イエロー・ピノキオに元気をもらいました
しっかりした黄色の半八重のバラ、イエロー ピノキオ Yellow Pinocchio (Floribunda)。 強い香りがあります。 Red, Lavender とともにボーナー作出のピノキオシリーズです。 レッドは以前アップしています。 誰でも知っている有名な童話 『ピノッキオの冒険』 (Le ... 続きをみる
しっかりした黄色の半八重のバラ、イエロー ピノキオ Yellow Pinocchio (Floribunda)。 強い香りがあります。 Red, Lavender とともにボーナー作出のピノキオシリーズです。 レッドは以前アップしています。 誰でも知っている有名な童話 『ピノッキオの冒険』 (Le ... 続きをみる
ガソリン価格もだいぶ下がって、特に行事もないので、昨日は久し振りに 遠乗りして茨城県の2公園へ行ってきました。 まずバラで知られる石岡市の茨城県フラワーパークから。 ここのバラ園は広大すぎて手入れが行き届かないせいか秋はいまひとつ で、残念です。 その中で、やや小型の丸くころころとした淡いピンクの花... 続きをみる
アメリカの大統領に黒人 (お母さんは白人で混血ですが) のオバマ氏が 当選しました。 金融危機の震源地アメリカですが、夢と若さが取り柄の史上初の黒人を 大統領に選ぶという、まったく大胆な選択をすることができるのが凄い ところです。 選挙をすれば負けそうだから、ということで3代にわたってタライ廻し総理... 続きをみる
オレンジがかった薄茶色のバラ、ジュリアス ローズ Julia's Rose (Hybrid Tea)。 プレートは単に 「ジュリア」 としウィスベッチ作とあるのですが、Julia の 名のついたバラはたくさんあるので、薄茶色の、英国 Wisbech 作出の バラ ならば出来れば Julia's Ro... 続きをみる
外側がしっかりしたピンクで内側はやや淡い薔薇、グレイス ド モナコ (グレース ドゥ モナコ) Grace de Monaco (Hybrid Tea) 。 強い香りがあるそうです。 モナコ王室関係のバラはいくつもアップしているのですが、これは まだでした。 女優グレース・ケリー (1929.11.... 続きをみる
ミディアムイエローの爽やかな色合いの薔薇、マグレディス・イエロー McGredy's Yellow (Hybrid Tea)。 ほどよい香りがあるそうです。 作出者 アイルランド マグレディ三世 Samuel Davidson McGredy III (1897~1934) 1926年以前。 HMF... 続きをみる
かすかにライラックの入るピンクで、完璧なロゼット咲きのバラ、 シスター・エリザベス Sister Elizabeth (English Rose)。 ボタン・アイがあるというのですが、確認できませんでした。 並はずれた、スパイシーなオールドローズ香があります。 David Austin Roses ... 続きをみる
ピンクの花びらにビロードのようなツヤを持つ美しいバラ、夢香 Yumeka (Floribunda)。 香りが強く、京成バラ園芸 によれば、「とても熟した甘いフルーツの香りと、 はっきりとしたバラの好い香りがミックスされたまさに夢のような香り」 で、 2004年JRC日本バラ国際コンクールにおいて金賞... 続きをみる
白いバラの交響楽、ホワイトシンフォニー White Symphony (Hybrid Tea)。 咲き始めの花芯に微かにクリーム色があり、柔らかな響きを感じさせます。 咲き進むと白さが増すようです。 作出者 ベルギー Rijksstation Voor Sierplantenteelt 1985年。... 続きをみる
ソフトピンクのポンポン咲きのミニバラ、ザ・フェアリー The Fairy (Polyantha)。 けっこう古い品種ですが、可愛いらしく耐病性に優れた強健種で 今日でも人気があります。 マイルドなリンゴの香りがあり、ずっと咲き続けますが、夏の暑い 時にはほとんど白くなることもあるようです。 また F... 続きをみる
清らかなピンクのポンポン咲きのバラ、ザ・メイフラワー The Mayflower (English Rose , Shrub)。 香りは中度のオールドローズ香のようですが、 見解が分かれるようです。 作出者 イギリス デビッド・オースチン David Austin 2001年。 (埼玉県菖蒲町 実野... 続きをみる
ほとんど朱赤に見えるバラ、オータム Autumn (Hybrid Tea)。 夕日のような赤で名前にふさわしいと思いましたが、HMFによると 本来はもっと明るくオレンジ系の色合いで、強い香りがあるそうです。 ここ靭 (うつぼ) 公園のものは赤が強く出ているようですが、つぼみを 見るとオレンジブレンド... 続きをみる
しっかりとした黄色のバラ、マウントバッテン Mountbatten (Floribunda)。 強い香りがあるそうです。 作出者 イギリス ハークネス Harkness 1982年。 (埼玉県菖蒲町 実野里フェイバリットガーデン 081013) Wikipediaによれば、マウントバッテン家はもとド... 続きをみる
やや暗赤色の一重のバラ、ダスキー・メイデン Dusky Maiden (Floribunda)。 色黒の乙女、ということでしょうか。 強い香りがあるそうです。 ランやデルフィニウム、競走馬にもある名前です。 作出者 イギリス ルグリース Edward Burton LeGrice (1902-197... 続きをみる
明るいピンクの八重のバラ、サンボンネット・スー Sunbonnet Sue (Shrub) 。 HMFには Yellow blend となっていますが、掲載された写真を見るとほぼ ピンクで間違いないようで、香りが強いそうです。 メインの写真の状態はちょっとサザンカに似ていますね。 作出者 アメリカ ... 続きをみる
濃い黄色がたくましいバラ、グラハム・トーマス Graham Thomas (English Rose ,Shrub) 。 よくコメントをいただく グラハム トーマスさんの薔薇に昨日ようやく めぐり合えました。 David Austin Roses によると、縦に伸びるが茂み状にもなり、とても 大きく... 続きをみる
大阪ではもう一ヶ所、鶴見緑地の花博 (国際花と緑の博覧会) 記念公園も 行ってみました。 しかしここは期待はずれ。 第一に、とても広い公園なのに案内板がほとんどなく、花壇やバラ園へ 行くのにいきなり迷ってしまいました。 やっとたどりついたバラ園は手入れが最悪で、6月以来放置しているの ではないかと思... 続きをみる
今日は大阪出張の帰りに靭 (うつぼ) 公園などを見てきました。 靭公園は手入れの行き届いたすばらしい公園で、バラもよく咲き誇って いました。 明け方の雨が露になって残っています。 最初に目に入ったのが、ピンクのほぼ一重の花が群れ咲くバラ、 セレッソ Cerezo (Floribunda)。 Cere... 続きをみる
輝くような黄色のイエロー・クイーンエリザベス Yellow Queen Elizabeth (Grandiflora, Hybrid Tea)。 写真を撮るときにちょっと持ち上げた指が写ってしまいました。 Queen Elizabeth の枝変わりということですが、HMFでは Queen Eliza... 続きをみる
ブライダルピンクに似た、明るいピンクの八重咲きのバラ、ロザリ Rosali (Floribunda)。 Rosalì はイタリア南部 Calabria カラブリア地方の地名のようですが、 イタリア語でよく分かりません。 人名やブランド名、店名などにもあり、命名の経緯は不明です。 HMFによると、作出... 続きをみる
純白というにふさわしい八重のバラ、モンジオイア Mongioia (Grandiflora)。 そこはかとない香りがあるそうです。 アルプス山中のイタリア・フランス国境に Mongiòia (宝石の山) という 標高 3340m の山があるそうです。 高山ですから、きっと山頂に万年雪が白く輝いている... 続きをみる
鮮やかなオレンジ色の半八重のバラ、バロンヌ・ドゥ・ネルヴォ Baronne de Nervo (ShrubまたはRambler)。 少し赤みが入っている感じです。 このバラの素性についてはこれまでで一番苦労しました。 まずプレートにはバロン・・・とありましたが、バロンヌ Baronne は Baro... 続きをみる
しっかりしたピンクの八重のバラ、アバンダンス Abundance ( Floribunda)。 マイルドな香りがあるそうです。 この名は辞書を引くと、多量、多数、豊富、充満 といった意味です。 今年のお米は豊作だそうで、a year of abundance 「豊年」。 live in abunda... 続きをみる
明るい、とても爽やかなサーモンピンクのバラ、コメディー Comédie (Floribunda)。 英語で Comedy は 「喜劇」 ですが、フランス語では 「演劇」 全般を指す 言葉で、パリの Comédie-Française は古典劇を主に上演する劇場です。 バラはとても美しいのに日本ではほ... 続きをみる
濃いめのサーモンピンクで半八重のバラ、サーモン・スプレイ Salmon Spray (Floribunda / Polyantha)。 よく見るといくつかの花びらに白い筋があります。 裏はカーマイン (カルミン) carmine 色=洋紅色ということですが、確認 できません。 おだやかな香りがあるそ... 続きをみる
ライトピンクのソフトな半八重のバラ、アン・マリエ・レイン (アン・マリー・ レーン) Anne-Marie Laingx (Floribunda) 。 香りは強いそうです。 (訂正 081005) このバラについてはイギリスの シップウェイ John Shipway 作出の Anne-Marie L... 続きをみる
アイボリーホワイトのたいへん形の整った剣弁高芯咲きのバラ、 エレガンスアイボリー Elegance Ivory (Hybrid Tea)。 ツボミはアイボリーで、咲き進むにつれて白さが増すようで、 香りは微香だそうです。 HMFで検索すると、Elegance を含むバラの品種は16ほどもありますが、... 続きをみる
一重または半八重の鮮やかな赤の花びらの芯に黄色が入るバラ、 ピーター・ビールス Peter Beales (Shrub)。 強い香りがあるそうです。 ちょっとカクテルに似ていますが、芯の黄色部分はそれほど大きくありません。 ピーター・ビールス氏は英国バラ協会 (ロイヤル・ナショナル・ローズ ソサエテ... 続きをみる
サーモンピンクの明るいバラ、ブルーヴンダー Bluewunder (Floribunda)。 半八重で、マイルドなリンゴの香りがあるそうです。 直訳すると 「Blue 青の wunder 奇跡」 なのですが、ちっとも青くないですね。 ドイツでは Blue は外来語で、ジーンズやブルースくらいにしか使... 続きをみる
無名のバラの探索にちょっと疲れたので、今回は有名なバラを。 純白のハイブリッド・ティで、花びらの先が丸みを帯びて柔らかいバラ、 ハナエ モリ Hanae Mory (Hybrid Tea)。 微かなピンクが入ることがあるそうで、香りはほとんどないそうです。 森英恵さんですから日本で作出かと思いました... 続きをみる
濃いめの鮮やかなピンクのバラ、ジャン・デュ・ティロー Jean du Tilleux / Jean de Tilleux (Hybrid Tea)。 咲き始めはいかにもハイブリッド・ティで、マイルドな香りがあるそうです。 Jean Du Tilleux という人については、 All Bookstor... 続きをみる
朱赤の鮮やかな半八重・中輪のバラ、ロックンロール Rock 'N' Roll (Rock'n Roll) (Floribunda / Cluster Flowered, Shrub)。 芯は黄色で、裏も黄色らしいのですが確認しませんでした。 表裏の色が違うところから、この名がつけられたのでしょうか。... 続きをみる
ほぼ白色で、芯に淡いピンクを帯びることのある美しいクロゼット咲きのバラ、 ソンブレイユ Sombreuil (Tea, Climbing)。 枝は3m前後にも伸びる丈高い薔薇で、強いティの香りがあり、花びらは 60枚ほどもあるそうです。 作出者は不明、 1880年頃。 Sombreuil はフランス... 続きをみる
ライトイエローで登録されたそうですが、すこしアプリコットの入ったクリーム イエローという感じの薔薇、ラインバーンローズ Lijnbaanroos (Floribunda) 。 HMFに画像のない珍しいバラですが、花びらの数は中程度で semi-double となっています。 Lijnbaan (ライ... 続きをみる
遠目には白に近いごく淡いピンクのバラ、パーリー・クイーン Pearly Queen (Floribunda)。 少し画像を暗くしたので、芯のピンクがやや強く出ています。 パールのように輝く女王、でしょうか。 香りも高いそうです。 1979年に2つ目の殿堂入りしたピンクの薔薇 クイーンエリザベス Qu... 続きをみる
美しい八重のシクラメンピンクのバラ、ロセッティ・ローズ Rossetti Rose (Floribunda)。 別名 Rosetti Stone。 英国の画家ダンテ・ガブリエル・ロセッティに捧げられました。 Dante Gabriel Rossetti (1828–1882) はイギリスのラファエル... 続きをみる
輝くような白の半二重の美しいバラ、ジャクリーヌ・デュ・プレ Jacqueline Du Pre (Shrub) 。 レモンのような、強いムスクの香りがあるそうです。 9月の花も7月の花も美しく、返り咲きが見事です。 Jacqueline Du Pre (1945-1987) さんは16歳のとき天才少... 続きをみる
真っ赤な八重咲きのバラ、フランシス・デュブレイユ Francis Dubreuil (Tea)。 作出者の名前を付けたバラです。 HMFに引用の Botanica's Roses [p. 251] によると、Dubreuil 氏はバラの育成を 始める前はリヨンの洋服屋だったそうで、メイアン社の経営者... 続きをみる
やわらかなソフトピンクのオールドローズ、セント・エセルバーガ (エセルブルガ) St. Ethelburga (Shrub)。 咲き始めはもう少しまん丸で、香りが強いそうです。 St. Ethelburga ホームページ、Early English Kingdom、Wikipedia英語版など によ... 続きをみる
薄いオレンジ色のツボミからやや薄い黄色またはオレンジ色の八重の花が 開き、咲き進むとクリーム色かほとんど白に近くなるバラ、アリスター・ステラ・ グレイ Alister Stella Gray (Noisette ノワゼット またはTea Noisette)。 つる性があり、中香だそうです。 その名前... 続きをみる
ハマナスの交配種とは思えないカーネーションのような花びらが特徴で、 房状にたくさんの花が付く赤いバラ、F.J.グローテンドルスト (グルーテンドルスト) F.J. Grootendorst (Hybrid Rugosa)。 花の芯に角のようなツボミのようなものが出ていますが、他のサイトを 見るとこの... 続きをみる
この時期は花が少なく、取材もなかなか大変です。 先週の神代植物公園も今日の伊奈町制記念公園も、バラは枝下ろしされ ていてぜんぜん花が咲いていませんでした。 しかしさすがに実野里フェイバリットガーデンには少し花がありました。 径5~6cmほどの小ぶりの花が群れ咲き、セミダブルでピンクの濃淡が 愛らしい... 続きをみる
昨日の朝、霧のような雨が降っていて、花に露がおいていました。 出掛けるところだったのですが、急いで何枚か撮りました。 バラの露は少しずつ大きくなったような、みごとな露です。 アサガオは小さな斑点のような露で、日焼けのときの水ぶくれ みたいですね。 今日も曇り、夕方から雨の予報です。 (我が家で 08... 続きをみる
真紅の八重のバラ、ノリッジ・シアター・ロイヤル Norwich Theatre Royal (Shrub)。 中輪ほどの大きさです。 曇り空でちょっとうまく撮れていません。 プレートにノーウィッチとありますが、Greenwich グリニッジと同じで ノリッジが正しい。 Norwich はイングランド... 続きをみる
午前中は編集画面に入れなくてあわてました。 いまは復帰したようです。 純白の、大ぶりの花びらがまぶしい ホワイト ウィングス White Wings (Hybrid Tea) 。 Help Me Findでこの花がハイブリッド・ティというのは意外で、とても そうは見えないのですが。 暑さで花びらが後... 続きをみる
アプリコットまたはサーモンピンクの美しいバラ、パトリシア Patricia (Floribunda)。 中心部がわずかに白または黄色っぽくなる感じで、マイルドな甘い香りがあるそうです。 作出者 ドイツ ライマー・コルデス Reimer Kordes 1972年。 (新潟県長岡市 越後丘陵公園 080... 続きをみる
今朝 パソコンが不調でアップできませんでした。 しばらく娘のを借りることになりそうです。 ピンクのカップ咲きのバラ、チャールズ レニー マッキントッシュ (English Rose、Shrub)。 カップ咲きのはずなのですが、あまりきれいなカップになっていません。 実野里フェイバリットガーデンですか... 続きをみる
30~40cmほどの背の低い木に3~5cmほどの小ぶりの花がいっぱいに 咲く、小人のような修景バラ、ノアメル NOAmel (Shrub)。 なかなか可愛らしいピンクのバラで、マイルドな香りがあります。 フラワーカーペット Flower Carpet の枝変わりで、成長すると樹高80cm ほどになる... 続きをみる
昨日夕方から冷たい雨。 夜は掛け布団をかけて寝ました。 まだ8月というのにこの寒さはどうしたのでしょう。 濃いピンクの一重 (またはセミダブル) で芯が黄色のバラ、ジル・ダンドー Jill Dando (Shrub)。 ピーター・ビールス氏のシンボルガーデンに咲いていて、プレートには 四季咲きとあり... 続きをみる
柔らかなピンクの八重咲きのバラ、フェリシア Felicia (Hybrid Musk, Shrub) 。 甘い強い香りがあります。 Felicia は欧米で一般的な女性名 (ラテン語女性形は Felix) で、「幸福」 という意味だそうです。 日本語でいうと 「幸子」 でしょうか。 いかにも女性らし... 続きをみる
シャーベットのように涼やかなアプリコットカラーのバラ、ティー・クリッパー Tea Clipper (English Rose) 。 紅茶色、という感じかもしれません。 少し不規則なクオーター・ロゼット咲きで、ボタン・アイがあります。 ティーをベースにミルラやフルーツ香などがブレンドされた、芳醇な 素... 続きをみる
卓球女子チーム銅メダルならず。 なでしこジャパンは3位決定戦へ。 相手はドイツだそうです。 メダルのためには大爆発が必要でしょう。 夏の大空に大胆なシュート! を伸ばし、その先に真っ赤な大輪の花を 5つ6つ ふさふさと咲かせるバラ、ダイナマイト Dynamite (Climber)。 いかにも爆発す... 続きをみる
昨日は一日雨で肌寒いほど。 もう秋霖の雰囲気です。 元気な黄色の薔薇、コレシア KORresia。 いろいろ検索しても出てこないので、プレートの書き間違いかと 思いましたが、これは フリージア Friesia (floribunda) の Registration name でした。 また Exhi... 続きをみる
古典的なイングリッシュスタイルの八重のバラ、ルイーズ クレメンツ Louise Clements (Shrub) 。 銅色のかかったようなオレンジ色のオールドローズで、たまに遅い 返り咲きがあり、香りも素晴らしいそうです。 女子卓球チームにあげたいですね。 銅メダルに向けてがんばれ! 作出者クレメン... 続きをみる
新潟の帰りに、越後丘陵公園に寄りました。 6月末のときよりもバラがキレイで、驚きました。 夏は涼しくて乾燥していることと、手入れの良さでしょうね。 これは1997年選出の 「殿堂のバラ」 ニュー ドーン New Dawn (Hybrid Wichurana, Climber)。 新しい夜明け、ですね... 続きをみる
サッカーもバレーボールも負け続き。 サッカーは、やはり決め手の差が 出ましたね。 よくチャンスは作っていましたが、決めきれない。 2戦とも同じような、じれったい試合でした。 しっかりしたチームの中心を作れなかったという意味で、オーバーエイジ を使わなかったのは失敗だったと思います。 ストライカーはい... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンにピーター・ビールス Peter Beales 氏の シンボルガーデンがあり、酷暑だというのによく手入れされて美しい花を 撮ることができました。 今日はずいぶん涼しくなりましたので、見に行くには最高でしょう。 これはピンクの薔薇、ホラティオ・ネルソン。 外側がやや淡く、内... 続きをみる
梅雨明け宣言は先週出ましたが、毎日曇りがちで朝晩は涼しく、 一昨日は豪雨と、ちっとも夏らしくありません。 まだ梅雨が明けていないような感じですね。 神代植物公園のコンテストのバラ、0722番です。 ごく淡いピンクです。 とてもかわいいバラですから、入賞しそうな気がします。 JRC出品品種の系統や作出... 続きをみる
昨日はおみこしが終わり、屋台が始まったばかりのところで突然滝のような 豪雨になり、地面は川のようで盆踊りは中止。 屋台の焼き鳥・とうもろこしなどは、雨があがった後にすべて焼いて売り切り ました。 片付けはこれからです。 ほとんど真っ赤に見えるのですが、僅かにオレンジのかかっているという スカーレット... 続きをみる
昨日から、よく晴れ上がって夏らしい天気になりました。 日中は暑くてたまりませんが、夜はまだそれほどでもありません。 しっかりしたピンクの薔薇、ジーン・ボーナー (バーナー、ベーナー?) Gene Boerner (floribunda)。 ドイツ系ならベーナーがいいのでしょうが。 マイルドな香りがあ... 続きをみる
夏の日差しに輝く純白のドレスのようなバラ、ブライダルホワイト Bridal White (floribunda)。 中心に淡いクリーム色が入り、中度または強い香りがあります。 爽やかなピンクの ブライダルピンク Bridal Pink の枝変りで、また ブライダルホワイトはRegistration ... 続きをみる
神代植物公園にある不思議なバラ、「モナ・リザ Mona Lisa /オーストラリアン ゴールド Australian Gold 」 (floribunda)。 濃淡のあるアプリコットカラーの花びらの端にわずかにピンクが入ることがあります。 謎めいた微妙な色合いで、マイルドな香りがあるそうです。 作出... 続きをみる
ほとんどピンクにも見える淡いアプリコットピンクの薔薇、ザ・シェパーデス The Shepherdess (English Rose )。 一番外側の花びらがほとんど白になるのが多くのイングリッシュローズの 特徴で、フリルのようで美しいですね。 フルーティな香りがあるそうです。 女の羊飼い、また特に牧... 続きをみる
爽やかなアプリコットカラーのバラ、楽園 (HT)。 咲き始めはオレンジ色に近く、咲き進むとアプリコットに なるようです。 香りもフルーティの強い香りがあるのに、あまり 記事では見つけることができません。 惜しいことですね。 作出 平林浩、京成バラ園芸 1996年、 同年JRC銅賞受賞。 (新潟県長岡... 続きをみる
他のページではもっと淡い藤色というブルー シャトー Blue Chateau (HT) 。 この株は赤が強く出ています。 プレートの間違いでしょうか? ダマスクの強い香りがあるそうです。 前にアップしたと思って検索するのですが、どうしても出てきません。 青春の歌だったブルー シャトーは、避暑地の泉の... 続きをみる
真っ白な花の芯に、咲き始めはわずかに淡いオレンジ色が残る爽やかなバラ、 ファビュラス Fabulous ! (floribunda)。 とてもすばらしい、驚くべき、 という意味で、原語名には ! が付いています。 マイルドな香りで、耐病性、耐寒性にすぐれているそうです。 雰囲気がアイスバーグ Ice... 続きをみる
オレンジピンクに輝くバラ、アンバサダー ambassador (hybrid tea) 。 大使、使節という意味ですね。 中心部がオレンジ、外縁部がややピンクで微妙に混じり合っています。 作出者 フランス マリー・ルイーズ・パオリーノ (メイアン) Marie-Louise Paolino 1978... 続きをみる
ほとんど白の花びらの縁に淡いピンクの縁取りが入るバラ、マチルダ Matilda (floribunda) 。 ほぼ無香だそうで、たいへん花付きがよく、花びら全体がピンク基調に なることもあるようです。 作出者 フランス メイアン Meilland International 1988年。 Matil... 続きをみる
輝くようなサーモンピンクのバラ、ピンクパンサー Pink Panther (hybrid tea) 。 花びらの縁が濃いピンクで縁取りされており、フルーティな香りがあるそうです。 このバラは黒点病とうどん粉病に対してほぼ完全な抵抗力を持つ数少ない品種で、 日陰に強く、花持ちもよくて人気が高いそうです... 続きをみる
神代植物公園のバラ園は、急な暑さのせいか花びらがしおれ気味のものも ありましたが、まだまだ元気なバラも少なくありません。 これは爽やかな黄色の八重咲きのバラ、エバーゴールドEvergold (Climber)。 永遠の金、でしょうか。 つぼみはほぼオレンジ色で、咲き進むとやや褪色するようですが、中輪... 続きをみる
鮮やかなピンク (ショッキングピンク?) のバラ、マリア・カラス Maria Callas (hybrid tea)。 香りが強いそうです。 また Exhibition name を Miss All-American Beauty というそうです。 Maria Callas (1923-77、享年... 続きをみる
爽やかな黄色に少しオレンジ色の入ったバラ、ポスティリヨン (ポスティリヨーン) Postillion (shrub)。 日本のサイトでは CL (ツルバラ) とされることが多いようです。 意味は 「郵便馬車の御者」 だそうで、かつては花形の職業だったのでしょうね。 ただし郵便物は監視人が同乗・保管す... 続きをみる
このところパステルカラーの花が続きました。 これは真紅・大輪のバラ、ミス・シュバイツ Miss Schweiz (hybrid tea)。 濃い赤は難しいのですが何とか色が出せています。 Schweiz はドイツ語でスイスですから、これは 「ミス・スイス」 という ことですね。 爽やかなイメージの名... 続きをみる
クリーミーなパステルカラーが爽やかな、ガーデンパーティ Garden Party (hybrid tea )。 バラの咲き乱れる庭でパーティを、なんて贅沢ですね。 ほとんど白に近い株もあるようですが、黄色に近いクリーミーホワイトの 花びらの縁にピンクがかかる、というのが本来のようです。 どうもピース... 続きをみる
数年前に日比谷公園で撮ったフロージン '82 、 Frohsinn '82 (hybrid tea)。 明るい色合いのバラだったという印象があります。 日比谷は花に近づけなかったのですが、谷津バラ園ではすぐ近くで 撮ることができました。 Frohsinn はドイツ語で 「快活さ、陽気であること」 と... 続きをみる
爽やかな淡いオレンジピンクのバラ、香貴 こうき Koki(HT)。 香りが素晴らしいので付けられた名前だと思いますが、薔薇のいあ によると、 H.T.には珍しい強いスパイシー香があるということです。 上品なティ香、という記事もありますが、ここからは遠い谷津バラ園なので 簡単に確かめに行くこともできま... 続きをみる
濃いオレンジ色で裏が白に近く淡い、咲き始めがとても美しいバラ、 ケーリーグラント Cary Grant ( Hybrid Tea)。 咲き進むとオレンジ一色になります。 香りが強いそうです。 Cary Grant (1904-86) は本名 Archibald Alex ("Archie") Lea... 続きをみる
やや赤みのある濃い黄色のバラ、ゴールドマリー '84. Goldmarie '84 (Floribunda)。 フルーティな香りがあるそうです。 咲き進むと黄色がやや衰えて赤みが浮かんできます。 ドイツ コルデス W. Kordes & Sons 1984年。 コルデス社は黄色のバラが得意ですね。 ... 続きをみる
藤色または赤紫色に白やラベンダーの複雑なストライプや絞りが 入るバラ、パープルタイガー Purple Tiger (floribunda)。 別名を Impressionist。 虎のシマシマというより、絵の具を撒き散らしたような感じですが、 株によって花によって色合いがずいぶん違います。 ダマスク... 続きをみる
しっかりした濃いピンクのバラ、プリンセス・マーガレット Princess Margaret (hybrid tea)。 別名を Princess Margaret of England 。 英国のマーガレット王女 (1930-2002) はイギリス国王ジョージ6世の次女で、 エリザベス2世現女王の妹... 続きをみる
透き通るようなパールピンクがとても美しいバラ、キャサリン・モーレー (キャスリン・モーリー) Kathryn Morley (English Rose) 。 外側の花びらはほとんど白に近く、咲き始めはピンクの真珠を宿す貝の ようで、やがて見事なロゼット咲きになります。 薔薇ノート によると、ミス・ワ... 続きをみる
梅雨入り前の太陽を受けて燃える、ビロードのようなツヤのある 真っ赤なバラ、ラバグルート Lavaglut (floribunda)。 Lava ラーバ は溶岩、Glut グルート は残り火、炎熱、燃えるような色。 正しくはラーバグルートで、赤く燃える溶岩の焔、ということでしょうか。 溶岩とは薔薇には... 続きをみる
今朝はアップしようとしたらメンテナンスに引っかかってしまいました。 6時半から9時までというのでは朝がまったくダメになる上に、6時頃アクセス しても何の予告も無い、というのが不愉快です。 今朝上げようとした、爽やかな黄色から咲き進むとオレンジ色を帯びてくるバラ、 ペール・ギュント Peer Gynt... 続きをみる
シンプルな半八重丸弁咲きの、鮮やかな赤色のバラ、オーストリ アーナ (オーストリアナ) Austriana ( Floribunda / Hybrid China)。 ロイヤルバシィーノと少し似ていますが、オーストリアーナの 花びらはそれより丸くシンプルで、ほぼ無香性とのことです。 オーストリアのも... 続きをみる
明るいピンクの花が群れるバラ、 マジョリカ Majolika (floribunda )。 咲き進むとやや淡く褪色するようです。 ドイツ タンタウ Mathias Tantau 1988年。 Majolika はマジョリカ焼のことですが、英語では Maiolica で、不透明 な白のうわ薬に描く、何... 続きをみる
いかにも美味しそうなソフトピンクのバラ、ピンク パルフェ Pink Parfait (Floribunda / Grandiflora)。 咲き始めは濃いピンクで、開ききると周辺の花びらのピンクはやや淡くなり、 中心部に少し淡いオレンジ色が入ります。 Parfait は日本語ではパフェですね。 フラ... 続きをみる
すこし藤色がかったピンクのバラ、デューク・ドゥ・ギッシュ Duc de Guiche (Gallica / Provins)。 別名をSenat Romain 、Cocarde vermeilとも。 ギッシュ公爵(領主)、ということで、プレートにはデューク・ドゥ・キッシュ とありましたが、ちょっと違... 続きをみる
少し朱の入った赤いバラ、サンフランシスコ San Francisco (hybrid tea)。 つぼみの暗赤色が引き締め役ですね。 素敵なバラですがここ谷津バラ園以外では見かけません。 サンフランシスコといえば、 I Left My Heart in San Francisco (霧のサン フラン... 続きをみる
開き始めの花が少女の瞳のように美しいバラ、モーティマー・サックラー Mortimer Sackler (English Rose) 。 花は小さな濃いピンクのつぼみから弾けるように淡いピンクの浅いカップ型に 開き、だんだん白っぽく褪色します。 ほのかなフルーツの香りが混じったオールドローズ香があるそ... 続きをみる
濃い黄色のくっきりとしたバラ、ゴールドリーフ Gold Leaf (FL)。 ドイツ タンタウ Mathias Tantau. 1998年。 1988年説、ハイブリッド・ティー説もありますが、Floribundaですね。 いろいろ調べてみても、アクセサリーのブランドの記事はたくさん出てくる のですが... 続きをみる
朱赤と白の絞りが半々くらいの、珍しい色合いの オレンジ・スプラッシュ Orange Splash (floribunda)。 花びらの裏は白が優勢で、香りが強いそうです。 名前はオレンジ色のしぶき・飛沫ですね。 センチメンタル に似ていますが、そちらの赤は黄味の入らない赤です。 アメリカ クリステン... 続きをみる
白いロゼット咲きのダマスクローズ、マダム・アルディ (ハーディ) Madame Hardy (Damask)。 初めには微かなピンクがあり、咲き進むと純白になるようで、 花の中心にくっきりと見えるグリーンアイが宝石のように チャーミングです。 170年以上前の品種ですがとても新鮮で、上品な貴婦人の ... 続きをみる
ゴールデンイエローの、トゥルーズ・ロートレック Toulouse-Lautrec ( Hybrid Tea) 咲き進むとやや淡く褪色してくるようです。カップ咲き でアンティークな花型。強香性、四季咲きです。 別名 • Golden Conquest ロートレック Henri Marie Raymon... 続きをみる
ライトピンクの大輪のバラ、フレデリック・ミストラル Frederic Mistral (hybrid tea) 。 別名を The Children's Rose ともいい、強いシトラスの香りがあるそうです。 フレデリック ミストラル (Frédéric Mistral、1830 ~1914) はフ... 続きをみる
サッカー日本代表チームがタイ戦を3-0で快勝、最終予選に向けて大きく 前進しました。 残念ながら所用で前半を見れなかったのですが、もう1~2点は取れたかも しれませんね。 しかし今回は勝つことが大事な試合。 けが人や出場停止もありながら、オマーンからタイへと、酷暑の中でアウェーの 連戦をよく戦ったと... 続きをみる
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