ロダン 《うずくまる女》 国立西洋美術館にて
5月15日(水)国立西洋美術館へ。 ゴヤの版画<戦争の惨禍>が、目的でした。 ゴヤを見終えて、1階に来たとき、ロダンの『うずくまる女』が・・・ 美術館中庭を背景に、その佇む姿が美しい。 明るい背景とは真逆の、苦悩する姿。 しかし、室内のブロンズ像は、暗くてよくわからない。 で、編集で、ドラマチックに... 続きをみる
5月15日(水)国立西洋美術館へ。 ゴヤの版画<戦争の惨禍>が、目的でした。 ゴヤを見終えて、1階に来たとき、ロダンの『うずくまる女』が・・・ 美術館中庭を背景に、その佇む姿が美しい。 明るい背景とは真逆の、苦悩する姿。 しかし、室内のブロンズ像は、暗くてよくわからない。 で、編集で、ドラマチックに... 続きをみる
2021年11月17日(水)は下記の展覧会に行くはずだった。 「アート展 TAMAVIVANTⅡ2021 -呼吸のかたち・かたちの呼吸- 」 多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー ところが、朝、飼い犬の”ニキ”が下痢と嘔吐をしたため、急きょ翌日に変更。 間抜けだったのは、会期が17... 続きをみる
村上隆の「スーパーフラット・コレクション展」の途中ですが、昨日行った 棚田康司展 「バンドゥン スケッチ」が良かったので紹介します。 会期:2016/04/06 - 2016/05/14 場所:ミヅマアートギャラリー 都心の市ヶ谷駅から、外堀通り沿いに歩いて7、8分のところにある ミズマアートギャラ... 続きをみる
9月13日(土)に西洋美術館と国立博物館を観てきました。 西洋美術館には4月12日にも行っており、作品はまだ紹介してなかったので、今回の撮影分と併せて 紹介します。 最初は、彫刻。 西洋美術館は、前庭にロダンなどの大型彫刻が、展示室内には中、小型の彫刻が 展示されています。 この作品は、常設展入口の... 続きをみる
1月19日(日)に東京国立博物館(略称トーハク)に行き、帰りに西洋美術館前庭のロダン「考える人」 を撮影しました。 時刻は15時40分。 後ろ側からお尻を眺める位置が新鮮に感じました。 背骨から尾てい骨、脇腹や足の骨格と筋肉…迫力です。 この時は、上の2枚を撮っただけでしたが、お尻側の「考える人」が... 続きをみる
国立西洋美術館の前庭にある、彫刻群を撮り貯めていたので紹介します。 平成26年1月11日(土)、東京国立博物館の帰りに撮影。 もう夕暮れでした。(16時30分頃) 右は東京文化会館。 左横の西洋美術館前庭に入り、ロダンの『カレーの市民』を撮影。 彫刻越しに月にピントを合わせました。 彫刻にピントと露... 続きをみる
ラグーザ「日本の婦人像」は2013年10月19日トーハクで撮影、萩原守衛「女」は2013年11月16日東京近代美術館で撮影。 両作品とも、過去に何度も紹介していますが、今回は顔のアップをメインに紹介します。 「日本の婦人像」のモデルは、後にラグーザの妻となった清原 玉さん。 少し恥じらいだ表情ながら... 続きをみる
10月19日(土)東京国立博物館で京都展などをみての帰り、西洋美術館の横にさしかかっています。 夕刻の5時少し前。 フラリと西洋美術館の庭に入り、夕日に照らされる「考える人」を撮影。 この庭では、ロダンの彫刻作品として、「カレーの市民」しか撮ってなかったのですが この日は気分が変わった。 そして「地... 続きをみる
先週になりますが、7月13日(土)、科学博物館の「深海展」→東京国立博物館→国立西洋美術館と科学とアートのはしごをしました。 先に、西洋美術館から紹介します。 実は、西洋美術館は行く予定がなかったのですが、トーハクを見終えての帰途、コーヒーでも飲もうと西洋美術館にはいったら、今日は無料観覧日ですとの... 続きをみる
今回のトーハク東洋館の展示品のなかでブルッときたものに、中国の石刻画芸術があります。 まず、その作品を 「画像石 西王母/馬車/狩猟」 (この写真は1月14日に追加) 右側上部の拡大です。 人間の顔に見えるのは西王母とその横の従者だけで、それ以外は獣(犬に見えます)や鳥の顔で描かれた人体、兎の耳の先... 続きをみる
ラグーザの「日本の婦人像」は常設展示のようで、いつ行っても本館1Fの近代美術の部屋で会えます。 毎回、行く度に挨拶して、撮影していますが、毎回紹介するわけにもいかず、過去2回の紹介で終えています。 1回目(2009.12.14)、2回目(2011.01.20) 今回、久し振りに採り上げました。 眼元... 続きをみる
萩原守衛の彫刻を 迫力があります。 萩原の力量が分かります。 角度を変えて そして、「女」。 この作品については近代美術館での記事で2回取り上げています。 1回目、2回目 今回は360度まわっていろんな角度から撮影しました。 この角度からが好きです。 背中の部分は鋳型からの制作上の継ぎ目の部分などが... 続きをみる
東京国立近代美術館(略称MOMAT)に戻って作品紹介を続けます。 MOMATでは、彫刻の作品展示は少ないのですが、まず 戸張 孤雁の「老母寿像」 年輪を刻んだ老母の深い眼差しが印象的です。 舟越 保武の「アザレア」は以前にも紹介しました。 そのときは、茶灰色の大理石の台座にのっていましたが、今回は白... 続きをみる
12日に行った国立近代美術館の平常展示から、彫刻を紹介します。 島原の乱の舞台「原の城」をタイトルとした彫像。 表情の造形に打たれました。 同じく 舟越 保武の「アザレア」 アザレアは西洋ツツジの花の名前ですが、大理石を彫った石像の乙女の雰囲気に合っていました。 なお、東北にゆかりのある作家には、「... 続きをみる
ラグーザの「日本の婦人像」が今回もありました。 常設展示だとしたら嬉しい。 トーハクに来ると、恋人にあう感じでこの彫像を見つめます。 詳しい紹介は2009年12月14日のブログで。 今回は、全方向から撮ったのと、現像で露出や彩度を調整してみました。 目鼻くっきりの西洋型美人ではないのですが、えもいわ... 続きをみる
近代の美術のコーナで、いい彫刻に出会いました。 イタリアから日本に彫刻の指導できていたラグーザの「日本婦人像」です。 この女性モデルは、ラグーザの妻となった清原玉さんだと思われます。 ラグーザは1876年に来日し、1882年にイタリアのパレルモにお玉とともに帰国。 翌年、お玉と結婚しています。 博物... 続きをみる
見ればわかる所作の像なのだが、なんなのだろう違和感がする。 卒塔婆のせいか、暗いムード。 この写真もコワイ感じがする。 本シリーズは写真としてはあまり見たくない部類となった。(撮っておきながら) ワンコをおまけでつけて、ムードを変えましょう。
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水仙閣 東戸塚(中華料理)
●佐賀牛食べたいな♪『やすらぎ荘』で日帰り湯~唐津の海岸で車中泊~『上場亭』で焼肉ランチ●
今日の指令は・・・「カジカガエルを探せ!!」・・・楽しい仲間たちです。
沖縄に行きました(パートⅡ) !!
今日の100円おかずは…人気のない2種。(横浜)
家ごはん:上海焼そば
素麺(そうめん) / 冷やし & にゅうめん
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