神代でバウヒニア、満開に
いま神代植物公園温室で満開の、ムラサキソシンカ。 2025年2月19日なので、今年は少し開花が早いようです。 これまで何度かアップしていますが、香港の国花ホンコン・ オーキッド・ツリーの近縁で、マメ科バウヒニア (ハカマカズラ) 属、学名バウヒニア プルプレア Bauhinia purpurea。 ... 続きをみる
いま神代植物公園温室で満開の、ムラサキソシンカ。 2025年2月19日なので、今年は少し開花が早いようです。 これまで何度かアップしていますが、香港の国花ホンコン・ オーキッド・ツリーの近縁で、マメ科バウヒニア (ハカマカズラ) 属、学名バウヒニア プルプレア Bauhinia purpurea。 ... 続きをみる
2025年1月25日に久しぶりに花探で出かけたさいたま市園芸植物園温室で、嬉しい初物を発見しました。13年前に白花をもらったがよく分からないままにしていた、ハーデンベルギアです。 ハーデンベルギアは、「ヤサシイエンゲイ」などによると、オーストラリア原産でオーストラリア東部、タスマニアに3種が分布する... 続きをみる
カスミソウのような可憐な雰囲気の、ヒロハノハマサジ (広葉の浜匙) イソマツ科 Limonium latifolium。 中部ヨーロッパ原産の多年草です。 別名: ニワハナビ 、宿根スターチス。 リモニウム・ラティフォリウムは花茎が細く枝分かれし、葉が付きません。花は細い花茎にスプレーを吹きかけたか... 続きをみる
ブルーグリーンの細い葉とルビーレッド~紫ピンクの長細い 花穂の組み合わせが美しい、メリニス ‘サバンナ’ 学名 Melinis nerviglumis 'Savannah'。 南アフリカ原産のイネ科の宿根草です。 白からルビーピンクに進むのか、2色の穂が同時なのか? おそらくピンクから白っぽく褪色す... 続きをみる
径2cmほどの小さなピンクの花を咲かせている、テンニンカ (天人花)。 白花もありますね。 フトモモ科テンニンカ属の常緑低木で、学名 Rhodomyrtus tomentosa。 10数年も通っている神代で、花を初めて見ました。 東南アジアの熱帯、亜熱帯原産で、広く野生化し (日本では沖縄県など)、... 続きをみる
淡いピンク色で、こまかい濃淡の筋が入るクレマチス、 敦煌 とんこう。 パテンス&ラヌギノーサ系です。 敦煌の西にはタリム盆地が広がり、中国からシルクロード の出発点として栄えました。近隣にある莫高窟と敦煌文書 で知られます。 また西北約80kmの所にあるのが「玉門関」、南西約70kmに あるのが「陽... 続きをみる
つくば植物園ではクレマチス祭りも始まっていました。 咲き初めは黄色みのあるごく淡いピンク色で、咲き進むに つれ淡い藤色に変わる、微妙な色合いの八重咲クレマチス、 Clematis 'Belle of Woking' ベル・オブ・ウォキング。 ポンポンダリア咲きです。100年以上前、というシールが 付... 続きをみる
つつじが岡公園の名木 4番、桃色ヤマツツジです。 ヤマツツジながら花色が色々あるというのが、ここ 榴ヶ岡公園のすごいところだそうです。たしかに ピンクの美しいヤマツツジもというのはめったに お目にかかれません。 桃色吐息が出てしまいますね。 しかも推定樹齢 640年 (2006年のプレートによる) ... 続きをみる
アデニウム オベスムというプレートで、花色の違う 株があります。 神代の物は芯が淡く、端が濃い赤でくっきりした花色。 川口グリーンセンターのものは全体が淡いピンクです。 あるいは品種が違うかもしれません。 キョウチクトウ科 アデニウム属、学名 Adenium obesum。 アラビア半島~東アフリカ... 続きをみる
ピンクの花が大きな穂になって伸びだす、クルクマ・ オーストララシカ。 ショウガ科 ウコン属 学名 Curcuma australasica。 英名に Cape york lily, the native turmeric, Australian ginger。 原産地はオーストラリア・クイーンズラン... 続きをみる
7弁の小さな花をちらほらと咲かせている、エリカモドキ。 8月から12月までの写真があるので、たいへん花時が長い ようです。 オーストラリア東部原産で、クノニア科 (旧ユキノシタ科) エリカモドキ属の常緑低木で、学名 Bauera rubioides。 別名にアイノカンザシ(愛の簪)。 英語名 The... 続きをみる
青紫色の口唇形というか、釘形の花を咲かせている、 アキチョウジ(秋丁字)。 日本原産のシソ科ヤマハッカ属の多年草で、学名 Isodon longitubus。 本州岐阜以西~九州の日本の山地の木陰に生育します。 セキヤノアキチョウジ (I. effusus)は東日本中心で、 花や花柄、葉が比較的長い... 続きをみる
アーカイブから、9月の花を。 いろいろな花色の、ジニア。 別名「百日草」とも呼ばれ、花期の長いジニアです。 プレートには シンデレラ・ライラックとあります。しかしこの シンデレラ・シリーズは花びらが百重で、こんもりと盛り上がる タイプのハズ。ここのは一重です。 キク科ヒャクニチソウ属、Zinnia ... 続きをみる
何もないかと思った森蔭に咲いていた、ツシマギボウシ (対馬擬宝珠) 。 クサスギカズラ (キジカクシ) 科 ギボウシ属、学名 Hosta tsushimensis。 7月に咲くコバギボウシによく似た、対馬にだけ分布する固有種で、 湿った谷間や川のふちに生育する多年草です。ギボウシの中では 遅咲きで、... 続きをみる
きれいなピンクのツリフネソウ (釣船草、吊舟草) が咲いていました。 日本の北海道・本州・四国・九州、東アジア (朝鮮半島、中国、ロシア 東南部) に分布する一年草で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属、学名 Impatiens textorii Miq. インパチェンス・テクストリィですね。 本来ツリフ... 続きをみる
ピンクの花と白の花が咲いている、ゲラニウム ピレネカム (ピレナイクム) Geranium pyrenaicum。 別名 ピレネーフウロ、英語名で hedgerow cranesbill (crane's-bill、生け垣のゼラニウム) 、mountain cranesbill。 スペイン・ピレネー... 続きをみる
白地に淡いピンクの筋ぼかしが入る花菖蒲、稚児化粧 ちごげしょう。 肥後系の六英花です。いかにもか弱く、あえかな花色で すね。花散歩道さんによると、 作出者:世戸東次郎 作出年代:1930 ということです。 なお、国立国会図書館レファレンス共同データベースに、このような記事があります。 質問: 「稚児... 続きをみる
濃いローズレッドに紫の斑紋が入る、早咲きグラジオラス ボルケーノ Gladiolus Volcano。 アヤメ科グラジオラス属 。 従来のグラジオラスは夏~秋に開花しますが、早咲き (春咲き) グラジオラスは春が花期です。 サカタのタネHPによると、早咲き (春咲き) グラジオラスは 南アフリカのケ... 続きをみる
つくば植物園では、もう早咲きのクレマチスが咲いていました。 これはパステル調の淡い藤色のクレマチス、ブルー・エンジェル 'Blue Angel'。 別名に 'Błękitny Anioł'。 品種名は女優マレーネ・ディートリッヒ Marlene Dietrich が世界を 魅惑した1930年の映画 ... 続きをみる
ニセアカシアの園芸品種といわれる、濃いピンクの花が美しい ロビニア・カスケルージュ。 別名 ニセアカシア ‘カスケルージュ’ といい、 ニセアカシアと ハナエンジュとの種間雑種のようです。 学名 Robinia x slavinii cv. Casque Rouge また Robinia pseud... 続きをみる
濃いピンクのサクラソウ、シコクカッコソウ。 サクラソウ科 サクラソウ属、学名 Primula kisoana var. shikokiana。 環境省カテゴリで絶滅危惧Ⅱ類(VU) 指定。 別名キソコザクラという、木曽山地で発見され群馬県に分布する 「カッコソウ」 の四国変種だそうです。 カッコソウ... 続きをみる
川口グリーンセンターでラッパ型の花が房咲きになっている のを見つけて、名前が分からず教えて、gooで問い合わせると、 ピンクテコマの幼木のようです。 ピンクテコマは2007年に茨城県フラワーパークで撮っていま した。その樹は大木に育っていて、大きくきれいなピンクの 花が樹上から下がっていました。 ピ... 続きをみる
わが家に妻がこのハイビスカスを買ってきて、もう2週間 以上? になります。 次々に花を付けて、部屋を明るくしてくれています。品種 名は分かりません。 こんなに次々と咲くとは思っていませんでした。記録の ためにアップしておきます。 (わが家で 2020年11月16日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と ... 続きをみる
ピンクで八重咲きのシュウメイギク、プリンツ・ハインリッヒ Prinz Heinrich。 ハインリッヒ王子、ということですね。英語では 'Prince Henry' だそうです。ヘンリー王子!! ちょっとシュウメイギクには見えませんので、これまで見落と していましたが、きょう撮ってきました。近寄れな... 続きをみる
淡いピンクから、だんだんと赤味を増して行くバラ、 花山吹(はなやまぶき) (Hybrid Tea)。 初めは淡い黄色地&ピンクというのですが、黄色味はあまり 感じられません。咲き初めを見ないといけませんね。 強香性で、ティー~フルーティに、ミルラを含む香りです。 花名は 「源氏物語」 で紫の上を初め... 続きをみる
サンゴのような筒型の花を咲かせる、イソマツ (磯松)。 別名 イソハナビ(磯花火)というそうですが、確かにそんな 風情です。 伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島、日本国外では台湾の蘭嶼 に分布し、海岸の岩の隙間に生育する多年草で、イソマツ科 イソマツ属、学名 Limonium wrightii var.... 続きをみる
うす紫のよじれた長細い花びらが特徴の、ネリネ マソニオルム Nerine masoniorum。 プレートには マソノルム とありますが、間違いです。 花は6弁で、細長い常緑の葉があります。 マソニオルムは南アフリカ・東ケープ州の、旧 Transkei 地域という、 たいへん狭いエリアにしか生息せず... 続きをみる
白っぽい樹形に紫ピンクの花が咲いている、レウコフィルム フルテスケンス。 ゴマノハグサ科レウコフィルム属、学名 Leucophyllum frutescens。 高さ2.5mほどになる常緑低木でよく枝分かれし、全体に白色 の毛が密に生えています。 アメリカ・テキサス州~メキシコ原産で、一般に Tex... 続きをみる
ちょっとクレマチス・へらクレイフォリアのように 花びらクルリとカールした、シマザクラ(島桜)。 サクラといってもバラ科サクラ属ではありません。 なんと アカネ科シマザクラ属、学名 Hedyotis grayi。 小笠原列島(固有)で、高さ1~2mの常緑低木。 絶滅危惧II類に指定されています。 (茨... 続きをみる
白いガクが並ぶ長い花穂からピンクの花がのぞく、愛らし いメキシカン・ブッシュセージ ファーピンク。 シソ科アキギリ属 (サルビア属)、登録品種名 Salvia leucantha 'FerPink'、別名 ‘Danielle's Dream’。 深谷で見かけたのですが名前が分からず、武蔵丘陵の プレ... 続きをみる
神代植物公園の温室に咲いている、ピンク・ラベンダーに 白覆輪のハイビスカス、インペリアルローズ。 アオイ科フヨウ属、学名 Hibiscus ‘Imperial Rose’ という ことで色々なサイトに載っているのですが、海外サイトで は見当たりません。 いろいろ検索して、International ... 続きをみる
60cmほどもある長い花穂にピンクの花が咲いている、 フジカンゾウ (藤甘草)。マメ科ヌスビトハギ属の多年草で、 学名 Desmodium oldhamii Oliv. 以前から見かけていたはずですが、気が付かなかったので しょう。 名前は花が「ふじ(藤)」に、葉がマメ科の「かんぞう (甘草)」に似... 続きをみる
淡いピンクの小花が散房状に咲く、オキナワヤブムラサキ (沖縄藪紫)。 クマツヅラ科 ムラサキシキブ属、 学名 Callicarpa oshimensis var. okinawensis。 沖縄島北部だけに生育する日本固有種で、高さ2~4mの 落葉低木です。 花期は5~6月のようですが、ここ筑波では... 続きをみる
秋早々に咲きだしたバラ、ペレニアル・ブラッシュ Perennial Blush (Climber, Large-Flowered Climber)。 Perennial は四季を通じて続く、多年生の、Blush は (顔を) 赤らめる、といった意味です。 ピンクのつぼみで、咲き始めの軽いピンクから白... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園にピンクのアサガオらしき花が咲いて いて、プレートに「モーニンググローリー スプリッター ペタル Ipomoea tricolor ‘split petal’」 とあるのですが、 検索してもなかなか見つからないのでアップしていませ んでした。 今日改めて検索すると、これだ! というピ... 続きをみる
葉や茎に紫色が入って黒っぽい、ブラックペパーミント black peppermint。 シソ科ハッカ属、学名 Mentha × piperita。 花も淡い紫色です。 ヨーロッパ原産で、ペパーミント Peppermint、学名 Mentha x piperita L.) と同じく、スペアミント (オ... 続きをみる
薄紫の小花が咲いている、タイ・バジル シソ科メボウキ属、学名 Ocimum basilicum ‘Horapha’。 バジルのホーラパーという品種のようです。 全体からアニス、クローブの香りがし、タイ・ヴェトナムなど のエスニック料理に香辛料・香味食材として使われます。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森... 続きをみる
ピンクの小さな花を咲かせている、ヤエヤマノボタン (八重山野牡丹)。 ノボタン科ハシカンボク属、学名 Bredia yaeyamensis。 石垣島や西表島の固有種です。 ハシカンボクは毛深いですがこれは無毛で、葉は革質です。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園 2020年8月2日、 同 2020年8... 続きをみる
木陰にまん丸のつぼみ、かわいい小花が揺れていました。 プレートに 「タリクトラム デラバイ」 とあります。 中国原産で、キンポウゲ科 カラマツソウ属の多年草、 学名 Thalictrum delavayi。 和名をオオシキンカラマツ (大紫錦唐松)、 一般名を Chinese Meadow Rue。... 続きをみる
ナツズイセンが咲き出しました。 涼し気、と言いたいのですが、今年はホントに涼しいですね。 きょねんの今ごろより5度ほど低い。異常な長梅雨です。 総理がダメだから天が怒っている? のかもしれませんね。 (埼玉県深谷市 緑の王国 2020年7月28日) (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2020年7月... 続きをみる
今年はコロナでの外出自粛、その後の長梅雨で、とうとう新しい 題材が尽きてしまいました。アーカイブからピックアップします。 クリーミーホワイトの花弁にローズピンクの絞りが入るバラ、 ロサ・ケンティフォリア・ヴァリエガタ (バリエガタ) Rosa centifolia variegata (Centif... 続きをみる
今日7月4日のの毎日新聞 「余録」 を読ん手せいて、先日深谷 で撮ったネジバナの大群落を思いだしました。 「余録」によると左巻き、右巻きがほぼ半々だというのです。 写真を拡大してみると、確かに半々程度になっています。 これまで注目しなかったのですが、不思議ですね。 それにしてもこの大群落なのですが、... 続きをみる
ピンクの小花が長い花穂を下から咲き上がる、ピンクバーベイン Pink vervain。 今がちょうど満開。草丈120cm程もあり見ごたえがあります。 青紫のブルーバーベインが一般的でピンクは珍しいですね。アメ リカの Missouri Botanical Garden ホームページによると、これは ... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園でピンクアナベルを見つけました。アナベルは 白がほとんどですので、意外感があります。 学名 Hydrangea arborecens の園芸品種でピンクのものは、 'NCHA1' 'NCHA 2' 'pink Annabelle' "Pinkerbell" などいろいろ な名前で紹介... 続きをみる
明るい紫ピンクの6弁の花が一杯に手を広げたように咲く クレマチス、ニコライ・ルブツォフ (ジャックマニー系)。 花びらの中央は明るい縦筋が入り、外側が濃い紫ピンクに なっています。 この品種名は 「ロシアの詩の希望」 と呼ばれた詩人 Nikolay Mikhaylovich Rubtsov (193... 続きをみる
黒い葉と淡いピンクの花がシックな、セイヨウニワトコ ‘ブラック・ レース’。 レンプクソウ科ニワトコ属、学名 Sambucus nigra 'Black Lace'。 印象的なこの花を初めて撮ったというのは不思議です。 バラのシーズンにはほかの花はほとんど撮っていないと いうことかもしれません。 葉... 続きをみる
可愛らしいニット帽子のような、ピンクの大輪レッドクローバー。 マメ科シャジクソウ属、学名 Trifolium rubens。 下から上へ咲きあがるようで、これは咲き始めでしょう。 小人のニットキャップという感じですね。どこかで見たような 気がしますが、ネコジャラシともレンゲソウ、アカツメクサとも 違... 続きをみる
きらきら輝く風車のように、ピンクの花弁の中心に白線が 先までスッと伸びてシャープな花型の、クレマチス、八橋 やつはし。パテンス系(早咲き大輪系)です。 ピンクの部分にも極細の白線が入ってピンクのかすりの ように見えます。咲く時期により色が少し変化するらしい。 品種名は作出者・広田哲也氏の農園のある知... 続きをみる
筑波実験植物園では温室は閉鎖されていますが、クレマチス園 が花盛りです。 これは明るいピンク地に、ミディアムピンクの極微な吹きかけ 絞りがかかる大輪クレマチス、かぐや。 愛知県豊田市の個人育種家・廣田哲也氏が、1つの品種を元に 13年かけて作り上げた 「かぐやシリーズ」 の品種です。 シリーズ名をも... 続きをみる
きょうは緊急事態宣言が解除された茨城県の、筑波実験植物園から 茨城県フラワーパークをハシゴしました。 茨城県フラワーパークは駐車場が一杯で臨時無料駐車場に入りまし た。2カ所とも、県外ナンバーもそこそこあったようです。コンビニ ではマスク着用、公園ではマスク無し、で行きました。 私はそもそも広大な植... 続きをみる
ディープピンクのゴマノハグサ型の花がにぎやかに咲く、 ディアスキア。 南アフリカ・ケープ地方の山岳地帯原産で、ゴマノハグサ科 ディアスキア属、学名 Diascia barberae。 別名に ニカクソウ(二角草)、ツインスパー(twinspur)。 二角草とはちょっとイメージがわきません。もっといい... 続きをみる
ここ深谷で初めて撮った、珍しいゴマノハグサ型の淡ピンクの花が 咲くウツギです。 ショウキウツギ (鐘馗空木)、スイカズラ科ショウキウツギ属、 学名 Kolkwitzia amabilis。 中国原産です。 花弁の外側が淡ピンク、開いた内側はほぼ白色です。 ガク筒・ガク片・花柄などに目立った白い毛が生... 続きをみる
マーガレットに似ていますが草丈が40-50cmもあり、どうも 花姿が違うので 「教えてgoo」 に問い合わせたところ、モモ イロタンポポ (桃色蒲公英) と教えていただきました。 別名に クレピス (学名から)、センボンタンポポ。 キク科 フタマタタンポポ属、学名 Crepis rubra。 二股タ... 続きをみる
遠目にはシバザクラかバーベナ、タイムの一種のように見えた のですが、近寄ってよく見ると花型が違います。 花弁の根元は細く、先が丸く膨らんで極太ゴチックの 「大」 の字です。草丈は15cmほどで、グランドカバーです。 ヒメサボンというプレートが離れたところにあったので調べて みると、一般のサボンソウ ... 続きをみる
今日も珍しく開園していた緑の王国で、ピンクのオオデマリ を見つけました。 この色のものは初めて撮りました。プレートにオオデマリ ピンク・ビューティ とあります。白っぽい状態からだん だんピンクになるようです。 オオデマリはヤブデマリ (学名 Viburnum plicatum f. tomentos... 続きをみる
自粛モードで、これも3年前の写真から。 白地の弁端に淡い桃色がかかる、あえかなキリシマツツジ、 美人姿。本来なら今ごろ満開ではないかと思います。 久留米市世界つつじセンターHPによると、「大正~昭和」 の 作出となっています。大正と昭和は別にあるので、どちらか 定められないという区分でしょうか。 (... 続きをみる
淡紅色で芯が白くなるつつじ、キリシマツツジ 「車返」。 本来ならいま見頃のはずですが、コロナ休園のため3年前の写真を 取り出しました。 久留米市世界つつじセンターHPによると、 「久留米つつじの原種 (野生種)は、鹿児島県霧島山の山麓に自生するヤマツツジ (北海 道から宮崎県まで分布する個体とは異な... 続きをみる
これまで見たことのない花型、草姿のラナンキュラス ラックス リュキア Ranunculus Rax series Lycia。 ラックスシリーズはラナンキュラスの育種家として有名な 宮崎県の 「綾園芸」 作出のオリジナルのラナンキュラス で、異種間雑種です。綾園芸は草野総一、修一親子が 1990年に... 続きをみる
ピンクがかったラベンダー色の星型花をたくさん咲かせる、 プセウドランテムム ラクシフロルム。 キツネノマゴ科プセウドランテムム属、学名 Pseuderanthemum laxiflorum。 フィジー諸島、ニューヘブリデス諸島原産です。 一般名は星形の花ということで Shooting Star, S... 続きをみる
奥志賀公園線の終点近くに野澤温泉スキー場のゴンドラ頂上があります。 ここにヤナギランの群落があるというので、昼食を兼ねて立ち寄りました。 10台ほどのクルマが停まっており、ゴンドラに乗ってくる人もいるらしく て、レストランにはそこそこお客さんがいました。 ヤナギランの群落はそれほど大きくなかったので... 続きをみる
神代植物公園のシクンシが満開です。 使君子、インド、マレー半島、ジャワ原産、シクンシ科シクンシ属、 学名 Combretum indicum 。 なおプレートにある学名 Cananga oborate var. Fruticosa は チャボイランイランノキの学名で、全くの誤記です。 何度か見ている... 続きをみる
北硫黄島だけに生育する固有種、イオウノボタン(硫黄野牡丹)。 ノボタン科 ノボタン属、学名 Melastoma candidum var. alessandrense。 ミディアムピンクの5弁花が美しいですね。おしべが折れ曲がって いるのが特徴的です。 なかなか花期に出会わず、ことしやっときれいな花... 続きをみる
上尾市小泉の路傍に、素晴らしい花が咲いています。 サクラにしてはちょっと違う、と思ってよく見ると、 八重の紅枝垂れのモモの花でした。 これほど見事なシダレモモは見たことがありません。 花付きもよく、高さ3mほどもある樹形いっぱいに 咲いて、滝のように流れ下っています。 あと1~2日が見ごろでしょう。... 続きをみる
赤紫の花を咲かせている、ハマアザミ(浜薊)。 キク科アザミ属の多年草で、学名Cirsium maritimum Makino。 根を食用にすることから、別名ハマゴボウ(浜牛蒡)と呼ばれます。 花はアザミそっくりですが、草丈は浜風に耐えるためか20-50cm 程度と低くなっています。葉縁には鋭いとげが... 続きをみる
豆粒ほどの小さく可愛いピンクの花を咲かせている、スターフルーツ。 新宿御苑で実がなったのを2007年1月にアップしていました。 東南アジア原産のカタバミ科の常緑高木・ゴレンシの実で、水平に 切ると星型が現れるのでスターフルーツとも呼ばれるそうです。 この実は生で食べてもジュースにしてもなかなか美味し... 続きをみる
メディニラといえばマグニフィカが有名で、あちこちで見られ ますが、これは メディニラ フェンジー。 ノボタン科メディニラ属、学名 Medinilla fengii 。 小さな鉢植えの幼木です。透明感のある花びらの縁に 淡いピンクが射し、、マグニフィカには似ても似つかぬ サクラに似た花型です。 中国雲... 続きをみる
あわいピンクの5弁花で、花びらにシワがある、キストゥス (キスツス) インカヌス。 ハンニチバナ科ゴジアオイ属 (キスツス属) の常緑低木で、 学名 Cistus × incanus。 英名をロックローズ rock rose といい、乾燥と高温に耐える 常緑樹です。原産地は地中海沿岸で、Cistus... 続きをみる
上尾市菅谷の平野農園の向かいに、高さ70-80cmのこんもり とした淡ピンクの花の小山がいくつも見えます。 思わず車を止めてみると、見たことのあるような無いような。 ナデシコにしては背が高い。ムシトリナデシコのようだが ちょっと違う。花径は2-3cmもあり、なかなかの大きさです。 思いきって平野農園... 続きをみる
久しぶりの神代植物公園に珍しい花が咲いていました。ツユクサの仲間 で、白い綿毛に覆われた多肉植物、トラデスカンチア・フスカータ、 学名 Tradescantia fusucata、和名 白絹姫錦 しらぎぬひめにしき。 花はツユクサですが、草は乾燥に耐える多肉植物です。単に白絹姫と呼ぶ ものとの違いは... 続きをみる
花の少ないこの時期に、ピンクの大きなブラシのような花を咲かせ ている、アメリカリョウブ ‘ピンク スパイヤー’‘Pink Spire’。 リョウブ科 リョウブ属、学名 Clethra alnifolia。 所沢と武蔵嵐山の菅谷館で満開のリョウブをみてたいへん驚いた ことを思い出しました。 アメリカリ... 続きをみる
薄紫や白の単頂花が揃い咲く、トキワバナ (キセランセマム) 。 中央・南ヨーロッパから西アジアにかけて分布するキク科トキワバナ属 の一年草で、学名 Xeranthemum annuum。 ドライフラワーのような乾燥した花を咲かせます。同属には数種があり、 花色は白や、ピンク、紫色があります。 どうも... 続きをみる
筑波の温室の外階段に、特徴的なピンクの花が咲いていました。バウヒニア ユンナネンシス、マメ科ハカマカズラ属、学名 Bauhinia yunnanensis。 中国の雲南省、四川省、貴州省など原産のつる性木本で、常緑です。 雲南のバウヒニアですね。別名 Climbing Chinese Orchid ... 続きをみる
昨日は、6月は金土日だけ公開という、上尾から3年ほど前に 鴻巣に移転した BARAFAN へ行ったのですが、もうほとんど 終わっていました。来年は毎日オープンしているという5月 中下旬に行くことにします。 そこから回った武蔵丘陵森林公園のボーダー花壇で、初めて 撮る花がありました。何度か見たような気... 続きをみる
わが家の庭に妻が植えた2種のユキノシタが花を咲かせています。 星のような小さなピンクの花が花枝にきらきらと輝く、ヒューケレラ ‘タペストリー’。 ユキノシタ科ヒューケレラ属の宿根草で、学名 Heucherella 'Tapestry'。 ヒューケレラ属はヒューケラ (ツボサンゴ) 属とティアレラ属の... 続きをみる
今冬1番の寒気に覆われ、ものすごく冷え込んでいます。 日本海側では昨日から大雪になっているようです。 シソに似た白い花が穂状に咲く、フブキバナ (吹雪花)。 シソ科 テトラデニア属、学名 Tetradenia riparia。 南アフリカ原産の低木状多年草です。花期は冬で、花色 は淡いライラックから... 続きをみる
高さ20cmほどの小さな樹形いっぱいに、星形のピンクの花を咲かせている、 ボロニア ピンナタ。 草ではなく低木で、ミカン科 ボロニア属、学名 Boronia pinnata。 ここでは6株ほど見かけましたが、みなまだ小さな株で、素晴らしい花付き。 木全体がブーケのようです。 一般には Pinnate... 続きをみる
今日は久しぶりの花探につくばへ。日本で開花2例目という 「世界一美しい花木」 ヨウラクボクは残念ながら花が終わってガクだけになっていました。また来年、と 言いたいところですが、来年咲くかどうかわかりません。 これはピンクの花が咲いているサボテンに見えた、ギバエウム ディスパー Gibbaeum di... 続きをみる
ピンクのとがった5弁の花が星を散りばめたように見える、美しい ヒダカミセバヤ 。 ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属、学名 Hylotelephium cauticola (またセダム Sedum 属とする説もある)。 北海道日高地方の、様似町や襟裳岬周辺の海岸に多く、岩場を 濃いピンク色に染める... 続きをみる
ピンクのフウロの花が叢状に群がって咲く ビッチュウフウロ (備中風露)、 学名 Geranium yoshinoi Makino。 日本固有種で本州(中部~中国地方) の湿地に生育します。 茎は長く伸び上がり、複雑に枝分かれした枝から伸びる花柄は3~8㎝と 長く、花の直径は小さく約2㎝で、ピンク地の... 続きをみる
ゴーヤのようなツル性の草に、いかにもゴマノハグサらしい花を咲かせて いる、アサリナ Asarina (読みはアサリーナが正しいようです)。 北アメリカ南部からメキシコ、ヨーロッパに15~16種が分布するつる性の 多年草です。ゴマノハグサ科で、新属名は Maurandya マウランディアなの ですが、... 続きをみる
匍匐する茎に薄紫の花を数輪つける、ヤエヤマスズコウジュ (八重山鈴香需)。 6月に撮って、8月にもまだ咲いていました。 カキドオシに近縁とされ、以前はカキドオシ属 Glechoma luchuensis という 学名で、6月にはそう表示していました。今は Suzukia という別属に分類する そうで... 続きをみる
ピンクのしべが可愛い、カナダカライトソウ (英名 Canadian burnet カナディアン バーネット、またアメリカンバーネット)。 バラ科ワレモコウ属 学名Sanguisorba Canadensis 。 カライトソウというよりもむしろワレモコウに似ていますが、色がソフト ピンクでしべがあまり... 続きをみる
カラマツ草の仲間で花色が淡い紫の、ムラサキカラマツ (チョウセンカラマツ)。 キンポウゲ科カラマツソウ属、学名Thalictrum uchiyamae。 高さ1~1.5ⅿ、線香花火が開いたような花は花径3~4㎝ほど。原産地は日本の 対馬列島と韓国済州島のみに自生する希少種で、絶滅危惧1B類に指定され... 続きをみる
丈の低い茂みに、ライラックにそっくりの花が咲いています。 これは シリンガ メイエリ ’パリビン’、モクセイ科 ハシドイ属、 Syringa meyeri ‘Palibin’。 実は去年川口で撮っていたのですが、整理しないまま忘れていま した。今年は花ファンタジアで見つけたのですがプレートがなく、 ... 続きをみる
白い棘毛に覆われた球形の本体からピンクの花をたくさん咲かせている サボテン、マミラリア ダシアカンサ。 マミラリア・ラウイの亜種で、 学名 Mammillaria laui ssp. Dasyacantha D.R. Hunt 1979。 メキシコ・タマウリパス州の、標高1,400 ~ 1,700 ... 続きをみる
桜に似た5弁の薄桃色の花がかわいい、ルクリア ピンセアナ。 アカネ科 Luculia属、 学名 Luculia pinceana 。 よく見ると、花びらの中央にひらひらの飾りがあり、たいへんおしゃれな 花です。花には芳香があり、「アッサムニオイザクラ」 と呼ばれ流通して いるそうです。 原産地はヒマ... 続きをみる
薄紫色の花びらに黄色い密標(筋)が入る、アヤメによく似たモラエア ポリスタキア。 アヤメ科モラエア属の球根植物で、学名Moraea polystachya。 南アフリカ~地中海沿岸原産で、秋から初秋にかけて長く咲き続けます。また毒性が あり家畜に害があるとされています。 別名 African Iri... 続きをみる
dope PV『TAKE IT EASY』YouTubeにて公開。
dope『DAYLIGHT, MOONLIGHT』PV公開
dope『ECCENTRIC CIRCUS』PV公開
やりたいゲームがたくさんあるからITパスポートの勉強が全くできていない
JCライダースツーリング(千畳敷)
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誰でも簡単にえびを増やす方法!稚えび編!
4月4日 北海道でレッドビーと言えばローキーズ札幌
男もイケメンが好き?
Can't Stop Lovin' You 2025ver. PV映像公開。
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dope復活祭LIVE映像解禁。
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成長日記♪2018/12/28♪3歳3ヶ月箱入り息子がちび恐竜がお~
4/2・福島原発UFOライブカメラ!