ビートルズの ペニー・レーン の薔薇
淡いアプリコットの、花びらの裏がやや濃いめのバラ、ペニー・レイン (レーン) Penny Lane (Climber)。 ピーター・ビールスの 2000-2001 カタログでは、花色を淡い蜂蜜色とし、 夏が深まるとピンクになってくると書いているそうです。 タキイネット通販では丸弁中心クォーター咲きと... 続きをみる
淡いアプリコットの、花びらの裏がやや濃いめのバラ、ペニー・レイン (レーン) Penny Lane (Climber)。 ピーター・ビールスの 2000-2001 カタログでは、花色を淡い蜂蜜色とし、 夏が深まるとピンクになってくると書いているそうです。 タキイネット通販では丸弁中心クォーター咲きと... 続きをみる
ライトピンクから白に移る八重咲きの小輪のバラ、ボルチモア ベル Baltimore Belle (ボルティモア/バルティモア、 Rambler、Hybrid Setigera)。 房咲きでぶら下がるように咲いています。今年は天候不順のせいか咲き始めから 白っぽいのですが、去年の花はライトピンクのいい... 続きをみる
シンプルな一重で、輝く明るいピンクの中心が白い大輪のバラ、コンプリカータ (コンプリケータ) Complicata (Gallica / Provins)。 この樹ではいまいち中心の白がはっきりしません。ガリカ系のオールドローズで、 強い香りがあるそうです。 Complicate (コンプリケート)... 続きをみる
昨日のグランドゴルフ大会は選手が99人、プレーはせず運営だけ協力した人1人、 合わせてちょうど100名で、競技のできない幼稚園児も来ていました。事前の確認 を徹底したので当日の出場・欠場は少なく、スムースに進行することが出来ました。 成績集計中に団子を1人1串出しましたが、これも好評。 片づけも終わ... 続きをみる
先週は町内運動会、今日はグランドゴルフ大会と、行事が続きます。グランドゴルフ は参加者が100人にもなり、参加者が一町内会だけなのにとても大きな大会に育ち ました。 幸い天気は持ちそうですが、運営責任者としていろいろな準備もあり、天気が悪くて も花の取材をするしかありません。 高速料金1000円が来... 続きをみる
花びらにカーネーションのようなぎざぎざの切れ込みが入る珍しい品種です。 白のセミダブルの小輪バラ、ファンブリアータ (フィンブリアータ) Fimbriata (Hybrid Rugosa)。 つぼみはピンク色で、咲くと白くなり、房咲きします。メインの花は咲き始めの せいか中心にピンクが残って、とても... 続きをみる
シンプルなピンクで中心が白い一重小輪のバラ、カルメネッタ Carmenetta (Shrub, Species Cross)。 古い品種ですが、数輪が集まって咲く様子はなかなか美しく、古さを感じません。 原種系で、ロサグラウカ Rosa glauca と ルゴサ Rosa rugosa の配合です。... 続きをみる
一番外側の花びらがやや淡い、ピンクの原種系のバラ、イザヨイバラ 十六夜薔薇 (ロサ ロクスブルギ Rosa roxburghii) (Species / Wild)。 和名の由来は、花の一方が欠けたような花型で、満月から少し欠けたというので 十六夜 (イザヨイ) と名付けられたそうです。ピンクまたは... 続きをみる
わずかにアプリコット色が差すピンクのバラ、グラヴァン ミッシェル デュルセル Gravin Michel d`Ursel (Hybrid Musk)。 花径5cmほど、2重ほどのシンプルで可愛いバラです。ムスク系ですが四季咲き で、強い香りがあります。 この品種名は人名ですが、Gravin の意味が... 続きをみる
昨日の運動会は無事終了。最後まで薄曇りで、ちょうどいい天気でした。 終わって懇親会の2次会をやっていると雨が降り出しました。実に運が 良かったと思います。 薄いクリーム色の中心が黄色みを帯びるオールドローズ、アルベリック バルビエ Alberic Barbie (Hybrid Wichurana, ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 中心のオシベが黄、その周りが白、花びらの先半分がローズ ピンクというかわいい小輪の花が群がって咲くバラ、 ニューポート・フェアリー Newport Fairy (Hybrid Multiflora, Hybrid Wichurana, Ram... 続きをみる
やや紫が入るピンクのバラ、ムスー デュ ジャポン Mousseux du Japon (Moss) 。 一季咲きで、咲き進むとラベンダー色に変わるようです。 Mousseux ムスーは 「泡または毛で覆われた」 という意味だそうです。モスなので、 毛で覆われた日本の品種、という意味でしょう。ムス M... 続きをみる
今日はたまの休暇を取って佐倉草ぶえの丘のバラ園へ行ってきました。バラ祭りは5日までで、 いろいろな品種が満開。 咲き始めではないので散りかかった花もありましたが、すばらしいバラ園です。 ミディアムピンクのロゼット咲きのバラ、イスパハン Ispahan 。 ダマスクとケンティフォリアの2種に同名のバラ... 続きをみる
アプリコットオレンジの2重ほどのバラ、ウェスターランド Westerland (Shrub) 。 クローブとスパイスの強い香りがあります。ツル性があり、別名 Climbing Westerland。 Westerland はデンマーク半島の西側、北海に浮かぶシルト島 Sylt にあって、ドイツの 最... 続きをみる
ベルベット調の深いクリムゾンレッドのバラ、ムンステッド ウッド Munstead Wood (Shrub. English Rose)。 浅いカップ咲きで、強いオールドローズ香に軽いフルーツ系の香りが混じる そうです。 Munstead Wood は欧米で400以上の庭園を設計した有名な造園家ガート... 続きをみる
ライトピンクのロゼット咲きのバラ、ジャック・カルティエ Jacques Cartier (Damask Perpetual, Hybrid Perpetual, Portland)。 ほぼ一季咲きで、強いダマスクの香りがあるそうです。 Jacques Cartier (1491 – 1557) はデ... 続きをみる
関東地方の梅雨入りは今年2011年は5月27日だということで、史上2番目 の早さだそうです。それでも28日に花を撮ってきたので、雨粒いっぱいの 画像になっています。 赤紫色の八重咲きのオールドローズ、ウィリアム ロブ William Lobb (Moss)。 何度も行っている実野里ですが、これまで撮... 続きをみる
ほぼ白地にピンクの絞り、時にわずかに黄色かオレンジが差すバラ、 ポール・ゴーギャン Paul Gauguin (Shrub)。 二重ほどで、香りはほとんどないそうです。 作出者 フランス デルバール Georges Delbard 2006年。 Wikipedia によると、ウジェーヌ・アンリ・ポー... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 淡いサーモンピンクのツルバラ、アルベルティーン Albertine (Hybrid Wichurana, Climber, Rambler) 。 実野里フェイバリットガーデンにはフェンス仕立ての素晴ら しく大きな株があり、高さ2.5m 幅4m... 続きをみる
今朝は朝から雨。明日も台風2号が接近で雨予報。 運動会はダメでしょうが、花の取材は 晴れ間が少しあればいいのですが・・・ 白地に赤の縦絞りが入るオールドローズ、バリエガータ ディ ボローニャ Variegata di Bologna (Bourbon)。 白を基調にしながら、赤の絞りがきらきらと輝く... 続きをみる
あさっての日曜日は町内の運動会です。運営委員長としてはぜひ 実施したいのですが、なんと季節外れの台風2号が接近中! どうも難しいかもしれません。 すると来週に順延ですが、リレーなどの選手が出れなくなる心配が あります。今年は苦難の年なのでしょうか。 真っ赤なカーマインピンクのオールドローズ、紫燕飛舞... 続きをみる
とても淡いピンクのカップ咲きのバラ、セント・スウィザン (スイザン) St. Swithun (Shrub. English Rose)。 咲き進むとやや白く褪色するようです。強い香りがあります。 別名 St. Swithuns ですが、綴りが1字違うだけです。 Saint Swithun Well... 続きをみる
昨日妻が古いビデオテープをDVDにダビングしたというので、2人で見ました。 17~18年ほど前のもので、子供たちはまだ小学生。今は無くなった実家で遊んで いるシーンや、運動会、海水浴など、あどけなく明るい映像がいっぱいです。いとこ たちも写っていますが、見たことのない映像もあります。我が家の家具の配... 続きをみる
カーマインレッドに少し紫色が差すガリカ系のバラ、ヒッポリテ Hippolyte (Gallica / Provins)。 中心に白が残り、咲き進むと白っぽく褪色します。別名に Souvenir de Kean。 Hippolyte (または Hippolyta) はギリシャ神話に登場するアマゾネスの... 続きをみる
淡いアプリコットのカップ咲きの薔薇、リアンダー leander (English Rose. Shrub) 。 別名をラブリーアプリコット Lovely Apricot といい、フルーティな香りがあるそう です。 Leander はギリシア神話のレアンドロス Leandro で、アフロディテ神殿の巫... 続きをみる
熱海市の 「アカオ公国」 ハーブ&ローズガーデンは初めて訪問しましたが、なかなか 素晴らしいところです。入り口からバスで一番上の、大盆栽 「鳳凰」 のあるところまで 上がり、そこからいろいろな庭園を巡りながら下りてくるようになります。 入り口から下まで、休憩しなければ1時間程度というところでしょう。... 続きをみる
中心がやや濃いめの、淡いピンクのオールドローズ、ファンタン ラトゥール Fantin Latour (Centifolia)。 大きな樹いっぱいに花をつけ、とても明るい印象で、また香りが強いそうです。 アンリ・ファンタン=ラトゥール Henri Fantin-Latour (フランス・グルノーブル生... 続きをみる
オレンジ色のはずがほとんど黄色に見える、ルイ・ドゥ・フューネ Louis de Funès (Hybrid Tea)。 HMFによると裏が黄色ということで、今年の花には黄色が強く出ているようですが、 おそらく同じ木の09年の花は淡いオレンジ色です。しかし智光山公園のオレンジ色 が本来の色合いのようで... 続きをみる
真っ赤なハイブリッドティ、ロッテ・ギュントハルト Lotte Günthart (Hybrid Tea)。 咲き進むとやや褪色するようです。 水彩画家 Lotte Günthart-Maag (?-2007) は 「20世紀のルドゥーテ Redouté 」 とも 評されるほどの花の絵の名手だそうで、... 続きをみる
淡いピンクに少しサーモンが混じる八重咲きの薔薇、フィッシャーマンズ コット (The) Fisherman's Cot (Floribunda)。 2年前の花はほとんどサーモンピンクに近い感じです。強い香りがあるそうです。 cot とは 「小さな家、小屋」 だそうですから、漁師小屋、と言った意味でし... 続きをみる
柑橘つながりでもう一つ、ライトイエローの薔薇、レモン スパイス Lemon Spice (Hybrid Tea)。 強いスパイスの香りがあります。芯がミディアムイエロー、外側に向かって 白に近い淡いイエローになります。白の覆輪とは呼ばないようですが、そんな 感じですね。 作出者 アメリカ David... 続きをみる
柚子つながりで、オレンジ色に濃い黄色が混じる微妙な色合いの薔薇、 マーマレード Marmalade (Hybrid Tea)。 花びらの裏は黄色で、ティの強い香りがあります。 マーマレード (Marmalade) はご存じのように柑橘類の実を加工して作る ジャムで、果皮も利用します。ユズもマーマレー... 続きをみる
実野里のバラはまだほんの数株しか咲いていなくて驚きました。我が家の バラも咲き始めて、あちこちで咲いているのを見かけるのでたぶん大丈夫 と思ったのですが、今年はやはり1週間は遅いようです。 今咲いているミディアムピンクのルゴサ系の薔薇、サラ バン フリート Sarah Van Fleet (Hybr... 続きをみる
上尾市のBARAFANでは多くの株が咲きだし、よい香りが漂っています。(そのあと 行った実野里フェイバリットガーデンではほとんど1~2株しか咲いていませんでした。 BARAFANで咲いているバラもビニールハウスの鉢ものが中心ですが・・・) これはリヴァル (リーバル)・ドゥ・パエストゥム Rival... 続きをみる
近くにあるBARAFANが5月1日から6月末までバラ園を公開しているというので、行って みました。今年は寒かったせいか咲き具合が遅く、まだほんの数株が咲いている程度 でした。見ごろは1週間以上遅くなるのではないでしょうか。 その中で、早咲きですでに花盛りのトキンイバラ (頭巾茨)。白に近い淡緑の八重... 続きをみる
濃いピンクから、咲き進んでやわらかな桜色へと変化した花が群がって咲きこぼれる フロリバンダローズ、さらさ (Floribunda)。 2009年作出のとても新しい薔薇で、一重にも見える半八重咲きです。 「さらさ」 は優しい春風の音をイメージして名付けられたそうで、「春の小川はさらさら 行くよ」、とい... 続きをみる
オレンジレットまたは珊瑚色のハイブリッドティー・ローズ、讃歌 (さんか、Hybrid Tea)。 巨大輪種で、20cmを超える花を咲かせることもあるそうです。 きょうはクリスマスですが、我が家ではもう特別な飾りつけはありません。イブイブは休日 出勤、イブは残業、そして今日も休日出勤で、3~4時間かか... 続きをみる
今日は天皇誕生日なのに、年末で仕事がたまっていて、昼前から出社する ことになってしまいました。 今上陛下は77年前の昭和8年 (1933)、昭和天皇の第1皇男子として誕生され ました。前年に日本は満州国を創設、国際連盟がこの年に満州国を不承認と するリットン報告書を採択すると、日本は連盟を脱退して世... 続きをみる
鮮やかな赤、クラシカルな剣弁ロゼット咲きのミニバラ、スカーレット・オベーション Scarlet Ovation (miniature)。 ミニバラとしてはやや大きめの花径5~6cm、すこし裏白の様子が見えます。 珍しくHMFに載っていないバラです。「深紅の拍手喝采 (かっさい)」 ですね。かつて の... 続きをみる
新宿御苑のバラは5年間に何度も行って撮り尽くしたと思ったのですが、これはまだ でした。今まで1枚の写真も残っていないとは、吾ながら意外です。 濃い赤の、直径4~5cmほどの小ぶりの花が群れ咲くバラ、トリニティ Trinity (Shrub)。 中心の、花びらの付け根のごく狭い部分に白が残り、マイルド... 続きをみる
セミダブルの真っ赤な花が美しい、グルース・アン・バイエルン Gruss an Bayern (Floribunda)。 マイルドな香りがあります。 バラの名は 「バイエルンへのご挨拶」。日本のサイトでは 「グルス アン ・・・」 と表記されることも ありますが、ドイツ語 Gruss (挨拶) の発音... 続きをみる
小さな白の二重咲きほどの薔薇、アンヌ・マリー・ドゥ・モンラヴェル Anne-Marie de Montravel (また Anna-Maria de Montravel. Polyantha)。 オールドローズの系統ですが、四季を通じて咲き続け、穏やかなスズラン (lily of the valle... 続きをみる
一重の輝くような赤の花が樹形を覆うほどに咲き誇るバラ、パープル ヘイズ Purple Haze (Shrub)。 紫色の霞み、という意味ですが、HMFを見ても紫は微かに射す程度のようで、 この赤が本来の色のようです。香りはまったくありません。 作出を見るとドイツですが、この名前はなぜか英語ですね。 ... 続きをみる
中心にわずかにオレンジが入るソフトピンクで、高芯咲きから平咲きに咲き進む バラ、スプリング コサージュ Spring Corsage (Floribunda)。 去年作出されたばかりの新しい品種で、新宿御苑ではもっとも新しいバラです。 ソフトな花色とふんわりとした花びらが春のブラウス、という名前にぴ... 続きをみる
きのうは冬とは思えない暖かい陽気に誘われて新宿御苑へ行ってきました。バラ園 では少なくない品種が12月とは思えない美しい花を咲かせていました。 これはピンクの花びらの中心と裏も白く輝くバラ、ピカソ Picasso (Floribunda)。 時にピンクに白の絞りが入ることもあるようです。マイルドな香... 続きをみる
ダークレッドのカップ咲きのバラ、ザ・スクワイア The Squire (Shrub. English Rose Collection)。 日本では ザ・スクワイヤ、また ザ スクウェアー などとも表記されています。オールド ローズの強い香りがあります。 Squire はもと古フランス語の escui... 続きをみる
ミディアムイエローのフロリバンダローズ、トール ストーリー Tall Story (Floribunda)。 強い香りがあり、咲き進むとやや白く褪色するようです。 Weblio 英和辞典によると、 A tall story とは 「真実でない、信じられないストーリー」、 という意味だそうです。 また... 続きをみる
小輪で房咲きになるポリアンサ、ホワイト ペット White Pet (Polyantha)。 カップ咲きから平開に咲き進むようで、マイルドな香りがあります。微かにピンク が射しているようにも見えます。 別名に • Belle of Tehran • Little Pet • Little White... 続きをみる
ミディアムピンクの、小ぶりのカップ咲き~ロゼット咲きのバラ、バイランド (バイランドー) Bailando (Floribunda)。 ややオールド・ファッションな花型で、咲きすすむと白く褪色するようです。 Bailando はスペイン語で 「踊り」 という意味だそうですが、ドイツのタンタウがスペイ... 続きをみる
灰色を帯びたかのような淡いラベンダー色のバラ、グレッチャー Gletscher (Floribunda)。 ドイツ語で、「氷河」 という意味ですが、氷河はこんな色合いなのでしょうか。 開き始めの花がキリリとしていい感じですね。花びらの縁にやや濃いめの斑が入って います。 HMFでは強香とありますが、... 続きをみる
柔らかなゴールデンイエローのバラ、スール・テレーズ (テレーゼとも) Soeur Therese (Hybrid Tea)。 中心はやや濃くなり、花びらの外側にはカーマインレッドのストライプまたはぼかしが入る そうですが、秋深いせいかぼかしは出ていません。香りは穏やかです。 別名を Sister T... 続きをみる
ピンクの剣弁高芯咲きの大輪バラ、エディター マクファーランド (エディトゥール・マクファーラン) Editor McFarland (Hybrid Tea)。 軽いイエローが差すことがあり、エッジが明るく、モデレートな香りがあります。 HMFによると、J. Horace McFarland 氏は A... 続きをみる
花びらの表がオレンジレッド、裏がゴールデンイエローという、2色バラ (表裏色違い、bicolored) としてはもっとも古いものの一つ、コンデサ デ サスタゴ Condesa de Sastago (Hybrid Tea)。 程よいスパイスの香りがあります。 「花語り薔薇語り」 によると、Conde... 続きをみる
オレンジ色の中心部が淡く、灯りがともったように見えるバラ、錦絵 にしきえ (Floribunda)。 錦絵とは多色刷りの木版画のことで、浮世絵の最有力技法ですが、明治時代 には文部省で教育錦絵が制作されています。 作出者 日本 鈴木省三 1981年。 (東京都調布市 神代植物公園 101106) ◆... 続きをみる
ソフトピンクの丸弁咲きのバラ、ラプチャー Rapture (Hybrid Tea)。 英語で、「狂喜,大喜び,有頂天」 といった意味があります。 これは 2010.11.21 にアップした 「マダム バタフライ」 の枝変わりで発見された品種だそうです。 発見した人たちには育種した品種はないようで、H... 続きをみる
白花の中心部に淡いクリーム色が残る美しいバラ、ネージュ パルファム (Neige Parfum、ネージュ・パルファン)(Hybrid Tea)。 積もった雪は淡い黄色を宿すことがありますが、このバラに薄日が差した 様子は何とも言えぬ美しさですね。まったく幸運な一瞬でした。 ほとんどのサイトで白系とあ... 続きをみる
やわらかいピンクの美しいバラ、マダム バタフライ Madame (Madam) Butterfly (Hybrid Tea)。 名前のふさわしく、ふんわりとしたやさしい雰囲気で、かすかに蜂蜜の香りがあります。 満開のときに当たらなかったせいか、3か所で撮ってようやくアップします。 発見者 アメリカ ... 続きをみる
淡く明るい黄色のノワゼット系のバラ、セリーヌ フォレスティエ Céline Forestier (Noisette)。 中心には濃い黄が残り、わずかにピンクが射すこともあります。スパイス、ティの 強い香りがあり、オールドローズですがよく返り咲き、ほとんど四季咲きに近い ようです。 なかなか人気がある... 続きをみる
ミディアムレッドのフロリバンダ、タランガ Taranga (Floribunda)。 香りはほとんどありません。 Taranga とは、マオリ神話で太陽のスピードゆっくりにさせたり、島を海底から 引き上げたりした英雄マウイ Māui の母だそうです。 Māui は未熟児だったので Taranga は... 続きをみる
いかにも真っ赤というバラらしい薔薇、ジョン ウォータラー (ウォーターラー) John Waterer (Hybrid Tea)。 豊かな香りがあるそうです。 このジョンさんの経歴はまったく見つかりません。Waterer は姓かと思ったの ですが、水やりをする人、水遣りをする農場労働者、あるいはスポ... 続きをみる
輝くようなオレンジピンクのバラ、アイリッシュ・ミスト Irish Mist (Floribunda)。 アイルランドの霧はオレンジ色なのか、と思いましたがそうではなく、1947年にアイルランド で生まれたウィスキーリキュールのブランドでした。 Wikipedia 英語版によると、そのリキュールの源流... 続きをみる
中心部は白に近く、ピンクのエッジがフリルのような可愛らしいバラ、アビゲイル Abigaile (Floribunda)。 ツボミは真っ赤ですね。マイルドな香りがあります。 Abigaile は Rosen-Tantau 社ガ商標登録しており、ドイツ語ならアビガイレだと 思いますが、英語 Abigai... 続きをみる
ライトピンクが入るアプリコット色の小輪の薔薇、ペルル ドール Perle d'Or 。 金色の真珠、という意味ですが、どうも金色には見えません。花びらが少し反り 返る面白い花型ですね。オールドローズですが四季咲きで、HMFではチャイナ またはベンガル、ポリアンサ (China / Bengale, ... 続きをみる
淡黄色で剣弁咲きの大輪のバラ、ペルル デ ジャルダン Perle des Jardins (Tea)。 庭園の真珠、という意味ですね。130年以上前に作出されたオールドローズで、強い ティの香りがあります。ロゼット咲きに進み、中心はオレンジ色だそうですが、完全に 開いた花をまだ見ていません。 オール... 続きをみる
白に近いほどの、ごく淡いピンクのバラ、スイート アフトン Sweet Afton (Hybrid Tea)。 HMFでは white, white blend と表記しています。ダマスク系の甘い強い香りがあります。 私はてっきりこれは人名で、かわいいアフトン、というような意味かと思ったのですが、 そ... 続きをみる
黄褐色またはレンガ色の小輪ツルバラ、つる テディベア Teddy Bear CL. (Miniature cl.)。 半剣弁咲きで、マイルドな香りがあるそうです。濃いめのレンガ色から徐々に明るく 褪色していきます。ミニバラ「テディベアー」の枝変りです。 返り咲きがあるそうで、実野里でちょうどそれを見... 続きをみる
円熟を感じさせる、やわらかなオレンジ色のバラ、ウィンナー シャルメ Wiener Charme (Hybrid Tea)。マイルドな香りがあるそうです。京成バラ園作出の「王朝」と似ています。 日本では一般にウィンナー シャルメと呼ばれているようですが、Wiener Charme は 作出者が Kor... 続きをみる
いかにも深紅の大輪のバラ、ラ・マルセイエーズ La Marseillaise (Hybrid Tea)。 強い香りがあるそうです。 La Marseillaise は、ご存じフランスの国歌です。 この歌はもともと、フランス革命政府によるオーストリアへの宣戦 布告の知らせがストラスブールに届いた179... 続きをみる
札幌や仙台では先日初雪が降ったそうです。こちらでも急に寒くなり、コートが欲しいほどですが、 去年電車に置き忘れたままでした。今週仕入れたいと思います。 雪のように白いハイブリッドティ、ファウンテン・スクウェア Fountain Square (Hybrid Tea)。 噴水広場、ですね。 マイルドな... 続きをみる
明るいピンクの大輪のバラ、ビウィッチド Bewitched (Hybrid Tea)。 ダマスクの香りがあります。 bewitched は 魅惑された、酔っ払った、という意味で、「魅せられて」なら ジュディ・オング。 ♪ 南に向いてる窓を開け ひとりで見ている海の色 ですが・・・ Bewitched... 続きをみる
深みのある赤が美しい、花径15cm程の剣弁高芯咲きのバラ、ローズ オオサカ Rose Osaka (Hybrid Tea)。 微香があり、耐病性にも優れるそうです。 当初はマイ・レイコとネーミングされましたが、2006年の第11回世界バラ会議 大阪大会のシンボルローズに選ばれ、公募でローズ・オオサカ... 続きをみる
朱色に輝く剣弁高芯咲きのバラ、リバプール リメンバーズ Liverpool Remembers (Hybrid Tea)。 やや強い香りがあるそうです。 プレートは 「リメンバー」 となっていますがこちらが正しく、別名の Beauty Star はヨーロッパ 向けの名前だそうです。 リバプールはあの... 続きをみる
パソコンは修理に5万円近くかかるというので、やむなく新品に買い替えることにして、正味 8万円ほどの新品デスクトップがきのう入りました。セッティングは息子に頼み、できてみる と早い、キレイでとてもいい。性能は壊れた奴の数倍あるのに値段は半分ですから、ずい ぶん安くなったものだと感心! ただOSも XP... 続きをみる
きのう久しぶりに訪問した敷島公園バラ園ではピアノコンサートがあり ました。秋晴れとバラの香りとピアノの調べ。道路はとても込んでいて、 いつもの1.7倍もの時間がかかりましたが、すっかり得した気分です。 淡い黄色地のへりにピンクが入る、あえかに美しいバラ、ひさみ (HT) 。 これは作者の奥様か家族の... 続きをみる
ピンクのシャローカップ咲きのバラ、ハーロー・カー Harlow Car (Shrub)。 強い香りがあるそうです。 英国王立園芸協会 RHS (1804年創立) の創立200周年を記念して、イギリスの ヨークシャー州にある同協会のハーロー・カー庭園 (RHS Garden Harlow Carr) ... 続きをみる
遺伝子操作による青バラが話題になるこの頃ですが、あまり好きになれま せん。 これは交配による、青に近い薄紫のバラ、ブルーナイル Blue Nile (Hybrid Tea)。 強いシトラス、フルーツ、ティーの香りがあるそうです。 作出者 フランス デルバー G. Delbard 1981年。 販売者... 続きをみる
透き通るような明るいピンクのカップ咲きの薔薇、こはく (シュラブ Shrub)。 国営越後丘陵公園の第2回 (2008) 国際香りのばら新品種コンクールの銅賞 受賞品種として植栽され、花盛りです。香りは、「いわゆるミルラ香の特徴 を適度に持つさわやかで調和のよい香り」 と選評にあります。 作出者小川... 続きをみる
純白のハイブリッドティローズ、感謝 (かんしゃ、HT)。 英語では thanks または gratitude ですね。 京成電鉄の創立100周年 (2009年6月30日) を記念したバラだそうです。私は9月で 結婚29年目になった妻に感謝です。 ティーの香りに青ウメと弱い杉材ようの香りが混じるそうで... 続きをみる
昨日の新潟は雨が降ったり止んだりで、心配しながら越後丘陵公園に寄ったの ですが、運よく陽射しが出てあって暑いほどになり、咲き始めた秋のバラを楽しむ ことができました。 爽やかなアプリコットカラーのカップ咲きのバラ、まそら 真宙 (shrub シュラブ)。 2009年第3回越後丘陵公園 香りのばらコン... 続きをみる
昨日 ザッケローニ監督の初陣でサッカー日本代表は、あのメッシを擁する アルゼンチン代表に史上初めての勝利 !!! 本当に勝ったのか、という感じですが、アルゼンチンに遠征のハンデが あるにせよ日本も海外組が大半で、日本の実力が確実に上がってきたと いう感じがします。 とにかくとにかく凄いことです !!... 続きをみる
ショッキングピンクが美しい、丸弁咲きの薔薇、うらら (Floribunda)。 うらら、とくれば春ですが、四季咲きで今もみごとな花を咲かせています。 人気の品種で、大きなバラ園ならたいてい植えているようです。 1995年JRC金賞受賞。 作出者 日本 京成バラ園芸 1995年。 (栃木県足利市 足利... 続きをみる
藤で知られる足利フラワーパークのバラは、ブログを始めた2005年にはほんの 少しでしたが、今では園内のあちこちに植えられて1500株に増え、すっかりバラの 名所です。いま花の咲いている品種は数えるほどですが、これからが楽しみです。 これは中輪八重の、秋にふさわしい深紅のバラ、バーガンディ アイスバー... 続きをみる
秋になって、久しぶりにアップしたくなるバラを実野里で見つけました。 明るいピンクのカップ咲きのバラ、 「シャンテ ロゼ ミサト」 。 歌手の渡辺美里さんに贈られたそうです。作出者の命名は別にあり、下に詳述し ますが、マサコ エグランタインと同じように、日本での販売に際して日本向けの 別名を付けたケー... 続きをみる
今日はまた猛暑が戻ってきました。なかなか一気に秋、というわけには行かない ようです。 深みのある黄色で半二重のバラ、グリーンファイア Green Fire (Floribunda)。 夏は黄色のバラが元気なようです。 何度も撮っているのですが、これまでアップしていませんでした。見比べてみると、 おな... 続きをみる
昨夜は猛暑も一段落。窓を開けて寝たら寒いほどでした。今日は曇りで、気温も真夏日 ぎりぎりくらいのようです。 夏に元気な、明るいアプリコットピンクのバラ、サマードリーム Summer Dream (Hybrid Tea)。 微かにフルーティな香りがあるようです。 もうアップしたと思い、1枚しか撮らなか... 続きをみる
淡いピンクで、すこし覆輪がかかるバラ、シルバ Silva (シウバ、Hybrid Tea)。 他のサイトでは覆輪がはっきりしない写真が多く見られます。自分で撮った去年 以前のものを見ると、オレンジピンクという感じもします。 カメラも違いますが、今年のものが一番美しいですね。 女性名 Silva はポ... 続きをみる
夏枯れの季節で、花を求めて神代植物公園へ行ってきました。ダリアやスイレンもありましたが、 バラが思いのほか元気に咲いていました。 美しいオレンジ色のハイブリッドティ、ジャニナ Janina (Hybrid Tea)。 強い香りがあり、咲き進むとややサーモンピンクに変わるようです。 作出者 ドイツ タ... 続きをみる
ほぼ白に近い、ごく淡い紫色 (ピンクにも見えますが) のバラ、スノー・ペイヴメント Snow Pavement (Hybrid Rugosa)。 酷暑に涼やかな氷のようです。北海道や東北の海岸に自生するハマナス (ロサ・ルゴサ) の交配種であるハイブリッド・ルゴサの一品種で、強い香りがあるそうです。... 続きをみる
鮮やかな黄色の中輪の花を1房に4~6花も付け、夏の猛暑に負けない元気の出るバラ、 ゴールデン フラッシュ Golden Flush (Floribunda)。 「黄金色の輝き」 という名前の通りの素晴らしい色合いで花盛りでした。黄色系の花として は褪色しにくいのが特長だそうです。 作出者 オランダ ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 夏の盛りに、淡いピンクのバラが元気に群れ咲く、ゾンマー ヴィント Sommerwind (Shrub)。 日本語サイトではサマーウインドと表記していることが多く、 意味は同じ 「夏の風」 ですがドイツ語ですのでこう読むのが 正しいでしょう。木... 続きをみる
明るいピンクで、強いフルーティな香りがあるハイブリッドティローズ、テイファニー Tiffany (Hybrid Tea)。芯に黄色が残り、微かにサーモンピンクの色合いがあります。 ティファニー (Tiffany & Co.) は、ご存知のとおり世界的に有名な宝飾品および銀製品 のブランドショップ。 ... 続きをみる
昨日は朝5時半スタートで千葉へ行って、京葉道路の上りが大渋滞だったので、帰りは 16号を帰るつもりで、東大緑地植物実験所からそう遠くない京成バラ園に寄ってみました。 ちょうど2番花が花ざかりで、ラッキーでした。 これは小ぶりの、ほぼ白に近い淡いピンクの花がいっぱいに咲いている、ナイチンゲール Nig... 続きをみる
蒸し暑い日が続きますが、かき氷のような涼しげな淡緑のミニバラを見つけました。 人気が高いという、グリーンアイス Green Ice (Miniature) 。 丸弁の八重平咲きで、はじめは淡いピンクから淡いグリーンへと、咲き進むにつれ て花色がまるきり変わる不思議なミニバラです。 私が撮ったときには... 続きをみる
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小説『SADAME運命の恋』
中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想
本間ひろむ著「Jピアニスト」(星海社新書)、日本の若手ピアニスト30人を紹介。
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】