11月12日 その3 小さな話題を
話題としては小さくしても金額が: ここ数日、我が親愛なるマスコミは大谷翔平君の落ち着く先と、下世話極まりない話題で「転籍後の年俸総額」で賑わっている。そこで地それに関する小さ目の関心事を。 それは、大谷君が得られるだろう来年から10年間にアメリカドルで貰うはずの総額を、億円単位で表して報じているのが... 続きをみる
話題としては小さくしても金額が: ここ数日、我が親愛なるマスコミは大谷翔平君の落ち着く先と、下世話極まりない話題で「転籍後の年俸総額」で賑わっている。そこで地それに関する小さ目の関心事を。 それは、大谷君が得られるだろう来年から10年間にアメリカドルで貰うはずの総額を、億円単位で表して報じているのが... 続きをみる
世界第4位の経済大国、イヤ小国に成り下がるとか: マスメディアは罪なき一般の視聴者を余り刺激しないように配慮したのか、落胆させてはならないと自粛しているのか、静かに我が国がドイツ(人口は我が国よりも少ない)にGDPで抜かれて第4位となり、人口が世界最大となった第5位のインドにも肉薄されたと報じている... 続きをみる
マスコミが取り上げないような小さな話題を: 件名の「東京グローブ座」は東京都新宿区百人町(マスメディア風に言えば「新大久保」の一角になるが)にあり、1988年4月に開場したロンドンのThe Globeを模した形のシェイクスピア専門の劇場である。中曽根元首相が提案された東京の民活の一環として建てられた... 続きをみる
神田憲次氏のような政治家が出てくる時代なのだ: この度の神田憲次財務副大臣の失態を見ていて、「論評の限りではない」とは思ったが、下記のように言いたくなってしまった。 それは「我が国では人口が減少する傾向が止まらないにも拘わらず、65歳以上の高齢者が25%を超え、働いて貰える年層の人口も減少の一途だ。... 続きをみる
古き良き時代を偲ばせる古典的な指導者を目指しているのか: 読売ジャイアンツの阿部慎之助は二軍監督(だったと思うが)に任命されたときに先ずやったことはと言えば、所謂「千本ノック」式な猛練習と、ミスをした者に罰走を課したことだと報じられていた。昭和30年代に最も遍く実施されていた「絞る」型の練習法である... 続きをみる
ハーバード大学の学生の認識: 今朝もチャンと4時に起きて、早速TBSのニュースを流してみた。すると「成る程。そんな事になるのか」と、少しだけ幻滅を感じた話題が流されていた。それは「ハーバード大学の学生たちがパレスチナ人たちの苦境に同情して、支持しようとの集会を開いた」という内容だった。 一般論として... 続きをみる
イスラエル対ハマスの争いに関するマスコミ報道は信じ難い点が: 物の本によれば、この世には「認知バイアス」というものがあるようで、以下のように言うのは当方に「認知バイアス」がある為なのかも知れない。彼らマスコミの報道の仕方は常に「承知していることの半分も報じないのか」あるいは「何もかも知っていても知ら... 続きをみる
偏っているのではないか: 敢えて「マスコミ報道」とはしないのは、朝は早(ハヨ)から4時前のテレビのニュースを見ているからだ。「配達して貰っている新聞よりも早いニュースだ」という意味であり、他意はない。 こんなことを言うのは、当方がnaiveだからかも知れない。今朝も「またか」と思わせられるほど出てき... 続きをみる
偏っているのではないか: 敢えて「マスコミ報道」とはしないのは、朝は早(ハヨ)から4時前のテレビのニュースを見ているからだ。「配達して貰っている新聞よりも早いニュースだ」という意味であり、他意はない。 こんなことを言うのは、当方がnariveだからかも知れない。今朝も「またか」と思わせられるほど出て... 続きをみる
少し感情的で一方的にも聞こえるが: 本日の産経新聞には、失礼を顧みずに言えば「非常に正確にあの地区における2,000年も続く争い事に触れた囲み記事が掲載されていた」事は、大いに良かったと思う。テレビのニュースを主に見ておられる方で、あの地区のイスラーム教、キリスト教、ユダヤ教の間の争いの歴史を正確に... 続きをみる
阪神タイガースが日本シリーズを制覇: 実は、昨日の午後にあの第7戦の予想として「宮城大弥が2回も左打者が多い阪神を抑えきるほど話が上手く行くのか」と指摘してあった。それは、勿論プロの人たちがやっている野球だから、その面目に賭けても「同じ投手に2試合も続けて捻られるような醜態は絶対に演じない」と固く心... 続きをみる
岸田総理は経済的な効果を言われるが: 私後期高齢者はこの減税策には大いに疑問を感じている。来年の6月になると所得税と住民税の合計4万円の減税となり、岸田総理は物価高、インフレ等の対策になり内需が喚起されると言われたと思う。だが、同じ岸田内閣は来年には後期高齢者の健康保険料と介護保険料を増額すると発表... 続きをみる
先ほど掲載しました「日本シリーズ最終戦の見所」は「その2」でした。謹んで訂正します。 真一文字拝
予想したくても見当がつかないので: 下記の3点が勝敗の鍵を握るだろうかと考えている。 1。山本由伸は2度とは阪神に打ち決まれなかったので、阪神打線が多少萎縮していないか。 2。村上頌樹は2試合続けてはオリックスを抑えられなかった。オリックス打線が息を吹き返したのでは。 3。宮城大弥が2回も左打者が多... 続きをみる
野球という競技の怖さと面白さを味わって見ていた: この試合の最大の興味であると同時に心配事は「オリックスの日本を代表する山本由伸投手が、何処まで第1戦の大敗の原因になった失態を挽回できるのか」だと思って見ていた。TBSのカメラは山本の試合前の表情を余り捉えてくれなかったが、少なくとも第1戦も前よりも... 続きをみる
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ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
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MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
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過考文「ネギ式充電器」
一寸言いたくなった事がある: 昨日だったか新聞には「候補30語が発表された」とあった。だが、テレビでは「ノミネートされた」と、また例によって例の如くにカタカナ語で来た。言いたくもなるが、nominateとは「・・・に指名する、(~賞に)推薦する」というような意味である。「発表された」とはずいぶん違う... 続きをみる
第5戦敗戦の責任はひとえに中嶋聡監督の采配にあり: 昨夜は阪神が勝つことにして観戦していた。それは、どちらかに少しでも肩入れしていないと、ハラハラドキドキしながら観戦するスリルを味わえないからだ。試合の流れは先発の両左腕投手の好投あり、鮮やかなホームランあり、ダブルエラーあり、阪神の大逆転攻勢ありと... 続きをみる
日本シリーズ第4戦を観て: 昨1日夜は、ジャイアンツが嫌いだという以外に贔屓のティームはないので「オリックスが勝つ」と仮定して観戦することにした。折角贔屓にしてやったのにも拘わらず、オリックスは意外にもソツだらけの試合運びの上に、肝心要の場面では記録にならないエラーまでした為に負けてしまった。勝ち方... 続きをみる
「スタッフ」などと発音する英語の単語はない: 勿論、”staff”のこと。この「職員、社員、従業員等」を意味する英語の単語は「フタッフ」のようにカタカナ表記され続けてきた。この私自身もこのローマ字読みした表記のおかしさに気が付かず、排斥の対象にもせず何気なく使ってしまう不始末振りだった。 「また、カ... 続きをみる
勝負の怖さと面白さを味あわせて貰った: オリックスと阪神の実力をあの一試合だけで比較すると「オリックスの方が少しだけだが上である」と思う程度の差しかなかった。その差は何かと言えば「リーグ戦三連覇」と「昨年度の日本シリーズを制覇したこと」であり、この二つの経験で「勝ち方を知っていた事」が昨日の勝敗を分... 続きをみる
岸田総理は突っぱねておられたが: 一昨日の衆議院予算委員会での立憲民主党の井坂信彦の「マイナ保険証について」の質問と、それを同じ答えの繰り返しで突っぱねていた岸田総理の姿勢は、失礼を顧みずに言えば「おかしかった」と思う。いや、落語の「蒟蒻問答」のようで空疎だったと、遺憾に思って聞いていた。総理大臣が... 続きをみる
オリックスと、阪神の敗因を分析してみた: 38年ほど前の事になっただろうか、某大学のアメリカンフットボールの後援会長を仰せつかっていた事があった。練習を見に行ったときに監督さんから「学生たちに一言を」といきなり振られたのだった。そこで語ったことを思い出してみよう。大要下記のようなことだった。 「リー... 続きをみる
旧統一教会への解散命令請求に思うこと 【「井上政典のブログ」より転載・出典ブログ】
山本由伸の試合開始前の表情を見て「これじゃ駄目だ」と断定した: 既に昨日指摘してあったことで、山本由伸が最も気懸かりだった。試合開始前の表情が映った時には「矢張りか」と、「「過度の緊張」と言うか「不安さ」が明らかに出ていたと見た。CSの第1戦前の顔付きと同じだった。案の定、投球も球速こそ150km以... 続きをみる
遅ればせながら日本シリーズの予想を: 正直に言って、阪神とオリックスのどちらが勝つかの予測は極めて難しいというか、出来ないと思う。どちらとも閃かないのだ。ただ、杉本と頓宮と2名もの主力の打者が故障して出られるかどうか、中島監督が言葉を濁しているオリックスの方が、少しだけ有利かなと思っている。 それは... 続きをみる
岸田総理の奮起に期待したい: 正直な所、私は税制の仕組みであるとか政治の手法等には暗いのである。一昨日の事で日経新聞出身の経済評論家で町田徹氏だったかが「所得税が減額されるのは、今年の収入が確定する来年6月頃から」と言ったのを聞く機会があった。岸田総理もこれと同じ内容のことを言われたので、私は「年末... 続きをみる
危険な電話の正体を見破るには: 昨日の夕方の事だった。固定電話に登録していない番号から3回もかかってきた。当家はナンバーディスプレイ方式にしてあるから、勿論出たりしなかった。だが、3回目では留守電になる否や「X?YZO!」という具合に聞き取れないような会社名を名乗り、チャンと我が家の名字を連呼したの... 続きをみる
人手不足に解決策があるのか: 街に出れば「空車」で走ってくるタクシーを殆ど見かけなくなった。この近所では東京山手メデイカルセンターの正面入り口には何時も客待ちのタクシーが長蛇の列をなしていたし、バスで10分ほど先の国立国際医療研究センター病院ではタクシーの列は大久保通りにまではみ出しているのが普通だ... 続きをみる
岸田総理の減税策への批判に思うこと: 世耕参議院議員会長が真っ向から批判されたのも凄いと思って聞いたが、テレビを見ていた限りでは、昨日は減税策への批判をかなり熾烈に展開していた。与党の重要人物が言われたのは衝撃的だったが、テレビ局でも岸田総理とその内閣に対しては手厳しくなってきたのではないかと思うこ... 続きをみる
一寸面白かった見出し: 私はジムで形だけの“work out“を終えてから、幾らかでも帰りのバスまでに時間に余裕があるときに、サロンに置いてあるJapan Timesの後ろに付いているThe New York Timesの見出しだけを拾い出して、5分ほど小さな声で音読するようにしている。目的は記事の... 続きをみる
23年9月には対前月比825人も増加して348,809人になった: 昨24日の午後4時から、偶然にNHKのBSで「多国籍タウン新大久保」と題されたドキュメンタリーの部類に入るのかなと思う番組を見ていた。NHKは以前にも同じような内容でこの地区の、我我住民には見えてこないような、日本人の商店街の人たち... 続きをみる
我が方を襲う迷惑メールのその後: あんなしょうもないものは放っておこうとは思っていたが、本日の急増振りを見て「矢張り取り上げて、世間様に承知して頂けれ有り難い」と思うに至った。 何の得か効用があるのだろうか: それは、8月中は一時猛威を振るっていたヤマト運輸が急激にしぼんで、合計は200台で低位安定... 続きをみる
先進国が瞬く間に後進国になってしまう時代: 1972年に偶然の連続と運命に逆らわずに、アメリカの紙パルプ産業界に39歳にしてMead社に転進した。そこで見た事はといえば、世界の最先端を行っているとばかり思っていたアメリカの産業界が、後進国化に向かっていく様子だった。意外であり印象的だった現象だった。... 続きをみる
世界最大のスマーフィット・ウエストロックが誕生した: 昨20日にはこのアメリカに製紙産業界の新会社の誕生を取り上げた。だが、私は決してその世界最大の会社が形成されたことを賞賛もしないし、凄いことだとも思っていない。 それと言うのも、21世紀に入ってからの世界の急激な変化とそれに伴う製造業ではない分野... 続きをみる
筆者だけの関心事なのかも知れないニュース: 世界最大の製紙・製缶会社が誕生。最新の紙業タイムス社刊行のFUTUREに私だけかと思うが「恐ろしいばかりの時代の流れかな」と感じさせられる世界の業界再編成関連の記事があった。 それは、アイルランドに本拠を置くスマーフィットカッパ(Smurfit Kappa... 続きをみる
イスラエル対パレスチナ関連の英語から見る用語集: ガザの病院の爆撃がイスラエルの非人道的手法であるとガザ側が非難すれば、イスラエルは当然かも知れないが否定しただけではなく、イスラエル訪問中のバイデン大統領も「違う」と述べていた。この地区の問題を論じるのに私如きの出番などあり得ない。そこで、せめてこの... 続きをみる
昨17日夜の対チュニジア代表とのサッカーを見て思うこと: FIFAのランキング第19位の我が代表が29位のチュニジア代表に2対0で勝った試合の内容と、第二次森安体制下では無敗を続けたという良い話はテレビと新聞にお任せして、昭和20年=1945年に蹴球部に入って古き良き時代に蹴球を始めた私が、あの試合... 続きをみる
フットボール系の球技では味わえない大逆転勝利のスリルを楽しませてくれたロッテマリーンズ: 昨日は格下なのかも知れないチュニジア相手のサッカーがあったかと思えば、今夜からCSのファイナルだったかが始まってしまう。これでは当分スポーツばかり論じていくことになりそうだ。 実は、16日のロッテの滅多にないだ... 続きをみる
気温の変動に苦しめられた一日だったが: 気象病の再来: 丁度10年前の2013年9月には、2回目の心筋梗塞から何とか立ち直れたのは良かった。だが、退院後には弱っていた体が室外の高い温度に対応できない「気象病」に非常に苦しめられていた。何処が悪いのではないが、体の方々が痛んで思うように動けないという状... 続きをみる
何故、英単語をカタカナ語にして使おうとするのだろう: 昭和30年(1955年)に新卒で就職した頃に、既に上司の中には「ドラスティックにやらなければ」などというカタカナ語を駆使する人がおられた。東京商大(現一橋大学)から旧三井物産経由の取締役営業部長は、それ以上に英単語を交ぜて部下に語りかけておられて... 続きをみる
何故、カタカナ語製造業者は元の英語の発音とは異なる表記にしたのかな: 気になって仕方がない事は「何故、英語の発音を変えてしまう必要があったのか」なので、変えてしまう必然性が見当たらないので弱ってしまうのだ。 「未だそんな事を言うのか」と言われるのを覚悟で、今回もおかしなカタカナ語の表記を取り上げてい... 続きをみる
何故、カタカナ語製造業者は元の英語の発音とは異なる表記にしたのかな: 気になって仕方がない事は「何故、英語の発音を変えてしまう必要があったのか」なので、変えてしまう必然性が見当たらないので弱ってしまうのだ。 「未だそんな事を言うのか」と言われるのを覚悟で、今回もおかしなカタカナ語の表記を取り上げてい... 続きをみる
余り見るべき所がない試合だった: マスコミは「ゴールラッシュ」などと嬉しそうに報じていた。だが、後難を恐れずに言えば「詰まらない試合展開だった」となる。実は、カナダのサッカーについて何らの事前の準備無しに見始めたので、立ち上がりにいきなり田中碧の鮮やかなシュートで先取点が入ったところで「何だ。下手な... 続きをみる
この世には思いがけない事があるもの: ブリンケン国務長官(Antony Blinken): イスラエルがハマスに急襲されて、密接な間柄であるアメリカからブリンケン国務長官がイスラエルを急遽訪問して、ネタニヤフ首相と懇談したと報じられていた。その会見のニュースでは音声は流れていなかったが、字幕にはブリ... 続きをみる
ジャイアンツの阿部慎之助新監督の如何なる指揮・指導法で臨むのか: 昨日は花巻東高校の佐々木麟太郎君がアメリカの大学の問題を取り上げたが、今回は、我が国とアメリカとのスポーツ界の文化の相違点を論じてみようと思う。 要点は「阿部慎之助新監督がこれまで通りに古き良き時代の精神主義に基づいた指揮・指導法で臨... 続きをみる
佐々木君の心得違いでなければ良いが: 花巻東高校の佐々木麟太郎君は在学中に140本ものホームランを記録したそうだが、NPBには行かずにアメリカの大学留学を決意したと報じられた。この事について、昨日の毎月定例となっている某大学のST教授との懇談会でも取り上げた。教授と一致した見解は「彼は何を目指してア... 続きをみる
何故、恣意的に英語とは異なる表記にしたのか: 先ず確認しておくと「今回は日本語を混乱させているのは誰だ」を論じるのではない。止めどもなく氾濫していくカタカナ語の中で元の英語の発音とは異なる表記になっている言葉を取り上げようという試み。小学校から英語を教えてなどと言う考え違いをしていながら、カタカナ語... 続きをみる
彼ら報道機関はその役目を果たせ: 昨日だったか、何処かのテレビ局で「東山紀之社長が女装の役(というのか演技か)をして舞台で大健闘をしておられたので感動した」と報じていた。また、彼らはFTIコンサルティングがNGリストを作ったことを謝罪したとか、そんなことばかりを未だに取り上げて時間を費やしている。 ... 続きをみる
テレビ局と新聞社に告げる「ラグビー日本代表がベスト8進出ならず」のように言え: 長ったらしい見出しになってしまったが、ここまで言わないと意味をなさないと思っている。いきなり話を本筋から外すが、当方はずっと「マスコミの持て囃しすぎと過剰な報道は、ろくな結果をもたらさない危険性が高い」と指摘してきた。こ... 続きをみる
英語には独特の言い方があるとご承知置きを: 「ソースを取って下さい」: 解説)これを“Will you please get the sauce for me?” とは通常は言わないのが英語の面倒なところだ。勿論、このままで「ソースを取って下さい」として通用するのだ。だが、食卓では正確には “pas... 続きをみる
原辰徳監督の退任についてジャイアンツ嫌いの見方: 簡単に言えば、あの監督の顔を見ないで済むようになるのは歓迎だ。彼の退任の挨拶を聞いて不思議だと感じたことがあった。それは「阿部慎之助に後事を託すると決めた」と言ったこと。如何に彼が全権を勝ち取った実質的にGMであったにせよ、次期監督まで決める権限を獲... 続きをみる
実は「ジャニーズ」がJohnnyの所有格とは知らなかった: お恥ずかしながら、ジャニーズの「ジャニー」と表記されているのがJohnの愛称(ニックネーム)であるとは、つい最近まで知らなかった。それはJohnの発音は「ジョン」で、「ジャン」だとは夢にも考えていなかったからだ。そんな具合だから、journ... 続きをみる
我が代表はDPRKを1枚のイエローカーだけに封じ込んで優勝: このところ、あの消えゆく事務所とアジア大会しか話題がなきが如きだったかも知れないが、昨夜は女子サッカーが宿敵のDPRK代表を退けた決勝戦の話題は是非とも取り上げておきたいのだ。 試合開始前に並んだ選手たちの顔を初めて見て寧ろ驚いたので、誰... 続きをみる
時間が許せばご観戦を: 今夜、サッカーでは女子の決勝戦が対DPRKであります。先ほどTBSの「ひるおび」で録画を見たところ、彼らは韓国と日本が相手の時に危険な反則を乱発する乱暴狼藉の限りを尽くすようで、イエローカードを沢山出されていました。常識では考えられない反則行為を当たり前のようにしていました。... 続きをみる
雑感として取り上げていこう: アジア大会: 先日、途中まで見ていて余りのDPRK男子代表サッカーティームの試合振りの非道さに考え込まされた。イエローカードが何回出されたか数えてもいなかったが、あの反則の非道さではラグビーだったならば間違いなく「シンビン」(sin binであり、sinとは罪のことだ)... 続きをみる
新たに浮かんできた疑問点: 司会を依頼した事務所は: あの事務所が司会を依頼したのは「FTIコンサルティング」というアメリカのワシントンDCに本拠を置く、歴とした総人員5,700名というアメリカの大手コンサルティング事務所だった。2019年にはFORTUNEが選んだ1000の企業に入っていた。そのF... 続きをみる
核心を突いた質問が少なかった: 去る2日には保養先でテレビを点けたら、あの記者会見だった。未だ多少の興味も関心もあったので、CMに遮られながらも辛抱して見て?聞いていた。感想を述べてみよう。 *質問をする側に未だ遠慮があるのでは: 芸能、社会、スポーツ等の何れの記者たちが来ていたのか知らないが、私に... 続きをみる
各位 都合により、本2日から4日まで休みます。宜しくご理解の程を。 真一文字拝
カタカナ語には誤った使い方や意味をなしていない例が多い: 私が宜しくないと思うことは、これらのおかしなカタカナ語の多くはそのまま日本語として定着している現象なのだ。多くの方はそれらが「本当の英語」だと信じておられるだけでなく、英語ではどうなっているのかと、英語としては通用ないとはご存じないのではない... 続きをみる
彼らは何故立教大学総長の自宅に押しかけないのか? 立教大学の野球部で、上級生が1年生の部員を傷つける暴行をしたことが問題にされている。その件で、野球部長と広報課長だけの記者会見を開いて「謝罪した」と殆どのテレビ局が報じた。だが、私が見ていても具体的な内容に乏しく、ただ単に形式的に記者会見をしただけと... 続きをみる
宗教を論じる意図などはないが: 「美しき天然」の歌詞を知って考えたこと: これは明治35年に出来た田中穂積作曲、竹島羽衣作詞の唱歌である。何を言い出すのかと思われそうだが、今朝の4時45分からTBSのBSの番組「日本の名曲ミニアルバム」だったかで、この美しくて懐かしい歌が聞けたのだった。正直に言って... 続きをみる
単語を覚えていても「慣用句」を知らないと解らないnative speakerの表現: 私はずっと以前から我が国の英語教育で「単語を覚えることを重要視する」のを批判して「単語は文章の流れの中でどのような意味で使われているかを覚える方が良い」と指摘してきた。今回はこの主張を理解して貰う為にも、簡単で易し... 続きをみる
知っていても使える機会がないかも知れないEnglishの表現: 久しぶりに英語の話を取り上げようと思う。アメリカ人の中で暮らしていると、彼らが日常的に使っている表現には「へー。そういう風に言うのか」と「成る程。彼らnative speakerたちはこの場合にはこういう単語を使って簡単に言い表すのか」... 続きをみる
COVIDは未だ要警戒であるしインフルエンザも: 26日に国立国際医療研究センターの循環器内科で定期診断を受けた。その際に折角の機会なので、主治医である医長先生に「街を歩けばマスク無しの日本人が過半数を占めているだけではなく、インバウンドの連中は先ずマスク無しであり、しかもどんどん増える傾向があるが... 続きをみる
アメリカの労働力の質に問題がある: 些か回顧談の部類にはなるかと思うが、アメリカの職能別労働組に20年以上もアメリカ側の一人として接触してきた経験から、その労働力の質の低さが何をもたらしたかを考えてみようと思う。その詳細は21年3月に述べてあったので下記に一部を引用しておく。私はアメリカの問題点は日... 続きをみる
「全ての硬貨には裏と表がある」と認識しておく方が: わが国の報道機関は兎角この裏面に生じるような事態を取り上げない傾向があると思っている。そこで、今回は私が見た裏面を取り上げてみようと思う 中国のEVの墓場: 昨日だったか、例によって何処の局だったか定かではないが、一寸面白いEV先進国・中国で起きて... 続きをみる
何故か23年8月には対前月比626人の減少で347,984人となっていた: 昨25日の夜は、ベイスターズが折角の大貫の好投を活かして虎の子の1点を守り切ってジャイアンツに再び3ゲーム差をつけられるかと、ヒヤヒヤし続けていた。結果的に1対0で勝ってジャイアンツの自力でのCS出場が消滅と確認してから、安... 続きをみる
朝から揚げ足取りである: 24日の朝はチャンと何時もの通りに4時に起きてからテレビを点けてみた。前夜に地上波のNHKを見ていたようで、そこにチャンネルが合ってしまった。出てきた画面はW杯ラグビーの予選リーグ中の大勝負であるアイルランドと南アフリカの試合だった。ラグビーの世界の情勢には詳しくないが、確... 続きをみる
イチローの年俸の契約には「ホームラン王を取った場合に」との条項が入っている: 1990年代に入っていたと記憶するが、日本の市場で最も後発ながら大いなる成長の可能性を秘めた取引先があった。そこで、副社長と「数量値引き(=volume discountという)」というインセンティブになる条件を提示して、... 続きをみる
「今年は省略しても良いのでは」という意見が: 何事にも精通して一家言がある元商社マンは「今年はクライマックスシリーズ(CS)を実行したら、タイガースとバッファローズが可哀想では」と指摘していた。その意味は「これらの2球団だけで日本シリーズを開催せよ」なのだ。極めて尤もな意見であると受け止めた。言うま... 続きをみる
TBSも捨てたもんじゃないかと: 話題が「神宮外苑の再開発計画」と承知していたので、このICOMOSから横槍を入れられた案件を、松原耕二がどのように裁くかに大いなる関心があった。正直に言えば「この問題の実態がどのようなものかを全く知らなかったので、寧ろ勉強になるか」とすら考えていた。実際には大いに勉... 続きをみる
岸田総理とその内閣にはしっかりして貰わないと: 昨20日夜は田崎史郎氏と岩田明子さんが出演されて、岸田内閣を語るPrime Newsと、NHKのBSが中継していたバッファローズ対マリーンズの野球を掛け持ちしていた。関心は政治を専門とされるジャーナリストが岸田総理とその内閣をどのように査定しているかに... 続きをみる
この手術をしたとのニュースを聞いて: 彼の決断というか割り切ったことはとても良かったのだろうと思った。そこで、例によって例の如くにマスコミ報道を批判したい。それはついさっき聞いた羽鳥慎一も「手術が成功した」と言ったし、Yahooニュースで見たスポニチでも「成功」となっていた。 この「成功」を何故非難... 続きをみる
あのクリステル・チアリの英語は: 先週のことだったが、約2ヶ月振りに山手線をほぼ一周してきた。この車内でイヤでも聞こえてくるクリステル・チアリさんの車内放送は、15年以上も昔のことだったが「是が非でも止めるべきだ」と指摘してあった。だが、私がいくら批判してもJRに届くこともなかったようで、未だに続い... 続きをみる
何故、言葉を正確に使えないのだろう: 昨日は録画だったが、何度か日本代表対イングランド代表のW杯予選グループの試合を見た。両方のティームの実力にはそれほどの差はなかったかに見えたが、日本代表はあの後半16分の審判の笛は鳴っていないと聞こえた状態だったにも拘わらず、自分たちで「ノックオン」と解釈して動... 続きをみる
大谷翔平を潰したのは誰だ: 本来ならば、この件については「憤懣やるかたない」と言いたいのだが、感情的にならずに「大谷翔平をこのような状態に落ち込ませた主犯は誰だったか、誰が責任を負うべきか」を論じていこう。 エンジェルス球団と監督コーチ陣の失態であり、責任問題である: 私は既に「エンジェルス球団とネ... 続きをみる
「インバウンド」に依存する政策への疑問: 本日の産経新聞には「不法滞在等の外国人を強制送還する場合のチャーター機等の費用が嵩んでいる」と報じる記事があった。そのような種類の外国人が強制的に送還される場合の暴挙、悪行、行儀の悪さを細かく取り上げてあった。私は良くも悪くも「立派な報道である」と評価したい... 続きをみる
学校健診なんて止めてしまえ: 週刊新潮8月21日号の「医の中の蛙」で、里見清一氏が興味深いことを言っておられると教えられたので、早速読んでみることにした。「面白い」はその人が使った言葉の綾で、里見氏が指摘しておられたことは、私に言わせれば本当に嘆かわしいことだった。「誰が、何の為に我が国をこのような... 続きをみる
ライドシェアって何のこと: そう滅多に利用する訳でもないが街に出て気を付けて見ていると、確かにタクシーの数は少なくなっている。あるタクシー会社の社長は保有する車の20~30%程が運転手不足で稼働できていないと嘆いていた。つい先日取り上げた帝国データバンクの調査資料でも、運輸・倉庫会社の64%が人員不... 続きをみる
読者諸賢: 先ほど掲載した「続・某大学教授と懇談した」は「その2」でした。粗忽さをお詫びします・ 真一文字拝
「先生、添付ファイルって何ですか?」: これは、昨13日に教授と「時代」を語り合い嘆き合った時に出てきた、一例じゃなかった、いくつかの例の中の一つ。聞かされた私も思わず「へー。そういう時代でしたか」と、何と言って衝撃を表したら良いかと、咄嗟に言葉が出なかった。 それは教授が学生たちに「リポートはメー... 続きをみる
何も期待しないことにしている: これは、毎回のように世論調査で不人気な結果が出てしまう岸田内閣だから言うのではない。自分の信条というか考え方として「何か成し遂げてくれることを期待していたにも拘わらず、これという国民の生活に役立つような結果を出してくれなかった」と失望するよりも、全く白紙で見守っていて... 続きをみる
財界人も劣化したのではないかと嘆き合った: 教授と毎月定例の昼食会では、ジャニーズ事務所の問題も取り上げて語り合った。本音を言えば「財界は今さら行動を開始したのでは、動きが鈍すぎないか」と嘆き、且つ怒っていたのだ。それは、ジャニーズ事務所の問題の記者会見に関して新浪剛史・経済同友会代表幹事が「ジャニ... 続きをみる
カタカナ語排斥論者の疑問: 第34回高松宮記念世界文化賞に、アメリカの著名なトランペット奏者Winton Marsalisが選ばれた。彼のことは30年以上も前から知っているし、貰い物ではあるが彼のCDも持っている。だが、今日までに2回ほど聴いたかなという程度の評価。言いたい事はそういう演奏の技術の問... 続きをみる
間違っていると言われるるかも知れませんが: マスコミ報道は何時も偏っている実態を、例をラグビーの場合で取り上げてみます。前提として「彼らはズーッと昔からラグビーを礼賛する報じ方をしている」ということがあります。 それは「日本代表」というクラブが、W杯でベスト8に入ったという言い方。これは詭弁です。ラ... 続きをみる
ラグビーのW杯について思うこと: 現在フランスで開催されているこのW杯について、偏見と誹られるだろう事を覚悟で、言いたい事(年来の持論)を述べていこうと思う。 ずっと以前から述べてきた事で、私はこのW杯とは「世界各国にあるラグビークラブのWorld Cup戦だと認識している。これは、丁度サッカーには... 続きをみる
私は意見されてしまった: 私のブログを読んだ方から,下記のような指摘を受けた。要するに「あの記者会見の場で4名が述べたことが真実か、本心からの発言なのだと信ずべきか」との疑問だった。 第一は「ジャニーズ事務所が社名を変更しないのは怪しからんが、その点を責めない方が良いだろう」だった。それは、「彼らは... 続きをみる
サッカー経験者として久保と浅野に感謝する: 久保建英が後半の終わり近くになって出てきたので、何か良いところを見せてくれると良いのだがと期待した。 すると、もう間もなく90分かと思った途端に、中盤で相手からボールを奪い取ったかに見えた。すると、もう前には誰もいない単身ドリブル(絶えて久しくこういう言葉... 続きをみる
Johnny’sということらしいのだ: 2019年7月11日に下記のように「ジャニーズ」とは何だろうとの疑問を呈してあった。先ずは、そのブログを引用してみよう。 <引用開始 ジャニーズ事務所の喜多川・ジョン・擴氏が亡くなった。喜多川氏は日系アメリカ人だったようだ。その為だろうが、この事務所の英語表記... 続きをみる
CPUの役目を担うのは誰だ: 今回は、我が国には「中心になって司令塔として当面する諸問題を処理しようとする、CPUのような役を担おうとする存在がいなくなったのでは」という辺りを論じていこうと思う。 目下の所、我が国には大小取り混ぜで色々と早急に解決すべき案件が多いようだ。大きい方の範疇に入るかと思う... 続きをみる
彼らの戦略は巧みだった: 昨7日の4時間にも及んだという記者会見は何らの具体的な成果が上がる訳がないと知りつつも、途中まで見てしまった。見ていて脳裏に浮かんだのは「何にもなっていないじゃないか、この狡猾な奴らめ」を表す、ここには書けない品格を疑われるような英語の言葉だった。それが何だったかはご想像に... 続きをみる
アメリカでこんな状態だったとは: アメリカの知人たちに今回の我が国の処理水排出と中国の無理無体な対応がどのように報じられているかを照会してみた。解ったことは「情報が十分に行き渡っていなかった」ということ。これは問題ではないのか。 ある大手企業の幹部(MBAである)からの返信には「矢張りそんなことにな... 続きをみる
ファーム 横浜DeNAvs東京ヤクルト1回戦@バッティングパレス相石スタジアムひらつか(観戦)
2025年振り返り:三軍でも制球に苦しみ安定した結果を残せなかった木瀬翔太投手
2軍タイトルホルダー 2025【野球話】
渡部健人選手、水上投手、佐々木投手に戦力外通告へ
9/28イースタン結果:佐藤爽投手好投!投打が噛み合い最終戦を勝利で終える
9/27イースタン結果:古賀輝希選手が初本塁打!ルーキーたちが躍動!
宮崎の犠牲フライが唯一の得点に…★上府中公園小田原球場観戦記【2025.9.21 vs.DB】
9/26イースタン結果:ボー投手は大量失点し打線も沈黙
9/25イースタン結果:渡部健人選手は4安打!牧野選手は猛打賞!
9/24イースタン結果:冨士投手が公式戦初勝利!仲三河選手は実戦復帰後初の一発!
9/22イースタン結果:是澤選手が公式戦初本塁打を放つ!
9/21イースタン結果:岸選手が2試合連発!佐藤爽投手は試合を作る
9/20イースタン結果:デービス選手復帰!岸選手と佐藤選手は本塁打を放つ!
9/19イースタン結果:杉山投手は無失点投球!齋藤選手は足でもアピール!
9/17イースタン結果:篠原投手調整登板!打線は沈黙しスミ1完封負け
バンテリンあるある =今日も試合はスルーです=
おかげさまで、体のことに詳しくなった。
ウォルターズ・リランソ・キハダでノーヒットノーランリレー!6連敗でストップ
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3つの点でうれしかった。
【サヨナラ】坂倉将吾サヨナラホームランTシャツ 発売のお知らせ!
土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
沖縄キャンプ最終日
野間与過走行的本塁打 =追候補小野薬品=
【今日も9回に追いつかれ、5時間超えのゲームに】ベイスターズvsカープ
今日は移動日。明日はカープ戦 7月初勝利を!
【新潟決戦は9回にまさかの…】ベイスターズvsカープ6/30
ファーム オリックス対広島戦(2026.6.4)
練習を観に沖縄へ
ANA BALL PARK 浦添 2