• 「兄弟」と書いて、何と読む

    「本気」と書いて「マジ」と読む、では、「兄弟」と書いて・・・ 人生行路というか、信仰生活について、少し触れていきたいと思います。 キリスト教世界では、イエス様が説いた「愛、許し、感謝」の生活が、日常で営まれるよう、数多くの、み言葉が存在し、教えられてきていると思いますが、50過ぎたおっさんが振り返って思うに、何かの欠落を感じるのです。 たしかに、出家したような立場の、例えば修道生活をしているような

  • 連なり合うも多生の縁

    袖振り合うも多生の縁 ことわざ辞典によれば、「知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ」 人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。  「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。  「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 以前、メ

  • 原点回帰への道

    幼い写輪眼の映し出す世界は、まだまだ小さい。 地上にも、霊界にも、2重3重にブロックが懸かっていて、それらを掻い潜って真理に到達するのは容易ではないし、こちらにも、相応の用意がいる。 即ち、祈り求める行為、苦悶の期間、善なる条件、あたり全員を敵に回してでも、神様を信じきる覚悟、様々な内容を満たしてこそ、おそらく辿り付けるものだと感じますし、それらが揃わない御人には、いくら目の前に真実が横たわってい

  • 女王の帝国

    前稿のつづきです。 なんだかんだ言っても若旦那の御母堂だし、その他いろんな気遣いから、韓鶴子への、直接的な攻撃は避けてきたつもりでしたが、本部からの情報や、皆さんの様々なブログを読んでいて、少し考えが変わってきました。 いや、おそらく私が、神様の心情、事情を、何も理解していなかっただけなのでしょう。 それゆえ、王の心の痛みは、計り知れないものがあります。 今では、ショッカー本部が繰り出してきた、新

  • 毒酒事件

    今回は、かなり内向きな内容ですので、関係者以外は退避お願いします。 ということで、ブログに限らず、全体的な住み分けも、そろそろ落ち着いてきたのではないかと思い、少し過去を振り返ってみたいと思います。 最近、それとなく、サンクチュアリの主要な方の、気になる過去ブログを閲覧しており、過去を知るうえで、とても勉強になるので、同感する部分だけ選んで、書いてみます。 さて、あの事件が起きるまでは、申し訳ない

  • 豪傑たちの黄昏、勝利の鐘 未だ響かず

    今回は、完全に関係者向きになります。 日本食口のみなさん、選挙に参戦してくださった全ての方々、ご苦労様でした。 ミクロコスモスでの勝利に加え、有志の方々のおかげで、なんとか日本の方向性は、正しく保たれたのではないかと思っています。 このまま一機に、憲法改正へと突き進んでもらいたいと願うばかりです。 ただ、世界に目を向けてみますと、なかなか厳しいものがあるのを目撃します。 まだ知らされていないか、あ

  • 虎子を得ず

    前の稿からのつづきですが、ほとんど関係者向けの内容で、ご容赦のほどを。 さて、反対する方の立場からすれば、私は、虎穴に入ったような人間であるわけで、その目からすると、だいぶ、その方たちの内容と食い違っているのを知った一人。 いわゆる統一教(家庭連合)は、反社会的組織ではないし、残念ですが、その目では、未だ眠る、多くの真実を解き明かしていくことは出来ない。 雑な情報と信念で行動する人、「しっかりして

  • 虎穴に入らずんば

    物事には、私たちには見えていないだけで、必ずや、見えない闇の部分に、真実が隠されているもの。 歴史を考察してみると、その時には知れなかった事も、後の歴史家が暴いてくれたりで、解明されてくる内容が多くあり、今を生きる私たちの参考になります。 坂本竜馬もそんなひとりで、討幕派と思われがちですが、実は裏で、徳川幕府が生き延びる道を必死に模索し、幕府側の人間とも必死に交渉していたようで、そんな事情など何も