カンボジアで見かけた動物たち '17
カンボジアやインドなどで多く見かける牛です。 とても骨張っているのが特徴です。 この牛には蟯虫が住み着いていて太らないという説や、栄養が足りなくて太らないという説もありますが、一緒に飼われている茶色い牛は太っていましたし、ベトナムやインドでも同じだと言うことで、太らない種類の牛だという説が一番信憑性... 続きをみる
カンボジアやインドなどで多く見かける牛です。 とても骨張っているのが特徴です。 この牛には蟯虫が住み着いていて太らないという説や、栄養が足りなくて太らないという説もありますが、一緒に飼われている茶色い牛は太っていましたし、ベトナムやインドでも同じだと言うことで、太らない種類の牛だという説が一番信憑性... 続きをみる
また数日間インターネットの通じない所へ旅に出ますので、その間ブログをお休みします。 今回は国内ですから来週にはまた復帰できると思います。 その間、過去の旅行の写真、小話シリーズなどをご覧になってただければ幸いです。 中国雲南省(62) カンボジア(6) 台湾(7) マレーシア(2) 花(3) 風景(... 続きをみる
今回は、地図に記されていた昆明市街中心部の金碧広場から西に300m程の場所にある「国防花市」という花卉市場を訪ねてみました。 ところが・・・ 順城清真寺のある昆明の位置 「国防花市」のアーチ状看板がありました。 ここが入り口なのでしょう。 ところが、「国防花市」の看板が掛かった通りを行けども行けども... 続きをみる
翠湖は昆明市街の中心地にある湖で、市民の憩いの場となっています。 翠湖の入り口 一面に生い茂る蓮 蓮の花 蓮の花 蓮の花 蓮の花 気持ちよさそうに泳いでいるアイガモ。 ガチョウや黒鳥も人に慣れている様子。 このガチョウは近づいても逃げません。 ここでは一人で太極拳に励んでいます。 チャイナドレスの華... 続きをみる
前回に続き、昆明市街の中心部から東に延びる人民東路近くに位置する、名も無き路上市場の写真をアップしました。 天気も良いので多くの買い物客が訪れています。 この野菜売り場も繁盛しているようです。 様々な種類のキノコが売られていますが、日本では目にすることのないものが多くあります。 地方の市場でも見かけ... 続きをみる
昆明は雲南省の省都であることから、市内の至る所に様々な市場があります。 地図に載っている市場は概して大きな市場で、それ以外は路上を含めコンパクトな市場です。が、今回私が初めて訪れた市場は地図にも載っていない、偶然見つけた大きな路上市場でした。それも昆明を訪れる時には必ず立ち寄る人民東路にある大きな本... 続きをみる
志奔山は漕澗鎮から西北の怒江へ向かう方角にあり、標高は3200mです。 この山にある九十九塘は、湖を中心とした緑豊かな湿原がおりなす神秘的で風光明媚な場所として知られている名所です。 志奔山の位置 幻想的な湿地帯の湖 次々に雲が発生していきます。 湖を覆っていた雲が切れても雨は降り続きます。 高山植... 続きをみる
昨日に続いて雲南省漕澗鎮の山に生息するキノコや植物の写真を載せています。 この松林には様々な種類のキノコが豊富にあり、市場へ多く出荷されているようですが、この宝庫のような場所にいてもキノコの種類が見分けられない私には採る楽しみがありません。 漕澗鎮の位置 まだ青い松ぼっくり これは道ではなく、伐採し... 続きをみる
漕澗鎮はミャンマーとの国境に近い瀾滄江と怒江の上流に挟まれる山間部にあり、ペー族・漢族・イ族・アチャン族・ミャオ族など12民族がそれぞれの村に別れて暮らしています。 地元の人がキノコの採集をするという松林に案内してもらい、その中に入ってみました。 確かに多くの種類のキノコが生えていましたが、どの種類... 続きをみる
下関は大理ペー族自治州の大理市政府が置かれてある所で、都会化した商業の街です。 街の中心部には既にビルが建ち並び古い家屋は殆ど目にすることは出来ませんが、辛うじて残っている一角を見て歩いていると市場に辿り着きました。 この日もやはり雨が降り続いているので買い物客は少なかったようです。 大理下関の位置... 続きをみる
次回に続き、アチャン族の古い家屋が現存している村を紹介します。 既に多くの古い家屋の建て替えが進んでいて、今回紹介する建物も来年にはなくなってしまいそうです。 アチャン族の居住地と漕澗鎮の位置 次に訪ねた古い家屋。 通りへ出ると、会う人会う人皆親切で、色々と教えてくれます。 入り口がありましたので、... 続きをみる
漕澗鎮のアチャン族も、今では生活水準も上がって次々と家を新築していますが、アチャン族の人に聞いてみると、まだ数百年前の古い家屋が残っている村があるというのでそこへ連れて行ってもらいました。 アチャン(阿昌)族は中国ではほぼ雲南省のみに居住している小数民族で、その居住地域も雲南省西方に集中しています。... 続きをみる
前回に続き、大理古城とその近辺を歩いてみました。 洱海湖畔の才村で開かれていた路上市場。 働いている姿は全て女性たち。 ペー族の男性諸君は役立たずのようです。 ここにもペー族の守護神が祀られている本主廟がありました。 廟の中では信者の人たちが本主様にささげる料理を作っていました。 せっせと料理作りに... 続きをみる
大理古城は8世紀末に南詔国の都として、そして10世紀には大理国の都としてモンゴルによる侵略を受けるまで栄えた都です。 ペー族は都がこの地に建立される以前からの土着の民族で、今も人口の7割近くを占め、その守り神である本主廟を至る所で目にすることができます。 バスで大理古城へ向かい。古城の人混みを避け、... 続きをみる
私、また数日間インターネットの通じない所へ旅に出ますので、その間ブログをお休みします。 今回は国内ですから来週にはまた復帰できると思います。 その間、過去の旅行の写真、小話シリーズなどをご覧になってただければ幸いです。 中国雲南省(44) カンボジア(6) 台湾(7) マレーシア(2) 花(3) 風... 続きをみる
今回もまたアチャン族の村での出来事の続きをお伝えします。 いつの間にかアチャン族の乾坤披露宴に紛れ込んでしまいましたが、結婚式の儀式は無事終了。 そしてこれからは宴会が始まろうとしています。 仁山村のある漕澗鎮の位置 儀式を終えた花嫁は参加者の待つ下の階へ降りて新たな家族の一員となったことをアピール... 続きをみる
前回に引き続き、アチャン族の村での出来事をお伝えします。 相変わらずの行き当たりばったりの旅でアチャン族の村へ行ってはみたものの、どういうわけか成り行きで結婚披露の場に紛れ込んでしまいました。 まずは花嫁の実家での結納式から。 アチャン族の居住地と仁山村のある漕澗鎮の位置 花嫁の親戚や友人は結納の儀... 続きをみる
前回に引き続き、仁山のアチャン(阿昌)族村での出来事。 成り行きで村の結婚披露の場所へ紛れ込んでしまった私、果たしてどうなることやら・・・ 新郎の家の中では参列者を迎える準備中。 表では、これから花嫁の家で行われる仲人への感謝の儀式の為に、そこへ持っていく品々の準備が整うのを、新郎側の世話人たちが待... 続きをみる
今回は漕澗鎮にあるアチャン族の村、仁山を訪ねてきました。 アチャン(阿昌)族は中国ではほぼ雲南省のみに居住している小数民族で、その居住地域も雲南省西方に集中しています。 アチャン族の先祖はチベット系の羌人とされていて、言語も独自のアチャン語を使ってはいますが、それぞれが険しい山々に隔たれた地域に集団... 続きをみる
今回も前回に引き続いて大理喜洲の紹介です。 麗江古城の商店街にも似ています。 金属アクセサリーの加工販売 ここでもババを売っています。 「あんたは外人だね。どこから来たんだい」 私の顔立ちでは中国人ではないのがすぐにバレてしまいます。 洱海で行われている真珠の養殖。 インスタントではないカップ麺? ... 続きをみる
喜洲は大理古城から洱海に沿って北に約20 kmの場所にあります。 大理にペー族の都があった頃はとても栄えていたようで、今も残る古い街並みはナシ族の麗江古城の雰囲気によく似た印象すら感じさせます。 喜洲のバス停から利用した三輪タクシー このような古い建物は雲南省の「重点文物保存単位」で保護されています... 続きをみる
周城鎮は白族による扎染布(絞り染め)の産地として有名な場所です。 宿のある風陽邑からバスで北の大理古城へ行き、そこからミニバスに乗り継いで更に23km北の周城鎮へ向かいました。 可能ならば様々な染色工場を訪ね歩きたかったのですがその余裕も無かったので、扎染布の工場もあり、製品販売もしている「瑾真扎染... 続きをみる
前回紹介した本主廟と塀を隔てた隣に尼寺がありました。 雲南省小数民族の殆どは先祖から伝承された独自の守護神がいますが、他の宗教の影響を受けたり、文革で本尊が破壊されたりした影響もあって、日本の神仏習合のように都合の良いものは何でも取り入れるという現在の形へと変わってきているようです。 この尼寺も、本... 続きをみる
風陽邑村を横切る茶馬古道の途中に山へ向かう坂道が一本あり、それを登っていくとお寺のような建物が見えてきました。 白族には先祖伝来の「本主(ベンチュ)経」という独自の信仰があって、チベットから伝わった佛教や漢族からの道教、そしてキリスト教などの影響はあるものの、白族の守護神としての信仰は厚く、各村には... 続きをみる
前回に続き、風陽邑村の景色です。 景色と言っても、殆どが石や泥で出来た家屋の塀や壁ばかり。 とは言っても、数百年前に立てられた建築物には、やはりそれなりの時の重みを感じさせられます。 村の家々には茶馬古道からこのような細い坂道を降りていくのですが・・・ それらはまるで迷路のようです。 この辺りは石積... 続きをみる
風陽邑村は洱海南部の大理下関から洱海西岸を30kmほど北上した位置にあります。 標高約2千mの村落は山から洱海に向けての傾斜地にあって、村民の殆どはペー(白)族で構成されています。 古くチベットとの交易のために造られた石畳の茶馬古道が南北に縦貫している要地にあり、嘗ては活気のある村であったことが今も... 続きをみる
今回も風陽邑村の民宿の続きです。 最初からご覧になっていない方は、どうぞそちらから先にご覧ください。 風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)-1 ここはペー(白)族独特の住居構造のままの民宿で、その民族の生活習慣も体験できます。 テラス上の植物 テラスの柱に纏わりついているツタ。 オーナーにご飯をねだる... 続きをみる
今回も風陽邑村の民宿の続きです。 前回をご覧になっていない方は、どうぞそちらから先にご覧ください。 風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)-1 ここはペー(白)族独特の住居構造のままの民宿で、その民族の生活習慣も体験できます。 衣裳も全て手作りで販売もしています。 衣類や小物を作る作業テーブル。 泊まり... 続きをみる
雲南省の中でもペー(白)族が多く居住している大理はあまりに観光地化されていることで訪れるのを避けていましたが、今回の旅では主にその中心地を避けた場所を選んで行ってみました。 そして宿泊も、いきなり民家へというのも無謀すぎるので、民家の形態に近い民宿を選んでみました。 その場所は、洱海南部の大理下関と... 続きをみる
茶馬古道 かつて、雲南の地に暮らしていた民族が生産していた茶と、チベットの馬や薬草、毛皮、銀貨などの交易が行われていた時に利用されていた3000キロ以上に渡る道がありました。馬やラバに商品を乗せて運んだその道が『茶馬古道』と呼ばれています。 その頃に麗江で実権を握っていたナシ族の王がその交易を掌握し... 続きをみる
シャングリラ(香格里拉)は雲南省の北、迪慶チベット族自治州にあり、以前は中甸という地名でしたが、『失われた地平線』というアメリカの小説に描かれていた理想郷のシャングリラという地名を県名して今に至っています。 シャングリラの標高は3276mで、近くには6740mの梅里雪山を始め6000mを越える山が1... 続きをみる
文山チワン族ミヤオ族自治州は雲南省の東南のベトナムに近くに位置する自治州で、亜熱帯~熱帯気候に属します。 その地に多く居住しているチワン族は、中国少数民族の中で最も人口が多い民族で、広西チワン族自治区にその90%が居住しています。そして雲南省の中では5番目に多い小数民族と位置づけられています。 チワ... 続きをみる
文山チワン族ミヤオ族自治州は雲南省の東南のベトナムに近くに位置する自治州で、亜熱帯~熱帯気候に属します。 その地に多く居住しているチワン族は、中国少数民族の中で最も人口が多い民族で、広西チワン族自治区にその90%が居住しています。そして雲南省の中では5番目に多い小数民族と位置づけられています。 チワ... 続きをみる
尋甸は雲南省中心部から北東に位置し、主に彝族・回族・漢族が棲み分けている地域です。 84%が山岳地帯という雲南省にあって、国境のある東側ほどは険しくない山の中にあり、その山肌を利用した農業が盛んに行われています。 今回は㝵甸イ族回族自治県柯渡鎮の老村村の風景を紹介します。 「何してるんだい?」 「え... 続きをみる
尋甸は雲南省中心部から北東に位置し、主にイ族・回族・漢族が棲み分けている地域です。 84%が山岳地帯という雲南省にあって、国境のある東側ほどは険しくない山の中にあり、その山肌を利用した農業が盛んに行われています。 緩やかな山肌を開墾した畑 この地域に住む農民達の生活の知恵。 刈り取りが終わり干した稲... 続きをみる
雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。 日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕していま... 続きをみる
雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。 日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕していま... 続きをみる
雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。 日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕していま... 続きをみる
濾沽湖は世界遺産の麗江から北へ3000m級の峠をいくつも超えながら220km、中国雲南省と四川省の標高約2700mの省境にある神秘的な湖です。最深部が94mで透明度が11mもあり、昔からその地に住む小数民族にとっての神聖な湖として崇められてきました。 ただ、最近では観光化が進み周辺にホテルや商店など... 続きをみる
昆明市の最も賑やかな南屏街、そして正義坊の裏にある『昆明老街珠宝花鳥市場』には、その名の通り古い街並みが遺され、宝石やアクセサリー、小鳥や小犬や猫などのペット類、そして花の街昆明ならではの様々な花々が売られている店が軒を並べていました。 私は老街にある古い木造建築の街並みが好きで、昆明を訪れる度に必... 続きをみる
昆明市の南屏街は、デパートやスーパー、レストランや市場までがこの地域に集まっている、いわゆる金融、商業、エンターテインメントの中心部で、古くからの商店街であった面影も残っている地域です。 この中心地には車は入れず、幹線道路(東風東路)も地下を通されています。 海外資本のショップも年々増えてきています... 続きをみる
時折小雨がぱらつくような生憎の天気で、花の開花の時期も中途半端でしたが、昆明に行くことがあれば一度は足を運んでみる価値のある植物園です。 失敗しない手打ちうどん→ ←昆明の市街-2(中国雲南省)
『昆明の市街-1』の続きです。 市の中心部を流れる盤龍江 市の最も賑やかな南屏街を少し入ると、まだこのような静かな通りが残っています 農村部から一緒に連れてこられた子供たちでしょうか 高級レストランの前で新郎新婦を待ち構えるリムジン 東寺塔 東寺塔と西寺塔が一対となり、この一帯が昆明市の観光スポット... 続きをみる
昆明はベトナム・ラオス・ミャンマーと国境を面した中国雲南省の省都で、標高1900mの高原にあります。 位置的には台湾と同じ緯度上ですが、標高が高いために年間を通して温暖な気候で「春城(春の都)」とも呼ばれています。 昆明の空港は、以前は市の中心部近くにありましたが、政府による西武大開発の一環として中... 続きをみる
前回の続きです。 今回は清平村から50kmほど北西に移動した場所にある布京村の景色を紹介します。 この村は人口約2300人ほどで、その殆どがワ族の人たちです。 海抜はほぼ1220mで、この村を流れる布京川はチベットから流れる瀾滄江と合流してラオスを抜けメコン川となります。 かつてこの村の人たちは焼畑... 続きをみる
雲南省の南西部に位置する双江ラフ族ワ族プーラン族タイ族自治県には、その県の名の通り主にラフ族・ワ族・プーラン族・タイ族が分居している地域です。 その西側にはミャンマーとの国境に面していることもあり、それぞれの小数民族の同族或いは支系もまたミャンマーの雲南省側の国境近くに多く居住しています。 ラフ族は... 続きをみる
ミャンマーと国境を面しているワ族の住む滄源は、中国時間なので日本と時差が1時間ですが、すぐ隣のミャンマーの時差は日本とは2時間半。つまりたった数キロしか離れていなくても1時間半の違いがあります。ですから、滄源では真夏でも7時を過ぎないと明るくなってきません。 でも、市場では日の出前から照明すらない暗... 続きをみる
中国には大まかに55の小数民族がいますが、雲南省だけでもその半分近くの25の小数民族が居住しています。そして今回紹介するワ(佤)族は、中国では主に雲南省だけにいる小数民族で、周囲にチベット・ビルマ系民族が多い中、先に紹介したプーラン族やドゥアン族と同じ、カンボジア人と同系のモン・クメール系の民族です... 続きをみる
今回も中国雲南省の南部に位置するシーサンパンナ(西双版納)に住む小数民族を紹介します。 今回は雲南省小数民族の中でも人口の多いタイ(傣)族です。 タイ族はタイはもちろんのこと、ミャンマー、ベトナム、ラオスからインドシナやインドにまで、その支系が移り住んでいる民族です。 タイ族は下図にあるように雲南省... 続きをみる
プーラン族は雲南省だけでなく、ラオスやミャンマーでもみられる民族で、海抜2千メートル前後の山地に多く住んでいます。モン・クメール系で、カンボジア人のルーツとも言われています。 タイ族と同じ地域に居住していますが、タイ族は平地に、そしてプーラン族は山地にと住み分けています。 今回訪れた地域は、シーサン... 続きをみる
羅平は、小数民族のプイ(布依)族が多く居住する地域ですが、隣の貴州から流れてきたシュイ(水)族の一部もここに住んでいます。 プイ族もシュイ族もチワン(壮)族やタイ(傣)族と同じく、現在の浙江省あたりに国を構えていた中国古代越民族が戦乱に敗れて離散したと言われています。その時期は春秋戦国時代、つまり大... 続きをみる
羅平は、小数民族のプイ(布依)族が多く居住する地域ですが、隣の貴州から流れてきたシュイ(水)族の一部もここに住んでいます。 プイ族もシュイ族もチワン(壮)族やタイ(傣)族と同じく、現在の浙江省あたりに国を構えていた中国古代越民族が戦乱に敗れて離散したと言われています。その時期は春秋戦国時代、つまり大... 続きをみる
中国雲南省の中程から少し南に降りた玉溪市には、イ族やタイ族やハニ族の自治県があり、通海県にはモンゴル族も居住しています。 この市場は玉溪市の人民政府がある紅塔区の市街地の市場です。 雲南省では、数年前までは様々な地域の市場へ行くと市場の内外で民族衣裳を着た小数民族の方々が多く目につき、その衣裳でどの... 続きをみる
麗江古城は雲南省のやや北側へ位置する、古くからの景観を保存している街並みが見所で、1997年に世界遺産として登録されています。そしてこの地域には小数民族のナシ族が多く居住していています。 雲南省の中でも観光名所として有名で、中国だけでなく海外からも多くの観光客が訪れる為、嘗ての静閑さは既に見られなく... 続きをみる
女性達のユートピア 雲南省の、世界遺産に登録されている麗江から四川省へ向かって東に位置する寧蒗県には「モソ(摩梭)人」という民族が多く居住しています。モソ人は小数民族の分類上はトンパ文字で有名なナシ族の支系とされていますが、隣の四川省では蔵族の支系とされています。 この民族は、母系大家族制度、つまり... 続きをみる
ミャンマーとの国境にある布朗山に住むプーラン族(布朗族)の村 「あんたどこから来たんだい。」 「日本からです。」 「そこって何族が住んでるんだ。」 「いや、あの、日本人は大和民族で・・???」 農作業からの帰り。 「こんにちわ!お仕事終わりですか?」 「お昼ご飯食べに戻ってるのよ」 「あたいら仲良し... 続きをみる
峨山は雲南省の中程から少し南の玉溪市の中にあり、正式名称は峨山イ族自治県です。 中国には55の小数民族がいて、雲南省にはそのうち半数近くの25の小数民族が居住していますが、中でもイ族(彝族)の居住区は雲南省ほぼ全域に渡って分散していて、人口も雲南省では一番多い小数民族です。 言語もイ語という独自の言... 続きをみる
今は、清平に頼れない・・・期待できない・・・偽りを信奉してるから
12個の偽り・・・神霊と真理の家庭連合には似合わない!
シーソーのようにではなく、気球のように
過程から真理は明らか・・・
誰か助けて下さい! 韓鶴子オモニを心から愛する人へ・・・
第三の覚醒 悟りへの教科書
毎日がスペシャル・・・全ての時間がスペシャル・・・
家庭連合が必ず、修正しなくてはならない二つの内容・・・
せっかく『解散』になったのだから・・・どう新しく出発すべきか・・・
『独生女論』父母論は、新しい真理なのか? それとも、偽りなのか?
新しい出発に何が必要か? メシヤである文鮮明(ムンソンミョン)先生を信じる者たちは・・・
すべての環境は、私が神様とアボジに近づく為にある・・・
天秤を見誤ると・・・魔力で欺くフリーレンではないが、霊的、内的、罪の大きさを忘れては、見誤る。
オモニの啓示も半分は正しい、「み言」によって100%の正しい解釈が可能なんです・・・。
天が賠償請求できる姿・・・偽りを捨てて、過ちを正して・・・
【短編小説】いのちが降りてくる夜
お金も時間もいらない。今日から始められる「7つの与える魔法」
明日、命がなくなるとしたら、あなたはその”恥ずかしさ”を墓まで持っていく?
あなたの魂は、もうすでに満ちている!?。あなたに知ってもらいたい最高の『秘密の言葉』
【宇宙の法則】 欲しいものは、手放した瞬間そばにあることに気づく
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感情は、答えじゃない。でも、地図になる。
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頑張ってるのに運が来ない人へ。宇宙が気づいてほしい「3つのサイン」
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