ショッキングピンクの薔薇 エデンローズ
ショッキングピンクのつる薔薇、エデンローズ。 旧約聖書にある、アダムとイブの棲んでいた楽園エデンの 名の付いた薔薇はいくつもあるようですが、つるバラは これだけ? のようです。 フランス メイアン Meilland International 1962年。 (茨城県石岡市 茨城県フラワーパーク 07... 続きをみる
ショッキングピンクのつる薔薇、エデンローズ。 旧約聖書にある、アダムとイブの棲んでいた楽園エデンの 名の付いた薔薇はいくつもあるようですが、つるバラは これだけ? のようです。 フランス メイアン Meilland International 1962年。 (茨城県石岡市 茨城県フラワーパーク 07... 続きをみる
1867年に作出された、最初の完全四季咲きのモダンローズ第1号、 ラ フランス La France 。 中心がやや濃く、徐々に淡いピンクに変わっていくようです。 いままでどんな薔薇かと思っていたのですが、ここで初めて見ることが できました。 フランス ギヨー André Guillot 1867年。... 続きをみる
今日は思い切って茨城県フラワーパークまで出かけました。 ここのバラ園は世界のバラ650品種30,000株という、日本有数の規模を 誇っています。 1985年開設の当フラワーパークの20周年記念として植えられている、 温室の先のソフトなピンクのバラ、未来 (みらい)。 外側の花びらは白っぽいクリーム色... 続きをみる
ソフトピンクのやわらかい薔薇、優花。 早春などと同じ、ピンクのフロリバンダ系です。 すっかり開ききっていますが、開き初めの花は 見つかりませんでした。 花付きのよい品種だそうですが、やはり10月ですね。 京成バラ園芸 2004年。 (埼玉県伊奈町 伊奈町制施行記念公園 071006) ◆このブログの... 続きをみる
いま伊奈町制施行記念公園に咲いている、数少ない薔薇のひとつ、 ラベンダー色の ラブ・ポーション LOVE POTION 。 もっと濃い色が標準のようで、ラズベリーに似た香りがするそうです。 このバラはいつもよく咲いていますが、プレートが離れていて、 これまで確認できませんでした。 LOVE POTI... 続きをみる
伊奈町制施行記念公園の10月のバラはまだちらほらでした。 ここの薔薇はほとんどアップしたと思っていましたが、そうでもなく、 撮ってきた写真を調べると、アップしていないものが幾つもありました。 美しいピンクの薔薇、ロザンナ Rosanna 。 花びらは15枚前後と少なく、開いた花は一重の印象です。 つ... 続きをみる
オレンジ色の美しい薔薇、レディ・エマ・ハミルトン Lady Emma Hamilton 。 イングリッシュローズで、カップ咲きです。 イギリス オースティン 2005年。 実野里農場 Classic Roses サイト によると、 レディ・エマ・ハミルトンは、ホレイショー・ネルソン提督の愛人でした。... 続きをみる
淡いピンクの花びらの縁に濃いピンクの覆輪が入る、 ニコル / ニコールNicole (Floribunda)。 初めて見たとき、あまりの美しさに驚いた記憶があります。濃いピンクの覆輪というとプリンセス・ドゥ・モナコを思い出しますが、大振りなそれよりも私はかわいい Nicole の方が好きですね。 高... 続きをみる
茨城県フラワーパークに青バラのコーナーがあり、 36品種が植えてありますが、まだ時期には早く、 咲いていたのはいくつもありませんでした。 10月にぜひ行ってみたいですね。 これはフレグラント・プラム Fragrant Plum 。 ピンクにわずかに青みがかって、藤色というのでしょうか。 外側の花びら... 続きをみる
しっかりしたピンクのハイブリッドティーローズ、 ハイ・エスティーム High Esteem 。 大いなる尊敬、というのでしょうね。 このバラは茨城県フラワーパークの薔薇コレクションの写真1件 しか見つからず、詳しい記事もなく国内では珍しいようです。 海外サイトによると、 アメリカ ゴードン・フォン・... 続きをみる
今日はさらに真夏以上の猛暑。 午後は水風呂に入り、エアコンを効かせてひと寝入り。 ほとんどノックダウン状態です。 先週の猛暑に負けず咲いていた薔薇、ノックアウト。 赤に近い濃いピンクの花が群がって咲くフロリバンダローズです。 京成バラ園芸の 花情報 によると、 「非常に花付が良く、丈夫で育てやすいバ... 続きをみる
淡いピンクの花びらのヘリが濃くなっている薔薇、 シークレット secret。 ちょっとプリンセス ドゥ モナコのような感じですが、 それより後の品種です。 内に純粋な白を秘めている、シークレットでしょうか。 プレートではイギリスとありますが、海外サイトを見ると アメリカ トレイシー Daniel T... 続きをみる
さわやかなピンクの薔薇、オフェリア。 シェイクスピアの悲劇 「ハムレット」 の、悲運の女性 オフィーリア Ophelia を名づけたものでしょう。 ばらのブログ によると、オフェリアは初期のハイブリット・ティの銘花で、 マダム・バタフライ、ウエスト・フィールドスター、レディ・シルビアという 3姉妹を... 続きをみる
今日もなごりの猛暑。 先週ダメだったので、思い切って茨城県フラワーパークまで 足を伸ばしました。 ホームページでいろいろな花があるように書いていたので、 あまり期待していなかったのですが、行ってみると バラ園はなかなか素晴しい規模でした。 知りませんでしたがバラは茨城の県花だそうです。 しかし本格的... 続きをみる
真っ赤なフロリバンダローズ、ユーロピアーナ Europeana。 撮ったときは猛暑でしたが、見事な花付きで、 大きな房咲きになっています。 1968年AARS、その他多くの賞を受賞したバラ だそうです。 (追伸 071230) 作出は オランダ. De Ruiter Innovations BV. ... 続きをみる
きらきらと輝く黄金のような薔薇、ジュビラント。 jubilant は (慶事を喜んで)歓声を上げる、歓呼する、歓喜に満ちた (人々) という意味だそうです。 このバラは神代植物公園で撮った記事以外には見当たらず、いろいろ 調べたところ davesgarden.com/ という海外のガーデニングサイト... 続きをみる
今日は曇りで、だいぶ涼しいですね。 海やプールにはちょっとですが。 神代植物公園の真夏のバラ、フィデリオ。 朱色がかった赤が夏の太陽に輝いていました。 酷暑でしたら見たくないような画像ですが、涼しくなったのでもう 大丈夫ですね。 と書いていたら、晴れてきて、きょうも暑くなりそうです。 あつい・・・ ... 続きをみる
神代植物公園では薔薇が元気に咲いていました。 あんな猛暑の中で、花盛りというのも不思議です。 昨夜から大雨ですが、雨が上がって涼しくなったら 見頃でしょう。 もう秋のシーズンになってしまうのでしょうか? 花びらの先が尖った、さわやかなアイボリーに僅かに ピンクが入るバラ、ムーンライト・セレナーデ M... 続きをみる
淡いピンクの薔薇、スーベニール・ドゥ・ラ・マルメゾン Souvenir de la Malmaison 。 ブルボンローズ、France Jean Béluze. 1843年とのこと。 ベランダでバラを育てる! HPによると、マルメゾンの思い出とは、ナポレオン妃 ジョセフィーヌのマルメゾン宮殿に因ん... 続きをみる
まぶしい夏の太陽にきらきらと輝く純白の薔薇、 グラミス・キャッスル Glamis Castle。 ( Glamis は正しくはグラムス、と発音するそうです。) つぼみは淡いクリーム色がかかり、咲き進むと純白になります。 イギリス デビット・オースチン 1992年。 グラミス城はスコットランドにあり、... 続きをみる
透きとおる感じのピンクのカップ咲きのイングリッシュローズ、 クィーン・オブ・スウェーデン Queen of Sweeden 。 直立性が高く、枝はほとんど横に伸びないそうです。 Wikipediaによると、スウェーデンのグスタフ16世現国王は皇太子であった 1972年のミュンヘンオリンピック観戦の際... 続きをみる
淡いクリーミーホワイトのイングリッシュローズ、 リッチフィールド・エンジェル。 咲き進むと純白に近くなるようです。 ちょっとソフトクリーム色という感じですね。 イギリス オースティン 2006年。 Lichfield ( Litchfield ではない) は古いケルトの村に起源を持つ イングランド中... 続きをみる
真夏というのに実野里フェイバリットガーデンでは 薔薇が美しく咲いていました。 梅雨が長くて時期がずれたのと、手入れもいいのでしょう。 ピンクのカップ咲きのイングリッシュローズ、 アルンウィックキャッスル。 バラ品種として日本ではアルンウィックキャッスルと呼ぶのが 一般的なようですが、Wikipedi... 続きをみる
クリーム色のツボミから真っ白な小さな花が咲きこぼれる シュラブタイプのイングリッシュローズ、スノーグース。 芯にクリーム色が残ることもあるようです。 Snow White は白雪姫、ならば Snow Goose は白雪ガチョウ、 というところでしょうか。 この時季にまだまだツボミがあって、天気さえ良... 続きをみる
僅かな雨上がりを盗んで実野里フェイバリットガーデンをのぞいてみました。 日本の梅雨はバラにはつらい季節で、どうしても傷みがちになってしまいます が、まだまだ元気に咲いていました。 雨に歌えば、という気分ですかね。 花径5~6cmほどの、かわいいピンクの薔薇、グラス・アン・アーヘン Gruss an ... 続きをみる
足利フラワーパークで、ほとんどピンクに見える淡い パープルのブルーライトというバラを撮ってありました。 なかなかアップする暇がなかったのですが、今朝あらた めて見てみると、珍しく伊東良順氏という日本人育種家 の作出でした。 1994年JRC金賞、「香りの大賞」受賞ということで、香り のすばらしい薔薇... 続きをみる
淡いピンクに見えますが、クリームの地色に ピンクの覆輪という微妙な配色のバラ、 オーナー ドゥ バルザック Honore de Balzac。 咲き進むとピンクの覆輪が濃くなってくるようですね。 小説集 「人間喜劇」 で著名なフランスの文豪バルザック (1799~1850) の名前そのままです。 フ... 続きをみる
黄色のカップ咲きの薔薇、イングリッシュローズ バターカップ。 咲き進むとやや白く褪色するようです。 シンプルなカップ咲きがいかにもオースティンらしいですね。 確かにバター色のカップの雰囲気です。 イギリス オースティン 1998年。 (栃木県足利市 足利フラワーパーク 070623) ◆このブログの... 続きをみる
花びらが縮れたように丸まって、花のかたまりがクス玉の ようになって咲いている薔薇、リチャード カーニバル。 こんなバラはほんとに珍しいですね。 ずいぶん検索してもこの名前は全然見つかりません。 こういうことは初めてです。 プレートが違っているのでしょうか。 お分かりの方はぜひ教えてください。 (埼玉... 続きをみる
黄色の花が群れ集う、フロリバンダ系の薔薇 伊豆の踊子。 去年撮ったのは秋で、こんなに見事ではありませんでした。 ノーベル文学賞受賞作家 川端康成の出世作である同名の 小説は私も読んだ記憶がありますが、発表はなんと大正15年(1926)。 読んだのはそれから30数年後で、その当時はそんなに昔の作品とは... 続きをみる
フランスだけでなく世界中で有名な女性誌 「ELLE」 に ちなんで名づけられた薔薇、エル。 淡いピンクで、外側がさらに淡く見えるのですが、中心はアンズ色 だそうで、そこまで開いていないので分かりませんでした。 開ききるとカップ咲になり、香りもよいそうです。 足利フラワーパークではバラを増やしています... 続きをみる
いかにもオースチンらしい、透明感のある淡いピンクの カップ咲きのイングリッシュローズ、 セプタード・アイル Scepter'd Isle 。 香りがすばらしいということですが、いつも嗅ぐのを忘れて しまいます。 バラの名前の解説はほとんど見たことがないのですが、 GREEN VALLY によると、 ... 続きをみる
濃い黄色が夏の陽に映えるバラ、ゴールデンハート。 咲き進むとちょっと褪色しますね。 このバラのデータですが、京成バラ園芸など多くの記事では ドイツ タンタウ 1991年 となっています。 ただ河津バガテル公園ローズデータベースでは、 Golden Heart 日本語表記 ゴールデン ハート ドイツ ... 続きをみる
夏のバラは2番花が美しく咲いている株もあります。 鮮やかな朱色の薔薇、インターフローラ Interflora。 すこし古い品種のようで、花屋さん系のページには 見当たりません。 フランス メイアン 1968年。 (東京都調布市 神代植物公園 070616) ◆このブログの検索ウインドウが左下にありま... 続きをみる
朝 駅へ行ったら架線事故で電車が動いていません。 復旧に当分かかるというので、家に帰ってきました。 2時間くらいしたらまた出かけようと思います。 燃えるような真っ赤な薔薇、ファラオン Pharaon 。 またはファラオ Pharaoh とあります。 ファラオは古代エジプト王の称号で、「大きな家、また... 続きをみる
シンプルな一重のフロリバンダ系ですが、濃いピンクの 花びらの芯に近い部分に白が残る印象的な薔薇、 レーゲンスベルク Regensberg 。 ペイントしたような、という表現がありますが、 私も時々挑戦する日曜大工のイメージでしょうか。 名前はスイス チューリッヒ州にある人口450人ほどの、 小さな、... 続きをみる
黄色の花びらがだんだんと赤く色づいてゆくバラ、 スペクトラ。 分光、虹の七色、といった意味のようです。 咲き始めの、黄色が残っているころが特に美しいですね。 フランス メイアン 1983年。 (東京都調布市 神代植物公園 070616) 移りゆく花の色さえなつかしく rocky ◆このブログの検索ウ... 続きをみる
クリーム色のつぼみから、ほとんど白に近いクリーミーホワイトの 花が開く薔薇、マーガレット・メリル Margaret Merril 。 シベの茶色がアクセントになっています。 とても強い芳香で知られ、強健で育てやすいバラだそうです。 マーガレット・メリルは、米国のコスメ・ブランド、オーレイ Olay ... 続きをみる
わずかにサーモンが射す、気品のあるソフトピンクの カップ咲きの薔薇、クイーン・エリザベス Queen Elizabeth (Grandiflora, Hybrid Tea )。 ほのかに甘酸っぱい、干し草かモスの中度の香りがあり、 四季咲きです。 グランディフローラの代表品種で、1979年南ア・プレ... 続きをみる
きょうは15年前になくなった母の命日。 まだ70ちょっとでした。 突然の病死で、死に目にも合えませんでした。 苦労の連続からようやく落ち着いた生活に入ったころで、 もうすこし生きてほしかったですが、仕方ありません。 クリーム色のつぼみから、かすかにクリーム色の入った 白花が開く薔薇、メモワール (プ... 続きをみる
少しウェーブの入った薄いピンクの薔薇、 ローゼンドルフ シュパリースホップ (ホープ) Rosendorf Sparrieshoop。 花びらの縁がわずかに濃い、透きとおるようなピンクです。 この名前は、京成バラ園芸によると作出会社 (コルデス社) の所在地を 採ったもので、「バラの村シュパリースホ... 続きをみる
濃いオレンジ色のつぼみがはじけて、黄色の花が華やかに 開く薔薇、ルーゲルダ Rugelda。 何となく野生的な感じを受けますが、調べてみると Hybrid Rugosa Rose で、ハマナス系の品種です。 日本語検索では全然ヒットしませんでした。 これも新宿御苑らしい希少種ですね。 ドイツ コルデ... 続きをみる
とても柔らかいピンクの、カップ咲きのイングリッシュローズ、 セント・セシリア。 一番外側の花びらが白っぽく、中側がピンクなのも清純な感じで 素晴らしいですね。 セント・セシリアは、す薔薇しきGarden Life によると、 女性聖人のひとりで、音楽の聖人でもあり、ローマの国立音楽院は 彼女の名を取... 続きをみる
真っ赤な半八重の花が群がるように咲くフロリバンダ系の薔薇、 リリー マルレーン Lili Marleen。 同名の歌がありました。 文京大学HP によると、 ララ・アンデルセンの 『リリー・マルレーン』 は1939年の発売当初は ほとんど評判にならなかったが、2年後に、ドイツ軍のベオグラード 放送局... 続きをみる
パッチリと眼を見開いたような、印象的なキリリとした 美しい薔薇、リトルダーリン。 花びらの表がピンクでヘリが濃く、裏はクリーム色の 感じです。 神代植物公園のプレートには 「リトル ダーリング Little Daring」 とありますが、Daring だと勇気、豪胆という意味です。 綴りが違っていて... 続きをみる
今日はところどころ強い雨が降る不安定な天気で、 光りも弱い。 羽生に 「はなもいわハーブガーデン」 というのがあるというので 出かけてみました。 ラベンダーにはまだ早く、薔薇は盛りを過ぎて、ちょうど 端境期のようでしたので、300円の入場料は高い感じがしました。 そこで見つけた、バラに宿るアマガエル... 続きをみる
だいぶ前に撮った、柔らかいピンクの野ばらのような、横笛。 素朴でシンプルな、すばらしい薔薇ですね。 初め白が強く、だんだんピンクが濃くなるようです。 埼玉県人でバラ育種家として著名な小野寺透氏 作出、 1989年 JRC 銅賞。 氏の作品はこのような一重の野ばら風のものが多いようで、 さいたま市立園... 続きをみる
オレンジ色の濃淡が美しい薔薇、フェローシップ Fellow ship。 仲間とか交友ということですが、Friendship が理屈抜きの友達と すれば、こちらは学問の友とか地域や信仰の仲間、といった少し 固い雰囲気のある言葉ですね。 しかし花はとても柔らかい色合いです。 ところでプレートには オラン... 続きをみる
満月のような黄色のまん丸のバラ、ミラベラ Mirabella。 花びらがかるく波打ち、優雅な雰囲気を醸し出しています。 去年も見た記憶があって、てっきりもうアップしていたと思ったら、 まだでした。 花色散歩 の記事を要約すると、、 語源はラテン語 mirabilis 「驚嘆すべき,不思議な」。 また... 続きをみる
明るいピンクの花びらがゆるく波打つ薔薇、 スパニッシュビューティ Spanish Beauty 。 情熱的でなく気品のある印象的な美しさです。 花は横向きからやや下向きに咲くようです。 あまり見られないスペイン産で、美しさと香りの高さで 人気のつるバラだそうですが、薔薇のデータベースには ほとんど見... 続きをみる
花びらの裏側が薄いピンクで、表が赤のくっきりとしたバラ、 ロナルド・レーガン・ローズ。 開くと赤一色なのですが、サブの写真の花びら1枚だけは ピンクになっています。 元俳優から第40代大統領になったレーガン氏は、決然とした中に 茶目っ気があって人気が高かったようですが、いかにもお茶目な 1輪ですね。... 続きをみる
今日は好天で、久しぶりに花ファンタジアへ行ってきました。 春のバラシーズンに行くのは初めてでしたが、他の花も真っ盛りで、 なかなか楽しめました。 これは白と鮮やかな赤がほとんど半々に混じる、絞りタイプの スタンダード仕立ての薔薇、センチメンタル。 とても印象的なバラです。 スタンダードローズは、野ば... 続きをみる
今日は菖蒲町ラベンダーのチェックの帰りに、初めて実野里フェイパリット ガーデンを訪ねました。 イングリッシュローズを中心にした園芸店で、ここのガーデンが 小さいのですが入場無料でなかなか楽しめます。 その中からまず、爽やかなレモンイエローのつぼみから花開く、 イングリッシュローズのザ・ピルグリム。 ... 続きをみる
淡いアプリコットにすこしイエローが入った美しい薔薇、 バイ アポイントメント by appointment。 約束で、とか任命されて、かと思いましたが、 by appointment to the Emperor で皇室御用達の、 という意味だそうですから、「ご用達の」 バラ、ですね。 名前の通り気... 続きをみる
シンプルな一重ですが、濃いピンクからまれに白まで 濃淡の違う花が一つの株に咲くという原種のバラ、 ロサ・モリス Rosa Mollis。 花径5~7cmといいますから、原種でもなかなか大きくて ナニワイバラのようですが、花色が賑やかですね。 バラ科 カニナ節とのこと。 (東京都調布市 神代植物公園 ... 続きをみる
初めはダブルデライトのように外側が赤く中がクリーム色で、咲き進む と全体が赤に変化するバラ、アブラカダブラ Abracadabra (Hybrid Tea)。 強香性です。 これは誰でも聞いたことのある魔法の呪文ですね。 私も子供の頃に唱えた気がするのですが、Wikipedia を要約すると、 アブ... 続きをみる
真っ赤な花びらが開くと、芯に白い雄しべが美しい つるバラ、コモドーレ Kommodore。 ドイツ語で艦隊司令官の意味だそうです。 赤々と輝く花びらを旗艦にはためく艦旗にたとえた ものでしょうか。 ドイツ タンタウ 1959年。 (東京都調布市 神代植物公園 070513) ◆このブログの検索ウイン... 続きをみる
先日 両陛下が訪欧の最後にイギリスを訪問されました。 そこで、まだアップしていなかったオールドローズの ヨークアンドランカスター York and Lancaster を。 この薔薇は1つの株にピンクから白までいろいろなバリエーションの花が 咲くたいへん珍しい種類で、バラ戦争のヨーク家の白とランカス... 続きをみる
濃いイエローの小さな花が溢れるように咲き乱れる、 フロリバンダ系の薔薇。 咲き進むとやや白っぽく褪色するようです。 プレートにはゴールドクベレ Goldquelle とあります。 日本語表記はゴールドケレ、としているHPも。 ドイツ語のようですが辞書がありません。 外国のサイトを見ると、ゴールドクベ... 続きをみる
とてもソフトなピンクですが、花びらの裏が濃いめで輪郭がしっかりした 薔薇、ティノ ロッシ Tino Rossi。 ここのプレートには 「ティノ・ローズ メイアン 1993」 とありますが、 この名前は間違っているようです。 毛利 三知宏 氏の記事を要約すると、 京成バラ園芸で1993年の暮れに購入し... 続きをみる
輝くようなサーモンピンクが美しいバラ、ファバージェ Fabergé。 咲き進むと赤みが強くなるようです。 ファバージュ、またファベルジェとも。 『ばら花譜』によるとアメリカの訪問販売で知られる化粧品会社の名に因む、と いう記事がありますが、 東京メガネHP によると、ファバージュはヨーロッパで150... 続きをみる
神代植物公園バラ園の南側のフェンスにからめて、ツル性のばらが 並んでいます。 これは真っ赤なシンパシー。 すばらしい花色と元気さです。 ドイツ コルデス 1964年。 (東京都調布市 神代植物公園 070513)
神代植物公園 原種・オールドローズ園のダマスク・ローズ Damask Rose。 オールドローズのダマスク系の代表品種で、ガクがヒゲの ようでちょっと野生的です。 つぼみは地味ですが、花色はやさしいピンクで中心が4つに 分かれるいわゆるクォーターロゼット咲きで華やかです。 ダマスク系は紀元前から栽培... 続きをみる
このところ毎週のように薔薇をたくさん撮っているので、 1日2ページでは写真がたまる一方です。 これは伊奈町制施行記念公園の真紅のバラ、緋扇。 この赤い色はすごいですね。 時に20cm近い巨大輪の花を咲かせることもあるそうです。 単にヒオウギというと別の植物の名前です。 京成バラ園芸 1981年発表。... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 最近は漫画 「のだめ」 原作のドラマの影響か、クラシック ブームだそうです。 白地にクリムゾンレッドの縁取りがある、かわいらしい一重の 小花が大きな房咲きになる、モーツァルト Mozart (Hybrid Musk、Shrub)。 縁取りのク... 続きをみる
美しいオレンジ色のつるバラ、ルーピング Looping。 loopは輪ですが、動詞ではないので、ingが付くとどういう 意味なのでしょう? 伊奈公園では大きなモニュメント風に仕立てていて、 花が溢れるように樹いっぱいに付いて見事でした。 プレートには フランス メイアン 1978年作出、と あります... 続きをみる
昨日は夕方から東京方面へいく用があったので、新宿御苑を 覗いてみました。 バラ園が花盛りで、珍しいオランダ産のものもいくつか 見つけました。 さわやかな黄色のバラ、イエローフロイレッテ Yellow Fleurette。 フロリバンダ系でしょうか、つぼみもいっぱいで、まさに 見ごろです。 (追伸: ... 続きをみる
ミルクたっぷりのコーヒーのような、コーヒーアイスの ようなコクのある茶色のつるバラ、バタースコッチ。 薔薇としても、また花の色としてもたいへん珍しいですね。 アメリカ William A. Warriner 1986年作出、 同年J&P 発表 。 (東京都調布市 神代植物公園 070513) ◆この... 続きをみる
私のブログが今日で満2周年になりました。 皆様の応援のおかげです。 ありがとうございます。 それでちょっと珍しい名前のバラを選んでみました。 真紅の、いかにも薔薇らしい薔薇サムライ。 別名に Scarlet Knight (スカーレットナイト) とあります。 こちらが本来の名前でしょう。 この赤が難... 続きをみる
智光山公園バラ園の中央にあるつるバラのモニュメントに 明るいピンクのつる薔薇 「羽衣」 (はごろも) が咲いています。 ここは何度も行ったところで、この美しいバラはよく咲いていた ので何度も撮ったはずで、アップしていると思ったのですが、 していませんでした。 品種もそれほど多くないのに、他にも何点も... 続きをみる
つぼみが淡い黄色で、開いた花びらの芯にクリーム色が残る 白バラ、プロスパリティ Prosperity。 プレートは 「プロスペリティー」 ですが、こちらを取りました。 繁栄、繁盛という意味だそうです。 花は美しく、名前はすばらしい。 皆さんに、そして私にもおすそ分けしてほしいな~ イギリス ペンバー... 続きをみる
紫色で、芯に白っぽいところが残る薔薇、 カーディナル ドゥ リシュリュー Cardinal de Richelieu。 つぼみは明るい赤ですが、花開くと濃い色になるというのも珍しい。 ガリカ系のオールドローズですばらしい芳香があるということですが、 気がつきませんでした。 カーディナルはローマカトリ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら とても淡いピンクのディープカップ咲きのバラ、マダム・ ピエール・オジェ (オディエ) Mme. Pierre Oger (Bourbon)。 にっこりとした母の笑顔のようです。 咲き進むと濃い目になってくるということです。甘い中香が あり、四... 続きをみる
伊奈町制施行記念公園のイングリッシュローズのコーナーも 花盛りです。 これはエルディ ブレスウェイト L.D. Braithwaite とプレートが。 爽やかなアプリコット色というのでしょうか。 外側の花びらは白っぽく、包み紙のようにも見えます。 イギリス オースティン 1988年作出。 検索すると... 続きをみる
今日は神代植物公園へ行ってきました。 ここでも春のバラ祭りで、来場者がいっぱいです。 春に来るのは初めてでしたが、やはり花は春が賑やかです。 もうほとんど撮ったかと思いましたが、まだまだ初めての ものがたくさんありました。 まずブレンネンデ リーベ Brennende Liebe 、Cl。 ドイツ語... 続きをみる
今年初の伊奈公園のバラはたくさんの品種が咲いていました。 去年より1週間以上早い感じです。 今日は風もおさまって絶好。 有料期間が今日からですが、9時のオープン前に10数人が並ぶ ほどでした。 広いほうの本園は去年今年とだいぶ植え替えたようで、新しい 株もありました。 去年まだ花が少なかったオールド... 続きをみる
我が家の鉢植えの薔薇がすごく綺麗なので、 季節はずれですがアップしました。 このオレンジ色のものは鉢植えで、土曜までは 1輪だけだったのですが、日曜になってもう1輪 咲いてきました。 残念ながら今では名前が分かりません。 サブの赤いバラは地植えです。 大きいつぼみですが、すっかり寒くなったので 開く... 続きをみる
もう微かに咲いているばかりのバラたち。 じつは我が家のたった一株の地植えの薔薇もいま1輪、 最後の花を咲かせています。 これは神代植物公園のファイアーグロウ。 真っ赤なのですが、データベースを検索すると 花色はオレンジとあります。 作出国・年度は一致しているので、私の撮り違えでしょうか。 しかし神代... 続きをみる
そろそろ薔薇も終わりですね。 私の写真もだんだん残り少なくなってきました。 これは爽やかなピンクのバラ、ヘレン トローベル。 秋のバラは芯にすこし黄色が入る感じです。 SWEET POSYによると、 ヘレン・トローベル(1899-1972)は米国セントルイス生まれ、 ワグナー歌劇などで活躍したソプラ... 続きをみる
新宿御苑の園内事務所の前に大きなヒマラヤスギが あります。 ふとみると、ニョキニョキと芽のような花のようなものが いっぱい出ています。 調べてみるとこれは雄花。ネコか子犬のしっぽのようにも 見えて面白いですね。 秋が花時で、今年はちょっと遅いのかもしれません。 紅葉を目当ての人たちはあまり目を向けな... 続きをみる
濃い黄色で、外側の花びらの縁に少し赤味がさす美しいバラ、 ゴールドクローネ。 クローネというとデンマーク辺りの通貨の名前かと思いましたが そうではなく、王冠という意味でした。 黄金の王冠。 輝く黄色がたしかにそんな雰囲気です。 ドイツ コルデス 1960年。 どうもドイツは黄色が好きのようです。 (... 続きをみる
軽く紫が入ったショッキングピンクの、少し裏白の 花びらが面白い薔薇、ローズゴジャール。 ゴジャールとは何でゴジャール? 元はベルサイユ宮殿の庭師でバラ育種家でもあった、 ゴジャールという人の名前だそうです。 フランス ゴジャール 1957年。 (東京都調布市 神代植物公園 061021) ところで、... 続きをみる
ちょっとピンクに見えますが、淡いベージュで琥珀色とも 言われる薔薇、ポール・リカード。 日の光に透き通るところを撮ってみました。 この名前はきっと人名だと思って検索しましたが、なかなか 見つかりません。 リカードという有名な経済学者はデビットですし・・・ 南仏にこの名前のF1自動車レースサーキットが... 続きをみる
橙と黄とピンクが微妙に変化するバラ、フィリップ ノアレ。 混色の薔薇の中でも1~2を争う、美しい品種ではないかと 思います。 たまたま雨模様だったので、露が置いていっそうキラキラと 輝いていました。 この名前の由来はおそらく90年代に活躍している映画俳優の フィリップ ノワレ (1930~2006)... 続きをみる
サーモン朱という赤橙色の薔薇、スーパースター。 ジーザスクライスト スーパースターというロックオペラ からの名づけかと思いましたがそうではなく、 この薔薇は ドイツ タンタウ 1960年。 オペラのほうは当初の2枚組アルバムの発売が1969年と いうことです。 スーパースターは一般名詞で特定が難しい... 続きをみる
神代植物公園の国際ばら新品種コンクール2002年の 金賞となった、HARJARNER。 うすいサーモンピンクの爽やかな薔薇です。 中心の花びらだけが少し濃く、眉毛のような面白い形をしています。 日本語名、英語名が分かりません。 フランス語はよく知らないのですが、アルジャルネと読む のでしょうか。 ご... 続きをみる
ナニワイバラのような雰囲気の真っ白な薔薇、 ホワイトマジック。 つぼみは淡いアイボリーホワイトのようです。 芯はアンズ色から黒っぽく変わります。 アメリカ William A. Warriner. 1988年作出、 ジャクソン&パーキンス 1989年紹介。 白魔術とは、エンジェルネットワーク日本魔術... 続きをみる
ビロードのような真っ赤な薔薇、イダルゴ。 ふしぎな名前だと思って辞書検索したら、出てきました! スペインからの独立運動を起こしたメキシコの司祭。 蜂起は失敗したが独立の父とたたえられ、蜂起の日で ある9月16日は独立記念日になっているとのことです。 メキシコの独立は、58歳で死んだ彼の死の10年後に... 続きをみる
神代植物公園で見つけた、ピースに似た橙と黄の混色系の 薔薇、シカゴピース。 アメリカ ジョンストン 1962年。 ピースの改良と思うのですが、なぜシカゴかが分かりません。 シカゴといえばアル・カポネ。 しかし時代が違います。 調べてみるとカポネは1899年生まれ、1925年ギャングのボスになり、 1... 続きをみる
明るい赤の小さな薔薇、レッドキャップ。 野球帽のようなつばのある帽子ですね。 がんばれベアーズ、という少女ソフトボールチーム? を描いた映画がありましたが、サブの写真は そんな雰囲気です。 そういえばわが娘も小学生の頃、ソフトボールをやって いたことがありました。 アメリカ スイム 1953年。 (... 続きをみる
明るい赤がまぶしいバラ、ティキ。 tiki は辞書によると、ポリネシア神話で地上最初の人間、 また別の辞書では人間をつくった神、とあります。 アダムとイブか、イザナギとイザナミか、だいぶ ニュアンスが違いますね。 ホームページ 「雑学考」 によると、 『創造主ティキが粘土をこねて人形を作り、くしゃみ... 続きをみる
すこしオレンジがかった濃い黄色のバラ、ゴルデルゼ。 ゴルデルゼとは武蔵大学のホームページに、 「ベルリンの戦勝記念塔 (普仏戦争) の上に立つ勝利の女神。黄金のエルゼ。」 とあります。 普仏戦争は1870-71年にプロイセンとフランスが戦ってプロイセンが勝ち、 ウィルヘルム一世がドイツ統一を成し遂げ... 続きをみる
あまり元気のなかった柏の葉公園のバラの中で、 輝いていたレディライク。 つやのあるローズピンクです。 Ladylike なら淑女のような、という意味ですが、 表記は Lady Likeです。 これはどうなんでしょう? 淑女の好む、ということでしょうか。 どちらでも分かりますが、やっぱり淑女らしい、 ... 続きをみる
京成バラ園で、珍しくプレートではなく名前だけの小さな 木の札が地面に刺さっていた薔薇、ピーチオベーション。 いろいろ検索しましたが見つからず、とほほ・・・ と思いかけたのですが、もう一度調べてみると、ただのピーチ ではなくホワイトピーチ オベーションでした。 まったく白桃のような色合いの、カップ咲き... 続きをみる
たくさん残っているバラの写真ですが、去年のように 1日に5ページもアップするのはあまり楽しくない。 いろいろ調べものをしてからアップするので、どうしても 遅くなります。 よく撮れているものを12月初めまで、少しずつアップして 残りは置いておくことにします。 さてこの真っ赤な薔薇、コンラッド ヘンケル... 続きをみる
思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
有馬六彩 透明醤油
リリハベーカリーのこれは、もしかしてココパフの香りがするキャンドル〜⁉︎
今でも台湾人から慕われる八田與一:台南滞在記③
九星気学でみる 2026年4月のサイコーな方位とキ・ケ・ンな方位
法隆寺 夢殿と中宮寺(飛鳥時代)
【完全ガイド】タイ旅行・出張に最適!無制限Wi-Fiレンタルで快適ネット環境を手に入れる方法
チャンディダサ旅 ①
【現地調達】子連れ旅行の荷造りを減らすマインドセット
北海道2025年8月 ☆リッチモンドホテル札幌大通
有馬六彩 ビュッフェの夕食
愛知県小牧山城の桜まつり♪
ラムパーンの歴史と文化:ラムパーン博物館
人に優しい宿 楽天トラベル
国際線燃油サーチャージ大幅に引き上げのニュースが〜!
【削除する予定です】
図書館の返却ラックで見つけた、生き方を「強制再起動」してくれそうな連作短編小説
【2026年3月】購入本&読了本
踏切の幽霊 : 高野和明
恐ろしすぎて読了できなかった本!
3月に読んだ本と今読んでる本
静かなる諜報の美学——モーム『英国諜報員アシェンデン』を読む
ミステリー小説ジャンル17種類一覧|違いとおすすめが分かる完全ガイド
【月間 BEST 3】2026年3月の月間 BEST 3
過疎ビジネス
考えすぎてしまうので「考えてはいけないことリスト」を読んでみた
小説『SADAME運命の恋』
中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想
本間ひろむ著「Jピアニスト」(星海社新書)、日本の若手ピアニスト30人を紹介。
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】