術館(2014.6.28)の本館、常設展を紹介。 4階の眺めの良い部屋から。 雨模様の皇居、平川堀 素晴らしい日本画コレクションのMOMAT,まず、竹内栖鳳から。 左側の鵜?のところを部分撮り。 日本画のこの展示室、落ち着いた雰囲気で見れて、作品の真価もつかみやすい。 吉川霊華の細線の... 続きをみる
5月18日(日)と、約1か月前のトーハク作品紹介です。 この日、午前中はバルテュス展を観て、急ぎ足のトーハク撮影となりました。 本館2階の衣装展示コーナのトップ展示です。 一見、渋い色彩ですが、中央の赤道のようなデザインが着る人を選びますね。 まして、右に置かれているような帯をつけた姿、どんな人が着... 続きをみる
世田谷美術館 「桑原甲子雄の写真」展へ、最終日に行ってきました。 副題のトウキョウ・スケッチのとおり、桑原の撮ってきた市井のスナップが展示されていました。 この日は、美術館エントランス付近にある彫刻を撮りました。 撮った時点では、作者もタイトルもわかりませんでしたが、Webで調べて分かりました。 《... 続きをみる
東京国立近代美術館 所蔵作品展(5月10日撮影)の続きです。 草間彌生、21歳の時の作品です。 迫力! タイトルはよくわからないのですが、草間ならではですね。 この絵、学生たちも、不思議そうな顔をして見ていましたが、私も同じです。 イラスト風の面白い絵でした。 次のコーナのタイトルも公式サイトを引用... 続きをみる
東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」です。(5月10日撮影) 会期:2014年4月15日(火)~6月1日(日) 見どころを、MOMAT公式サイトから引用させていただきます。 「 4-3階の総力特集「何かがおこってるⅡ:1923、1945、そして」は、話題を呼んだ前会期の特集「何か... 続きをみる
5月9日(土)、国立新美術館で中村一美展を見て、竹橋の東京国立近代美術館、工芸館とアート三昧の1日。 工芸館の手前で、北の丸公園の池と新緑が美しい 工芸館は、『花』と題した所蔵作品展が開催中でした。 2階展示フロアへ階段を上ったところにあった長椅子。 なんと黒田辰秋の作品でした。 以下、ピックアップ... 続きをみる
ダリの絵と言われて、うーん、そうかと納得できるところもありますが、シュールさがない? 愛し、尊敬する妻ガラにシュールな眼は向けられなかったのでしょう。 このタイトル、よくわかるような絵 このところ、版画に興味があります。 この画も雰囲気ある好みの作品。 ハンス・ベルナールの人形を撮った写真が十数点展... 続きをみる
ワンコの後は、3月23日(日)に行った横浜美術館 コレクション展の紹介です。 ワンコとは、何の脈絡もないアートの紹介ですが、なぜか心落ち着く気分は共通しています。 さて、奈良美智、コレクション展のトップに掲げられていました。 大きな作品です。 例によってペコちゃん風の少女ですが、水玉模様の髪、瞳が、... 続きをみる
3月15日(土)に 「板谷波山の夢見たもの」・・・・出光美術館 と「世紀の日本画」展・・・・東京都美術館 を観てきました。 出光美術館は初めての訪問。 帝国劇場ビルの9階にあります。 結構広くて、波山の作品も初期から晩年まで年代順に並べていました。 板谷波山 1872年(明治5年)生まれで、1963... 続きをみる
正月で、別記事が割り込み、近代美術館の作品紹介が中断しました。 再開、と言っても所蔵作品展の紹介は今回でラストです。 11室では「ジョセフ・クーデルカ展」(11月6日—2014年1月13日)にあわせ、1960年代から70年代初頭の日本の写真家たちの作品が紹介され ています。 森山大道の「にっぽん劇場... 続きをみる
12時15分過ぎ、本館を見終って出たとき、獅子舞が演じられていました。 12:00に始まった獅子舞で、演者は東都葛西囃子睦会の皆さんです。 七福神が福を投げ与えているところ? 獅子が登場 外国の方も多く来ていて、獅子が噛みつきにいったら外国人家族の少年は怖がって、後ろに逃げています。 昨年は、東洋館... 続きをみる
恒例になったトーハクの「博物館に初詣」に今年も行ってきました。 10時半頃に着くと、ちょうど祭囃子の太鼓が鳴り始めました。 埼玉県立秩父農工科学高校の秩父屋台囃子保存部の皆さん方。 本館階段わきのいけばなは、真生流 副家元 山根奈津子氏 階段中央のいけばなは、真生流 家元 山根由美氏 本館2階の第1... 続きをみる
2014年の幕開け、今年もよろしくお願いいたします。 さて、年末の12月28日、川瀬巴水展とカイユボット展を観てきました。 企画展はそれぞれ立派でしたが、所蔵作品の素晴らしさも強調しておきたいと思います。 それでは、行った順番に川瀬巴水展から このリーフレット、見終ったあとに美術館事務局のオフィスで... 続きをみる
10章「誰か故郷を想わざる」の続きです。 1920年代から1940年代の日本画が堪能できました。 1942年3月に開催された「日本画家報国会 軍用機献納作品展」の出品作から 左側白壁の絵は、小野竹喬の戦後の作品で、別になります。 田中咄哉州の国華をピックアップ。 清楚な趣で良いのですが、タイトルが国... 続きをみる
シリーズ第8章「頭上の火の粉」と、10章「誰か故郷を思わざる」を紹介。 会場風景。 この絵、大本営発表をそのまま絵にしたようです。 空母1隻と艦型不詳1隻を撃沈と、実際は、攻撃した陸上攻撃機17機中、15機を失う大損害でした。 この絵では、米戦闘機が多数煙を出して、撃墜されているようですが実際は、逆... 続きをみる
国立近代美術館のシリーズに戻ります。 章題の写真はピンボケのため、国立近代美術館のWebサイトより引用させていただきました。 7 遠くで銃声 三崎亜紀の『となり町戦争』(2005年)という小説があります。自分の町ととなり町が戦争状態に入ったと報じられる。 しかし日常は平穏そのもの。ただ広報誌掲載の戦... 続きをみる
「何かが起こっている:1907-1945の軌跡」シリーズの第6章です。 6 白日夢 白日夢というタイトル、最初、?と思ったのですが、この時代の作品を見ていくうちに納得しました。 サーカス団の女性をとらえた写真、天幕の絵とコスチュームの女性、面白い。 馬と人間の表情も面白い。 版画も新しい時代を模索し... 続きをみる
国立近代美術館「何かが起こっている:1907-1945の軌跡」の第5章 5 地震の後で この古賀春江の絵は、幾度か採りあげましたが、今回の解説では女性の躍進という切り口に注目 少女雑誌の表紙が、見事に物語っています。 当時の女性のスキー姿を探したら、こんな写真がありました。(西澤書店の150年のWe... 続きをみる
東京国立近代美術館(MOMAT)の所蔵作品展 「何かが起こっている:1907-1945の軌跡」 が良かったので紹介します。 以下、MOMATの公式サイトから、かなり説明を引用させていただきました。 1ハイライトコーナ・・・・前回、ハイライトの一部、平福百穂を紹介 2. 坂の上の雲 日清戦争(1894... 続きをみる
9月28日は東京国立博物館のイベントデー。 音楽あり、踊りありのなかで、ビアガーデンも、東洋館の前で、15時からオープンしました。 ガムランの音楽と舞踊の開場時間が16時なので、それまでの時間つぶし・・・・アートを見て、目の保養はたっぷりですが、のどの保養が足りない! フローズンビールと枝豆を注文。... 続きをみる
日本画と陶磁器のコレクションを紹介します。 最初に北野恒富の「桃花」 北野恒富は好きな画家で、最近も高島屋のポスターを紹介しました。 この桃花は、ポスター的な絵から離れ、本格的な日本画になっていますが、北野の描く美人画は、いつもいい味がある。 松浦信太朗氏の寄贈で、松浦氏は1935年に港湾工事などの... 続きをみる
プーシキン美術館展の夜間特別観覧会に参加するため、早めに横浜美術館に行ったため、1時間ほど時間が空きました。 で、美術館のロビーを見回ると、コレクション展が開催されていました。 通常の所蔵作品展かなと思って、時間つぶしの 感じで入ったのですが、なんとなんとシュールレアリスムの作品から日本画、陶磁器、... 続きをみる
6月29日(土)に行った、「夏目漱石の美術世界」展の感想です。 文豪漱石を美術の観点から、読みほぐす(見ほぐすといったほうがよいかも)企画で、面白いし、美術作品のヴォリュームもたっぷりでした。 上のチケットの絵にあるような、西洋画は、漱石の英国留学の知見によるものなのですが、私は興味なし。 面白かっ... 続きをみる
4月20日に行った東京国立博物館のラストです。 今回は、落穂ひろいみたいに、各分野の作品を並べますが、作品は素晴らしいものです。 まずガンダーラ仏。 東洋館2階のインド・ガンダーラ彫刻のフロアに展示されています。 続いて、本館2階の衣装コーナから。 細かな刺繍と色あいの美しさに魅かれます。 能楽のコ... 続きをみる
5月25日(土)は、ホンダ アコードの新車内覧会で、朝10時にホテルオークラへ。 20分ほどで出て、世田谷美術館へ移動。 「暮らしと美術と高島屋」展を見学。 さらに電車に乗って、パシフィコ横浜で開催されていた「Hand Made」展へ(女房が行けないので代理で撮影)、そして横浜駅まで戻り、高島屋横浜... 続きをみる
今日、4月7日(日)は、大丸東京店で開催されている「日本陶芸展」、東京駅北口のステーションギャラリーで開催中の「木村荘八展」を見学。 その足で、先週行った商業施設「KITTE」の外観写真を撮り、丸の内の高級ショップが並ぶ通りなどを写真におさめてきました。 まず、日本陶芸展。 第22回にもなる陶芸展で... 続きをみる
いきなり展示作品の紹介からはいって、まだ60周年特別記念展の全体を紹介していなかったので、パンフレットをもとに紹介します。 表紙に上村松園の母子を持ってきています。 第一部は、MOMATコレクションスペシャルと題して、選りすぐりの作品を展示。 下のパンフレットに載っている作品は、大半が紹介済みのため... 続きをみる
日本画の展示室をでると、「疑うことと信じること1」の展示室です。 いきなり、この作品に出会いました。 草間彌生の「冥界への道標」 この作品は、9月28日に放送されたNHKスペシャル「"水玉の女王"草間彌生の全力疾走」で知りました。 男根と靴などのコラージュで、TVで見たときはエー?と思ったのですが、... 続きをみる
八王子にある東京富士美術館に行ってきました。 「地上の天宮 北京・故宮博物院展」と常設展を見学。 東京国立博物館で今年1月2日~2月19日に開催された特別展「北京故宮博物院200選」の姉妹展になります。 このときは、凄い混雑で「清明上河図」はついに見れませんでした。 今回は、宮廷の女性や生活文化など... 続きをみる
東京国立近代美術館の工芸館の作品紹介です。 企画展として、人間国宝・北村武資の 「織」を極める が開催されていました。 素晴らしい織物が、工芸館の四分の三ほどの展示を占めていました。 ただし、撮影禁止で、仮に撮れたとしても細かな織の美しさを捉えるのは難しいと思いました。 パンフレットのコピーだけです... 続きをみる
近代美術館は、4階から始まり、2階まで時代順にフロアを下っていく構成になっています。 4F I-1 明治・大正期の美術 文展開設前後 I-2 明治・大正期の美術 大正のヒューマニズム II-1 昭和戦前期の美術 都市のなかの芸術家 3F II-2 昭和戦前期の美術 日本画・洋画の成熟 III 戦時と... 続きをみる
今日は近代美術館 本館の作品です。 まず、富岡鉄斎の南画、富士と寒霞渓ですが、寒霞渓のほうが躍動感があります。 劉生の愛娘麗子を描いたものの一つ。 てっきり油絵かと思ったのですが水彩でした。 この年頃の子供をじっとさせるのは大変だったでしょう。 強烈な色彩とタッチが素晴らしい。 当時としては、いちは... 続きをみる
国立近代美術館 のラストです。 松本竣介の「並木道」 青緑色で統一した色調、静かなムードを感じます。 多和 圭三の現代の作品、 ウロコ肌の金属塊。 鉄を叩いて叩いて仕上げたもの。 こうした作品には感慨が湧かない私ですが、なにか気が引かれるところがあります。 戸谷成雄の木の作品「森の死」 二つの集成材... 続きをみる
今日のテーマは、青。 十二代 今泉今右衛門 1987-1975 色鍋島緑地更紗文六角大皿 緑地と銘打っていますが、渋くていいブルーでした。 いたち?の絵も愛嬌がある。 石井康治 1946-1996 礁 1992 ガラス、宙吹き さんご礁の青い海をイメージします。 石井さんの前回アップした作品「環状文... 続きをみる
今日は、緑色をテーマとしたコーナ。 生田 丹代子 1953- 揺(よう) 1992 板ガラス、接着 爽やかな作品。 ガラスを接着して作っているとは! 舩木倭帆 (ふなき しずほ) 1935- 線巻大皿 1996 ガラス テーブルに映る投影が美しい。 フランティシェック・ヴィッツナー 1936- カッ... 続きをみる
黄色・褐色がテーマ色のコーナです。 荒川豊蔵 1894-1985 黄瀬戸竹花入 1960 陶器 桃山時代の作陶技術に基づいた志野・瀬戸黒・黄瀬戸などの制作に取り組んだ人間国宝。 ユニークで渋い。 石黒 宗麿 1893-1968 黄釉犬文壷 1959 陶器 古陶磁の技法を駆使し、雅趣豊かな独自の作風を... 続きをみる
工芸館の展示では、陶磁器が多く、次いで衣装、人形の感じです。 今回は、色の特集で各コーナ毎にテーマ色を決めて展示していました。 このコーナは白です。 石黒 宗麿 1893-1968 千点文茶碗 1940-45 白地黒絵魚文扁壺 1940-41 千点文香合 1940-45 陶器 曜変天目に魅せられて陶... 続きをみる
東京国立近代美術館 工芸館での気に入った作品を紹介します。(7月17日撮影) 芭蕉布の着物が眼に飛び込んできました。 沖縄らしい柄と色。 番匠柄の番匠とは、大工さんの使う曲尺。 「クヮイヤー」とは、子絣のことで、茶色い小さな絣の部分。 「クヮーサー」とは、挟み込んでいるという意味で、番匠の模様の中に... 続きをみる
美術館本館の作品紹介もラストになりました。 小倉 遊亀(1895-2000) 浴女 その二 1939(昭和14)年 絹本・彩色 小倉遊亀は名前は知っていましたが、作品を見るのは初めてでした。 女性で教職の道から日本画を学び始めて、画家となり、105歳の長寿を全うしています。 浴女の絵は爽やかな色気を... 続きをみる
国立近代美術館は2回行っただけですが、日本画のコレクションが凄いですね。 洋画もあるのですが、日本画に比べると・・・・。 そんな洋画の中から、安井曽太郎の「金蓉」が眼につきました。 チャイナドレスのブルーの色が強烈で、いききとした人物の表情、性格まで伝わってきそうです。 安井曽太郎(1888-195... 続きをみる
長い展示ケースに、7枚の絵が並べられていました。 異端の画家などと呼ばれていますが、強い個性を持った絵です。 その画風の変遷がこの連作でよくわかります。 コメントは控えて見ていただきましょう。 秦(はだ) テルヲ (1887-1945) 自叙画譜 1937年 紙本・彩色 私は、女将の図や吉原の写生が... 続きをみる
このところいろんな事が起こっています。 先々週の母の他界、先週は大腸ポリープの切除手術(日帰りで)、昨日は切除後の出血で止血手術。 今後、亡き母の初盆、49日法要など。 健康に注意して乗り切るのみ。 父が寝たきりで、結構、羅病するのですが、生命力旺盛で乗り切ってくれるのが救いです。 さて、このブログ... 続きをみる
7月29日に母が永眠し、葬儀等でブログはお休みしていました。 気持ちを切り替えて、つづれ織りを再開します。 7月17日に行った国立近代美術館の続編です。 萩原 守衛(碌山)の「女」は6月28日の本ブログで紹介しました。 http://blog.goo.ne.jp/te-reo/e/c49563702... 続きをみる
3月21日に撮影した国立美術館 本館の紹介もラストになりました。 この作品は、色合いの良さに惹かれました。 写真かと見まがうリアルな絵画。 素朴なよさ。 作品名はなし。 壁沿いにアクリルパネルが貼られてあり、観光ポスターのような絵が。 展示状況です。
水浴をテーマにした企画コーナの作品です。 橋口五葉の「浴場の女」(ゆあみ) 傑作。 気品となまめかしさが見事に同居している。 今回の近代美術館での最高の収穫でした。 新海 竹太郎の「ゆあみ」 高さが189cmあり、台の上に乗っているので見上げる形になります。 展示状況です。 ピカソの「ラ・ガループの... 続きをみる
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