20230219思う
思う 漢字の字形に、次の解説がある。 >正字は(し)に従い、声。(し)は脳蓋の象形。人の思惟するはたらきのあるところ。 字通より 深く思慮することをいう字である。 し 恖のしたごころがない字形 思 9画 6033 字音 シ 字訓 おもう・かんがえる 同訓異字 おもう・かんがえる https://di... 続きをみる
思う 漢字の字形に、次の解説がある。 >正字は(し)に従い、声。(し)は脳蓋の象形。人の思惟するはたらきのあるところ。 字通より 深く思慮することをいう字である。 し 恖のしたごころがない字形 思 9画 6033 字音 シ 字訓 おもう・かんがえる 同訓異字 おもう・かんがえる https://di... 続きをみる
文法学は理論にあると思われている。面倒なと思われている理屈があるので人々から嫌われる。 その通りなので致し方なく、話題に取り上げると一方的に延々と続く。 しかし文法は考え方にあるということと実践を重んじればすぐにもわかることがある。それは何かとなると、ひとつの理論によればそれで筋を通していくことと、... 続きをみる
ブログタイトルを戻そう。コロナ禍の影響でオンラインが急務となって付け足したのだが、2022は必要でなくなった。2年のことで、オミクロン株の第6波に終わったので、いまは、ユーチューブもなし、そうなるとZOOMの契約利用も切らないと請求がかかると不要なのだから、必要なら無料で間に合う。
活用する形態につく助辞「は」 活用する形態は、いわゆる動詞、形容詞などである。接続する語形は、サラバ、サレパ、サルハなど、ゴトキハ、オオクハなど、接続形式によって、条件文となったりする。その出現を文の形式で数えると、349文であった。活用しない形態の出現文は、467文である。助辞「ハ」が出現する文の... 続きをみる
活用しない形態につく助辞「は」 全166段に見える形態を次に一覧する。活用しない形態につく助辞「は」を、出現順に挙げてある。名詞または名詞相当の語となるものがほとんどである。その語の内容をわかりやすくするために、詞としての扱いを連語の形式、あるいは句の形式で示すものがある。また、表記上の注意をカッコ... 続きをみる
日本語文法の議論で、いわゆる「は」と「が」の違いを明らかにしようとして、日本語助辞「は」の本質を求めてきた。その「は」を日本語文法の形態としてみると、伝統的な用法が捉えられることがわかってきた。言い古されてきていることに改めて議論をすえると、それは前文の言葉または語句を、前提とする文あるいは文章から... 続きをみる
現代語用法の助辞「は」 国語助詞の本議論で取り立てとする用法は、その後の、現代語の文法議論にも取り入れられて取り立ての用法が解説されている。「取り立ての機能」を持った語のひとつとして解析される現代語の用法に、表現機能における意味的特徴を見て、その取り立て助詞「は」として述べる。それについて統語的特徴... 続きをみる
辞書にみる「は」の文法機能についての解説 日本語古語の辞書から、次を引用する。 古語の助詞「は」の語誌を載せた嚆矢である。係助詞としての本義を取り立てにおいて、対比すべきを不特定多数と特定有限数から解説している。 中田祝夫ほか編 古語大辞典 小学館 昭和58年12月 1303ページ。 この議論は国語... 続きをみる
「は」を「者」と書く 変体仮名の「は」には「者」字を字母とするものがある。おおくは字音から草仮名の崩し字としているが、そのなかで「者」字を音表記に用いるのは特異である。かな文字の字母または字源としての解説で、すべてが説明できない例があるとして、これについて触れるところは見られない。ある前提を想定すれ... 続きをみる
TKC出版様発行の「経営者の四季」にて株式会社高澤商店様(石川県七尾市)の取材撮影をさせていただきました
昨年も来ていたあそこでコハクチョウ。
雪の中、ヤマアカガエルがいたけれど。
白山を望んで鳥見、九頭竜川。
アカガエルの声が聞こえた夜散歩。
探索の結果結構ありました。(アカガエルの卵塊確認)
裏庭に蜂の巣箱を置いてみた。
少しだけ巣箱の位置を変えてみた。
アカガエルの卵塊たくさん増えていた。
早朝はまだまだ寒い上味見。
アカガエルのオタマジャクシが泳ぎだす。
いろいろな花の開花と蜂巣箱。
ちょっとだけ我が家の近所で鳥探し。
萌叡の里の「手の花」「里の花」。
田んぼから声が聞こえるシュレーゲル。