石神井公園 2
石神井池の奥まで来ました。 まるで川のようですね。 石神井池と三宝寺池の間にあるひょうたん池では、アヒルと鴨がお出迎え。 これから三宝寺池に 上の地図の現在地は下の写真の木橋の右になります。 睡蓮が咲いています。 陽が沈みかけ、水銀灯が点灯しだしました。 浮見堂から
石神井池の奥まで来ました。 まるで川のようですね。 石神井池と三宝寺池の間にあるひょうたん池では、アヒルと鴨がお出迎え。 これから三宝寺池に 上の地図の現在地は下の写真の木橋の右になります。 睡蓮が咲いています。 陽が沈みかけ、水銀灯が点灯しだしました。 浮見堂から
初めて、石神井公園を訪れました。 稲垣 仲静・稔次郎展が西武池袋線の中村橋駅近くであったことから、同展を見た後、3駅ほど離れた石神井公園へ行くことにしました。 時刻は16時半頃で、日暮れ間近です。 井の頭池と同じような、窪地にできた細長い池でした。
中里和人展を開催していた芳澤ガーデンギャラリーを紹介します。 入り口からの光景。 庭に、若い男女の彫刻。 朝から強い雨が降っていたのですが、このギャラリーに来た時点では、止んでいました。 雨で濡れた庭がしっとりとしています。 ギャラリーの中の窓ガラスから。 写真鑑賞後で、外は土砂降りに変わっていまし... 続きをみる
日本庭園は2回目。 入り口近くにある清池軒わきのせせらぎ。 西日がうまく回り込んでいます。 四阿「昌陽」わきの舟と囲い屋根。 飛び石と観楓亭
公園の奥にジブリ美術館がありました。 三鷹にあるとは知っていたのですが、井の頭公園の奥にあるとは。 完全予約制で、子供や若い人で一杯のようです。 また井の頭池に戻るとき、公園のベンチに腰掛けていた若い二人がいい雰囲気でした。 井の頭池の神田川源流付近です。 池に映る緑のハーモニィ。
池から離れ、西側にある御殿山(小さな丘陵)の木陰。 西側部分の地図です。 弁財天~御殿山~玉川上水へと歩いていきます。 玉川上水の柵が見えます。 手前に碑があったので解説板も含め写真に収めました。 今から101年前に起きた玉川上水への生徒の転落と、それを救おうとして殉職した松本先生の碑です。 すぐ横... 続きをみる
弁財天のある出島の周囲には、こうした筏が多く設置されている。 これは水質浄化用の機器を吊るしたものですが、なかなか風情があります。 そこに一羽の鳥(ゴイサギ) ゴイサギは夜行性の鳥なのに、昼間に出てくるとは? 暑かったのか しばらくすると、飛び立ちました。 弁財天の手水と池の噴水。 弁財天の横の水の... 続きをみる
叔母の葬儀で鹿児島県枕崎市に行っていました。 先月29日に母が亡くなったばかりでしたが、続いて叔母も突然、亡くなってしまいました。 葬儀も終わり、永くお世話になった特養老人施設に最後の手続き等をして出るときに職員の方が大勢、見送っていただきました。 胸が熱くなりました。 さて、写真に戻りたいと思いま... 続きをみる
井の頭池へはJR吉祥寺駅から歩いて5分ほど。 窪地になっていて、崖下からの湧水で池ができたと思います。 下の写真は、西端にある御茶ノ水の湧水。 神田の御茶ノ水と同じイワレのようです。(家康へのお茶の水献上) 御茶ノ水の注ぎ込む池のほとりから見た光景。 東京は35、6度の暑さでしたが、緑陰と池の影響か... 続きをみる
皇居東御苑もラストです。 白鳥濠の横にいたカラス。 鳥達にとっては皇居は楽園かな。 しかし、清潔すぎて餌が少ないかも。 二の丸庭園近くにあった皇居正門石橋の旧飾電燈。 大手中の門 百人番所を正面から 百人番所の昔(明治初期)の写真(右) 大手門を入ってすぐのところにある「三の丸尚蔵館」の展示イベント... 続きをみる
二の丸池から。 昨日まで三の丸庭園と記載していましたが、誤りで二の丸が正解。 お詫びして訂正します。 サルスベリが枝を伸ばす水辺。 緑のコントラストが綺麗でした。 鴨が羽根繕い。 のどかです。 二の丸池に注ぐ小川。 水源は上方の四角い水槽。 あたりの雑木林に咲く野草。 橙色のノカンゾウ(ユリ科) 山... 続きをみる
天守台から二の丸庭園に向かう途中、書陵部の庁舎横に咲いていた八重咲きのムクゲ。 梅林坂の本丸側土手に咲くアジサイ 梅林坂を降りたところから見た天神濠。 水の循環が良くないのか藻が一杯。 汐見坂の上り口から本丸の石垣を見たもの。 二の丸庭園の北端のある「諏訪の茶屋」。 二の丸庭園の池 池には睡蓮科のヒ... 続きをみる
今日(17日土曜日)、再度、皇居東御苑へ行きました。 メインは、国立近代美術館で、こちらについては別途アップ予定です。 で、美術館を見終えて、隣の東御苑へ行き、先週の撮り残しの撮影と三の丸尚蔵館の 「虎・獅子・ライオン ―日本美術に見る勇猛美のイメージ」を見てきました。 (尚蔵館は撮影禁止) 今日は... 続きをみる
江戸城の天守閣があった場所で、土台だけが残っている。 最下段の台上にある井戸または水槽と思しき石組み。 手前のトンボにピントを合わせました。 台の上から。 しかし、これだけ濠などで遮られた天守閣が明暦の大火で全焼するとは、火の恐ろしさは想像以上ですね。 天守台の北東側、奥に北桔橋門が見えます。 ここ... 続きをみる
石室(いしむろ)を過ぎると、変わった竹が植わった竹林エリアです。 キッコウチク。 確かに竹の節の形が亀甲になっている。 キンメイモウソウ。 黄色い地に緑の縦縞が面白いと思ったのですが、緑の地に黄色の縦縞が入っていると見るのが正解。 ユニークですね。 竹林の説明です。 吹上御苑にあったものを、陛下の御... 続きをみる
レインボーブリッジの芝浦側エレベータを降りて、JR田町駅に向かって歩くと、芝浦の船溜りに出会います。 運河の幅が広くなっていて、海側には羽田空港と連絡するモノレールの高架が走っています。 神田川の船溜まりはほとんどが屋形船でしたが、ここは釣り船や台船が多い。
六番台場が近づいてきました。 六番台場は木々が覆い茂っており、立ち入り禁止になっているように見えます。 歩道に入り、約600mほど歩いてきました。 アーチ中央部で海抜高52mです。 歩道は日陰で、風が強いため、涼しい。 芝浦側に来ました。 水先案内の船の溜まり場です。 品川駅付近のビル群と運河が特徴... 続きをみる
レインボーブリッジの歩道。 レインボーブリッジが歩いて渡れるとは知りませんでした。 実際はこのようにプロムナードと呼ばれる歩道があり、ジョギングを楽しむ人もいました。 構造です。 三番台場が眼下に。 行き交う船と六番台場。 海浜公園の水上バス発着場。 後方の変わった建物はフジTV 中央右の細長い防波... 続きをみる
台場への物資輸送に使っていたと思われる小さな桟橋。 水鳥が羽を広げていた。(乾かしている?) 桟橋からの引き込み口。 ここでも肌焼きの人が。 史蹟を表示する石碑。 さすがに趣きがあります。 昔は、都でなく東京市。 三角点の石標もあり。
台場公園編 江戸時代、黒船来襲に備えて品川沖に築かれた砲台がお台場です。 現在、三番台場と六番台場が残っています。 この写真は台場と海浜公園を結ぶ防波堤の道から海浜公園側を見たものです。 反対側からレインボウブリッジを眺めたもの。 台場公園の概要説明です。 台場の中は窪地になっていて、結構広い。 中... 続きをみる
カメラを持って出たものの、行き先を決めてなかったので、立川駅で思案の末、お台場方面に行くことに。 結局、歩いた行程は図のように。 レインボーブリッジを歩いて渡るなど、毛頭考えてなかったのですが、行き当たりばったりの旅では思わぬ収穫があるものです。 新交通ゆりかもめに乗って、お台場海浜公園につくと、砂... 続きをみる
5月4日の昭和記念公園でのスナップです。 この日は初夏の陽気。 水鳥の池の緑陰でくつろぐ人々。 ママさんカメラマン大活躍。 定番の撮影地、水辺のベンチです。 緑が増えている。 あれ!今日は黒猫がいない・・・この人出では無理ないか。 犬が添い寝? 毛の長いベアデッド・コリーという犬種です。 見かけによ... 続きをみる
日陰では雪が残っていました。 残堀川の斜面にも。 (トリミングしているので少し粗い絵になっています。) 枯れたガクアジサイだと思いますが、枯れたなかに何かエネルギーを感じました。 水鳥の池に戻って。 風の冷たいのですが、陽射しのぬくもりが和らげてくれます。
定番の水辺のベンチの光景です。 真ん中に黒の野良猫。 ちなみに11月と8月に撮ったものを後に並べます。 H21.11下旬撮影 H21.8上旬撮影 常緑樹が、色の少ない風景のなかでアクセント。 ハーブ園の草木も大半がビニール等で覆われていました。 何ということもない光景ですが、光と影がいい感じでした。... 続きをみる
2月7日日曜日、昭和記念公園へ。 寒風が厳しいなか、子供たちは元気です。 噴水の水煙も風で流されて カラーですがモノクロのような写真になります。 水鳥の池とススキ。 陽の光とススキがいい感じでした。
石川酒造を後にして、奥多摩街道を1kmほど遡ると、田村酒造場。 文政5年(1822年)の創業なので約190年ほど続く造り酒屋。 江戸時代の名主でもある。 煙突が象徴的だ。(現在は使われていないらしい) 玉川上水がすぐ側を流れ、酒造環境は良さそう。 銘柄は”嘉泉”。 見学は10名以上で事前予約が必要と... 続きをみる
雑蔵1階の休憩コーナ。 雰囲気グッド。 この部屋の左手は蕎麦レストランになっており、多くの客がいました。 雑蔵を出たところ、ポストと蒸し釜、仕込み樽が面白い。 多摩川をサイクリングしてきた人も多い。 右側は福生のビール小屋(ビアホール) 明治20年、日本のビール草創期にここ石川酒造でも地ビールを造っ... 続きをみる
主力の日本酒のラベルです。 八重桜は以前の銘柄。 日の出など、ビールラベルのデザインと共通点を感じます。 帝国とか愛国とか明治の頃のラベルでしょうね。 往時の勘定場でしょうか。 その昔、石川家は、ここ熊川村の名主だった。 寒仕込みの様子を描いた絵
雑蔵の2Fの資料館です。 入り口に、酒を飲む場面を描いた浮世絵。 左側は「江戸名所百人美女」で豊国の作。 いずれも、肴はタコかイカの足のようなものを丼にいれています。 鍋のなかの蓮華は燗酒用のものか? 玉川上水の羽村の取水堰を描いた絵。 石川酒造は、明治の頃にビールも造っていた。 日本麦酒という会社... 続きをみる
1月24日の日曜日、自転車を漕いで酒蔵を撮ってきました。 まずは、福生市にある石川酒造。 酒の銘柄は「多満自慢」 入り口にあった案内板です。 なお、老犬レオも同道しましたが、駐輪場でしばし、待機 入り口を入ると、右手に本蔵。 玉川上水から分水した熊川分水。昔は、ここに水車を設置して、酒造りの精米や発... 続きをみる
秋は、人間のズボンで感じられるだろうか? 緑の草が陽に映えて美しい。 駐輪場に戻る途中、風に飛び散る枯葉。 日本庭園へ移動。 動物は入場不可のため、レオはお留守番。 あずまやからの景色。 紅葉とテーピングした樹の幹。 観楓亭。 閉店時間になったようで、最後の客が立ち上がった。
陽を受けて輝くススキ。 好きな光景です。 皇帝ダリアが、公園の主のような勢いで咲き誇っていました。 柳のように垂れ咲いている皇帝ダリアも。 銀杏の落葉で埋まってしまった休憩所。 休憩所の向こうは緑のじゅうたん。 レオもここで、秋を満喫。 「ボク最高! 」
今日、九州から戻ってきました。 父の容体はさほど改善せず、長期戦となりそうです。 病室から 病院休憩室から彦山川を望む (コンパクトデジカメで撮影) さて昭和記念公園の秋を続けます。 花木園から水鳥の池への道です。 水鳥の池との間は沼地となっています。 褐色の花? 実はアジサイの枯れた姿。 ハーブ園... 続きをみる
御岳橋下から。 暑くも寒くもないいい天気でした。 橋を渡ってすぐが、JR御嶽駅。 下では、釣り人とカヤックと 橋の上流でカヌーのスラロームの練習が。 今までよりも流れは速そう。 コース上のゲートをくぐりながら下る競技。 流れを昇るゲートもあるようで、急流をものともせず昇っていきます。 御岳橋から見た... 続きをみる
御岳橋の手前まで来ました。 下流に御岳小橋が見えます。 ここで昼食。 ままごと屋の姉妹店「いもうと屋」で利き酒セットつきのいもうと弁当を。 向かいの建物です。 「澤ノ井」の蔵元直営店で、利き酒は大辛口から大吟醸まで4種類。 旨くて写真に撮るのをうっかりしてしまった。 飲む前に撮った、いもうと屋からの... 続きをみる
沢井のちょっと上流でのカヤック教室。 ここは流れも緩やかで初心者コースのようです。 また歩き始めると、上流から転覆したボートが流れてきた。 人は乗っていないようです。 少しすると、カヤックとオールを持って流される人が。 最初に流されていたボートは、先ほどのカヤック教室の指導者と思しき人が猛スピードで... 続きをみる
沢井の楓橋。 人道橋で対岸には寒山寺があります。 近辺は清酒「澤乃井」で知られる小澤酒造の工場などが。 橋のたもとには酒造会社直営の豆腐料理屋「ままごと屋」や渓流を眺めながらのレストハウスがあり、盛況でした。 もう一つ上流の鵜の瀬橋にあった案内図。 寒山寺から見下ろすと、大型犬(シベリアンハスキー?... 続きをみる
清酒の蔵元がある沢井までの行程。 川岸沿いのコースはよく整備されています。 釣り人。 思っていたよりも少なかった印象です。 川がいい色でした。 沢井に着きました。 広くなった川面に楓橋の影が写っています。
御岳渓谷はカヌーやカヤックの絶好の場所。 流れが速い場所や瀬になっているところでは、必ずカヤック教室が。 私のイメージではもっと細長いものだと思っていましたが、なんだかアヒルのくちばしのような形です。 エエメラルド色の渓流が美しい。 たまにひっくり返っていました。すぐに起き上がりますが。 オープンデ... 続きをみる
砂川三番の蔵の風景を撮りに行く途中、名もない小さな公園が目につき、撮ってみました。 ここらは、砂川闘争で有名な基地拡張の対象地だったため、国が買収した土地がモザイク状に残っており、手つかずで原っぱになっていたり、立川市に貸与されていたりしています。 多分、この公園もその一つだと思います。(9月27日... 続きをみる
芭蕉が奥の細道の旅に出た、採茶庵(さいとあん)跡です。 清澄庭園の横を流れる仙台堀川の反対岸にあり、芭蕉の門人の別宅であった。(芭蕉はこちらに移る前に、近くにあった自宅の芭蕉庵を引き払っている) 仙台堀川です。 芭蕉はこの堀から舟に乗り、隅田川を遡って千住までいき、奥の細道の旅が始まっている。 堀沿... 続きをみる
第五福竜丸展示館の北側は、夢の島マリーナ。 マリーナはクルーザやヨットで満杯。 ただ、背景に煙突や送電鉄塔がはいるのが残念だが、夢の島の生い立ちからすると仕方ないところか。 手前はバーベキューが楽しめる緑の広場。 大勢の家族で賑わっていた。
9月20日(日)の撮影行の最後に、水上バイクの若者を撮ることができました。 隅田川に架かる永代橋からです。 見ず知らずの若者ですが、手を振って挨拶してくれました。 こちらはシャッターを切るのに精一杯で失礼をしてしまいました。 江戸東京博物館シリーズはまたお休みします。
日の出埠頭の若いカップル。 いい雰囲気ですね。 浜崎橋のたもとの(右側)のガラス張りのレストランでは結婚式。 港をバックに記念撮影のようです。 レストラン下は、浮桟橋。 若い女性がノビ レストランの入り口。 フランス料理に鮨もあるようです。 披露宴が始まっているようです。 中からの展望もよさそう こ... 続きをみる
竹芝埠頭からレインボウブリッジ方向。 東京港の荷揚げ用クレーンが壮観。 日の暮れかかった、日の出埠頭。 大型の観覧船。 昔、こんな船で、宴会をやりました。
日の出埠頭(桟橋)は東京湾や隅田川、お台場をクルーズする遊覧船乗り場。 港は独特のムードがあり、好きな場所のひとつです。 正面、奥は竹芝埠頭。 陽も沈みかけてきました。 浜崎橋から。 暮れる前の穏やかな東京湾
以前、舟溜まりの風景で神田川と品川浦を撮りました。 今回は気になっていたJR浜松町駅あたりの舟溜まりです。曇天で時刻も午後4時からの撮影というシチュエーションです。 浜崎橋ジャンクションの下の舟溜まり。 麻布や芝増上寺の横を流れる古川の河口になります。 舟溜まりの奥100mあたりにJRの線路があり、... 続きをみる
昭和記念公園シリーズも長くなりましたが、今日で最後です。 花木園に隣接しているハーブ園の、レンガで囲った、小さな水槽です。 このハーブ園、ボランティアの方々の世話でこまめに管理されている。 ハーブ園横のデッキでは水鳥の池に面してベンチが並んでいる。 公園に入って、最初にサギソウの写真を撮ったさざ波の... 続きをみる
なんでもない光景ですが、小雨で濡れた緑がしっとりとしていい感じでした。 苔にとっては、有難い天気。 キキョウの紫色は好きな色です。 彫刻がありました。 樋口 恭一作の「風になって」。 題名と彫刻が合わない気がする。 エメラルド色が美しい。 アジサイだと思うのですが。
19時ちょっと前に、浅草橋に戻りました。 もうすぐ、花火が始まります。 両国橋から見ようと柳橋を過ぎて、両国橋のたもとへ行くと、歩道が人で一杯で進んでいません。 やむなく花火は諦めて、柳橋の宵の光景を撮ってエンドに。 柳橋からは花火は見えないのですが、若い二人が隅田川を見ていました。 柳橋も古い鉄橋... 続きをみる
柳橋のたもとにある舟宿「小松屋」 昭和の始めの頃よりの営業で、隅田川が汚くなった昭和30,40年代は廃業状態だったが、昭和50年代に入り、川がきれいになって、再度、屋形船を復活し今日に至っている。 赤い屋形船は、徳川将軍家の御座船の色からとったものだとか。 ちなみに、屋形船の貸切料金は15名で一人1... 続きをみる
昨日の隅田川の写真から時間を戻して、神田川べりに着いたところから。 浅草橋に着いたのは17時30分ごろ。 神田川上流方向の、暮れゆく太陽の光が眩しい。 屋形船は出払っていて、残っているのは釣り舟。 浅草橋から下流側。 通常は両サイドに屋形船がギッシリ繋留されています。 この屋形船は老朽化したのだろう... 続きをみる
今日は、隅田川花火大会。 TVでたまに見ていましたが、神田川の船宿などを含めて、花火大会の周辺を撮りに出かけました。 (混雑に耐えられれば、花火も撮ろうかと思いましたが、現地を見て諦めました。) 隅田川の両国橋から上流。 屋形船が総出です。 釣り舟も加わっている。 時刻は17時45分ごろ。 暮れ時の... 続きをみる
洗濯岩。 鉢を伏せたような岩。 川の流れで磨かれたのだろう。 多摩川上流水再生センタ がこの写真の左側にあり、そこから排水される水です。 ここの水は玉川上水にも送られ、清流復活の原水になっている。 昭和40年代に川の汚染が進んだが(当時、私は住んでいなかったが)、対策が実ったの、かきれいになってきて... 続きをみる
水が流れずに、淀んだところに緑苔のような藻が一面に。 川が増水すれば流されてしまうのだろうが、しかしまた繁殖するだろう。 生命力が強そうだ。 振り返ると、いつの間にか、若者達が飛び込み岩の上に。
前回(6月7日)、多摩大橋から撮った写真です. ここの岩が面白そうだったので、今回(7月5日)、間近 で撮ってみました。 若者たちが飛び込んでいた岩がこれ。 確かに、深い。 その岩の上から。 岩の上は甌穴がいっぱい。 1400万年前に堆積した砂が岩になったものだとか。 遠くに八高線の鉄橋。 象が群れ... 続きをみる
日野用水堰と上流の拝島橋までは約1kmある。 その間の八王子側の河原が生態系保存区域として、自然の環境を残している。 写真は入口にあたるところから。 少し進むと、歩きやすい林の道となっている。 草いきれが夏の感触を呼び覚ます。 びっくりしたのは、この生態系保存区域の出口付近で、カービン銃を持った迷彩... 続きをみる
八高線の鉄橋から、さらに遡れば日野用水堰(通称 平堰)が見えてきます。 さらに上流へ遡って行く途中、ニワトリ達のお出迎え。 左にある民家で飼っているらしい。 猫もゆったりと顔出し。 久し振りのニワトリだった。 トサカの朱色が緑に映える。 amagawa
多摩川大橋を過ぎ、八王子側の堤防道路を上流に向かって進んで行くと、ラジコン飛行機を趣味としている人のグループがいました。 ラジコン飛行機もいろいろ。 ラジコン飛行機で疑問だった、三角翼だけの飛行機の推力は?も解けました。 みんなプロペラがついています。 三角翼だけの飛行機ではお尻のところに、プロペラ... 続きをみる
JRの鉄橋を後に見て。 いい天気でした。 多摩川の上流を望む。 正面は奥多摩の山並み 左は、多摩川の支流「谷地川」(やじがわ) 谷地川沿いに行くと、緑あふれる小川。 釣りか昆虫採集か、数名の人影。 木陰でレオも一休み。 水を飲むと、また元気に。
鉄橋近くでの釣り人。 かなりの腕の方だとみました。 電車がしきりに通過します。 モノトーンで。 竿をふる動作が決まっています。 釣り糸もきれいに遠くまで飛んでいきます。 堰の魚道でも。
JR中央線の鉄橋下は堰になっています。 米軍の横田基地に着陸しようとする輸送機。 白黒にすると戦前の写真のようになってしまった。 カラーでもトーン調整をすると、色褪せた昔の写真のようになった。 失敗作の写真でも別の趣がでるようだ。 鉄橋の下から。 この写真はノイズが目立たないかな。 隅田川のJR総武... 続きをみる
神田川と隅田川の合流点です。 朱色の両国橋をくぐって、大型の屋形船が遡上していく。 右の小さな船は警視庁のもの。 隅田川の河川敷きテラスから、奥が東京湾方向になります。 JR総武線の鉄橋脚部です。 波と波のぶつかりで5秒に1回程度、水しぶきがあがっていたのを撮りました。 飯田橋のところで見た、清掃船... 続きをみる
神田川べりの散策も、明日で終わる予定です。 四谷から半日がかりで歩いての写真撮影なので長くなってしまいました。 柳橋近くの屋形船を繋ぐくい柱。 電柱のようだ。 白いペンキの舟宿とグレートーンの神田川が気に入りました。 左は浅草橋です。 浅草橋からタグボートが下ってきました。 とその後にもタグボートと... 続きをみる
昨年の5月31日に神田川の船宿や屋形船の写真を撮りました。 印象に強く残っていたので、再び訪れました。 航空写真で位置関係を。 左上の橋が左衛門橋。ここから下流に船が繋がれています。 中央の大きな橋が浅草橋。 右端が柳橋で、その先で神田川は隅田川と合流します。 江戸時代の柳橋一帯は高級料亭や花街とし... 続きをみる
湯島聖堂の坂の上から。 右側に段々になった塀とJR中央線の電車が見えます。 この左奥100mほどのところに神田明神があり、そこまで上り坂になっています。 江戸の頃は神田明神から富士山がよく見えたようだ。 湯島聖堂の由来。 幕府直轄の儒学の学問所として「昌平坂学問所」が1797年に開設された。 屋根の... 続きをみる
御茶ノ水橋まできました。 橋の向こう側が駿河台。 この台地の一番高いところになるらしい。 振り返ると、結構カーブしています。 右手は順天堂大学病院。 東京医科歯科大学など、大学と病院が多いところです。 神田川下流を見ると、右手にお茶の水駅、中央に聖橋が見えます。 聖橋からお茶の水橋を見ました。 渓谷... 続きをみる
駿河台あたりです。 昔、丘陵地だった神田山地を切り通し、神田川を作ったのは大事業だったと思います。 当時の仙台伊達藩が担当し、仙台掘とも呼ばれたとか。 掘った残土は、日比谷入江の埋め立てにも使われたのでしょう。 そういえば、今の神田神保町あたりも昔は神田山地だったところで、日比谷入江の埋め立てに切り... 続きをみる
水道橋の上です。 欄干に水道橋の由来を記した江戸名所図絵のレリーフがあります。 橋の下流5,60m先に神田上水の懸樋が通っていたことに由来するものです。 その懸樋のあった場所から水道橋を振り返りました。 一羽のカモメが飛んで来たので撮影。 この碑がその跡です。 江戸時代の絵では、懸樋の上に水守番人の... 続きをみる
飯田橋から少し神田川下流に向かって歩き、振り返ってみた写真です。 飯田橋のちょっと先にある船河原橋が見えます。 その右手に神田川(昔は江戸川と呼んだそうな)がつづいています。 まっすぐいくと外濠の暗渠に続きます。 船が見えますが、都の建設局の船で、川に浮いたゴミを回収する船のようです。 後ほど隅田川... 続きをみる
牛込橋から飯田橋にかけては埋め立てられて濠は見えない。 埋め立ての記念碑がありその横を親水公園風に水が流れている。(濠は地下の暗渠で繋がっている) 碑が建っているところが、江戸時代は「牛込揚場」と呼ばれ、物資が荷揚げされていたところだ。 ちょうど、広重の団扇絵などがあったので転載します。 団扇絵「ど... 続きをみる
今日は、立川断層のH点です。 中央左は、立川市役所の建設現場です。 中央の建物は都民ハイムで都営マンションのようなもの。 都民ハイムの向こうに多摩都市モノレールの引込み線がありますが、その付近が立川断層の通過点です。 外見からは断層はほとんどわかりません。 断層は市内の密集地に入っていきますが、今回... 続きをみる
今日は、G、Hの付近の写真です。 その前に昨日の続きを1枚。 自衛隊基地に見入っているレオ。 ところで、今日の新聞の地方版によると、砂川闘争の現場である農地(昨日、紹介したところ)を公園化し、平和祈念館をつくる構想があるようです。 Gの付近は、南北道路という旧基地の滑走路をそのまま道路にしたような、... 続きをみる
今日は、旧残堀川と立川断層が、自衛隊基地と交わるところです。 EとFです。 見辛くてすみません。 昔、米軍基地だった頃、基地拡張計画に対し、地元農民や学生達が反対闘争を繰り広げた現場です。 Eの旧残堀川の流路にあたる部分です。 砂川闘争当時、国が収用した土地でしょうか、草地になっています。 何となく... 続きをみる
昨日から、ルータの設定がおかしくなり接続できない状態でした。 ネットの世界は難しい。 さて、立川断層に沿って流れていた、幻の旧残堀川の流路を追っています。 撮影場所の文字がわかりづらいですが次のとおりです。 A:見影橋 B:玉川上水大曲起点 お供の紹介を忘れていました。 老犬レオです。 玉川上水の大... 続きをみる
旧残堀川の流路が思いがけず、わかる資料がありました。 立川市の洪水ハザードマップがそれです。 洪水時の冠水予想が記されてあり、当然、地形状の窪みが 洪水時の水位が高いことになります。 下の図がそれで、立川市の北側をアップにしています。 一昨日の記事の見影橋から、黄色とうす緑でラインができています。 ... 続きをみる
「今週は暦や動きが平和」
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被害総額が、約一億円だそうですW(`0`)W
『ルーシー・イン・ザ・スカイ』考察:船尾の光、あるいは救いの後遺症
[映画]『1975年のケルン・コンサート(原題:KÖLN 75)』4月10日公開
映画「グラン・トリノ」2008年・アメリカ:移民問題と保守の良心とリベラルについて
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