真夏に花盛り サマーモルゲン
敷島公園で元気な淡いピンクの花をいっぱいに咲かせていたバラ、 サマーモルゲン Sommermorgen (Floribunda)。 ドイツ語読みならゾンマーモルゲン、英語名はサマーモーニング Summer Morning 、「夏の日の朝」 です。 サマーモルゲンでは重箱読みですが、丈夫な上に非常に多... 続きをみる
敷島公園で元気な淡いピンクの花をいっぱいに咲かせていたバラ、 サマーモルゲン Sommermorgen (Floribunda)。 ドイツ語読みならゾンマーモルゲン、英語名はサマーモーニング Summer Morning 、「夏の日の朝」 です。 サマーモルゲンでは重箱読みですが、丈夫な上に非常に多... 続きをみる
新潟の帰りに、長岡市の国営越後丘陵公園に寄ってみました。 バラ園はイングリッシュローズのコーナーなど整備が進み、真夏なのに 花が随分咲いていて見ごたえがありました。一つ一つの株に近寄れる レイアウトも素晴らしい。 その中から、元気なしっかりした黄色を輝かせるバラ、アンソニー・メイアン Anthony... 続きをみる
たくさんのオレンジ色の花が輝くミニバラ、プチ・フォリ Petite Folie 。 フルーティな香りがあるそうです。 Folie はフランス語で 「狂気の、無分別な、大散財、熱狂、激しい恋」。 プチ フォリは 「小さな熱狂」 というのか、あるいはバラを手に入れるため? の 「ちょっとした散財」 とい... 続きをみる
中心が黄色、花びらが明るいオレンジ色のバラ、ゴールデン・スリッパーズ Golden Slippers (Floribunda)。 別名を オレンジ・スリッパーズ Orange Slippers ともいい、強い香りが あるそうです。 スリッパーズというのはあの室内履きのスリッパのことで、薔薇の名として... 続きをみる
冷夏のバラはまだまだ元気です。 ムシムシの夏に清々しい白が心地よいバラ、サラトガ Saratoga (Floribunda)。 中心はクリームホワイトで、強い香りがあるそうです。 サラトガ Saratoga はニューヨーク州北部、ハドソン川上流にある地名で、アメ リカ独立戦争中の1777年9-10月... 続きをみる
困ったときの深大寺詣り。夏枯れのこの時期は神代植物公園だと思って 出かけました。すると、冷夏でまだバラが花盛りでした。 サーモンピンクで半剣弁高芯咲きの上品なバラ、友禅 ゆうぜん(HT)。 多彩な色使いの友禅染めは江戸時代の扇絵師・宮崎友禅斎が京で創始 したといわれ、京友禅の技法を本人が加賀藩の城下... 続きをみる
今年は冷夏で、まだまだ薔薇が元気のようです。関東地方は7月14日に 梅雨明けの発表がありましたが、ちっとも梅雨明けした感じがありません。 気象庁はなぜ訂正しないのでしょうか。雨模様が続いても梅雨前線のせい ではないから、という言い訳をしているようですが、前線がずっと日本列島 にかかっているではありま... 続きをみる
ラベンダー色の美しいバラ、シャルル ドゥ ゴール Charles de Gaulle (Hybrid Tea)。薄い赤紫が目を引きます。強い香りがあるそうです。 もうアップしたと思い込んでいましたが、まだでした。 ドゴール (1890~1970) 氏は1958年にフランス第5共和政の初代大統領に 就... 続きをみる
梅雨明けは誤報でしたね。あいかわらず鬱陶しい毎日が続いています。 西日本では大雨の被害が出ています。 いいかげんに真夏の太陽がほし~い! でもそうなったら暑くて大変ですが・・・ 燃える夏のイメージそのままの、剣弁高芯咲きでビロード色の赤が美しいバラ、 グランデ アモーレ Grande Amore (... 続きをみる
真っ赤な中輪のバラ、ローティリア Rotilia (Floribunda)。 穏やかな、スパイスの香りがあるそうです。 Rot (ロート) はドイツ語 で 「赤」 ですから、赤の世界とか赤い地方、といった意味でしょうか。 群がって咲く様子はなるほど名前通りです。 (なおプレートに 「ロッティリア」 ... 続きをみる
昨日から新潟に行っていて、さっき帰ってきました。 新潟には道路渋滞で 到着が昨日夕方になり、今日は大雨。 用事があったせいもありますが、 遠出して1枚の写真も撮らなかったのはブログ5年目で初めてのことです。 幸いに明日は晴れそうなので、どこへ行こうか思案中・・・ これはふくよかなカップ咲きで、やや淡... 続きをみる
新しい品種が増え、まだまだ元気な花を見せていた伊奈町制記念公園。 梅雨明け後の暑さで痛んだかもしれません。 これは鮮やかな黄色の花びらの芯に赤い目をもつバラ、ストラボ バビロン Strabo babylon (アンティークタッチローズ、シュラブ)。 ペルシア、アフガニスタン、カスピ海沿岸地方原産の一... 続きをみる
これもいま花盛りのバラ、キャラメル アンティーク Caramel Antique (カラメル色の骨董品、Hybrid Tea)。 花色がとても微妙なバラです。淡黄褐色、ハニーイエローからアプリ コット色で、中心にかけてピンクが混じる、というのですが、 ほぼ ピンクに近い花も同じ株に同時に咲いています... 続きをみる
昨日 久しぶりに伊奈町制記念公園へ寄ってみました。今年は梅雨が 長く気温が低いせいか、薔薇たちが少し痛んでいるもののまだ元気な 花を見せていて、この時期としては意外に美しいバラに驚きました。 これはその中でも花盛りという感じの、中輪のアプリコットカラーのバラ、 ユリイカ (ユリーカ、 Eureka,... 続きをみる
芯が白っぽく、縁か濃い赤の半二重のバラ、サドラーズ・ウェルズ Sadler's Wells (Shrub)。 すこしオレンジが入っている感じですが、HMFではもっと赤ピンクに 近い色の写真が載っています。実野里のピータービールスガーデン ですから品種に間違いはないと思いますが、色合いが違うのは雨続き... 続きをみる
濃いクリムゾンレッドの大輪ロゼット咲きのバラ、ザ・ダーク・レディ The Dark Lady (English Rose , Shrub)。 オールドローズ香があるそうです。 作出者 イギリス David Austin 1991年。 Dark Lady はシェイクスピアの詩集に登場する有名な女性だそ... 続きをみる
バラも2度目の花時のようです。 これはおととい撮った上品なアプリコットカラーのバラ、グレース Grace (優美、優雅。English Rose , Florists Rose, Shrub)。 中心部が色濃く、縁に向かってやや淡くなっていきます。強いティの香り があります。咲き進むとダリアのような... 続きをみる
半八重の真っ赤な花びらに白の縦縞ストライプの入る華やかなバラ、 フォース・オブ・ジュライ 4th of July (Climber)。 フロリバンダ風の房咲きのつるバラで、アップルの淡い香りがあるよう です。 日本のバラ 「きらり」 にちょっと似ている感じですが、そちらは 芯も縞も黄が入ります。 カ... 続きをみる
さわやかなアプリコットピンクの薔薇、ザンガ―ハウザー ユビレウムスローゼ (ユビラウムスローゼ、Sangerhauser Jubilaumsrose、Floribunda)。 つぼみは淡いベージュで、花開くとアプリコットからピンクへと変化し、軽く甘い 香りもある耐病性抜群の強健種です。 名前は 「ザ... 続きをみる
ミディアムピンクの平咲きのバラ、バロンヌ プレヴォ Baronne Prevost (プレヴォ男爵夫人、Hybrid Perpetual)。 これはたいへん古いハイブリッド・パーペチュアルの初期の品種で、見解 によって違いますが Damask またはオールドローズの, デリシャスな強い香り がありま... 続きをみる
美しいディープピンクの大輪のバラ、ウィズリー (ウィズレイ、Wisley, English Rose, Shrub)。 カップ咲きで、柑橘系が加わったフルーティーな香りです。 素晴らしい色合いですが、David Austin Roses 英語版 Wisley 2008 の項に よると、あまり丈夫では... 続きをみる
一重の赤で、芯にわずかに白を残すバラ、ローズ オブ ピカーディ Rose of Picardy (ピカルディ、English Rose, Shrub)。 おなじみのイングリッシュローズとは違う花型です。 香りは軽い フルーツ香で、たまに返り咲きがあるそうです。 ピカルディはフランス北東部の一部ドーバ... 続きをみる
ほとんど白に近く、ほんのりとピンクの灯りが射す八重咲きのバラ、 マダム・アルフレッド・キャリエール Madame Alfred Carrière (Noisette, Tea Noisette, Climbing)。 アルフレッド・キャリエール氏はフランスの "Revue horticole" (ル... 続きをみる
美しいアプリコットイエローのカップ咲きのバラ、ジュード ジ オブスキュア Jude the Obscure (English Rose, Shrub)。 とてもデリシャスな、グァバやスィートな白ワインを思わせるフルーツ香が あるそうです。 命名はトーマス・ハーディ (Thomas Hardy) の小... 続きをみる
オーストラリア戦はちょっとほろ苦い敗戦。日本は俊輔も遠藤も中沢も いない、いわばBセットのチームでよく善戦し、勝つチャンスもあったと 思います。 しかしこの試合はあくまでもワールドカップ本戦のための、いわば強化 試合。負けたのは残念ですが、岡ちゃんが若い選手を試す場としては よかったのではないでしょ... 続きをみる
今夜はワールドカップ アジア最終予選の最終戦 オーストラリア戦です。 相手は強いので、ワールドカップ本番の練習台として恰好ですし、1位通過 のために勝たなければならないのですが、岡ちゃんファンの私としては監督 の正しい評価のためにもぜひ勝ってほしいところです。 評論家からはワールドカップのベスト4な... 続きをみる
ロゼット咲きのピュアホワイトのバラ、ウィンチェスター カセドラル Winchester Cathedral (またキャシドラル、カテドラルとも表記され ますが、カセドラルが発音に近いようです。 English Rose, Shrub)。 ピンクの メアリーローズ Mary Rose の枝変わりで、稀... 続きをみる
オレンジとピンクが混じる微妙な色合いと古典的な花型のバラ、 アルブレヒト デューラー ローズ Albrecht Dürer Rose (単に Albrecht Dürer とも。 Hybrid Tea )。 スパイシーなやや強い香りがあるそうです。 Wikipedia 英語版によると、Albrech... 続きをみる
淡いアプリコットカラー、またはカッパーピンクの八重・平咲きのバラ、 レオンティーヌ ジェルベ Léontine Gervais (Hybrid Wichurana,Climber, レオンティーンは英語読み。) 花色が難しく、Vintage Gardens には、カタログにあるようなビビッドな色が ... 続きをみる
爽やかな黄色のバラ、セント・アルバン (オルバン) St. Alban ( English Rose, Shrub)。 グラハム・トーマスよりも色がやや淡く、外側の花びらが白っぽいので、いっそう 涼やかな感じがします。 作出者 イギリス David Austin 2004年。 聖アルバン教会HP に... 続きをみる
カップ咲きからロゼットに咲き進む藤色の花が美しい、レイン デ バイオレット (レーヌ デ ヴィオレット、Reine des Violettes, Hybrid Perpetual)。 四季咲きで、強いムスクの香りがあるそうです。 昨日6月10日から関東も入梅だそうですが、もう2週間も前から梅雨入り ... 続きをみる
赤褐色、チョコレートオレンジという珍しい花色のバラ、ホットココア Hot Cocoa (Floribunda) 。 このところ肌寒いので、暖かい飲み物が欲しいことがありますね。 咲き初めは濃いオレンジレッドで、咲き進んでスモーキーなチョコ レートオレンジ色に変化します。花色は暖かい環境ではより明るく... 続きをみる
濃いクリムゾンレッドからいつか深い紫色に変わるイングリッシュローズ、 フォルスタッフ Falstaff (English Rose, Shrub)。 カップ咲きからロゼット咲きに進み、強いオールドローズの香りがあるそう です。 (なお実野里ではカラー印刷のカードに 「フォール・スタッフ」 とありまし... 続きをみる
咲き始めは全体にピンクで、咲き進むと周辺から白に変わるミニバラ、 小夜曲 「さよきょく」 (ミニチュアローズ Miniature)。 小夜曲は 「しょうやきょく」 思い込んでいたので、「さよきょく」 にちょっと オドロキ。読みはどちらも間違いではなく、命名者がこう呼んでいるようです。 ドイツ語でいえ... 続きをみる
とんでもない審判に苦しみながら、耐えて勝ったという試合 でした。 キーパーがはじいたボールに飛び込んだ大久保のゴールが オフサイド? 接触プレーはみんな日本のファウル。特に後半、イエロー3枚 にレッドが1枚という始末。おまけに岡ちゃんまで退場? あの 審判は追放だ! しかし日本の足が止まっていたのも... 続きをみる
今日はいよいよウズベキスタン戦。勝ってワールドカップ出場を決めてほしい ものです。仕事で帰りが遅いのですが、試合は日本時間の夜11時なので 観戦できます。 しかし今年はせっかくの薔薇のシーズンなのに雨の日が多くて残念です。 おまけに先週は運動会、今日明日は仕事で取材ができませんが、まだ200 種以上... 続きをみる
明るいオレンジピンクと白に近い黄の花が並んで咲くバラ、 レイチェル・ボウズ・リヨン (ボーズ・ライアン) Rachel Bowes Lyon (Shrub)。 白っぽい花は褪色したのではなく、咲きはじめからそうなので、一重 ですが意外に華やかです。香りが強く、たまにシーズン遅くなって返り 咲きがある... 続きをみる
ローズピンクの八重で、花の中心が白という可愛らしいバラ、 ストロベリー・ダイキリ Strawberry Daiquiri (Hybrid Tea)。 中輪で、ハイブリッドティーとなっていますがどうもフロリバンダっ ぽく見えてしまいます。昨年生まれたばかりの真新しい品種で、 まだHMFにも載っておらず... 続きをみる
芯の濃い小さな黄花が群がって咲くバラ、リトル ルチア (Little Lucia、 クライミングミニチュア)。 かわいい小輪、微香です。にぎやかな幼稚園のような雰囲気ですね。 ドイツ コルデス氏1966年作の ルチア (Lucia、おそらく Evergold と同種、 Climber, Shrub)... 続きをみる
花びらの外側が濃いピンクで、微かにオレンジ色の入ったやわらかなピンクの 花が開くチャーミングなバラ、フェスティブ・ジュエル Festive Jewel (Shrub)。 中輪で、強い香りがあるそうです。お祝いの・祝祭用の宝石、という意味で しょうか。 Peter Beales のバラは日本では少ない... 続きをみる
キリンカップで日本が優勝しました。ベルギーにも4-0の快勝。2戦で8点も 取るという、決定力不足といわれる日本代表としては夢のような成績です。 多少相手が弱くても、点を取るのは簡単なことではありません。岡田監督の 選手選考と起用もズバリ。 話が面白くない、戦略がない、といわれ続けてきた岡ちゃんですが... 続きをみる
ハニーディジョン Honey Dijon (Russet Grandiflora) はバラの中でも かなり珍しい茶色のバラで、金色っぽくなることもあるそうです。 半剣弁高芯咲きの整った花で、とても素晴らしい房状になり、リッチな フルーツ香があります。作出者はアメリカのアマチュア・ブリーダーだ そうで... 続きをみる
爽やかなカップ咲きのイエローの花が群がる、ティージング ジョージア Teasing Georgia (English Rose , Shrub)。 咲き初めには微かにオレンジ色がかかる花も見られます。強い香りが あるそうです。 珍しい命名ですが、Teasing とは 「からかう、 いじめる、じらす」... 続きをみる
デジカメでは赤は難しく、なかなかいい色に出てくれません。これは 赤に少しオレンジ色が入るという感じのバラ、ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten ( English Rose, Shrub ) 。 写真は残念ながら少しツブレてしまっています。 HMFでは ‘Orange or or... 続きをみる
淡いクリーム色の花びらのヘリにピンクの縁取りが入るバラ、ほのか (フロリバンダ)。花びらにウェーブがあってフリルのようです。 香りは微香。 2004年のフランス リヨン国際コンクールのフロリバンダ部門で 「グランドローズ オブ センチュリー」 を受賞したとのことです。 作出者 日本 京成バラ園芸 2... 続きをみる
ゆかしい淡い紫または藤色のバラ、しのぶれど (フロリバンダ)。 珍しく名詞でない品種名ですが、間違いなくこの歌から採ったものでしょう。 しのぶれど色に出 (いで) にけり我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで 平 兼盛 解説の必要もないほどピュアな恋の歌。Wikipedia などによると、960年 (天... 続きをみる
実野里のピーター・ビールスガーデンの門に絡んでいる、微かにラベンダー の入った濃いピンクのブルボン・ローズ、マダム・アイザック・ペーリア (ペリエール) Madame Isaac Pereire (Bourbon, Cl.)。 大輪のロゼット咲きで、強いラズベリーの芳香があり、四季咲きだそうです。 ... 続きをみる
昨日はグラハム・トーマスさんのオフ会にお邪魔しました。120坪ほどの 庭園に薔薇が130種ほどもあり、どれもよく手入れがされていて花付き も見事です。グラハム・トーマスさんは中高年かと思いましたがとんでも なく、まだ若々しい好青年で驚きました。来年は西武ドームの国際バラ展 で入賞を狙いたいとのことで... 続きをみる
今日はグラハム・トーマスさんのオフ会にお邪魔しようと思っています。 こういう会は初めてで楽しみです。 それでグラハム・トーマスに少し似たバラ、ゴールデン・セレブレーション Golden Celebration (黄金の祝典、English Rose, Shrub) を。 ディープイエローで香りが強く... 続きをみる
サーモンピンクで花びらの縁にピンクが残るバラ、 レディ・ウォーターロウ Lady Waterlow (ウォーターロウ夫人、Hybrid Tea, Cl)。 この薔薇もここバラファン以外で見たことはありません。かなり微妙な色合い で、花ごとに、また咲き初めと進んだ時とで少しずつ色合いが違うようです。 ... 続きをみる
しっかりしたピンクで、かわいいツボミからクォーターロゼット咲きに開く美し いバラ、ワイルドイブ Wildeve (English Rose, Shrub.)。 一番外の花びらは白、咲き進むとオレンジ色が射すことがあるそうですが、 香りは微かです。時として返り咲きがあるようです。 このバラの名を日本で... 続きをみる
濃いピンクの覆輪が美しいバラ、マイルージュ。 ピンクの覆輪というとニコルやプリンセス・ドゥ・モナコが思い浮かび ますが、こちらは覆輪の色が濃く、花びらがやや小ぶりで数が多い 感じです。まだ若木で、来年からが楽しみです。 フロリバンダと思われますが、プレートに記載がなくデータも見つかり ません。品種名... 続きをみる
ピンクのつぼみから白に近いピンクの花が開き、咲き進むと芯に 淡いイエローを感じる純白に変わる薔薇、ダグマール・シュペート Dagmar Späth (ダクマール・シュペート、Floribunda)。 この花色の変化はかなり珍しいですね。褪色という感じではなく、 輝くような白色になります。花びらはセミ... 続きをみる
ころころと丸っこいオールドファッションな花型の薔薇、ジェフ・ハミルトン Geoff Hamilton (English Rose, Shrub)。 一番外側の花びらがほぼ白で、中心はしっかりピンクになっており、白い 包み紙から花開くバラ、という感じです。四季咲きで強いオールドローズ 香/フルーツ香が... 続きをみる
伊奈町制施行記念公園が全面改装してバラまつり開催中です。私が初めて 行った4年前とは見違えるようになり、屋台もたくさん出ています。 新しい品種も多く植えられており、今年は花が早いようですが、まだこれから の花も少なくありません。 その中からまず桜色のバラ、ピンク サクリーナ Pink Sakurin... 続きをみる
淡いライラック色 (または藤色) のバラ、ナターシャ・モネ Natasha Monet (Hybrid Tea)。 バラとしてはわりと珍しい色で、気品のある女性という感じがします。 メインの写真の色合いは本当に素晴らしいと思います。始めはやや 濃く、咲き進むと白に近くなるようです。 HMFに引用の ... 続きをみる
房咲きのバラの中に緑色の花が混じっていてビックリしました。 グリーンスリーブス (Greensleeves, Floribunda) は咲き初めは花色が 淡いアプリコットピンクですが、芯に緑色が現われ、やがて花全体が クリーム色/緑色に変わっていくようです。 香りはありません。 グリーンスリーブスと... 続きをみる
濃いピンクのほぼ二重のバラ、ニュース News (Floribunda )。 四季咲きで、マイルドな香りがあります。 HMFでは Mauve 藤色または purple 紫の混じった色ということですが、樹によって微妙に色が違うよう で、この木は紫があまり感じられません。 一人暮らしの息子、娘からはめっ... 続きをみる
咲き始めはベージュ色で、咲き進んで淡い黄色に変化するバラ、ロココ。 Wikipedia によると、ロココ (Rococo) とは美術史で使われる用語で、バロッ クに続く時代の美術様式を指し、豪壮・華麗なバロックに対して優美・繊細な ロココともいわれるが、両者の境界は必ずしも明確ではない。ルイ15世の... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら まさにハマナス系の葉と樹形、花もシンプルな一重の淡い ピンクですが、花の直径が10㎝ほどもある驚くほど大輪の バラ、フラウ・ダグマー・ハストラップ (ダグマー・ハスト ラップ夫人) Frau Dagmar Hastrup (Hybrid Ru... 続きをみる
淡いパールピンクの爽やかなバラ、メルヘンヒロコ (Hybrid Tea)。 妻の名と同じ発音なので調べてみると、メルヘンケニギンの枝変わりで、 北川洋子 (ひろこ) さんという方の作出だそうです。発音は同じですが 字が違いました。 元の メルヘンケニギン にたいへんよく似ていますが、少し淡い色合いで... 続きをみる
淡い黄色の二重のバラ、デイブレイク Daybreak (Hybrid Musk)。 夜明け (dawn) という意味で、つぼみはオレンジ色で、開くと淡黄色ですが 芯が濃くなっています。四季咲きで、強い香りがあります。 これも珍しいバラで、他では見かけませんでした。 HMF に掲載の 「The Boo... 続きをみる
輝くようなピンクの半八重で、芯に少し黄色の残るバラ、 ミセス・ジェニー・デヴァーマン Mrs. Jennie Deverman (Hybrid Tea)。 作出者の奥様かお母様の名前と思われますが、詳しくは分かりません。 これも初めて見るバラで、上尾の BARAFAN には初めてのバラが多く 驚きで... 続きをみる
ほぼ赤に近い濃いローズピンクの、半八重の花びらに美しいウェーブがかかっ て房咲きに咲く薔薇、パーマネントウェーブ Permanent Wave (Floribunda)。 マイルドな香りがあるそうです。 作出者 オランダ Mathias Leenders 1932年。 髪のパーマは Permanen... 続きをみる
こどもの日の今日は午後から生憎の雨。 明日天気になれば良いですが。 小山のようなつる性の樹に、シーシェル・ピンクに少しサーモンピンクが射すような、とて も大輪の八重の薔薇が咲いています。 BELLE PORTUGAISE のプレートがありました。(ベル・ポータギーズ 、Hybrid Gigantea... 続きをみる
BARAFANの戸外にある、アーチに仕立てた小さなピンクのバラが きれいでした。しかしプレートがなく、問い合わせようかと思っていて ふと思い出しました。小石川植物園にこれとよく似たバラがあったような・・・ 写真を見比べると、確かによく似ています。BARAFANのものは花びら が4枚だったり5枚だった... 続きをみる
まだバラには早いと思ったのですが、妻が近所にBARAFAN (薔薇ファン) というバラ屋さんがあるから行ってみれば、というので出かけてきました。これまで知らなかったのですが、上尾市中分の消防署の左手の小道を50mほど入ったところで、わが家からは車で5分とかかりません。車は路上駐車で大丈夫ですが、自転... 続きをみる
遠目には山吹に見えたのですが、近づくと、はじめて見るバラでした。 カナリーバード Canary Bird (カナリア鳥、Hybrid Rubiginosa, Shrub)。 一期咲き・早咲きだそうで、今年はじめてのバラです。 暖冬とはいえ、咲いているバラはこれ一つだけでした。輝くような黄色の、 一重... 続きをみる
昨日は冬の雨。 きょう北日本では大雪になるそうです。 息子のいる青森はきっと経験したこともない大変な天候でしょう。 それにしても今年は忙しくてなかなか取材ができないので、季節には無関係 に、暖かなサーモンピンクのバラ、デジリー Desirée (Hybrid Tea) を。 マイルドな香りがあるそう... 続きをみる
悲しい戦争です。 イスラエルは敵対するハマスを攻撃する名目でガザ地区に地上軍で侵攻 し、一般市民を巻き添えにして平然としています。 国連が運営する学校までが攻撃され、多くの子供たちも死傷したそうです。 このイスラエルがあのアンネ・フランクの同胞の国だとは信じられません。 こんなことがいつまで続けられ... 続きをみる
昨日は私の仕事始め。 さっそく2件成約があり、新年早々ほんとうに幸先の よいことでした。 浮き浮きとした気分にぴったりの美しいバラ、胡蝶 (こちょう、floribunda)。 咲き始めは芯はごく淡い赤黄色で、花びらの縁の赤みがわずかに濃く、 咲き進むに従って全体に赤みが増し、だんだんと朱色に変化して... 続きをみる
09年箱根駅伝往路はめまぐるしく順位が入れ替わる激しいレースでした。 山登りの最終5区でも、トップだった母校早稲田が9位でタスキを受けた東洋大の 1年生柏原竜二君の驚異的な区間新記録の力走に、5分近い大差を逆転されて 往路2位になってしまいました。 早稲田の三輪は山梨学院大の高瀬に抜かれて抜き返した... 続きをみる
中心にあるクリーム色の花びらの縁に赤いサクランボ色のふち取りがあり、 さらに外側の赤い花びらが明るい芯を包むバラ、ノスタルジー Nostalgie (Hybrid Tea)。 郷愁、望郷。 年末になるとふるさとが思い出されます。 なつかしい思い出を包みこむような色合いというのでしょうか。 穏やかな香... 続きをみる
クリーム色の地にピンクが掛かる微妙な色合いのバラ、みやび Miyabi (Hybrid Tea)。 花の一つ一つの色合いが違うように見えるほどですが、咲き進むと ピンクが強くなるようです。 剣弁高芯咲き、巨大輪という感じの大きさで、マイルドな香りが あるそうです。 作出者 日本 寺西菊雄 1976年... 続きをみる
仕事で関西へ行ったついでに伊丹市の荒牧バラ園を訪ねてみました。 1992年開園、250種1万本のバラがあるそうで、もう年末だというのにまだ咲いて いる品種が少なくありません。 さすがに寒気で痛んでいる花が多いのですが、手入れが良く品種も豊富で、 ハイシーズンにぜひ訪ねてみたいすばらしいバラ園です。 ... 続きをみる
このところ忙しくて取材が難しい上に、花枯れの季節。 前の画像をアップするしかありません。 これは明るいオレンジ色のバラ、マダム・シャルル・ソバージュ Mme. Charles Sauvage (hybrid tea)。 Charle と書いているサイトもありますが、Charles が正しいでしょう。... 続きをみる
すばらしい純白のバラ、ヴァイセル エンゲル (ヴァイサー エンゲル、 ヴァイッセル エンゲル) Weisser Engel (Floribunda)。 透き通るような白い花びらで、香りはほとんど無いそうです。 ドイツ語で Weiss は白、Engel は天使ですから、白い天使、白衣の天使で しょうか... 続きをみる
濃い黄色の花びらの端に白っぽい絞りの入る美しい薔薇、シティ・オブ・ギフ City of Gifu (Hybrid Tea)。 だいぶ前の写真ですが、黄色が美しいのでアップします。 このバラは岐阜市に贈られたものと思われますが、その由来がなかなか 見つかりません。 岐阜市は 1889年 (明治22) ... 続きをみる
1959年 (昭和34年) 4月10日に当時の皇太子明仁親王とのご成婚で皇太子妃 となられた、きらりと輝く玉のように美しかった美智子さま (旧名 正田美智子 しょうだ みちこ、1934年10月20日 ~) は、1989年 (昭和64年) 1月7日、明仁 親王の即位に伴い皇后となられました。 民間から... 続きをみる
東京周辺ではまだまだバラが楽しめます。 ここ谷津バラ園でも元気に咲いている品種が少なくありませんでした。 しかし一昨日の園内にいたのはどうやら私一人。 貸し切りでした。 輝くような黄色の薔薇、マベラ (メイベラ) Mabella (Hybrid Tea)。 コルデス得意の黄バラで、フルーティな強い香... 続きをみる
気品ある爽やかなアプリコット・オレンジの薔薇、クラウン・プリンセス・マルガ リータ Crown Princess Margareta (English Roses)。 完璧なロゼット咲きで、フルーティなティーローズの強い香りがあります。 背の低いツルバラにもなるそうです。 英ビクトリア女王の第3子ア... 続きをみる
赤みがかったピンクの半八重の薔薇で、フリルのような花びらのウェーブが 美しい ドナルト・プライアー Donald Prior (Floribunda)。 シンプルな中に華やかさを持った可愛い薔薇ですね。 初期のフロリバンダで、強い香りがあるそうです。 HMFでは Medium red のかなり赤い花... 続きをみる
昨日は久しぶりに休みを取って実野里へ行ってみました。 午後から晴れの予報が生憎の小雨模様になってしまい、花も多くはありま せんでした。 帰りがけ、真っ赤な実がほとんど上向きにいっぱいに付いた木があって、 プレートを見るとロサ・ヴィルギニアナ。 綴りは Rosa Virginiana (Species... 続きをみる
中心がごく淡いアプリコットで、周辺は淡い黄からほとんど白という薔薇、 グレーシア (グラシャー) Glacier (floribunda) 。 グレースさんの、というような意味かと思ったら 「氷河」 だそうでちょっと オドロキ。 カタカナ表記ではとても分かりません。 そういえば、厚い氷や雪の真ん中は... 続きをみる
今日から師走。 土日も仕事や用事になることが多く、なかなか思うような取材ができません。 1867年に作出された世界初の完全四季咲きのモダンローズ第1号、 ラ・フランス La France (Hybrid Tea) 。 この薔薇は前にもアップしていますが、咲き具合がどうもいま一つでした。 ここ靭 (う... 続きをみる
淡い赤紫色のバラ、ライラックタイム Lilac Time (Hybrid Tea)。 ピンクというのでもなく、ライラックにしては少し紫色が弱いようで、何とも 微妙な色合いですが、HMFでは Mauve 藤色としています。 外側の花びらにある小さな濃いピンクが華やかさを演出していますね。 ハイブリッド... 続きをみる
小ぶりのピンクの花が群がって咲くバラ、サティーナ Satina (Patio, Shrub)。 修景用によく利用される強健なバラで、半八重でマイルドな香りがあります。 別名に Harewood (UK)。 サティーナは幾人かの女性名として、またブランド名として出てきますが、 特定の有名人に捧げたわけ... 続きをみる
ショッキングピンクから藤色に変わる薔薇、ニュース News (Floribunda)。 マイルドな香りがあるそうです。 我が家の今年最大のニュースは、今まで外に出たことのない長男が一昨日 から青森で一人暮らしを始めたこと。 2ヶ月前それが決まったときに妹が 「信じられな~い」 と驚いたくらいです。 ... 続きをみる
土日出勤でちょっと疲れています。 今日の振替休日も仕事なので、 元気の出る黄色のバラ、Venusic ヴェニュズィク (Hybrid Tea) を。 Venus はフランス語で (英語でも) 美の女神ヴィーナス、また金星の ことですから、おそらく 「ヴィーナスのような」 ということでしょう。 昨日お... 続きをみる
岡田ジャパンの対カタール戦快勝の試合をおととい夜中に見ました。 前評判の高かったカタールは試合開始直後こそ動きが良かったものの、達也 が1点目を入れてからは日本の動きが圧倒し、安心して見ていられました。 日本は怪我人が多かったが、岡田監督の選手起用や采配はズバリと当たって いました。 怪我が治りきっ... 続きをみる
爽やかなアンズ色のバラ、アプリコット・ネクター Apricot Nectar (Floribunda)。 初心者向きの、育てやすく花付きのいいバラで、フルーティな強い香りが あるそうです。 Nectarとは、新グローバル英和辞典によると、ギリシャ神話で不死の効が あると信じられた神々の飲み物。また ... 続きをみる
昨夜から急激に寒くなっていて、北国から雪の便りがありそうです。 芯が濃いオレンジ色で、ほとんど純白の花びらがまぶしい薔薇、 スノー・フェアリー Snow Fairy (floribunda)。 写真は9月のものですが、寄り添うような雪の妖精です。 つぼみには淡いクリーム色があり、また香りが強いそうで... 続きをみる
さわやかでシルキーな艶のあるピンクの薔薇、マダム・カロリン・テストゥ Mme. Caroline Testout (Hybrid Tea)。 1890年の作出で、ラ・フランスに似たやや丸みを帯びた咲き方です。 ハイブリッド・ティーの声価を確立した名品種といわれ、多くの育成者たちが ピンクの Hybr... 続きをみる
芯がやや淡いベージュというか栗色の、周辺がピンクという不思議な色合い のバラ、ディスタント ドラムス Distant Drums (Shrub, Buck Roses)。 遠くから聞こえる、風に乗り時に大きくまた小さくなる祭り太鼓の音、という 感じでしょうか。 太鼓の音はなぜか心を騒がせます。 今か... 続きをみる
鮮やかなミディアムピンクのバラが、なぜかダディ Dady (Floribunda) 。 香りが強いそうです。 英語で父さんなら Daddy ですから、d がひとつ少ないのですが、 HMFにはしっかりこの綴りで載っていますから、間違いでは ないようです。 フランスの作出ですが、小さなフランス語辞書にこ... 続きをみる
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