思い出のムラゴンブログ

  • 少年とコロ

    寄り添うとは、いかなることか、それが如実に現わされていると思う物語を紹介したいと思います。 うる覚えの所もあり、原文とは違うかも、お許し下さい。 少年は、犬が大好きだった。そして少年は、コロという雑種犬を飼っていた(今は、飼うではなく、共に生活するなのしょうが、ご容赦あれ)。 コロは少年が大好きだった、そのコロの素振りを観ればそれは一目瞭然だった。 でも少年は、コロよりも散歩の途中ですれ違う犬が欲

  • 明月院

    今日鎌倉へ行って来ました、二人で歩いたあの町へ~~ これは佐田まさしの歌、縁切り寺の、冒頭の歌詞です。 縁切り寺と俗称されているのは東慶寺という北鎌倉の寺で、その向かいと行っても離れて居ますが、この、明月院が有ります。 通称あじさい寺です、今が、真っ盛りですね。 この絵を見ながら、かみさんが一言 あじさい寺? そうだよ、お前と行った明月院だ 私、行って居ないわ 人生の地雷は、何処に埋まっているか分

  • (悲報)台北の天気が…

    きのう、生徒がこれを送ってくれました。 白天は昼間で、晩上は夜ですけど、 もともとあちこちへ行く18日は雷雨って… 悲しすぎるでしょう;; そういえば、うちは初めての一人旅の時と同じく、 最終日は大雨でした。 そのせいで風邪を引いて、熱まで出てきましたけど、 飛行機に乗らないといけなかったので、 ちょっと薬を飲んで乗ったのです。 ただし、飛行機で寝ている途中また熱が出てきて、 隣の香港人のおじさん

  • 絵入り日記 昭和の思い出

    本日より連載で、子供の頃の思い出を書きたいと思います。 吉永小百合/伊豆の踊子 伊豆の踊子

  • 枯れたと思った葡萄の再生

    工場の裏手には、小さな川が流れていて、そこにどういう訳か葡萄の木が有りました。有りましたと過去形なのは、その木に昨年溶剤が掛かってしまい太い幹は枯れてしまったのです。 枯れた部分は切ってしまい、残ったのは、根から10センチ程の幹でした、もう駄目だろうなと思ったら・・・・、 写真が下手くそで分かりづらいですが、真ん中辺りの幹から、枝が出始めたのです、それに気づいたのが、一か月くらい前でした。ですから

  • とぼとぼと、帰って来ました

    小学校の高学年の頃、悪ガキ三人の話です。 クラスの3分の2は、下町の悪ガキです、別に説明しなくても品位が有りませんから、すぐにわかります、そう服装も全然違うのでそれこそ一目瞭然です、私ですか?、勿論悪ガキの方ですよ(笑) ☆今の自由が丘(小学校はここから5分くらいです)、遊歩道の辺りです、おしゃれな街に成りました。60年以上前、この向こうの方に、貧しい街が有りました。今は、想像も出来ません。 靴下

  • 紫陽花と薔薇

    すみません、庵の部分を、ブログのお仲間の写真をお借りしました、でも、どなたか忘れてしまいました、申し訳ありません。 それ以外は、想像です。紫陽花と薔薇が、一緒に咲いているなんて、余り無いですね。何だか薔薇が、庵を取り押さえ状態です、ダメですね。 絵は自由だなと思いました、こんなところから、抽象画も産まれるのかとも思いました。 紫陽花、昔昔、鎌倉あじさい寺(明月院)に行きました、その時の写真が有りま

  • 初恋 そしてクラス会

    小学校時代の仲間から連絡があり、クラス会をとのことでした。この頃出席出来て居ないので、今度はと思っていたところ・・・・、 〇〇さんが来るかもしれないよと、余計なことを追加されました。 〇〇さんかあ、懐かしいな、出来れば逢いたいのですが、逢いたくもないなあ、などと、あの頃を思い出して居ました。 そうあれは、5年生の春です、担任の海野先生が転校生を連れて、教室に入って来ました。 男どもは、全員「おお~

  • 水と流れの中に

    描きはじめて、しまった!!と思ったのですが・・・、 水の中の風景に挑戦したいとは思って居ました、でもなあ、難しい、です。 昔撮った、川を真上から観た写真、川の中の魚が見えそうな景色です。 途中、諦めかけましたが、何とか最後まで来ました。

  • 持久微善を積んで たゆまず

    昔昔習った、賢人の言葉です。 その時は、そうだよな、良く意味も分からず、大事なことと思っただけだった、そんな記憶が有ります。 持久とは、たゆまず、後退させず、久しく持ち堪えながら 微善、あなたに出来るであろう「善」、無理のない善、隠れて野に咲く花のような善 こんなことを、たゆまず積んで生きましょう ★田植えのシーズンがやって来ました、そんな情景です。 そうすると、どうなるんですか?と昔私は聞いた記

  • 鹿児島と言えば・・・

    実家の母が、母親(私の祖母)の17回忌法要のため、帰省してました✈️  母は鹿児島出身 お土産は定番のさつま揚げ さつま揚げ、いろんな人気店があるみたいですが、私は別甲屋さんのさつま揚げが好きです♬ 鹿児島の祖父母宅には7回ほどしか行ったことがありませんが、数年に一度の1週間〜10日間の滞在が、とても楽しかったことを覚えています♬ 滞在中のおやつは白くま、温泉一泊旅行や銭湯代わりに近所の日帰り温泉

  • ヒロ君とのお別れ

    26日(日)晴れ 4月13日に天国に旅立ったヒロ君の 四十九日法要でした。 (高野山からの帰りに撮った、山々) 私達が2月の四国一周車旅からもどった時に ヒロ君の体調がよくないと聞き、言葉もでませんでした。 昨年の年末に、鯛を釣ってきてくれたように お母さんの喜寿の祝いにも、「また、鯛釣ってくる」と いつもの笑顔で話しをしていた、ヒロ君 これから!という夢半ばの 享年47歳で天国に旅立ってしまいま

  • 妻とのキャッチボール

    コミュニケーションを、キャッチボールで説明している心理学が有ります。 キャッチボールは、相手が取りやすい、相手の力に応じたスピードで、相手の受け取るタイミングを計りながら、ボールを投げます。これが狂うと、キャッチボールには成りません。 相手から来たボールを、強過ぎるボールで返せば、それはキャッチボールではなく、ドッヂボールとなってしまいます。 相手から来たボールを、返さなかった場合はどうでしょう。

  • たわわな枇杷を満喫

    この季節になると、枇杷がたわわに実をつけます。 この暑さで、もう完熟してる実もあります、いつもは、6月の初めころです。 これは思い出の枇杷です、この会社が創業したころに、職人さん達が何処からか枇杷を仕入れて来ました。それを三時のおやつに食べたのです、食べたあと、種をぺっぺと空き地になっている所に捨てたのです。 それから芽が出たのですね、約20年過ぎ、こんなに大きく成りました。ただ、放っておいたので

  • 昔描いた絵・・

    昔かいた絵 今見ると へったくそ だけど 捨てられない あの頃は 辛いことばかりだったな 悲しいけれど 懐かしい                        (射干)

  • WHO MOVED MY CHEESE

    私のチーズは何処へ消えた、私のチーズを動かしたのは誰?、 等々、沢山の日本語訳が有った、有名な翻訳本の題名でした。 この言葉を、思い起こすような事件や話題が、毎日毎日世間を騒がして居ます。 この言葉に最もふさわしいのは、キャリアという、その人の人間世界での立ち位置でしょうか、キャリアを積んで辿り着いたこの頂上、頂上とは行かないが、それなりに積み上げたこの立場は、俺の、私の、キャリア(チーズ)だと。

  • 何年か前のこと

    パソコンの中、古い写真を眺めていました。 何年か前の梅雨時 何を思ったのか、ひとりでバスツァーに参加したことがあります。 東京のお寺や公園の花を訪ねるツァーでした。 お天気は曇りから雨 歩くのには傘が邪魔だったけれど、水を得た花たちは美しかったことを覚えています。 梅雨の花は雨の中が美しいのね。 たぶん、水元公園で ちょっと古めの写真です ひとりでバスツアーに参加したのは後にも先にも一度だけです。

  • ポピー

    昔、ルドンという画家のポピーパステル画が好きでした。 こんな私でも、その時その時の何かに影響されて生きて来たんだなんて、回想して居ます。 高校一年の時、初めて数学が好きに成りました。それはその時の先生のお蔭です、出来の悪い私を妙に誉めてくれたのです。 豚もおだてりゃ木に上る、では有りませんが、それは嘘ではないですね、いや豚は木には上れないですが、人は何処までも上ろうとする生き物なのかも知れません。

  • 仕事とは?

    仕事とは、その人にとって何かと問われれば、それぞれの立場で、それぞれの意見があるのでしょう。 これは、あるプロゴルファーと、アマチュアの至宝と言われたアマゴルファーの言葉です。 あるプロゴルファーとは、今のプロゴルフのリーダーである青木功です、彼はこう言いました・・・・、 自分の一番好きなことを仕事に出来て、本当に良かったと思って居ます、と アマチュアの至宝とは、今は亡き中部銀次郎です、彼は日本ア

  • お裾分けのお裾分けで・・

    前回の豆をご近所さんにお裾分けしたら・・ お裾分けを頂いた・・♪ 当分食べてなかったので・・ 嬉しく♪・・ 懐かしく思い出した・・ 豚まんの味じゃなくて・・ ブログを通して出会った人が・・ 今どうされてるんだろう・・ 体調はどうなんだろう・・ ブログ始めて・・色んな人たちと出会い・・ どれくらいの人が通りすぎていったんだ・・ 不思議だ・・ 顔も見たことないのに・・ いつの間にか勝手にぼやっとした輪

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