函館国際俳句会創立10周年作品展“井上白鷹先生を偲んで”...
函館国際俳句会は、俳句を通じて国際交流をと平成27年に創立、今年は創立10周年 を迎えることから、俳句会を立ち上げ昨年他界した前会長・井上能孝先生の功績も紹介する“井上白鷹先生を偲んで”、会員24名の手掛けた作品が並ぶ作品展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている... 井上能孝先生は、高... 続きをみる
函館国際俳句会は、俳句を通じて国際交流をと平成27年に創立、今年は創立10周年 を迎えることから、俳句会を立ち上げ昨年他界した前会長・井上能孝先生の功績も紹介する“井上白鷹先生を偲んで”、会員24名の手掛けた作品が並ぶ作品展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている... 井上能孝先生は、高... 続きをみる
( 08/24 撮影 ) 北斗市野崎にある“戸切地陣屋”へ向かう桜並木、春満開の咲く桜のトンネルは絶景とカメラを向ける。しかし、その“戸切地陣屋”、江戸時代末期に松前藩が構築した星形(四稜)の洋式城郭とは聞いているが、それ以上の知識は持ち合わせていない。それを解決してくれるパネル展が地域交流まちづく... 続きをみる
令和9年の函館市電カレンダーに掲載する“函館市電写真コンテスト”の応募作品展が、函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている。今年で5回目を数えるという公募展、道内外の12歳から80歳代までの年齢層から68人、227点が寄せられ全ての作品が展示されている。どれも見慣れた風景の中を走る市電を捉えた... 続きをみる
NPO「箱館写真の会」では、“青森と函館は連帯する”をテーマにしたパネル展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている。代表の野戸崇治さんの企画で、今回は北海道新幹線開業10周年に機会に函館と青森の象徴する場所や事柄を、能戸さんの撮り溜めた写真で対比するパネル35枚が並ぶ... 北海道と本州は... 続きをみる
NPO「箱館写真の会」では、明治末期からから昭和の初めにかけて函館の街並みを撮影したアマチュア写真家 梅川吉五郎氏の写真が並ぶパネル展“梅川アルバム”が、函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている... 展示されている40点ほどのパネルには、当時の写真技法乾板ガラス写真で街並みや人々の暮らしぶ... 続きをみる
お願い事があって函館市地域交流まちづくりセンター(末広町)を訪ね、入口のドアを開けると天井から吊り下げられた連凧が目に飛び込んでくる。毎年、まちづくりセンター正月恒例行事で縁起の良い龍や干支(えと)の「午(うま)」の連凧や津軽凧など約20点を並べた「梅谷利治・秋山修世作“新春凧展示”」... 旧函館... 続きをみる
「箱館写真の会」の“写真の街はこだて”をテーマにしたパネル展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている。代表の野戸崇治さんの企画で、今回は函館市中央図書館に所蔵されている幕末から明治初期に函館で撮影された写真50点をパネルで並ぶ... 土方歳三などの写真の他、弁天台場や常盤坂にあった大石の松... 続きをみる