紅白ストライプの薔薇 ムンディ
決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦、岡田ジャパンは守りぬいてPK戦に持ち込みました が、惜しくも敗れました。幾つかチャンスがありましたが惜しくも決め切れず、日本らしさ? が出てしまった感じもしました。フリーキックも直接狙わないことが多かったようです。 しかし最後まで楽しませてくれました。ほんとうにあ... 続きをみる
決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦、岡田ジャパンは守りぬいてPK戦に持ち込みました が、惜しくも敗れました。幾つかチャンスがありましたが惜しくも決め切れず、日本らしさ? が出てしまった感じもしました。フリーキックも直接狙わないことが多かったようです。 しかし最後まで楽しませてくれました。ほんとうにあ... 続きをみる
わが家の3本のバラは今頃になって揃って花をいっぱい咲かせています。やはりバラがあると 華やかになります。 たくさん撮ってアップしきれないバラの中から、ピンクのクォーターロゼット咲きで、ちょっと ボタンアイが見える薔薇、ロサ ケンティフォリア (センティフォリア) Rosa centifolia (C... 続きをみる
やった~~~!!! 日本代表勝利! 予選突破です。 良い試合でした。今回は点を取って勝つためにけっこう攻撃的に出て、奪ったフリーキック が2本、立て続けにゴール。後半に1点取られたPKは、不運な形でPKになり、川島が いったんはじいて止めたものを押し込まれたもの。決定的な3点目は本田のパスから、途中... 続きをみる
コーラルピンクのセミダブルで、香りのよいツル薔薇、サマーワイン Summer Wine (Large-Flowered Climber)。 敷島公園では木漏れ日にきらきらと輝き、ワイングラスに灯かりが射すようです。冷やしたおいしい ロゼワインを飲みたくなりますね。 花径は7cmほどでけっこう大きめ、... 続きをみる
ごく淡い、ほぼ白に近いピンクのバラ、伽羅奢 がらしゃ (クライミングミニチュア)。 四季咲き性のランブラーで、房咲きの花付きがとても良い品種です。 これはきっと 「きゃら」 と読むだろうとおもって見ると 「がらしゃ」 です。 「きゃら」 ならば、 東南アジアに生育するジンチョウゲ科ジンコウ属 (学名... 続きをみる
これは日本作出、赤いロゼットポンポン咲きの花が群がる修景バラ、はるかぜ 春風 (CL) 。 6cmほどの小輪で、中心がピンクまたはオレンジいろになっています。敷島公園に素晴らしい バラのアーチを作っていました。一季咲きで、棘がほとんどなく扱いやすいそうです。 いよいよ今晩オランダ戦です。岡田ジャパン... 続きをみる
ワールドカップのオランダ戦に向けてオランダ作出のバラを探したのですが、もうだいぶアップして いて、まだアップしていない品種で写真を撮ってあるのはめったにありません。 しかしやっと1つ見つけました。ピンクにラベンダー色が射す可愛い小花を枝いっぱいに咲かせる 華やかなバラ、ラベンダー ドリーム Lave... 続きをみる
八重のピンクのバラ、アウェイクニング Awakening (Hybrid Wichurana, Large-Flowered Climber)。 ハイブリッド ウィチュラーナというクラスはたいへん珍しいですね。またこの薔薇は作出ではなく 発見された (Discovered) というのも、原種以外では... 続きをみる
岡田ジャパンがカメルーンに快勝! ダブル史上初のW杯緒戦勝利、海外W杯初勝利です。 得点を決めた本田、クロスを入れた松井、エトーを封じた長友ら守備陣、ファインセーブの川島、 チームをまとめたキャプテン長谷部と、選手の活躍は素晴らしかったですが、岡田監督の采配も ズバリ当たった感じです。 なんといって... 続きをみる
花色がアプリコット色からクリーム色に変化し、甘いムスクが香るランブラーローズ、 ギスレイン・ドゥ・フェリゴンドゥ Ghislaine de Féligonde (Hybrid Multiflora. Rambler)。 読みは ギスライン、又はギスレーヌ・デ・フェリゴンドゥ などいろいろに表記されて... 続きをみる
ローズピンクの2重咲きで強い香りのある薔薇、クワトロ・セゾン (カトル・セゾンまたキャトル・セゾン、 Quatre Saison, Damask)。 四季、という意味で、咲き進むとやや白く褪色するようです。 「四季」 といえば、イタリアの作曲家アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Lucio ... 続きをみる
とても花付きの良いピンクのバラ、アルマダ Armada (Shrub)。 単にシュラブ、というのも珍しいと思います。 この名は英国によるスペイン無敵艦隊撃滅400周年を記念して命名されたとのことです。 無敵艦隊 (むてきかんたい、Spanish Armada) とは、1588年に当時世界を席巻してい... 続きをみる
一昨日、初夏の敷島公園へ初めて行ってきました。バラ祭りの最終日で、バラはちょうど満開。 いろいろなオールドローズもたくさん撮ってきました。 これはモダンローズですが、バラでは珍しい萌黄色、花径 6cmほどの中輪が房になって開花する バラ、一葉 (いちよう、フロリバンダ floribunda)。波状弁... 続きをみる
シンプルな一重のクリムゾンレッドが美しい、エディーズ クリムゾン Eddie's Crimson (Hybrid Moyesii, Shrub)。 珍しいカナダ作出のバラです。花弁の基部が白く色抜けしホワイト・アイとなることも あるそうです。 ハイブリッド・モエシーというクラスは初めて見ました。中国... 続きをみる
美しいローズピンクのカップ咲きのバラ、コンスタンス・スプライ (スプレイ、Constance Spry, English Rose , Shrub, climber)。 イングリッシュローズ第一号として有名だそうですが気がつかず、去年撮ったのにアップして いませんでした。 イングリッシュローズの特徴... 続きをみる
一重の濃いローズピンクで芯が黄色の、シンプルな姿が印象的なバラ、ロサ ペンドゥリーナ アデノフォーラ Rosa pendulina ‘adenophora' (Species / Wild)。 野生原種らしい、くっきりとした存在感です。少しハマナスに似た懐かしさがあります。 高さは2~3mにまでなり... 続きをみる
ピンクのツボミから、微かなサーモンピンクを帯びた白色八重 のロゼット咲きの小輪の花が房咲きになる薔薇、フェリシテ エ ペルペチュ Felicite et Perpetue (Hybrid Sempervirens イブリッド センペルビレンス、Rambler ランブラー) 。 この名前は西暦203年... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンが敷地を拡張しオープンするというので、おととい出かけました。 ピータービールスガーデンの奥に広いバラ苗の販売スペースが出来ており、展示されている バラもずいぶん増えていました。10時頃からはどんどん車が詰め掛けて、駐車待ちの列ができ ていました。 これは従来のオープンガー... 続きをみる
黄金色の花びらが波打つ房咲きのバラ、金蓮歩 (きんれんぽ、FL)。 早咲きで病気に強い強健種だそうで、しべのオレンジ色も美しく、咲き進むと花びらの端から やや淡くなるようです。 花名は、中国南北朝時代の斉の東昏候 (とうこんこう、在位498〜501) が、第2位の妃 (貴妃) で寵愛する潘妃 (ばん... 続きをみる
しっかりしたピンクに、バラには珍しい繊細な白の縦絞りが入る、ブルボンクイーン Bourbon Queen (Bourbon)。 ブルボン系のオールドローズで、甘く強い香りがあるそうです。また、この株は絞りが特に はっきりしていますが、一般的には絞りは目立たないようです。 別名も多く、 ・Queen ... 続きをみる
グラハムトーマスさんの庭で見つけた、底に少し黄色が入る明るいサーモンピンクの 八重咲きのバラ、ホープス アンド ドリームス Hopes And Dreams (FL)。 ♪ いまはこんなに悲~しくて 涙も枯れはて~て もう二度と笑顔には 戻れそうも ない~け~ど (中島みゆき「時代」) サッカー岡田... 続きをみる
小ぶりのピンクの花の芯に黄色が射すバラ、コーネリア (コルネリア Cornelia 、Hybrid Musk) 。 ムスクの香りがあり、咲き進むと淡いピンクに変わるそうです。またトゲがなく、やせた土地や 半日陰でも育つ、生育力旺盛な品種だそうで、手入れの良いグラハムさんの庭では元気一杯 という風情で... 続きをみる
佐倉草ぶえの丘のばら園は2分咲きということですが、原種系は咲き具合が早いようです。これは一重 のピンクのバラ、ロサ キンナモメア Rosa cinnamomea (Sp.)。 爽やかなピンクの花びら、芯とシベの淡黄のバランスがいいですね。 ハマナスの仲間を含むキンナモメア節を代表する野生の原種 Sp... 続きをみる
アプリコット色の中輪の花が群がって咲くバラ、スイート・ドリーム Sweet Dream (Floribunda)。 この色合いによくドリーム、夢という名が付けられるようです。 世界の花の公園を見にいくこと、ホームページの充実など、まだまだやりたいことがいっぱい あるのですが、甘い夢を見るな、といわれ... 続きをみる
しっかりした黄色で、芯に赤みが射すバラ、つる ミセス・ピエール s. デュポン (Mrs. Pierre S. du Pont, Cl. Hybrid Tea, Cl.) このバラは別名を Madame Pierre S. Dupont, Cl. (Mme. Pierre S. Dupont, Cl... 続きをみる
昨日は所用で府中方面へ行ったのですが、ついでと思って朝早く出て神代植物公園へ 行きました。今日からバラ祭りの早朝開園だったようで、運よく9時過ぎに入園する 事ができました。 バラは咲き始めという感じでしたが、温室側の一帯と原種のコーナーがよく咲いていた ようです。 これは ツル グランメール・ジェニ... 続きをみる
ピンクの花びらに濃い洋紅色 (カーマインレッド) のストライプや斑点が入るバラ、 マダム・ドリウ Madame Driout (HT)。 縦絞りの入るバラは数少なく、センチメンタル や モダンタイムス などがあります が、マダム・ドリウは爽やかな印象です。 この Driout 夫人という人をいくら探... 続きをみる
BARAFANで見つけたクリーム色の八重咲きの薔薇、パークス イエロー ティーセンテッド チャイナ PARKS’ YELLOW TEA-SCENTED CHINA (パークス氏の、黄色でティの香りのするチャイナ系のバラ)。 ヨーロッパのバラに四季咲き性をもたらした最初の4品種の一つですが、いま流通し... 続きをみる
与野公園ばら園の帰りにBARAFANに立ち寄ると、なんと今日から一般公開でした。屋外の 地植えの品種で咲いているのは一部だけですが、温室のほうはかなり咲き出しています。 BARAFANは上尾の森診療所の北、上尾市西消防署の南150mほどの小道を西にちょっと入った ところにあり、シーズン中だけの一般公... 続きをみる
今日は思った以上の好天。先日知った与野の円乗院を調べたら与野公園に近接して いるので、与野公園のバラ園と円乗院の牡丹をハシゴするつもりで出かけました。 与野公園は4~5年前に行ったときは手入れが悪かったので、しばらく行っていません でしたが、きょう見るとよく整備され手入れも行き届いているようで、見直... 続きをみる
そろそろバラも終わりにしようと思い、今年の最後をどれにしようかと 探していると、ちょうど今日12月23日が命日というヴィクター・ボルグ Victor Borge (Hybrid Tea) の名の付いたバラが見つかりました。 オレンジ色の端正なハイブリッド・ティで、強いスパイスの香りがあり ます。 ヴ... 続きをみる
淡いピンクの、初期のハイブリッド・ティ、レディ マリー フィッツウィリアム Lady Mary Fitzwilliam (Hybrid Tea)。 HMF記載の The Ultimate Rose Book (Sep 1993刊、 Page 246) による と、樹勢が弱く育てにくいが、現代バラの配... 続きをみる
ローズピンクというよりショッキングピンクに近い、目の覚めるような 色合いの薔薇、エレクトロン Electron (Hybrid Tea)。 別名 Mullard Jubilee で、強い香りがあるそうです。 Electron は電子のこと。原子核の周りを飛び回る活発な電子、という にふさわしい色合い... 続きをみる
昨日から寒波襲来、新潟も大雪だそうです。1週間前だったら大変でした。 もうバラの季節ではありませんが、他の花もありません。 これが私の薔薇のカテゴリーで800ページ目になるようですので、日本産の 淡いピンクの上品な薔薇、大地真央 だいち・まお (Hybrid Tea) を選びま した。 外側の花びら... 続きをみる
このところとても忙しく、昨日もアップできませんでした。しかし無理せずに 自然体で行こうと思います。 赤の花弁の中心が濃い黄色のあでやかなバラ、アリンカ Alinka (Hybrid Tea)。 覆輪とすれば、赤の覆輪の幅がうんと広い感じで、半剣弁咲きです。 Alinka の意味は全然わかりません。同... 続きをみる
独特の赤褐色のバラ、チョコレート プリンス Chocolate Prince (Hybrid Tea)。 別名を テラコッタ Terracotta 、また Simchoka といい、マイルドな香りがあります。 5月に撮ったBARAFANのテラコッタは咲き始めですが、間違い なく同じ品種ですね。ハイブ... 続きをみる
ティ系のオールドローズ、マダム バークレー (バークリー) Mme. Berkeley (Tea)。 サーモンピンクの花の中心は淡いピンクで、花びらの縁に微かに紫が射す 美しいバラです。時期により色合いが微妙に変化するようで、12月の花色 は10月よりやや淡い感じになっています。ティの香りがあります... 続きをみる
ライトピンクの小さな花が群がって咲く可愛いバラ、ナロー・ウォーター Narrow Water (Noisette)。 ノワゼット系のオールドローズで、強い香りがあります。 この品種は 「発見されたバラ」 で、北アイルランド Newry 近郊のナロー ・ウォーター城で見つかったのでその名を採ったわけで... 続きをみる
父の葬式は無事終わりました。仕切りは地元に住む兄と弟で私はほとん どお客状態でしたが、ちょっと驚いたのは通夜振舞 (お清めの飲食) が盛 大なこと。この頃はお通夜の会葬者が多いのですが、大半の方がお焼香 後も残って一斉に通夜振舞の席に着くので、ほとんど 「故人を偲ぶ会」 と いう雰囲気で、これも悪く... 続きをみる
鮮やかな赤紫色のバラ、パープル スプレンダ Purple Splendour (Floribunda)。 華麗な紫、でしょうか。日本でも昔から紫は高貴な色とされていました。濃い 赤紫のツボミから、咲き進むと少し赤みが取れるようです。マイルドな香りが あるそうです。 作出者 イギリス ルグリース Le... 続きをみる
淡い紫色・藤色なのですが、切れのある灰色の金属かと思わせるバラ、 ステンレス スチール Stainless Steel (Hybrid Tea)。 花色は独特ですが、普通のバラの香りがあるそうです。 作出者 アメリカ カルース Tom Carruth 1991年。 販売者 アメリカで ウィークス社 ... 続きをみる
暖かなアプリコットカラーのバラ、ウォーム ウィッシィズ (プレートは ウォーム ウィシーズ) Warm Wishes (hybrid tea)。 マイルドでフルーティな香りがあります。 温かな願い、とはいい名前ですね。今の季節にピッタリです。 このバラには別名が多く、 • Chantoli • Ex... 続きをみる
柔らかなピンクの一重のバラ、フル・ジュリー・ポールゼン Fru Julie Poulsen (Floribunda )。 濃いピンクのツボミからソフトピンクの花が開き、咲き進むとやや 白っぽく褪色するようですが、それがかえって白とピンクの2色に 見えてチャーミングなフロリバンダです。 Fru はオラ... 続きをみる
オールドローズの、ハイブリッドパーペチュアルの名花といわれる ミセス ジョン レイン Mrs. John Laing (Hybrid Perpetual)。 カップ咲きで、HMFでは濃いピンクで縁が淡い、輝くようなライラ ックピンクとあるのですが、メインの写真ではどうも逆に淡いピンク の花びらのヘリ... 続きをみる
チャイナ系でオレンジピンクの半八重のバラ、コンテス・デュ・カイラ Comtesse du Cayla (カイヤ、セーラとも。フランス語の Cayla の発音は カイラが正しいでしょうか。 China / Bengale)。 まれに黄の縦すじがあり、また花びらの付け根に黄が残ります。マイルドな ティの... 続きをみる
ピンクのグラデーションが美しいバラ、マダム・アントワーヌ・マリー Madame Antoine Mari (Tea)。 ティの強い香りがある剣弁咲きの大輪で、気品が感じられます。 ピンクが基調で中心はクリーム、外側の花びらに赤みが射す(HMF)、 というのと、白色ベースにピンクがかかる (園芸ネット... 続きをみる
ピンク系あるいは赤みの強いオレンジ色で、咲き進むと中心がやや銅色っ ぽく褪色してくる感じのバラ、アルシデュック ジョセフ (アルシデュク ジョ ゼフ) Archiduc Joseph (Tea)。 丸っこいつぼみからカップ状に開き、菊咲きに進む花型の変化も面白い、 人気のオールドローズですが、気温に... 続きをみる
鮮やかなレモンイエローが輝くバラ、ニューデイ New Day (Hybrid Tea)。 外側の花びらは反って三角形になり、星のような角に見えます。強いフル ーティな香りがあります。 今日は娘の20ウン歳の誕生日。新潟の実家に帰っていた妻の臨月で私も 帰省していたのですが、こっちへ戻る直前の日曜日の... 続きをみる
温かいキャンドル (ロウソク) の明かりを思わせる花色の薔薇、 キャンドルライト Candlelight (Shrub)。 これからの季節はクリスマスキャンドルの明りが街にあふれる ようになりますね。 HTと表示しているサイトもあります。またHMFでは Deep yellow とあるのですが、アプリ... 続きをみる
ライトピンクの美しい薔薇、オードリー・ヘプバーン(ヘップバーン) Audrey Hepburn (Hybrid Tea)。 フルーティな香りがあるそうです。また、敷島公園の花色は淡いピンク、 茨城県フラワーパークのはミディアムピンクですが、HMFにも2種の 花色の写真が載っていますので、何ともいえま... 続きをみる
今日は久しぶりの快晴。 写真を撮りに出かけたいのですが、午前中は 上尾マラソンの走路監察をしなければなりませんでした。11時くらいには 出かけられそうです。 一重のシンプルな薔薇、ロサ・キネンシス Rosa chinensis (Species) は、 もと貴州省、湖北省、四川省など中国内陸部を原産... 続きをみる
輝くゴールデンイエローのオールドローズ、エトワール ドゥ リヨン Etoile de Lyon (Tea) 。 おだやかなティの香りがあるそうです。 バラの名前はリヨンの星、という意味ですね。 フランス南東部ローヌ川上流のソーヌ川沿いにあるリヨンは紀元前 43年にローマの植民市として建設され、歴史的... 続きをみる
中心はやや濃いピンク、周辺は淡いピンクというグラデーション、 花型もカップ咲きからロゼット咲きに進むバラ、マイ・グラニー My Granny (Floribunda / Polyantha)。 たくさんの花が群がって樹型を覆うほどになりますが、香りはない そうです。 このバラは1990 年に Pol... 続きをみる
オールドローズから現代へ。 赤地に白の縦絞りが入る、ちょっとエキセントリックなバラ、 モダン タイムス Modern Times (Hybrid Tea)。 映画 『モダン・タイムス』 (Modern Times. 1936) は、稀代の 喜劇王チャーリー・チャップリン (Charles Spenc... 続きをみる
暗赤色に紫の影が射す一重のオールドローズ、プリンセス・ドゥ・サガン Princesse de Sagan (China / Bengale, Tea)。 ギヨー Pierre Guillot は、このバラは 'Souvenir de David d'Angers' の 子孫だといっているそうです。 ... 続きをみる
シンギング イン ザ レイン (Singing In The Rain または Singin' In the Rain) 雨に唄えば! 映画を見ていなくてもメロディは知っているポップスの名曲の ひとつですね。そんな名前のバラに敷島公園で出会いました。 アプリコットカラーの Floribunda です... 続きをみる
もう立冬 (2009年11月7日) を過ぎましたが、ぽかぽかと暖かい小春日和が 続きました。そこで、この陽気のように暖かな淡ピンクのバラ、サマーレディ Summer Lady (Hybrid Tea)。 1993年JRC銀賞受賞で、香りが強いそうです。一見するとクイーンエリザベス に雰囲気が似ていま... 続きをみる
微かに黄色の入る明るいオレンジピンクの花びらにフリルが入ってふわふわ と柔らかい印象のバラ、アウグスタ・ルイーゼ Augusta Luise (Hybrid Tea)。 咲き進むとサーモンピンクに変わるようです。フルーティで甘い、強い香りが あるそうです。 花の名は世紀の文豪ゲーテ(Johann W... 続きをみる
キリリとした赤紫のバラ、ブラックベリー ニップ Blackberry Nip (Hybrid Tea)。 ハイブリッド・ティには稀な強い香りがあるそうです。 木イチゴの一種ブラックベリーは赤から徐々に紫がかって濃色になり、完熟す ると真っ黒になるので、花の色のイメージに合うのは熟し始めのわずかな間だ... 続きをみる
冬の北風が冷たく、まだ少し熱のある私はそろそろコートが欲しくなって きました。 輝くスカーレットレッドの一重のバラ、レッドコート Red Coat (English Rose/ Floribunda)。中心にわずかに白が残り、マイルドな香りがあるそうです。 素晴らしい色合いにその由縁を調べてみると、... 続きをみる
昨日は39度4分の熱が出て、早退して7時半には寝てしまいました。 幸いインフルエンザではなく、のどの炎症ということでした。 氷枕を少しの間使いましたが、かえって寒いので寝るときは外しました。 中心が白、周囲は輝くピンクのバラ、ブリリアント ピンク アイスバーグ Brilliant Pink Iceb... 続きをみる
美しいアプリコットのバラ、ブランデー brandy ( Hybrid Tea )。 マイルドで甘いティの香りがあり、たいへん人気があるそうです。 香り高いブランデーの色です。 HMFによると、Jack E. Christensenは次のように書いているそうです。 「 Bill Warriner はお... 続きをみる
京成バラ園のオールドローズコーナーに咲いていたライトイエローの 薔薇、ミセス ダドリー クロス Mrs.Dudley Cross (Tea)。 中輪または大輪、高芯咲きで、ライト・イエローの花びらの縁が淡い ピンクからクリムゾンに染まり、モデレートな香りがあります。 この時はまだ覆輪がはっきり出てい... 続きをみる
ミディアムピンクの八重咲きの薔薇、エルモーサ Hermosa (エルモサ、 Bourbon, China / Bengale) 。 スペイン語で 「美しい」 という意味だそうです。 チャイナ系でマイルドな 香りがあり、オールドローズですがほぼ四季咲き性です。 別名に マダム ニューマン Madame... 続きをみる
淡い黄色から濃いピンクまで、色とりどりの一重の花が咲いているバラが あります。 これはムタビリス mutabilis (China / Bengale)。京成バラ園のプレートには ロサ キネンシス ムタビリスとあり、これが紛れのない呼び方のようです。 mutabilis は英語の mutable で... 続きをみる
花びらの表が赤茶色または淡いチョコレート色、裏が黄色という面白い 色合いのバラ、レオニダス Leonidas (Hybrid Tea) 。 ベルギーの有名チョコレートブランド 「レオニダス」 に由来し、そのロゴ マークには創業者の名前と同じ古代ギリシアのスパルタの王、レオニ ダスが描かれているそうで... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 柔らかなプリコットのカップ咲きでフリルのような花弁の バラ、ウーメロ Umilo (Floribunda, Shrub)。 クローブの香りがあり、四季咲きです。 これは南アのズールー語で炎、火災の意味だそうですが、 しかし別名に ・Marie... 続きをみる
アプリコットからクリーミーピンクの花色が美しい半剣弁高芯咲きのバラ、 マリリン・モンロー Marilyn Monroe (Hybrid Tea)。 マイルドなシトラスの香りがあるそうです。 この有名な女優の名をもつバラをこれまで見ていなかったとは、我ながら 意外でした。 ご存知のとおりマリリン・モン... 続きをみる
外側は濃いワインレッド、内側はピンクのバラ、ワイルド・プラム Wild Plum (Miniature )。 野生のスモモ、という意味で、確かにそんな色合いです。 フルーティ な香りがあるので命名されたものでしょう。 プレートもそうですが、日本では 「アメリカ J&P 1995年」 として いるサイ... 続きをみる
柔らかいピンクで、中心が白の1重~2重のバラ、マリネット Marinette (English Rose, Shrub)。 Marina Berry さんのニックネームなのだそうですが、この女性が どういう人なのかは分かりません。 オースティンの身近にいた 一般人かもしれません。 香りは無いか、微か... 続きをみる
芯に少しクリーム色の残る、柔らかな白色の半八重の薔薇、ザ・ナン The Nun (尼僧、修道女、English Rose, Shrub)。 カップ咲きの清楚な花に強い香りがあるそうですが、丈が高くてとても 香りは確かめられませんでした。 作出者 イギリス オースティン David Austin 19... 続きをみる
輝くような濃い黄色のミニバラ、ゴールドジュエル Goldjuwel (Miniature) を撮っていて、赤とんぼが止まっているのに気づきました。 だんだん気温が下がって、この頃のトンボは尖ったものでなくとも止まって いるし、人が近寄ってもすぐには逃げなくなっています。 金色の宝石を護っているかのよ... 続きをみる
昨日 京成バラ園でこの写真をとっていると、上品な御婦人が、これは薔薇に四季咲き性をもたらしたチャイナ系の4品種 (Four Stud Chinas) の1つで、「庭の千草」 に歌われているのだと原詩をそらんじて解説してくれました。その方は薔洋 (さいよう) という雅号で薔薇のルーツを研究していらっし... 続きをみる
ごく淡いピンクの丸弁カップ咲きで、進むと平咲きになるバラ、 ピーチ ブロッサム Peach Blossom (English Rose 、Shrub)。 何ともいえない柔らかな色合いです。軽いオールドローズ香がある そうです。 秋なのに桃の花、という意味ですが、バラの四季咲き性というのは 凄いことで... 続きをみる
白地の花びらに濃いピンクの縁取り。愛らしいミニバラ、マジック カルーセル Magic Carrousel (Miniature)。 カルーセル (キャラセル、カルーゼル) は carousel とも綴り、回転木馬 merry-go-round のことです。そういわれてみると小さな花が回転木馬の よう... 続きをみる
アプリコットの優美なバラ、ポール・ボキューズ Paul Bocuse (Shrub)。 フルーティな香りがあるそうです。 Paul Bocuse (1926~) 氏はフランス料理界の巨匠。リヨン近郊にある レストランの息子に生まれ、他店で修業の後1959年に生家を継承。 1961年に国家最優秀職人章... 続きをみる
アジアカップ香港戦 6-0 に続き、岡田ジャパンがスコットランドに 2-0 で快勝しました。川島は好セーブ、森本も後半途中出場で得点につな がるいい動きを見せ、俊輔や闘莉王らを使わない新しい組み合わせで 強豪を破ったのは収穫です。岡田監督を批判する人たちもしばらく静か になるでしょう。 きょうは市民... 続きをみる
近年人気のオールドローズのひとつ、ルイ フィリップ Louis Philippe (China / Bengale, Tea)。 球状から開く花の、少し紫がかったクリムゾンカラーの中心がやや淡色 になり、咲き進むと中央の花びらの先端が白くなってきます。 灯かりがともるような心惹かれる薔薇で、やや強め... 続きをみる
真っ白な花びらに芯がベージュのミニバラ、ホワイト ドリーム White Dream (Miniature)。 このごろあまり夢を見なくなった私にとっては、白い夢ではなく 「空白」 の 夢でしょうか。季節的にはそろそろ 「雪の」 夢ですね。 珍しいベルギー産で、ほのかな香りがあるそうです。 作出者 ベ... 続きをみる
先日チーママさんのブログで、開設からの日数が出るようになったと ありましたが、自分のブログを見ても出ていませんでした。 今日編集ページを開くと、タイトルの下に 「ブログの開設から 1600 日」 と出ています。もう1600日というか、まだ4年と4ヶ月か。我ながらよく 続いてきました。見ていただく皆さ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 美しいピンクの薔薇、セクシー レキシー Sexy Rexy (Floribunda) 。 ミディアム・ピンク (ARS) またはミディアム・サーモン・ ピンクという色合いで、マイルドな香りがあるそうです。 花は優美なのにちょっと変わった名前で... 続きをみる
淡いベージュのミニ薔薇、チャーリー ブラウン Charlie Brown (Miniature)。 タキイ種苗のプチアートローズシリーズの一つでたいへん強香だそう ですが、ここでは地植えで香りに気がつきませんでした。 敷島公園の植え方は、スタンダード仕立てのバラの根元には必ずミニ バラが植えられて、... 続きをみる
少し濃淡のあるミディアムピンクの薔薇、サントネール ドゥ ルルド Centenaire de Lourdes' (Floribunda)。 花びらの先端がやや濃くなる微妙な色合いで、マイルドな香りがあ ります。実野里ではセンテネー・デ・レードと表記していますが、やや 違うようです。 Centenai... 続きをみる
ミディアムレッドの真っ赤な一重の花が群れるバラ、ワイルドファイア (ワイルドファイヤー) Wildfire (Floribunda)。 一語で鬼火・野火・野焼きの火ですが、群れ咲く様子は山火事という イメージですね。マイルドな香りがあるそうです。 花枯れの時期なので以前撮ったバラを探していたら、4年... 続きをみる
まだバラの季節には少し早いのですが、以前撮った明るいイエローの 元気なバラ、ブライス スピリット Blythe Spirit (Shrub)。 David Austin ホームページでは Spray-Flowered のカテゴリーに分類し、 かすかなミルラ香を含む軽いムスク香があるそうです。また日本... 続きをみる
真っ赤な八重咲きのバラ、アイバースローズ Ivor's Rose (Shrub)。 強い香りがあるそうです。 まだ新しい品種のようで、プレートに綴りがなく Web でもなかなか見つかり ませんでした。 eye birth でも eye bath でもありません。 ようやく Wikipedia の名競... 続きをみる
昨日 岡田ジャパンはガーナに辛くも4-3の逆転勝ち。2点リードされ 俊輔を本田に交代した後半30分過ぎから、立て続けに3点を取りました。 前半の決め手のなさは相変わらずとしても、後半の用兵はズバリ的中。 1-3で負けていれば、岡ちゃんの進退にもつながりかねない所でした。 径2cmほどのとても小さな一... 続きをみる
小さな白い花びらにベージュのシベがアクセントのバラ、イヴォンヌ・ラビエール Yvonne Rabier (Polyantha)。 メインの写真は9月5日ですが、6月のも残っていました。香りはほとんどない そうです。 この名前は人名だと思われますが、古い品種でどういう人かどうしても分かり ません。作出... 続きをみる
昨日、岡田ジャパンが強豪オランダと対戦しました。W杯ヨーロッパ予選で 全勝の相手。前半は前線からのプレスが効き、互角以上の戦いでしたが、 やや動きが止まった後半20分過ぎから立て続けに3失点。世界は甘くない ですね。 ちょうどオランダ産のバラがありました。7月からずっと、小さな赤い花をたく さんに咲... 続きをみる
透き通るような淡いピンクのバラ、マダム フィガロ Madame Figaro (Shrub)。 本来の花色はもう少し濃い目のようで、今回の写真は暑さでちょっと色が飛んで いる感じです。穏やかなアニスかレモンの香りがあるそうです。 同名のフランスの高級女性誌の創刊20周年記念花ですが、誌名は 「フィガ... 続きをみる
中心が柔らかなアプリコット、外側は淡いクリーム色のバラ、ペルディータ Perdita (English Rose , Shrub )。 越後丘陵公園の花も京成バラ園のも同じ色合いですが、David Austin の HPにはライトピンクの写真が載っており、「中心は完璧なクォーターロゼット 咲きで、デ... 続きをみる
夏の陽気に負けない元気なクリムゾンレッドの薔薇、ソフィズ ローズ Sophy's Rose (English Rose, Shrub)。 強いティの香りがあるそうです (オースチンのHPでは Light と表示)。 Sophy というと英国に ‘The Grand Sophy’ という有名な恋愛小説... 続きをみる
今日は夏の陽気がぶり返してくるようです。 これも元気な夏の黄バラ、バニラ ボニカ Vanilla Bonica (shrub)。 外側はアイボリーで中心がやや濃い黄色、という爽やかな色合いです。 花付きもなかなか良さそうです。 おそらくボニカの枝変わりと思われますが、新しい品種でHMFには 見つかり... 続きをみる
美しいクリームイエローの花びらが夏の陽に輝くバラ、バーナビー Burnaby (Hybrid Tea)。 夏は黄色が元気のようですね。 この Burnaby はカナダの British Columbia 州バンクーバーの隣の市名で、 たいへん風光明媚な所のようです。 HMFでは作出者がカナダ人で同州... 続きをみる
プラムのような赤紫色の一重のバラ、ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in Blue (Shrub) 。 咲き進むと青灰色に変化するそうですが、暑さのためか青灰色の花は 見当たりませんでした。やや強いスパイシーな香りがあるそうです。 ラプソディは狂詩曲で、Wikipediaによると 「叙事的... 続きをみる
明るいピンクの半八重のバラ、クレール マタン Clair Matin (クレア・マタン、Floribunda, Cl. )。 「明るい・透明な朝」 という意味で、フランス語の Matin はドイツ語で morgen, 英語で morning です。 夏は朝の名を持つバラが元気ですね。 そろそろ秋の空... 続きをみる
思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
有馬六彩 透明醤油
リリハベーカリーのこれは、もしかしてココパフの香りがするキャンドル〜⁉︎
今でも台湾人から慕われる八田與一:台南滞在記③
九星気学でみる 2026年4月のサイコーな方位とキ・ケ・ンな方位
法隆寺 夢殿と中宮寺(飛鳥時代)
【完全ガイド】タイ旅行・出張に最適!無制限Wi-Fiレンタルで快適ネット環境を手に入れる方法
チャンディダサ旅 ①
【現地調達】子連れ旅行の荷造りを減らすマインドセット
北海道2025年8月 ☆リッチモンドホテル札幌大通
有馬六彩 ビュッフェの夕食
愛知県小牧山城の桜まつり♪
ラムパーンの歴史と文化:ラムパーン博物館
人に優しい宿 楽天トラベル
国際線燃油サーチャージ大幅に引き上げのニュースが〜!
【削除する予定です】
図書館の返却ラックで見つけた、生き方を「強制再起動」してくれそうな連作短編小説
【2026年3月】購入本&読了本
踏切の幽霊 : 高野和明
恐ろしすぎて読了できなかった本!
3月に読んだ本と今読んでる本
静かなる諜報の美学——モーム『英国諜報員アシェンデン』を読む
ミステリー小説ジャンル17種類一覧|違いとおすすめが分かる完全ガイド
【月間 BEST 3】2026年3月の月間 BEST 3
過疎ビジネス
考えすぎてしまうので「考えてはいけないことリスト」を読んでみた
小説『SADAME運命の恋』
中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想
本間ひろむ著「Jピアニスト」(星海社新書)、日本の若手ピアニスト30人を紹介。
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】