頼清徳台湾総統と台湾最大野党・国民党の党首=鄭麗文女史
エスワティニ(旧スワジランド)訪問が国王の特別機に”便乗“し、国賓待遇での訪問を実現しました。 頼清徳総統はエスワティニに到着後に公表。そのうえスリランカなどの寄港地にも協力を要請して、到着後までの秘密が保たれました。 一方、台湾最大野党・国民党の党首=鄭麗文女史は、六月に米国訪問を予定しています。... 続きをみる
エスワティニ(旧スワジランド)訪問が国王の特別機に”便乗“し、国賓待遇での訪問を実現しました。 頼清徳総統はエスワティニに到着後に公表。そのうえスリランカなどの寄港地にも協力を要請して、到着後までの秘密が保たれました。 一方、台湾最大野党・国民党の党首=鄭麗文女史は、六月に米国訪問を予定しています。... 続きをみる
台湾の頼清徳総統は、台風被害ならびに米国との関税交渉の遅れなどを理由にラテンアメリカ歴訪を延期した。 これまでの計画ではニューヨークに立ち寄り、要人との会合が予定されていた。中国の反対により米国が代替経由地を要請したとの報道があった。 頼清徳総統の中南米訪問延期は(なんといっても中南米歴訪は口実でア... 続きをみる
台湾大富豪のランキングに、なぜTSMCもエヌビディアのCEOもランクされないのか。シャープ買収の鵬海精密工業CEO郭台銘とて4位にすぎない。 恒例フォーブスの台湾大富豪ランキングでトップとなったのは「富邦集團」の蔡明忠と蔡明興兄弟。同誌によれば、富豪トップ50人の資産総額は1740億ドルから1970... 続きをみる
李登輝総統の時代、アジア・オープン・フォ-ラムで何回かお目にかかったが、任期を終えられて淡水にシンクタンクを設立された。そこにも数回は訪問し、李登輝総統から話を聞いた。後藤新平賞授賞式に東京にこられたときも楽屋で会った。 いつも「日本は一体、何をしているのか。あの武士道精神はどこへ行ったのか」とおし... 続きをみる
台湾の捜査当局は、11の“中国企業”がサモアなど「外国籍企業」になりすまして、台湾に進出し、有能なエンジニアを引き抜き、技術情報を中国に提供したとして手入れを行った。 中国企業が台湾で不法に人材を引き抜いて事業を拡大する巧妙な手口が用いられた。 米国の「エンティティリスト」(=ブラックリスト)に掲載... 続きをみる
おりからTSMCが米国アリゾナ州における二つの半導体工場新設にくわえて、別途、米国に新規1000億ドル(合計1650億ドル)を投じ、五つの工場(開発センター、後処理工場を含む)を造成し、次期ハイテク半導体の製造に乗り出すとした。 トランプはTSMCの魏哲家CEOをホワイトハウスに招き、記者会見したほ... 続きをみる
台湾の文科省(教育部)は「台湾からの留学生を狙って統一工作の任務を帯びさせる危惧が高く、台湾人学生は安全保障上、危険にさらされる」として、統一工作の最前線とされる中国の二つの大學(華僑大学と既南大学)と名指しし、「ブラックリスト」に載せた。 以後、接触を禁止する必要があると教育部長の鄭英躍が述べた(... 続きをみる
不倫小説にでてきそうな修飾語は「爛れる」「ぐじょぐじょ」 「ディープシーク・ショック」の前はファーウェイ(華為技術)のショック。いずれにしても禁輸対象の高性能半導体、集積回路を中国が入手していたことだ。デイ-プシークは既に5万個のNvidia H100チップを保有している(QQ、2024年3月14日... 続きをみる
台湾で、中国と呼応して台湾政府の転覆を計画した退役将校らが摘発されたことは小誌既報の通り(小誌1月16日(木曜日)号「台湾での中国スパイ訴追は4年間で3倍に増加」)。 1月20日に台湾陸軍第6軍団を率いた元副指揮官を「国家安全法」違反で起訴され、「中のスパイとして最高位の将校が関与した事件」となった... 続きをみる
1月15日、台湾国家安全局(NSB)は「台湾で起訴された中国のスパイの数は4年間で3倍に増加した」と述べた。 2021年と2022年にはそれぞれ16人と10人のスパイが起訴されたが、昨年は64人に増加したと述べ、「中国共産党が台湾のギャングと協力して武装スパイのネットワークを構築している」 NSB報... 続きをみる
台湾の検察当局は、中華思想を信奉する中国細胞「復古同盟党」に所属する退役軍人7人を、中国から資金を得て、侵略が起きた際、中国軍と協力するため台湾で準軍事組織や要人たちの暗殺部隊をひそかに組織していた容疑を堅め起訴した。 当局によると、容疑者らは台北にある主要なレーダー基地、ミサイル施設、米国台湾協会... 続きをみる
中国が台湾統一を叫び、独立運動には断固反対する等と言っても台湾独立は既成事実であり、正式な独立へ向かう精神は廃れることはない。 10月14日、中国国務院台湾事務弁公室は、台湾実業家の曹興成、国会議員の沈博洋ならびに関連の「黒熊学院」を「台湾独立」を唱える「分離主義活動に関与した」として制裁を発表した... 続きをみる
台湾で相当数の台湾人が中国で『蒸発』している。 鵬海精密工業の従業員4人が「背任」容疑で鄭州で拘束されている事実を10月10日、ロイターが報じた。 鄭州にはアップルのスマホ「iPhone」の大きな組立工場がある。鵬海精密(ファックスコム)は一時、中国で百万人を雇用していた。アップルが中国リスク軽減の... 続きをみる
4月1日に、中国入りした馬英九元台湾総統は、学生団を率いて九日間、中国各地を親善訪問するが、6日に習近平と会談が設定されたとロイターが伝えた。 出発にあたって台湾では馬英九は売国奴のプラカードを掲げ反対する人たちが空港近くなどで抗議行動を展開した。
台湾総統選挙では頼清徳・蕭美琴ペアが三つ巴の戦いを勝ち抜いた。与党であるための不利、中国による情報戦を乗り越えて、同じ政党が推薦する候補が総統民選制施行以来初めて三回続けて当選を果たした。 しかし同時に行われた立法委員選挙は、民進党は過半数を失ったのみならず、比較第一党さえ国民党に譲る結果となり、第... 続きをみる
台湾から中国への投資は1991年から2023年までにじつに45523件、総額で2063億7000万ドルに達していた。下記は年度の投資額と、そのシェアを日本との比較で一覧したものである。 年度 台湾の対中投資 日本の対中投資同期比較 === ====== =========== 2010 1462億ド... 続きをみる
「中国がアメリカの仕掛ける罠に落ちて自ら台湾へ戦争を仕掛けたりはしない。アメリカの狙いは(ウクライナを使ってロシアを疲弊させているような)『代理戦争』である」と中国の元駐米大使、崔天凱が国際会議で発言していたことが分かった(1月25日、アジア・スポットライト会議)。 崔元大使は「中国の外交政策上、最... 続きをみる
台湾と韓国のメディアは日本の報道より大きく伝えた。 特報とは日本の経済産業省がAI向け半導体で世界最先端の1・4ナノ(経産省は『ビヨンド2ナノ』と呼ぶ)などの研究開発に450億円を支援すると発表したからだ。 2027年に2ナノ半導体生産を目指す「ラピダス」のほか東大、理化学研究所などの研究機関「最先... 続きをみる
【台湾時局講演会】林建良・林省吾「頼清徳新政権の課題と展望」 1月13日の台湾総統選挙では頼清徳・蕭美琴ペアが三つ巴の戦いを勝ち抜いた。与党であるための不利、中国による情報戦を乗り越えて、同じ政党が推薦する候補が総統民選制施行以来初めて三回続けて当選を果たした。 しかし、同時に行われた立法委員選挙は... 続きをみる
台湾の半導体はアップルやNVIDIA(エヌビディア)のスマホ、ゲーム機、チャットGPT機器などへ供給されている。『台湾の半導体四天王』とはTSMC(台湾積体電路製造)、UMC、世界先進積体電路(バンガード)、そして力晶半導体で、これら四社の世界シェアは70%に及ぶ。 ハイテク半導体の7ナノと5ナノで... 続きをみる
学者、専門家の台湾ウォッチャーらが執筆する、台湾の年次報告者といってもよいシリーズの第十弾が本書。 砂糖とパイナップルから、世界一のTSMCへと発展させた台湾経済の大発展経過、その奇跡を克明に追求している。 パイナップル、バナナ、マンゴーの特産品で際立っていた農業主体の台湾が、いつしか世界一の半導体... 続きをみる
2024年1月13日、台湾総統選は民進党の頼清徳が40・05%、次点の国民党の候友宜が33・49%,三位に浮上した台湾民衆党は26・46%を獲得した。 番狂わせは、この第三党の大躍進である! 国会の議席は民進党が51、国民党が52、民衆党が8,諸派2議席となって、ねじれ現象。少数与党となる民進党は第... 続きをみる
13日に行われた台湾総統選挙で与党・民進党の頼清徳氏が勝利しました。同じ党から3期連続で総統が出るのは初めてです。 民進党の頼清徳氏は最大野党・国民党の侯友宜氏と第二野党・民衆党の柯文哲氏を下し、当選を決めました。 頼氏は会見を開き、「民主主義と権威主義の間で、台湾は民主主義とともにあることを示した... 続きをみる
台湾のファンドリーTSMCは半導体技術で米国を超えて世界一である。 台湾はつねに中国のサイバー攻撃に悩まされている関係上、サイバー防衛技術も格段の進歩を成し遂げている。 このためサイバー防衛に関して台湾は米国、インドと共有し、中国のサイバー攻撃に対して防衛戦略策定のモデルを追求する。 インドの台北経... 続きをみる
あと一ヶ月に迫った台湾総統選。12月12日時点で、民進党の頼清徳候補が優勢だが、国民党の候宣義が猛追、三位の何文哲との差を広げている。 民進党と国民党とは僅差である。 この台湾で政治課題として大きく争点となったのがスパイ摘発とハイテクの輸出規制。両者の関連である。 「経済スパイ」と「国家中核技術の企... 続きをみる
台湾総統選まで、あと一ヶ月となった。 中国の台湾統一工作も選挙キャンペーンで高度な認知戦争を展開している。「認知戦争」は巧妙な擬装情報、フェイク、なりすまし発信、都合の悪い情報の削除、共産党の意見が多数派であるかのようなネット操作を通じて、相手方の意識を変更することである。 人間の認識領域に影響力を... 続きをみる
11月27日、台湾検察庁は退役ならびに現役軍人の十人を中国スパイ容疑で起訴した。 高等検察庁は「国家反逆罪」であり、容疑者らに終身刑を求刑した。 なかには台湾北部の防衛を任務とする攻撃ヘリコプター飛行隊と精鋭戦闘部隊で構成される航空特殊部隊第601旅団の隊員が含まれる。 また一人の容疑者は東海岸防衛... 続きをみる
情勢が元の状態に戻った。オープンAIのCEOサム・アルトマンが、一度解任され、五日後に元の鞘に収まったような喜劇? 台湾国民党は馬英九(元総統)が仲介し、民衆党と候補の一本化を図れば、「勝てる」と踏んだ。 「それなら統一候補でいこう」といったんは合意に達したが、どちらが総統候補、どちらが副総統かで揉... 続きをみる
台湾の民意、直近の世論調査報告がある。欧米研究所が実施したもので、台北タイムズが伝えた(11月21日)。 台湾人の91・4%が(独立ではなく)現状維持を望んでいる。 「あなたは台湾人ですか、中国人ですか」の設問では 台湾人 62・5% 中国人 2・3 両方です 32・3 米国は信頼できますか? の質... 続きをみる
11月18日、許文龍氏が逝去された。享年96歳。墓はつくらないで、が遺言だった。 李登輝総統と親しく、アジアオープンフォーラムでは、「台湾の繁栄が今日あるのは国民党ではない。日本の統治のおかげだ」と公言してはばからず、壇上で同席していた国民党代表が靴を鳴らして出て行った場面も目撃した。 プラスチック... 続きをみる
APECの台湾代表は張忠謀(モリス・チャン=92歳)。TSMCの創始者として知られ、APECで総統名代をつとめるのは六回目になる。 11月15日、サンフランシスコ(SFC)空港に出迎えたのは台湾駐米代表(大使)の粛美琴である。 歓迎会では張夫妻と並んで粛美琴が乾杯の音頭を取った。張忠謀は米国留学、米... 続きをみる
2024年1月13日、次期台湾総統の選挙である。 これまでは民進党の頼清徳候補が圧倒的に優勢といわれてきた。なぜなら最大野党国民党と台湾民衆党がそれぞれ候補者を立てての分裂選挙が必至の情勢だったからだ。 11月15日、突然情勢が流動化した。 馬英九(元総統)のオフィスに集合したのは、よびかけに応じた... 続きをみる
台北タイムズ(11月12日)が報じている。 台湾空軍は最大2000キロを飛翔する超音速巡航ミサイル(撃天)を自力で開発に成功した。 これまで台湾が装備したミサイルは最長500キロだったから、画期的は兵器開発となり、北京を牽制できる能力をもつことになる。
鵬海精密工業は台湾人実業家の郭台銘が経営し、中国大陸の十数カ所に工場、一時は百万人を雇用していた。アップルのスマホを組み立ててのしあがった。同社は日本でもシャープの買収で知られる。 その鵬海精密工業は、中国では富士康として知られ、深センに大工場とラボを抱えている。 そして創業者の郭台銘は、「台湾のト... 続きをみる
台湾の裏切り者があと二人いる。と言うより中国と台湾の関係はそれほどグジャグジャなのだ。 梁孟松「中国半導体の魔術師」と『ウォールストリートジャーナル』が比喩したが、台湾では「裏切り者」。中国では「救世主」。SMICの5G半導体を成功に導いたのは彼だった。 この梁孟松は台湾生まれ,国立成功大学電機工程... 続きをみる
先週、中国でファーウェイが起死回生をはかって売り出した5Gアイフォン。中に使われた半導体は5G(第五世代)だとして注目を集めた。 親中派の『アジア・タイムズ』(9月5日)は「これはSMICが7ナノ半導体に成功したからだ」と分析した。 業界の専門家は「似てはいるが、とても7ナノとは言えない」とする意見... 続きをみる
台湾と中国に跨がって半導体生産の現場経験の豊かな台湾人が興味深い発言をしている。 張忠謀(モリス・チャン)から技術力を見込まれて、TSMCの共同CEOとなっていた蒋尚義が、(その後、紆余曲折があって彼は中国のSMIC副会長になった)、その経験をもとに中国の半導体産業が「成功しない理由」は米国の禁輸、... 続きをみる
8月28日、郭台銘は「主流民意大連盟」大会を開催し、「次期総統選へ打ってでる」と、立候補を宣言した。これで2024年の台湾総統選挙は、民進党のライ清徳、国民党の候友宜、民衆党の何文哲に加わって四人の有力候補が争うことになる。 8月21日から23日にかけての美麗島電子報の世論調査では、ライ清徳の支持率... 続きをみる
8月7日に台北入りしてフォーラムに出席した麻生太郎・自民党副総裁を団長とする訪問団。翌8日に麻生副総裁は台湾で講演し、台湾有事を念頭に、「日本、台湾、米国をはじめとした有志国には戦う覚悟が求められている」と訴えた。 「有事には台湾防衛のために(日本の)防衛力を使う。その明確な意思を相手に伝えることが... 続きをみる
かねてから業界では噂になっていたが、世界最強、82%のシェアをほこる半導体製造装置メーカーのASLMが台湾に組み立て工場を新設することが本決まりとなった。 すでにオランダから経営トップがしばしば来台しており、蔡英文総統や新北市長の候友宜と会見している。候友宜・新北市長は国民党の総統選公認候補である。... 続きをみる
国家安全保障の視座からいえば、リスクの高い賭けである。 中国は台湾侵略を公然と呼号しているが、半導体技術で世界一のTSMCをそっくりいただくとも発言しており、世界最先端企業が、そのトップの研究機関を米国ではなく台湾に置くという方針を明示したことは、米国にとって、またTSMCの新工場と研究センターを受... 続きをみる
トランプ前大統領の「失言」に対して台湾の政官財界は一斉に批判に転じた。 「台湾が米国の半導体事業を奪った」との発言に対し、王美華経済部長(経済産業大臣に相当)は「台湾と米国は重要なビジネスパートナーである」とし、「主要な顧客は米国から来ているが、台湾は半導体装置の多くを米国から調達している。台湾と米... 続きをみる
2023年7月3日、前原誠司議員が野党議員団10名を率いて台湾を訪問し、蔡英文総統と面会した。 その前日、玉沢徳一郎元防衛庁長官(防衛大臣)は台湾「日台交流協会」(事実上の日本大使館)で講演し「中国軍は台湾を侵略できない。理由は戦力不足である」として、次のよう述べた。 「中国が台湾に侵攻するには少な... 続きをみる
6月23日、米上院が可決した国防法は米国が台湾軍を支援し、軍事サイバーセキュリティに取り組むプログラムを開始すべきとする条項も盛り込む内容となっている。 米上院軍事委員会は台湾と軍事協力 条項を含む来年度の国防政策・予算案を可決した。 8863億ドルという空前の国防予算が委員会で24対1で承認された... 続きをみる
2023.6/15 習近平主席㊧(新華社=共同)の中国軍が、蔡英文総統(ロイター)の台湾への軍事的威圧を強めている 習近平国家主席率いる中国軍による台湾周辺での軍事活動が激化している。中国軍の戦闘機「殲16」や「スホイ30」など軍用機延べ24機と艦船延べ5隻が、12日朝までの24時間に台湾海峡周辺で... 続きをみる
日本政府は4760億円の補助金を出した。 TSMC(台湾積体電路製造)の熊本工場は、いきなり追加の第二工場建設も決まった。熊本は経済浮揚のムードに溢れた。 日本政府は、ほかにキオクシア四日市工場とマイクロンの広島工場をあわせて合計6170億円を次世代半導体工場の立ち上げに補助金として投資する。さらに... 続きをみる
5月17日、スウェーデン国会のウィマークが国会議員団を率いて台湾を訪問した。 蔡英文総統はウェイマーク議員らと総統府で面会し、「台湾とスウェーデンは、昨年の二国間貿易額が17億米ドルを超え、多くの分野での協力で進歩を遂げてきた」と述べた。 蔡英文総統は、「国際社会では台湾がキーワードとなっている。ま... 続きをみる
5月18日、国民党は次期総統選の公認候補に候友宜(新北市長)を選んだ。党首である朱立倫は自ら立候補に名乗りも上げず、また外野を騒がせた郭台銘は国民党員ではないので会場には姿を見せなかった。 与党の民進党は早々と頼清徳(副主席)を公認しており、台風の目は第三勢力を糾合し無党派層の人気を席巻する何文哲(... 続きをみる
インドネシア政府は、台湾海峡をめぐる戦争懸念が強まったとして、台湾在留のインドネシア人、およそ35万人を安全に避難させる「緊急対応計画」を策定していたことが分かった。 この緊急計画には、「台湾を取り巻く地政学的状況が緩和されていない。さまざまな可能性が予測できるので、緊急時対応計画が作成された」とイ... 続きをみる
■変えられた日程と真の目的 馬英九の12日間にわたる訪中の表向きの目的は「先祖供養の旅」でした。元々は一緒に訪中する台湾大学生の夏休みの時期に合わせて、7〜8月に行く予定でしたが、急遽日程を変更したのです。 それは、日にちを見ても分かるとおり政敵である蔡英文総統のアメリカ外遊の時期にぶつけたいからに... 続きをみる
高雄市長(鎮其邁)、副市長列席の下、鴻海精密工業(フォックスコム)からは系列「鴻海科技集団」会長の劉楊偉がひな壇に立って、高雄にふたつの大工場を建設する壮麗な着工式が行われた。 日本円換算で1000億円を投じ、EVならびに電池工場を建設、およそ2000名の雇用を見込む。中国大陸での新工場はアメリカの... 続きをみる
馬英九元台湾総統は3月27日から12日間の予定で中国訪問に旅立った。 上海浦東空港へ到着、新幹線で南京へ移動、まずは孫文の墓参り、その後、武漢、長沙、重慶などを訪れる。 学生訪問団を率いており、各地で意見交換など。公式日程には中国共産党要人等との会談予定はない。 同じ27日、鵬海精密工業のCEO郭台... 続きをみる
馬英九前総統は3月27日〜4月7日の日程で中国を訪問する。 目的は「先祖を祀り、大陸の学生と交流する学生を引率する」とした。台湾の総統経験者が訪中するのは内戦終結以来初めての出来事になる。 馬事務所の発表に拠ると、訪問先は南京、武漢、長沙、重慶、上海などで、辛亥革命や抗日戦争などの史跡も視察し、武漢... 続きをみる
2月21日、台湾の現職外相がワシントン入りし、米国国務省ならびに国防相の高官らと長時間の会合を持った。 米国は「歴史の新たな章を開いた。もはや中国を怒らせることを心配していない」という態度を示したことになる。 台湾の外務大臣・呉剣燮と、国家安全保障会議の事務総長の顧立雄は、蕭美琴米国代表(大使)を伴... 続きをみる
台湾世論基金会が2月20日に発表した世論調査の結果が台湾人の現在の心理状態を表している。 まず「台湾軍が中国の侵略から国を守ることは可能か?」と問うと、47% が「あまり自信がない」、または「まったく自信がない」と答えた。45% が「やや、または非常に自信がある」とした。 中国が攻撃した場合、「米国... 続きをみる
2月8日から十日間、国民党副主席・夏立言率いる国民党中国訪問団が訪中した。実は22年8月10日も中国訪問をしていた。 8月10日とはどういう日か。ナンシー・ペロシ下院議長(当時)の訪台後、中国が軍事演習をしている最中。この最中にあえて国民党が訪中している。まさに(国内外の反中の)雰囲気と逆行している... 続きをみる
プーチンに26回会っても北方領土は返還されなかった。盗まれた領土は軍事力で奪回するのが古今東西、歴史の鉄則、尖閣を盗まれる前に軍隊を駐屯させて守る必要がある。さもなければ第二の竹島になる。 1951年9月8日、日本は連合国の諸国48ヶ国とサンフランシスコ平和条約を締結し、正式に戦争状態は終結した。 ... 続きをみる
アメリカの台湾への武器供与は2010年以来の累積が370億ドル。この内の210億ドル分は過去3年になされた。しかも22年に表明されたアメリカの対台湾武器供与パケッジは13回(新規契約が10,従前契約修正が3)。155ミリ榴弾砲、F16ジェット戦闘機の新バージョンが含まれる。 議会証言でウェンディ・シ... 続きをみる
その内容とは、「Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan(2026)」中国の台湾進攻のシミュレーション(2026)という意味。アメリカ政府も中国との戦闘のシミュレーションをするが、あえて悲観的にして、アメリカ軍が負けるように作られている。恐らく国防予算を勝ち取る策... 続きをみる
台湾国会議員補欠選挙(1月7日)で民進党がまた負けたためメディアは国民党の復元を言っている。 当選したのは王鴻薇というおばさんで、台北市会議員だった。彼女は基隆出身。国立政治大学卒業。新聞記者を経て、中華思想の若者がつくった「新党』に所属したこともあった。やがて国民党へ。台北市会議員を連続五期。 こ... 続きをみる
台北市長の得票率をみると蒋万安が『漁夫の利』だったことが明瞭となる。 蒋万安 42・3% (国民党) 陳時中 31・9 (民進党) 黄珊珊 25・1 (民衆党) つまり二位と三位を足せば、57%だから、候補者が絞られていたと仮定すれば、蒋万安の当選は可能ではなかった。2000年総統選で国民党が分裂し... 続きをみる
(速報) 11月26日に投開票の台湾地方統一選挙、野党「国民党」が各地で勝利する一方、与党(民進党)は台南、高雄、屏東、澎湖で議席を守ったが、基隆は惜敗だった。 接戦を伝えられた台北市は蒋介石の四代目にあたる蒋万安が当選し、漁夫の利を得た。国民党は台北と新台北市に強く、しかも台北市は与党側の分裂選挙... 続きをみる
11月26日、台湾六大市長選の投・開票である。 台北、新北、桃園、台中、台南、高雄の六つの市長は閣僚級であり、2年後の総統選を左右する重要な選挙だ。 台湾の高雄市警察は市長選挙直前に選挙軍資金とみられるマネーロンダリングの犯行集団を摘発した。 高雄警察は11月23日、「過去6か月間に中国から95億台... 続きをみる
■日本精神とは武士道精神と大和魂 日本精神は大きく武士道精神と大和魂の二つに分けられます。この二つの精神には更に誠実であることと自然と調和することの二つの核があります。 この二つの核のいずれも中国文化にはありません。李登輝が「誠実」と「自然」という言葉が好きなのは、これが日本文化の核心だからです。 ... 続きをみる
2022.10/29 台湾・宜蘭県沖の海上で、駆逐艦「基隆」から軍事演習を視察する蔡英文総統(中央)=7月(総統府提供・共同) 台湾海峡に位置する離島の澎湖(ほうこ)諸島に駐屯する台湾軍の部隊が19日、実弾を使った軍事演習を実施した。主力戦車「M60A3」などが海上に向けて実弾を次々に発射、機関銃な... 続きをみる
軍隊の基盤となるのは(1)士気(2)装備(3)報酬である。栄誉を補完するのは昇級と勲章である。信賞必罰は徹底しなければならない。 士気は愛国精神、使命感、守るべき価値の高さであり、軍の強さを支えるのは高性能の武器、装備ならびにシステムである。また軍人と雖も生活があり、快適な日常を得るにはそれなりの報... 続きをみる
10月16日、共産党大会冒頭で習近平は「台湾に対する武力行使を放棄しない。台湾統一は必ず実現する」と述べた。 1時間45分の演説の中で「台湾問題を解決するのは中国の責任であり、中国は決して武力行使を放棄しない」が、一方で「中国は常に台湾人を尊重し、気遣いってきた」などと鼻につくような美辞麗句も付け足... 続きをみる
台湾でいま評判となっている本がある。 元参謀総長の李希明が書いた『台湾の勝算』と言う本で、中国との戦争で台湾に勝ち目があるとし、総合的戦力の早急な構築を提言している。 李喜明は海軍大将を歴任した。台湾軍の初代参謀総長が陳誠(二二八事件で悪名高い)、12代は赫伯村(国民党のボス、李登輝と対立)、第16... 続きをみる
「台湾海峡有事は数年内にあると、身構えておくべきだろう」(160p)と著者はずばり予告する。凄いことになってきた。 まして安倍晋三が不在である。 なにしろ突撃取材を得意として脚力抜群(体力も潜水力も抜群だけど)の福島さん、コロナ以来、観光では気軽に行けなくなった台湾、世界最大最強の親日国家へ取材に飛... 続きをみる
■戦争に「追い込まれる」習近平 「中国は台湾を武力侵攻するのか?」という話題が最近になってますますホットになっています。僕もいろいろな人から「もし侵攻するとしたらいつ頃なのか?」と質問されるのですが、これに対して僕はいつも「分からない」と答えています。 「答えになっていない」と言われても、正確には分... 続きをみる
台湾の半導体大手、聯華電子(UMC。TSMCに次いで弐番目のファンドリー)の創始者として知られる曹興誠(75歳)は、8月下旬に記者会見を開き「台湾の安全を守るため、私財1億ドル(約140 億円)を寄付する」とした。「台湾を第二の香港としてはいけないという思いからだ」。 この発言は北京を激怒させたが、... 続きをみる
東京都知事に匹敵するのが、台北市長。総統とならぶ台湾の顔だ。 現総統の蔡文英も、落選の憂き目を経験した激戦区で、台湾の首都は、国民党と無党派層の地盤。台北市は党営企業や退役軍人など外省人が多く、郊外ベットタウンの新北市へ行くと、無党派が多い特色がある。 民進党は陳水扁を例外として、このポストは国民党... 続きをみる
【台湾】台湾人の被害が続々!他国を犯罪の巣窟化する「一帯一路」の実態 ● 台湾社会に衝撃が広がるカンボジアの“人身売買”、現場は「警察も手を出せぬマフィアの”治外法権”エリア」…日本に被害拡大の可能性は? | ABEMA TIMES 今、台湾社会は、ある事件を起こしている大きな犯罪組織の話題でもちき... 続きをみる
2022.08.15 【台湾】いまこそ台湾は脱中国の好機が到来 ● 中国、台湾産かんきつ類と一部魚介類の輸入取りやめ 天然砂の対台輸出も停止 – フォーカス台湾 アメリカのペロシ下院議長の訪台に対して、中国は、実弾訓練で台湾を脅すだけでは物足りず、次々と台湾製品の輸出入禁止措置を取っています。まずは... 続きをみる
2022.08.13 【台湾】「ペロシ・ショック」で中国に踏み絵を迫られる台湾芸能界 ● 台湾芸能人「1つの中国」微博で相次ぎ表明 ペロシ氏訪台に中国猛反発で ペロシ米下院議長の訪台による波紋、いわゆる「ペロシ・ショック」は、様々な方面に影響を及ぼし、中国の軍事行動を正当化する口実にも利用されていま... 続きをみる
2022.8/8 台湾を空母「遼寧」を誇る中国軍は侵攻するのか(防衛省提供) 中国の魏鳳和国務委員兼国防相は今年6月、「台湾を分裂させるなら、徹底的に戦う」と武力行使も辞さずと国際会議で獅子吼した(=雄弁を振った)。ロイド・オースティン米国防長官も出席していた、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)... 続きをみる
【追悼】日本・台湾で受け継がれる安倍精神 2022年7月8日、参議院議員選挙の期間中、奈良県で遊説していた安倍晋三元首相が凶弾に倒れました。多くの人の願いも虚しく、帰らぬ人となってしまいました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。 増上寺で告別式が行われた後に荼毘に付されましたが、沿道では非常に多くの... 続きをみる
【中国】中国お墨付きのハッカー集団の実態と暴走の恐怖 中國傲琴龍 駭攻亞太國家10年(中国の傲琴龍は10年間アジア太平洋諸国をハッキングしていた) アメリカのセキュリティ調査会社SentinelLabsによると、「傲琴龍(アオチン・ドラゴン)」と呼ばれる中国のハッカー集団が、2013年からシンガポー... 続きをみる
以前から提唱されてきたプロジェクトである。 金門島と対岸のアモイに海上大橋を架橋すれば、大陸との交流が加速度的に進展し、わざわざ台北飛行場まで行ってアモイへ飛ぶより、自動車でさっとわたれる。病院も建てれば大陸の人々の療養を受け入れることができると何文哲台北市長は提言した。 この演説は台湾人民党が金門... 続きをみる
台湾国民党主席の朱立倫(英文名=エリック・チュー)がアメリカを訪問し、ワシントンの有力なシンクタンク「ブルッキングス研究所」で講演した。想定外のことが起きた。反応が冷淡だったのだ。 朱は国民党のホープ、元新北市長。前々回の総統選では蔡英文と競った。 台湾国民党は「親美反共」(美は米国)であり、北京の... 続きをみる
ロシア軍のウクライナ侵攻。中国がこのどさくさに便乗して台湾侵攻をやらかすのではないかと深刻な危惧が拡がった。 ウクライナ報道に隠れたが、地殻変動的な動きが台湾で起きていた。 トランプ前政権から米国は米台関係緊密化を推進してきたが、ダメ押しのイベントは3月2日、ポンペオ前国務長官の台北訪問だった。 台... 続きをみる
「台湾侵攻があればアメリカは直ちに『壊滅的な金融制裁』をなす」という法案が米上院議員によって発表された。 これはリック・スコット上院議員ら3人の共同提案で、趣旨は「中国共産党の台湾攻撃に対する処罰には曖昧さを示してはならず、金融取引、とくに株式・債券への投資を禁じる。武力行使に関与した中国人のビザの... 続きをみる
ポンペオ前国務長官一行は遠景基金会の招待により、台湾で講演するため3月2日に台北入りした。各地では大歓迎の嵐に遭遇し、交通規制がされている。 3日、ポンペオ一行12名は総統府に蔡英文総統を表敬し、台湾の味方であり、在任中に米国高官の台湾訪問を解禁したこと、大いに米台友好に貢献してくれたとして特別勲章... 続きをみる
2022.01.12 世界史の原則の1つ。「2流の指導者は、国内矛盾をすり替えるために戦争をする」。 評論家の石平氏が「バカ殿」と名付けた中国の独裁者は皇帝を気取り、毛沢東と並ぶのが「中国の夢」ではなく、「バカ殿の夢」。軍に発破をかけて、「いつでも戦争できる態勢」と就任以来、一貫して要求してきた。 ... 続きをみる
2021.11.25 (木) 「私が総理なら合同訓練も含めて、ガッツリ受けてやりますね。台湾有事が起きたら、明らかに日本の安全にも関わります。台湾にお住まいの邦人保護をどうするのか。放置してよい課題ではありません」 高市早苗自民党政調会長が11月12日の「言論テレビ」で語った。これは米国務長官のブリ... 続きをみる
【台湾】コロナの被害を食い止めた台湾の衛生観念は日本人がつくった 台湾におけるコロナの現状は今どうなっているのかについて、読者の皆さんは日々ニュースなどでご覧になっていらっしゃると思います。11月14日の報道によれば、台北の中央感染症指揮センターは国内感染、死者ともゼロであり、新規感染者は9日連続ゼ... 続きをみる
11月18日、台湾中部にある嘉義空軍基地は緊張した雰囲気に包まれた。蔡英文総統が基地に現れたのだ。 米国から引き渡されたF16vが64機勢揃いし、厳粛な就役式が行われた。式典ではテスト飛行のほか、軍事基地に新鋭の兵器が展示された。 敵対する中国軍は台湾対岸の基地におよそ1600機の戦闘機と350機の... 続きをみる
2021.11.13 米原子力空母「ロナルド・レーガン」(防衛省提供) 米国と中国の、台湾をめぐる駆け引きが一段と激しくなっている。もはや台湾有事は「起きるのか」ではなく、「いつ起きるか」という段階に入った、とみるべきだ。 中国軍が、台湾の防空識別圏(ADIZ)に戦闘機などを飛ばす挑発は11月も続き... 続きをみる
中国最大の国際関係研究シンクタンクはCICIR(中国現代國際関係研究院)である。 http://www.cicir.ac.cn/NEW/index.html 直近のペーパーでは台湾海峡危機のおりに日米にくわえて韓国が加わる可能性が高いと警告レポートをだした。 南シナ海では米国、英国、仏蘭西、そしてド... 続きをみる
2021.10.15 日本に工場を新設すると発表したTSMC(ロイター) 世界的半導体メーカー「台湾積体電路製造(TSMC)」は14日、2022年に日本で新工場の建設に着工し、24年に稼働を始める方針を発表した。ソニーグループと共同で熊本県内に建設し、自動車向けなどの半導体を製造する方向とみられる。... 続きをみる
中国軍機が台湾領空を執拗に侵犯している。台湾侵攻は目の前にきた。それも2023年だというのが本書である。 なぜ2023年か、それが一番重要であり、本書の狙いでもある。 2022年は北京五輪と党大会があって、国際的孤立に盲進する愚は犯すまい。米軍の高官らの議会証言では「六年以内」(インド太平洋軍ディビ... 続きをみる
劇的にかわりつつある米台関係だが、バイデン大統領は一月の就任式に駐米台湾代表の粛美琴を式典に招待し、名刺には「大使」と印刷しても問題はなかった。日本もただちに台北にある事実上の大使館にあたるオフィス代表を「大使」とした。 ワシントンにある事実上の台湾大使館は「駐美国台北経済文化研究処」という。 9月... 続きをみる
2021.9.13 ジョー・バイデン米政権が、台湾の対米代表部に相当する「台北駐米経済文化代表処」の名称を、台湾側の求めに応じて「台湾代表処」に変更することを真剣に検討していると、11日付の英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。アフガン撤退の失策など、外交的汚点が目立つバイデン政権だが、習近平国家主... 続きをみる
世界の歴史に残るアフガンの撤退に大失敗をやらかしたバイデンは、その後の記者会見でも続けて自己弁護と嘘の陳述を繰り返したが、今では彼の信用度は限りなくゼロである。アフガンの次は台湾じゃないかと誰もが言い出している。 中国は米国は頼りにならぬ、米国は台湾を捨てる、台湾は自力防衛ができないと宣伝している。... 続きをみる
先端技術の漏洩、政府、国防部の機密情報漏れを防ぐため、台湾では公務員に大陸の人士との接触を禁じている。 2021年8月4日、所轄の大陸問題委員会は、近未来の法改正を視野にいれて、公務員の退官組ならびに政府との契約企業社員など「引退後三年」、大陸人士との接触を禁止死、違反者への罰金も増額するとした。法... 続きをみる
2021.7.30 日米台戦略対話で発言する安倍前首相(中央) =29日、国会内 日本と米国、台湾の有力議員らによる初の「日米台戦略対話」が29日、ウェブ会議形式で開催された。主催した超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(古屋圭司会長)顧問である自民党の安倍晋三前首相は、中国による軍事的覇権拡大の動き... 続きをみる
2021.7.26 プラカードは「チャイニーズ・タイペイ」だったが…(共同) 23日に国立競技場で行われた東京五輪開会式で、台湾の入場順が話題となった。事前の発表では「チャイニーズ・タイペイ」の表記に合わせて「チェコ」の後とされていたが、実際には「大韓民国(韓国)」の後に入場、「台湾(たいわん)」の... 続きをみる
「台湾代表処」がリトアニアの首都にデビューする。中国は猛烈に抗議したが、リトアニアの決断に揺るぎはなかった。 7月20日、リトアニア政府は台湾の事実上の大使館のビリニュス設置を認めた。直前にもリトアニア政府は、中国主導の「17 プラス 1」から脱退を声明した。ダムの決壊のように、中国主導のBRI(一... 続きをみる
2021.7.10 麻生氏は「安全保障の常識」を披露した 麻生太郎副総理兼財務相が「安全保障の常識(真実)」を披露した。習近平国家主席率いる中国共産党政権による「台湾有事」が勃発した場合、「日本有事」に直結するとして、「日米両国による台湾防衛」に言及したのだ。台湾外交部(外務省)は歓迎し、中国外務省... 続きをみる
2021.6.26 蔡英文総統 日本は来月早々、台湾とベトナムに、新型コロナウイルスワクチン約100万回分をそれぞれ追加で供与する。すでに提供を発表したインドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンにも約100万回分ずつを送る方向。中国が見返りをチラつかせた「ワクチン外交」を展開するなか、日本は「自由で... 続きをみる
巨大ぴよりんにびっくり!中川運河の新スポットへ行ってきました♪
健康管理と自己実験
着物小紋の型紙、学生による現代の新作品
名古屋城でセミの鳴き声、IGアリーナに大相撲ノボリ
名古屋で子連れ旅行が楽しいホテル10選!失敗しない選び方3つのコツを解説
梅雨が明けたら真夏ですかね?
またソテツの雄花雌花見つけた。コアラの寝姿も
【名古屋観劇旅・3日目】御園座「ダンス オブ ヴァンパイア」、鳥羽「江戸川乱歩館」
夏に向けての花
またもや雨上がりの小幡緑地、ホシハジロと出会った
名古屋観光20_文化のみち4_旧春田鉄次郎邸
七夕なんです、ソテツの雌花を見つけた
【名古屋栄】夏の錦3丁目に響くオールディーズ!名古屋ケントスで伝説のバンド「REVELS」と「GemiⅡ」の熱いステージに酔いしれる夜!!
【鶴舞公園】初夏の熊沢山に響く癒やしの音色!名古屋観光特使「サックス侍」さんの最近は珍しい(?)テナーの響き!!名古屋散歩
ソテツの雄花をみつけた! そしてアジサイの美しさ
ドン・キホーテ魚津店、屋上からの風景! 発展して行く所・衰退して行く所
片貝川の清流を確認! 干上がってはいないものの、水量は激減!
早月川が間もなく干上がる!梅雨でも降水量が少ない今年!
梅雨の晴れ間の「天神山ガーデン」、息つく暇なく花が咲く!
真夏の上位蜃気楼の変化、梅雨の晴れ間というか、梅雨終わったんじゃね?
梅雨入り後の富山湾の風景、まんざら蜃気楼と無縁では無いかも!?
2026年新潟県妙高高原から富山県魚津市埋没林へ行く
孫の運動会へ! 2人分の撮影ってなると気合も入る!
台風の影響か?早月川の濁流(だくりゅう)とエサに困ったアオサギ!
蜃気楼シーズンは終わりの様相、梅雨前線の停滞や海面水温の上昇
広々田園風景の中、大杉がそびえ立つ! トトロの木の様な「黒沢稲荷の大杉」
久しぶりのサル! 魚津市立坪野小学校跡地付近、坪野鉱泉跡地にも立ち寄る
稲作アート(田んぼアート)が始動していた!小菅沼ヤギの杜
入道雲が沸き上がる!梅雨入り直前の夏の空!みなとオアシス魚津
桃山のアジサイ!お勧めは桃山入り口のあじさいロード!