• 何気ない日常に 妻への感謝

    見ればただ なんの苦もなき 水鳥の 足に暇なき 我が思いかな                    水戸光圀 光圀のこんな短歌が有名です。 これは、何気ない日常の下で、その日常を縁の下で必死で支えている家族や、仲間の気遣いがあることを忘れないでと、教えているのでしょう。 こういうことって、家族に問題や課題が起きた時に、如実に現れるなあと思い起こして居ます。 そして、その問題が深ければ深いほど、水辺

  • 母の誕生日

    丁度100歳 生きていてくれればですが 今日は母の誕生日 惜しかったね あと一年半生きていてくれれば 百歳だったのに・・ 背が高く お洒落 古い写真の母は大きな帽子を斜めにかぶり いやいや、私など真似も出来ません 戦前は有楽町のオフィスビルに勤める職業婦人 いわゆる モガ 父を追いかけて大陸(中国のこと)にひとりわたり・・ それが母の人生に良かったかどうかは分からないけれど とにかく、おかげで私が

  • 善Qさん

    先輩の字名(あざな)です。 昨夜はこの善Qさんとその仲間たちとの、忘年会でした。 私には尊敬したり、慕ったりする人は余りおりません、しかし善Qさんは別なのです。 そして私は、この善Qさんの生き方に惚れて居ます、惚れてはいるものの、そのような生き方はとても出来ません。 昔は一歩でも近づこう追いつこうとしていた時も有りましたが、有る時そうではないとそれは違うと気づきました。 佐田まさしの詩に、 僕たち

  • 心はルービックキューブのように

    良いなあと思うこと 重い病を得て、自分が妻を看取る可能性が限りなく減ったことです。自分が妻を看取るなんて、とても考えられないことだからです、そしてきっと正面向いて出来ることではないと思うのです。 でもなあ、親父はお袋を看取ったよな、それも10歳も年下のお袋を、考えられないことだったろうなあと、つらかったろうなあと、そして残ったのが親父を大嫌いな男3人の息子達と、娘が一人、その後に展開するであろう現

  • 閉じ込められた私

    宅配の思い出です、これは一度は書いて置こうと思った出来事です。 十数年も前の話ですが、私はクリーニングの宅配をやっている時期が有りました。いわゆるクリーニングの御用聞きです。 ある、高級マンションのお客様から、保管の品物を届けて欲しいと電話が入りました。上野毛の多摩川を見下ろせる高級マンション、私は品物をそろえて伺いました。 マンションに着いた時点でお客様に電話を入れます、そして更にマンション入口

  • 紅葉の熊野 本宮大社辺り

    前ブログ、シクラメンの香り、その妻になる女(ひと)と出会った翌日(確か)に、熊野の本宮大社方面に、新宮から熊野川を20キロ程、車で遡りました。 これは、熊野川上流に架かっていた吊り橋です(今は無いかも)、そしてその周辺は鮮やかに染まって居ました。 これはその時撮った写真から記憶を掘り起こしたものです。写真はあるとは言え、心に浮かんだ景色を描くということは、殆ど、抽象画かも知れません。 妻の故郷は、

  • 破天荒な人

    専門学校に行っていたときの講師の先生が破天荒だった。 当時の私は「破天荒」の意味さえ知らない無知な学生。 その破天荒先生は、アル中で授業中も息が酒臭く、手も震えていた。 早稲田大学を卒業後、大手出版社に勤務、音楽雑誌の編集者をした後 退社、フリーの音楽ライターに。 その傍ら専門学校の講師をしていた。 でも実際は違う。 音楽雑誌の編集者の時は、フォークやニューミュージックの全盛期でとても忙しく、その

  • シクラメンの香り

    今日は妻と、久しぶりに外出しました。 私が大腿骨骨折をして今は普通に歩けるのですが、それは危険と妻が腕を取って来ます。 不思議ですねえ、もう何年も手を繋いで歩いたことなんか無かった、そんな時期が続くと何だか照れくさくなり、夫婦って、気取ってしまうのですね。 でも、このような大義名分が出来ると、そうだなと自然に昔に戻るのです。お互い顔を見合わせると、シワだらけで、それも笑いの元なんですが、何故かその

  • 懐かしい🥺

    こんばんはnona H3Sです🤗 只今お仕事中ですが、、、ふと、「あのお菓子は?」と思ってネットで検索していました。 そのお菓子とは、、、、 こちら💁‍♀️ みなさん知ってますか「ヌーボー」平成生まれの方は知らないですよね、、、 昔ヌーボー好きでよく食べていました😋 さぁ仕事しましょ😁 nona H3Sのショップはこちら💁‍♂️ https://nona-h3s.stores.jp

  • 犯人は・・・

    私も一応100キロウォーカーなんで、大会前は甘党を一時的に離脱する。そんなある日嫁と買い物していたら、私の目の前に飛び込んできた衝撃的なもの、それはこれだ! ルマンドアイス・・・写メ忘れ食べてしまった。無くなるのが寂しく半分残して大正解。 幼き日を思い出す。お客様か家庭訪問の時しか登場してこない三兄弟、ホワイトロリータ、バームロール、そしてルマンド。中でもひときわ輝いていたルマンド、そうそれは美し

  • スィーツはお好き?

    コーラスの友人8人でグループLINEをしています。 私は上から2番目の高齢者です。 だからかどうか・・・どうしてもついてゆけない話題 それは、スィーツ あっちの、何とかというお店の何が美味しいとか あの店の なんとかのクリームが美味しいとが あの店の何とかには餡子がいっぱい入ってるとか 皆さん実に詳しくて ???? わからんちん 勿論、甘いものが嫌いなわけでは無いのですが、あれば食べるくらいです。

  • 切ないくしゃみの思い出

    くしゃみ観察(中学校編1) - くしゃみ大好き! の二人目に書いた子で、なんかいろいろ思い出したのでもう少し詳しく書いてみる。 ちょっと内容重複するけど。 自分が中学生の頃の話。 一緒のクラスになった女子のOさん。 背は高め、眼鏡をかけてどちらかといえば美人だったと思う。 鼻は大きかったけど形が整っていて、その子が上を見上げた時、きれいなハの字の鼻の穴が見えた。 もしかしたら自分のタイプだったかも

  • 原点

    おはようございます。 今朝、十六夜さんのブログを読みました。 勝手にリブログしていいものかわからなかったので ここに書かせてくださいね 言の葉 はらり はじめてPCを買ったのは2001年の年の初め 見よう見まねのパソコン生活の中でみつけたのがYHOO掲示板 最初はおそるおそる参加 少しずつ大胆に そして初めて作った部屋が 「はらり、言の葉」という詩の部屋でした。 その頃は夫に先立たれたばかりだった

  • 夏の思い出〜山梨旅行

    今日は早起きして、旦那さんと山梨へ日帰り旅行に行きました! バスツアーです。 お天気に恵まれて、富士山も近くで大きく見えました。 まずは、鳴沢氷穴を見学。 富士山が噴火して流れた溶岩でできた 自然の冷蔵庫。 場所によりとても低くて中腰で歩く ところもあり、ヘルメットをかぶります。 氷が溶けない寒さ。 だんだん寒くなり、外へ向かうにも人が多くて進むのがゆっくり、、^^; 以前友達と行ったことがあった

  • おばあちゃんとさつまいもごはん🍚🌻

    テレビのローカルニュースで 小学生が戦争時代のお料理を体験するのをやっていました。 かまどに火を焼べて 汗びっしょりで作った料理は すいとんと さつまいもごはん。 すいとんは味がしなくて さつまいもごはんは美味しいって。 さつまいもごはんって聞くと いつも明治生まれの祖母を思い出します。 子だくさんの祖母は 母乳を出すのに とってもお腹が空いたそう。 「食べるものが無かったから さつまいもごはんで

  • 夾竹桃✨

    「夏に咲く花夾竹桃 原爆の野に燃えている」 こんな歌詞だったかな。 長崎出身の私は 子供の頃 8月9日は登校日と決まっていました。 11時2分。 「黙祷」の声。 サイレンの音 市内の教会では 一斉に鐘の音が響きました。 「夏に咲く花夾竹桃 原爆の野に燃えている」 夾竹桃という花の名前は この歌で覚えました。 田舎から こちらに嫁いだ時 高速道路の脇に咲いている夾竹桃を見つけて あの歌を思い出しまし

  • 本棚の片付けに、これほど手間取るとは・・

    このようなものがですね・・・、 ここに入っていただけなんですけれども、 サッとほこりを払って拭いて、いらないもの、古いものを捨てて、 整理して並べれば終わりと、はじめは簡単に思っておりました。 それが、実際手に取ってみると、 子ども達の、アルバムだとか、母子手帳と、それに付随する注射の記録とか なにやらその時は大事だと思ってたはずの、メモのようなものがわんさか出てきて、 いちいち確かめないと、捨て

  • 音楽教室の思い出

    自宅の一階で、子育てしながら音楽教室をしてました。 毎年恒例の発表会の写真です もうすでに、IT企業で営業、技術者採用の面接等で 頑張りながらの発表会でした 大変だったなー 家族みんなの応援で開催し続ける事ができました。 息子のダイ、甥っ子姪っ子(ショウ、モモ)も 参加してます。 友達に教室を手伝って貰いながらでも7年は続けましたが 仕事に集中する事で 生徒に申し訳ないと 全ての生徒を友達にお願い

  • 母と娘✨

    陣痛が始まった妊婦さん 周期的に襲ってくる痛みに ひとりで耐えていました。 里帰り分娩だったので 実家のお母さんが 心配そうにみえましたが 「いいから帰って!」 「来なくていいって言ったのに!」 お母さんは5分ほどで 申し訳なさそうにナース室に挨拶して帰って行かれました。 ただ強がりさんなのか 本当にお母さんが嫌なのか・・。 その光景を見て 自分が息子を産んだ時の事を思い出しました。 実家の母は

  • 浜降祭

    おはようございます。 暑いですね! 今日は「浜降祭」の日です。 と行っても隣の町ですが・・・ 今はもう、とても行く元気はありませんが、だいぶ前のこと 鎌倉からのナイトウォーキングに参加したことがあります。 鎌倉の駅前から暑い夜の街をゾロゾロ 海岸をゾロゾロ ん? 浜にはカップルも・・・ どうみても、あれは・・なんちゃらかんちゃらと喋りながら歩いて 江の島を過ぎて辻堂海岸につくころには夜が明けてきて

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