• 沈みゆく韓国

    つい最近、夢を見ました。 韓国に洪水が押し寄せ、大量の紙幣が、海に沈んでいく光景でした。 すでに中国に首根っこ押さえられている現状を知れば、そのまんまの話で、べつに誰かに解いてもらうほどの内容でもないでしょう。 同じ日、北との会談もありましたが、抜け目ないあの国が、そう簡単にことを運ばせてくれるはずもなく、何の幻想も抱けません。 さて、仏壇の話 購入した仏壇に、仏さま、ご先祖さまが宿ってくださるよ

  • 羊たちも沈没

    昭和の時代、恐くて誰も近寄れない、鬱蒼と茂る、森に佇む一本の木 そこは、鬼太郎の棲む、ツリーハウス 時は変わって現代 自然破壊は進み、現代人は、それを見てこう言う 「こんな立派な森に、いったいどんなブルジョアが住んでんだ」 時代は進み、価値観さえ変貌を遂げ、その変化に自身を合わせていくのは至難の業。 変化に気づけず、歪んだこだわりが、組織全体に及んだとき、大きな反動となり、自らを死地に追いやること

  • 天の父母

    前稿のつづきで、今度は、家庭連合の退会理由で、こちらは実に簡単。 「相棒」杉下右京がクリスチャンだったら、こう言うでしょう。 「天の父母  はい~~~?」 う~む、まさかオヤジがカマバッカ王国の主らしき存在に書き換えられるとは。 韓鶴子の狂乱ともいえる独生女宣言など、もはや、関心さえありませんでしたが、これにはやられた。 信仰の肝心なところを、こうも大っぴらにやられると、なんだか日本でやってる文書

  • 北斗の拳

    私がサンクチュアリ教会に来た、理由らしきもの。 今回は内向きな内容となってます、ご容赦ください。 もし関心を持つならば、この世には、真理の欠片がいたるところに、散りばめられていることに、気づくはずです。 例えば、世紀末救世主伝説「北斗の拳」 一子相伝の北斗神拳に対し、南斗聖拳には数々の分派が存在する。 ここにもまた真理の断片を発見でき、家庭連合の分裂問題に見る、天の相続権争いに重なるものがあります

  • 再起動 淳子姫

    願望を込めてのタイトルですが、一周回って感じたこと。 姫を貶めたい人のタイプとして、教団問題に無理やり絡めて潰そうとする、明らかに確信犯的な左巻き。 あとは、この世の裏を知らない、マスゴミに誘導される人々。 ナントカ弁護士連絡会なんて、親玉が国連を舞台に、慰安婦のウソ情報で売国行為やりまくりなのに、よく教団に向って反社会組織なんて言えたもんだ。 それ言うなら、「貞子VS伽椰子」の戦いみたいなもんで

  • 桜田淳子 激闘編

    少し前になりますが、久しぶりに姫の姿をTVニュースで拝見しました。 最近、ミニコンサートが開かれたようで、しかし、マスコミは彼女が登場してくると、やたら霊感商法という単語を付随させてくるので、いちファンとして、その件も含め、軽く触れていきたいと思います。 もう十数年前になりますが、岐阜の高山で講演があったので、追っかけ根性丸出しで参加してまいりましたが、未だオーラは消えずといったところ。 そして、

  • 銃と刀と私 必殺編

    地球規模で、視野を広げて見てみると、グローバリストによる、国家が個人を管理する体制は整いつつあり、教育から何もかも、根幹に係わるものまで全て、管理下に治めようとする、悪魔の思想家たちの存在は無視できなくなっています。 そして最後の砦、銃器さえ取り上げてしまえば、ある意味、完結。 決して体制には、逆らうことができなくなってしまうという顛末を迎えるのです。 人間を育てるのは、決して国家などというもので

  • 「兄弟」と書いて、何と読む

    「本気」と書いて「マジ」と読む、では、「兄弟」と書いて・・・ 人生行路というか、信仰生活について、少し触れていきたいと思います。 キリスト教世界では、イエス様が説いた「愛、許し、感謝」の生活が、日常で営まれるよう、数多くの、み言葉が存在し、教えられてきていると思いますが、50過ぎたおっさんが振り返って思うに、何かの欠落を感じるのです。 たしかに、出家したような立場の、例えば修道生活をしているような

  • 連なり合うも多生の縁

    袖振り合うも多生の縁 ことわざ辞典によれば、「知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ」 人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。  「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。  「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 以前、メ

  • 原点回帰への道

    幼い写輪眼の映し出す世界は、まだまだ小さい。 地上にも、霊界にも、2重3重にブロックが懸かっていて、それらを掻い潜って真理に到達するのは容易ではないし、こちらにも、相応の用意がいる。 即ち、祈り求める行為、苦悶の期間、善なる条件、あたり全員を敵に回してでも、神様を信じきる覚悟、様々な内容を満たしてこそ、おそらく辿り付けるものだと感じますし、それらが揃わない御人には、いくら目の前に真実が横たわってい

  • 女王の帝国

    前稿のつづきです。 なんだかんだ言っても若旦那の御母堂だし、その他いろんな気遣いから、韓鶴子への、直接的な攻撃は避けてきたつもりでしたが、本部からの情報や、皆さんの様々なブログを読んでいて、少し考えが変わってきました。 いや、おそらく私が、神様の心情、事情を、何も理解していなかっただけなのでしょう。 それゆえ、王の心の痛みは、計り知れないものがあります。 今では、ショッカー本部が繰り出してきた、新

  • 毒酒事件

    今回は、かなり内向きな内容ですので、関係者以外は退避お願いします。 ということで、ブログに限らず、全体的な住み分けも、そろそろ落ち着いてきたのではないかと思い、少し過去を振り返ってみたいと思います。 最近、それとなく、サンクチュアリの主要な方の、気になる過去ブログを閲覧しており、過去を知るうえで、とても勉強になるので、同感する部分だけ選んで、書いてみます。 さて、あの事件が起きるまでは、申し訳ない

  • 豪傑たちの黄昏、勝利の鐘 未だ響かず

    今回は、完全に関係者向きになります。 日本食口のみなさん、選挙に参戦してくださった全ての方々、ご苦労様でした。 ミクロコスモスでの勝利に加え、有志の方々のおかげで、なんとか日本の方向性は、正しく保たれたのではないかと思っています。 このまま一機に、憲法改正へと突き進んでもらいたいと願うばかりです。 ただ、世界に目を向けてみますと、なかなか厳しいものがあるのを目撃します。 まだ知らされていないか、あ

  • 虎子を得ず

    前の稿からのつづきですが、ほとんど関係者向けの内容で、ご容赦のほどを。 さて、反対する方の立場からすれば、私は、虎穴に入ったような人間であるわけで、その目からすると、だいぶ、その方たちの内容と食い違っているのを知った一人。 いわゆる統一教(家庭連合)は、反社会的組織ではないし、残念ですが、その目では、未だ眠る、多くの真実を解き明かしていくことは出来ない。 雑な情報と信念で行動する人、「しっかりして

  • 虎穴に入らずんば

    物事には、私たちには見えていないだけで、必ずや、見えない闇の部分に、真実が隠されているもの。 歴史を考察してみると、その時には知れなかった事も、後の歴史家が暴いてくれたりで、解明されてくる内容が多くあり、今を生きる私たちの参考になります。 坂本竜馬もそんなひとりで、討幕派と思われがちですが、実は裏で、徳川幕府が生き延びる道を必死に模索し、幕府側の人間とも必死に交渉していたようで、そんな事情など何も