• 職人さんの痛烈な一言

    職人代表 社長、俺たちの給与を下げる前に、社長の報酬を減らしたらどうですか? これは今から21年前の話です。 会社を立ち上げて、前の会社の職人さん達を雇い、でも何度も書いてきたように、宅配達はどんどん離れて行き、売り上げは3年で半減しました。 稼ぐ者達が居なくなり、残っている者達はアイロンを持ち品物が来るのを待っているだけ、私はこの現実を会社立上げの時に見極められなかったことを非常に後悔しました。

  • 思うがままに生きよう 2

    大学中退の私が、就職?したのは、ある学校法人の食堂でした。 私の資格は学校職員でした、ちゃんと、私立共済年金にも加入してくれました。 でも、その食堂厨房という職場はまるで、天国と地獄だったのでした。 ★学校法人が経営している、ショートコースのゴルフ場です、実に美しいです。 天国とは、文句ばかり言いながら、麻雀をやっているノンポリ状態、これはある意味天国だった。親の心配など全く考えない、親不孝者、そ

  • 3学期の終業式☆お友達とお別れの日です

    2019年3月22日(金) 今日は 3学期の終業式です♪ ・ ・ ・ 本日の朝ごはん♪ ●マヨネーズトースト ●レタス&プチトマト ●ココア ●ヨーグルト ●りんご ●グレープフルーツ ・ ・ ・ 本日の通学コーデ♪ ●白×グレーボーダーのハイネックセーター ●デニムのサロペットスカート ●グレーのコットンカーディガン ●クマ柄のハイソックス ・ ・ ・ 本日のお弁当♪ ●鶏そぼろ ●ニコニコ卵焼

  • 季節外れの「初詣」

    ほとんど想像です。 今年は初詣らしい初詣には行けませんでした。ですので、絵の中で初詣です、それも人が一杯の(笑) 梅の花が散りはじめ、桃の花が咲き始めました。 もうすぐ桜ですね。

  • 思うがままに生きよう 1

    心の欲する所に従えども矩を踰えず この言葉は有名ですね、孔子の言葉です。 70を過ぎて、思うがままに生きても、道徳的に外れることはないと言う意味でしょう これはやはり凄いと思います、普通は、歳を取れば取るほど、我儘になり、勝手を尊び 自由気ままに生きたいと思うものです。矩を踰えずなんて、あり得ないのです。 私は、若いころに数年、ある大学の食堂で働いたことが有ります。 この物語を書いて行きたいと思い

  • 傘の花

    いつの間にか 雨が上がった~ 青い空が シャパルパルパ~ルパパヤ~ シャパルパルパ~ルパパヤ~ 覗いてる~~ この歌詞は、森山良子さんの歌、何十年か前の歌です。 ふと、このメロディが頭に浮かび、こんな絵を描きました。 雨が上がったのに気付かずに傘をさしたままの人々、上がったって気づいた人々、ほとんど想像です。 森山良子さん、私と同級生です(知り合いではありません(笑))、約52年前に、目黒公会堂で

  • 「桜貝」

    暖かくなると、海辺へ出かけたくなってしまう。春の海岸へ。 子供のころは、海岸沿いに家があって、歩いてすぐに、砂浜があった。 砂浜には、いろいろなものが流れつく。 昆布、や海藻。ガラス瓶や空き缶、プラスチックの容器。流木。そして貝殻。 その中でも、ピンク色の貝殻、桜貝。 探し回ったものです。 近所の友人と一緒に。 一番の仲良しだった真由美ちゃん。 「ねえ、知ってる?桜貝って、人魚のうろこなんだって」

  • 天使のシルエット

    先日のブログ「朋友との別れ」で、描けなかったことを書きます。 妻のことです、私はその姿に、少し驚き、そして深く感謝したのでした。 朋友(以下、彼と表現)は、青年のサークルで一緒に活動していた頃、本当によく私の家に遊びにも来て居ました、他の仲間も同様でまるで家が、旅館のようでした。 朝起きると、彼の友達がいつの間にか泊まっていて、そんな者達の朝食も妻が頑張って居ました。 それはまるで合宿所のようでし

  • 3.11(風化することないように)

    皆さん、この記事を書かれています。 昨日、別れた友と話をした時、友とは思い出を共有することだと、それも友の大切な一面だと話をしました。 たとえ、亡くなってもそれは消えないのです。 3.11、これには強烈な思い出が有ります。そしてこのことは多分、毎年書いているのです、風化してしまわないように。 ☆アリーナの被災者コーナーです。 3.11後、私共近くの等々力アリーナへ、福島から家族が、何組も避難して来

  • 明日でブログ1周年です

    10日(日)雨 2014年2月 自分の夢を叶える為 「ビジョンコラージュのボード」を作成しました ・会社経営の安定 ・キャンピングカーで日本一周 ・私は太陽(笑顔で家族、社員の幸せを) ・賢い資産運用 ・ログハウス購入 ・ゴルフ上手になりたい 夢の一つだった、キャンピングカーを買うと決め 昨年3月11日にインテックで開催されていた キャンピングカーショーで 契約した日から、ブログを始めました。 キ

  • 薄紙を剥ぐように

    自転車操業とはこの事だと、見本のような月日が流れています。 クリーニングは、他の商売も同じでしょうか、2月、8月は、閉めた方がよいくらい、お客様は来ません、何故なら、洗うものがないからです。 そんなこの時期、完全自転車操業で過ぎんとしていますが、笑われるかも知れませんが、今年はお祝いをしたいくらいなのです。 ☆今の、工場風景です。 何せ、創業以来初めて、お金を借りないで過ごせそうなのです。給料を払

  • 二度とない日々

    昨日(3月4日)の夕方、雨だったので傘を2本持って、 ポンちゃんを迎えに行きました。 保育所に着くとポンちゃんは廊下にいました。 トイレに行っていたそうです。 「帰ろうか」とオッサンが言うと、何故かポンちゃんと一緒に SWちゃんも外まで出てきましたよ。 しかも、SWちゃんの弟まで。 SWちゃんは、ポンちゃんと仲のよい同じクラスの子です。 子供達3人は楽しそうに園庭へと走って行ってしまいました。 オ

  • 長男と長女のこと

    我が家の長男と長女は双子の姉弟です。 二卵性双生児なので、顔は違うし、見た目では姉弟には見えません。 でも、どちらかといえば2人とも温厚な性格です。 出産までの道のりは決して楽なものではありませんでした。 妊娠初期には流産予防のため2か月ほど入院しました。 そして今度は、7か月後半から出産までは前置胎盤のため入院しました。 前置胎盤のため、安静にしていても出血があり、入院生活はとても大変なものでし

  • 早春賦

    梅シリーズの最終とします。 お貸しいただいた写真で始まった梅シリーズ、難しかったです、私には。 最終は「早春賦」としました、遠くに桜も描いてしまったのですが、よく分からないですね(笑) この歌詞、懐かしい方もいらっしゃるでしょう。 春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空

  • 高校受験の思い出(最終) 3

    ひろき君!、君の人生じゃないか!! 息子の名前はひろき、部屋は二階にあり、そこで勉強が始まったのです。そして、この言葉が、下の居間までガンガン聞こえて来たのでした。 アイデンティティという言葉が有ります、日本語では自己同一性、あの高校へ行きたい!!という自分と、それに対して努力をする自分が同一でなければ人生は進んでは行かない、そのことを先生は教え続けたのでした。 これが本当に実感出来たら人生は、変

  • 梅の香 2

    ごめんなさい、ちょっと物語は休憩します。 この梅は、川崎市野川辺りの農家周りの景色です。野川辺りは、このような田園が未だに残って居ます、良い所です。 私が、大腿骨を骨折したのも野川ですが(-_-)/~~~ピシー!ピシー! そして、真ん中の小道を描いている内に、あの「詩」を思い出したのです。 この詩は、ブログのお仲間がちょっと前のブログに載せていた詩です、覚えていたよ、あんな昔に習った詩を、と。 私

  • 高校受験の思い出 2

    妻が私に言いました、息子には行きたい高校があるって、と。 それは私も聞いて居ました、行きたい高校なんて無い!!、よりは余程増しなことです。何故こんな言い方をするのか、息子の偏差値は最低だったからです。 己の身の丈を知らずに(全く勉強して来なかった)、どうっやって目指す高校に受かるのか、これまで通わせようとして来た塾は、ことごとく断られたのです。風紀を乱すということだったのです。 偏差値40しかない

  • 高校受験の思い出 1

    私のでは有りません、息子の思い出です。 息子は、私に似ず、正義感の強い、その分やんちゃな所もある中学生でした。中学三年間に私は何度呼び出されたことか、妻はもう慣れていて謝りようの菓子折りを用意している始末でした。 娘も同じ中学に通って居ました、先生は、あの〇〇さんの弟さん?と、驚いていたのです。娘は要領がよく、賢く立ち回っていたのだと、それだけのことでしょう。 よく、呼び出しを受ける弟を、娘はこう

  • 幸福の木は『不幸の木 』??

    ホームセンターで観葉植物をぼ~っと見てて、はっと気付いた 『今までずっと勘違いをしていた …』! 私はよく見かける『 幸福の木』、ドラセナを心の中で『 不幸の木』と呼んで嫌っていた なぜかというと… まだ元夫と結婚する前のこと、この『幸福の木 』の高さ30cmぐらいの鉢植えをブレゼントしたことがある。 元夫はマメに世話をしてくれて、結婚した時はけっこうな大きさになっていた その後も何度か植え替えを

  • 記憶

    ミモザが香る季節がまた巡ってきた 春を待つあいだ この花の便りによってもたらされる一足早く届く春の気配に これまでにあったことに思いをめぐらせてみる いくつかの出会いと別れ この季節はそれを思い出させるのだ チャイコフスキーの悲歌のピアノの調べを聴きながら 心を通りすぎていった波立つような思いがよみがえる いくつかの場面が思い起こされる 哀しい思いもしたけれど そんなふうに思えるほどに 素敵な人た

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