コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか)
2016年(平成28年)8月に読んだ本の感想記録です。 コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか) 文藝春秋 2016年(平成28年)上半期の第155回芥川賞受賞作品です。タイトルがおもしろさを引き出しています。 コンビニをベースにして生きていく人を指すのだろうと予想します。そういう人っているだろう... 続きをみる
2016年(平成28年)8月に読んだ本の感想記録です。 コンビニ人間 村田紗耶香(むらた・さやか) 文藝春秋 2016年(平成28年)上半期の第155回芥川賞受賞作品です。タイトルがおもしろさを引き出しています。 コンビニをベースにして生きていく人を指すのだろうと予想します。そういう人っているだろう... 続きをみる
2019年(令和元年)9月に読んだ本の感想記録です。 むらさきのスカートの女 今村夏子 朝日新聞出版 近所にむらさきのスカートをいつもはいている女性がいる。まだ、10ページまでしか読んでいませんが、その女性を50代後半と思いながら読んでいます。 そのことをひとり語りしている女性が主人公なのですが、ご... 続きをみる
先日、プライムビデオで映画「ある男」を観ました。 600円の感動と映画「ある男」 - K's diary いろいろと考えさせられる作品だったので、原作も読んでみたくなりました。 作者は平野啓一郎さん。 初めて読む作家さんです。 ムラゴンのブロガーさんも平野さんの著書の感想を書いていらっしゃって、さら... 続きをみる
本を読みました。 市川沙央さんの『ハンチバック』 2023年の芥川賞受賞作品です。 著者の市川さんは、筋疾患先天性ミオパチーという難病があり そのため側彎症があり、人口呼吸器、電動車椅子を使用しています。 物語の主人公も、同様の疾患がある女性です。 薄い本ですが 物語やストーリーも衝撃的で 全体を通... 続きをみる
曇りのち雨 気温28℃ 梅雨時だけど、雨は少ない。 今日は晴れ。 GGの練習日、行かなくちゃ・・・ 晩ご飯 豚焼き肉、キャベツ炒めトマト添え 甘辛シシトウとシーチキンのうま煮 キムチ 体を休める日 映画を見て過ごしました。 Amazonプライム「共喰い」 田中慎弥の芥川賞受賞作品は、発売された10年... 続きをみる
大谷選手の結婚相手については、最初はいろいろと憶測が飛び交っていましたが、 今は、ほぼ、落ち着いてきたのでしょうか? 奥さまは元アスリート!? かなり前の映像で、大谷選手が結婚相手に求めることについて聞かれていた時、 性格のことに加えて、身長の高い人とも言っていました。 自分が高いから相手も高い方が... 続きをみる
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芥川賞を受賞した「ハンチバック」を読みました。 タイトルの意味は「せむし」。 著者の市川沙央さんは作品の主人公と同じ ミオチュブラー・ミオパチーという 筋肉の先天的な病をお持ちです。 遺伝子のエラーによって、 健常者のように立ったり座ったり、 呼吸したりすることができない難病。 ハンチバック [ 市... 続きをみる
8月のこと。 ミオチュプラー・ミオパチーと聞いてなんのことかわかる方は少ないかもしれない。 今期の芥川賞はまさに受賞にふさわしい斬新でしられざる障害者の実情を示す傑作だった。驚いた。 ハンチバック (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 主人公の井沢釈華は、先天性... 続きをみる
★芥川賞 佐藤厚志 荒地の家族 3.11を生き延びた人々の人生を誠実に描いたもの 現在に過去の出来事の断片が、巧みに反復して説得力があると評価されています 主人公は一人息子を残して逝った妻、流産ののち家出した二度目の妻、因縁のある同級生や周辺まわりを描いています 悔しさ寂しいさを伝えながらも、そこに... 続きをみる
★地中海食とは 文藝春秋より 今、世界でもっとも健康にいいと言われている食事パターンのことで、 おもに オリーブオイルを使う 全粒粉など未精製の穀物 さかな 野菜 フルーツ ナッツ 豆類 ※赤身肉や加工肉の摂取が少ない 私は好き嫌いはありませんが、肉は少なめの食生活です しばらくはこのまま様子を見て... 続きをみる
高瀬隼子さんの芥川賞受賞作、 おいしいごはんが食べられますように を久しぶりに文藝春秋を買ってきて読んでみました。 思ったより長い小説でしたが、読み始めると一気に読んでしまいました。 昔会社に勤めていた頃のことや、パートで事務仕事をしていた時のことを思い出したり、今はコンプライアンスの時代ですが、自... 続きをみる
今日のニュース 石原慎太郎さんが89歳でお亡くなりになりました。 好き嫌いは置いといて、昭和を象徴する人物の一人だったと思います。 安らかにお眠りください。 1955年度芥川賞受賞作「太陽の季節」 太陽の季節 (新潮文庫) 新潮社 本 芥川賞の最年少受賞者(当時23歳)でも話題になったようです。 こ... 続きをみる
月と散文 又吉直樹
道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳
むらさきのスカートの女 今村夏子
異類婚姻譚
叫び - 畠山丑雄 (文藝春秋2026年3月号)
時の家 - 鳥山まこと (文藝春秋2026年3月号)
芥川賞
子供の頃からの習慣づけが将来を変える!…アラカンになって気付いた「性別役割分担意識」とは?
芥川賞と直木賞
芥川賞と直木賞
読書力 芥川賞作品とぼく
野呂邦暢『失踪者』
弱者男性文学の総本山=芥川賞が現代で機能しなくなったわけ『スクラップ・アンド・ビルド』『バックミラー』羽田圭介
「DTOPIA(デートピア)」あらすじ、感想
「第173回芥川賞 該当作なし」関連記事(文芸春秋2025年9月号)を読んで
幸せって何だろう? 綿矢りさ「自分を好きになり、許してあげること」→ 東井義雄「心にスイッチが入ると、急にすばらしい子になる」 「幸せって」何だろう? 文=綿矢りさ JAF Mate 2018年12月号より引用 ほったらかしにしてあった JAF Mate(日本自動車連盟の小冊子)をパラパラめくって眺... 続きをみる
最近特に・・歳のせいでしょうか・・ 持続力?持久力?がなくなり・・ 本をなかなか読み終えなくなったと感じてたのですが・・ ▼この本「むらさきのスカートの女」(著者今村夏子)は・・ 一気に読めてしまった!! 第161回芥川賞受賞作らしいのですが・・ それらしくない・・ というか内容がない!? 何が言い... 続きをみる
雑誌にジ·アルフィーの高見沢俊彦さんが「赤頭巾ちゃん気をつけて」と若い頃の読書体験についてエッセイで簡単に書いていて、それを読んで僕も、17歳頃に庄司薫の芥川賞受賞作「赤頭巾ちゃん気をつけて」を読んでいたので、その時代に読んだ庄司薫の“薫くんシリーズ”を思い出して懐かしかった。 高見沢俊彦さんのエッ... 続きをみる
抱擁のかけら Los abrazos rotos (2009) ¡Ernesto! ¿qué haces ahí? / El manantial de la doncella 処女の泉 Jungfrukällan 日本公開 (1961) No conozco otra manera de vivir. / 抱擁のかけら Los abrazos rotos (2009) ¡Ernesto! ¿qué haces ahí? /
Toros desde Valencia 闘牛無料生中継.(地元バレンシアのみ) Alejandro Talavante, Emilio de Justo y Juan Ortega (Toros de Núñez del Cuvillo) Feria de Fallas. / Sucedió así 懐かしの日々 Altri Tempi スペイン公開 (1956) 双子 gemelo カフスボタン / ¿ドネア? nonito donaire ¿ドナイレ? /
Boudu salvado de las aguas 素晴らしき放浪者 Boudu Saved from Drowning - Boudu sauvé des eaux スペイン公開 (1982 "Boudu saved from the waters") Las corrientes lo han arrastrado una vez más. /.虐げられし人々 / Una hora contigo 君とひととき One Hour with You (1932) /
ガスパール -君と過ごした季節- Gaspard et Robinson (1990) 海辺のレストラン ガスパール&ロバンソン - ¡Buenos días a todo el mundo! / Bolletjes Blues スリナム・アムステルダム 心あずけて BOLLETJES BLUES!(2006) / Las relaciones peligrosas (Las amistades peligrosas) 危険な関係 Les Liaisons dangereuses (1782) /
Un paseo con Madeleine パリタクシー Une belle course スペイン公開 (2023) ¿de qué sirvo? / Fin de jornada 旅路の果て La fin du jour (1939) ¡Telón! 早く幕を降ろせ / Gabriela, Cravo e Canela (1983) Jorge Amado / Los jóvenes viejos (1962 アルゼンチン映画) / Abajo, en España, tuve la sensación que Sonja lo tomaría tranquilamente. < Un hombre llamado Ove 幸せなひとりぼっち En man som heter Ove スペイン公開 (2017) Estoy leyendo "El maestro y Margarita" / /
El inolvidable Simon Birch サイモン・バーチ Simon Birch スペイン公開 (1999) El tiempo es un monstruo con el que no se puede razonar / バティスタン・バイユ Baptistin Baille naciò (1841) parte del trío de amigos de la infancia conocido como "les trois inséparables" (los tres inseparables) junto a Paul Cézanne y Émile Zola エミール・ゾラ、ポール・セザンヌ / Nacì en los Pirineos < Estambul 恐怖への旅 Journey Into Fear nishi doitsu Alemania Occidental (1972 ayer TV premiere) /
Siempre jóvenes アーサーズ・ウイスキー ARTHUR’S WHISKY ポルトガル公開 (2025) A ver, sé que tenemos que aceptar con dignidad que nos hacemos mayores, pero es un rollo, ¿no creéis? / Orgullo de raza 自由の旗風 Captain Lightfoot (1955 昨日) 平穏な生活 / Frankie y la boda 結婚式のメンバー The Member of the Wedding スペイン公開 (1967 昨日) /
El poni rojo 赤い仔馬 The Red Pony メキシコ公開 (1950) old man - th past ¿老人は過去に生きる? Es un viejo, le gusta contar sus recuerdos a la gente. /
Mi tío Jacinto 広場の天使 (1956 Italia) No has dicho tú nada - You are dreaming / Vivir 生きる-LIVING 日本公開 (2023) /
コンラック先生 Conrack 日本公開 (1975) ¿No quieres ver el resto del mundo? 世界を見たく無いか? You don't wanna see the rest of the world? / La cordillera de los sueños 夢のアンデス (2020) Macbook Pro /
El extranjero loco ガッジョ・ディーロ Gadjo Dilo (1998) My padre amaba la música. Era un viajero. / El festín de Babette バベットの晩餐会 Babettes gæstebud 日本再公開 (2016 明日 Babette's Feast) Anecdotes of Destiny - 年と共に気難しく /
El Retrato de Jennie ジェニーの肖像 Portrait of Jennie スペイン公開 (1953) / Es imposible alcanzar (『巨匠とマルガリータ』El maestro y Margarita 2005 ) / パトリシア・セルダ『ルゲンダス』/ Si está en mi mano. - if it's up my street. /
Los visitantes de la noche 悪魔が夜来る Les Visiteurs du Soir ポルトガル公開 (1980 Porto, Cineclube do Norte) un viajero / Pandora y el holandés errante パンドラ Pandora and the Flying Dutchman フィンランド公開 (1951) can't tell dreams from realities 死ぬ前は夢と現実が交錯する /
Memorias de África 愛と哀しみの果て Out of Africa アイルランド公開 (1986 十日後 África mía en Hispanoamérica) Mi vida no es vida / Perera en Don Benito anteayer /
La promesa de Patrice Leconte 暮れ逢い A Promise (2014【明日】Une promesse) música y literatura / Puede no ser lo que esperas. + La ciudad de la alegría シティ・オブ・ジョイ City of Joy (1992 La Cité de la joie) unexpected /
『わが夢の女』マッシモ・ボンテンペッリ 感想
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