思い出のムラゴンブログ

  • 誕生日

    ちょうど私の誕生日がきた。 もちろん彼は知らない。 私も言わないつもりだけど、 前日のLINEのやり取りの中で、 やっぱり一番におめでとうって言ってほしくなって、 日付が変わったらおめでとうって言ってって、お願いした。 誕生日だと気づいた彼は、 0:03にお祝いのメッセージをくれた。 一番に言われたおめでとうはやっぱり嬉しかった。 すぐにありがとうのメッセージを送ったけど、 それは朝まで既読になら

  • 【古き良き物】夏の思い出の1ページ

    毎年 夏休みのお楽しみだった 商店街の「夏祭り」🏮👘✨ 今年も中止で 子ども達は がっかりです。 最後は確か2年前の夏に着た 娘の浴衣と息子の甚平を 久しぶりに出してみましたら… どちらもとても小さくて かわいいサイズに見えました。 知らぬ間に でも確実に流れている月日の流れが 目に見えて感じられた思いでした。 ** 近くのショッピングモール内で 期間限定の屋台村(?)が出店中と知り 買い物帰

  • 2回目のデート③

    キスされて、大好きって言われて、 私もギュッって抱きついて、 私も大好きって言っちゃった。 だけど、 私は友達に戻りたいと提案した。 彼はもっと好きになっちゃったから、 先に進みたいと言った。 そして、好きと伝えられて、 エッチがしたいことも言えたから 気が楽になった。 その気持ちはこれからも変わらない。 だから待つよ。って。 あのキスの日から、私は救われてた。 彼のことを考えてるおかげで、 つら

  • 辿り着きて未だ山麓 水彩画

    終わりは始まり、とか、日本語って面白いです。 オリンピックを観ながら思いました、世界の頂点を 目指した沢山の若者達、そのごくごく一部の 人達が辿り着く世界の頂点 山登りで言えばそこは目指した頂上に違いない それも特別の頂上だ しかしどんな頂上も辿り着けば降りねばならない だから登山家は次の頂上を目指すのだろう オリンピアンはどうなのだろうか、若い頃に 頂上に登りつめた若人たち、 その後の人生を何処

  • 2回目のデート②

    なんで、この人は下心ないみたいな顔して😵 やめようよ。 お願い。 無理矢理したりしないから。 なんてやり取りを何回がして、 邪魔も入ったから、彼が諦めてくれた。 今思えば、40を過ぎたおじさんとおばさんが何やってんだって感じだけど😅 重ーい雰囲気の中、車を走らせて着いたのは、某ファーストフードの駐車場だった。 怒ってる? 怒ってない。 今日、最後までできるとは思ってなかったけど、人目を気にせず

  • のんびりした休日

    昨日、今日と、部屋の片付けをしながら、 次男と2人でオリンピック観戦。 昨日から彼の口癖は、 「お父さんやったら・・・」という言葉。 オリンピックを観ながら、 主人だったら何て言うかを、 彼なりに想像して話しています。 次男は次男なりに、 父親がいなくなったことを消化し、 そう言う話ができるようになった、 と思うと、少し頼もしくあります。 柔道の金メダルが続き、 今日は競泳もスケボーも金メダル獲得

  • のど自慢の思い出

    5年ほど前にこちらの地域で、19年振りにのど自慢が開催され ハガキで当選して予選で落選しました。 すごく悔しかったけれど、今となってはいい思い出になりました。           こちら 文化会館アルフォーレ   来月は純烈がアルフォーレに来ることになり、チケット買いました。メンバーでボーカルの白川裕二郎さん、素敵です♡。     

  • ☀️☀️夏はあっという間 〜〜梅干し編〜〜☀️☀️

         おはようございます☀️      梅雨明けしたら       土曜干し        🏃‍♂️💨     いつか漬けたいなぁ〜🔴      母の梅干しだよ〜🔴    しょっぱいのにやさしい🔴     いつかがやってきちゃった💡    店頭や各所で梅干し用品が    売られているのは横目で       みていた     ⭐️瓶?カメ?ホーロー        ⭐️漬物石     

  • 東京

    オリンピック始まりました。 開会式をテレビで観ました。 厳密には他のこともしながら、 時々観るような状態で、 途中で寝てしまい、最後までは 観れませんでした。 東京は主人の生まれ故郷。 今、どんな気持ちなんだろう? 元々主人はスポーツ観戦が好きな人ではなく、 私の影響で野球や駅伝に始まり、 ラグビーやオリンピックなど、 テレビで観るようになりました。 観ているうちに熱くなり、 応援している姿を嬉し

  • どこかに行きたい

    こんにちは 暑いです。 言っても仕方ないけれど 暑いです。 オリンピック、始まりましたが ほんとに、スポーツに興味がなくて まだ全然見てません。 なんでかな? 勝ったり負けたり、それは当たり前なんだけど ドキドキする そのドキドキが嫌いなんです・・ 私が見るスポーツといえば 駅伝とかマラソンくらいですね 勝ち負けも刹那のことではないし 沿道応援は、長い距離を走り通す、 選手の頑張りにせめてひと声(

  • 17歳の誕生日

    今日は我が息子の17歳の誕生日 私のお腹に来てくれて 一人で産むって決めて それでも娘たちも産んで欲しいって言ってくれた 父親が最初から居ないこと 父親の顔も声も知らないこと 何処に居るのかも 生きているのかさえも知らないこと 小学生の頃からたった一人で夜を明かしたこと どれひとつをとっても 息子にとって幸せだったのかは わからないけど… 生まれて3ヶ月から保育園に通って たくさんのお兄ちゃんお姉

  • やっと咲いた朝顔一輪 我慢の限界工場の熱さ

    季節の巡りが早い、梅雨が明けて工場は猛烈な暑さと なった、毎年のことながら参っている 新人のパートさんが音を上げ始めた、暑いとは言われて いたのですが、こんなにもと、周りを見つめる その目は、みんなこんな暑さでよく働いているなあって 感心しているのではなく呆れているのであろう、 このパートさん、オリンピック中に辞めるのだろう、 これは経験上です。 ☆たった一輪咲いた朝顔、う~んもっと咲いてくれ!!

  • 真夏にソフト

    ソフトアイスクリームじゃないですよ。 ソフトボールです。 まずは一勝おめでとうございます。 炎天下の試合、大変ですね。 レベルは全然違いますが私の所属するチームが草ソフト大会で優勝して、他市町村との対抗試合をしたのですが、試合があったのが8月1日の真っ昼間。それも2試合! 普段、ナイターで練習や試合をやっていた身には相当こたえました。 ベンチに帰ってくる度に頭に水をかぶり、水をがぶ飲みしていました

  • 『雑草抜きから解放された〜い🤣』煉瓦 編Part1 〜脱線多々あり〜

                                 我が家から徒歩2分の実家      父も母もいません        狭くとも     少し足を遠のけただけで      腰ほどの高さまで       日陰に茂る        植物で     覆い尽くされていました     写真がないのが残念💦       去年の今頃     どうにかしなきゃからの       始まりです💪      

  • サルビアの花・アゲハ蝶の思い出

    鉢植えのサルビアが元気よく 咲いたので、切り花にして 飾ってみました。 朝、掃除していて見つけました。 アゲハの幼虫が柑橘系の木に。  26年前の事、会社の上司に 青虫を頂きました。 私は、娘が2人でしたし、 虫には興味なかったのですが、 息子2人を育てられた上司が、 可愛いからと、持ってきて くださいました。 最初は、え〜〜っ!と 思っていたのですが、 家の前にアゲハの幼虫の餌になる 柑橘系の木

  • Hideの俳句・短歌 242 <梅雨明け、雲>

    平凡な雲流れ行く山の上こうした時も貴重なるかな 雲割れて日の現れぬ梅雨末期 思い出は思い出として梅雨明けぬ

  • 東京オリンピック(昔)

    いよいよ泣いても笑ってもオリンピックが始まりますね。 こちらは東京からは遥かに離れているので、最初から テレビ観戦の予定なんで無観客になろうがあまり関係ありません。 前回の東京オリンピックの思い出ですが そのころ各教室に入った扉付きの白黒テレビで 厳かに見せてもらっていましたね。 低学年だったのでほとんど覚えていませんが 音楽の教科書にオリンピック関係の曲があって わからんままに吹かさせられたいや

  • 人生とは紡ぎ編んで来た 作品

    人生は紡いで編むもの、自分のはかない 人生でも、ふと振り返ると、穴だらけの セーターのように 紡がれ編まれた織物が広がって居ます、それは あちこちに水たまりが見えるように 穴あきなんですが(笑) そして晩年になり、そこに更に大きな水たまりが 出来て、それはドンドンと広がり その織物がたった一本の糸でつながっているような 風景にも出逢います ☆未完成 デッサン ガラスのカンカンという質感が出ない・・

  • 空を見て偲ぶ

    今日は夕焼けになる前の空。 とても不思議な色の雲。 今週もまた忙しい1週間でした。 夕焼けの写真に惹かれて、と、 コメントをくださったのを読んで、 久しぶりに声をあげて泣いてしまいました。 辛いのは自分だけじゃない。 私は何度も何度も、 主人は痛みから解放されて、 今は楽に過ごしている。 そう思うように、思い込むように、 この数ヶ月を過ごしてきました。 でもそう思うたびに、 私の胸は痛むばかり。

  • 夏休みの思い出

    こちら新潟県も梅雨明けしたとたん暑い日々が続いている。 夏本番です。 夏が来ると子供の頃を思い出します。亡き母の実家によく遊びに行きました。 越後の山深い田舎でした、それも大きな家でした。 電気はついていたけど、ガス、水道がついていなくて囲炉裏で 食事を作っていました。 水は山からの湧き水をバケツ2個づつ姉と一緒に汲み取りに行ってた。 8月はお寺様の盆日があり、夕方提灯を持って母と行き 太鼓の玩具

  • ❤️❓❣️天敵からの復活❣️❓❤️ 〜いちぢく編 Part〜

              おはようございます😊       相変わらず      写真の枠の外し方            不明中💦              (そして 背景を      隠そうと⬜️ ⬜️で      お見苦しいです💦)        中央付近      よ〜〜〜〜くみると💦       虫が苦手な方は         この先        閲覧注意❓❓        (((o(

  • ♡また行こうね╰(*´︶`*)╯♡♬

         平日休みの夫     わたしもお休みで     また行きたいなぁ〜      と言っていた        益子      明日 行く?      という感じで        前日に      行き先が決まる           車で話しをしながら        到着🚗      運転ありがとう         🍀     ブラブラ歩きながら      これいいね〜       う〜〜

  • 昔の写真

    昨日からずっと 写真の整理をしているのですが まったく進みません^_^; ほとんど止まっています笑 小学校のクラスで写した写真が出てきて 家が近いため小3から今も縁が続いている友達にラインで送り コロナになってから会っていなかったので 昔の話に始まりあれやこれや 延々2時間ライン電話で喋りました… 50代は更年期の話、60代は病気の話、70代は「ピンピンころり」の話になるよ、と 13違いの姉が言っ

  • ロマンチックな人 それは人間の原点なのか 水彩画

    どうやらこれ、私のことらしい あなたはロマンチックな人ですね、驚きました!!って 何でだろう、少しも誉め言葉ではないこの表現 には全然馴染めない そして何で、何を驚いたのかと ボソボソと話し始めたのです。 ちなみに辞書で調べると、以下のような意味です。 「ロマンチスト」とは「夢や空想を好む人」のこと 「ロマンチスト」とは主に夢や空想を好む人という意味で使われます。時には夢や空想に夢中になっているこ

  • 割烹着のリメイク大作戦♪

    昔むかしに・・ 結婚祝いに頂いた割烹着風エプロン♪ エプロン風割烹着かナ、、^^? これ着けて美味しい料理 頑張って作ってくださいね! と可愛い後輩がくれたんだけどね・・ ごめんなさい!!m(__)m 一回も使ったことがない、、 自慢じゃないけど・・ 我が家で料理するとき・・ 一度もエプロンつけて料理したことないんですww・・ 小学校の給食係のときは割烹着だった^^v こんな嫁でも新婚時代は・・

  • 🕊朝活☀️梅雨の晴れ間編☀️part2

                2021.7.12        これぞ     Natural  寄せ植え✨✨        なんだか     ステキじゃありませんか         😍       自画自賛        (๑˃̵ᴗ˂̵)        実家     庭の鉢植え管理まで🪴       手が届かず      端っこにいたので       移動しました     多肉 サボテン🌵の  

  • 久しぶりの夕焼け

    久しぶりに綺麗な夕焼けを見ました。 季節がどんどん変わって行きます。 夏らしくなり、朝から蝉の声が聞こえてます。 主人の病気が見つかって、 そろそろ1年になります。 まだ去年の今頃は、と思い返しても、 元気に楽しく話していた頃の思い出です。 でも、もう少しすると、 去年の思い出はつらいことばかりになります。 この1年を、何度思い返しても、 やはり後悔の言葉ばかり浮かんできます。 あの時、他の病院に

  • 皆さま、お達者で~、ありがとうございました。

    2021.07.12 今年の初から昨日まで、 妻の介護、入院、不帰の別れ、そして想い出に浸る余りに、二人の出会いから互いの家庭の内輪まで描いてきた。 本日、香典返しの品を選びに、都内のデパートに出かけます。 昨日一日かけて、自分のブログを最初から読み返し、 その中の妻に関わる部分を選抜して20日分ほどプリント、 妻との生前の日常の様子から入院生活の様子、唐突に思えた急変死、まで、 文字を150パー

  • 唯子さんとの思い出♪☆その時の空も一緒にね♪

    2021年7月11日(日) 今日も とても良いお天気です♪ 梅雨中の 2日連続の晴れ間は とても嬉しいです♪ ・ ・ ・ 久しぶりに全粒粉パンを焼きました♪ 全粒粉を沢山使っているので 膨らみが悪く(パン作りが下手なだけ・・・) フワフワ食パンではなく かなりハードな食パンが焼き上がりました♪ ☆☆☆ 唯子さんは この全粒粉たっぷり配合の食パンが大好きなので とても喜んで食べてくれます♪ ・ ・

  • 休みは光陰矢の如し

    今週も、とっても忙しい日々でした。 やっとおやすみの土曜日。 でしたが、 相変わらず忙しい1日でした。 朝一番で息子の皮膚科受診。 帰りに買い物をしてお昼を食べて、 そのあと私は整体へ。 帰ってきてから、今度は私と息子は 歯医者の受診。 いやいや、あっという間にいちにち終わり。 以前は主人と分担できていたことも、 今は私1人なので、子どもたちの送迎、 買い物、家事、自分の趣味の時間など、 やりくり

  • 人生の重い袋 それが味わい 水彩画

    あるブログのお仲間に、コメントを書いている内に、 表題のことを思ったのです。 人生を長く過ごしていると、見えはしないのですが、 自分の後ろに、重い袋が引きずられているように 感じることが有ります。 それは時には、背中に乗っかって来て歩けなくなる くらいに、襲うことも有ります。 それは重い病で有ったり、友人との辛い別れで有ったり 子供の病だったり、会社の倒産だったりと忙しいのです。 (これ私のことで

  • 「あなたは厚情の人だ」と褒めてくれている

    2021.07.11 昨日、妻の仏壇がハセガワから納入されて来た。 妻が亡くなって丁度ひと月、早いのか遅いのか、 一つ一つの事を、のろまに処理して行くと、この日になった。 何事も、テキパキがいいわけではない。 時間をかけて、ゆっくり動いていくのも、妻への人情というものだ。 亡くしたことの悲しみは、消えるものではないが、徐々に薄れて行く。 当初の、深い悲嘆は、もうない。 生前の妻は、よく対比を逆に言

  • むかしむかしの恋話

    これは 私の恩師の話 恩師も80歳をとうに越え 話をしたくなったのかなぁ 先生がまだ大学生の頃 家庭教師のアルバイト 子どもがいれば 母がいる 母の夫は 単身赴任 まぁ、ありがちな恋物語 年上の ちょっと寂し気 あぁ、それだけで 罪な話 大学を卒業し 就職し 恋は終わったけれど ずいぶん経って お母さまが亡くなる前に その息子さんから会って欲しいと 連絡があったそうな  勿論、すっかりお年を召して

  • 大切なのは、今を生きる者たちの、立ち位置だ。

    2021.07.10 本日も入りは、自分の事から、になる。 やはり、それなくして物事は始まらない。 臭いはすれども姿は見えぬ、まるでおヌシは屁のようなもの、になってはたまらないからだ。 自分の生家は、昔のごく普通の農家の造りで、屋内作業用の土間があった。 そこで両親は、いわゆる夜なべ仕事をしていた。 イ草の苗割り、自家他家用の草鞋作り、売り物の熊手作り、など遅くまでしていた。 三反の自作農だけでは

  • 読書し、書いて、旅に生きて行く道を選んだ

    2021.07.09 妻の実家のことばかり話して、自分の故郷のことはほとんど語っていなかった。 それを語らずして、この旅路に終わりはない、のはわかっている。 しかし、煩悶している。 明らかにする必要はない。 ここまでで、わかる人には分かるし、わからぬ人に、解ってもらおうとも思わない。 しかし、妻のことは明白に中国人と話したのだから、自分は何者かを明らかにしないと、平等ではなくなる。 中国人の対比で

  • ぼくが、必ず、リュウマチを退治します!

    2021.07.08 難産の末に、産まれてくる子は、愛おしい。 二人は生みの苦しみを味わった。 二人とも、根は明るい性格を有していたが、時には母のない子のように、手探りで立ち向かって行かなければならない場合もある。 妻のノートは、自分では処理できない苦境に立ってしまった、どんつまりの状況の、一つの解決方法だった。 誰にも話せない、心の内であるなら、自分自身に話して、鎮めるしかない。 そして妻は、実

  • 第459回 県民体育大会で優勝

    午前中は,ほぼ毎日実家(床屋)に顔を出します。 田舎の床屋なのでお客様がいない時も多くその時は父と話しをしてきます。(そろそろ80歳。ボケ防止のため) それで今日は昔わたしが小学校1年生くらいで父が草野球をやっていた時のお話し。42年前のことです。 埼玉県の県民体育大会のソフトボール競技に出ることになり,どうしても勝ちたく近くの強いチームと合同で試合に挑むことになったそうです。なので,父はもちろん

  • 妻のノートから、続く。

    2021.07.07 今宵七夕と云うに、雲間に隠れた織女を偲んで、牽牛は只、暗い空を見上げるのみ。 失いつつある時に、気が付くことは幸せなのでしようか。 いろんな悪条件にもめげず、彼についていこうとしたのは、今までの人生の中で出会った誰にも、親、兄弟、友人たちの誰にもさらけ出せなかった自分、感情の思うままの裸の自分で居られたせい。 感情の起伏が激しくない私は、自分を客観視しながら、時を過ごし、人を

  • 母からの電話🍀😚

    昨日は娘の誕生日☺️🎁 ということは実家の母の誕生日🎁 最近電話してないけど 元気にしてるかなぁ なんて思いながら 当直から帰宅したら 母から留守電が入っていました。 大雨を心配したメッセージでした。 電話すると いつものように 張り切って近況報告を始める母。 呼吸器系も悪いので 途中でハアハア息継ぎしながら 一気に話す。 以前は ネガティブな話題しかしない母だったので 正直実家からの電話は苦

  • 妻のノートから。―40数年も前の心の軌跡―

    2021.07.06 妻のノートから。―40数年も前の心の軌跡― 上野の不忍池の川面を涼風が渡ってきます。 浅草からここまで止まることなく流れる汗をぬぐいながら歩いてきたのと同じ日とは思えない程、快い気分です。 川面には幾そうものボートが漂っています。間もなく閉店の時間らしく次々と船着き場にボートが戻っています。 ボートの先と尾をロープでつないで十幾そうにもなった鎖の舟を店の人が池沿いに軽々とこい

  • 危険な盛土は一杯あります

    熱海では山の中の盛土が崩れました。 崩れた原因は大雨。 山に大量に降った雨が土中に浸透し、 その水圧によって土が膨潤化して崩れ、 大量の雨によって土石流となりました。 盛土もしっかりと層毎に締め固めたものでは なく残土のようです。 一説によると岩盤に沿った地滑りでは無いか ということですが、原因解明はこれからです。 山の中の盛土や残土処分地は一杯あります。 森林法の開発許可を受けてなされたもの 1

  • のんびりした1日

    久しぶりにあまり何もせず、 1日ほとんど家にいました。 今週の晩ごはんを作り置きして、 バイトに出かける長男を送迎して、 少しお昼寝をして、 雨も止んで、日差しも出てきました。 コロナ禍で出かけることも少なくなり、 いつもは主人と出かけていたところも、 まだまだ行く気にならずに、 あっという間に週末も終わりです。 また明日から1週間、お仕事。 と、昨日ここまで書いて、 投稿する前に寝落ちしていまし

  • あるブログの思い出

    **今日は写真と内容は無関係です** 私は、自分で書くのはこのブログが初めてで ずっと”読み専門”だった もう10年近く前になるのか あるジャンルの短編小説を書く人たちの 自然発生的なグループがあり 毎日訪問して夢中になって読んでいた時期がある その中に、とても魅かれる小説を書く人がいた その人の作品は 抑制の効いた文章が特徴で、そして繊細 描く人物像はどれも魅力的で 読後感は、とてもせつなくなる

  • どこまで続くぬかるみぞ、 楽しくもあり悲しくもあり、

    2021.07.05 絶妙好辞、好事魔多し。 好調に走っていたランナーに、ブレーキがかかったのか、 昨日はパソコンがおかしなことになって、一日右往左往して、困った。 数日前から、Outlook が変調で、メールの中身が開けなくなっている。 知恵袋など、いろんな人の意見を参考にしてあくせく繰り返しているうちに、初期化にしてしまったようで、大事なサイトのidやpassがすべて消えてしまった。 覚えのノ

  • 感謝することを忘れない、人々たち

    2021.07.04 大阪の義兄から、マンゴーが贈られてきた。 お中元、お歳暮が届くと、まず自分が電話をかけてお礼を言い、そのあと妻に代わって日頃のご無沙汰をお互いに思い出して長話となる。 ただ最近は、妻の声の出しようが苦しそうに聞こえるので、義姉などは電話の向こうで泣いているのか、逆に妻に慰められている。 決まって最後に、自分の事を話しているらしく、 「大丈夫よ。お姉ちゃん。良くしてもらっている

  • 夕日が沁みる

    週末だけなんとか投稿できる、 そんな状態が続いています。 今日は長男のお友達のママに、 久しぶりに偶然お会いしました。 「最近、パパ見かけないけど元気?」 ご近所さんなので、素朴な疑問を 投げかけられました。 実は・・・と主人が亡くなったことを 伝えると、みるみるママ友の目に涙。 私のことを思って、 息子たちのことを思って、 涙してくれていました。 思わずもらい泣き。 朝から2人で泣きながら、 話

  • 23歳の時、保険のお姉さんに産婦人科に連れていかれた

    第一生命の株を100株保有しています。 何故、保有しているかというと23歳の時に遡ります。 夏休みに実家に帰ると母が生命保険をかけた、 手続きがいるのでこの人と一緒に病院に行ってくれと 保険屋のお姉さんを紹介してくれました。 保険料は払うがあんたが働き出したら自分で 払ってくれという事で仕方ないかかとお姉さんに ついて行きました。 お姉さん、あろうことか私を産婦人科に連れて 行ってくれました。 お

  • この国のかたち、日本各地を旅して見ようか

    2021.07.03 朝起きて、屈伸運動していた。 これは寝覚めが良かったので、気力が横溢してきた、軽やかな気分である証拠だ。 自分のwebサイト「鳥にナル」のトップに、以前、下記のような決意表明をしていた。 訪れる者の少ない、ロフト部屋のような空間であるから、そのような花火でも打ち上げないと、陰々滅々としてweb界から追放されてしまう。 どうしても書きたいものが在るので、抽斗の中をひっくり返して

  • これで おしまい

    女性美術家 篠田桃紅さんのエッセイの題名です。 先日、107歳の長寿を全うされました、私の母より年上(笑) 母がもし、生きていたらなんて思うことは無いですが。 前衛書道家と紹介されて居ますが、いや実に凄い書です。 まさに、「書」です!! ☆ありし日の篠田さん、その人です。良いお顔です!! 彼女の言葉を編んでいく内に、私は頭をガーンと叩かれた のです、それが以下の文です。 107年の生涯を通じてなに

  • 誰よりも、誰よりも君を愛す。

    2021.07.02 昨日のような、大げさな気持ちを表明するまでもなく、 帰化する前の、妻、楊玉新はその名前を一目見ただけで、中国人だとわかる。 今回、自分の戸籍謄本を取り寄せて、そこに妻の名前が当初楊玉新となっているのに、戸籍というものの無機質な明晰さに、新鮮な驚きをもって視つめていた。 子供たちはもちろん、母親が中国人であることを知っている。 長い間、母親の実家の表札は「楊」のままだった。 義

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