バラ好きの皇后 ジョゼフィーヌ
ミディアムピンクのオールドローズ、エンプレス・ジョゼフィーヌ Empress Joséphine ( Gallica / Provins, Turbinata)。 別名 Impératrice Joséphine (turbinata) 。 プレートには1853とありますが、ガリカのエンプレス・ジョ... 続きをみる
ミディアムピンクのオールドローズ、エンプレス・ジョゼフィーヌ Empress Joséphine ( Gallica / Provins, Turbinata)。 別名 Impératrice Joséphine (turbinata) 。 プレートには1853とありますが、ガリカのエンプレス・ジョ... 続きをみる
爽やかなアプリコット色の、ダリア咲き? のバラ、ブレダン Bredon (ER)。 強いフルーツ香があるそうです。 ブレドンとも書かれています。 薔薇ノート によると、AE ハウスマンのホピュラーな詩に詠まれている Bredon Hill にちなんだ名で、オースチンの農場からも近いそうです。 Bre... 続きをみる
渋い暗赤色のバラ、ルイ 14世 Louis ⅩⅣ (China / Bengale, Hybrid Perpetual)。 チャイナ系で、香りが強いそうです。 ルイ14世 (Louis XIV 、1638- 1715、在位:1643 - ) はブルボン王朝の 第3代フランス王で、「朕は国家なり」 と... 続きをみる
花びらの裏がわずかに濃いピンクのバラ、アロハ Aloha (Climber, hybrid tea) 。 出会いにも別れにも使われる、ハワイ語の送迎のあいさつの言葉だそうです。 さようなら、また、ようこそ。 強いアップルの香りがあるそうです。 アメリカ ボーナー Eugene S. "Gene" B... 続きをみる
外側の花びらはほとんど白で、中心がごく淡いアプリコット色のバラ、 ローズマリー Rose Marie (shrub, Austin 2003) (English Rose)。 なんとも儚げな美しさですね。 ディープカップ咲きで、ミルラ香にフルーツなどの混じった微妙な香りが あるそうです。 ヘリテージ... 続きをみる
ピンクのクォーターロゼット咲きのバラ、シャポー ドゥ ナポレオン Châpeau de Napoléon、Chapeau de Napoleon (centifolia, moss)。 ナポレオン (1769~1821、フランス皇帝在位1804~1815) の帽子という 意味で、ツボミのガクが気取っ... 続きをみる
オレンジピンクの輝くバラ、ローマン・ホリディ Roman Holiday (fl)。 香りが強いそうです。 Roman Holiday はオードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックの 「ローマの休日」 (1953年 アメリカ) の原題ですが、日本訳ばかり 覚えていて、原題は確認するまで知りませんで... 続きをみる
サッカー日本代表の3次予選、アウェーの対オマーン戦はよく戦って引き分け。 前半は相手の動きが良く1点を奪われましたが、後半は暑さで相手の足が止まった のに日本は動きがよく、玉田のドリブル突破から遠藤のPKで追いつきました。 審判がお返しのように相手に与えたPKを楢崎がファインセーブ。 大久保の反則退... 続きをみる
サッカー日本代表のアジア3次予選、アウェーの対オマーン戦を待ちながら 書いています。 ソフトピンクのロゼット咲きのバラ、シャリファ・アスマ Sharifa Asma (ER)。 香りの素晴らしさではイングリッシュローズのなかで一、二を争うという意見も あるようですが、やわらかな花色もいいですね。 ア... 続きをみる
ワインカラーが素晴らしく、花型も完璧なバラ、紫雲 しうん (HT)。 花びらの裏側がわずかに濃く、香りはほとんど無いようです。 「紫雲」 とは阿弥陀如来が二十五菩薩を連れてお乗りになられる雲を指す 仏語で、紫雲の名の付く寺院が各地にあり、新潟県には紫雲寺町があり ました (新発田市に合併)。 京成バ... 続きをみる
ショッキングピンクの中輪一重咲き品種、プレイガール Playgirl (floribunda)。 よく目立つ色ですが、咲き進むと褪色するのでしょうか、薄いピンクの花と 2種類が一緒に咲いているように見えます。 配合親を見ると Playboy × Angel Face とあって、なんとプレイボーイが ... 続きをみる
明るいピンクのチャイナ・ローズ、 レ・ヴェズューヴ Le Vésuve (China / Bengale, Tea. )。 このサイトではチャイナローズは初めてです。 HTでもFLでもガリカでもムスクでもない、独特の雰囲気ですね。 Vésuve はどうも 「ベスベ」 と読むらしく、Le mont V... 続きをみる
白のモコモコとした花びらのバラ、ラ パロマ La Paloma (floribunda)。 Palomaはスペイン語で 「鳩」 のこと。 鳩の柔らかな白い綿毛の感じでしょうか。 ドイツ タンタウ Mathias Tantau 1959年。 (東京都新宿区 新宿御苑 080518) おなじタンタウ作の... 続きをみる
スカーレットレッドの5弁一重のバラ、ロブスタ Robusta (Hybrid Rugosa)。 燃えるような赤の芯に黄色のしべが輝いています。 ロブスターの赤かと思いましたがそうではなく、ドイツ語で robust は 「たくましい、頑健な」 という意味だそうで、ほとんど手間要らずでよく成長し、 マイ... 続きをみる
外側の花びらが白に近いほど淡いアプリコット色のバラ、ルドロウ・キャッスル Ludlow Castle (English Rose)。 当初は England's Rose という名で発表され、別名とされています。 咲き始めは少し濃い色合いですが、咲き進むと白に近くなるようで、 強いティーの香りがあり... 続きをみる
淡く小さな花がびっしりと地面をカバーする (覆う) ようなバラ、 イエローカバー Yellow Cover (floribunda)。 強いワイルドローズの香りがあるそうです。 プレートには デンマーク ポールゼン (Poulsen) 1987 とありますが、 検索ではほとんど見当たりません。 新宿... 続きをみる
去年より20日、平年より1週間早い梅雨入りだそうで、1日に取材 できないのは痛かった。 梅雨の晴れ間に期待です。 赤のバラは写真がたいへん難しいですね。 これは今までで一番に 近く撮れているのですが、コントラストを上げるとモアレが出ます。 ミディアムレッドのバラ、マノラ Manora (hybrid... 続きをみる
明るい、混じりけのないピンクのバラ、メルヘンケニギン Märchenkönigin (hybrid tea)。 開き始めた花の形はバラそのものですね。 ソフトな香りがあるようです。 メルヘンケニギンは 「おとぎ話の女王 (王妃)」 ですが、この品種の Exhibition name は Bride'... 続きをみる
濃い黄色で香りが強いバラ、ゴールデン・メダイヨン Golden Medaillon (hybrid tea) 。 海外ではややオレンジかかった色合いの写真もあります。 Medaillon はフランス語で、写真などを入れて首から下げ るペンダント (ロケット) のことです。 作出者 ドイツ コルデス ... 続きをみる
もう一つマスコミ関係のバラがありました。 爽やかなローズピンクのロゼット咲きのバラ、ラジオ・タイムス Radio Times (ER)。 強いオールドローズ香があるそうです。 直訳すればラジオの時代、ですが、実は英国 BBC の子会社 BBC Magazines 社 の雑誌 「Radio Times... 続きをみる
赤紫色 Mauve で中心付近の白いバラ、インターナショナル ヘラルド トリビューン International Herald Tribune (floribunda) 。 別名を Violetta とも。 一重ふうですが花びらは約20枚、白いスジが入っている花びらもあり、 房咲きでなかなかにぎやか... 続きをみる
淡いピンクが美しいバラ、アンドレ・ル・ノートル Andre le Notre (Hybrid Tea)。 開き始めの花びらは襞やしわがなく折り紙のようですが、咲き進むとソフトな 感じになってきます。 雨の後で残念ながら少し花びらが傷んでいますが、香りが強いそうです。 また京成ではアンズ色という表記を... 続きをみる
カタログなどでは 「白にピンクの覆輪」 とあるのですが、この写真では ピンクの芯が白、という感じのバラ、ストロベリー アイス Strawberry Ice (Floribunda )。 木によって少し花色の具合が違うようで、もっと淡い感じの花が一般的かも しれません。 写真を撮った日は夏のような陽気... 続きをみる
赤紫色のバラ、ウィリアム・シェークスピア 2000 (William Shakespeare 2000. ER)。 カタカナではウィリアム・シェイクスピアとも。 赤紫色と見たのですが、咲き始めは濃いクリムゾンレッドで、咲き進むと 少しずつ紫を帯びてくるようです。 強いオールドローズ香があるそうで、1... 続きをみる
淡い緑色が美しいバラ、緑光 (りっよこう、 FL)。 白い巻貝のような花びらに、つぼみの濃い緑のガクが とげのように伸びています。 ハンカチ王子のような、爽やかな薄緑の薔薇です。 しかしあのハンカチは青だったかな? 京成バラ園芸 1991年。 (埼玉県伊奈町 伊奈町制施行記念公園 080524) ◆... 続きをみる
濃いオレンジレッドの大輪のバラ、フラグラント・クラウド (Fragrant Cloud. hybrid tea)。 1981年第5回の世界バラ会議エルサレム大会で、3つ目の 「殿堂のバラ」 に選出されました。 香りの雲という名前の通り、強い damask 香があるそうで、また 咲き進んでもほとんど褪... 続きをみる
1株から濃いピンクと淡いピンクの2種の花が咲くように見えるバラ、 エルフルト Erfurt ( hybrid musk)。 エアフルト、エルフェルト、というような表記も見受けますが、カタカナ 表記としてはエルフルトが一般的でしょう。 花びらの中心部は白く周りがピンクで、一重ですがとても華やかです。 ... 続きをみる
ライトピンクに、わずかにサーモン色? のかかったバラ、レガッタ regatta (Hybrid Tea )。 ちょっと遅咲きのようで、一昨日ようやく3輪ほど咲いてきました。 強いラズベリー raspberry 香があるそうです。 フランス メイアン Alain Meilland 1992年 (199... 続きをみる
輝くようなパールホワイトの薔薇、サリー・ホームズ Sally Holmes (Hybrid Musk) 。 中香、5弁の一重で、ちょっとナニワイバラふうですが、 つぼみがオレンジピンクで、開いた花とのコンビネーションが とても美しいですね。 よく見ると、咲き始めはかすかにピンクが残っていて、咲き進む... 続きをみる
真紅の花びらに白の縁取りがあるおしゃれなバラ、 バロン ジロー ドゥ ラン Baron Girod de l'Ain (Hybrid Perpetual)。 フランス東部に アンAin 県があるそうで、Ain 県のジロー男爵、ということでしょう。 (プレートにはバロン・ジロード・ランとありましたが、... 続きをみる
ピンクとアプリコットの混じったような微妙な色合いのバラ、ヨハン・シュトラウス Johann Strauss (FL)。 フロリバンダの房咲きですが、花は大輪です。 「杏色から淡いピンクへ変化する」 とか 「アイボリーの花弁で、中心が ソフトピンクに染まる」 といっているサイトもあります。 ここの木は... 続きをみる
実野里フェイバリットガーデンはだいぶ人気が出てきたようで、今日は 10時ちょっとに行ったのにずいぶん奥まで行かされてしまいました。 まもなく駐車待ちの車の列ができるほどで、驚きました。 しっかりしたピンクの中輪カップ咲きの薔薇、ローブリッター Raubritter。 見るからにイングリッシュローズと... 続きをみる
オレンジに黄や白の濃淡が混じる微妙な色合いのバラ、 ピュア・ポエトリー Pure Poetry (FL) 。 燃える焔のようです。 恋焦がれるような、揺れ動く心の色。 なのに名前は 「ピュア (純粋) な詩」。 不思議なネーミングです。 作出も、日本のサイトでは アメリカ ジャクソン & パーキンス... 続きをみる
花びらの表が濃いオレンジ、裏が黄色のバラ、スーザン・デボイ (デヴォイ) Susan Devoy (HT)。 別名を Cardinal's Robe とも。 花びらの表裏のコントラストがくっきりとしている開き始めが特に美しい 薔薇です。 スーザン・デヴォイ Dame Susan Elizabeth ... 続きをみる
紅白の縦ジマ風の花色が派手やかなバラ、アラベスク Arabesque (Fl)。 広島バラ園では、 Christensen 1998年だそうで、同1988年の記事もありますが、 新宿御苑、京都府立植物園では、イギリス サンディー 1978年 。 アメリカのサイトでは見つけることが出来ず、日本のサイト... 続きをみる
ほとんど白でわずかに黄色の入る爽やかなバラ、キャロリーヌ ドゥ モナコ Caroline de Monaco (HT)。 半剣弁高芯咲きです。 モナコ王女キャロリーヌ (Princess Caroline Louise Margaret of Monaco) は 1957年2月23日にレーニエ3世と... 続きをみる
メードの次は夫人の出番。 ソフトピンクの、やや小ぶりのカップ咲きの薔薇、ワイフ オブ バス Wife of Bath (ER) 。 やわらかなミルラ香があるそうです。 オースチンのイングリッシュローズは花びらがぎっしりで、小ぶりでも 見ごたえがあります。 それにしても、Wife of Bath とい... 続きをみる
前田侯爵家洋館の玄関に咲く、表が淡く裏が濃いフジ色のミニバラ、 ジェントル メード Gentle Maid ( Miniature, Polyantha)。 ピンクに見えますが藤色だそうで、なかなかチャーミングなミニバラですね。 完全に開くと裏の濃い色は見えなくなるようです。 優しい、親切なお手伝い... 続きをみる
微かにオレンジ色の入った小ぶりの花が群がって咲くバラ、エーデルワイス Edelweiss (FL)。 ドイツ語の発音はエーデルヴァイスで、「高貴な白」 という意味です。 もっと白いのが本来かもしれませんね。 登録名を Snowline というそうです。 デンマーク ポールゼン Niels D. Po... 続きをみる
駒場公園の前田侯爵家洋館に咲く、透き通るように輝くカップ咲きのピンクの バラ、桜鏡 (さくらかがみ、Tea)。 検索すると元の名は デュシェス・ドゥ・ブラバン Duchesse de Brabant で、明治の初期に日本に導入され、「桜鏡」 と名付けられました。 Duchesse は仏和辞典を引くと... 続きをみる
真っ赤な大輪の薔薇、メリナ Melina (HT)。 別名 Sir Harry Pilkington ともいうそうで、マイルドな香りがあるそうです。 ドイツ タンタウ Mathias Tantau 1974。 このメリナは誰かということですが、思うにメリナ・メルクーリ Melina Mercouri... 続きをみる
濃いピンクの美しいバラ、ザ・マッカートニーローズ The McCartney Rose (HT)。 フランス、 メイアン Alain Meilland 1992作出で、発表が1995年 のようです。 このバラの写真は3年前のものが今でも一番です。 ザ・ビートルズのポール・マッカートニーにささげられた... 続きをみる
見上げるような高さの半つる状のバラの木から黄色の八重の花が 下がっています。 イースリーズ ゴールデン ランブラー Easlea's Golden Rambler 。 Easlea's の発音が正確に分からず、一応イースリーズとしましたが、 イーズリーズ、イーズリース、イースレアスなどとも書かれてい... 続きをみる
ほとんど白に近い外側の花びらが、中心のソフトピンクを 包み込む美しいバラ、ロイヤルハイネス Royal Highness (Hybrid Tea)。 ティの強香があります。 これは王子、王女、王子の妃などに対して使われる敬称で、 「His ・・・」 で 「殿下」 を、「Her ・・・」で 「妃殿下」... 続きをみる
ほとんど白に近い、淡いクリーム色の薔薇、ペネロペ Penelope (Hybrid Musk). オレンジ色のつぼみもいっぱいです。 Penelope はホメロスの叙事詩 『オデュッセイア Odysseia』 に登場する、 イタカ島の王オデュッセウスの妻。 大辞泉によると、トロイ戦争に出征し、(その... 続きをみる
ちょっと早いかと思いながら訪ねた実野里フェイバリットガーデン。 けっこう咲き始めていました。 これはたとえようもない柔らかなピンクの、一重大輪のバラ、 アネモネローズ anemone rose (Hybrid Laevigata). レヴィガータ Laevigata というのはナニワイバラの系統です... 続きをみる
少し暗めの濃い赤のバラ、オクラホマ Oklahoma (HT)。 オクラホマ州 The State of Oklahoma はアメリカ合衆国南西部で テキサス州のすぐ北隣にあたり、グレートプレーンズと呼ばれる 大平原地帯の一角です。 Wikipediaによると、州名はチョクトー族の言葉で 「赤い人々... 続きをみる
真っ赤な花びらの芯と裏側が黄色の薔薇、ガリバルダ Gallivarda 。 黄色のつぼみから真っ赤な花が開きます。 スウィフトのガリバーは Gulliver、 イタリアの英雄ガリバルディは Giuseppe Garibaldi 、 この Gallivarda の意味はどうしても分かりません。 (埼玉... 続きをみる
濃いオレンジピンクが鮮やかな薔薇、レディ・ローズ Lady Rose (HT)、 ドイツ コルデス Kordes & Sons 1979。 Lady は単に女性という意味もありますが、貴族の夫人や高貴な女性の敬称 として Lady Diana や Lady Emma Hamilton などと使われ、... 続きをみる
近所の家々の薔薇が咲き始めているので、ちょっと早いかと思いながら 伊奈公園へ行ってみました。 たしかにまだ少し早いですが、春らしい大きな花を咲かせている品種も いくつかありました。 週末からはだいぶ楽しめるでしょう。 しかし有料期間になってしまうかもしれません (まだHPに載っていません)。 チャー... 続きをみる
あちこちでモッコウバラの黄色い懸崖が花盛りです。 モッコウバラ 木香薔薇 Rosa banksiae は中国原産のバラで、秋篠宮眞子内親王 (1991年御生誕) のお印になって、以来多く植えられるようになったようです。 のんのんさんの 「野の花ガーデン」 『私の庭のばら物語』 によると、 モッコウバ... 続きをみる
クリスマスも終わり、次はようやくお正月。 ♪ もういくつ寝ると~ ということでソフトなサーモンピンクの薔薇、わらべ歌 (FL)。 明るく華やかな色合いですね。 半剣弁高芯咲きで、中心ほど濃くなるというのですが、 冬のせいかその感じが出ていません。 京成バラ園芸 1999年。 まだ写真がたくさん残って... 続きをみる
昨日から新潟へ出かけていて、さっき帰ってきました。 1ヶ月前の写真です。 冬の寒気でちょっと痛んでいて、また光線の加減で薄いクリーム色に 見えますが、本来は純白という薔薇、マダム・サチ Mme.Sachi (HT) 。 花弁25~30で、中輪という感じです。 フランス メイアン Meilland 1... 続きをみる
まだまだバラの写真がたくさんあるので、クリスマスまで アップすることにします。 これは赤といっても、ちょっと渋い赤のバラ、浪漫 Roman 京成バラ園芸 2006年 (FL)。 京成バラ園の解説には 「今までにないユニークなレンガ色の花は レトロな雰囲気で、和と洋が絶妙に調和した大正ロマンのイメージ... 続きをみる
もう終わっていると思いますが、引き続き、撮りだめた 写真をアップします。 クリーム色の剣弁咲きの薔薇、浮雲 Ukigumo (FL)。 中心がややオレンジ色で、柔らかいピンク色を帯びることが あり、スパイシーな淡い香りがするそうです。 京成バラ園芸 1998年。 なお 「京阪」 バラ園としているサイ... 続きをみる
浦和レッズがエトワール・サヘルをPK戦で下し、 クラブW杯3位に輝きました。 なんという試合でしょうか。 坪井のファールからPKを取られてリードされ、 ワシントンの2点で逆転。 しかしゴール前のこぼれ球の処理を失敗して追いつかれる。 サヘルの得点はしっくりこない2点でしたが、 しかし神様は公平ですね... 続きをみる
白い花びらの内側に可愛らしいピンクの花びらがぎっしり 詰まっているバラ、ミミエデン Mimi Eden (FL、アンティークタッチ)。 フランス語で小さな楽園という意味だそうです。 寒さのせいか、白の花びらにピンクの斑点が入っています。 カップ咲のまま花形が乱れず咲き続け、花の命がとても長く、 切花... 続きをみる
ついに決戦の朝です。 しとしとと雨が降っていますが、夕方にかけて上がる予報です。 つぼみが白に近いのに、花ひらくと表はコーラルピンクに染まる、 とても不思議なバラ、「るる」。 元気いっぱいの少女の、フリルのスカートがひるがえるような イメージですね。 香りは微香だそうです。 ACミランは強いが、戦い... 続きをみる
早々に帰宅して試合開始からテレビ観戦したトヨタカップ。 浦和レッズがセパハンに勝って、準決勝進出を決めました。 いかにも疲れていて優勝を逃したJリーグの最後の数試合とは 選手みんなの動きが全く違いました。 特にワシントンは体の切れが戻っていたようです。 相手の中心選手1人がケガで出れなかったという面... 続きをみる
柔らかいアプリコットのカップ咲きの薔薇、 スイート・ジュリエット Sweet Juliet (ER)。 やさしく、美しいですね。 イギリス オースティン David Austin 1989年。 ジュリエットといえば、透きとおるように美しかったオリヴィア・ハッセーの 「ロミオとジュリエット」 は196... 続きをみる
花弁の元は白、先半分がパステルピンクで、剣弁平咲きという タイプのバラ、姫 (hime、ミニアチュア系 Min)。 ミニバラには少ない芳香性で、丈夫な品種だそうです。 京成バラ園芸 1997年。 (千葉県八千代市 京成バラ園 071124) 姫というとかぐや姫、あんみつ姫、おやゆび姫、が思い浮かびま... 続きをみる
ライトイエローのロゼット咲き? の薔薇、 クィーン・ネフェルティティ Queen Nefertiti (ER)。 咲き始めは少しアプリコットが入るようです。 香りはマイルドとあります。 しかしあまりイングリッシュローズらしい感じがしませんね。 イギリス オースティン David Austin 198... 続きをみる
花芯に淡いピンクの残る白バラ、真珠貝 (FL)。 柔らかなピンクパールという感じでしょうか。 京成バラ園芸 2003年。 真珠貝といえば 『真珠貝の歌』 がありますね。 世界の民謡HP によると、 原題を Pearly Shells といい、1960年代に広まったハワイアンの名曲。 オアフ島に伝わる... 続きをみる
柔らかな黄色で、中心から周辺にかけてやや淡くなる 感じの薔薇、和音 (FL)。 寒さのためか、花びらに小さな濃いピンクの斑点が入って います。 ソフトな色合いのフロリバンダの房咲きが 「和音」 を 奏でているようですね。 2004年発表のごく新しい品種で、他のバラ園ではあまり 見かけません。 京成バ... 続きをみる
濃いピンクですが、明るい花色の薔薇、ボウ・ベルズ Bow Bells (ER、シュラブ)。 8~10cm径ほどの深いカップ型の八重の花が房咲きになり ますが、ややオープン気味に咲くこともあるようです。 イギリス オースティン David Austin 1991年。 (埼玉県菖蒲町 実野里フェイバリッ... 続きをみる
インフルエンザが流行のきざしだそうです。 京成バラ園に、白というかごく淡いピンクのアスピリン・ローズ aspirin rose (FL) があったのを思い出しました。 このアスピリンは風邪薬の名前かと思いましたが、まさしく そうでした。 Wikipedia と バイエル社HP を参照すると、 アスピ... 続きをみる
混じりけのない明るいピンクがとても美しい、カップ咲きのバラ マサコ (別名エグランティーヌ Eglantyne) (ER) 。 花びら100枚ほどでひだが多く、強いティー香があるそうです。 バラに別名というのはたいへん珍しいのですが、海外ではこの Eglantyne で登録されています。 Papil... 続きをみる
柔らかなピンク色でロゼット咲きのバラ、 アンヌ ボレイン Anne Boleyn (ER)。 Anne Boleyn (推定 1501/1507~1536) は未亡人でヘンリー8世の 2番目の妻となり、英国を世界の大国に発展させた名君エリザベス 1世女王 (生1533、在位1558~1603没) を... 続きをみる
今年は暖かいので、まだバラが元気だというので 京成バラ園へ行ってきました。 ちょっと遠いので、車使用自粛は2週間坊主です。 すばらしい冬晴れで風もなく、絶好の花日和。 たくさんの品種が花盛りで、またまた処理しきれないほどの 写真を撮ってきてしまいました。 まず、サッカーの五輪出場決定を祝して、オリン... 続きをみる
日比谷公園バラ庭園の木の蔭になるところに美しい薔薇が 咲いています。 ピンクの入ったオレンジ色の Giffe ジッフェ (HT)。 ドイツ コルデス Kordes 1982年。 香りも良いとあります。 日比谷のほかに旧古河庭園で撮ったページも見かけますが、私がいつも使う バラのサイトには見当たりませ... 続きをみる
ミディアムレッドのカップ咲きの薔薇、サー・エドワード・エルガー Sir Edward Elgar (ER)。 堂々とした大輪で、マイルドな香りです。 エドワード・エルガー卿 (1857-1934) は行進曲 『威風堂々』(原題: Pomp and Circumstance) や変奏曲 『Nimrod... 続きをみる
日本サッカー北京五輪出場決定おめでとう。 前半の致命的なピンチをよくセーブし、後半は何度もチャンスがあり ながら点が取れませんでしたが、引き分けを目指さない攻撃的な スピーディなサッカーでとても面白い試合でした。 反町監督とオリンピック代表チームは人気がないといわれてきましたが、 この試合で変わるで... 続きをみる
柔らかく淡いアプリコット色の美しい薔薇、クロッカスローズ Crocus Rose (ER)。 開ききった花はキクのようにも見えます。 香りはほとんどありません。 クロッカスとは花型も色も似ていないので、なぜその名を 付けたのかと思って辞書を検索すると、 Crocus に 「オレンジがかった黄色」 の... 続きをみる
しっかりしたピンクのバラ、ポートレイト portrait (HT) 。 ポートレートは肖像画、肖像写真ですね。 香りが強いそうです。 日本語で肖像写真というとスナップではないしっかりした写真、という 感じですが、妻の実家のお母さんがよく子供 (孫ですね) たちの写真を 写真館で撮ってもらっていたこと... 続きをみる
大輪の美しい白バラ、ホワイトコッケード white cockade (つる Climber)。 中心には淡い黄色かアプリコット色がかかっていて、マイルドな香りが あるようです。 クッケードと書かれたプレートもあって、料理関係の言葉かと思った のですがそうではありませんでした。 cockade はプロ... 続きをみる
浦和レッズACL優勝おめでとう 第2弾は、赤ではありませんが このバラ、グランドプライズ Grand Prize (Floribunda)。 大賞、ということですね。 クリームベージュの優美な色あいで、フロリバンダとしては 花も大きく豪華です。 レッズに捧げましょう。 作出者はアメリカ Dr. Ke... 続きをみる
今日はアジアサッカー選手権決勝。 わが浦和レッズがみごとに優勝しました!!! 日本勢としてはじめての快挙です。 今日は早く帰って、始めから終いまでぜんぶ、じっくりと見ました。 いい試合でしたね。 悪質なファウルがない、珍しくキレイな試合で、しかも内容が濃い。 イランの逆襲のスピードは脅威でした。 こ... 続きをみる
濃い黄色で半剣弁咲きの美しい薔薇、 ゴールデンシャトー Golden Chateau (HT) 。 褪色しにくく花保ちが良いので、切り花にも 向くということです。 豊臣秀吉は黄金を好み、大阪城や伏見城には黄金の間があった ようですが、現在の大阪城は再現されたもので、黄金の間は ありません。 またイギ... 続きをみる
ツボミの淡いサーモンピンクから、開くにつれて純白に 変わっていく薔薇、カルト ブランシュ Carte Blanche (Fl)。 香りはだんだん強くなるそうです。 辞書を検索すると白紙委任状と出てきました。 フランス アラン・メイアン Alain Meilland が1999年以前に作出し、 199... 続きをみる
濃いオレンジ色が秋の陽に輝く薔薇、アナベル Anabell (Fl)。 アナベルといえばうす緑のアジサイのことだと思っていましたが、 バラにもあるんですね。 まとまって咲き、香りが強いそうです。 ドイツ コルデス W. Kordes & Sons. 1972年。 この Anabell または Ana... 続きをみる
付け根が白い花びらの端に向かって濃くなるピンクが美しい大輪のバラ、 パルテノン Parthenon (HT)。 裏に黄色が入るというのですが、確認していませんでした。 フランス デルバー G. Delbard S.A. 1967年。 アテネのアクロポリスの丘に立つパルテノン神殿は、紀元前432年の建... 続きをみる
ミルキーホワイトの中心にサーモンピンクの入るやさしい色彩の バラ、恋瀬 (HT)。 丸弁から次第にロゼット咲きへと移り変わります。 薔薇育種家として著名な伊丹バラ園の寺西氏から提供を受けた、 茨城県フラワーパークの 「香りのばら園」 のシンボルローズ だそうです。 花色も香りも素晴しいですね。 寺西... 続きをみる
花びらの表が濃く、裏が薄いピンクですこし絞りが入った 感じの華やかなバラ、ミストレス・クイックリー Mistress Quickly (English Rose)。 テキパキとした女主人、といった意味のようですが、 BRITANICA Online によると、シェイクスピアの脚本のうちの4つに 登場... 続きをみる
伊奈町制施行記念公園のバラは、花数は少ないですがまだ 十分楽しめる感じでした。 咲き始めは鮮やかなオレンジ色で、徐々にサーモンピンクに 変化する美しい薔薇、花音 Kanonn (HT) 。 よい香りがあるそうです。 カノンは、 Wikipedia によるとルネッサンス時代の合唱曲で盛んに用いられた ... 続きをみる
茨城県フラワーパークの切花用の温室に咲いていた、美しい 淡緑色の薔薇。 この頃ブーケなどでよく見かけます。 単に 「ライム」 というプレートがあり、いろいろ調べて ライム・サブライム Lime Sublime かと思ったのですが、 それは ‘White, near white & white ble... 続きをみる
カップ咲きにも見える美しいピンクの薔薇、バイオリーナ Violina (HT)。 最も外側の花びらが淡く、中が濃いピンクになっています。 香りも強い品種だそうです。 音楽の秋にバイオリンの女性奏者? をと思ったのですが、その意味で 使っているバンドのブログもあるようですが辞書で見つかりません。 Dr... 続きをみる
今朝は記事を書いて、家を出る直前にアップしようとしたら ログイン画面になってしまい、記事が消えてしまいました。 ときどきある事ので用心してコピーをとっておいたはずが、 それも手違いで再現できず、アップできませんでした。 ログインなしで編集画面が開いたのに、後でログインを要求するのは ほんとにヤメても... 続きをみる
しっかりした純黄色のバラ、黄金 (こがね) 。 ちょっと薔薇らしくないネーミングですね。 黄金というと大伴家持の歌を思い出します。 銀 (しろがね) も 金 (くがね) も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも どんな金銀財宝も、子供という素晴しい宝物には敵わない。 次第に政権中枢からはずれ冷遇... 続きをみる
濃い橙で、芯がやや明るいバラ、フリュイテ Fruite (FL) 。 咲き進むと橙一色になります。 秋のバラなので、すこし花が小さくなっています。 フランス語で、フルーティな、フルーツたっぷりの、という意味。 シードルでは 「濃い」 という意味にもなるようです。 この名前のジュース会社もあるようです... 続きをみる
昨日今日と、ちょっと難しい花が続いて、1件ずつしか アップできませんでした。 そのまま明日へ行くつもりでしたが、サッカーの 浦和レッズ vs. ソンナムイルファ (城南一和) の熱戦をみて、 一つ書きたくなりました。 すごい試合でした。 相手に逆転されたあと、すぐに長谷部で同点に追いつくあたりが 浦... 続きをみる
芸術の秋にふさわしいバラ、ミケランジェロ Michelangelo を。 開き初めは濃い黄色で、咲き進むとやや褪色しますが、 変わっているのはツボミの一番外側の花びらが白のものが多い、 ということです。 こういうタイプにはあまりお目にかかったことがありません。 マイルドなレモンの香りがあるそうです。... 続きをみる
神代植物公園ではバラ祭り中。 ここのバラは手入れがよく、秋でも花付きがすばらしい。 もうだいぶアップしたと思っていましたが、まだのものが 幾つかありました。 そのひとつ、ブルームーン Blue Moon 。 秋には青いバラが似合いますね。 これは青系のバラのなかでも、わりと青に近い色合いです。 この... 続きをみる
きのうhirorinさんの横浜旅行を見たので、この薔薇を アップしましょう。 レモンイエローのローズヨコハマです。 香りも良いらしい。 2000年に横浜ばら会が創立50周年を記念して、全国からの 公募により横浜にふさわしいバラの品種を選び、 「ローズヨコハマ」と命名したということです。 バラは198... 続きをみる
秋らしい、落ち着いた藤色の美しいバラ、 エンゼルフェイス Angel Face 。 名前からはピンクがふさわしいようですが、違うんですね。 強いシトラスの香りがあるそうです。 大人のエンゼルでしょうね。 アメリカ ハーバート・スイム Herbert C. Swim. 、 ウィークス O.L. Wee... 続きをみる
オレンジ色の薔薇、クリス・エバート Chris Evert 。 ほんとうは花びらの縁に赤が入るそうです。 秋のバラなのでちょっと発色が良くないようですが、 そういわれてみると、僅かに赤みがあります。 クリス・エバート Christine Marie Evert ( 1954年12月21日~) は テ... 続きをみる
茨城県フラワーパークの 「青色のバラ」 コーナーに咲いている 薄紫の薔薇、レイクカヨイチョウ。 なんともいえぬ上品な色合いです。 プレートには説明がなく、この名前の意味も作出者も分かりませんでした。 検索で調べてみると、福岡県糟屋郡粕屋町に駕与丁 (かよいちょう) 公園 というところがあり、駕与丁公... 続きをみる
思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
有馬六彩 透明醤油
リリハベーカリーのこれは、もしかしてココパフの香りがするキャンドル〜⁉︎
今でも台湾人から慕われる八田與一:台南滞在記③
九星気学でみる 2026年4月のサイコーな方位とキ・ケ・ンな方位
法隆寺 夢殿と中宮寺(飛鳥時代)
【完全ガイド】タイ旅行・出張に最適!無制限Wi-Fiレンタルで快適ネット環境を手に入れる方法
チャンディダサ旅 ①
【現地調達】子連れ旅行の荷造りを減らすマインドセット
北海道2025年8月 ☆リッチモンドホテル札幌大通
有馬六彩 ビュッフェの夕食
愛知県小牧山城の桜まつり♪
ラムパーンの歴史と文化:ラムパーン博物館
人に優しい宿 楽天トラベル
国際線燃油サーチャージ大幅に引き上げのニュースが〜!
【削除する予定です】
図書館の返却ラックで見つけた、生き方を「強制再起動」してくれそうな連作短編小説
【2026年3月】購入本&読了本
踏切の幽霊 : 高野和明
恐ろしすぎて読了できなかった本!
3月に読んだ本と今読んでる本
静かなる諜報の美学——モーム『英国諜報員アシェンデン』を読む
ミステリー小説ジャンル17種類一覧|違いとおすすめが分かる完全ガイド
【月間 BEST 3】2026年3月の月間 BEST 3
過疎ビジネス
考えすぎてしまうので「考えてはいけないことリスト」を読んでみた
小説『SADAME運命の恋』
中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想
本間ひろむ著「Jピアニスト」(星海社新書)、日本の若手ピアニスト30人を紹介。
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】