• つぶやき 126  サヨナラダケが・・・

     孫娘の声を聞くとことのほか元気になる家内。 「・・・。あなたの声を聞くと元気が出るのよ。忙しいのにありがとうね。じゃ、さようなら。」 「おばあちゃん。さようならって言わないで、またねと言って。」 「そうだね。じゃ、またね。」 「はい、またね。」  孫娘の一言で、それ以後、「さようなら。」の代わりに「またね。」と別れの挨拶を締めくくるようになった。 「さようなら。」は生活のほんの一部なのに井伏鱒二

  • つぶやき 113    李下に冠、瓜田に履か

    『御大切の身の上を御存じなれば何故夜夜中(よるよなか)女一人の処へおいでなされました、あなた様が御自分に疵をお付けなさる様なものでございます、貴方だッて男女七歳にして席を同じゅうせず、瓜田に履を容れず、李下に冠を正さず位の事は弁(わき)まえておりましょう。』 (三遊亭圓朝『怪談牡丹灯籠』)より  参考=李(すもも)の下で冠をかぶり直すために手を上げると、すももを盗ろうとしているような誤解を与え、瓜

  • つぶやき 107   平成ダンチョネ節

    訴追 訴追で   喚問くぐり   日本の誇りをネ  潰します     ダンチョネ 佐川さんが    日本の政治   世界の人がネ 見ています    ダンチョネ さすが東大    佐川さんは   嘘も方便ネ お釈迦になる   ダンチョネ 日本の忖度    アメリカ様よ  拉致の問題ネ 無関心      ダンチョネ  民主主義も憲法も死んだ。これからの日本国家はどの道を進むのか。 風呂に入ってダンチョ