【古墳巡り119】桃塚古墳!
ここの周辺にある古墳は、結構、××塚古墳というのが多いですね。 まあ、古墳だから塚なのですが。愛宕塚古墳から道1本隔てたところにあるのが桃塚古墳。 一見、単なる広い空き地なのですが、古墳なのです。 ちゃんと、石碑もありますし。 でも、こちらの角度から見ても、やはり空き地だよな~ 昔は桃の木が植えてあ... 続きをみる
ここの周辺にある古墳は、結構、××塚古墳というのが多いですね。 まあ、古墳だから塚なのですが。愛宕塚古墳から道1本隔てたところにあるのが桃塚古墳。 一見、単なる広い空き地なのですが、古墳なのです。 ちゃんと、石碑もありますし。 でも、こちらの角度から見ても、やはり空き地だよな~ 昔は桃の木が植えてあ... 続きをみる
愛宕塚古墳の目の前にあるのがこの古墳。 でも、塀が邪魔をして写真がとれませんでした。そこで、ぐる~っと回って、それこそ数メートルのところの写真を撮るのに数百メートル周囲を回って画像におさめました。
浅井古墳群ということで、近くに古墳が集まっています。 で、こちらが愛宕塚古墳の入り口。入り口の白いタイルには「愛宕古墳」と書いてあるのですが・・・ 古墳の前の石碑は「愛宕塚古墳」となっています。 で、こちらが古墳! なんだか、人麿塚古墳の大きいバージョンみたいな感じの古墳でした。
大野城からすぐの所にあるのがこの人麿塚古墳! 解説はこちらです。 なんとなく、見た目が不思議な古墳ですね。
本当に古墳かどうか微妙なのですが・・・ 自転車を走らせていたところ、想定外の幟が! 行ってみると、このような感じ。 石碑もあります。 で、文献的にはこのような書かれ方。 「庵入塚 大字大毛字五百入塚にあり塚上数本の松樹立ち並べり、これ庵入姫の古墳なりといふ。」
馬取り池の伝説。 古墳を取り崩して池を埋めるなんて・・・なんて酷い話なんだろう!! >白山神社西北に碑がある。古来、神社の西北に古墳 >と大きな池があったが、文化末年(1800頃)、古墳を >取り崩し池が埋められ水田にした。昔、ある人が鎌倉 >街道を馬を引いて帰る途中、この池の近くで休み、ふ >と気... 続きをみる
伊冨利部古墳は伊冨利部神社にあります。 この神社の奥に古墳があります。 こちらが古墳!説明の看板もありました。 で、この古墳の上に登ってみると、お約束のお社が! 浅間社なのですね。
岩戸古墳は石刀(いわと)神社にあります。 御神橋の上に上って遊んではいけなかったのですね・・・以前、植田八幡社神社で上ってしまいました・・・ で、こちらが本殿。 この部分が古墳ということなのでしょうか?本当、わからないですね。
西口社古墳からすぐの場所にあるのが上町屋古墳。 こちらの古墳も、本当に古墳なのか?と思えるような古墳なのですが、やはり調査で石室がでているそうです。
伊勢古墳群に位置する古墳。 といいつつも、本当にこれが古墳なのか?と思えてしまいます。しかし、明治時代の発掘調査で須恵器がでてきているそうです。
本日最初の古墳は車塚古墳! 先ほどの酒見神社の銅鏡が出土したとされる古墳です。 なんとか全容がわかるように写真を撮ろうとするのですが・・・ どうしても無理!というか・・・フェンスで侵入禁止とされているうえ、草が生い茂っていて、写真角度が確保できないのです。残念ですね。
ほぼ2か月ぶりとなる古墳。 108という煩悩の数から、1つ先にでるのは大変エネルギーのかかることでした。如何せん、名古屋市内の主要な古墳は押さえてしまったため、今回の長久手市のように、他市に行かないことには、古墳巡りの数が増えないわけで。 で、こちらが神明社第2古墳。 石室が見えています。
108というのは煩悩の数。 これを以て、古墳マップというサイトに掲載されている名古屋市内にある古墳はすべて回ったこととなる。まあ、記録漏れがあった場合はご容赦願いたいのだが。 植田八幡社古墳は古墳には見えない古墳である。社殿の奥の一部が古墳の残影を示しているそうだが、とてもじゃないがわからないのだ。... 続きをみる
既にご紹介している鳥栖八剣社古墳! 成道寺から目と鼻の先くらいの近さにあります。一度行ったことのある古墳だし、既に2万歩以上歩いていたので、墳墓に上ることは諦めました。 それにしても、草薙の剣が盗まれて、この地で複製の剣がつくられたなんて・・・
赤塚古墳のすぐ近くにあるのが大塚古墳! 古墳はすぐに見つかったのですが、どこに看板があるのかがわかりませんでした。 この細いところに看板が! 古墳に登ってみました。 やはり、古墳は登って確認すべきですね。
久しぶりに古墳を取り上げることとなりました。 そろそろ、ネット等で紹介されている名古屋市内の古墳はネタが尽きることとなります。赤塚古墳は「赤塚古墳跡」となっています。墳丘がありませんから。 で、石室の基底部が剥き出しになっています。
てっきり「カブトヤシキ」と読むと思っていたのですが、「コウヤシキ」なのですね。 小木古墳群最北の古墳がこちら。竹藪となっています。 とはいえ、一般の民家の隣にあるので、ひょっとしたら個人所有の古墳なのかもしれませんね。
どちらかというと少数派のお寺の名前がついている古墳。 こちらが浄音寺さん。 その隣にあるのが古墳! 円墳のように見えますが、前方後円墳の可能性が高いとのこと。古墳自体がお墓ですが、お寺なので、普通のお墓も古墳の中にあるそうです。
小牧市に戻ってきました! 炎天下でフラフラになりながらも、最後の小木古墳群を巡ります。その代表格といえるのが宇都宮神社古墳!前方後円墳です。こちらが宇都宮神社。 そして、宇都宮神社古墳の石碑! 古墳は社殿の下にあります。ですので、社殿に上るのが常道。 頂上から前方部を見てみます。 後円部から下を見る... 続きをみる
豊山町で巡った3つめの古墳。 日吉神社古墳ということで、よくある神社古墳です。参道から日吉神社に参拝します。 鳥居をくぐって・・・ 日吉神社なのですが、このお社の下が古墳となっています。
西春日井郡豊山町は味美古墳群とも近く、本当はたくさんの古墳があってしかるべきところなのですが、今回ご紹介できるのは3つだけとなります。 100番目の青塚古墳の次に取り上げるのは殿邑古墳です。でも、この古墳は消失しております。青塚古墳と近いので古墳群なのかもしれませんね。
まさか、この古墳が100番目の古墳になるとは思いませんでした。 そう、多くの古墳マニアを惑わせ続けた古墳。青塚古墳です。私も引っかかりかけたのですが、以前楽田から片道2キロあるいて見に行った立派な前方後円墳の青塚古墳と名前が一緒。しかも、ネットで検索すると「青塚古墳前」のバス停があるから、錯誤してし... 続きをみる
古墳巡りも99となりました。 とはいえ、今回の能田朝日古墳は墳墓が消失しております。 この通り、駐車場があるだけ。石碑も「能田旭古墳跡」となっております。
高塚古墳は北名古屋市にある古墳。 小牧市、岩倉市、一宮市、北名古屋市と横断してきました。やはり、古墳の上には神社が建っています。古墳に着くたびに神社に登らなければならないので足がパンパンです。
稲荷山古墳のそばに伊勢塚古墳があります。 伊勢塚古墳は稲荷山古墳の陪塚とされています。 稲荷山古墳、伊勢塚古墳ともに一宮市の史跡として指定されています。
稲荷山古墳を見に行くために向かった先は一宮市。 古墳を追い求めて、小牧市から一宮市まで出向いてしまったのですね。結構、遠いです・・・稲荷山古墳ですから、当然、お稲荷さんの上にあります。古墳の上にあるお社まで行くのは大変です。本当、歩きすぎて、もう足があがりません。 こちらがお社! 上から下を見ると、... 続きをみる
岩倉市を代表する古墳。 というより、岩倉市には現状が保存されている古墳が少ないので。とはいえ、古墳は名古屋と同じ、神社の下にあるパターンを踏襲。 神社の下が古墳で、それなりに盛り上がっています。 本当、村の鎮守の神様が古墳と言うケースは、こちらに来てから何度遭遇したでしょうか?そのたびに、お参りをし... 続きをみる
小牧市から岩倉市に抜けて七面山古墳へ! 誰が見てもわかる円墳ですね。 墳墓の上には祠が! 祠に書かれている「関山天神」とは? ネットで調べましたが、何も情報はでてきませんでした。
今回の古墳巡り最後の古墳。 この古墳には看板がありませんでした。まずは神福神社。 この神社で気になったのがこれ。このハシゴを使って社殿に入るのでしょうか? で、古墳ですが、神社の下にあります。というか、神社で分断されているのかも。 それなりの規模がある古墳だと思います。
情報によると、この辺りに白木古墳があるはずなのですが・・・ ひょっとして、遠方に見える草が生えていないところかと思って寄っていくと・・・ ここですか!まあ、古墳の盛り土をどけてしまうとこのような形になりますから。それにしても、お墓が並んでおり異様な光景。以前ご紹介した山伏塚古墳や印内北分1号墳と同じ... 続きをみる
ここも二子山古墳なのですね。 味美の二子山古墳とか、大須の二子山古墳とか。ここは「曽本」の二子山古墳です。二子山古墳は、その形態から、決まって前方後円墳。前方後円墳に見えます?ちょっと、撮影が下手だから前方後円墳に見えないかも。 とりあえず古墳頂部を目指します。 これが古墳頂部。なんだこれ?古墳のお... 続きをみる
別名、「お亀塚」と呼ばれる「富士塚」。 古墳の頂部に亀形の台石があるから「お亀塚」だそうです。 それにしても、この辺りの古墳は「戦の時の物見台」やら「砦」にされたりと、戦国時代に大活躍していますね。
桜塚古墳・・・ 本当に、今回の「ツーリング」では、〇〇塚古墳といった「塚古墳」の名前が多いですね。古墳は遠くからでもはっきりとわかります。だって、田んぼに木が生えているなんておかしいし。 近くに行ってみると円墳というのがわかります。 この古墳に茂っているのは「桜」なのでしょうか。なんせ、名前が「桜塚... 続きをみる
しょうねん塚古墳。 何故、漢字で書かないのかと思っていたら、「正念」と「誦念」の2つの説があるからなのですね。この古墳は、それほど大きくはありません。 しかし、古墳に上ってみると・・・ 左の石碑は「正念塚」と書かれています。 でも、右の石碑は「南無阿弥陀仏」とあるので、どちらが正しいのか不明です。と... 続きをみる
この古墳も、ちょっとどこから入ればいいのか分かり辛かった古墳です。 古墳の姿は見えるのに、どこから入ればいいのかわかりません。 結局グルグル回って、見つけた入り口がこちら。 階段を上って古墳頂部へ! で、大日塚古墳へ。 例の如く、古墳頂部には祠があります。 地域の信仰を集めているのでしょうね。
最後にご紹介するのが白山六号墳です。 一号墳から一番遠い北側にあるのが六号墳。見た瞬間に古墳とわかります。 古墳頂部には祠があり、いかにもって感じの円墳。 それにしても、一号墳は白山神社、二号墳・六号墳は祠付き、三号墳・四号墳は何もなし、五号墳は竹藪って、古墳それぞれに、なんだか差別的な要素があるよ... 続きをみる
白山五号墳は「ふれあいの森」の外の竹林にあります。 少々見づらいですが、画像が白山五号墳。竹を切りつくすと。ひょっとしたら古墳らしく見えるのかもしれませんが、私有地のようですし、これ以上は望めません。
「白山ふれあいの森」にあるのは2号墳~4号墳まで。 そして、こちらが4号墳! 正直、見ても、本当に古墳なのかわかりません。案内板がなければ、きっと見過ごしてしまうでしょう。でも、古墳にふれあうことができる施設があること自体、大口町の住人はめぐまれています。今までご紹介してきた古墳でも、「立入禁止」と... 続きをみる
アスレチックを回ると、そのまま、古墳巡りもできてしまうという、大口町の恐ろしい企みに気が付いたのは私だけだろうか・・・ 私のように、古墳をめぐるのが趣味の者はいいが、一般市民・・・いや、一般町民まで古墳の虜にしてしまおうという、大口町のサブリミナル戦略に気が付く者は、全国的にも少ないだろう。というか... 続きをみる
白山神社の背後には「白山ふれあいの森」というアスレチック施設があります。 その中に、白山2号墳、白山3号墳、白山」4号墳があります。というか、このアスレチック施設に古墳を盛り込むというのは、全国的なものなのでしょうか?私が知る限り、この度肝を抜く発想ができるのは愛知県人だけなのでは?と思っています。... 続きをみる
白山古墳群、愛知県に来てから、何度、この「白山」+「古墳」のパターンを見てきたでしょうか? 他の白山神社と古墳のパターンの通り、白山神社は白山一号墳の上に建てられています。で、こちらが白山神社。 この背後の本殿が古墳となっています。 白山神社を多方面から見てみます。 やはり、墳墓の上にあるようですね... 続きをみる
古墳巡りも80に届きました。 80といっても、「古墳群」とか「消失した古墳」なども入れていますから、その数はもっと少なく見積もるべきでしょう。しかし、それぞれ個別の古墳としての名前を持っているものを取り上げたのは事実。古墳群であっても、それぞれ違う埋葬者がいたわけですし、消失した古墳にも埋葬者がいた... 続きをみる
長泉塚古墳から5分もかからないところにあるのが船塚古墳! 本当、名古屋の古墳は「塚」がつくのが多いと感じます。そして、地名にも「×塚」となっているから古墳が探しやすいです。加えて、「白山神社」とか「神明社」といった神社系の社・祠の下が古墳になっているケースも多いです。慣れてくると、風景を見ているだけ... 続きをみる
何キロも自転車を走らせて、やっと着いたのが「長泉塚古墳」です。 これが長泉塚古墳! 愛知県指定史跡だそうです。 それにしても、この「ちょうせんづか」という名前が気になります。見ていただければお分かりのとおり、普通の円墳とはなんだか様相が違います。 そう、非常に高く築かれているのです。これって、韓国の... 続きをみる
結局、羽黒城跡の記事と同じ画像を使うこととなるのですが・・・ お城が前方後円墳の上に築かれたとのことです。無論、城跡なので何もないですが。 ある意味、古墳は要塞のようなイメージもありますから。
やはり納得いかないので、再び岩崎山に登り岩屋古墳を捜索する。 熊野神社と正反対のところで、ようやく岩屋古墳を発見! 岩崎山の西の端に「岩崎山砦跡」の看板があり、東の端に「岩屋古墳」があるといったイメージ。その距離、なんと数百メートル。「案内板ぐぐらいつけろよ!」って言いたくなる。本当、一切「古墳はこ... 続きをみる
「三ツ山古墳群跡」と刻まれた石碑。 そう、三ツ山古墳群は三号墳を残すのみで、既に「群」と呼ぶことはできない状態です。そして、二号墳の哀れな現状がこちら。 古墳が焼失して道路や駐車場ができる・・・なんでしょう、この虚しさは。でも、これは古墳とわかっているからであって、それ以前に膨大な文化的遺産が闇から... 続きをみる
残念なことに、既に消失してしまった古墳・・・ で、その消失した跡地に建っているのがこの建物。東田中三ツ山会館です。 古墳が無くなって会館が残る・・・なんでしょう、このやりきれなさは。
二重堀砦跡から自転車で5分ほどで到着。 三ツ山古墳群にある三ツ山三号墳です。 円墳のように見えますが、方墳とのことです。 東田中宮前遺跡という遺跡にこの古墳はあります。
そろそろ古墳もかなりマニアックなものとなってきています。 名古屋市内の、著名な、主たる古墳は8割がた踏破してしまったので、古墳マップにも載っていない古墳を探さなければなりません。無論、時には市外に出て古墳の旅に赴くのですが。 せっかく、桜山まで出てきたので、一駅ほど歩いて「おどり山古墳」に行ってみる... 続きをみる
長塚古墳から5分ほどのところに小幡茶臼山古墳が! 古墳は削られていて、看板にも「破壊が著しい」と書かれています。 こちらは、茶臼山古墳からみた長塚古墳。 距離が近いことをわかっていただけるかと思います。それにしても、もう71古墳。目標の100古墳まで、あと29古墳ですね。
1時間に1本の、瓢箪山のバス停から喜多山のバス停まで名古屋市営バスに乗って古墳を目指す・・・ 小幡地区最大と言われる小幡長塚古墳に!名鉄瀬戸線の喜多山駅の駅前には守山区史跡散策路という看板があり、長塚古墳も記載されています。 5分ほどで、古墳が見えてきました! 「森を守り」と書かれていますが、古墳っ... 続きをみる
ここには古墳の標識はないのですが・・・ 今まで、「白山神社」といえば古墳がつきものというのが明らかになっています。瓢箪山でバスの待ち時間で、たまたま見つけた白山神社に行ってみることとしました。 こちのら白山神社もなんだか古墳の上に建っているような気がして調べてみると、やはり、これは古墳! どうみても... 続きをみる
矢田川橋から瓢箪山のバス停へ。 土日エコ切符を購入したので、600円で1日名古屋市営地下鉄と市営バスが乗り放題。しかし、バスは1時間に1本とかなので大変!瓢箪山から徒歩5分ほどで瓢箪山公園。ここが瓢箪山古墳なのですが。 古墳はインパクト大! 公園に古墳というのなら、立入できそうなものなのだが・・・ ... 続きをみる
名城線本山駅からナゴヤドーム前矢田駅へ。 矢田のバス停から名古屋市営バスに乗って2つ目の停留所の矢田川橋で下車。徒歩5分ほどで白山神社。 その白山神社の下にあるのが守山白山古墳!大きな古墳です! 守山区には志段味にも古墳群がありますが、名鉄瀬戸線沿線の守山~小幡地域には大きな古墳が連なっています。こ... 続きをみる
姫古塚から少し行ったところに王塚古墳はあります。 といっても、土が盛ってあるだけで、古墳の標識はありません。 古墳頂部にはお墓がありました。
姫小川古墳、姫塚古墳のすぐそばにあるのが姫古塚。 この古墳は民家にあるので近づいて撮影することはできませんでした。小さな円墳ですね。資料では、「古墳ではない可能性がある」とも書かれています。
八幡社の下は百塚古墳です。 といっても、普通に見ると、普通の八幡さまなのですが。 お社に近づくと、確かに、すこし塚となっているようにも思えます。
堀内古墳は堀内公園駅からすぐの場所にあります。 道路を挟んだところに堀内貝塚があります。ただ、地図とは違い、ちょっと道が入り組んでいるので迷子になりそうになりましたが。堀内古墳は別名天満山古墳といわれているので、石碑はこのようになっています。 こちらが「天満社」。グーグルマップでは「天神社」となって... 続きをみる
海なのか、山なのか・・・ こちらが碧海山古墳です。 迷子になりながらも、木々の生い茂ったところを探していたらみつけることができました。 街中に古墳。私にしてみれば、こんなにいい環境はないですね。
山伏塚古墳は桜井神社の裏手にあります。 そしてお墓でした。まあ、古墳自体、昔のお墓なのですが、古いお墓が古墳の上に重ねて作られているということでしょうか。先にご紹介した印内北分1号墳もお墓となっていましたし・・・古墳の上にお墓というパターンも結構あるのかもしれませんね。 下を見ると竹林。古墳が竹林と... 続きをみる
まったく古墳を示す標識や看板はないのですが・・・ ここが印内北分1号墳です。2号墳は消失しているそうです。 角度によっては新幹線が見えます。古墳と新幹線。凄い組み合わせですね。
愛染古墳は愛染明王の社の下にあります。 小さな祠ですが、やはり古墳の上に神聖な場所と言うルールに、愚直に準拠していますね。
塚越古墳は願力寺にあります。 強度の方向音痴の私は、このような看板があるにもかかわらず、逆方向に行ってしまい大幅なロスタイム。とはいえ、タブレットという文明の利器があるため、どうにか願力寺へ!最初からタブレットを頼ればいいのですが、バッテリーが切れてしまうのでおいそれと使い続けることはできません。 ... 続きをみる
二子古墳から東川古墳に! しかし、この古墳、本当に民家と一体化しておりまして・・・撮影するのも憚られましたが、一応、安城市のHPにも掲載されている古墳なので、撮影させていただきました。民家なので、古墳周囲を見て回ることは不可能でした。
二子古墳から東川古墳をめざして進んでいると、なにやら古墳らしきものが・・・ JR安城変電所の前にあるのですが、どうも、私には古墳に見えて仕方ありません。しかし、ネットや安城市のHP等で検索しても、まったくヒットしないのです。古墳じゃないのかな・・・
ニタ子遺跡の隣が桜井古墳群最大の古墳である二子古墳です。 古墳は登ることができます。ちょっとした山登りですね。 古墳頂部には「桜井天神社古趾」という石碑があります。頂部から下を見るとこんな感じ。 二タ子遺跡方面はこちら。 逆方面には、なんと観覧車! 裏道の二タ子遺跡から二子古墳に来ましたが、幹道路沿... 続きをみる
比蘇山古墳に立て掛けてある看板! 毒蛇や毒蜂が古墳マニアに襲いかかる!「草むらに入るな!」と土地所有者に言われれば、当然、その指示にしたがわなければなりません。しかし、目の前に古墳が現れて、立入が禁止されていなければ登ってみようと思うのが古墳マニアの心理。イニシエの人々が、その長のために塚を築く。ど... 続きをみる
比蘇山古墳の現状は桜井神社となっています。 残念ながら、神社の縁起にはその旨かかれておりません・・・ とはいえ、神社の裏から撮影した画像をみていただければ古墳であることが一目瞭然です。 この古墳も、姫小川古墳や獅子塚古墳、あるいは後からご紹介する二子古墳と比肩する大きな古墳なのですが、一部破壊されて... 続きをみる
姫小川古墳⇒姫塚古墳⇒崖古墳とご紹介してきました。 桜井古墳群の姫小川支群で2番目に大きな古墳が獅子塚古墳です。市内でも大きさ3番目に位置する古墳。大きすぎて写真に収めることができません(笑)。で、古墳は例の如く神社として祀られています。秋葉神社ですね! 姫小川古墳と同様、急な階段となっております。... 続きをみる
消失してしまっているので古墳が存在するか不明な崖・・・ そもそも安城市の「桜井古墳群保存管理計画書」においても、「古墳ではない可能性が高い」とされています(笑)。とはいえ、姫小川古墳と姫塚古墳の間に挟まれている土地柄ですから、古墳でない方がおかしいのかもしれません。桜井古墳群の姫小川支群は鹿乗川流域... 続きをみる
姫小川古墳からほんの数分の距離にあるのが姫塚古墳! とはいえ、この表示を見のがすと、通り過ぎてしまうようなところなのですが、古墳マニアなら見逃すことはないはずです。 本当に道があるかないかの細いところを抜けると、姫塚古墳の登り口が! 古墳頂部には石塔が。 奈良にいた時、古墳の頂部には何もないケースが... 続きをみる
もし自転車を貸してもらえなければ、この姫小川古墳と、あと少しの古墳しか回れなかったはずです。 大きな前方後円墳。 そして、この古墳には浅間神社が建っています。 階段を上るのも一苦労・・・・ 古墳頂部から下を見るとめまいがしそう。 とはいえ、頂部に上ることができるのはうれしいですね。鶴舞公園内にある八... 続きをみる
桜井古墳群を自転車で回ると言っているのに、お城ばかりで申し訳ありません。 で、今日、最初の古墳が「加美古墳」です。 加美古墳も、例から漏れず、墳墓の頂上部分に祠があります。ただ、珍しいことに地蔵尊とのこと! 円墳だそうです。
お稲荷さんの北側に高蔵4号墳があります。 明治時代の調査によると、高蔵古墳群には7つの古墳があったそうです。しかし、現状、それらの位置は見た限りではわからない状況となっております。 神社の北側は高蔵公園として整備されているので、その中で消失してしまったのかもしれませんね。
高座結御子神社には高蔵古墳群があります。 しかし、神社内にはその内容を示す立て看板等はありませんでした。神社内にあるお稲荷さん。このお稲荷さんの奥に高蔵4号墳があります。 こちらが円墳。 何かしら書いてあるものがあればいいのですが、近くには東海最大の前方後円墳である「断夫山古墳」や、日本武尊の陵と伝... 続きをみる
最後に3号墳なのですが、こちらは少々わかりづらい状況となっています。 「本社境内及び周辺には、数基の円墳が残っている」とされているのですが、岩塚三号墳は破壊されたとしているネット上の表示もありました。場所は、この社の左側となります。 この辺りなのですが、はっきりした墳墓は見当たりません・・・ これが... 続きをみる
七所社の域内には3つの古墳があるそうです。 この周囲にも古墳があるとの噂を聞いているのですが、中村区に現存しているのは3つだけって書かれているのを見ると、調査する意欲がなくなってしまいます・・・これ以上、調べても中村区内には古墳はないそうなので。 で、二号墳はこちら。 「古塚」と書かれています。こち... 続きをみる
志賀公園から栄に戻って、地下鉄東山線にて岩塚駅に。 岩塚から名古屋市営バスに乗って岩塚本通5丁目で下車。徒歩5分ほどで七所社に。この七所社に古墳が3つあります。 案内板にはこのような説明書きが。 そもそも、「岩塚」っていう地名自体が古墳がありそうな雰囲気を醸し出しています。 で、こちらが岩塚一号墳。... 続きをみる
岩谷堂古墳も破壊されてしまった古墳。 住所は「東味鋺三丁目(東山畑10、11)」となっています。で、東味鋺三丁目に行ってみました。 歩き回ってみましたが、やはり、看板等を見つけることはできませんでした。概ね、この辺りではないかと思うのですが。
以前掲載した「愛知県ベスト16古墳」の13位に位置する古墳。 既に破壊されてしまった古墳。ネットで調べたものの、どこにあるのかはっきりわかりませんでした。かなり昔に発行された名古屋市の広報によれば「楠味鋺五丁目(大塚前62、大塚裏3、4、5)」というところまでは突き止めたのですが。括弧にかかれた「大... 続きをみる
味鋺の地で見つけた古墳の看板! 午前中を使って見つけたのはこの看板だけ。あとは想像でしかない地を訪ねただけとなってしまったのですが。 看板はあるけれど、墳墓を見つけることはできませんでした。 この古墳は味鋺保育園内にあるので中に入ってまで確認することはできませんでした。
何度も、その前を通っていたのですが・・・ 大須にあるこの場所も古墳だそうです。看板には、まったく、それには触れられていないのですが・・・ 確かに、古墳と言われれば古墳のような気がします。すぐ隣に、那古野山古墳もありますし。
大住車塚古墳の隣に大住南塚古墳があります。 前方後円墳が2つ並んで作られています。こちらの古墳の方が大きいのですが、看板や石碑は見つかりませんでした。
月読神社からすぐのところに大きな古墳があります。 大住車塚古墳です。前方後円墳で上に上ることもできます。 だからこそ、月読神社のところの盛り土も古墳に見えてしまうのです。
飯岡古墳群にはまだまだ古墳はあるのですが、5つのご紹介に留めておきたいと思います。 その中で、最大級の古墳と言えるのが飯岡車塚古墳。 前方後円墳で京田辺市では最大、南山城地区でも最大級といえます。 とはいえ、大きすぎて全体像が見えません。でも、前方後円墳だそうです。
飯岡横穴・・・ どこにあるのかわからないので、現地の方に聞いてみました。そうして指示のあったところに行ってみると・・・ 大きな鉄塔。 もっと近づくと・・・ この土手を登り始めて・・・ ようやく横穴近くまで到着。 これが横穴。中に入ろうと思っても、蜘蛛の巣だらけで無理でした。
ゴロゴロ山古墳、薬師山古墳から少し離れたところにトヅカ古墳があります。 この古墳は竹藪。本当に竹。 地面にはタケノコ。 中には、こんなタケノコも。
ゴロゴロ山古墳のすぐそばに薬師山古墳があります。 薬師山古墳は円墳だそうです。 下から見上げたところ。 古墳の頂上部には、近所にある田辺病院からの寄贈の椅子が! あと、仏さまもおられます。 きっと、この地をおさめていた豪族は、眼下の木津川を眺めていたことでしょう。 そして納めていたのが桜井王とされて... 続きをみる
ゴロゴロ山古墳! 名前からしてどうなのか・・・と思ってしまうのですが、この古墳は継体天皇皇子の古墳とされています。 こちらが古墳。 この古墳ですが、タケノコが生えています。でも、古墳のタケノコを食べるなんて、恐れ多くてできませんよね。
瑞穂ヶ丘中学校には高田五号墳が残存しているそうです。 ネットの説明によると、以下のように書かれています。 高田二号墳、三号墳、四号墳、五号墳は瑞穂が丘中学校の体育館付近に二基と、正門内北側に長径一一m、短径八m、高さ一m程の築山として整備されているものが円墳に該当するものと思われ、現在はこの一基のみ... 続きをみる
愛知県8位の巨大古墳は高田町3丁目にあったそうです。 で、ここが高田町3丁目。ネットの情報では次のように書かれています。 かって瑞穂台地の北西に当たる愛知県立女子大学(現在の瑞穂ヶ丘中学校,高蔵高等学校)の構内に高田古墳がありました。戦前は第五中学校の校庭にあった事から「五中山古墳」とも云われました... 続きをみる
名古屋市立大学には2つの古墳があります。 円墳と前方後円墳ですが、大きい方が八高古墳と呼ばれます。旧制八高に起因する名前で、JR八高線とは全く関係ありません。それにしても、大学内に古墳が2つもあるなんて、恵まれていますね。しかも、学生生活と一体化しているところが素晴らしいです。この古墳の周囲にもベン... 続きをみる
昨日歩いた歩数は3万歩強! 今日はムリができないのでピンポイントで1か所だけ行くこととしました。地下鉄桜山周辺。ここには古墳と城跡があります。加えて、愛知県ベスト16古墳の一つ高田古墳もあるし。でも、結局、本日の歩数は1万3千歩を超えており、それなりに歩かされる結果となりました。 で、最初に行ったの... 続きをみる
本日行こうと思っている古墳を探していたところ、愛知県の古墳のランキング表を発見しました! 赤字が行ったことのある古墳(2017年12月2日コンプリート)。 1.断夫山古墳 前方後円墳 150m 2.青塚茶臼山古墳 前方後円墳 119.5m 3.白鳥塚古墳 前方後円墳 109m 4.船山1号墳 前方後... 続きをみる
名和古墳群から歩いて20分ほどのところに「カブト山古墳跡」があります。 マンションの前に石碑があって、写真を撮るのがなんとなく気が引けてしまいます。 なんせ、角度がちょっとずれるだけで、一般の方のお宅が写り込んでしまいますので。
名古屋市から歩いて東海市に入りました。 斎山古墳から10分ぐらいのところにあるのが「名和古墳群」です。古墳群と言っても円墳が3つなのですが。全体像としてはこのような感じ。 でも、3つの古墳をすべて確認することはできず、私有地に入らずに見れるのは一号墳のみ。 で、一号墳の前には「名和古墳」の石碑が建っ... 続きをみる
【問題】歩行湯のどこが変わったでしょうか?大分県竹田市長湯温泉ホテル「クアパーク長湯」
【最後まで必聴♨】 温泉ASMRで、お得情報も漏れる!?大分県竹田市長湯温泉「クアパーク長湯」
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【宿泊者限定】竹灯籠が揺れる静かな夜へ|長湯温泉「クアパーク長湯」で過ごすひととき【大分県竹田】
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【新生活応援♨】温泉でゆっくりタイムを過ごそう♪4月3日営業再開の「クアパーク長湯」|大分県竹田
【新年度♨】4月の休館日も4日間。大分県竹田市長湯温泉ホテル「クアパーク長湯」
【年度末お疲れ様♨】小雨と芹川と長湯温泉で癒されよう♪ 大分県竹田市ホテル「クアパーク長湯」
【年度末ラスト♨】3月30日温泉スタンプ2倍!5つ集めて入浴1回無料✨大分県竹田市クアパーク長湯
【9割が勘違い♨】長湯温泉の炭酸泉は、シュワシュワ泡付きだけじゃないんだって!大分県竹田市
【3連休後の朗報♨】3月23日温泉スタンプ2倍!5つ集めて入浴1回無料 大分県クアパーク長湯
【年度末の朗報♨】温泉入浴料が半額の400円!3月26日限定「風呂の日」|大分県竹田市クアパーク
加冠の儀 (番外1) 儀装馬車 追加:不明朗な参列者発表
27日 相乗効果・・海と馬車
【訂正】那須町大日向地区について
26日 今上ご夫妻 ダンマリで3度目の静養へ
キャベツ畑で捕まえて・・名誉退職した天皇ご夫妻
22日ー2 愛子さま、悠仁殿下「成年式」行事に対抗
22日 TICAD宮中茶会・・愛子さまのcurtsyお披露目不発
20日 (久子さま+愛子さま+美智子さま)
11日~17日 天皇ご一家ご動静
8月18日(月)~24日(日)ご予定
雑:青森にはキリストの墓があり、高尾山には悠仁殿下の胞衣塚があるという
今上ご一家長崎訪問公式日程・・御日程は公的私的が臨機応変
15日戦後80年全国戦没者追悼式 (少し加筆)
加冠の儀(6)服装・装束 メモ
12日(2)悠仁殿下成年式の御日程を報じないマスコミ