冬にも元気 ラブリー・メイアン
中輪でライトピンクの修景バラ、ラブリー・メイアン Lovely Meilland (Shrub)。 秋なのによく咲いていましたから、春ならどんなでしょう。丈の低い樹形全体 に花があふれるようになるのでしょうね。 しかし香りはないそうです。 別名に、 • Lovely Bride • Lovely M... 続きをみる
中輪でライトピンクの修景バラ、ラブリー・メイアン Lovely Meilland (Shrub)。 秋なのによく咲いていましたから、春ならどんなでしょう。丈の低い樹形全体 に花があふれるようになるのでしょうね。 しかし香りはないそうです。 別名に、 • Lovely Bride • Lovely M... 続きをみる
クリーム色の地に明るい赤の覆輪がかかるハイブリッドティローズ、 フレンチ・パフューム french perfume (Hybrid Tea) 。 京成バラ園芸ホームページには 「淡ピンクに明赤の覆輪」 とある のですが、いくつかのサイトを見ても地色はクリーム色という感じ です。HMFではイエロー系に... 続きをみる
トヨタカップ2001決勝に進出したバルセロナFCの本拠地にはセルバンテス公園 があり、敷地の半分に当たる4ヘクタールに10,000本、2000種類のバラが植え られているそうで、世界的にも有数のバラ園のようです。 セルバンテスと言えば 「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」 の作者として世界的 に有名... 続きをみる
完璧なピンクのハイブリッドティ、ビバリー Beverly (Hybrid Tea)。 黄花の得意なコルデスも近年ピンクの優れたバラを作出しています。 花ひろば本店HPによると、香りはフランス人調香師により、「熟した スモモとライチが混じりあったような華やかな香り」 と評されたそう です。フルーティな... 続きをみる
オレンジ色の花びらの裏が黄色のハイブリッドティ、ラスベガス Las Vegas (Hybrid Tea)。香りはほとんどないそうです。 Wikipedia 英語版などによると、カジノで知られるアメリカ・ネバダ州南部の町 ラスベガスは、1829年に貿易商の一員としてネバダ砂漠で水を求めて探索した Ra... 続きをみる
赤いツボミから、わずかにグリーンが掛かったクリーム色の小ぶりの花が開く、 クリーミー エデン Creamy Eden (Florists Rose)。 カップ咲きで、房咲きになるそうです。季節が遅いせいか緑色がほとんど感じ られませんが、この時期に全く傷んでいない花は珍しいでしょう。 2007年にア... 続きをみる
昨日から急に寒くなり、今日は冷たい冬の雨。花探はとてもできませんし、 月末の仕事も片付いたので、久しぶりにのんびりしています。 この雨でバラもかなり傷むでしょう。代わりに暖冬で遅かった紅葉が一気 に進むはずです。 ミディアムレッドのハイブリッドティ、レッド ライオン Red Lion (Hybrid... 続きをみる
カプチーノのような、軽く茶色がかったラべンダーピンクのフロリバンダ、 ラヴェンダー ピノキオ Lavender Pinocchio (Floribunda)。 花びらは少し波打ち、半八重咲きで、中度の香りがあります。コルデスの ピノキオ Pinocchio (floribunda, Kordes, ... 続きをみる
谷津バラ園の花は裏が濃いのですが、シンプルなピンクが標準と思われる バラ、ヘンリー・フォード Henry Ford (Hybrid Tea)。 Henry Ford (1863 - 1947) は世界初の量産型自動車T型フォードで知られる フォード・モーター社の創業者です。創業の偉人は変人が多いです... 続きをみる
黄色の芯の外側がオレンジ色に染まるフロリバンダローズ、シャコック Chacok (Floribunda)。香りはほとんど無いそうです。 CHACOK とはコートダジュール生まれのファッションブランドで、デザイナー のアーレット・デコックの姓である 「コック (鶏)」 と愛称 「シャ Chat (猫)... 続きをみる
フォトチャンネルは100件で一杯になり、何か消さないと新しくアップ できないようです。しかし消すわけにもいかず、ちょっと困りました。 深みのあるビロードのような真っ赤なハイブリッドティローズ、 ロイヤル ウィリアム Royal William (Hybrid Tea)。 スパイスの、また甘い強い香り... 続きをみる
今日はフォトチャンネルがうまく機能しませんので、以前の形式でアップします。 世界に先駆けて作出された青バラの第一号品種と言われる、淡青紫色の わたらせ (Hybrid Tea)。 丸弁高芯咲きで強い香りがあります。写真はみなやや咲き進んだ状態です。 作出者小林氏 (1932-2006) の故郷佐野市... 続きをみる
今日は町内のグランドゴルフ大会。小学1年生から参加可能にして3年ほどに なりますが、今回は出場者・運営者合わせて106人と史上最高になりました。 親子連れやお孫さんと一緒の出場もよく見かけます。一町内でこれほどの 参加者はあまりないでしょう。 小ぶりの中輪で純黄のハイブリッドティ、サンブライト Su... 続きをみる
今日は3年ぶりに習志野市の谷津バラ園を訪問しました。 23日に行った実野里フェイバリットガーデンでは薔薇はほとんど終わっていて、 「冬のバラ手入れ教室」 というイベントを開催していたくらいですから、Webで 谷津は開花率60%とあっても半信半疑で行ったのですが、とても素晴らしい 状態でした。 この時... 続きをみる
咲き進むにつれて花弁の端の赤みが広く濃くなっていくハイブリッドティ・ローズ、 丹頂 タンチョウ (Hybrid Tea)。 白い花びらの先に紅がさす様子をタンチョウヅルに見立てたものです。国の特別 天然記念物である丹頂鶴は頭のてっぺんに羽毛がなく、皮膚が露出して赤く見え るのでそう呼ばれます。 生田... 続きをみる
明るいピンクで、裏側にサーモンピンクがかかって濃いめに見える美しい ハイブリッドティ・ローズ、 マダム・レオン・パン Madame Leon Pain (Hybrid Tea)。 1867年に 「ラ・フランス」 で完全四季咲きのモダンローズの扉を開いたギヨーの 1904年の作出で、ラ・フランスに似た... 続きをみる
ライトピンクの花びらにサーモンピンクが射すハイブリッドティ・ローズ、 コンテス ヴァンダル (バンダル) Comtesse Vandal (Hybrid Tea)。 目立ちませんが黄色もベースにあり、また裏側の色が濃いようで、中度 の香りがあります。 1931年にパリのバガテルコンクール Bagat... 続きをみる
HMFには白または白のブレンドとあるのですが、けっこうピンクが射しているハイ ブリッドムスク・ローズ、インスペクトール ブローム Inspektor Blohm (Hybrid Musk)。 強い香りがあり、大きなブッシュ状で、オールドローズの系統ながら四季咲きだそう です。 プレートには 「インス... 続きをみる
ミディアムイエローにピンクが混じるハイブリッドティローズ、シュペール バルク Speelwark (Hybrid Tea)。 ピーチイエローから赤っぽく変色します。強い香りがあります。いろいろな 公園で撮っていますがなぜかすべて秋バラで、花色が少しずつ違うようです。 作出者がコルデスのせいがドイツ語... 続きをみる
昨日は、前にもらった500円引き券があるので京成バラ園へ行って きました。雨上がりで少し傷んでいましたが、まずまず楽しむことが 出来ました。 これは明るいベージュのツボミが開くにつれて、外側から次第に朱色 へと咲き進むハイブリッドティローズ、シェア (シアー) マジック Sheer Magic (H... 続きをみる
明るいライトピンクのハイブリッドティローズ、ミッシェル (ミシェル) メイアン Michele Meilland (Hybrid Tea)。 シーシェル・ピンクやクリーム色のぼかしが入るようで、とても微妙な色合い です。香りは微香です。 ミッシェルは作出者 Francis Meilland (191... 続きをみる
ほとんど白の花びらに微かにピンクが射すハイブリッドティローズ、 プリスタイン (プリスティン) Pristine (Hybrid Tea)。 香りはほとんど無いそうですが、その完璧な輪郭を porcelain (磁器) と 表現されたこともあるそうです。 Pristine はランダムハウス英和大辞典... 続きをみる
深いピンクにクリムゾンレッドが射すハイブリッドティローズ、モンテスキュー Montesquieu (Hybrid Tea)。 強い香りがあるそうです。 シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー (Charles-Louis de Montesquieu, 1689 - 1755) は啓蒙期フランスの哲学者... 続きをみる
HMFではオレンジまたはオレンジレッドとありますが、この株はほぼ 朱赤に近いバラ、アホイ Ahoi (Floribunda)。 Ahoi とはドイツ語で、(船に呼びかける) オーイ、という呼び声だそうです。 変わっていますが、なかなか面白い命名ですね。きのう船に乗ったので すが、残念ながらその時はま... 続きをみる
オレンジピンクの微妙な色合いのバラ、ティナ・ターナー Tina Turner (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。咲き始めはオレンジが強く、進むとややピンクに少しずつ 変わっていくようです。 ティナ・ターナー (1939~ ) はアフリカ系アメリカ人の女性R&B歌手で1960年に アイク... 続きをみる
ライトピンクでとても花付きの良いバラ、フラミンゴ Flamingo (Hybrid Tea)。 香りはほとんどありません。 フラミンゴは全身淡紅色で、大群を作り湖沼に生息します。アフリカ・インド・ 南アメリカなどの熱帯地方に3属4種6亜種が分布、「紅鶴 (べにづる)」 とも。 別名が多くあります。マ... 続きをみる
燃えるような真紅が美しいシンプルな一重のバラ、レッド・ホット Red Hot (Shrub)。 ほぼ平開咲きです。ミニチュアローズ (パティオローズ) として いるサイトもありますが、花はわりと大きく、ミニチュアという感じ ではありません。 Red Hot とは 「1 真っ赤に焼けた,灼熱の. 2 ... 続きをみる
レモンイエローの花びらの外側に微かにピンクの影が射すという巨大輪のバラ、 フゥ ペルネ・デュシェ Feu Pernet-Ducher (Hybrid Tea)。 咲き進むと別のバラかと思うほど花型が変わり、外側の花弁は白く褪色します。 ピースが作出される以前の黄バラの代表花だそうです。 このバラは日... 続きをみる
オレンジピンクにサーモンピンクあるいはコーラルピンクが混じる微妙な色合い のバラ、マダム コシェ・コシェ (マダム コッシュ コッシュ) Madame Cochet-Cochet (Hybrid Tea)。香りはあまり無いそうです。 ちょっと不思議な名前と思いましたが、HMFと 「花語り薔薇語り」 ... 続きをみる
今日12時ころ帰ってきて、防災訓練に参加しました。それでようやく ブログに取りかかっています。 お杉バラ園で見つけた、柔らかいアプリコットピンクの美しいバラ、 アフロディーテ Aphrodite (Shrub)。スパイスの香りがあるそうです。 アフロディーテ (アプロディーテー) は愛と美と性を司る... 続きをみる
ツボミのグリーンが、淡いオレンジ色の花びらの外側にわずかに残るバラ、 エメラルド アイル Emerald Isle (Shrub)。 ウェーブのかかったような花びらが面白いですね。香りはあまりありません。 「エメラルドアイル」 はエメラルド島でアイルランド Ireland の美称。草木の 緑が豊かな... 続きをみる
真紅 (Crimson red) の一重のバラ、ベスビアス Vesuvius (Hybrid Tea)。 これも一重ながらハイブリッドティです。古い品種ですが、真っ赤に燃える花色は古さを 感じさせません。中度ないし強い香りがあるそうです。 ベスビアスはイタリアの ヴェスヴィオ Vesuvio 火山の... 続きをみる
花びらの表はオレンジピンクやゴールデンイエローで、裏は赤褐色か銅色という 表裏色違いのコントラストの利いたバラ、ベル・エポック Belle Époque (Hybrid Tea)。 裏側だけ見える向こう側の花は別の品種ではと思ったほどで、古くはないとても 美しいバラなのに、生田緑地バラ苑が初見という... 続きをみる
野津田公園バラ広場は野津田公園の北端にあり、私はバス停サンシティ町田 から北口を入ったのですが、ちょっとした山道を行く感じになりました。 バスは本数がたいへん少ないので、車で行って西口から入るのが良さそうです。 それだとゆるいスロープの舗装道路があるようです。広々として訪問客も少なく、 自由に撮るこ... 続きをみる
淡い銅色に黄色が射すコッパーイエローのハイブリッドテイ・ローズ、 チェシャー Cheshire (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 チェシャーはイングランド北西部の州でマンチェスターの南隣です。 「不思議の国のアリス」 の作者ルイス・キャロル (Lewis Carroll、 1832-... 続きをみる
やや淡いオレンジ色のハイブリッドテイ・ローズ、ドリス・タイスターマン Doris Tysterman (Hybrid Tea)。 花によって色に濃淡があるようですが、ツボミは濃いオレンジ色なので、 咲き進んだ花がやや淡くなるようです。また咲き進むと花の外側に微か にピンクが射してくる花もあります。香... 続きをみる
濃い黄色の大輪のバラ、金閣 (キンカク、Hybrid Tea)。 秋の陽光を受けて 金色に輝いています。 鹿苑寺金閣 (舎利殿) は修学旅行で行って以来、2度と行ったことがありま せんのでおさらいすると、退位した室町幕府3代将軍足利義満が1397年 (応永4年)に西園寺 (鹿苑寺の旧称) を譲り受け... 続きをみる
白地にカーマインピンクの縁取りのバラ、アルテス ’75 Altesse ’75 (Hybrid Tea)。 秋には赤みの部分が多い花が出現するそうです。 Altesseとは 「殿下」 のこと、またそう呼びかける言葉 だそうです。またブドウの品種でもあります。 Francis Meilland (作出... 続きをみる
川崎市生田緑地ばら苑は旧向ヶ丘遊園のバラ園を継承したもので、ボランティアの 皆さんで手入れされており、春秋の公開期間だけ入場できるそうです。 入場無料で、今年2011年秋の公開は 10月13日(木)~11月6日(日) の25日間だけ だというので、昨日ウォーキングイベントを早く切り上げて訪問しました... 続きをみる
すらりと伸びた枝先に重厚感のある真っ赤な剣弁高芯咲の花を咲かせるバラ、 レッド クイーン Red Queen (Hybrid Tea)。 開いても花芯が出にくく、長く美しい花形を保つそうで、微香です。 レッド クイーンにはたくさんの意味がありますが、私の想像では最有力なのは ルイス・キャロル Lew... 続きをみる
超巨大輪のショッキングピンクのバラ、 パローレ Parole ® (Hybrid Tea) 。 強いフルーツの香りがあります。 うまく育てると花径20㎝にもなるそうです。 パローレと言えば、「甘い囁き (パローレ・パローレ)」 を思い出します。1973年に 発表されヒットした、ダリダとアラン・ドロン... 続きをみる
中心は白、周辺がラベンダー色のバラ、エスカペイド (エスカペード) Escapade (Floribunda)。 二重ほどの小ぶりの中輪で、強い香りがあるそうです。フロリバンダな のになぜか花いっぱいの写真が撮れていません。しかし4か所のバラ園 で見かけたので、なかなか人気があるようです。 Esca... 続きをみる
何とも上品な薄紫の、整った剣弁高芯咲きのバラ、マダム ヴィオレ Madam Violet (Hybtid Tea)。 写真はちょっと咲き進んだものばかりです。 美空ひばりさんがこのバラが好きでよく花屋さんで買っていったそう で、ひばりさんの葬儀 (1989年7月22日) にも飾られたそうです。 (て... 続きをみる
鮮やかなオレンジから桃色に変化する、整った剣弁高芯咲きのバラ、タンジェリーナ Tangerina (Hybtid Tea)。 蜜柑の一種タンジェリン (Tangerins) の果皮に似た花色から付けられたとあります。 香りは微香だそうです。 京成バラ園のこの花の写真を整理していたら、去年撮った与野バ... 続きをみる
花径3.5cm 程の濃い黄色のミニバラ、サン スプリンクルズ Sun Sprinkles (Miniature)。 微かにスパイスの香りがあります。 Sprinkle は振りまく、ですから、くまなく降り注ぐ陽の光というような意味で しょうか。カリフォルニアの太陽のようなイメージと思ったら、作出者の ... 続きをみる
深いワインレッドの花色が素晴らしい、カーディナル ヒューム Cardinal Hume (Shrub)。 色はすこしずつ赤紫に変っていきます。秋が深まるまで繰り返し咲き つづけるバラで、シナモンとフルーツの強い香りがあります。 George Haliburton "Basil" Hume (Card... 続きをみる
ミディアムイエローの剣弁高芯咲きのバラ、あゆみ ayumi (Hybrid Tea)。 純粋なティの強い香りがあります。 「世界中の人々にバラと夢と幸せを届ける」 ために歩んできた京成バラ園 の創立50周年である2009年に発表されたバラで、1959年以来の同社の 歴史と、これから歩んでゆく未来に願... 続きをみる
昨日のワールドカップ3次予選、タジキスタン戦は8ゴールの大勝。いかに相手が 弱くても、守りを固めた相手から点を取るのは簡単ではありません。セルジオ氏 のように、「参考にならない、意味のない試合」 などというのは失礼でしょう。 アプリコット色~ソフトイエローのカップ咲きのバラ、マリー・アントワネット ... 続きをみる
微かに黒味がかった深みのある暗赤色で中輪ロゼット咲きのバラ、黒蝶 くろちょう。 黒いバラと言えば以前 黒真珠 をアップしていました。 あれはかなり黒いのですが これはそれほどではありませんね。しかしツボミはほとんど黒です。 香りは微香だそうで、ほとんど香りませんでした。 作出者 日本 京成バラ園芸 ... 続きをみる
久しぶりに訪問した京成バラ園は、見頃は来週からというので11月末までの 再来園割引券をもらいました。800円の入場料に500円の割引券。遠いので また行けるかどうか分かりませんが、ちょっと得した気分です。 開花状況はまだチラホラ、といってもさすがに1000品種もある日本有数の バラ園です。丹念に見て... 続きをみる
今年は秋バラの咲き出しが遅いようです。 これは美野里でようやく見つけた秋バラ、黄色に少し淡いオレンジ色がかかる シンプルな一重のバラ、ミセス・オークリー・フィッシャー Mrs. Oakley Fisher (Hybrid Tea)。 強い香りがあり、よく返り咲きがあるそうです。 HMFによると、これ... 続きをみる
濃いピンクの、一重か二重ほどのバラ、デズモンド・ツツ Desmond Tutu (Shrub)。 時に白い筋が見られ、かすかなムスクの香りがあります。 Tutu の読みが分からなくて最初は誰のことかと思いましたが、ノーベル平和賞を 受賞したツツ大司教でした。 デズモンド・ムピロ・ツツ (Desmon... 続きをみる
台風は四国に上陸、当地への影響は風は強いですが雨は最小限で、 明日の体育祭はそのまま実施できそうです。 淡いサーモンピンクの小ぶりの花が房咲きになって咲き続ける、 ブルームフイールド・アバンダンス Bloomfield Abundance (China / Bengale, Floribunda, ... 続きをみる
今日は朝8時までメンテ中ということで、朝のアップができませんでした。 8時ではなくせめて7時までにしてもらいたいものですね。 アプリコット色の八重カップ咲きのバラ、アンブリッジローズ Ambridge Rose (Shrub. English Rose Collection)。 時にうつむき加減に咲... 続きをみる
チェリーレッドの赤い小輪・一重咲きのオールドローズ、ロビン フッド Robin Hood (Hybrid Musk. Shrub)。 大きな房咲きになり、ふくよかな香りがあります。シーズンを通して 継続的に咲き続けるそうです。 作出者 イギリス ペンバートン Rev. Joseph Hardwick... 続きをみる
今日は最初にちょっとご案内があります。 私が10数年前に知り合った団吉くんは雑誌編集の仕事をしていて、オーストラリア 縦断のソーラーカーレースに参加するなど大変に活動的な、良い男です。彼が 「むしむし探し隊」 というのを運営していて、8/27(土)に、武蔵丘陵森林公園で 昆虫などの自然観察会を開催す... 続きをみる
一昨日までの猛暑が一転、今日は窓を開けると寒いほどで快適です。しかし 雲が厚く、花探にはいまいちです。 ゴールデンイエローの地に銅色か赤みが射す微妙な色合いのバラ、サハラ Sahara (Shrub)。 咲き進むと赤みが強くなるようです。四季咲きで、香りは無いそうです。 8月10日の猛暑の日に撮った... 続きをみる
ライラックピンクにかすかにラベンダー色が射す小輪カップ咲きのバラ、 クイーンズ ロンドン チャイルド Queen's London Child (Patio) 。 写真はカップ咲きから平咲きに進んだもののようです。また房咲きになる ので Floribunda とするサイトもあります。 ミニアチュアよ... 続きをみる
これも越後丘陵公園でいま元気な、淡いピンクの八重・中輪房咲きのバラ、 ザ・フライアー The Friar (ザ フライヤー、Shrub. English Rose Collection)。 少しオレンジピンクにも見えます。初期のイングリッシュローズで、香りが強く、 よく返り咲きがあるそうです。 Fr... 続きをみる
昨日は地域の用事もなく、久しぶりにのんびりと花探に神代植物公園へ。 ダリア園、温室、バラ園、大芝生脇花壇、野草コースとまわって、最後に 初めて水生植物園までのぞいてきました。水生植物園は深大寺の先に あるので、バラ園から行けば無駄がありませんでした。しかしメインの 花菖蒲は終わっているので、今はそれ... 続きをみる
明るいローズピンクのカップ咲きのバラ、ルイーズ・オディエール (オディエ、オジェ) Louise Odier (Bourbon)。 別名に Madame の付いた、 Madame Louise Odier もあります。 ブルボン系のオールドローズで、微かにライラック色が差し、強い香りがあるそうです。... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 純白の花の柄がたおやかに風になびく美しいバラ、アイスバーグ Iceberg (Floribunda)。 半八重のカップ咲き。ティ系の微香があり、四季咲きです。フロリバンダを代表する人気品種で、夏の太陽に白く輝いています。 「アイスバーグ」は「... 続きをみる
昨日午前はお祭りのやぐら解体、テントは夜に少し雨が降ったため乾くのを待って 午後にテント解体と2度に分けての作業。 夜は打ち上げで11時まで。ちょっと2日酔いです。 伊奈公園でまだ咲いている元気なバラ、中輪の薄手の花びらでシンプルな赤の、 レッド シンプリシティ Red Simplicity (Sh... 続きをみる
ミディアムイエローの、オースティン得意のコロンとしたカップ咲きのバラ、 チャールズ ダーウィン Charles Darwin (Shrub. English Rose Collection)。 ちょっと渋いマスタードイエローと言われる色で、最初に撮った2年前の 実野里の花の色が黄色というより銅色に近... 続きをみる
オレンジ色または銅色のバラ、パット・オースティン Pat Austin (Shrub. English Rose Collection) 。 俯きかげんの深いカップ咲きで、強いティの香りがあります。内側が濃い オレンジ色で外側がやや淡くなるはずですが、あまりはっきりしません。 もちろん四季咲きです。... 続きをみる
伊奈公園バラ園へ行ってみましたが、草ぼうぼうです。いくら季節外れとはいえ、あんまり です。枯れた花を摘まなくても、草取りはしてほしいもの。 明るいサーモンピンクのハイブリッドティ・ローズ、はまみらい (HT)。 財団法人横浜市緑の協会と横浜市が横浜開港150周年を記念して平成19年 (2009) 6... 続きをみる
輝くようなオレンジ色の八重のバラ、オレンジ シルク Orange Silk (Floribunda)。 こう涼しいと、こんな色が懐かしい感じです。 四季咲きですが香りは微かです。つやつやとしたところが絹の雰囲気ですね。 この言葉は オレンジ色のシルク製品というようなことで、特別な意味はないよう です... 続きをみる
昨夜も寒いほどの気温になりました。猛暑よりはいいのですが、天候不順に なると農作物が心配ですね。 ややダークレッドのつるバラ、ドン ファンDon Juan (Hybrid Tea, Cl., Large-Flowered Climber)。 英語読みでは ドン ジュアンです。四季咲きで、強い香りがあ... 続きをみる
やわらかいアプリコットピンクの八重咲きのバラ、フランシス ブレイズ (ブレーズ) Francis Blaise (Shrub.Generosa ® Collection)。 四季咲きで、強い香りがあるそうです。 この名前は人名と思いますが、どういう人か分かりません。 ニューヨークのブルックリンに、ア... 続きをみる
試合開始時には満月が出ていました。 なでしこジャパンは前半、再三守備を破られアメリカに攻め込まれ、決定的なピンチが4度5度もあり ましたが、幸運にも0-0で前半終了。後半20分過ぎ、日本選手2人交替の直後1点をリードされましたが、 動きが良くなったなでしこは攻撃にリズムが出て来ました。その後相手クリ... 続きをみる
昨日わが娘が、結婚して岩手県に移住した親友のところを訪ねるといって、同じ 仲間だった友人と2人で出かけました。 親友の夫は岩手の出身で、岩手に戻る という希望がかなったのだそうですが、大震災で親族の方が亡くなったそうです。 スカーレットレッドの、強いスパイスの香りがあるバラ、グルース・アン・テプリッ... 続きをみる
ダークレッドのロゼット咲きのバラ、 トラディスカント Tradescant (Shrub. English Rose Collection)。 時に紫色が射すようで、オールドローズの強い香りがあるそうです。 トラデスカントとは、親子で英国 Charles 1世 の首席庭師をつとめ、 旅行家にして植物... 続きをみる
ミディアムピンクで小さな房咲きになるバラ、ポートメリオン Portmeirion (Shrub. English Rose Collection)。 カップ咲きから平咲きに進み、ミルラの強い香りがあります。また、時に 返り咲きがあるそうです。 Portmeirion はウェールズ北部にある人気の高い... 続きをみる
なでしこジャパンが決勝進出!! 3-1でスウェーデンを破りました。 目が覚めてテレビをつけたら後半8分。2点目の澤のヘディングシュート、 3点目の川澄のループシュートを見ることができました。どちらも流れの 中から生まれたすばらしい得点で、川澄選手は初スタメンなのに同点 ゴールと合わせ1試合2得点の大... 続きをみる
サッカー女子日本代表・なでしこジャパンが、女子W杯2連覇中の強豪ドイツに 勝って準決勝進出を決めました。すばらしい快挙です。 しかし次の準決勝もBS1で14日 (木) 朝の3時過ぎという、勤め人には過酷な 時間帯です。どうしたものでしょうか?? 赤のベースにストライプの入る、しわのある花びらが面白い... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ミディアムレッドの八重咲きのバラ、ダーシー・バッセル Darcey Bussell (Shrub. English Rose Collection) きのう実野里フェイバリットガーデンで見つけ、大阪中之島 にもあったのを思い出して嬉しくなりま... 続きをみる
明るいオレンジ色の丸弁平咲きのばら、ウィスキー・マック Whisky Mac (Hybrid Tea)。 ちょっと明るいウィスキー色という感じで、花弁が軽く波打ち、香りが強い そうです。 Whisky Mac (Whisky Macdonald の短縮形) はウィスキーとジンジャーワイン のカクテル... 続きをみる
ミディアムレッドにわずかにクリムゾンが射すフロリバンダローズ、 タマンゴ Tamango (Floribunda)。 香りはほとんど無いそうです。 Tamango は1958年製作の、ヨーロッパに亡命したアメリカ人 John Berry 監督の映画で、キューバに向かう奴隷船上で、アフリカ人奴隷 Ta... 続きをみる
淡いピンクにわずかにライラック色が射し、白に咲き進む美しい二重のバラ、 スーベニール ドゥ ルイ アマード Souvenir De Louis Amade (Hybrid Tea)。 モデレートなアニスのスパイシーな香りがあります。 ルイ・アマード (1915 - 1992) は有名なフランスの歌手... 続きをみる
昨日の朝訪れた大阪市の中之島公園バラ園は手入れが行き届き、この蒸し暑い 酷暑の中でも見事な花を見ることが出来ました。数年前に見た同市西区の靭 (うつぼ) 公園もそうでしたが、大阪は街の真ん中にこんな素晴らしいバラ園がある のですからうらやましいですね。東京では日比谷公園くらいですが、どうも負けて い... 続きをみる
パステルのようなライトピンクの八重咲きのバラ、セレスティアル (セレスチァル) Celestial (Alba)。 強い香りがあるそうです。アルバでは以前 ケニギン・フォン・デンマーク をアップ していました。 Celestial とは 「天の、神聖な、神々 (こうごう) しい」といった意味で、大変... 続きをみる
ややダークレッドの、ベルベットのような花色のバラ、ウルメール ミュンスター Ulmer Münster (Shrub)。 ムンスター、ムーンスターと表記されることもあるようですが、ドイツ語ですから ミュンスター でしょう。ツル性があり、マイルドな香りがあります。 何年も撮っていたのにまだアップしてい... 続きをみる
3年続きで敷島公園バラ園で会った、ゴールデン オフェリア (オフィーリア) Golden Ophelia (Hybrid Tea)。 ことし初めて初夏に撮りましたが、花はいっぱいですが少しふわふわした感じ。 前に見た秋の花は凛として涼しげでしたが・・・ HMFではミディアムイエローでマイルドな香り、... 続きをみる
レモンイエローのハイブリッドティローズ、ランドラ Landora (Hybrid Tea)。 香りはほとんどありません。 別名に • Sunblest (太陽に聖別された、清められた) があり、欧米ではそちらが一般的で、Registration name になっています。 インドの首都ニューデリーの... 続きをみる
ミディアムレッドのハイブリッドティローズ、キャラ ミア Cara Mia (Hybrid Tea)。 強い香りがあるそうです。 Cara Mia は1954年に発売されたポピュラーソングで、イギリスの歌手 David Whitfield がマントバーニオーケストラをバックに歌ったシングルレコードは英... 続きをみる
アプリコットまたは淡いオレンジピンクのカップ咲きのバラ、エブリン Evelyn (Shrub. English Rose Collection)。 おそらくイングリッシュローズの中で最も強いデリシャスな香りがあり、イギリス の高級香水メーカー、クラブトリー&エブリン社 Crabtree & Evel... 続きをみる
純白のハイブリッドティローズ、ホワイト キャット White Cat (Hybrid Tea)。 いかにもハイブリッドティという花型で、強い香りがあるそうです。 人類はネコ好き派とイヌ好き派に分かれるそうで、家族で分裂したら大変 ですね。キャットという名はバラにはほとんど無いですから、猫派の私には ... 続きをみる
クリムゾンレッドに藤色が射す美しいガリカローズ、シャルル ド ミル Charles de Mills (Gallica / Provins)。 このバラは素晴らしい花色と花型に強い香りを持っていて、200年以上? にわたって伝えられていますが、作出者も作出年も不明で、謎ばかり。 おそらく人名ですが、... 続きをみる
今日は父の日ですが、先月末に ファーザーズ ディ をアップしていました。 妻と一緒に買い物に出て、いろいろと買ってもらいました。 父の日に 「命の息吹」 一呼吸、というところです。 淡いアプリコット色の大輪のツルバラ、ブレス オブ ライフ Breath of Life (Climber, Large... 続きをみる
淡いピンクで底にアプリコットが差すロゼット咲きのバラ、ウィリアム・モリス (モーリス) William Morris (Shrub. English Rose Collection)。 外輪部が淡く、また時にサーモン・ピンクになることもあるようです。ティー系 の強い芳香があります。 ウィリアム・モリ... 続きをみる
ミディアムピンクの、花弁数の多いロゼット咲きの中輪のバラ、フランソワ・ジュランビル François Juranville (Hybrid Wichurana, Rambler)。 敷島公園では入ってすぐの左右に4本ずつ、高さ3m近くもある大きな柱仕立てになって いて、とても見ごたえがありました。日... 続きをみる
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