風物詩のムラゴンブログ

  • 梅は咲いたが・・・

    弥生3月、このところ暖かい日が続いて、もう春かと思いきや まだ寒い日もやって来るようです。気がつけば、梅の時季も 過ぎようとしているのですね。仕事に追われている場合じゃ ないかと。今年も1/6過ぎたわけで、うかうかしていてはいけ ない。新聞記事から「而今」という言葉を知りました。 人生に定年はない。... 続きをみる

  • 冬の小路

    寒い冬の小路。山茶花の花も終わりかな、冬本番というのに。 雨が上がり日差しがでてきたところで、剪定をした。風が冷 たい。この時季には、干した布団の温もりで眠れるのが楽し みなのだが、風の冷たさで、なかなか温まらない。

  • 四季桜

    柳橋の四季桜、この寒さの中、今年もしっかり花をつけて いました。健気ですよね~。ここは運河通りの散策の小路と なっていて、殺風景なヘドロの流れを浄化しようと整備され 観光地に生まれ変わろうとしています。 さて、ラジオの情報から体内の「常在菌」は、細胞60億個に 対しその300倍もいるそうで、体重の内... 続きをみる

  • 冬の池まわり

    近くの公園の池まわり。カモが数輪気持ちよさそうに泳いで いましたが、水は手を浸したくないほど冷たいはずです。 木枯らしで葉はすっかり落ちていますが、ここにはまだ紅葉 が残っていました。水面に映る木の姿は、冬空の光にくっき りでした。 今日の日めくりに、「絵画は言葉を持たぬ詩である」とあり、 うまい表... 続きをみる

  • 電池切れ

    最高気温が一桁台の続く昨今、冬らしい気候です。空気が 張り詰めている感じで見通しがよくなっていると思いませ んか。 仕事が忙し過ぎてPCとにらめっこの日々、外にでる機会 が少ないのですが、肌寒さは感じています。 数字の集計ばかりで、頭もぼんやりし、片や睡眠不足で 余計効率が悪い。土日も費やし、ちょっ... 続きをみる

  • 初詣

    熱田神宮に初詣。恒例の自宅から徒歩で、1時間半コース。 初日の出も残念ながら雲で見えなかったのに、今朝も曇り時々 晴れの天気で、なかなかスカッとした日の出に恵まれない正月 です。今年の祈願を鰍ッて神宮へ。 やはり初詣は伊勢神宮に集中しているのでしょうか、昨年に比 べ参拝客は少ないように思えました。 ... 続きをみる

  • 初日の出

    新年明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします 自然の美に、喜び、感動してスケッチを楽しみます (三島池)

  • 大聡

    今年も残すところあと2日となりました。最後まで仕事に追わ そう。システム変更とは、事務が楽になるというものの、大き なリスクと背中合わせですね。まさに、PCに人が使われている 感じがします。 寒空の下、年末恒例の大聡怐B新年を迎える前にきれいにして おこうという意向ですが、この時季は戸を開ければ寒風... 続きをみる

  • 枯れ木の道

    冷たい木枯らしに吹かれて、木の葉がすっかり落ちてしまい ました。吹き溜まりに枯れ葉が山盛りになっています。 ウチの柿の木もすっかり葉を落としてしまったので、枝が天に 伸びているのを切りました。背が高くなり過ぎたのです。その 横にある木蓮に、もう蕾がきているのを発見!驚きと感動です。 これから冬という... 続きをみる

  • 冬木立

    冷えていますね~。日々最低気温の記録が更新されているよう です。熊さんも穴に入る時季です。寒さも増すのと、師走も半 分過ぎて、いよいよ気ぜわしくなってきました。連日の残業で ちょっとバテてきましたよ。 雑木林の葉もすっかり落ちてしまい、冬木立ちの情景。夕日の 光も弱くなった気がします。 先日、ラジオ... 続きをみる

  • 冬の酒蔵

    当地にある酒蔵の冬景色。周りを大木の桜が囲む中にその建物 はあります。木曽川の清水を元に酒が造られいます。少し甘口 のすっきり味の美味しい酒です。会社はここから毎年、干支の 陶器に入った贈答品を購入していて、この光景をいつか描いて みたいと思っていました。桜の木の合間から見える高い煙突、 酒蔵の白壁... 続きをみる

  • ケヤキ並木

    初冬、ケヤキの彩りがきれいですね。ケヤキは、四季折々に いろんな顔を見せてくれますm。春の新芽から新緑、夏に力強く 生い茂り、秋にはグラデーションの複雑に色が混ざる、自然が 描き出す素敵な絵ですね。描き表せません。 まもなく、木枯らしで枯れ葉が舞う季節ですね。

  • イチョウ並木

    街路樹にイチョウが植えられていますね。こちらは栽迫pと 違って、まっすぐ上に伸びたままとなっています。結構、背が 高くなります。雌株には銀杏の実が生り、コンクリートに落ち たまま放置されると独特の匂いを出し、閉口しますね。一方で 黄色の落ち葉が道に敷き詰めると、華やかになります。

  • 黄色の世界

    師走ですね~。この時季になると足早になりませんか・・・ 時間的に切羽詰まった気がして、早く片付けなくては、と思い バタバタしてきます。 時は、短い秋が過ぎた感じの寒さが続いています。桜の木の葉 が紅葉したのもいつしか、枯れ葉となり飛んでしまいました。 当地では、「黄葉まつり」と称してイチョウが町一帯... 続きをみる

  • お彼岸

    お彼岸、秋分の日です。暑さもこれまででしょうか。今日も 青空が広がるいい天気でした。この日を待っていたかのように 咲き始めた「彼岸花」。不思議なくらいよく咲く時期を覚えて いるものです。独特の花びら、真っ赤な色(他にも色はありま すが)が特徴です。 また、今日は「海王星の日」「万年筆の日」でもあるそ... 続きをみる

  • # 風物詩
  • ザクロ生る

    ザクロの実が色づいてきました。この木はウチのものではなく いつも眺めつつ散歩している小道にあります。 講演会 桑田真澄 「夢をあきらめない」に行ってきました。 ご存知のように、彼はPL学園で甲子園高校野球優勝を果たし、 巨人から大リーグに移籍し華々しい功績を残しています。ただ、 彼は、恵まれた実力・... 続きをみる

  • 百日紅街道

    盂蘭盆会・うらぼんえ]先祖の精霊を迎え追善の供養をする 期間で、俗に「お盆」と呼ぶのも最終日。昔からの今の自分 があるのは、ご先祖さまのお陰であると感謝する先祖崇拝の 心をもって供養します。先ほど、お寺で墓参りをしてきました。 連日の猛暑、いつもの通勤道路の百日紅街道、紅白の花が今、 盛んに咲いてい... 続きをみる

  • ほおずき畑

    お盆ですね~。この時季、仏花にほおずきが入りますね。 花屋さんで買い求めますが、当然卸している農家もある訳で その栽狽オている畑を見つけました。苗1本ずつに実がつく ので、びっしり植えられ一面に広がっていました。切花にする と水揚げが悪く、すぐしおれてしまいます。赤い袋をつけて 立っている姿は、この... 続きをみる

  • 残暑お見舞い

    残暑お見舞い申し上げます 全国的に猛暑ですね~。虫の異常発生、クロマグロの大量とか 自然界の生物にも経験したことのない気象状況なのでしょう。 さて、やっとお盆休みです。7月決算で一番忙しい時期なので すが工場の事情です。 当地でも38度超えの暑さには出かける気にもなれず、日頃の 片付いていない周りの... 続きをみる

  • 分校のひまわり

    飛騨の分校の前に広がるひまわり畑。木の間から眺める赤い 屋根の木造校舎。懐かしい匂いのする光景です。暑い夏、 黄色い花いっぱい。

  • クマゼミ

    セミも朝、起きるのが早いですね~。と言うか、それだけ気温 が高くなっているということでしょう。目覚まし時計ならぬ、 けたたましい音で起こされてしまいます。 桜の木が好きなようです。木肌があまいのでしょうか。 今はクマゼミが全盛で、アブラゼミの出番はまだ遅れているよう。 セミを近くで見ると、透き通った... 続きをみる

  • 蝉しぐれ

    連日暑いですね。セミの合奏もいよいよ大音響となってきま した。学生の夏休みに入って、この時期に各地で夏祭りが開催 されますね。わが村にも24~26日にあったようで、その場所に 行ってみてたのですが、やはり終わった後で人出はなく、公園 には緑いっぱいの木々に、セミの合奏のみが催されていました。 日差し... 続きをみる

  • 茅の輪

    今日も暑い日でしたね。朝から30度超えており、最高気温 37度、不快指数85%の炎天下を歩いていました。これは肌を 焦がす射光を感じましたよ。体温以上の気温です! 護国神社に茅の輪(茅草で作られた大きな輪)がまだ残って いました。これは、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う 「夏越しの大祓」(6月3... 続きをみる

  • 光る水田

    今日の暑いこと! 当地では、最高気温32度の夏日ですよ。 まだ湿度が少ないので不快さはないですが、日差しの強さ、 気温の上昇にまだ体が慣れていない。急な気候の変化には 参りますね。 各地で田植えが始まりましたね。水を張った田が光っていて 映る景色がきれいです。植えられた苗が整然と並んでいます。 田植... 続きをみる

  • こいのぼり

    夏も近づく、八十八夜・・・♪ これは、暦の上だけ! 今日も風が強くて、「小寒い」気候でどうも調子が出ない。 最低気温が昨年に比べて5~6度低いそうで、放射冷却で日中 も温まりにくいとのこと。時は、端午の節句を間近に控えたGW 後半。公園に鯉のぼりの列があり、強い風にたなびいていまし た。子供の頃は、... 続きをみる

  • 芝桜のある公園

    「穀雨」の明けた朝、近鉄沿線ハイキングにでかけました。 海抜0m以下の田園地帯を13kmコース歩きます。平地なの でちょっとたるい感じですが、春の香りを見つけてこようと スタート。農道を歩くと、青空に雲雀の声が響いています。 ここ河川敷の公園にピンクの芝桜が一面に鮮やかに咲いて 結構の人出がありまし... 続きをみる

  • 菜の花と石橋

    春の息吹3.八重桜並木を下った所に、いつもの好きなロケー ション、川の中州にいっぱいの菜の花が咲いているのです。 川の両脇にピンクの八重桜、堤の青草、そして菜の花の黄色、 山の麓にある河原の3原色。春景色ですね~ この川に架るのは石橋です。風雨に晒されて黒ずんだ脆そう なこの景色に溶け込んだいい雰囲... 続きをみる

  • 桜咲く

    雨がぱらついたり、日差しがでると暑く感じられたり、変な 春先の天気です。桜が咲き始めましたね。みるみるうちに ピンクが増えていきます。暖かくなった証拠でしょう。 きれいな花を見るのもいいけど目が痒くて、閉口する。 月末事務に追われています。

  • 枝垂れ桜

    今日の天気予報は、雨だったのですが、外れて薄陽差すいい 天気になりました。桜もいよいよ咲き乱れ、日曜の午後には 花見客で賑わうかなと思いきや、当地ではまだまだちらほら の開花にとどまり、公園当たりも静かでした。一角にしだれ 桜がやっと咲いているのを見つけました。この公園では、来週 花見客で賑わうこと... 続きをみる

  • 梅が咲いたよ

    3月3日桃の節句。今季は2月が寒かったので、梅の開花も遅れ ているようです。我が家の庭のしだれ梅も5分ほど咲き始め、 やっと春の気配が感じられるようになりました。 白梅は、花が小さいので絵に描きにくいですが、甘い香りに 誘われて淡い気配を楽しんでいました。

  • ごんぎつね

    今年は、新美南吉生誕100年になるそうです 百貨店で「ごんぎつねの世界」が展示されていました 知多市にある、南吉が養子に出された祖母の家。 彼は、ナント29歳7ヶ月の一生を駆け抜けて、夢を残してくれた 物語を見せてもらいました

  • 初詣

    さて、今年はどんな年になるのでしょうか。 アメリカ株式市場では、対ドル為替¥87/$ をつけている。 明るい未来を願って初詣、恒例による「熱田神宮」に徒歩にて 詣でける。往復3時間、28,900歩。正月にたるんだ体に喝! 全国的にも有名な神宮にて、詣でる人の数はすごい。人をかき 分け境内の真ん前にて... 続きをみる

  • 初春

    明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします 当番で、昨夜から氏神さまの篝火を焚いて初詣客の準備に 始まり月光の差す中で、カウントダウンをしました。 初日の出は、実に輝かしく昇りましたね、今年は明るい 世の中にしたいものです。 年賀状には、ローマ期の神殿に陽が差すイメージを描いて いま... 続きをみる

  • 菰巻き

    今日は、昨日の天候と打って変わって小春日和、大聡恣垬a でした。風もなく、2桁の気温で作業は、し易かったです。 天皇誕生日を迎え、いよいよ年の瀬です。 散歩途中、近くの神社で松の木に「菰巻き」がされているのを 発見。冬の風物詩ですね。でも昨今、この風景も目にしない ですね。一説には、防虫効果は期待さ... 続きをみる

  • 衆議院選挙

    衆議院選挙が行われました。民主党の確信政権が期待された この3年半の結果を問う今回の選挙、今、開票結果が盛んに 報道されていますが、ナント自民党の圧勝!という。それも 自公で過半数どころか、2/3以上の議席確保となるという。 ねじれ国会の時代は崩れ、今後は与党の議案がすべて可決さ れていくのでしょう... 続きをみる

  • 吹き溜まり

    今日は「大雪」。冬到来の昨今です。紅葉の木々もこの寒い 風でドンドン落ちてしまいます。鮮やかだったイチョウも グラデーションのきれいだったケヤキもいつしか枝のみを 残す光景になりつつあります。落葉はどこまで飛んで行くの かな、と思いきや根元の凸部分にしっかり吹き溜まりができて いました。 12月の給... 続きをみる

  • 水面の紅葉

    北から寒波が降りてきていますね。北海道では、雪のため、 広域で停電になっているようです。当地では、雪はまだですが 初氷が張りました。紅葉も後半で落葉が始まりましたね。 きれいな紅葉が水面に映えていた光景を描いてみました。

  • 紅葉橋

    「徳川園」のもみじです。美術館では「源平合戦」の資料を 特別展示されていて,NHKドラマと連動したものでした。 劇中に着ている衣装もありました。 一方、庭園は丁度紅葉の最盛期で、夜間ライトアップもして いるという。日曜日は、いい天気だったので、日差しに映えて きれいでした。

  • 黄色の町

    勤務地の「祖父江町」は、銀杏で有名です。昔から、木造の 住宅街を防火する目的で家の周りにイチョウの木を植えたのが 残された訳ですが、今や、畑に大木が並び、そこから収穫され る銀杏の実は、高級食材として出荷されているのです。 今年も丁度22日から「黄葉まつり」が開催されています。 黄色は映えますね。一... 続きをみる

  • 街の紅葉

    朝の最低気温が一桁になってきましたね。残暑から急に冬 気候になった感じで、今年の紅葉は、良い色づきのようです。 多忙で出かけること無く、通勤途中で街路樹の紅葉を楽しんで いるだけですが、秋の深まりを感じています。 今、ケヤキの木がグラデーション鮮やかに紅葉していました。

  • 宿場の秋祭り

    美濃路「起宿」。東海道の補助街道、「熱田」宮の渡し~ 「桑名」までの航路を避けて、陸路で京都に抜ける街道として 重宝されたようです。ただ、ここ起宿から、木曽川を渡り、 大垣へ抜けるのです。昨日の絵のように静かな流れもあれば 荒れたこともあったでしょう。 20・21日と秋祭りが行われていて、町中に提灯... 続きをみる

  • コスモスと稲穂

    「大湫宿」には、まだ黄金の田園が残っていました。秋祭り で、豊作を祝うにふさわしい光景です。ドンドン、ピ~ヒャラ 村じゅうに響いていました。傍らのコスモスも丁度いい具合に 咲いていました。今秋、初見かな。この宿に溶け込んだ感じ でした。そう言えば、年配の姿が多く、子供の姿が見られず ちょっぴり静かな... 続きをみる

  • 秋祭り

    この時季、秋祭りが盛んですね。昨日出かけた「大湫宿」 中山道の宿場町だった所です。秋の村風景を描くつもりが 思わぬ祭りの雑踏に引き込まれました。神社前の大銀杏の もとで、山車が出て、若い衆が笛太鼓を鳴らしていました。 その後村じゅうを練り歩いていました。 祭りは伝統的なもので、独特の風情があり、今に... 続きをみる

  • 町の花屋さん

    町の花屋さん。機織り工場の居抜きで開業されたようです。 建物がこの地区、独特の建て方で、こののこぎり屋根が面白い です。かつての地場産業は「繊維」で、一帯は栄えた所です。 植木や鉢植えが、店の前にたくさん並んでいます。 このあたりは、田園地帯。今、稲穂が黄金色に輝いています。

  • 赤とんぼの群れ

    9月9日、重陽の節句。暦の上では、もう秋のはずですが、まだ 残暑が厳しいですね。ただ、朝夕には涼しさが感じられて、 心地良い時間もあります。今日も、稲穂の田の上とか、ここ 堤防の上に、「赤とんぼ」が飛び交っているのを見つけました。 まだ陽に焼けていない薄い色の、若い子なのでしょうか、よく 見るといっ... 続きをみる

  • もう稲刈り

    えっ! もう稲刈り…? 今朝のこと、出勤途中で見かけた 光景。田園の稲穂が、最近黄色くなってきたなぁと思っていた ところ、ある田ではトラクターが一気に刈っているではありま せんか。今年も暑かったせいで、生育が早かったのでしょうか まだ、8月ですよ。 時の経つのは、早いもの。今夏は、全然楽しむことなく... 続きをみる

  • 扇子に描く

    昨夜は、学生時代の同期会。定例月1回の呑み会でした。 40年来の付き合いであるが、お互い老けたものの、言動は 昔のままである。些細な話題にもお互いの見方で激論する。 性格が全く違い、個性派でよく仲良く付き合えるものだ。 その席に、こんなものを配った。だれも「絵」には関心 をもたず、これが唯一彼らに対... 続きをみる

  • ほおずき畑

    この時季、ほおずきが市場に出回ります。この畑でも、鈴なり に実をつけた畝がありました。丁度いい赤さの実です。一度に こんな風に生るのですね。ほおずきは、ふんわりハート型をして 袋に覆われて、中に可愛い実がついています。 本来は低木ですが、下から目線で描いてみました。

  • 百日紅

    街路樹の「百日紅」が咲き始めましたね。原産は中国で、 100日間ピンクの花を咲き続ける意から、名が付けられたという。 白い花もあり、この時季賑やかになります。和名「さるすべり」 は、ご存知のように木肌がツルツルというところからです。 根本に咲くカンナは、もう咲き終わりです。日中の暑さには、 参ってし... 続きをみる

  • ひまわり畑

    大暑も過ぎ、連日の最高気温35度超えの猛暑が続きます。 セミの声も日増しに甲高く響いていて、体がだるく感じます。 夏の花、ひまわりも咲き始めましたね。ここに群生している 畑を見つけました。新聞等で何万本もの一面に咲く名所が報道 されている所とは、比較になりませんが。この黄色の花びら、 独特ですね。愛... 続きをみる

  • 木陰の音楽

    ここは、都会の真ん中にある公園。静かな木陰の一角、人工 ではあるが、渓流に仕立てた流れもあり、憩いの場となって います。暑い時期のやすらぎの場となっています。何気なく 通ったのですが、軽快な音楽が流れてきました。聞いたこと のない旋律、どうもラテン系の音楽のよう。楽器も太鼓と 蛇腹の金管楽器、鳴らす... 続きをみる

  • 夏の名古屋場所

    大相撲名古屋場所。13日目。観戦でなくて、のぼりの観賞… カラフルな力士名ののぼりが、立てられていました。 そこへ、若い力士がふたり、通りかかりました。

  • 大相撲名古屋場所

    35度超えの猛暑日ですね。日差しが半端でない!焼けるよう。 ところで、大相撲名古屋場所も12日目ですね。残念ながら、 実際土俵際で見たのは、一度しかありませんが、夏場所開催 とあって、力士名ののぼりが立ち、櫓が組まれたところを見 たくなります。丁度、、午後2時半頃歩いて出かけたのですが、 一番暑い時... 続きをみる

  • トウモロコシ畑

    夏野菜が、食卓を賑やかにしている時季ですね。ナス・トマト・ キュウリそしてトウモロコシ。私は、これが大好物なのです。 そして、昨日、初物が収穫でき、食すことができました! 実がびっしり詰まった、甘いモロコシで思わずにっこり、子供 みたいですね。童心に戻って…かな。 さて、モロコシ畑をご覧になったこと... 続きをみる

  • 茅の輪くぐり

    「茅の輪くぐり」は正月から半年間の罪穢れを祓う夏越しの 大祓えで執り行われ、茅草で作られた大きな輪をくぐると疫病 や罪が祓われるとされています。 通常、6月30日に神事が行われるようですが、その後もしばらく 祀られているようで、今日、その姿を見つけました。 半年を過ぎ、これからの暑さに負けず、後半を... 続きをみる

  • 田植え時の雨

    水田風景4.三重県養老山脈の麓に広がる田園、水が張ら れてこれから田植えが始まろうとする田、すでに植えられ て苗が行儀よく並んでいる田、まだら模様が面白い。

  • 山の水田

    五月晴れの山地ハイクです。彼方は「恵那山」左の下を 付知川が流れています。木々の緑は、きれいな新緑です。 手前の水田に苗が植えられました。カーブした平行線を描いて 整然とならんでいます。空気が澄んで気持ちいい所です。

  • 田植え

    GWが過ぎたばかりと言うのに、もう田植えが始まりました。 年々早くなっている気がします。気のせいでしょうか。梅雨が 来る頃に大体始まっていたのは昔の思い出となっています。 水田に整然と並ぶ苗の姿を見ると、初夏という季節が実感。 直線美、この稲作の技術ってすごいですね。

  • 初夏の

    岐阜坂折の棚田です。田植えが始まっているようです。 苗代に張った水が輝いています。この景観を守るために いろいろ企画されているようです。この日もカメラマンが 数人来ていました。 現実には、この棚田で収穫まで世話をするのは、とても 大変な労力がいると思います。ただ、きれいな所だね~ と感慨にふけってい... 続きをみる

  • 桜ほころぶ

    4月になりましたね。桜並木を目指して、12kmのハイキング。 青空が広がっていたのに、時折小雨のぱらつく寒い日となって きました。果たして、開花は如何に…、やはりまだ早いようで 蕾がほころび始めているものの、咲いているのは数えるほど。 遠目には、ピンク色が広がっているように見えるのですが… 桜のトン... 続きをみる

  • 梅の香り

    梅3.少しずつ緑が増えていますね。確実に暖かくなっている 気がします。梅の開花が遅れているなぁと思っているところに 周りでけっこう花を付けているのが見られます。ここ近くの公園 小さな梅園があり、花見とはいきませんが、甘い香りが漂う紅白 の花に癒しを感じ、散歩に楽しみを与えてくれます。

  • 火の見櫓

    「火の見櫓」をご存知でしょうか? もうその姿を見る機会 は少ないのではありませんか。わが町にも1基ありましたが、 いつの間にか失くなっていました。あの見上げて見ていた ものが無いと何か殺風景な気がします。 ここ、戸田町で見つけました。街道沿いに立つため、より高い 気がします。堂々と立ち、町の安全を見... 続きをみる

  • 冬の小道

    今日は低気圧が近づいているようで、少し寒さも和らいだ ようです。税務調査も4日目、佳境に入ってきたようで、 求められる書類も多くなってきました。疲れてきました。 いつもと違った道を通って出会った風景、だいぶ視野が 狭くなっていたのかな、冬木立に新鮮さを感じた。

  • 冬木立

    細い農道の脇の冬木立。寒いですね~。最低気温1~2℃の 気候ですが、乾燥しているせいでしょうか、霜も下りない し、凍結もなく、ただ寒いのです。木立もほうきのように なっています。 しかしながら、今日から税務調査が入り、緊張からしばし 寒さを忘れていました。

  • 冬のお堀

    名古屋城のお堀。今日も寒かったですね。風はないのに、 気温が平年より5~6度低い最高で6℃。法務局で待つ間 ここまで歩いて、冬景色を楽しみました。名古屋城は、 本丸改装中、石垣も組み直していて、コンクリート壁の城から 木造復元の仕様にすると市長は意気込んでいますが。 お堀には、鴨がいっぱいいる冬の空... 続きをみる

  • 冬枯れの里

    寒いですね。肩をすくめているから体が強張ります。 冬枯れの里は閑散としています。山は常緑樹で緑を保って いますが、この時季、草木はセピア色に枯れてしまう、 それもまた冬の風情ですね。

  • 初詣

    年始は、恒例の自宅から「熱田神宮」まで徒歩詣で。 片道1時間40分の道のり。正月だけに車・人通りもなく 静かである。天気も穏やかで、いかにも正月らしい雰囲気の 中ひたすら歩く。神宮は、さすがに参拝者で賑わっています。 ただ時間的に早かったせいか、入場制限に鰍ゥることなく スムーズに、境内の一番前まで... 続きをみる

  • 宇治川のハエ釣り

    宇治4.宇治川の上流でハエ釣りをしている光景です。 10cm位のハエがいるようで、面白いように釣りあげて いました。また、釣り人が並んでャCントをとっているのが また面白い。水は澄んで、山の色が反映されいい色をして いました。 明日から、しばらく旅行に出ます。更新できませんので、 ご了承ください。作... 続きをみる

  • 宇治の紅葉

    紅葉を求めて京都に行って来ました。市内の寺社巡りでなく 久しぶりのスケッチ仲間が揃っての旅行ですから、郊外に 出て行きます。初日は「宇治のハイキングコース 9km」 JR宇治駅を起点に、宇治橋~宇治上神社~(裏山の頂上) ~興聖寺~紅葉坂~吊り橋~紅葉谷 歩いてきましたよ。 天気もよく、いい時季なの... 続きをみる

  • もみじ寺

    犬山3.寂光院の境内。左に隠れて見えるのが本堂。境内 には紅葉の木がたくさんあり、「もみじ寺」と称されている。 まだ、真っ赤な紅葉とまではいかないが、それなりの風情を 醸しだしていました。参拝者も多く、年配者が頑張って登って 来られていた。ハイカーは、さらに山頂目指して登るのだ。 気持ちいいハイキン... 続きをみる

  • 秋のメタセコイア

    暑かったり寒かったりの日々ですが、確実に晩秋、冬に近づ いている訳で、天気が良かったので部屋の模様替え、冬支度 をしました。重い家具を移動させる時は、さすがに腰をカバー しながら慎重に作業しました。腰痛は完治しないのかな、力を 入れようにも痛むようで力が入らず、参りました。 さて、夕方の散歩で空が焼... 続きをみる

  • 起宿の蔵

    起宿2.「旧湊屋文右衛門邸」の庭園から蔵を望む。 美濃路は東海道・宮宿と中山道・垂井宿を結ぶ街道として 幕府の道中奉行が支配した。この「起宿」は木曽川の渡河を 控え規模の大きな宿場のようでした。その船庄屋の一人がこの 湊屋文右衛門で、木曽川の舟運を利用して遠隔地との取引をし ていたようです。 この日... 続きをみる

  • コキアの囲む家

    今日は暦の上で「霜降」、そろそろ冬の始まりのはずが、この ところやけに暖かい、というより変に暑くありませんか。雨が 強く降ったかと思えば、青空が広がり強い日差し。体調が狂い そうです。田園も稲が刈り取られた田があったり、黄金がまだ 残っている所もあります。その道すがら、「コキア」の赤い穂 が淡いグ... 続きをみる

  • 稲を刈る時

    稲刈り2.丘の上からコンバインが田を走りまわり、まさに 稲を刈り取ってしまう光景が見られました。ほとんど刈り取っ て最後の1条を攻めてきていました。機械の力はすごいですね。 昨日も書きましたが、昔の手作業では、何時間かかるやら。 この機械なら、広い田も短時間で稲は丸坊主にして、その藁の 形跡すら残さ... 続きをみる

  • わらぼうし

    秋は収穫の時季。稲刈りが行われていますが、昔、私が子供の 頃、家族総出でカマを持って、田の片隅から順に刈り取っては 束にして、並べていき、稲穂を乾かすために、はざかけをして いたのですが、今やコンバインなる便利な?機械が大活躍。 運転手一人で片っ端から刈りこんで、即時、脱穀し籾だけにし、 藁は刻んで... 続きをみる

  • 味噌蔵の黒塀

    戸田ハイク 2.戸田川沿いに味噌蔵がありました。酒蔵に 似た風情ですが、この建物は、黒い板塀ではなく、スチール 製。漆喰の壁でなく、コンクリートでした。でも、水面に映る 逆さ蔵の景色は、ちょっぴり題材になりました。

  • ザクロの実

    遠くでツクツクボウシが一匹鳴いているのが聞こえる。 初秋の散歩道で、ザクロの実が色づいているのを発見した。 ついこの前、赤い花をつけていたと思っていたのに、もう 実が膨らんで赤いのだ。季節は確実に変わってきている。 やっと腰の痛みもとれて、日常生活の動きが取れるように なりました。いつも感じるように... 続きをみる

  • 木陰のカフェテラス

    残暑厳しいですね~。午後の出張は、大変です。まず駐車場 で車に乗る時、是席に座るのに熱い。強い日差しで熱せられて いる! 車を降りて、日陰ばかり歩くことはできず、この日差し をたっぷり浴びることに。 ここは堀川に架かる納屋橋から、覗いたところ、ビルの影に 洒落たカフェテラスがありました。気温はまだ高... 続きをみる

  • ど祭り

    夏休みの最終日曜日ということで、「日本ど真ん中祭り」と 称して、今風の歌舞伎踊りを競う賑やかな催しモノが各地で 行われました。ここ一番の繁華街の真ん中に、いろんな集団 それも凝ったデコレーションを纏って、激しく踊るのです。 夏休み最後とあって、小さい子も含めて大賑わいです。 私は、それに熱中するわけ... 続きをみる

  • 白川茶畑

    岐阜県東白川町に足を伸ばしてみる。飛騨川の支流で、底石に 白い石が多く水が澄んでいるため、この名称があるという。 ちなみに、並行して流れる支流に、「黒川」と「赤川」が実際 流れています。冗談でなく、まさに底石がそれぞれ黒い石や 赤い石が多いため、水に色がついているように見えるという。 白川といえば、... 続きをみる

  • 木造校舎

    かつて、小学校時代に通った頃の校舎は木造ではありませ んでしたか? 今どきになって懐かしみ訪れるのがブーム になっているとか。岐阜県高山線沿いにある校舎を探して 出鰍ッますと、残っていました。赤い屋根の、黒い板塀の 廃校です。今は能力開発施設として再利用されているよう ですが、原型は保たれています。... 続きをみる

  • 陶器の町

    窯業の町、岐阜県土岐市駄知町。「せともの」と言われる のが愛知県瀬戸市の窯釜で焼かれたものに対し、美濃焼で 知られるのが、当地の作品となる。 窯から伸びて林立する煙突が描きたくて、出かけてみる。 駄知町に着いたものの、目指すエントツが見当たらない! 炎天下を歩いてみるが、街中ギャラリーとして陶器が... 続きをみる

  • ひまわり3本

    街角で、3本のヒマワリを見つけました。 花も素敵ですが、狭い路地が延びる家並みがとてもいい感じ で思わず立ち止まりました。絵的には、花を入れない方が 良かったかもしれません。ただこの花のインパクトが強かった ので、描かずにいられなかったのです。 今日も35度超えの真夏、でも暦の上では「立秋」という・... 続きをみる

  • ひまわり畑

    夏の花の代表格は、やはり「ひまわり」でしょう。という 訳でいっぱい咲いている所を探しました。当節、庭先に花を 植えるということが少なくなってきたのかな。近所では、なか なか見つかりません。いつもあるはずのお宅にも小さいし、 本数も少ない。気候のせいかしら。やむなく「ひまわり園」へ。 一面の咲く風景は... 続きをみる

  • 百日紅

    いつもの通勤路ですが、今年も百日紅が咲き誇りましたよ。 正面の堤防までの街路樹に紅白交互に花が咲いて、この街 を賑やかにしてくれています。夏の花ですね~ 今日から8月、少しずつ陽が短くなってきた感じですが、夏 はこれからが本番、また35度超えに耐えられるよう体力を つけておかないとね。 腰の痛みは、... 続きをみる

  • 夏の夜祭り

    100年以上続くとされる「一色まつり」夜の部、漁師が安全と 大漁を祈念して始めたと伝わる。 半世紀前までは、ちょうちんで飾った船を近くの川に浮かべて いたが、漁業が行われなくなると船に見立てた屋形を参道に置く ようになった。高さ20mの柱を中央に据えた屋形に365個、 縦に12個のちょうちんが取り付... 続きをみる

  • 祭りの花火

    大暑も過ぎ、夏本番。アブラゼミの声も聞かれるようになり、 台風の一過性の涼しさもおさまり、再び猛暑です。 夏祭りがあちこちで開催される時期で、夏を楽しむ企画が 盛り込まれているようです。地元、下之一色で花火大会が 行われるとのこと。マイナーな祭りですが、魚市場のある かつての漁港で栄えた所で、懐かし... 続きをみる

  • 木陰

    直射日光は厳しい。熱中症に侵されてしまいそうです。 それを避けようと木陰に入ると、そこは別天地、風を感じると すごく涼しい。緑の多いせいでしょうか、植物の力でしょう。 これぞ自然クーラーかな。また、音響効果もバッチリで、セミ が元気に大声を立ててくれます。ただ、ちょっと暑さを感じる 音ですが。木陰の... 続きをみる

  • 書中見舞い

    連日の猛暑です。昨夜は、同期会(学生時代)で集まった。 飲む席ではあるが、いつものように最近の作品を披露し、 批評をもらう。今回は、夏景色を抜粋し、10数枚の「書中 見舞い」を作成し、配布した。 プリンターを買い換えたのと、光沢紙で刷ったせい?か 色がしっかり反映されて、好評だった。 お互い元気に夏... 続きをみる

  • ナス生ったよ~

    今日は日曜日なので、昨日に続き農作業を手伝った。朝の 涼しいうちだったので捗った。トウモロコシは、まだこれ からだが、ナスが大きく生っていた。雨で大きくなり過ぎた モノもあった。スーパーに並ぶモノより不揃いだが、新鮮さ は負けない。早速食卓に並んだ次第。 実際、畑の草取りは大変である。畑の土は肥えて... 続きをみる

  • 木曽の須坂宿

    木曽路3.木曽の山に向かいご存知「中山道」が幹線街道と なっています。各宿場町が随所に栄えていました。メジャー の「馬込・妻籠宿」とは、雰囲気が変わって静かさを残す、 ここ「須坂宿」が私は好きだ。必ずここで休憩し、歩いて みます。もちろん一般の住居で、近所のオバサンの元気な 声が聞かれます。街の上手... 続きをみる

  • しそ

    ラベンダーは、シソ科の常緑樹。「シソ」つながりで紫蘇畑。 今日は、夏至。最高気温32度の真夏日!蒸し暑いですね~ ここ庄内川の一級河川の河川敷に、この時季、紫蘇が育てられ ます。原産地はモンゴル、中国あたりで、日本に伝わったという。 次のような逸話が伝えられている。 後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎ... 続きをみる

  • あじさい寺2

    性海寺、あじさい寺2.山門前のあじさい。 白塀に並んで両脇に植えられています。ガクアジサイですが 「ベニガク」という種類で、赤みが入ったブルーの花です。 この門をくぐった庭園にいろんな種類の花が咲いています。

  • あじさい寺

    性海寺は、愛知県稲沢市にある真言宗智山派の寺院。 山号は大塚山。「あじさい寺」として歴史公園となって おり、先週あじさい祭が行われていたようです。今日、 行ってみたのですが、花が少ない。もう終わったのかと 思いきや、6月上旬の冷えから開花が遅れているとのこと、 まだこれから楽しめそう。 池の周りには... 続きをみる

  • たまねぎを曳く

    たまねぎを曳く(収穫)。梅雨の晴れ間を狙って畑から 運び出す作業。たまねぎは地下茎で、土から掘り起こす 訳です。ただ、茎が伸びているのでそれをつまんで、 引っ張れば容易に土から抜くことができる。それを運ぶ 車は「リヤカー」を使う。この名車は、たぶんかなり少 なくなってきているのでは、ないでしょうか。... 続きをみる

  • 島畑

    「島畑」を初めて知りました。 島畑は水田開墾のために地面を掘下げた土砂を盛り上げ、 島状にした所を畑としたものです。島畑の形成に関しては 水田を作るうえで水利的に不便な所、つまり段丘や自然堤 防といった標高が高く直接的に水を引けない所に作られて いるという特徴があります。 棚田の並んで、貴重な田園風... 続きをみる

  • 雨上がりの水田

    雨上がりの水田。緑がいっそう鮮やかになっています。 川の水嵩が岸辺ぎりぎりまで上がっています。 つかの間の晴れ、また暑くなるかな。今年の暑さ対策は スーパークールビズ・・・か。

  • 田植え前

    梅雨前線が近づいているようで、激しい雨降りです。 青空が見えていたと思ったら、午後には曇り、また降って きました。苗代が作られ、田に水が入りました。水面が反射 して光っていて、緑の山に囲まれた田園風景。 田植えが始まりましたね。

  • 水車小屋まがい

    連日の大雨がやっと上がって、朝から晴天です。気持ちいい 一日になりました。新緑がよりいっそう鮮やかになっています。 いつもの景色ですが、一度は描いてみたいと思っていた所で、 ここは田園の中の浄水場。農業用水として出水していたので しょうか、壁に水車まがいが鰍ゥっています。昔は、木造の 建物だったかも... 続きをみる

  • 新緑の楠

    いつも通る道ですが、豊国神社の鎮守の森、楠が雨に洗われて 新緑がいっそう映えて生い茂っていました。常緑樹でいつも ボリュームはありますが、幹からばっさり切り落とす剪定は されていないため、枝は勢いよく伸び、葉も大きく膨れ上が っていて、道路にかぶさる程です。この力強い楠が好きです。

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