コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか)
2016年(平成28年)8月に読んだ本の感想記録です。 コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか) 文藝春秋 2016年(平成28年)上半期の第155回芥川賞受賞作品です。タイトルがおもしろさを引き出しています。 コンビニをベースにして生きていく人を指すのだろうと予想します。そういう人っているだろう... 続きをみる
2016年(平成28年)8月に読んだ本の感想記録です。 コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか) 文藝春秋 2016年(平成28年)上半期の第155回芥川賞受賞作品です。タイトルがおもしろさを引き出しています。 コンビニをベースにして生きていく人を指すのだろうと予想します。そういう人っているだろう... 続きをみる
2023年(令和5年)3月に読んだ本の感想記録です。 この素晴らしき世界 東野幸治 新潮文庫 令和2年(2020年)の単行本を令和4年(2022年)に文庫化してあります。 週刊新潮連載記事のまとめです。 わたしは、旅に興味があるので、岡村隆史さんとの番組『旅猿』で東野幸治さんを見るぐらいで、そのほか... 続きをみる
「夏帆 The Tale of KAHO」村上春樹著-感想2-胎盤をもつことの意味-結果を持たないもの
「夏帆 The Tale of KAHO」村上春樹著-感想1-夏帆が母親の心を探る物語-原因を持たないものとは?
イン・ザ・メガチャーチ
荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」
J.D.ロブ「純白の密告者 イヴ&ローク58」
ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」
ラリー・ニーヴン「不完全な死体」
さみしい夜にはペンを持て/自己啓発・児童文学・ファンタジー/感想レビュー、紹介など
【本のレビュー】「わたしの日々が、言葉になるまで」町田そのこ+NHK-感想
北欧時間・世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと/自己啓発など/感想レビュー・紹介など
「夏帆」村上春樹著-感想-2025年「新潮」6月号より【ネタバレあり】
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
事件は散歩の現場で起きている?「ドッグウォーカー探偵事務所」
ここにたどり着くとは……!「終着駅で待ち合わせ」
金田一さん、事件ですよ!「金田一耕助の間取り」
これからも書きつづけてほしい!「むしろ映えてる日々」
こんな人がどこかにいたらいいな「脇役探偵は見逃さない」
真夏のクリスマス・ストーリーもオツかも「幕が上がれば誰かが誰かに殺される」
第2作の刊行はいつ?「斜陽館殺人事件」
ホントにそうだった!?「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」
大好物のミステリ新作発見!「アンティークショップ探偵 4枚のクイーン事件」
細かいことは気にせず、ハラハラドキドキの展開を楽しむべし!「余命一週間の探偵として」
ハードボイルド+ミステリのオトクな1冊「絞首台のある家 私立探偵マニー・ムーン」
旅日記516~富山市立図書館行ってみた!!~
伏線回収にスッキリ、大満足の「案山子の村の殺人」
読み応えたっぷりの犯罪小説「暗殺の冬」
久しぶりに読んだFBIもの、読み応え満点の「猟犬の誇り」