• つぶやき161  許せない ダンチョネ

    雨が降ります  二月の庭に  梅も咲きますネ   春を呼ぶ   ダンチョネ 政権とるまで  理想を語り 取ってしまえばネ   夢のあと   ダンチョネ  選挙近づきゃ  ばらまきまする どんとどんとネ   ヒトの金   ダンチョネ 俺はイクメン  有休取って  可愛あのことネ   不適切    ダンチョネ 成り行き任せの  出たとこ勝負  たけしは細野をネ   許せない   ダンチョネ

  • つぶやき160   雨もよし ダンチョネ

    弟 いもとよ  娘よ 孫よ  爺より先にネ   旅立つな   ダンチョネ 花に嵐の  別れの酒は  年功序列でネ   さようなら  ダンチョネ わがままいっぱい 生きればいいよ  晴れの日曇る日ネ   雨もよし   ダンチョネ 背中さすれば  車いす笑う  湯けむりほのかネ   酒をくむ   ダンチョネ 朝寝朝酒  朝湯を浴びて  あとは書斎でネ   昼寝する   ダンチョネ

  • つぶやき159  脛かじる ダンチョネ

    俺が死んだら  三途の川で  株の配当でネ  銭払う     ダンチョネ 大学出たけど  やる気はでない  俺の一生ね  脛かじる    ダンチョネ 脛をかじりに  日参すれば  金のなる木がネ  ゴーンと泣く  ダンチョネ 人手不足と  政府は言うが  うちの息子はネ  仕事なし    ダンチョネ 俺の息子は  気弱でまじめ  一押し二押しでネ  孫つくれ    ダンチョネ 朝寝朝酒  朝湯を浴

  • つぶやき158   仕事ゼロ ダンチョネ

    無駄な抵抗  すなおにやめた  俺の流儀でネ   飯を喰う   ダンチョネ スポーツ体罰  なぜなぜ起こる  教育基本はネ   飾り物    ダンチョネ なんでんかんでん 屁理屈つけて  あとは野となれネ   山となれ   ダンチョネ 北はらちくる   南はいやあんふ  なかで尖閣ネ   火を噴くぜ  ダンチョネ 国家資格を  みっつもとった  規制厳しくネ   仕事ゼロ   ダンチョネ 朝寝朝酒

  • つぶやき 157  恋に死すダンチョネ

    別れ間際に  涙を浮かべ  あしたまたねとネ   孫の声    ダンチョネ 馬鹿にするなよ  庶民の力  休火山でもネ   生きている  ダンチョネ 老後破綻と  学者は言うが  若者破綻でネ   国潰す    ダンチョネ 理容美容の  違いを問えば  ひげをそるかネ   そらないか  ダンチョネ 金のわらじで  探したお前  お前百までネ   おれ九十九まで ダンチョネ ついの行く道  業平さま

  • つぶやき 154  夏祭り 団長(ダンチョウ)ネ

     つい先日地元のデパートの帰りに、駐車場からデパートの入り口の方へ歩いてきた60年前の青年団長に出会った。  もう86歳になったはずだが10歳は若く見える。矍鑠(かくしゃく)とした先輩の姿に触れて82歳の私は10歳ほど若返ったようである。  戦後、日本各地に青年団が結成されて、地域の婦人会や老人会、そして子供会などと協力して地域の諸行事を引っ張ってきた。その中心的存在が「青年団長」であった。  我

  • つぶやき 153  しっぽ斬る 断腸(ダンチョウ)ネ

                                           作詞  藤 正吾  作曲 不詳 1 採用試験を 7度も受けた 八起できずにネ     苦労する   ダンチョウネ 2 国の負担で 東電救い  あとは料金ネ     上げまする  ダンチョウネ 3 アベノミクスで  デフレを抑え  物価あがってネ     年金さげ   ダンチョウネ 4 どこもここも   不祥事だらけ  日

  • つぶやき 152   談 笑(ダンショウ)ネ

                           作詞  藤 正吾  作曲 不詳 1 歌を歌って  踊って笑い  声をからしてネ     孫の守    ダンショウネ 2 子育てするのは   日本に決めた  学校給食ネ     世界一    ダンショウネ 3 憲法違反は   朝飯前よ   解釈変えてネ     昼飯だ    ダンショウネ 4 脇が甘いと   世間は言うが   脇の甘さがネ     魅力で

  • 江戸川柳 色は匂へ  「ゆ」の4 結納 5 夕顔 6 遊女 7 行平

    4 結 納   結納はしまっておいた心持    大切にお願いします。   参考 結納を取り交わしたからと言って当人同士は自由に付き合えるわけではない。              契約をしただけで親元で確かに預かってもらうということ。   急な駆落結納とすり違い     親不孝、お許しください。   参考 親の決めた契約に不満がある場合の抵抗。昭和の時代までその名残があった。     中条きよしの「

  • つぶやき 126  サヨナラダケが・・・

     孫娘の声を聞くとことのほか元気になる家内。 「・・・。あなたの声を聞くと元気が出るのよ。忙しいのにありがとうね。じゃ、さようなら。」 「おばあちゃん。さようならって言わないで、またねと言って。」 「そうだね。じゃ、またね。」 「はい、またね。」  孫娘の一言で、それ以後、「さようなら。」の代わりに「またね。」と別れの挨拶を締めくくるようになった。 「さようなら。」は生活のほんの一部なのに井伏鱒二

  • つぶやき 113    李下に冠、瓜田に履か

    『御大切の身の上を御存じなれば何故夜夜中(よるよなか)女一人の処へおいでなされました、あなた様が御自分に疵をお付けなさる様なものでございます、貴方だッて男女七歳にして席を同じゅうせず、瓜田に履を容れず、李下に冠を正さず位の事は弁(わき)まえておりましょう。』 (三遊亭圓朝『怪談牡丹灯籠』)より  参考=李(すもも)の下で冠をかぶり直すために手を上げると、すももを盗ろうとしているような誤解を与え、瓜

  • つぶやき 107   平成ダンチョネ節

    訴追 訴追で   喚問くぐり   日本の誇りをネ  潰します     ダンチョネ 佐川さんが    日本の政治   世界の人がネ 見ています    ダンチョネ さすが東大    佐川さんは   嘘も方便ネ お釈迦になる   ダンチョネ 日本の忖度    アメリカ様よ  拉致の問題ネ 無関心      ダンチョネ  民主主義も憲法も死んだ。これからの日本国家はどの道を進むのか。 風呂に入ってダンチョ

  • つぶやき1 ダンチョネ

     ユーチューブで鶴田浩二さんのダンチョネ節を聞いて、哀調ある響きに取りつかれて、今では自作のダンチョネ節を遠慮気味に呟くように口ずさんでいます。   朝寝朝酒  朝湯につかり  あとは書斎でネ   昼寝する  ダンチョネ        別府湯煙  優しく揺れて  妻と二人でネ   地獄蒸し  ダンチョネ   日本大使に ケネディの娘  にくいお方ネ   オバマさん ダンチョネ   夏の終わりは 我