緑化センター季節の花めぐり
9月2日に愛知県緑化センター季節の花めぐりが開催されました。今回のテーマは「秋のオミナエシ」です。降りしきる雨の中のスタートでしたが、後半には小康状態となり予定のコースを回ることができました。オミナエシの根を乾燥させて煎じたものを「敗醤(はいしょう)」といい、生薬や漢方として利用されるとのことです。... 続きをみる
9月2日に愛知県緑化センター季節の花めぐりが開催されました。今回のテーマは「秋のオミナエシ」です。降りしきる雨の中のスタートでしたが、後半には小康状態となり予定のコースを回ることができました。オミナエシの根を乾燥させて煎じたものを「敗醤(はいしょう)」といい、生薬や漢方として利用されるとのことです。... 続きをみる
木の実や草花が雨に濡れて生き生きとしています。 ガガイモ フユイチゴ コマツカサススキ ナラノキに生えたキノコ グミ ゴンズイ イソノキ アオモジ アオハダ
8月度野の花めぐりが26日に開催されました。今回のテーマは「ナンバンギセルと夏の湿地の花」です。降りしきる雨の中、6班に分かれて回りましたが、雨の勢いが強くカメラのピントが合わせ難いような状況でした。 サワシロギク サワヒヨドリ コバノカモメヅル ホザキノミミカキグサ キセルアザミ ワレモコウ ヤハ... 続きをみる
赤とんぼの名前は ❓ ヒメウラナミジャノメ キチョウとミソハギ ジャノメチョウとミソハギ 粘菌 蜂の巣のようですが ❓ イヌゴマ オケラの蕾 アキノウナギツカミ ネム ハギ ワルナスビの実 ヤマイ ハンノキ
8月度2回目の昭和の森を歩く会が開催されました。今回のテーマは「晩夏の草花」です。今回も多くの草花や昆虫類を観察することができました。 ママコナ ミヤマウズラ ガガイモ カタバミ キツネノマゴ キンミズヒキ キンミズヒキに巻き付いた山芋の蔓 クズ コマツナギ サワギキョウ サワシロギク ダントモロギ... 続きをみる
季節の花めぐり・其の2です。 ムクゲ ムクゲ サルスベリ白花 サルスベリ (なぜか先端だけが白花です) ヤブラン ツリガネニンジン シマトネリコ シナサワグルミ マテバシィ フッキソウ トチ コブシ ガマ カクレミノ ウメモドキ
8月19日に緑化センター季節の花めぐりが開催されました。蒸し暑い中を約2時間K先生と職員・ボランティアの方の解説と説明を受けながら散策しました。花の少ない時期ですが、それでも写真のような花や木の実を見ることができました。 ノーゼンカズラ アメリカノーゼンカズラ サンショーバラ サギソウ キキョウ オ... 続きをみる
自然ウォッチングには、森林公園・野の花めぐりなどでボランティアガイドをされている方も参加されています。大勢の参加者の中で解説者の説明を聞き漏らすことがありますが、そんな時にはこの方たちにフォローしていただけるのが有難いですね感謝です。 自然薯(雄花) クサギ カリガネソウ イヌトウバナ アメリカイヌ... 続きをみる
8月14日 森林公園自然ウォッチングが開催され参加しました。今回のテーマは「虫たちとの出会い」です。多くの虫や花に出会うことができました。 暑い中、大勢の方が参加され2班に分かれて回ります。 マメコガネ ホタルガの幼虫 セミの抜け殻 サツマノミノダマシ コミスジ カマキリ幼虫 シオカラトンボ オオシ... 続きをみる
自然ウォッチングで観察できた昆虫類です。 ベニシジミ オオミズアオ(蛾) の幼虫 頭部をアップで カマキリの脱皮 コガアゲハ コガアゲハ コガタスズメバチ ゴミグモ ジャノメチョウ チュウガタコガネグモ
7月10日、森林公園自然ウォッチングが開催され、2班に分かれて園内を回りました。この日も、たくさんの花や昆虫などを観察することができ、あっという間の2時間半でした。 ヒスイガサ (仮称) ネムノキ ウマノスズクサ コバノカモメヅル アカメガシワ(雄花) ガガイモ キキョウ クサギ サンゴシトウ カイ... 続きをみる
緑化センター季節の花めぐりが7月4日に開催され、大勢の方が参加されました。曇り空でスタートした花めぐりも途中から小雨に変わりましたが、大きな影響を受けることなく、予定通りのコースを回ることができました。最後は、いつものように全員で歌を唄って解散です。今回の歌は、童謡・唱歌「たなばたさま」でした。この... 続きをみる
季節の花めぐり、最後のコースはハーブ園です。ハーブ園の花で癒された後、冷たくて香り高いハーブティーのサービスを受け、最後は全員で歌を唄って解散となりました。 ワイルドストロベリー フローレンスフェンネル ロシアンセージ エキナセア コモンマロウ コリアンダー ブラックベリー マーシュマロウ コモンヤ... 続きをみる
大阪城公園自然観察会~土の匂い~
飯村茂樹の写真ブログ・「写!森羅万象」からのお知らせ・・・
noteで調べるドングリ図鑑「ドングリの名前が100%わかる図鑑」発刊
写真教室・自然観察会・講演・講師のご依頼について
自然写真家より・・8月18日の撮影記録・(植物写真・昆虫写真・クモ写真)
自然写真家より・・京都で「田んぼの生きもの」観察会のお知らせ
自然写真家より・・写真教室・自然観察会・講師、講演などについてのご質問
尾鷲市・熊野古道センター主催事業『 熊野古道自然学校~大台ケ原自然観察会 』ご案内
鳥散歩の会2月 裏嵐山でコケ・シダ観察 その2
鳥散歩の会2月 裏嵐山でコケ・シダ観察 その1
『鳥散歩の会』2023年の年間スケジュールです。
本山寺研修 2022年11月26日&27日 その1
青貝山講習会でしたその2(by ネイチャー大阪)
青貝山講習会でした その1(by ネイチャー大阪)
鳥散歩の会10月の遠足 青貝山+とんぼ池(ロケハンだ!)2
愛知県緑化センター季節の花めぐり、6月度2回目が6月24日に開催されました。いつものように、K先生の解説と職員・ボランティアの方の案内で、2時間かけて公園内をめぐりました。 ハンゲショウ ギンバイカ ギンマサキ ヤエハクチョウゲ ヤブコウジ(ジュウリョウ) ネジバナ カワラナデシコ コウリンタンポポ... 続きをみる
愛知県緑化センター季節の花めぐり、6月度1回目が開催され50名弱の方が参加されました。K先生の解説と、職員とボランティアの方の案内で、旬の花をめぐりました。 朝のうち降っていた雨も上がり、気持ち良い青空が広がります。 キササゲ マテバシイの花 クリの花 花菖蒲 ウツギ ホタルブクロ サラサウツギ テ... 続きをみる
5月27日愛知県緑化センター季節の花めぐりが開催され参加しました。写真の他に、カタバミ・ペラペラヨメナ・ボダイジュ・テイカズラなどの花を見ることができました。 ムラサキツユクサ キリンソウ コガクウツギ ウツギ ホタルブクロ カシワバアジサイ サラサウツギ ブラッシノキ ブラッシノキ タイサンボク ... 続きをみる
タンポポモドキ(ブタナ)が群生する川べり 散策路からは、直角に曲がった赤松の木も見える 赤く色づいたナツハゼの実 コナスビの花 野鳥の森の池 池にはヒツジグサが咲き出した 小川にはカワムツの泳ぐ姿も アセビの実
トサシモツケ オオデマリ コデマリ フキタンポポ オニスゲ オダマキ(白) オダマキ(紫) テッセン ヤマボウシ
イワナンテン ヒメウツギ マンネングサ ヒトツバダコ ズミ ノイバラ カロライナジャスミン
タニウツギ セイヨウトチノキ ハンテンボク ツリガネカズラ カルミア エゴノキ キンケイ カラタネオガタマ
富士市立少年自然の家主催で開かれる「ししどて学級」。 市内の小4~6年生が年間5回集まって、宿泊しながら丸火自然公園の森の中で自然体験活動をする行事です。 その1回目に行われる自然観察を、毎年担当させてもらっています。 まぁ、決まったプログラムがあるわけでもないので、決まった時間内で子どもたちの興味... 続きをみる
浮島ヶ原自然公園で15日に行われる「クリスマスリースを作ろう!」のために、松ぼっくりツリーの土台をつくりました。 テーダマツとストローブマツの実を使って作ってあります。 1家族で1つとさせていただきますので、よろしくお願いします。 ちなみに無料です。
富士市立少年自然の家で行われた「ししどて学級」の自然観察講師をしてきました。 自分は8斑の担当でした。 まずは、前庭の木の観察から。 ウリカエデの実がプロペラ状であることを観察して、実際に飛ばしてみました。 カリンについたヤドリギも観察。 こんな低木についたヤドリギを、間近に観察できるところはなかな... 続きをみる
今年1年の振り返り。後半です。 7月には、チョウトンボを観察しました。 翅がやっぱり美しいですよね。 クロイトトンボもじっくり観察しました。 この夏もヒメネズミを追いかけていました。 冬もやらないとなー。 アカネズミにも出会えた夏でした。 丸火では、久しぶりの出会いでした。 今年もギンリョウソウに会... 続きをみる
今年もあとわずか。 今年も365日記事をアップすることを目標にしてきました。 まぁ、後でさかのぼりアップも結構ありましたが… 今年1年間を、二日間で振り返りたいと思います。 今年はこのめでたい写真でスタートでした。 チョウゲンボウバージョンを撮ろうと思ったけど、まだ成功しておりません…。 ノスリとチ... 続きをみる
24日に、立川にある国営昭和記念公園で「緑・花文化を楽しむ講習会」に参加してきました。 副題は「秋の花を訪ねて「科」の性質を調べる」。講師は、都留文科大学名誉教授の森江晃三先生。 森江先生は、大学の時に生物学…というか、自然を学ぶために必要なことをいろいろと教えていただいた方です。 生き物の名前には... 続きをみる
西臼塚の森の中は、霧がたちこめて幻想的でした。 この湿気で、たくさんのきのこが育まれるのでしょうね。 開けた所からは、雲間に富士山の山頂が見えます。 ちょうど剣ヶ峰が見えました。 約3ヶ月前には、あそこに行ったんですよねぇ。 標高が高いので、より間近に見えました。
あいにくの雨でしたが、ししどて学級で丸火の森の中を歩きました。 話したりすることに夢中で、あんまり写真が撮れませんでしたが…。 小雨のなかで子どもが見つけてきたのは、大きなカタツムリ。 通常は右巻きのカタツムリが多いですが、これは左巻き。 なのでヒダリマキマイマイ(の1種)ですね。 小さいカエルも見... 続きをみる
エコクラブや近隣の小学校に呼びかけたおかげで、たくさんの参加者がありました。 まずは、山田先生からタンポポの見分け方講座。 こちらは、在来のトウカイタンポポのモデル。 花の下にある総苞外片がくっついていて先が盛り上がっているのが特徴。 こちらはセイヨウタンポポのモデル。 花の下にある総苞外片が反り返... 続きをみる
野田山からは富士山がきれいに見えました。 山頂には雪が少し。 もう少しで白い部分が増えると思います。 金丸広場まで登ると、富士市から沼津市にかけてが一望できます。 望遠レンズでのぞくと、自宅周辺まで見えました。 夜に来ると夜景がとってもきれいな場所でもあります。
ししどて学級の自然観察で、講師をしてきました。 …まぁ、知っていることしか教えられないんですけどね。ともかく歩きながら自分の知っていることを教えていくことにしました。 まず見つけたのは八重咲きのドクダミ。 前にも書きましたが、白いものは花弁(花びら)ではなく、花を包む総苞。つまり、花を包んでいた葉で... 続きをみる
アズキナシの木があります。 紅葉はちょっと地味。なのであまり観客もおらず。 バラ科ナナカマド属なので、ナナカマドに似た赤い実がついていました。 このアズキナシ、松田聖子の初主演映画「野菊の墓」でロケが行われた木とのこと。 youtubeで予告編をみたら、どうもタイトルバックの木がこのアズキナシのよう... 続きをみる
向かいました。 オオカエデが有名です。 ちょうど夕陽が差して、とてもきれいでした。 ベストタイミングの時に行けたようです。 もう今週は、だいぶ散ってしまったとのことです。 一番きれいな時に行けたのかな。 見物客がけっこういました。 臨時の駐車場もできていて、手作りのオオカエデをパウチしたしおりも配布... 続きをみる
唐花見湿原はウメモドキが有名なんだそうです。 雌株には、赤い実がなっていました。 ↓にほんブログ村のランキングに参加しています。 よろしければクリックをお願いします。
先日の紅葉めぐりの続きです。 高瀬渓谷から、唐花見湿原へ行きました。 カラマツがちょうど黄色に染まっていました。
赤や黄色に染まっています。
カエデが赤く染まっていました。 紅葉真っ盛りですね。
大町ダムまで下って昼食としました。 別名「龍神湖」です。 ここでは、ちょうど紅葉が見頃でした。
岩を積み上げて作られています。 下から見上げると迫ってくるような感じ。 よく作ったもんだなぁ、と思いました。
エメラルドグリーンの湖水は美しかったです。
下流方向。 やはり紅葉はほぼ終わってます。
紅葉を見に行ってきました。 …が、ちょっと時期が遅くて大半は散ってしまったとのこと。 山は雪だし、風はすごくて寒いし…でした。
粘板岩で出来ているそうです。 露頭には、薄く割れた岩が目立っていました。 大学時代に下仁田へ巡検に行って、走向や傾斜を調べたことを思い出しました。
道の駅駿河小山からの富士山。 こちらからだと、けっこう下まで雪で覆われていますね。
自宅からの富士山。 典型的な富士山って言う感じの雪ですね。
元旦は、神社を巡ってました。日吉浅間神社を下ってきたところに、昨年カヌーで下った田宿川の起点がありました。起点はこんなものでも、300mも進むと船が浮かべられるわけですから、いかに湧水が豊富かを実感しました。
高尾山の頂上付近の厄介さ
達成感が桁違いな行為:登山と頂上、マラソンと距離
超マニアック高尾山:冨士浅間社(1号路、薬王院本社の上)
マニアック高尾山:福徳弁財天(1号路薬王院から富士道への途中)
高尾山リフト:登りフル動画
高尾山から見える富士山
高尾山、登山のコツ:見どころガイドとビジターセンター
登山っていいなーと思う時:高尾山の自然
高尾山のリフト使用登山でメチャクチャ疲れた理由( ;´Д`)
布団で疲れてうつらうつらしながら「こう考えた」
動画撮影が台無しになる瞬間(笑):ヤマレコの警告音
超マニアックな高尾山の話:富士道について
ミシュラン三ツ星の世界へ:高尾山の「観光」解説
「山岳遭難記事はけしからん」と削除されるが「なかったことにする」から遭難は余計になくなることはない。
加賀月惜山「カタクリロード」