WHOによる命名、COVID―19
コロナウイルス病 COVID―19 from coronavirus disease 2019 コヴィッドナインティーン 2019─nCoV 命名された新型ウイルス SARS(2003年) severe acute respiratory syndrome H5N1型鳥インフルエンザ(2006年) ... 続きをみる
コロナウイルス病 COVID―19 from coronavirus disease 2019 コヴィッドナインティーン 2019─nCoV 命名された新型ウイルス SARS(2003年) severe acute respiratory syndrome H5N1型鳥インフルエンザ(2006年) ... 続きをみる
1年前のリマインダーに現われた、ブログを日記ふうに眺めての繰り返しに、やはりおどろかされる。こんなことを10年1日のごとくしてきているのではないだろうかと、ふと思って、そっと1年前をのぞく。 病院の言葉をわかりやすく、平成21年3月 国立国語研究所「病院の言葉」委員会 というのを引用している。院内の... 続きをみる
ロコモシンドロームというのがあるようだ。 ロコモティブシンドロームと言う。 シンドロームはなんとなくわかるが、ロコモ、運動器症候群、ロコモティブ シンドローム locomotive syndrome いうようだ。 運動器の障害により、要介護になるリスクの高い状態になることで、日本整形外科学会が、20... 続きをみる
エボラ出血熱は、エボラ川の名前、ザイールにある、このウイルスの名前はエボラウイルスと名づけられたのは、初めてこのウイルスが発見された1976年6月、スーダンのヌザラ、Nzara という町で、男性が急に39度の高熱を出し、頭や腹部の痛みを感じて入院後に消化器や鼻から激しく出血して死亡したことからである... 続きをみる
眼病の治療をしている一場面が描かれている。白内障を手術していると、病の語る日本史は言う。絵巻物、病草子、12世紀後半に作られた。詞書があり、次のように見える。 >目が少し見えない男がいた。それを嘆いていると、門から男が入ってきた。何者だとたずねると、自分は目を治療する医師だといいう。当主はこれを神仏... 続きをみる
戦国時代の武将、会津藩主、蒲生氏郷がもううじさと1556-1595は40歳で、大腸がんで死んだと推測している。。氏郷は信長、秀吉に仕え、35歳で92万石の大名になり、長生きをしなかったのが惜しまれた、名だたる武将であった。氏郷の病気について、医学天正記、に詳しい。その著者で名医の曲直瀬玄朔まなせげん... 続きをみる
戦国時代の武将、会津藩主、蒲生氏郷がもううじさと1556-1595は40歳で、大腸がんで死んだと推測している。。氏郷は信長、秀吉に仕え、35歳で92万石の大名になり、長生きをしなかったのが惜しまれた、名だたる武将であった。氏郷の病気について、医学天正記、に詳しい。その著者で名医の曲直瀬玄朔まなせげん... 続きをみる
時代を映す病 古典に見る病名史14 ガンの診断は西洋医学が入ってきて、明治時代になるとできるようになったようである。それまでは、江戸時代に西洋の内科書を訳して初めて知った病気であるという。したがって胃ガンだと診断できることはなかったので、見当の付く病名として、胃翻いはん 隔胃かくい と診断していたと... 続きをみる
寄生虫病 古典に見る病名史13 倭名類聚抄で、蛔虫かいちゅう または、寸白すばく と記す。通称、あくた である。寸白は白虫で、条虫である。 平安時代の王朝文学に寸白が登場する。今昔物語集に寸白女の話が出てくる。 また、平安時代には、からだが腫れることを、寸白と言ったようだ。婦人病の総称について、寸白... 続きをみる
おこり 古典に見る病名史12 おこり は、マラリアのことである。 瘧疾ぎゃくしつ わらはやみ えやみ と、呼ばれたが、江戸時代には、おこり が通称となった。 瘧 は、医疾令いしつりょう に見える。 典薬寮は、蔵ごとに、傷寒、時気、瘧、痢、傷中、金創について、諸々の雑薬を量り合わせて、治療ができるよう... 続きをみる
怨霊思想 古典に見る病名史1 物の怪と怨霊は平安時代に人々を恐れさせた。怨霊は陰陽道によって広まった。物の怪の記事は天長7年、830年に日本後紀にある。朝廷で陰陽師が祈祷をしてなだめるよう祈願する。続日本後紀を完成させた藤原良房よしふさ と、春済善縄はるずみのよしただ の影響が大きい、春澄は深く陰陽... 続きをみる
飲水病 古典に見る病名史10 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 藤原道長966―1... 続きをみる
医僧 古典に見る病名史9 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 続日本紀しょくにほんぎ... 続きをみる
疫病流行 古典に見る病名史8 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 養老四年、721年... 続きをみる
豌痘瘡 古典に見る病名史7 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 豌痘瘡わんずがさ 痘... 続きをみる
痘瘡 古典に見る病名史6 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 流行病がどんな病気でっ... 続きをみる
流行病 古典に見る病名史5 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 疫病は、流行病ことを... 続きをみる
疫病 古典に見る病名史4 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。 疫病は、えやみ えのや... 続きをみる
脳卒中 古典に見る病名史 病が語る日本史 講談社学術文庫本 を読む。病名についての語の変遷を学ぼうとする。医学のことであるので正確な知識の記述はこの本書によるか、専門書のよるべきを参照する必要があるが、病名のさまざまなとらえ方があるので日本語の病名がわかるように読んでみたい。誤記、語読など至らないと... 続きをみる
古文献にみる病名史2 消えた病気という章がある。日本医学が西洋医学に入れ替わった明治維新以降、病名が消えてしまったわけだ。病気そのものが消えたわけではないので、その病気の捉え方が西洋と漢方で異なって、原因や分類によって病名が消えたとなっても、なお、病名だけが残っているものがあるようだ。 癪に障るとい... 続きをみる
【カラーカード&ブログ】7/15(水) APRICOT 【癒しのメッセージ】
コンドルとワシの予言:南北アメリカが再び一つになる時——500年の分断を癒す先住民の叡智
バイオ・ミミクリと精霊:自然の叡智に耳を傾ける——科学が再発見した「自然との対話」という古代の知恵
【海王星の逆行スタート】マイ体験談→→この5か月で意識してみたいこと★
「今日は新月・猛暑で登拝受付中止」
あなたへ、もう1枚!【オラクルカードからのメッセージ】
あなたへ1枚!【タロットカードからのメッセージ】
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波動でもあり人格でもありエネルギーでもある
【カラーカード&ブログ】7/14(火) 生きていてくれてありがとう BRONZE 【癒しのメッセージ】
政治とスピリチュアル
無料エネルギー供給を断つ
あなたへ1枚!【オラクルカードからのメッセージ】
ブエン・ビビール(Buen Vivir):よく生きる——エクアドル憲法に刻まれた先住民の叡智
パチャクティ(Pachakuti):大地を震わす者——インカ帝国を創った皇帝と、世界の転換を意味する宇宙の周期