和巧絶佳展より (2/2)・・・パナソニック汐留美術館
和巧絶佳展の2回目は、第1章「和」から 先頭バッターは舘鼻則孝さんでした。 その略歴 作品はレディーガガが使ったヒールレスシューズ、へーっと思いながら見ました。 Webで調べると、芸大の卒業制作で作ったものの、まったく評価されず、なんとか世界に売り込もうと、著名なスタイリストや 出版社、ファッション... 続きをみる
和巧絶佳展の2回目は、第1章「和」から 先頭バッターは舘鼻則孝さんでした。 その略歴 作品はレディーガガが使ったヒールレスシューズ、へーっと思いながら見ました。 Webで調べると、芸大の卒業制作で作ったものの、まったく評価されず、なんとか世界に売り込もうと、著名なスタイリストや 出版社、ファッション... 続きをみる
美術館も最近は、工芸展がブームでした。 東京国立近代美術館・工芸館の金沢市への移転(10月25日オープン)がトリガーかな? ざっと、最近見た工芸展を並べると 9月17日 ★東京国立近代美術館 MOMATコレクション展の一部・・・和と洋のこれぞ工芸作品! 〃 ★パナソニック汐留美術館 和巧絶佳展 ・・... 続きをみる
東京国立近代美術館(2020.9.17訪問)の所蔵作品展(MOMATコレクション)の紹介です。 最初に工芸作品です。 従来、本館から歩いて7、8分の工芸館(旧近衛師団本部)で工芸作品が 展示されていたのですが、工芸館が金沢に移転し、10月25日にオープンすることに。・・・その紹介 を兼ねて、本館に工... 続きをみる
2か月前の6月20日、東京国立博物館で撮ったものです。 バルコニーからの眺めは素晴らしく、初夏の陽に照らされた緑が美しい。 外国人にも人気で、よく記念写真を撮っています。 今日は、沖縄の民俗工芸品を紹介します。 紅型、名前はよく聞きますが、見るのは珍しい。 涼しそうな服です。 こういう鉢をみると、ど... 続きをみる
東京国立近代美術館の工芸館は、所蔵作品展で「もようわくわく」 夏休みの子供と大人のための、工芸、特に模様に着目した展示です。 まずは縞もようから 縞に丸文が面白い模様に。 どぼんこ染めは宗廣力三が工夫した染織方法で名前も面白い。 陶磁器と衣装が多いのは当然。 会場光景を多めに撮りました。 強烈な色と... 続きをみる
国立近代美術館 工芸館のラストです。 銀製の首飾り、 トーネ・ヴィーゲランはノルウェーの金工作家。 銀製ですが、黒ずんで鉄のような感じ。 これをつける女性をイメージすることは難しい。 砂糖入れなのですが、何か意味を持たせたデザインで、気になる作品でした。 椅子は座ってみないと、良さがわからない。 こ... 続きをみる
チョコレートポットとカップのコレクションです。 コレクション元は前田商店という慶応元年創業のお菓子製造卸の商店。 チョコレート製品は昭和32年から扱い始めたとのことですが、よく集められましたね。 経営者の方のお菓子に対する愛情の表れでしょう。 展示コーナです。 さすがに女性の方が多い。 どのポットも... 続きをみる
漆芸のコーナは、いままであまり紹介していません。 いいなーと思う作品が少なかったからですが、今回は2点、素晴らしい作品がありました。 永田友治は初めて聞く名前でしたが、作品は光琳に私淑したというとおり、見事なものです。 分厚い迫力を感じました。 こちらは繊細な美を感じる名品。 国宝となっているのもう... 続きをみる
今日は東京国立近代美術館(2012.11.23)の工芸館での展示作品の紹介です。 企画展の「現代の座標-工芸をめぐる11の思考」は12月2日までで、残念ながら終了しましたが、いい作品がたくさんありました。(撮影は禁止で常設の人間国宝コーナのみ撮影可でした) 最初に、工芸館前の看板です。 この流砂紋の... 続きをみる
今日は、MOMATの工芸館 人間国宝・巨匠コーナーを紹介します。 工芸館では7月16日まで {越境する日本人 -工芸家が夢みたアジア 1910s-1945」 と題した企画展が行われています。 工芸の源流を求めて、大正から昭和戦前期にかけて、アジアへ旅立っていった工芸家たちの作品を展示していましたが、... 続きをみる
飯塚琅玕齋(別号友石、本名弥之助、1890年―1958年)は初めて知りました。 ご覧の通り、見事な竹工芸です。 Webサイトの写真をクリックすると、琅玕齋の制作風景がビデオで見られます。 なお、篭のなかの花瓶は、安定のために入れているだけだと思います。 こちらも竹工芸。 実用品から出発して、アートの... 続きをみる