サポナリアと初夏の花たち
ちょっとコスモスのようなサポナリアのピンクの花が咲き乱れていました。 ナデシコ科だそうで、赤い花はポピーですからコスモスほどの背丈はありません。 サブのほうはアグロステンマとの競演です。 紫の背の高いほうがアグロステンマですね。 (上尾市郊外 060521) 花むらに 分け入る蝶のここちして roc... 続きをみる
ちょっとコスモスのようなサポナリアのピンクの花が咲き乱れていました。 ナデシコ科だそうで、赤い花はポピーですからコスモスほどの背丈はありません。 サブのほうはアグロステンマとの競演です。 紫の背の高いほうがアグロステンマですね。 (上尾市郊外 060521) 花むらに 分け入る蝶のここちして roc... 続きをみる
京成バラ園の奥の、原種やオールドローズが植えられているあたりに ベニバナトチノキ (マロニエ) の立派な木が1本、満開の花を咲かせて いました。 緑の葉からにょきっと伸びる明るい赤い花がよく目立ちます。 アメリカトチノキとセイヨウトチノキの交配で生まれたそうです。 花色が美しく、栃木県では県の木とし... 続きをみる
京成バラ園には小さな温室もあります。 初め少し雨が降ったので、雨宿りに温室をのぞいてみると、すばらしい 木立ベゴニアの大木がありました。 葉に白い斑点がある「流れ星」という品種のようで、私より背が高く、 2m以上もあります。 花がちょうど満開で、直径20cm以上もあるみごとな花房になっていました。 ... 続きをみる
つつじの花も、ただ綺麗だなと思うばかりで品種の名前を意識したことは ありませんでした。 ブログを始めて、初めて名前に関心を持つようになりました。 名前って不思議ですね。 むかし「ビューティフルネーム」という歌がありました。 一人ひとりの名前はすばらしい、という歌でしたが、花にもみな名前が あるんです... 続きをみる
以前、菖蒲町で見つけたケマンソウ (タイツリソウ)。 それ以来あちこちで咲いているのが分かるようになりました。 その中でもこの新潟県立植物園のものが最大です。 両手をいっぱいに広げて抱えきれないほどの大株が2株、並んで咲いていました。 にぎやかなことこの上ない鯛釣り花ですね。 (新潟市新津 新潟県立... 続きをみる
足利フラワーパークの園内にはフジの他にもいろいろな草花があります。 これは柔らかいピンクのドイツアザミ。 こんなにまん丸のアザミは珍しいですね。 直射日光がまぶしいので、自分の体で蔭にして撮ってみたらうまくいきました。 (栃木県足利市 足利フラワーパーク 060503)
足利フラワーパークの真ん中に、みごとなハナミズキがあります。 藤やツツジの咲き誇る中にも、高さもあり枝振りの良いこのハナミズキは よく目立ちます。 (栃木県足利市 足利フラワーパーク 060503)
つつじもよく見ると花の違いが少しずつ分かってきますね。 芯が淡い黄、中ほどは白くなり、花びらのヘリにかけて淡いピンクがさす 上品な感じのこのツツジは「鳳凰殿」。 春秋左氏伝に、陳の大夫が娘を陳の王子完 (のちの斉王田氏の始祖) に めあわそうとしたとき、妻が占って、 「鳳凰ゆきとび和鳴して錚々たり」... 続きをみる
オドリコソウのピンクと白が咲いています。 下向きに花びらがかぶさるのを花笠に見立てたのでしょう。 草丈が50cmほどあって、かわいい踊り子です。 (東京都文京区 小石川植物園 060430 )
花びらの細い変わったツツジが近所にあり、何というのだろうと 気になっていました。 館林で「花車」のプレートを発見、なるほどと納得しました。 (群馬県館林市 榴ヶ岡公園 060429) きのうタイトルを一部変更、俳句ingをつけました。 読みはハイキングです。 タイトルに付ける俳句はまったく我流。 1... 続きをみる
館林の榴ヶ岡公園の帰り、向井千秋記念館方向に橋をわたる手前に、 ハナミズキが咲いていました。 ハナミズキは上から見ると特に美しいといいますが、ちょうど橋に向かって 坂を上がる途中から見下ろす形で撮ることができました。 ピンクと赤の2種類のコントラストがいいですね。 (群馬県館林市 榴ヶ岡公園 060... 続きをみる
舘林つつじヶ岡公園のつつじの古木その②は、樹齢推定650年の 美しい桃色ヤマツツジです。 650年前頃を調べると足利尊氏の室町幕府が開かれ、南北朝の対立が 続いている時代です。 舘林は足利氏の本拠地足利市にも、新田義貞の旧新田町 (太田市に合併) にも遠くないところです。 この美しいツツジは戦乱の当... 続きをみる
東京からの帰りに、数年ぶりに浦和のさくらそう公園をのぞいてみました。 荒川に向かって左手の入り口は閉鎖されていたので、Uターンして入り なおしました。 ここはさくらそうの一大自生地で、国の天然記念物です。 少し時季が遅く、ヨシなど他の草が伸びてサクラソウが隠れ気味に なっていましたが、まだ楽しむこと... 続きをみる
榴ヶ岡公園から城沼に向かって左手、田山花袋記念館や向井千秋記念宇宙館 の近くに尾曳(おびき)弁財天があります。 去年神主さんの奥様にサンゴバナを手折っていただいたところで、いろいろな 花が咲く「花の神社」です。 久しぶりに行ってみると、参道脇に可憐な花が咲いていました。 ヨーロッパ原産のユリ科の花、... 続きをみる
羊山公園の帰り、秩父高原牧場から少し下ったところに、みごとな しだれ桃が咲いていました。 1本はピンクと白の源平、その左は全部ピンクです。 暗い山道が開けるところで目に飛び込んできて、思わず車を停めました。 (埼玉県東秩父村 060423)
今日はゴルフコンペで越生町へ行った帰り、鳩山ニュータウンを 抜けて越辺川北岸へ出ました。 このルートは梅のあとにサクラやつつじ、芝桜といろいろな花が 咲き乱れるフラワーロードです。 坂戸市への2本の橋がかかるあいだの土手の下に、みごとな1本の 花桃があります。 数年前に見つけたのですが、じつに見事で... 続きをみる
レンゲに良く似たゲンゲというものがあると聞いていましたが、 じっさいに見るのは初めてでした。 自転車で走っていると、向こうの道端に薄むらさきの花が 見えました。 30~40cmほどの草丈です。 なにか違うと思って近寄ると、確かに違います。 花は大きく、葉もニセアカシアのように対生していますね。 (埼... 続きをみる
シャクナゲが花盛りになってきました。 神代植物公園で見た美しいピンクのシャクナゲ「夢路」をアップしない うちに、さいたま市でそっくりのシャクナゲを見つけました。 サブの写真がさいたまのもので、樹形はこちらが立派ですが、同じもの だと思います。 園芸植物園にはいろいろなシャクナゲがありますが、名札はあ... 続きをみる
花梨の花を見沼で見つけました。 落ち着いた花なので通り過ぎたのですが、ちょっと引っかかるものが あって引き返したのです。 若々しいみどり葉と明るいピンクの花のハーモニー。 我が家の狭い庭にも、引っ越してきて間もなくの頃はこれを植えていました。 しかし日当たりのせいか、実が成らないどころか花もほとんど... 続きをみる
これも野草園の入り口に咲いていました。 そろそろツツジの季節になってきますね。 ユキグニミツバツツジとは、北国育ちの私としては思わず惹かれる 名前ですが、といっても新潟市はほとんど雪は積もりません。 葉より先に花が咲くミツバツツジの雪国バージョンなのでしょう。 (東京都調布市 神代植物公園 0604... 続きをみる
桃にもこんな珍しい花があるのですね。 細めのとがった花びらが菊の花のように見える、菊桃。 木はもちろん大きい樹木なので菊と間違えることはありませんが、 まったく不思議ですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060409)
桜は散り始めて、芝桜が咲きそろってきました。 この花壇では芝桜のあいだから白と紺のヒヤシンスがあちこちに 伸びています。 芝桜は芝桜だけというのが多いようですが、これは球根の取り忘れ なんでしょうか? (さいたま市 大宮花の丘 060409)
ツツジがそろそろ咲きだしました。 神代植物公園で一番に咲いているのはクロフネツツジ。 花の色からは想像できない名前ですが、 朝鮮・中国北部に自生するそうで、江戸時代に黒船に よって持ち込まれたのでクロフネツツジだそうです。 http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shik... 続きをみる
花海棠 (ハナカイドウ) の明るいピンクの花が目立つようになってきました。 美しい花なのに公園ではあまり見かけません。 昨日も神代植物公園と大宮花の丘をはしごしたのに、1本も見れなくて がっかりしていたところ、帰り道の植木畑に若木が10数本もまとまって 植わっているのを発見。 ようやく撮ることができ... 続きをみる
今日は天候がいまいちということで、近所の桜と梨を撮りに出かけました。 1箇所撮って次へいく途中、すばらしい景色が目に飛び込んできました。 これは一昨年も見かけたはずなのに、すっかり記憶から抜けていました。 きょう通りかからなかったら、今年はもう撮れなかったでしょう。 (埼玉県 上尾市郊外 06040... 続きをみる
花びらの内側がピンク、外側が赤という華やかでかわいい原種系チューリップ。 ネットで検索して名前を調べましたが、たぶん ツゥリパ ハーツデライトで しょう。 我が家にも欲しい感じです。 スイセンのつぼみも見えていますね。 (群馬県太田市 アンディ&ウィリアムスBG 060401)
前にも書きましたが、ぼけは暖かくなれば咲く四季咲きの花なのでしょう。 これは小石川植物園の梅園の中にある1本。 梅が終りかけたころに紅白まじりの華やかな花をいっぱいに咲かせていました。 (東京都文京区 小石川植物園 060325)
中央アジア・トルキスタン原産の原種チューリップ、ツゥリパ・トルケスタニカ。 1つの花柄から2つ程度の、尖った花びらの花が咲きます。 原種系のチューリップはこのごろ園芸店で販売されるようになってきた ということですが、気がつきませんでした。 (群馬県太田市 アンディ&ウィリアムスBG 060401)
ごく薄いピンクの花が美しいシデコブシは、東海地方だけに自生して いる日本の固有種だそうです。 一度里山に咲く姿を見てみたいですね。 意外なことに絶滅危惧種にしていされているそうです。 美しい姿なので、最近は園芸用に各地に植えられるようになってきて いるらしい。 小石川植物園では見本園に小さな木があり... 続きをみる
つつじの中でも早く咲くミツバツツジですが、これは鹿児島県産の ハヤトミツバツツジです。 花はとても大きく、ハヤトらしく空に向かって咲き誇るところを 撮ってみました。 サブの写真の向こうに見える黄色は、明日紹介する満開のシナミズキです。 (東京都文京区 小石川植物園 060325 )
午後から古河総合公園の桃祭りに行ってきました。 満開には少し早く、公称5分咲きですが見た目は3分咲き程度でしょうか。 今週末が満開でしょう。 桃の花はほとんどがこのピンクで、満開になると桜よりも見事です。 ほかには緋色に近いもの、白花、薄いピンクのものが少しずつありました。 パノラマを撮ったのですが... 続きをみる
越生町から東して鳩山町鳩山ニュータウンに向かうと、ゴルフ場前の 道路わきにピンクの花の列が見えました。 気になって車を止めてみると、ピンクの芝サクラがびっしりと咲いて いるのでした。1つ2つではありません。 桜も桃もまだなのに、よほどこの斜面は日当たりがいいのでしょう。 向かって右側には白の芝桜が生... 続きをみる
まだ葉のでない枯れ枝のような木に赤い点々が。 近づいてみると星のような花が咲いています。 プレートにはウグイスカグラとあります。 つぼみがいっぱいなので、満開になったらもっと 見ごたえがありそうです。 (千葉県野田市 清水公園「花フアンタジア」060319) <
ヒマラヤユキノシタは普段は大きい葉っぱがすこし目障りなほど ですが、かわいい花が咲くのですね。 前にも見ていたと思いますが、じっくり見たのははじめてです。 (小石川植物園 060311)
1月下旬から紹介した神代植物公園の大輪の球根ベゴニア。 もう終わっているかと思いましたが、まだまだ花盛りで、なかなか 素晴らしいものです。 まだアップしていなかったものが幾つかありました。 残念ながらどれも名前がありません。 この花は外側が淡く中心が濃いピンクで、スイートピーのような 感じもしますね... 続きをみる
ピンクの鈴のような小さな花を鈴なりに? つけたアセビ。 この色のものはアケボノアセビというらしいです。 神代植物公園梅園の縁にひっそりと咲いていました。 それでも、いかにも春色です。 思いがけずに見つけるのが楽しいですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060225)
巨大輪の球根ベゴニアのピンク。 直径20cm以上もありそうです。 フチが濃い赤で、フリルのようですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
ウラムラサキはキツネノマゴ科で、花型はパキスタキスに 似た感じですが、やや垂れ下がります。 花の先に向かって白くなるグラデーションですね。 名前と違いますがピンクに分類しました。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
神代植物公園にはクリスマスローズがあちこちに地植えになっていますが、 まだ全然咲いていません。 来週からクリスマスローズ祭りの予定だそうですが、鉢植えはいいでしょう が地植えはまだ早そうです。 福寿草も、まだ影もありません。 神代植物公園温室の見ものは、球根ベゴニアです。 直径10cm~20cmもあ... 続きをみる
アフリカ東部・マダガスカル島原産のドンベヤ・ウァリッチー。 アオギリ科ということです。 花はピンクのフリルのようで、かわいいですね。 茶色になったのは終わった花で、すこし前が花盛りだったようですが、 まだ青いつぼみも見えています。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
さすがに温室です。ブーゲンビレアのピンクの花が満開になっています。 日本海側ではきょうは大雪とのこと。 ほんとに別の世界のような天候の違いですね。 (さいたま市 園芸植物園温室 051210 )
五百羅漢を後ろにした碑の脇に、紅葉かと思って見るとなんとツツジでした。 このツツジは前に皇居東御苑で咲いていたのと同じだと思いますが、これは あれよりさらに遅くなって、ちょうど見ごろです。 日陰ですこし暗いのが惜しいですが。 (埼玉県川越市 川越大師喜多院 051203 )
オキザリスが道路わきに5mほど列になって、満開になっていました。 場所によって咲く時期が全然違うのですね。 まもなく 冬。 葉にはすこし茶色がかったものがあります。 晩秋の夕陽に照らされて、花柄の陰が映っています。 (上尾市郊外 051127 )
本来こんな風に咲くツツジなのでしょうか? 葉は紅葉しています。 でも花が咲いて、それも1輪ではなくまだつぼみもあります。 となりにはツワブキの黄色が見えています。 (東京都文京区 小石川後楽園 051119)
地面に金平糖が撒いてあるのか、と一瞬思いました。 それは実はポリゴナムの花でした。 なんというふしぎな花でしょう! (栃木県足利市 足利フラワーパーク 051103)
ボタンクサギの花はおおきな球状になって、よく目立ちます。 濃いピンクのつぼみもとても可愛いですね。 (埼玉県菖蒲町 菖蒲町役場前 051022)
クレオメは猫の頭に似ていますね。 下から順に咲いてきますが、咲き終わった花に細長い実がついて, ひげのようです。 (群馬県太田市 A & W Botanic Garden 051016)
この名前は、幹がトックリのように膨らむからだそうです。 この木はまだ小さいですが、元の木の幹は一抱えもあります。 ところが木とはまるで似つかないこの花!! 京都の大文字焼に似ているような気もしますね。 めしべが天狗のようですが。 (東京都調布市 神代植物公園 051023)
カライトソウの花はピンクのしっぽのようです。 もっとたくさんの花が付いている本枝は雨の重みで地面に倒れて しまっていました。 これは見かけとは全然違い、バラ科だそうで、華やかさはなるほど と思わせます。 (群馬県太田市 A & W Botanic Garden 051016)
神代植物公園と同じ調布市内の、京王多摩川駅前に京王フローラルガーデン アンジェがあるというので覗いてみました。 向島百花園が和風の小庭園なら、こちらは洋風のそれ、という感じです。 コルチカムは入り口に近いほうは雨に打たれて痛んでいました。 奥へめぐっていくと、芝生にコルチカムが咲いています。 いい配... 続きをみる
コルチカムが咲き出しました。この道路わきの畑では、 ヒガンバナと一緒に咲いていました。 コルチカムの花色は目の錯覚でピンクに見えているそうで、 カメラで撮るとうまく再現できないという話を聞いたことがあります。 この写真では比較的うまく色が出ているでしょうか。 (上尾市内 051002 )
こちら夢の島には、季節はずれの桜が爽やかに咲いていました。 ナンヨウザクラとは、なるほど花色もつぼみもサクラそのもの。 すこし派手やかなオシベが、南洋の雰囲気を醸しだしていますね。 (東京都江東区 夢の島熱帯植物館 051001)
ヤロウは和名をノコギリソウというそうです。 葉っぱが細いギザギザなので名前がついたそうです。 でもその花は白も、この赤も、可憐という感じの花ですね。 花色は濃いピンクというところでしょう。 (群馬県太田市 Andy & Wiliams Botanic Garden 050925 )
ああブッドレアか、と思ったのですが、その花色をよく見ると 珍しいピンク色です。 こんなブッドレアが増えたら素敵ですね。 (群馬県太田市 Andy & Wiliams Botanic Garden 050925 )
きんちゃく田にコスモスの大花壇が作られていました。 ヒガンバナより一足お先に満開です。 今日の雨で痛んでしまわないように祈りたいですね。 (埼玉県日高市 きんちゃく田 050923 )
きんちゃく田を歩いていると、ヒガンバナの根元に小さな花が咲いて いるのに気がつきました。 薄暗い森蔭に点々と豆電球のようです。 カメラを向けていると、係の人がハグロソウを撮っているのですかと声を かけてきました。 ヒガンバナ以外のものを撮っている人はまったく珍しいとのことです。 おかげで花の名前も知... 続きをみる
ピンクっぽいキク科の花で、どうもクジャクソウらしいのですが、 クジャクソウは一重咲き、これは八重咲きです。 ひょっとしたら別の名前があるのかも。 (上尾市内 050918 )
温室にハナキリンが花盛りです。 名前は聞いたことがありましたが、見るのは初めてでした。 大きくない花ですが、とげとげの木と緑の葉によく映える オレンジっぽいピンクです。 (川口市立グリーンセンター温室 050917)
温室にオジギソウのピンクのポンポン花が咲いています。 オジギソウはネムノキと同じマメ科の植物で、花時は6~8月といいますから、 ずいぶん遅咲きの株ですね。 でもいろいろ観察していると、花時というのもかなり個体差があるみたいです。 今日は6-7月に咲くオキザリスが列になってたくさん満開に咲いているとこ... 続きをみる
自転車で何気なく通り過ぎようとして、ちょっと気になりました。 見慣れたようで、どこか違う?? 近寄って見ると、確かに今まで見たことのない花です。 聞いて見ると、サルビア・コクシネアのコーラルニンフという品種だそうです。 ほんとうにニンフ=妖精のようなピンクの花ですね。 後ろの青い花はトレニアです。 ... 続きをみる
さいたま園芸植物園ではヒガンバナが何箇所かで咲いていますが、 赤いものはもう終わりかけています。 これは入り口近くの森蔭に咲いていた淡いピンクのヒガンバナ。 ピンクといっても、花びらの真ん中にほんの少しピンクの帯が 入っているだけです。 (さいたま市緑区 さいたま園芸植物園 050917)
ナツズイセンという花をはじめて見ました。花びらのへりに薄く紫の 入ったきれいなピンク。 たった一株ですが、思わず見とれてしまいました。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 050911)
シクラメンの原種、ヘデリフォリウムのピンクです。 こちらは白花ほど多くないのが惜しい。 葉が出ていませんが花は紛れもなくシクラメンですね。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 050911)
秋の七草の代表、ハギの花があちこちで目に付くようになりました。 びっしりと付いた小さな花は遠目には派手ではありませんが、近寄る とすこし甘い香りをただよわせます。 (清水公園「花ファンタジア」 050903)
樽に植えられたピンクの花の木がありました。 はじめて見る花です。プレートを見るとスイレンボク。 なるほどスイレンに似ていますね。 ( 清水公園「花ファンタジア」 050903)
この萩は西洋種?でしょうか。花が大きく、色も明るいですね。 萩のイメージとはずいぶん違います。 ここの萩はそろそろ見ごろです。 (千葉県野田市 清水公園「花ファンタジア」050903)
この濃いピンクの花はヤトロファ インテゲリマ、別名を南洋桜という そうです。 実はいくつかの名前を神代植物公園に問い合わせていたのですが、この 花だけ確認が遅くなりました。 もう10日以上も前ですから、散っているかもしれませんね。 (東京都調布市 神代植物公園 050824)
今年は暑いせいか、まだコスモスをあまり見かけませんが、花ファンタジア では今咲きそろいました。 向こうにはヒマワリ畑も見えています。 久しぶりに陽光が明るく、咲き始めの花色は輝くようです。 コスモスにはなぜかこころ惹かれますね。 (千葉県野田市 清水公園「花ファンタジア」 050903)
アンスリウムは花屋さんでよく見かけますが、 赤い色の濃いものが多いようです。 ここのはパステルカラーで、小人たちのように 並んでいますね。 (調布市 神代植物公園 050824)
これも温室の花です。ノボタン科だそうですが、何と表現したら いいのかわからない、不思議な形ですね。 大きい花びらに見えるのはガクかもしれません。 (調布市 神代植物公園 050824)
パボニア・ケルメシアナは神代植物公園の温室に咲いています。 熱帯の植物はほんとに不思議な形をしていますね。 (調布市 神代植物公園 050824)
ママコノシリヌグイとは不思議な名前です。 茎にトゲがあるので、これでしりを拭いていじめるらしい という説明ですが、お知りを拭くならもっと別のものが ありそうな気がします。 花の形も、花というより粒のような不思議な花です。 蝶が蜜を吸っているところをみると、 確かに花なんですね。 (北本市 北本自然観... 続きをみる
神代植物公園の木陰にシュウカイドウが咲いています。 ベゴニアの一種ですが、野生化したような感じですね。 むかごで増えるそうです。 (調布市 神代植物公園 050824 )
長瀞の桔梗の多宝寺に、ハナトラノオが群れていました。 洋風の花なのに古寺の小さな庭にもよく合います。 落ち着いたうす紫の色合いのせいでしょうか。 (埼玉県長瀞町 長瀞七草寺 多宝寺 050820 )
洞昌院の萩の苑の一角に、目立たない小さな花が咲いていました。 たしかこれはムラサキシキブ、と思って帰り、図鑑を見てみると、 これは小さいタイプでコムラサキというらしい。 樹高1~1.5mで花がびっしり並んでいます。ムラサキシキブは樹高 2~3mにもなり、花がもうすこし散漫に咲くようです。 コムラサキ... 続きをみる
薄いピンクの花がかわいいベロニカ ペトラサ、「ピンク・ダマスク」。 花は盛りを過ぎていますね。 (新潟市新津 新潟県立植物園 050813)
涼しげな薄紫の花が放射状にひらくツルバギア・ウィオラケアはゆり科の植物。 舌をかみそうな名前ですが、花はなかなかかわいいですね。 (新潟市新津 新潟県立植物園 050813)
ああアベリアか、と通り過ぎようとして、ピンク色なのに気がつき ました。 アベリアは白だと思い込んでいました。あらためて名札を見ると、 アベリア エドワードガウチャーとあります。 (新潟市新津 新潟県立植物園 050813)
エゾミソハギの明るいむらさきは、濃いピンク色に 近いですね。あちこちに植えられていて、ミソハギよりも やや大きめの花が遠くからもよく目立ちます。 (千葉県野田市 清水公園「花ファンタジア」050808 )
深谷市グリーンパーク「パティオ」にごく薄ピンクのさるすべりが咲いていました。 白でもなく、透き通るような薄いピンク色でした。 (埼玉県深谷市 深谷グリーンパーク「パティオ」 050731)
このサムールはほんとにうすいピンクで、すこし心もとない感じもします。 他の花と合わせて花束にすれば、きっと生きてくるのでしょうね。 (埼玉県深谷市 深谷グリーンパーク「パティオ」 050731 )
尾曳弁財天の裏の夾竹桃は、自然に育てるとこうなるのか! という、まんまるの樹形です。 思わずやさしい気持ちになりますね。その花は、ピンクという よりも桜以上のさくら色です。 夾竹桃はありふれていますが、こんなにきれいな色だったのかと あらためて見直しました。 (群馬県館林市 尾曳弁財天 050723... 続きをみる
つつじが岡第二公園の市役所に近い駐車場(尾曳弁財天の前です)には、 ムクゲの花が多いのです。 近くの旧秋元別邸周辺を含めて5種もありました。 1ヶ所でこんなに見られるのはうれしいですね。 (花の公園 群馬県館林市 つつじが岡第二公園 050723 )
古代蓮の里の小川のほとりに、淡いピンクの花が咲いていました。 この名前がなかなか分からなくて問い合わせましたが、ようやく タニウツギと分かりました。 これも他では見たことがありません。 (埼玉県行田市 古代蓮の里 050716 )
コスモスはなぜか人の心を騒がせる、不思議な魅力がありますね。 その秋桜が真夏に満開になっています。なにか不思議な感じです。 (公園の花 埼玉県加須市 050723)
今日、館林市の尾曳弁財天ですばらしい花を見つけました。 鉢植えですが、赤い炎をかたどったような花のカタチに圧倒されました。 大きさも、花穂の直径7~8cm、長さ10cm以上もある堂々としたものです。 自然に思い浮かんだのが「タイマツバナ」で、赤く燃えるタイマツの形と 色です。 普通にはベルガモット ... 続きをみる
コスモスがあちこちで咲き始めましたね。加須未来館周辺の畑では コスモスがもう満開になっています。2週間前に通りかかったとき、 ひとつ二つ開き始めていたのですが、もう満開とは驚きです。 涼しすぎる気候のせいもあるのでしょうか。畑の中に入ることは まだできませんでした。10月20日?から摘み取り自由とあ... 続きをみる
園芸植物園でネジバナたちがダンスを見せてくれたのを、今になって思い出しました。 このところたくさんあって、アップできませんでした。 (花の公園 埼玉県さいたま市 園芸植物園 050709 )
これも古代蓮の里の一角に、美しいユリがひと群れ、 咲き誇っていました。 白い縁どりのピンクの花。誰でも目を引かれるあでやかさです。 セレナという品種のようです。 (花の公園 埼玉県行田市 古代蓮の里 050716)
所沢航空記念公園は森と芝生の公園で、芝生にはどこもクローバーが 茂っています。 それもやや背の高く花がピンクのアカツメクサです。 牧場でもなくてこんなにアカツメクサのクローバーが多いのは珍しいと 思います。 (埼玉県所沢市 所沢航空記念公園 050717)
このエゾミソハギは普通のミソハギより花が大きく、 色も明るいピンクで、とてもにぎやかな感じですね。 (花の公園 埼玉県菖蒲町 050710)
古代蓮の里の北側駐車場近くの川べりの芝生に点々とピンクの 小さな花が散らばっていました。 調べて見ると、ユウゲショウ (夕化粧)です。 アカバナ科マツヨイグサ属。アメリカ原産の帰化植物だそうです。 小さいけれど、花の形は意外に美しいですね。 実は先日、花を見るのに上ばかり見ていて、階段を踏み外して ... 続きをみる
先日 裕さんに名前を教えていただいたインドハマユウのピンクの 花が菖蒲町で咲いていました。 メインは しらさぎ公園のものです。 たまたま上空?を蝶が飛んでいるのが写りました。 いくらたくさんいるといっても、こんな風に写るのはまったく珍しい ことですね。 下のは菖蒲町役場のほうです。 (埼玉県菖蒲町 ... 続きをみる
しらさぎ公園にヒルザキツキミソウの群落がありました。といっても、 一面に、というわけでなく、カバープラントのような感じになって いましたが、よく見るととても花が大きくなったものも。 右のは菖蒲城址の写真です。 (花の公園 埼玉県菖蒲町 しらさぎ公園 050716)
ブルーサルビアの隣の花壇に、ヒルガオが咲いています。 どこにでもあるヒルガオですが、こうしてきれいに植栽されて いると違いますね。 それとも、たまたまここに生えてきたのでしょうか。でも、 そのまま生やしておくのがいいですね。 (花の公園 埼玉県さいたま市 大宮花の丘 050709)
珍しい花色のオイランソウ (フロックス パニキュラータ) がありました。 白に近いうす紫で、花の中央に星のような濃い模様が見えます。 (埼玉県上尾市郊外 050709 )
サルスベリが咲き出しましたね。園芸植物園で見つけて初物と思いましたが、 帰り道で何本かちらほら咲いているのを見ました。 近くのサルスベリ並木はまだ全然なのに。 (埼玉県さいたま市 園芸植物園 050709)
【映画】中国超人インフラマン 感想 フォーマットの完成があまりに早すぎる
【映画】デュアルフェイス 白と黒の宿命 感想 話もアクションも楽しめる骨太任侠
【映画】WANTED ウォンテッド 感想 復讐譚の良さとは復讐相手の魅力によって作られる
【映画】ランキングBest2000<491位~500位>
離れ離れに生きてきた4つ子の葛藤を1人4役で描く怪作「Girl, boy, bakla, tomboy」
キンコン西野の映画『プペル』不振でファン投資家が元本割れの可能性
【映画評】モンスターがパジャマパーティーを襲う
映画「花緑青が明ける日に」 感想
『ルックバック』
『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』
【5歳児×英語教育】おうち映画デーを学びに!Geminiで作る映画の『理解度チェッククイズ』活用法
鬼の花嫁いろいろ
ザ・ラスト・ウェーブ
映画館でプチ同窓会、みたいな?
映画の時間 ダルデンヌ兄弟「そして彼女たちは」シネリーブル神戸no369