大学生のグループ活動を支援
大学生のグループ活動を支援するため、話題提供者としてお話します。 内容は、所属する、宮崎「橋の日」実行委員会で制作しました「とんところ地震」を題材として、児童や大学生を対象にした防災教育教材を作成し、災害文化の継承を推進するためです。実践的な活動事例や課題など現場で役立つ具体的な情報を提供できるよう... 続きをみる
大学生のグループ活動を支援するため、話題提供者としてお話します。 内容は、所属する、宮崎「橋の日」実行委員会で制作しました「とんところ地震」を題材として、児童や大学生を対象にした防災教育教材を作成し、災害文化の継承を推進するためです。実践的な活動事例や課題など現場で役立つ具体的な情報を提供できるよう... 続きをみる
本年度の活動をまとめた資料を作成しました。来年度は、どんな活動を企画しようか、これから楽しみながら計画していきたいと思います。
所属する宮崎「橋の日」実行委員会で11月30日、「土木遺産・土木インフラの魅力をSNSにて配信するツアー」に実施し、大学生から社会人までのインフルエンサーに参加いただき、土木の魅力を発信していただきました。 小丸川発電所は、小丸川の支流大瀬内谷川の最上流部に上部ダムと、小丸川中流部に下部ダムの有効落... 続きをみる
通潤橋の放水シーン 通潤橋(つうじゅんきょう)は、熊本県上益城郡甲佐町に位置する、歴史的な水路橋で、江戸時代に建設されました。1995年に「重要文化財」に指定され 、2023年(令和5年)9月25日、橋などの土木構造物としては全国初の国宝に指定されています。 この橋の特徴的な点は、放水機能を持ってい... 続きをみる
熊本城は、阿蘇の火砕流が堆積した「茶臼山」と呼ばれる丘陵に築かれています。関ヶ原の戦いの頃には現在の位置に築城が始まり、慶長 12(1607)年に完成しました。 その城郭は周囲5.3km、総面積 98 万㎡に及ぶ広大なものです。往時の熊本城は大小天守をはじめ、櫓49、櫓門 18、城門 29 程度を数... 続きをみる
所属する宮崎「橋の日」実行委員会の事務局を務める私は、熊本城や通潤橋で有名な熊本に、メンバー5名とともに、11月9日~10日の1泊2日にて出かけました。 まずは、熊本県人吉市の 国宝指定 青井阿蘇神社を訪ねました。 806 年(大同元年)創建の神社。現在の社殿は、江戸時代初期の慶長 15~18 年(... 続きをみる
8月5日(月)宮崎の”橋”に注目知られざる魅力に迫ると題して、この夏、見に行きたい橋ベスト3をUMKテレビにて紹介しました。 放送内容はこちら 三股町梶山地区にある梶山橋 水の色がキレイです(光の関係で濁っています) 県内でも珍しい大小の2連アーチ橋。 橋のすぐそばにある飛び込み石。 こんなに身近に... 続きをみる
先日、UMKテレビにて「橘橋」の歴史について取材を受けお話したところ、好評とのことで、再び、5月1日(火)「4時どき!ニュース&イドバタ」に出演しました。 番組では、橘橋に関する歴史やエピソードを交え、宮崎市の町の魅力を橋を通じてお伝えしました。短い時間でしたが、宮崎市内の悠々と流れる大淀川、そして... 続きをみる
所属する宮崎「橋の日」実行委員会にて、地域お宝再発見ツアー「四国編」をおこないました。年度末の3月22日(金)の午後6時に、宮崎駅集合。参加した6名のメンバーは、レンタカー(トヨタ、シエンタ7名乗り)にて、宿泊地である別府へと出発。途中、延岡市にて夕食、ホテルに着いたのは22時でした。 翌朝、5時に... 続きをみる
大分市行きのフェリーの乗船が13時30分となっているため、朝の出発を7時にしました。朝から小雨、しかし傘が必要な程ではありませんでした。 朝食は讃岐うどんです。早朝から開店しているお店へ。 讃岐麺食堂 うどん 縁や。丸亀市土器町にお店があります 大きなうどん釜が、間近に見られました! お会計後のトッ... 続きをみる
今回で12回目となった同ツアー。土木遺産や歴史遺産、そして「橋」を、現地の方と交流しながら、学びを深めていく旅です。 これまで、九州管内を3回、台湾へ1回とツアーをおこなってきましたが、いよいよ四国へと足を伸ばすことになりました。 楽しい旅の報告は、また、ブログにてご紹介します。 金比羅さん 讃岐う... 続きをみる
宮崎「橋の日」実行委員会では、8月4日(金)宮崎市橘橋にて、表記イベントを開催しましたよ。コロナ禍で中止となりましたが4年ぶりです! 式典途中で雨がパラつきましたが、橘橋へ日頃の感謝を込めて、献花。また橋の汚れをタオルで拭き取りました。 ありがとう橘橋、県内の橋。参加いただいた皆さま、ありがとうござ... 続きをみる
先日、宮崎市民プラザにて、宮崎県防災士ネットワーク 宮崎支部会員有志の皆さんを対象にして、標記講習会を開催し、関係者を合わせ25名の方が参加いただきました。 絵本「読み聞かせ」について、宮崎市立図書館より専門家2名が講師として、お話いただきました。絵本の持ち方や読み方、発声の仕方など、通常2日かかる... 続きをみる
この度、熊本県山都町の通潤橋が国宝に指定されました。近代石橋の成功傑作といわれる通潤橋。これまで6回程、同橋を観に行きました。個人的には、農業土木遺産として、先人の努力、優れた土木技術、江戸時代から170年護る人達のご苦労などを感じました。国の宝として、これから日本の未来を照らしてもらいたいと思いま... 続きをみる
先月、宮崎市へ「とんところ地震」の絵本を100冊寄贈しました。絵本は、当会の活動35周年を記念して増刷、宮崎市へ寄贈を準備しておりましたが、コロナ禍や市長選挙の影響で1年近く遅れてしまいました。 絵本は、宮崎市の沿岸部の幼稚園に配布されるとのことでした。 (絵本の概要) 江戸時代に宮崎県内を始め、宮... 続きをみる
今期も活動もあと、3ヶ月。事務局として、全国に向けのパンフレットや資料の送付、紙芝居の上演、次年度の総会準備、助成いただいている団体への報告など、さまざまです。 また、有志メンバーで四国へ「橋&周辺観光ツアー」をおこなう予定です。2月か3月を予定しています。 下記は、本年度の活動を取りまとめた資料で... 続きをみる
2日目は、都城市立図書館見学からスタート。 この図書館、2004年に完成したショッピングモールを改装し、ホールの開放感をそのまま生かしつつ、通路は専門店が並んでいたように、産業や芸術などカテゴリーごとの書棚が続く構成へと変えたそうです。見学にあたっては、井上館長より直々にお話を伺いました。 コンセプ... 続きをみる
今年で11回目となるツアーは、11月19日(土)~11月20日(日)にわたり、小林市からえびの市、都城市、三股町を巡りました。ツアーでは、岩瀬ダム、東方大丸太鼓橋、月の木川橋、JR大畑駅・矢岳駅、都城市立図書館、梶山橋などを見学しました。 岩瀬ダム(野尻湖) 大淀川下流の水害軽減(治水)と発電(利水... 続きをみる
2022年8月4日、例年であれば200名以上の方に参加いただいておこなう「橋の日」イベント。 今年もコロナウィルスの感染拡大防止の観点から、当委員会役員と関係者、また特別参加の学生3名で「橋の日」イベントを実施しました。宮崎の橋を代表して、橘橋へ日頃の感謝を込めて献花行事のみをおこないました。 日頃... 続きをみる
2年前に公開した「橋の日」の歌YouTube版、6月9日、1万アクセスを越えました。大城光恵さんのステキな歌声♪や、美しいメロディと歌詞との感想をいただいています。
11月21日(日)ツアー2日目。ちょっと曇り気味の空。椎葉は高地のためか肌寒い。朝8時30分、上椎葉ダムを目指して出発。日本で初めてとなる100メートル級の大規模アーチ式ダムで、その後の日本の土木技術に多大な影響を与えたダムといわれています。 予想を超える劣悪な岩盤 、外国製機械への操作技術への対応... 続きをみる
今年で10回目を迎える地域のお宝再発見ツアー。所属する宮崎「橋の日」実行委員会で企画したイベントです。今年も旅行幹事として、楽しんできました。 コースは、都農町、日向市、美郷町、諸塚村、椎葉村、西米良村の歴史遺産、土木遺産を訪ねました。紅葉の美しいこの時期、旅行ができるのはありがたいことです。 11... 続きをみる
長崎での「橋の日」活動、報告を会員の皆さんから送っていただきました。 女神大橋は、長崎市戸町と木鉢を結ぶ全長1289 メートル(斜張橋部880 メートル、取付高架橋部409 メートル)の橋です。 大型客船が入出港する長崎港口に位置することから、海面から桁下までの高さは約65メートルと日本一を誇る。斜... 続きをみる
UMKテレビ宮崎さんの「みやざきゲンキTV:知っとこみやざき」で、橋の日提唱者の湯浅さんが出演しました。 私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会の顧問として活動しています。 80歳、パワフルです! 「8月4日は橋の日 ~小戸之橋~(2021年07月31日放送)」 https://www.umk.co.... 続きをみる
コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、宮崎「橋の日」実行委員会では、「橋の日」イベントを、役員により橘橋への献花行事のみをおこないました。 今回は、同じ幹事メンバーのご家族も参加いただき、規模はちいさいながらも、ほっこりしたイベントとなりました。
一般社団法人九州地域づくり協会から、20年以上活動資金の提供をいただいている。2020年4月、上記団体の発行する情報誌に、私が事務局を務める「橋の日」実行委員会の活動が掲載された。 「橋の日」とは、日付は「は(8)し(4)」(橋)と読む語呂合わせから、郷土のシンボルである河川と、そこに架かる橋を通し... 続きをみる
UMKテレビ宮崎さんのご協力により、紙芝居「橘橋と福島邦成」をYouTubeにて配信開始! 内容は、明治初期、まちづくりのため私財を投じて「橘橋」を架けた医師福島邦成のお話です。 読み手は、UMKテレビ宮崎、髙巣アナウンサー。ご覧ください。
本年の「橋の日」活動は、今年で34回目。先輩から「事務局を頼む」といわれ30年あまり、気付いたらかなり「橋」の魅力にはまっている自分がいました。 今年はコロナ禍のため、「橋の日」である8(は)月 4(し)日(火)宮崎市の橘橋にて、当会の役員にて橋への献花のみをおこないました。その他下記の活動を実施し... 続きをみる
【ゆっぴーチャンネル】武田アナの読み聞かせ⑮とんところ地震 8年前、東日本大震災での被害受け、私たちが何かできないかと考えていました。とんところ地震のことを知った2012年から、地震のことを伝えるために紙芝居を作成しようと計画。1年がかりで資料を集め、文章と挿絵が完成。 その紙芝居が完成。2014年... 続きをみる
私が事務局を務める宮崎「橋の日」実行委員会では、令和2年12月18日、絵本「とんところ地震」を宮崎県教育委員会を通じて、県内の236の小学校と県内教育委員会へ各2冊づつ寄贈しました。 この絵本は、とんところ地震の参考文献をもとに、ストーリーをつくり知人のイラストレーターに12枚の絵を描いていただき、... 続きをみる
先月末に、第9回目となる地域のお宝再発見ツアーを所属する宮崎「橋の日」実行委員会でおこないました。日程は、11月28日(土)~29日(日)、行き先は、宮崎市内から日南市、串間市。土木・歴史遺産を主に訪ねました。実はこのコース、第1回目実施したコースで8年ぶりとなります。 事務局をつとめている私は、旅... 続きをみる
ツアー2日目。午前8時。ファミリーレストランで食事を済ませ、花峯橋へ。 花峯橋は、堀川運河、乙姫橋の上流に架かっています。1929年(昭和4年)に造られ、現在は老朽化が進んでおり、通行止めとなっています。朽ち方が厳しいので、上記の写真にしています。そして、乙姫橋へ。 堀川運河に面して祭られている吾平... 続きをみる
私が事務局を務める宮崎「橋の日」実行委員会が、このたび、デミーとマツの土木広報大賞2020(主催:噂の土木応援チームデミーとマツ、後援:公益社団法人土木学会)において119件の応募(自薦・他薦)の中から優れた活動であることが評価されました。 理由は、「橋の日」の制定と47都道府県「橋の日」運動の支援... 続きをみる
コロナウィルス感染症の影響で、今年は「橋の日」イベントが中止となりました。内部の充実を図るため、在庫のなくなったパンフレット、幟旗の作成を行っています。 そして10月1日、パンフレットが完成しましたので、ご紹介します。パンフレットは、県内で新たに取り組みを始めた串間市など県内の活動団体の写真や全国で... 続きをみる
私が事務局をつとめる宮崎「橋の日」実行委員会では、1991年に「橋の日」の歌 を制作しました。作詞は、「橋の日」を提唱した湯浅利彦さん、作曲は、当時鹿児島の大学で教鞭をとり、また宮崎県内で合唱団の指導をされていた斉藤 正浩さん。 歌は、宮崎市出身のプロ歌手、大城光恵さんにお願いしました。 今回、30... 続きをみる
(橘橋、親柱前で、大田原会長ほか5名で記念撮影) 私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会では、 第34回宮崎「橋の日」を、新型コロナウィルス感染症の影響で、イベントは中止し、役員のみで橘橋への献花をおこないました。 今期はこの後、「橘橋と福島邦成」の紙芝居リニューアル作成、「とんところ地震」紙芝居、2... 続きをみる
今年から「橋の日」への取り組みを始めた、滋賀県道路公社より活動写真が届きました。橋の日の取り組みとして琵琶湖大橋の点検と小作業(防鳥ネットの修繕)を実施したとのこと。 普段何気なく渡る橋ですが、橋を管理する人達や技術者の存在を知っていただくことも、大切な活動と考えています。
今日は「橋の日」。永年かかって制定した記念日です。今年はコロナウィルス感染症で、主なメンバーだけで行いました。 「橋の日」の起こりは、たくさんの人に宮崎に来ていただきたい、魅力を発信したいと、地域おこし(言葉は古いかも・・)に取り組んでいた当時、隣県大分では一村一品運動など、全国でさまざまな取り組み... 続きをみる
今年の「橋の日」も、事務局としてひと区切りつきました。本年度の活動報告書を作成し、関係機関にお送りしました。 また、12月25日は、出来たばかりの「とんところ地震」の絵本を宮崎県は寄贈いたします。午後3時30分位から、県庁で贈呈式が行われました。下準備から苦労した甲斐があります。(下記写真は、報道後... 続きをみる
「とんところ地震」の絵本が完成した。制作した理由は数年前、350年以上も前に甚大な影響を及ぼしたこの地震のことを、50年ごとに供養費をつくるなど、現代につたようとする文化が宮崎にもあったことを知ってもらいたいと、紙芝居にしたが、あれから5年以上経ち地震への備えが希薄になっていること。また、東日本大震... 続きをみる
地域のお宝再発見ツアーから10日あまり・・。この間、旅行代金の精算、参加者に記念写真、そしてお世話になった方々へのお礼状などをお送りしました。 振り返ってみると、地元の方とのふれあいが、参加者の満足につながっていることを感想などから理解できました。「橋」つながりって、ちょっとマニアックですが・・・。... 続きをみる
地域の歴史遺産(主に土木遺産)などを見学し、また地元の方と交流するツアーを私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会にて企画、実施しました。宮崎県内を訪ねるツアーからスタートしたこの行事も、九州7県と台湾、そして2回目の福岡、合計9回目となります。 今回の目玉は、門司港駅周辺の近代建築物の見学、2018年... 続きをみる
350年以上前、宮崎を襲った地震を先人たちが50年ごとに記念碑をつくり、地元では長くその教訓を語り継いでいます。 この地震は、もっとも被害に大きかった地域の名前をとって、とんところ地震ともよばれています。 5年前、この地震について紹介するための私が事務局を務める、宮崎「橋の日」実行委員会で企画・製作... 続きをみる
先月「橋の日」実行委員会総会を開催しました。事務局として45名の会員のともに、活動を支えています。今月より令和の時代になり、平成と書かれた総会資料をアップするのにちょっと不思議な気持ちになりました。 振り返ってみると、一年間、無我夢中で仕事にボランティアにそして、新事業立ち上げなど走り抜けた1年でし... 続きをみる
寛文2(1662)年9月20日、日向灘を震源に発生した「外所(とんどころ)地震」はマグニチュード7.6、有史以来最大規模の日向灘地震と言われており、宮崎県内の沿岸各地で津波や土砂災害が発生し、死者200名、家屋全壊3,800戸の甚大な被害があったと記録されています。この地震で一番被害が大きかったとさ... 続きをみる
本年6月、(株)建設図書から、「橋梁と基礎」12月号の特集で”地域と橋”について、私が事務局を務める宮崎「橋の日」実行委員会へ執筆依頼があった。 建設図書は、建設業界では有名な情報誌。この機会を通じて全国へアピールしたいと考え同委員会で協議の結果、依頼を受けることとなった。 7月より原稿づくりを開始... 続きをみる
ツアー2日目。本日はNHK大河ドラマ「西郷どん」ロケ地を巡るツアーが中心です。まずは、 維新ふるさと館へ。 鹿児島市加治屋町に平成30年1月11日(木)リニューアルオープンした維新ふるさと館。甲突川河畔にあるこの施設は、幕末から明治維新に活躍した西郷隆盛や大久保利通などの出身地であり、「維新のふるさ... 続きをみる
2018年11月3日(土)~4日(日)、所属する宮崎「橋の日」実行委員会で「地域のお宝再発見ツアーin鹿児島」をおこない12名が参加しました。宮崎県南の日南・串間市から始まったこのツアーも今回で7回目になりました。お天気にも恵まれ、土木遺産、歴史遺産、そして西郷どんのロケ地へも足をのばしました。夜に... 続きをみる
「美しい宮崎づくり」団体登録しました。 美しい宮崎づくりは、良好な景観を「守る」こと、新たに良好な景観を「創り出す」こと、又はこれらの景観 を「活用する」ことにより、「魅力ある地域づくり」を推進し、「県民の心豊かな暮らし」 と「活力ある地域社会」の実現を目指すものです。 8月4日「橋の日」は、宮崎発... 続きをみる
8月4日の「橋の日」記念日に合わせ、橘橋の橋磨き、点字ブロックの清掃、橋の内部見学会などの行事をおこないます。本年は、約150名の参加の予定です。 詳細は、ホームページにて紹介しています。 http://www.hashinohi.jp/ 現在、宮崎県内では9市町村で「橋の日」が実施されていますが、... 続きをみる
所属する宮崎「橋の日」実行委員会で製作した「とんところ地震」が宮崎市の広報誌6月号で紹介されました。 1662年10月31日に発生した有史最大の日向灘地震「とんところ大地震」は、7村水没、死者200人、全壊家屋3800戸という甚大な被害をもたらしました。その教訓を今に伝承してきた先人の知恵を紙芝居形... 続きをみる
4月18日(水) 午後7時より「橋の日」通常総会を開催します。 総会資料や諸準備など、事務局である私の仕事です。 今回の総会は、大切な案件を抱えているため、十二分にも準備が必要でした。 夕方、宮崎市民プラザでメンバーとともに会場設営です。 活動32年目。これからも「橋の日」活動を通して、潤いのあるま... 続きをみる
2月14日、バレンタインデーにチョコでなはく、宮崎県より社会貢献活動が認められ表彰されました。受賞は、県内で始めた「橋の日運動」の普及啓発を図るとともに、橘橋周辺及び大淀川河川敷の清掃奉仕活動、稚魚・養魚の放流、橋に関する紙芝居上演などを継続的に行い、地域社会に貢献しているとの理由からです。 今年で... 続きをみる
宮崎市民活動センターの広報誌「夢交差点」新年号の表紙に「橋の日」活動が紹介されました。5000部発行され、宮崎市内の活動団体や行政機関に配布されています。 私のこの活動に最初に参加したのは33年程前、イーゴリ-ガブリッシュさんの演奏会や旭化成の宗兄弟イベント、地元宮崎の歌手、小坂京子さんと青葉城恋歌... 続きをみる
4日目も、朝同室メンバーと台北市内をウォーキング。 朝食はバイキング。4日目のホテルも日本人が多く、日本人向けの食事が楽しめました。 8:10 ホテル発、台北内観光。まずは、三国志で有名な「関羽」が奉られている「行天宮」。生涯にわたって「五倫(父子の親、君巨の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信)八徳(... 続きをみる
旅行3日目。高雄が最後ということもあり、朝同室のメンバーとウォーキング。 朝食は、バイキング。ミルクと台湾バナナが美味しいとメンバーに評判でした。 新幹線にのり、台中へ。 7:30 台中のホテルを出発、バスで新幹線、新幹線で70分、その後90分で目的地日月譚(ニチゲツタン) へ。 玄奘寺(ゲンジョウ... 続きをみる
いよいよ念願の烏山頭ダムへ。 彼は、ここ台湾の地元の人々に神様のように崇められ、台湾の歴代総統も彼の墓前参拝に訪れるほど、非常に台湾の農業に貢献した日本統治時代の日本人技師。「土木とは、民衆の苦難を取り除き、人々の暮らしを幸せにする福祉事業である」この言葉は、八田が大学時代、恩師から学んだことでした... 続きをみる
「台湾でいまでも敬愛される日本人、八田與一(はったよいち)」 「八田與一」という人物。おそらく一般の日本人は名前すら聞いたことがないでしょう。 宮崎「橋の日」実行委員会では、この「八田與一」さんが烏山頭(うさんとう)ダムを建設するまでのストーリーを虫プロダクションがアニメにまとめた「パッテンライ(八... 続きをみる
第31回を迎えた宮崎「橋の日」イベント。関係者へのお礼状も先月末に済ませた。 今年は、橋の内部見学ツアーを始めて実施し好評を得た。準備に時間はかかったが、無事終了することができた。 残すは、地域のお宝再発見ツアー。今年は始めての海外。 ところで今年で6回目を迎えるこのツアー。1回目から3回までは、宮... 続きをみる
(パンフレットの表紙と本文) 待望のパンフレットが8月に完成。このパンフレットのきっかけは、公益財団法人宮崎県建設技術推進機構より今年6月に、30年間の活動に対して協賛の申し出があったことに始まる。 挨拶に伺った時のこと。事業計画をお見せしたところ「パンフレット作成」の項目についてお尋ねがあったため... 続きをみる
平成28年度に国土交通行政の円滑な推進に功績が認められ、宮崎「橋の日」実行委員会が宮崎河川国道事務所長から表彰されました。(道路環境美化功労)写真は、当会の日高孝会長と宮崎河川国道事務所長 鈴木彰一様。 30年間にわたる橋の清掃活動や点字ブロック清掃などの功績が認められた。 (各分野で表彰された方々... 続きをみる
本年より都城市の観光名所「関之尾の滝」で「橋の日」イベントが開催されることとなった。 写真は、都城観光協会のご配慮で、8月4日以降も「橋の日」の幟を立てていただき、橋の日をアピールしていただいたもの。2026年までに宮崎県内の27市町村に「橋の日」が広がるよう現在活動中である。(現在7市町村で実施)... 続きをみる
8月4日橘橋で、第31回宮崎「橋の日」イベントを開催しました。式典途中で大雨となり橘橋の「橋磨き」は中止となりましたが、点字ブロックの清掃、国道220号『橘橋』で親子見学(体験)会と『道路の老朽化対策』パネル展、相生橋橋の内部見学ツアーは実施しました。 25年以上参加している宮崎学園の生徒ニよる献花... 続きをみる
「橋の日」に、生活を支える橋に興味と関心への持っていただく機会として、橋の内部見学ツアーを企画しました。普段、見ることのできない橋の内部には、生活を支える電気・水道・電話回線なども通っています。今回、大淀川上流に架かる相生橋の内部見学ができるへとミニツアーを企画しました。 内 容:「橋の日」相生橋ミ... 続きをみる
18日(日)ツアー2日目。あいにくの雨でしたが、雨もまた良し。しっとりと雨に濡れた石橋もとても魅力的でした。この橋は、別名オランダ橋と呼ばれる耶馬渓橋。青の洞門下流500mに位置する、わが国唯一の美しい8連アーチの石橋。全長は116mあり、その長さは日本一です。 続いて馬渓橋。5連石造アーチ橋、橋の... 続きをみる
9月19日(土)より1泊2日で、今回で5回目となる「地域のお宝再発見ツアーin大分」を実施しました。 午前8時に宮崎県庁を出発。最初の訪問先は、大分県豊後大野市。国重要有形文化財「虹澗橋(こうかんきょう)」。虹澗(こうかん)とは、「澗(たに)を渡る虹」の意味で、その名のとおり優美で壮大なアーチ。江戸... 続きをみる
宮崎「橋の日」活動30周年記念イベント「橋」を通じた地域づくりシンポジウム、サブテーマ 協力・共感・共有でつくるまちづくりを8月19日(金)宮崎市、オルブライトホールで開催しました。 当日の様子を写真で振り返ります。 午前10時、シンポジウム打ち合わせ風景。パンフレットや資料の配付準備など、皆さん手... 続きをみる
今年で30回を迎える宮崎「橋の日」イベント。朝8時に会員が集まり準備を始めた。テントなどの設営や会場の飾り付けなど、40名近いメンバーで一斉におこなったので、20分程度で終わることができた。 9時からは、記念式典。橋に建設やメンテナンスに関わる会社の方や行政、ボランティアの皆さんを含め200名が参加... 続きをみる
(活動25周年「橋」を通じた地域づくりシンポジウム、名橋「日本橋」保存会 永森事務局長講演) 活動を続けている宮崎「橋の日」実行委員会が活動30周年を迎える。考えて見ると、延岡での発会から数えて32年近く活動に携わっている。仕事との両立に苦しんだ時期もあったが、今では続けてきた良かったと思っている。... 続きをみる
第29回宮崎「橋の日」イベントも、地域のお宝再発見ツアーを以て、ひと区切りつくことになった。 先週から報告書づくりをしてきたが、なんとか完成。これまでは、印刷会社つかっている専用ソフトをつかっていたが、今回からエクセルにて作成することにした。微妙な位置調整や、多層構造による表現はできないが、それなり... 続きをみる
ツアー2日目。昨夜、元気の良いH社長達とした一気飲み、25度は少しきつかった。さすがに今朝は7時前に起床した。 一方、参加メンバーは早起きさんが多く、朝から歩いたという方も数人いた。 午前8時30分、ホテルを出発。 御船町にある下鶴橋。明治19年建設。石工 橋本丈八、橋本八熊。 橋には、丈八が好きな... 続きをみる
9月26日(土)第4回 地域のお宝再発見ツアーを実施しました。参加者は20名。男性17名、女性3名。 午前8時、宮崎県庁を出発。これまでは、宮崎県内を訪問していたが、今年初めて県外へと出掛けることとなった。 午前10時、宮原SAに立ち寄り。 午後1時30分。女神大橋に到着。この橋は、長崎県長崎市の長... 続きをみる
橋梁新聞「私の履歴書(松村 博)」に、印象的な文章が掲載されていましたので、ご紹介します。 「土木史と橋」 土木技術者が歴史を調べ、まとめてみる意義について考えてみたいと思います。 土木技術者は、「・図面がわかる・経済、社会がわかる・良識的判断ができる」などの特性をもっていますので、歴史的な事象に対... 続きをみる
7月から参加している資格取得講座。今月から大阪市で講座が開かれることになり参加が決まった。あと2年程、月に1回大阪に通う予定。今月は、今週の金曜日夜に宮崎を発ち、日曜日夜に宮崎へと帰ってくる予定。講座は土曜日のみ、従って日曜日は自由に使える。大阪に住む母に会えるのも楽しみ。 昨年から、数回大阪へと出... 続きをみる
8月10日の「道の日」に、宮崎県庁土木部長室で、公益社団法人日本道路協会より道路功労者表彰状の授与式があった。この日は、私たちの他に「ゆずり葉大通り会」、「宇納間日之影線小川平地区道路愛護団体」の合計3団体が受賞し、図師土木部長より表彰を受けた。各団体の受賞の理由は、民間の有志により、道を整備してに... 続きをみる
(日高会長より、記念日文化功労賞の紹介。左橋は「橋の日」提唱者の湯浅さん) 8月4日(火)宮崎市の橘橋にて、第29回 宮崎「橋の日」イベントを実施しました。晴天に恵まれ、200名の参加でおこないました。今年は、47都道府県での開催となり、イベントに弾みがつきました。 橋への献花。献花者は、校歌に橘橋... 続きをみる
8月4日は「橋の日」。橋への御礼と感謝の気持ちを込めて、橋へ花をたむけます。献花者は,次の通りに決まりました。 1,宮崎「橋の日」実行委員会 会長 日高 孝 2,宮崎市長、戸敷 正様... 3,国土交通省九州地方整備局 宮崎河川国道事務 所長 竹林秀基様 4,橋の建設に携わる企業の代表 (株)富士ピ... 続きをみる
(7回目の受賞で7月7日って、ゾロ目) 毎年8月4日「橋の日」の記念行事実施とともに、全国への情報発信及び活動支援等を行ってきましたが、このたび全国47都道府県で記念行事等が実施されることとなり、これらの活動に対しまして、今月7日、(一社)日本記念日協会から「記念日文化功労賞」を受賞しました。 (左... 続きをみる
6月10日(水)年休を取り、橋の日の準備のため22箇所の団体や関係部署を訪問した。 「橋の日」は30年前、宮崎県延岡市で始まったイベント。 (日本橋の「橋の日」の様子) 昭和62年以来、「橋の日」行事に参加しており、平成2年からは宮崎市への転勤後は宮崎市の「橋の日」実行委員会(宮崎市は延岡市実施され... 続きをみる
私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会と宮崎県との協働事業、3月20日(月)ようやく事業が終了し、報告書を提出した。 2回目となる協働事業。今回は、とんところ地震の紙芝居の製作と上映。 (上記は、とんところ地震の記念碑) 振り返ってみると、昨年9月から始まった事業は、紙芝居の内容見直し。紙芝居の上演活... 続きをみる
初心者向けの橋に関する本を書店で見つけることは難しい。書店に立ち寄った際、いつもそう思う。しかし、その日は違った。 広い本棚の一カ所に、かぐや姫が竹の中で光を放つように、キラリと光る1冊「絶対に見たい世界の橋」を発見、早速購入した。 ブックデータベースによると「本書は、夕陽に照らされる優美なシルエッ... 続きをみる
橋仲間の黒田雄彦さんは、長崎市に在住。現在、観光ガイドとして活躍している。またNHK月刊誌「ラジオ深夜便」を今春を担当され、長崎のPRを行っていた。その黒田さんから「橋の日」の幟旗提供のお願いがあり贈ったところ、御礼に写真を送っていただいた。 伊王島町は、長崎港外、長崎市香焼町沖にある伊王島・沖ノ島... 続きをみる
今年の「橋の日」イベントの写真報告を制作。思えば、4月の総会終了後、さまざまな準備をしてきたが、振り返ると今年も頑張ったなと思う。これで全体で行う行事は、終了。個別の案件として、宮崎県との協働事業があり、こちらは3月まで活動継続となる。 昨日も宮崎県の担当者と打ち合わせしてきた。県との協同事業につい... 続きをみる
(てげいっちゃが「宮崎の橋」ポスター) 宮崎県と協働で制作したポスター。このポスターの活用イベントとして、「お宝再発見ツアー」を毎年開催している。 9月13日(土)~14日(日)、3回目の開催となる地域のお宝再発見ツアー(県北編)を実施した。今回は、旅行案内を務めたため、写真が少ないので勘弁いただき... 続きをみる
晴天に恵まれた8月4日(月)、9時より宮崎市橘橋で橋の日イベントを行った。 参加者は100名余り。企業や団体、地区住民の他、行政からも参加。 宮崎「橋の日」実行委員会 日高会長の挨拶に続き、戸敷宮崎市長、竹林国土交通省九州地方整備局 宮崎河川国道事務所長から挨拶をいただいた。その後、参加者を代表して... 続きをみる
(UMKテレビ宮崎の南出アナウンサーとともに) 「橋の日」活動がテレビやラジオで紹介されます。 毎年いろんな形で紹介されていますが、今年は、少し長めに紹介されますので、機会がございましたら、ご覧ください! 【放送局】日本テレビ http://www.ntv.co.jp/zip/ ○放送日時:8月4日... 続きをみる
(掃除前) (2013年 橘橋の橋磨きにて) (趣旨) 日頃、なにげなく渡っている橋。1年に1度、橋を見直す日、橋に感謝する日にしようと「橋の日」を提唱して、今年で活動28年目を迎えます。「橋の日」に橋への感謝の気持ちを込めて、参加者による橋磨きをおこないます。一緒に参加しませんか。 ■日 時:平成... 続きをみる
(参加者募集のちらし) 宮崎の地域情報誌「じゅぴあ」編集部の企画で、寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」の塾生の方が、橋の日イベント(平成26年8月4日(月)橘橋9時スタート:宮崎市)に参加してくださることになった。 スコーレを辞書で引いてみると「スコーレという語源はラテン語、その意味は”学ぶ”。学校な... 続きをみる
(贈呈式後の記念写真内田副知事と(知事室にて) 今から、350年前(1662年)に宮崎県で大きな地震が発生し津波に襲われて甚大な被害をもたらした。 その日向灘大地震、通称「外所(とんところ)地震」を題材にして紙芝居とDVDを制作し、県民の防災意識の向上にのため、私たち宮崎「橋の日」実行委員会が県に贈... 続きをみる
5月22日、とんところ地震の紙芝居を映像化した作品を橋の日実行委員会の会議で発表した。映像化した作品は、紙芝居で使用の8枚の絵に、語りをつけたもので、標準語と宮崎弁の2種類。 このDVD制作の発端は、多くの方々に見ていただきたいという思いがある。また昨年から紙芝居を上演いただいたいる2名の方から、対... 続きをみる
一昨年、フェイスブックで知り合った知人から、2013年のカレンダー(日本の架け橋)をいただいた。 普段はあまり見ることのない、レアな橋ばかり。 大切に保管しておいたら、飾る機会を失った。本当は、もったいなくて飾れないのが現実だけど・・・。 カレンダーに掲載された橋梁と紹介文を紹介したい。 高遠城祉公... 続きをみる
平成26年度の総会を4月24日に開催した。昨年の活動で特筆すべきは3点。宮崎県道路愛護デーイベントの協働で橘橋の橋磨きをしたこと、とんところ地震の紙芝居を制作したこと、「橋の日」を実施した都道府県が38となったことだ。 会員がそれぞれの取り組みの中で、精いっぱいの活動をしてきたからだと思う。今年の総... 続きをみる
東京の出版社から、宮崎「橋の日」実行委員会のホームページに掲載している通潤橋の写真を使いたいアングルがあるから使用させて欲しいと連絡があり探したところ、数年前撮影した画像が見つかり、1月に送った。そして、先日出版社から御礼の手紙と掲載された紙面の抜き刷りが送られてきた。 当初は何故、インターネット上... 続きをみる
9月に作った「とんところ地震」紙芝居が好評だ。 本日も、読み手のKさん(女性)から、「小学校で100名の児童のために、上演したところ、静かに聞いてもらった」や、感激した・・との声をもらったとのこと。そして”地震が来たら、高いところへ逃げろ”は伝わったと思うとも話された。 さらに読み手のKさんも、「読... 続きをみる
今年27回目になる「橋の日」行事。延岡で開催されて昭和61年から数えて、28回目となる。宮崎に転勤してからは、事務局となり、早いもので24年の歳月が過ぎた。今年の橋の日は、道路愛護デーイベントと重なることから、協働で「橋の日」を盛り上げましょうと声をかけていただき、橋磨き(今年から実施)には200名... 続きをみる
極端にならず、柔軟にできないものかしら
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