日本語新百科のムラゴンブログ

  • LED照明

    LED照明 LED照明のLEDは、light emitting diode の語で、発光ダイオードである半導体を指す。エレクトロニクス豆知識、LEDはなぜ光る というサイトによると、次のようである。 >1993年に窒化ガリウムをベースにした高輝度青色LEDが実用化されたことにより、白色LEDが実現し... 続きをみる

  • 若者語を科学するとは

    この著作は紹介のデータベースによると社会、歴史、心理の諸側面からとらえているようである。 科学するという視点があるということか。 実態を明らかにして、科学するとなると、記述言語であるから、説明に続いて、言語研究として体系的にとはいかなることか。 そして、その際できるだけ具体例をあげて論を確かなものに... 続きをみる

  • TNJ

    KY語のひとつ。 KY式日本語とも言う。 日本語の文章を略して各単語の先頭のローマ字・数字を組み合わせた略語群、と、ウイキペディアは解説する が、2007年に注目されたのは、流行語としてである。 空気読めよ、空気読めない人だ、などという、微妙な用法を持つ。 インターネットの略語、略号に由来する。 そ... 続きをみる

  • 日本語はカラテ、カラオケ

    日米首脳が会談をした。 首相が米議会で演説をするのは9年ぶりであるとか、祖父と孫がまた、スピーチを行った、というので、ニュースをにぎわすなか、メディアが取り上げたがるのは。 会談の成果にはなにがもたらされるか。 鍵はそのスピーチにある。 官邸は日本文を紹介し、外務省は英文も合わせて載せ、パラグラフに... 続きをみる

  • 流行語の予測は

    2014年“新語・流行語大賞”を予想!! 2014年11月2日朝日デジタルより。Top10に、第1位 あなゆき 第2位 ダメよ~ダメダメ 第3位 妖怪ウォッチ 第4位 レリゴー 第5位 STAP細 第6位 STAP細胞はありま~す 第7位 号泣県議 第7位 レジェンド 第9位に カープ女子 第9位 ... 続きをみる

  • 社畜の歌

    しゃちく という語があるようだ。会社と家畜の語をあわせて造語としたようだ。日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したもの、という説明があって、英語圏では同様の概念として、wage slave 賃金奴隷が存在すると説明を加えてい... 続きをみる

  • 大ブレーク、役割語

    役割語辞典が出たそうだ。 正しくは、小辞典が書名だある。 出版社のサイトで、特定のキャラクターと密接に結びついた言葉づかいを「役割語」と呼び、〈老人語〉〈お嬢様語〉〈武士ことば〉などと定義をした上で、役割語としての語義や成り立ち、使用場などを辞書風に解説した、とあって、位相語の考え方であろうかと、ま... 続きをみる

  • 台湾は中国

    台湾は中国である。その中国は中華民国であるか、中華人民共和国であるか、その実態はどうなのであろう。 たずねると中華民国であるとの答えが半数、戻ってくる。 これに驚いてしまったが、言われてみればそう思っていないのかもしれない、台湾の人たちは、台湾のままにいるのだろう。 説明を求めると、 >1971年に... 続きをみる

  • んです

    会話の語尾につく、んですの用法が話題になって、サイトを検索した。 頭出しでヒットして説明がある。 それには、 >「のだ/んだ」の基本的な意味は「事情説明」 とある。 >「事情説明」は話し手が事情を説明する場合と、事情説明を求める(事情を聞く)場合、 とがあって、その次の解説が使い方のポイントとなる。... 続きをみる

  • まじ☆すか

    シューイチ番組で、まじっすかとKAT-TUN 中丸雄一が探索する 。マジっすかというのは、まじですかという言い方が約まったものとして使われているようだが、番組の表記には、まじ☆すか、とある。 SUNDAY COUNTDOWN SHOW シューイチ サンデー・カウントダウン・ショー シューイチは、日本... 続きをみる

  • 振り返ってみると・・・1年前を送って、言語観、日本語観を書いているらしい

    言葉を学びにおく日本語 リマインダーの設定で1年前の記事を送ってくる。 あれこれと書き、2013年7月12日には言語観、日本語観を書いているらしい。 日本語は言語系統論で祖語を特定するのは言語資料のよるところで、それは困難なことであり、ほかに系統をもつ言語と比べると、いわば孤独な言語であるからして、... 続きをみる

  • やじうまは、おやじうまであると

    やじ発言者を声紋分析で特定するため、業者と相談しながら音源を精査する意向を固めたという。 早く結婚した方がいい、という声は明瞭に残っていたが、ほかの、産めないのか、などのやじは、一部だけ聞こえたり、ほかの音でかき消されたりしている。 NHKニュースで、音響分析の研究をして、それを説明していた。 すく... 続きをみる

  • あの、問題な日本語は、問題の日本語

    日本語の新現象をとらえていた。 その書目が世に問われてからひさしい。 問題にちがいないのでとくに、その書名の興味に意見があるわけではない。 問題な、というべきか、問題の、というべきか、それはかつてふれたことがある。 形容詞性を文法的に見て限定修飾とするかどうかで、日本語そのものに問題が潜むならば、問... 続きをみる

  • きっかけをくださって感謝いたします

    きっかけをくださって感謝いたします こうして始まったブログであった。 当初は日本「誤」百科について、これは日本語珍百科だと思ったことだった。 それでしばらくしてコラムは日本語珍百科には違いないが、現代日本語百科のコーナーの一つに、日本語新百科とした。 爾来、およそ300回にわたる連載を読み、日本「誤... 続きをみる

  • 意識が戻られる

    現代日本語「誤」百科 1000完 意識が戻られています を例題にしている。 日本語動詞の自他における議論となる。 コラムの解説は、戻る動詞を敬語に使うことができるが、その主語は人間でなければならないとする。 意識そのものが人間でないから、意識を取り戻されています と言い換えを説明している。 例題の正... 続きをみる

  • 芽を枯らせる

    日本語「誤」百科 999 若い研究者の目を枯らせる を例題にしている。 まずは、コラムの999回をお祝いしよう。 記念すべき1000が明日訪れる。 さて、枯らせる 複合した動詞をどう見るか、また派生動詞をどう認めるかが、コラムの解説のポイントであり、日本語の説明不足なところである。 つまり、枯らせる... 続きをみる

  • 禁じ手

    日本語「誤」百科 997 高速道路を歩くのは禁じ手 を例題にしている。 禁じ手を文字通り解釈すれば、高速道路を歩く手段は選ぶべきでないとなる。 車専用道路と決められているからである。 それは使うことを禁じられているということなので、日本語表現として、将棋、囲碁、相撲などの用語を比喩に用いたことが分か... 続きをみる

  • 消費税増税

    現代日本語「誤」百科 998 消費税が増税される を例題にしている。 コラムの解説は同語反復だとする。 言いかえには、消費税が上がる とするのが正しいと説明するが、表現の解釈はこれでよいだろう。 しかし、消費税は名目である。 消費と税にはわけられない普通名詞である。 一つの税であるから、その税の名目... 続きをみる

  • 妹よ

    現代日本語「誤」百科 996 妹よ を例題にしている。 いよいよ、このコラムの終焉を感じさせる。 フォークソングの歌詞を持ち出し、人々に愛された歌に感懐があるのだろう。 妹の名前で呼びかけるべきだった、とコラムが解説するのは、何をもって誤りとするかがわからない。 お兄さん お姉さん 呼びかけることが... 続きをみる

  • 携帯電話の使用について

    現代日本語「誤」百科 995 携帯電話使用禁止にご協力ください を例題にしている。 携帯電話の使用を禁止します という注意書きであろう。 ここで携帯電話を使用している利用者がいれば、禁止であることを周知してその行為をやめさせることに、協力し合おうというもので、例題通りの意味である。 この注意がいきわ... 続きをみる

  • 感動を届ける

    現代日本語「誤」百科 994 感動を客席に届ける を例題にしている。 はて、どこがおかしいか。 コラムの解説では、演者が感動を届ける というのは、演者がまず感動し、その感動が観客へ移動すること、のように説明する。 だから、感動するのは観客であれば、演者の感動は演者から移動しない、とか。 この説明は意... 続きをみる

  • 未来時

    日本語「誤」百科 993 開けつつある未来 を例題にしている。 コラムの解説は、未来が時の経過で開けるのは当然だという説明で、いまより良くなると言いたいなら、開けつつある時代 と言い換えると好いとするが、果たして、どうか。 未来についての語義を、過去、現在というように時間の継続でとらえるのはその通り... 続きをみる

  • 可愛さ余って

    現代日本語「誤」百科 992 こどもへのかわいさがあまって甘やかす を例題にしている。 コラムの解説は、可愛さ余って憎さ百倍 については触れるが、その慣用句を正しく使わないという論法をよくコラムで行ってきている。 これが、その例の一つだろう。 そしてまた、その文脈を示さないコラムであるが、その文脈は... 続きをみる

  • 可能性が強い、か

    現代日本語「誤」百科 990可能性が強い を例題にしている。コラムの解説は可能性を数値化するだけのことに捉えて、いつもの論法によって、コラム内の理由だけで正誤をとらえるが、可能性が高い、可能性が大きい、可能性が強い、可能性のあること、可能性を持つ このどれも表現として正しい。数量のとらえ方に、それを... 続きをみる

  • 友人を酔いつぶす

    日本語「誤」百科 989 友人を酔いつぶす を例題にしている。 コラムの解説は、友人を酔いつぶれさせる とすべきだとする。その説明は、酔いつぶれる という語を用いて、自分がつぶれることを表わす動詞の意味内容を正しい表現とするので、その使役を用いる、つまり、酔いつぶれさせる のが正しいという。 コラム... 続きをみる

  • ひもとく 手を切らす

    日本語「誤」百科 988 手を切らさなければならない を例題にしている。 手を切らす という表現をもとにした、きらさなければならない を、取り上げて解説する。 この表現がどのような文脈で使われたものか、きらさない としての用例は、集中力を切らさない、ネタを切らさない のように使う例がある。 ついて、... 続きをみる

  • ひもとく 命に別条なし

    日本語「誤」百科 987 早期に治療して命に別条がなかった を例題にしている。 コラムの解説は、早期に治療して大事に至らなかった というべきだとするが、表現がことなってくることに注意しなければならない、言いかえで、元の表現を誤りとする解説にはならない。 いよいよ、日本語力の問題である。。 その説明は... 続きをみる

  • ひもとく 人生の主役

    現代日本誤「誤」百科 986 人生の主役たれ を例題にしている。 人生の主役であるに違いない人生を歩むものが人生の主役であることは当然であると、認めているのだから、この表現は何も、言うことはない。 にもかかわらず、鼻で嗅げ、足で歩け、と同じような表現法だとするような、この説明の、木で鼻をこくるような... 続きをみる

  • ひもとく のどの渇きを潤す

    現代日本語「誤」百科 985 のどの渇きを潤す を例題にしている。 この表現を誤りとする。 誤百科とするので、コラム内の記述では例題の表現が間違いとなる。 この表現を誤りだとする理由をコラムの解説とその主張とするということで、985回を数えている。 もうすぐ1000回で誤百科は連載中止になるだろう。... 続きをみる

  • 有名、著名そして高名

    現代日本語「誤」百科 983 その作品で著名な美術館 を例題にしている。 著名 は、人物にしか使えないそうだ。この決めつけが、コラムの論理である。 有名な美術館 著名な美術館 高名な作品 これらの表現は、コラムの解説では、どれも言えないということだが、そのようなことはない。 著名人、有名人、となると... 続きをみる

  • 盛り上がる

    現代日本語「誤」百科 982 最高潮に盛り上がる を例題にしている。 コラムは、最高潮 盛り上がる このふたつの語について、その意味内容が合わないと言いたいようだが、表現の綾というのを理屈でもって、合う、あわない、と言い、盛りあがる というのと、上がる、というのを、この語をとらえて、論理飛躍を起こし... 続きをみる

  • ゴールテープを切る

    日本語「誤」百科 981 ゴールを切る を例題にしている。 ゴールのテープを切ることができても、ゴールを切ることはできないという、コラムの解説である。 口火を切る と言えるようになるのは、火ぶたを切る と言えることから、切れない口火を切ると言えるようになったと説明して、例題も言えるようになるかもしれ... 続きをみる

  • まるで山ほど

    現代日本語「誤」百科 978 まるで富士山ほどもある を例題にしている。 まるで について、比喩の使い方をコラムは解説する。 まるで天国のようだ というのを、例文に上げている。 まるで は、したがって、程度を表すので、比喩の使い方と一緒にできないと説明する。 そうすると、例題を数量で表現する、富士山... 続きをみる

  • 矛盾

    現代日本語「誤」百科 977 両者の発言の矛盾点 を例題にしている。 コラムは、矛盾 の解説をしている。 矛盾は全体であって点などないと思っているようだ。 コラムが行うコラム子の独自性をもとうとするの論法である。 例題をそれによって、この場合は矛盾概念を用いる。 それはそれでよいのだろう。 しかし例... 続きをみる

  • 彼の話とは

    現代日本語「誤」百科 976 彼の話とは別人だ を例題にしている。 コラムの解説は、ある人と別人 ということはできないと説明する。 説明が不足しているように感じられて、よく理解できないのだが、あることと違う点 あることと相違点 このふたつは言いかえには、言うことができないとしている、これを考えた見よ... 続きをみる

  • 幕を下ろす

    日本語「誤」百科 975 熱戦に幕が下ろされた を例題にしている。 コラムの解説は、熱戦の幕が下ろされた と言えばよいとし、その理由には、幕があるのは舞台であって、熱戦に幕がないからだと説明する。 同様の表現に、戦いの火ぶたを切る とは言うけれど、戦いに火ぶたを切る とは、言わないからだそうだが、こ... 続きをみる

  • 二度と言うな

    現代日本語「誤」百科 974 二度とやめてください を例題にしている。 コラムの解説は、二度と という語句を、否定をともなう語として、否定の意味との結びつきの可否を説明する。二度と行かない となる例を挙げている。その説明で、二度と欠席する 二度と不足する というふうには、言えないのと同じように、二度... 続きをみる

  • 完璧に忘れた

    現代日本語「誤」百科 973 完璧に忘れた を例題にしている。 コラムの解説は、完璧に忘れることはあり得ないから、この表現を使うことができないと説明するようだ。 はたして、どうか。用例を検索すると、忘れることの状態を強める副詞の働きであることが分かる。文字通りの意義においては、完璧にはあり得ないこと... 続きをみる

  • 雪の勢いが止まらず

    現代日本語「誤」百科 972 雪の勢いが止まらず降り続いている を例題にしている。 この表現は用例として取り上げるべきか、コラム作者の意図による作例か。 ということによることだけれども、一例として、その用例に近いものを挙げてみる。 >昨日からの雪の勢いが止まらず、昼過ぎになっても大きめの粒の雪が降り... 続きをみる

  • 敷居を下げる

    現代日本語「誤」百科 971 参加の敷居を下げる を例題にしている。 コラムの解説は、敷居を下げる という表現に、慣用句の、敷居が高い をわせて、慣用句の使い方を変えてはならない、と説明する。慣用句の使い方が、いわば、間違っているというのであるが、果たしてどうか。敷居が高い という慣用句について、不... 続きをみる

  • 色濃く

    現代日本語「誤」百科 956 自然を色濃く残している を例題にしている。 色濃い という表現につき、コラムは解説して、自然が色濃いと結びつかないとするが、例題は、色濃く残す の語形であって、濃い 形容詞でとらえる場合と、濃く 副詞でとらえる場合とで、その表現性が異なるから、この説明にはやはり、無理が... 続きをみる

  • 起こる風圧

    現代日本語「誤」百科 959 風圧が起こる を例題にしている。この例題は文脈や場面が言及されないことがあって、この用例がどのような表現であるかがわからない。 そこでサイトの検索をすることになるが、その場合でも、表現の正誤を説明するには、コラムの言う論理がそのまま当てはまるのかどうかはわからない。 し... 続きをみる

  • いっこも

    現代日本語「誤」百科 967 一個も面白くない を例題にしている。 数えられないものに使うのは不適だとし、一個も、の副詞用法を認めないのがコラムの解説である。 検索してみると、ブログ名でヒットする。 またテレビ番組による感想の一言である。いずれもその用法を見ていくとはなしことばであったり、強調表現と... 続きをみる

  • 引きあがる

    現代日本語「誤」百科 966 価格が引きあがった を例題にしている。 引きあがる という語は、ないと、コラムは解説する。 辞書に項目、また用例がないから、というのがその理由であろう。 実際に、引きあがる 引き上げるの用例を検索する。消費税の増税を踏まえた、、引きあがる、という語がヒットする。 税金を... 続きをみる

  • 260 いさぎよい

    現代日本語「誤」百科 964 いさぎがいい を例題にしている。 例題は数年前から誤用例としてサイトなどで説明があり、いくつかヒットする。 2005年のブログ日付があるから、そのときから8年になる。 いさぎよい、と、いさぎがいい、と、ふたつの語構成の問題である。 正しくは、潔い、と表記すれば、一語の形... 続きをみる

  • 事故のけが

    現代日本語「誤」百科 952 事故のけがは軽かった を例題にしている。 コラムの解説は、XのY、について、Xと、Yとの間に必然的な関係をとらえると説明する。 事故と怪我は必然的な関係がないというようだが、学校の成績についても学校の遅刻についても、必然的関係の、XとYのあいだにあるものをいうもの、その... 続きをみる

  • 258 通報を得る

    日本語「誤」百科 963 事故の通報を警察から得た を例題にしている。 どうも説明がわからないコラムである。 この解説に、通報を得る というのが問題だとする。 得る という動詞は、ものをほしいと思って働きかけた結果において、自分のものになるので、通報のように突然入ってくるものには適さないとする。 得... 続きをみる

  • 向けて

    日本語「誤」百科 962 未来へ向けて動き出す を例題にしている。 コラムの解説では、向けてだけだと何を向けるのかわからない 特定することすら難しい と説明するのであるが、これは内容としての説明になっていないのである。 つまり、この例題はそこまでを表現していないため、ある文脈、その場面の切り取りをと... 続きをみる

  • 天荒を破る

    現代日本語「誤」百科 961 無茶で破天荒な行動 を例題にしている。 破天荒を、豪快、乱暴の意味で使うと指摘しているコラムである。 国語に関する世論調査の結果を踏まえれば、3人に2人が、この語句の用法を、豪快で大胆なようすと答える。 そこで、本来の意味で、誰もが成し遂げなかったことをするという故事に... 続きをみる

  • お任せ

    現代日本語「誤」百科 960 ジェラートはスタッフのお任せ を例題にしている。 コラムの解説では、スタッフのお任せ という表現が誤りだと言うようである。 スタッフにお任せ と言えば、良いようである。 このどちらの表現でも言えるし、スタッフにお任せ と言うところを、スタッフのお任せ としている。 これ... 続きをみる

  • 事実だった

    現代日本語「誤」百科 954 耳を疑う衝撃の事実だった を例題にしている。コラムの解説は、耳を疑う衝撃の事実 または、耳を疑うほどの衝撃の事実だった とすればよいと言っている。事実だった という表現に、起こったことを知っているか、知らないかを、説明しようとする。つまり、耳を疑うのだから、まだ事実を知... 続きをみる

  • 厚着に気を付けよう

    現代日本語「誤」百科 953 暑いので厚着に気を付けよう を例題にしている。このまま通用するので、おかしい表現ではない。コラムの解説では、厚着をすることが、それ自体では、望ましいことか、そうでないことか、分からないので、厚着に気を付けようとは言えないというようなことを説明している。どう言えばよいかと... 続きをみる

  • 信頼を預けている

    現代日本語「誤」百科 951 全幅の信頼を預けている を例題にしている。 信頼を預ける というのが誤用だとする。預ける の意味説明で、他人の世話に任せることだとコラムは捉えているが、命を預ける については、自分の命を相手に左右させるほど信頼するということだとする。ところがこれが、信頼を預ける となる... 続きをみる

  • お取り寄せされる

    現代日本語「誤」百科 950 たくさんの方からお取り寄せされている を例題にしている。コラムの解説は、お取り寄せする という複合用法を動詞の語としている点から説明する。謙譲語だから、この語法は客に対して使えないというようである。尊敬語を使えば、お取り寄せになっている とすればよいし、受け身の形にする... 続きをみる

  • 発災

    現代日本語「誤」百科 949 発災 を例題にしている。発令、発火は、それを伝える意味があるとするコラムの解説だ。発災 にはそれがないという。災害発生 について、それがひとところで発生するもので、いわば災害の伝達はないということのようだが、さすがに災害の伝達はあってほしくはないと思うものの、発災 とい... 続きをみる

  • 啓蟄

    24節気のこの日、格別の思いがある。けいちつ、春の兆候である。次は再録である。節気を季の字で書いている。中には、節気としているので24節気と書くべきであった。格別の思いというのは、啓の文字にあった。ただそれだけであったのであるが、ふと調べていくうちに、おどろくなかれ、中国では、驚蟄であったのである。... 続きをみる

  • これからの提案

    現代日本語「誤」百科 948 これからの提案を認めてくれるのなら を例題にしている。 コラムの解説は、みとめてくれるのなら について、~のなら を使うのは、この例題で不適切だと解説する。 みとめてくれる みとめてくれること この言い分けを説明しようとしている。 これからの提案を認めてくれるなら これ... 続きをみる

  • メダルを屈辱することになる

    現代日本語「誤」百科 947 メダルを屈辱する を例題にしている。コラムの解説は、屈辱 の語義が合わないと言い、メダルを侮辱する と言えば良いとする説明のようである。屈辱には、屈服させられて恥ずかしい思いをさせられること、と辞書にある。辱められて、また面目を失うことでもある。一方で、侮辱は、相手を軽... 続きをみる

  • 疲労を回復する

    現代日本語「誤」百科 946 疲労回復 を例題にしている。コラムの解説は、元気回復を言う。四字熟語の構成で、疲労から回復 とは、ならないと説明する。元気を回復する というふうに語構成をとらえる。確かにこの語の使い方には、疲労回復 と聞いただけでは、疲労をまた感じる、というようなことであろう。原状回復... 続きをみる

  • ずっと、そうしている

    現代日本語「誤」百科 045 あなたのことをずっと思い出していた を例題にしている。コラムの解説は、ずっと 思い出す このふたつの表現が適さないと説明する。時間のとらえ方で、長い時間の継続と、思い出す瞬時を指しているようである。思い出す行為を一回性で言えば、それは思い出すそのときのことであろうが、思... 続きをみる

  • ひもとく

    現代日本語百科をもじった、現代日本「誤」百科という命名はまぎらわしい。 なにについての、「誤」百科なのか。 このコラムを読んだ若者が、日本語をますますとらえがたいものに思い込んでしまう、そういう影響を起こしていることを知っているのだろうか、分かっているのだろうか。新聞社の編集にも・・・ ひもとく と... 続きをみる

  • あなたが生まれる以前

    日本語「誤」百科 あなたが生まれる以前 を例題にしている。 日本語「誤」百科 あなたが生まれる以前 を例題にしている。コラムの解説は、以前 と結びつく、語のとらえ方にある。以前 と同じような使い方をする、以後 について、戦争が終わった以後 という言い方を、しない、言わないと説明している。戦争が終わっ... 続きをみる

  • 失墜する

    現代日本語「誤」百科 943 銀行の失墜 を例題にしている。コラムの解説は、失墜 の語義について、この例題では表現内容の不足としている。銀行の信用の失墜 とでもするとよい、と説明するようである。これは辞書の例文の通りである。 失墜について、検索をかけると、信用の失墜、信頼の失墜というふうに、銀行、金... 続きをみる

  • 辛らつな思い

    現代日本語「誤」百科 942 辛らつな思いをした を例題にしている。コラムの解説は、辛らつ の用例を、辛らつな言葉 のように限られた用法で説明する。この語には、自らの経験に、辛らつを極める 辛らつなあじわいをした思い というような用法があってもよい。辛らつな思い という例が、これは何についていった用... 続きをみる

  • 和式外来語

    和製英語・カタカナ英語を正しい英語に直す翻訳辞典 というサイトから、カタカナ語を拾い出して読んでいくと、あるは、あるは、こんなにあるじゃない、かと、引用してみた。英語でもないわけだから、和製英語とすると、これが英語になることはないだろうに、カタカナ英語としても、この通称は正しくない。和製英語、カタカ... 続きをみる

  • 程度 ほど

    日本語「誤」百科 937 許されない程度の使用 を例題にしている。コラムの解説は、程度の使い方について、例題のような 一定の基準より低い数値を表すためにはつかうことはできない、と説明する。それではどうするか、ほど を、使えば、食べきれないほどの料理 となるように、適切な言い方になる とするが、どうだ... 続きをみる

  • KS 既読スルー

    やぐる、何のことかわかる、かな。 浮気現場を彼氏に目撃されること、であって、 浮気現場を目撃した場合は、ヤグられた、だそうだが、 ちょっと受動表現が能動表現にあるってどういうことか、とでも言いたくなる新語である。 そこで、実用例は、聞いてよ!彼氏にヤグられたんだけど!などと言うのを、 うむむ、そうか... 続きをみる

  • お世話になりました

    日本語「誤」百科 941 お世話になった恩師 を例題にしている。コラムの解説は世話をする、受けるの関係が混乱した説明で、よくわからない。さらに正しい言い方があって、世話になった恩師 と言いかえをしているが、世話 という語の理解ができていないようだ。世話を用いる言い方には、いろいろとすることを表すので... 続きをみる

  • 食い尽くす

    日本語「誤」百科 940 人間たちを食い尽くす巨人たち を例題にしている。食い尽くす 食い尽くしている 食い尽くそうとする この複合動詞の意味をコラムは捉える。この用例は、検索ですぐにヒットして、アニメのキャッチコピーのようである。見てみると、どうも、巨人が人間たちを食い尽くす、となるのは、人間たち... 続きをみる

  • 練習が積める

    現代日本語「誤」百科 939 練習が積めている を例題にしている。積む という動詞が、積めるとなった、その可能形にした意味内容を、練習 とのかかわりで説明する。積める という語を解釈して、能力のあるものに用法があると言いたいようだが、積む 積める についての意味はそれだけではない。積む という語の意... 続きをみる

  • 確認されて以降

    現代日本語「誤」百科 938 確認されて以降行方不明 を例題にしている。この 以降 には、特定の時点がいる表現であるというのが、コラムの解説で、確認されたのが特定された時点を表さないとして、確認されて昨日以降 というような、その時点を入れた言い方にするか、確認されてから 確認されたあと という言い方... 続きをみる

  • 報道の自由度180地域、国のうち59位

    報道の自由、その度合いについて世界各国、地域の順位付けをして、日本は59位だそうだ。 国境なき記者団、RSFパリ、の報告書による。12日に発表のニュースから。 1位はフィンランド、2位オランダ、3位ノルウエーと続く。 日本は東アジアで台湾、韓国を下回る報道の自由度となった。 福島の事故報道で、情報の... 続きをみる

  • 236 にわかに

    現代日本語「誤」百科 936 にわかに信じがたい を例題にしている。 にわかに の意味を、コラムの解説は、瞬間的に起こる事態に使うと説明して、信じがたいという状態には意味内容が合わないとするが、辞書には、一時的な様子についての意味説明があるので、この言い方にかならずしも、解釈ができないことはないので... 続きをみる

  • 235 なかなか

    現代日本語「誤」百科 935 なかなか歌っている を例題しにしている。 なかなか 副詞の用法を問うている。 この語は打消しをともなう呼応の用法があって意味を特徴的にする。 例題で言えば、なかなか歌わない なかなか歌えない など。 現代語の用法では、予想、意外といった意味を加える。 否定表現ではない肯... 続きをみる

  • 234 教唆犯

    現代日本語「誤」百科 934 悪人の教唆に騙される を例題にしている。コラムの解説は、その教唆について、教唆をする、その際にうそをつくことはあっても と言っている。それで、うそそのものではない だから、教唆にだまされることはあり得ない というふうに論理を展開するが、ここで撞着を起こしている説明である... 続きをみる

  • 晩節

    都知事選の結果が出て、予想された結果となったようだ。15年前にチャレンジして破れ、その後の政治家としての活躍はあるものの、最大与党を離れて新党でおさまっていたが、今回は無所属での出馬である。その方の211万票の当選となった、と次の日に知る。今回の選挙には騒動とも言うべき、元総理が原発ゼロを掲げてワン... 続きをみる

  • 1年まえ、雪が

    1年前に書いた記事の感想を書いてみませんか?また、ライフログとして1年後の自分に向けて素敵な思い出をブログにまとめましょう♪ というわけで、リマインダーはふたつを知らせる。ひとつはいつものように、もうひとつは、日記に、そのジャンルで書いている。雪が降った様子をつたえているので、ちょうど時期を同じくし... 続きをみる

  • 233 対岸

    現代日本語「誤」百科 933 事故があったのと川を挟んだ対岸 を例第にしている。コラムの解説は、事故があったのと反対側の岸 と理解している。この言い方の解釈が難しいようである。事故があったこと、川を挟んだ対岸であることと、このふたつを情報にして、それが一つに表現されたため解釈が難しくなっている。前後... 続きをみる

  • 232特殊な進化をさせる

    現代日本語「誤」百科 932 特殊なあごの構造を進化させた を例題にしている。これを正しく言うには、あごの構造を進化させる ではなくて、あごの構造が進化した というべきだとコラムは解説する。その理由は、進化させた というのは、意図的な行為であり、意思によるものであるから、あごの進化は生物が長い間にい... 続きをみる

  • あしもと

    足をすくう 足下をすくう いずれが正しく、足元をすくう、というのが間違いであるのはなぜか。あしもとを足の下の部分と理解すれば、足下をすくうようなことはあるだろう。足を払いのけるような行いである。あしがらをすくう とも言う。これは、足がらみのことだそうだ。掬う、については、下から上へ持ち上げるの意味が... 続きをみる

  • 231減額

    現代日本語「誤」百科 931 借金が減額する を例題にしていいる。金額であるので、コラムはまた、同語反復かと思っていたが違って、借金が額を減じる という語構成から文法に及ぶのかと見てみたら、これまた違っていて、減額する についての自他の動詞の用法であった。借金を減額する 借金が減額する いずれも使う... 続きをみる

  • 声をあらぐ

    言い間違いトップ10より、あららげる について、声をあららげる 、の言い方が正しいとする説明である。しかし、この言い回しについて、あららぐ あらぐ この語について、荒字の読み方をとらえるだけで、それぞれ説明の及ぶところがみられない。不可解なことだ。これまた、文化庁の調査による誤用だという、このさらな... 続きをみる

  • 230因みに

    現代日本語「誤」百科 930 ちなみに、ほかのサイズありますか を例題にしている。コラムはまた例によって、文脈を切り取っての説明か、場面を出してのことなので、その前後に何があるかどうか、この言い方なら、相手に前に言ったことをどう続けているかがないと、説明がわからない。どうも言葉を発する前置きの切り口... 続きをみる

  • 間違った意味

    ハッカーがコンピュータのプログラムのスキをついてホームページに侵入したりウイルスを作り出すイメージを与えたことは、かつてあったのであるから、ハッカーをコンピュータ上で悪さをする人たちと思われたのも致し方がないことなのか。ハッカーに対してクラッカーと呼ぶそのおこないのイメージを払拭することはむずかしい... 続きをみる

  • 覚え込む

    現代日本語「誤」百科 929 この言葉を覚え込んでほしい を例題にしている。これまた文脈がないので、検索をすると、ふつうに用いているのがわかる。言葉を覚え込むと言って、何ら間違いではない。辞書の用例にも掲げるところで、単語を覚え込む として、しっかりと身につける、というようなことであるから、複雑なも... 続きをみる

  • 一件落着

    現代日本語「誤」百科 928 本件は一件落着した を例題にしている。件の字が繰り返されて、注意するのだろう。いつもの同語反復の説明が、この語にはないらしく、コラムの解説がかわったかな、おや、と思う。それにしてもこれに主語が二つあるという、このコラムの解説からすると、その文法がわからないのであるが、言... 続きをみる

  • 難解

    現代日本語「誤」百科 927 このコースの難解なグリーン を例題にしている。難解について、グリーンの状態を読むことを表現するのに、コラムはおかしいと言っている。難解なのは、書物や思想だけであるらしいが、このコラムのこの説明は、いつも難解である。わかりにくいといってもよいが、ただ難しいのである。その難... 続きをみる

  • 同様

    現代日本語「誤」百科 926 岩と同様の強度がある を例題にしている。同様 について、強度を表すことができない、という説明が、コラムでの意味内容である。いよいよ、コラムが説明することが、わからなくなる。彼と僕の給料は同様だ と言わないというので、これは困った説明だ。この表現は日本語で成立している。こ... 続きをみる

  • 224愛想尽かし

    現代日本語「誤」百科 925 失敗を見かねて愛想を尽かす を例題にしている。失敗を見ることになる、見るに見かねて、愛想尽かしをする、ということだろう。好意や、愛情をもてなくなる、という、辞書義の解釈で意味内容が分かる。愛想を尽かす という表現はその言い方で、非難するという意味合いにはならない。単純に... 続きをみる

  • 223 マルチ

    日本語「誤」百科 924 二安打でマルチ安打 を例題にしている。マルチ安打 は、複数安打として定着している。コラムの解説は、マルチ安打 を3本以上として規定している。マルチが多数で3本打てばそう認めてよいとの論理で、いつもながら、マルチの意味内容のとらえ方がこのコラムで規定する正しさの主張で、コラム... 続きをみる

  • 222 終身雇用

    現代日本語「誤」百科 923 終身雇用 を例題にする。雇用において、終身 を文字通り解釈して、死ぬまで雇用となるから、そのような終身雇用制を、あり得ないとする、というようなことだ。それが、終身刑と対比されて解釈されている。無期雇用とは何かと問う。コラムは、したがって、非有期雇用 が、提案する言い方ら... 続きをみる

  • 221 忖度する

    現代日本語「誤」百科 922 いろいろな状況を忖度する を例題にしている。 忖度は、呉音で、じゅん、と読む。じゅん は、忖 の呉音、他人の心をおしはかること。 *文明本節用集〔室町中〕「忖度 シュント 推量義也 この日本国語大辞典の用例では、 日本国語大辞典 そん‐たく 【忖度】 〔名〕 (「忖」も... 続きをみる

  • 220 全額受け取っていない

    日本語「誤」百科 921 給料を全額受け取っていない を例題にしている。給料をまったくもらわなかったか、給料を一部もらったか、その2通りの意味内容を持つ表現であるから、このように使うかどうか、その文脈によることがある。この解釈がわかれるようなことがあるので、その意味区別の紛らわしさを避けるために、例... 続きをみる

  • 219 残骸

    日本語「誤」百科 920 コンクリートの残骸 を例題にしている。 コンクリートを建築資材に認めないコラムの解説だ。 建物が壊れてそこに残った残骸と言っているのだから、破壊されて原形をとどめない残骸に、その前に一定の形をもった建築物である必要があるとか、撞着をを起こすような説明している。 だから、それ... 続きをみる

  • 218 ぼちぼち

    日本語「誤」百科 919 出かけてからぼちぼち一時間だ を例題にしている。この ぼちぼち の用法を俗語辞書で見て、その解説用例のあるように、この使い方は、そろそろ と同じ用法だと考えてよい。日本国語大辞典、辞書義では、ある行為にゆっくりととりかかるさま、また、ある事態に近づくさまを表わす語、とあって... 続きをみる

  • 辞書の改訂

    三国をふたたび。W(ダブリュー)の項 w (あざ)笑う だそうである。コラム子は意識したのかどうか。(笑) これと同じだと言っているから、どうもカッコ付きを解説していてわかっていないのか、この説明はおかしいが、辞書がそうなっているから、もっと、おかしいのではないか、つまり、あざ笑いではない、それを意... 続きをみる

  • 三国

    さんこく 三省堂の国語辞典の呼び名だそうだ。第7版についての毎日新聞の記事である。ことばの鏡 脱・男目線 と、ニュース配信があって、おやと思った。世にもまれな美人 と言う用例が7版では消えて、世にも不思議な物語 となたそうだ。そして、>ほかにも「黒目がちの美人」「すごい美人だ」「すこぶる付きの美人」... 続きをみる

  • 通過待ち合わせ、通過待ち

    現代日本語「誤」百科 918 特急の通過を待ち合わせます を例題にしている。待ち合わせる という語義をコラムは解説する。表題の例を、列車がある駅で特急を停車して、特急が通過し終わるまで出発しない場合をとらえていると説明するのであるから、これはこの理解を可能にしている表現であることをコラムが書いている... 続きをみる

  • 286謎解く

    現代日本語「誤」百科 917 事件を謎解く を例題にしている。謎解く についての語構成を指摘する。謎解き に語の成立を見て、謎解く とは、コラムの解説では言えないとする。酒のみ 水汲み この語について、酒飲む 水飲む といえないのと同様だと説明する。事件を謎を解く となると、を が繰り返されて間違っ... 続きをみる

  • 285すべて一任

    現代日本語「誤」百科 916 すべて一任した を例題にしている。 すべて を、名詞と見るか、この例題では副詞と見るべきである。 それでも、すべてを一任した、という言い方ができるので、これもやはり、一任 という語の意味内容を文脈で明らかにすると、用法が情報として理解できるだろう。 コラムの解説は、同語... 続きをみる

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