Don Varner – Mojo Mama(Quinvy – 8002)
ついに入手しました。死ぬほど欲しかった1枚です。 年末のディスクユニオン新宿ソウル・ダンスミュージックショップで購入しました。間違いなく2025年の「私の収穫」第1位です。相場よりずっと安価で入手できたとはいえ、僕にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でした。ありがとうディスクユニオン!何かと... 続きをみる
ついに入手しました。死ぬほど欲しかった1枚です。 年末のディスクユニオン新宿ソウル・ダンスミュージックショップで購入しました。間違いなく2025年の「私の収穫」第1位です。相場よりずっと安価で入手できたとはいえ、僕にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でした。ありがとうディスクユニオン!何かと... 続きをみる
大好きなTony Bordersの傑作シングル。「Quinvy」と聞いただけで、もう条件反射で涎が出そうになります。完全にパブロフの犬状態。冷静になんて聴けるわけがありません。「Promise To Myself」は、切々としたヴォーカルが胸に迫る傑作で、彼の表現力が際立つビートバラード。フリップの... 続きをみる
今日は懐かしいコンピレーション・アルバムをご紹介します。 シリーズ5枚で計76曲。うち29曲が未発表曲という、ファンは狂喜乱舞のコンピです。 僕は今でもよく聴いております。 入手したシングルがいくら多くなっても、また、いくらCD化が進もうとも、このアルバムは手放せないですね。ある意味で恩人のようなア... 続きをみる
South CampとQuinvyの美味しいところを凝縮した日本編集盤。 Tony Bordersの曲が収録されていないのは、Tonyに限り単独でアルバムを1枚編んでいるからです。今でもたまに聴くアルバムです。 Country:Japan Released:1986 Tracklist A1 Bil... 続きをみる
Quinvyと聞いただけで心が躍る僕らのようなリスナーにとって、その存在は絶対的であり、神格化されています。 しかし、中には「?」というシングルが存在することも事実です。 ガレージロックだったり、オブスキュアノーザンなどといった意味不明な括りでジャンル分けされるシングルもあるからです。 というわけで... 続きをみる
永遠の探究盤になります。 毎日、欲しい、欲しいと願っているのですが、手に入りません。 ノーザン・シーンでも絶大な人気を誇る“お皿”なので、競争率も非常に高いわけです。 今回ご紹介するのは、その激レアシングルのブートになります。 2004年にイギリスのSoul City(SC 151)が、そして、20... 続きをみる
DISCOGSによると、このシングルが、Jimmy Braswell の1stシングルになります。但し、SIR SHAMBLING'SのHPでは、Geneからリリースされた「One More Chance / Some Changes Made(Gene – 220)」でレコーディング・キャリアをス... 続きをみる
Tony Bordersといえば、Quin Ivyとのセッションがまず頭に浮かびます。彼のマッスルショールズでの録音は、サザン・ソウルファンにとってはまさに「宝物」であり、特にバラードでその真価を発揮しました。 Quinが音楽業界を離れるとTonyも新たなレコーディングを行わなくなり、そのキャリアは... 続きをみる
好きなソウルシンガーは?と聞かれて真っ先に思い浮かぶ一人が、このBill Brandonです。声も声域も感情表現も完璧で、ソウルを歌うために生まれてきたような人です。 今回ご紹介するのは、そんなBill BrandonがQuinvyからリリースしたシングルです。目玉はやはり敬愛するDan Pennの... 続きをみる
Dan PennがGreen夫妻と共作した、じわじわと心に沁みるZ.Z. Hillの傑作シングル。静かな感動とはこのことであります。 Country:US Released:1970 Tracklist A Faithful And True B I Think I'd Do It Lacquer ... 続きをみる