卒寿小論 647 月花を友に旅立とう 「月下独酌 李白」訳
天には天の酒星あり 地には大地の酒泉あり 天地は酒を愛したり 語り歌って酔いしれる 一杯の酒飲みほして 君になみなみ返杯す 酒を飲み酒に飲まれて 月花を友に旅立とう (正悟訳) 月下の独酌 李白 天若不愛酒 酒星不在天 天地若(も)し酒を愛せずんば 酒星は天に在らざらん 地若不愛酒 地応無酒泉 地若... 続きをみる
天には天の酒星あり 地には大地の酒泉あり 天地は酒を愛したり 語り歌って酔いしれる 一杯の酒飲みほして 君になみなみ返杯す 酒を飲み酒に飲まれて 月花を友に旅立とう (正悟訳) 月下の独酌 李白 天若不愛酒 酒星不在天 天地若(も)し酒を愛せずんば 酒星は天に在らざらん 地若不愛酒 地応無酒泉 地若... 続きをみる