羽後交通・本荘営業所管内の路線車各種
先月「MAKIKYUのページ」では、秋田県・由利本荘市を走る由利高原鉄道の新型気動車・YR-3000形に関して取り上げましたが、MAKIKYUが4月に同形に乗車して途中の前郷駅で下車した後は、由利高原鉄道と並行する区間も多い羽後交通の路線バス・本荘伏見線で本荘へ引き返したものでした。 羽後交通は鉄道... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」では、秋田県・由利本荘市を走る由利高原鉄道の新型気動車・YR-3000形に関して取り上げましたが、MAKIKYUが4月に同形に乗車して途中の前郷駅で下車した後は、由利高原鉄道と並行する区間も多い羽後交通の路線バス・本荘伏見線で本荘へ引き返したものでした。 羽後交通は鉄道... 続きをみる
6年前の今日(3月11日)は、未曽有の大惨事となった東日本大震災の発生日。 MAKIKYUは横浜市内某所での業務中に遭遇、その時は結構大きな地震が来たという程度の認識でしたが、後に明るみとなった被災地の状況が報じられる度に、これは阪神大震災をも…と感じたものでした。 震災の年(2011年)夏には被災... 続きをみる
先月MAKIKYUが三陸沿岸一帯へ足を運ぶ機会があり、その際にはJR在来線の普通列車(快速含む)が乗り放題となる格安乗車券・青春18きっぷを利用したものでした。 この乗車券を利用して岩手県の内陸部に位置する県都・盛岡市と、三陸沿岸北部の基幹都市・宮古市の間を移動する場合は、平時ならJR山田線を利用す... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、昨年末に開業した仙台市営地下鉄東西線に関する記事を公開しましたが、MAKIKYUが昨年末に仙台へ足を運び東西線に乗車した際には、幾つもの駅で乗降する事もあり、1日乗車券を利用したものでした。 仙台市営地下鉄の1日乗車券は、地下鉄のみ通用の乗車券でも840円、市内各... 続きをみる
今日MAKIKYUはJR横浜線で夕方発生した人身事故の影響で、他社線(私鉄)への振替輸送を利用する事になり、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中にも、この人身事故の影響を受けたという方もおられるかと思います。 MAKIKYUはJR東日本の輸送障害で他交通機関への振替となったのは今月に入ってか... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、臨時快速列車「福島DCオープニング」号に関して取り上げ、同日に臨時快速列車「つながーるふくしま」号にも乗車となると…と思った方も居られるかと思います。 両列車の運行区間は離れており、前者は横浜~いわき間、後者は会津若松~新潟間ですので、福島県内のいわき~会津若松間... 続きをみる
昨日MAKIKYUは近所(横浜市内)で、日頃余り見かける機会のない新常磐交通の貸切車が駐車している姿を見かけたものでした。 新常磐交通は福島県浜通り・いわき市を拠点に、同市内やその周辺の路線バス運行を中心に、いわき発着の東京行高速乗合バスや県内高速乗合バス(いわき~郡山~会津若松)、貸切バスの運行な... 続きをみる
先月中国地方の山口県や島根県の一部などで発生した局地的豪雨、通称「ゲリラ豪雨」では、斜面崩壊や河川氾濫など甚大な被害を及ぼし、死傷者発生も大々的に報じられていますので、ご存知の方も多いかと思います。 このゲリラ豪雨では、JR山口線や山陰本線の一部区間にも甚大な被害が発生し、「復旧まで1年以上」とも言... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、BRT(Bus Rapid Traisit)による仮復旧を果たしたJR気仙沼線柳津~気仙沼間で充当されているバス車両に関して取り上げましたが、今日はその続編として車窓などの様子を取り上げたいと思います。 MAKIKYUが今月気仙沼線を利用した際には、岩手県内から首... 続きをみる
今年夏の青春18きっぷ有効期間は昨日で終了となりましたが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中にも、この乗車券を利用して国内各地の旅行を楽しまれた方も多いかと思います。 MAKIKYUも7月に関西方面から首都圏に帰還する際に1回目を利用、8月に日帰りのお出かけで2回目を利用したのですが、残る... 続きをみる
先月MAKIKYUが福島県会津地方へ足を運んだ際には、会津盆地内の鉄道や路線バスの指定区間が2日間乗り放題で2600円、このエリアのJRを除く交通機関の普通運賃が割高な事を考慮すると、使い方次第ではかなりお得な「会津ぐるっとカード」を利用したものでした。 その際には会津ぐるっとカードのエリア内だけで... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、21日にJR常磐線原ノ町~相馬間が部分復旧する事に関して取り上げましたが、現在首都圏から公共交通機関を利用し、JR常磐線部分復旧対象となる相双地区へ向かう場合、福島で新幹線から震災後に運行開始となった福島交通の急行バスに乗り継ぐのが最短ルートとなっています。 この... 続きをみる
先日福島県浜通り北部(相双地区)の、相馬市内を走る福島交通の路線バスに関して取り上げましたが、東日本大震災による津波被害などで震災後は相双地区の鉄道(JR常磐線)は不通が続き、原ノ町以北では代行バスの運行こそ行われているものの、鉄路の復旧は見通しも立たない状況です。 また高速道路からも離れた地域だけ... 続きをみる
先月MAKIKYUが東北へ足を運び、常磐線代行バスで相馬へ出向いた際には、市内を走る路線バスにも乗車する機会がありました。 福島県浜通りの路線バスと言うと、いわき市内の路線バスや常磐道高速バスを運行する新常磐交通が有名ですが、相双地区北部は主に中通りの路線・高速バスを運行する福島交通が運行を行ってお... 続きをみる
先月MAKIKYUが南東北へ足を運んだ際には、3月の東日本大震災に伴って今もなお不通となっている仙石線・石巻線・常磐線の3線区において、列車代行バスを利用したものでしたが、常磐線の代行バスに関してはまだ取り上げていませんので、今日取り上げたいと思います。 常磐線の代行バスは、MAKIKYUの訪問時点... 続きをみる
先月MAKIKYUが南東北を訪問した際には、石巻から更に東へ向かった女川(Onagawa)へも足を運んだものでした。 石巻から女川方面への公共交通機関は、東日本大震災の発生前であればJR石巻線利用が一般的で、他にミヤコーバスによる路線バスが存在する状況でしたが、石巻線は5月に前谷地(Maeyachi... 続きをみる
先月MAKIKYUが石巻を訪問した際には、JR仙石線が一部区間(高城町~矢本)で今もなお不通となっており、復旧見込みが立たない事から、代行バスによる運行となっており、MAKIKYUもこの代行バスを利用したものでした。 代行バスは道路事情の関係で、高城町(Takagimachi)駅と代行バス乗り場の位... 続きをみる
もう一月程前の事になりますが、MAKIKYUが先月末に仙台を訪れた際には、「ながまちくん」と呼ばれるミニバス路線にも乗車する機会がありました。 このバスは長町ループバスと名乗っているだけあり、市内南部の長町や富沢の一帯を循環運行しており、運行は仙台市内やその周辺地域などで幅広く路線バスを運行している... 続きをみる
MAKIKYUが先月末に仙台を訪問した際には、市内各地を走る仙台市交通局の路線バス(仙台市営バス)に何度も乗車したものでしたが、仙台市は世界各地の様々な都市と姉妹提携しており、市営バスでもこれを記念した姉妹都市バスを走らせています。 姉妹都市バスは各姉妹都市毎に1台ずつが割り当てられ、姉妹都市名と共... 続きをみる
MAKIKYUが先月末に仙台へ出向いた際には、仙台市内で何度も路線バスを利用する機会があったのですが、その際には市内各地を走る大手事業者の仙台市交通局や宮城交通の他に、愛子(Ayashi)観光バスが運行する路線バスにも乗車する機会がありました。 愛子観光バスは名前の通り、仙台市西部の愛子周辺で観光バ... 続きをみる
先月MAKIIKYUが青春18きっぷを利用し、南東北へ出向いた際には、福島県中通りの要衝とも言える郡山・福島の両駅で列車の乗継時間があり、その際には一旦改札を出て路線バスの視察・撮影にも赴いていました。 福島県中通りの一般路線バスは、その大半を福島交通が運行しており、先月の旅行では乗車機会こそなかっ... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、三厩~龍飛間を運行する外ヶ浜町営バス(三厩地区循環バス)に関して取り上げましたが、今日はその続編として三厩地区以外で運行している外ヶ浜町営バスに関して取り上げたいと思います。 MAKIKYUが外ヶ浜町営バスに乗車したのは三厩~龍飛間の路線のみで、それも往復共に先日... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、青森県を走る津軽線の終着駅・三厩(Mimmaya)駅に関して取り上げましたが、MAKIKYUが今月同駅到達でJR旅客各社全線乗車を達成した後は、ここまで足を伸ばしてそのまま折り返すのも…という事で、津軽半島を更に北上して龍飛(Tappi)まで足を伸ばしてきました。... 続きをみる
先月会津方面を訪問した際は、会津ぐるっとカードと呼ばれる、会津エリアの鉄道・路線バスが乗り放題になる乗車券を用いて動き回っていたのですが、その際には裏磐梯を走るボンネットバス・森のくまさん号に乗車する機会もあり、今日はこのバスに関して取り上げたいと思います。 森のくまさん号は、北塩原村がこのエリアで... 続きをみる
MAKIKYUが先日十和田観光電鉄(十鉄)に乗車した際は、鉄道線(三沢~十和田市)以外に、同社の路線バスにも乗車したのですが、先日乗車した十鉄のバス路線が、今日取り上げる十和田市-立崎-上北線です。 この路線は十和田市内にある三本木営業所から十和田市駅(十鉄)、上北町駅(JR東北本線)などを経由し、... 続きをみる
先日MAKIKYUが八戸を訪問した際には、八戸市内を動き回るのに「八戸えんじょいカード」と呼ばれる八戸市営バス(全線)・南部バス(市営バス競合区間をはじめ、八戸市内を走る一般路線の大半や八食100円バスなど)・JR八戸線(八戸~種差海岸)が乗車可能で、700円という一日乗車券(JRみどりの窓口などで... 続きをみる
先日取り上げた岩手県交通を走る国際興業カラーのバスですが、同社で走っている国際興業からの移籍車両には「バス共通カード取扱車」ステッカーをそのまま活用した車両だけでなく、「KKK」ロゴ(最近は見かけなくなりましたが…)を活用し、最初の「K」の文字だけ右側の三角を削った「IKK」(Iwate Ken K... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では岩手県交通の旧型車両(CJMシリーズ)に関する記事を公開しましたが、近年親会社の国際興業から移籍した車両に関しては、他の国際興業グループ各社と同様に親会社塗装のまま使用されており、MAKIKYUが3月に東北を訪問した際にも多数が活躍している姿を目撃していますが、この... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」で新常磐交通の旧型車に関する記事を公開した際、写真の車両には残念ながら乗車できなかったものの、「この日は他事業者で、モノコックボディの路線車乗車というリベンジを果たしたのですが…」と記しましたが、MAKIKYUが3月にリベンジを果たして乗車したモノコックボディの旧型路線... 続きをみる
昨日「MAKIKYUのページ」では新常磐交通の湯本市内循環に関して取り上げ、その際にモノコックボディの古参車に関しても近日中に…と記した事もありますので、今日は新常磐交通で見かけ、80年代前半に製造されたいすゞ製古参車に関して取り上げたいと思います。 この車両は3月にMAKIKYUが湯本市内循環に乗... 続きをみる
MAKIKYUは先月大陸へ出向いていましたが、3月下旬にもJR20周年記念の謝恩価格8000円で発売された青春18きっぷを使って東北方面を廻っており、その際に乗車した交通機関などもまだまだ取り上げていない状況ですので、今日は東北へ出向いた際に乗車した湯本市内循環の路線バスに関して取り上げたいと思いま... 続きをみる
今日は先日取り上げたAEROSTAR Kに続き、仙台市営バスで活躍する車両に関して取り上げたいと思います。 今日取り上げる車両はいすゞ製のキュービックと呼ばれる純正車体を採用した車両で、キュービック自体は近年各地で良く見かけるERGAが販売開始されるまでの間、結構長い期間にわたって製造されていた車種... 続きをみる
昨日は開通したばかりの仙台空港鉄道を走る電車に関して取り上げましたが、今日は仙台市内各所で幅広く路線を運行し、東北で有数の規模と車両のバラエティを誇る仙台市交通局(仙台市営バス)の路線バスに関して取り上げたいと思います。 仙台市営バスは概ね仙台市内(一部は市外に至る路線もありますが…)を運行しており... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では国内各地の鉄道・路線バスを地域別にカテゴリー分類し、取り上げていますが、「路線バス(東北・北海道)」はカテゴリーだけ作っておきながらここだけ記事がゼロという状況が続いていましたので、今日はこのカテゴリーに属する記事を掲載したいと思います。 (これは最近このエリアへ行く機... 続きをみる
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