12/04/25 四月花形歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」は思っていたより面白かった
四月花形歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」昼の部は4/22、夜の部は4/25千穐楽で観劇。 4/22昼の部観劇時の顛末のみアップしたが、予想よりもはるかに面白かったので感想を昼夜まとめて書いておくことにする。 まず昼の部。 松緑の高師直は花形歌舞伎だからまぁ仕方がないかと思って観たが、予想以上の面白... 続きをみる
四月花形歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」昼の部は4/22、夜の部は4/25千穐楽で観劇。 4/22昼の部観劇時の顛末のみアップしたが、予想よりもはるかに面白かったので感想を昼夜まとめて書いておくことにする。 まず昼の部。 松緑の高師直は花形歌舞伎だからまぁ仕方がないかと思って観たが、予想以上の面白... 続きをみる
「渋谷亀博」が明日までなので、せっかくなので写真を5点ほどアップしておきたい。 先に書いた記事はこちら 冒頭は会場のヒカリエホール前のロビーの柱を中心に撮ったもの。「黒手組曲輪達引(くろてぐみくるわのたてひき)」の水入り姿の亀治郎の写真。舞台も観ている(記事は未アップ)が、よかったよなぁと思い出す思... 続きをみる
GWの後半初日、関東地方は大雨の天気だったが、さちぎくさんと午後2時半に待ち合わせて「渋谷ヒカリエ」オープニングの「渋谷亀博」へ。午後からは雨も少し降りが落ち着いたものの、ヒカリエ前の行列にびっくりした。しかしながら並んでいるのはカップルも含めた若い人ばかりだし、どうも歌舞伎好きの人たちと違う。整理... 続きをみる
歌舞伎座建て替え中に一気に役者の世代交代がすすむだろうと思っていたが、富十郎、芝翫、雀右衛門と次々と亡くなられ、予感が現実のものになってしまった。 しかしながら、若手がどんどん力をつけてきているのも頼もしく、四月花形歌舞伎は「仮名手本忠臣蔵」の通し上演!大顔合わせの通し上演から3年ということで、口上... 続きをみる
彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾「シンベリン」の千穐楽に自転車ですっとんでいき、開演に間に合う(^^ゞ 舞台の上には大部屋の楽屋風に化粧前の鏡台が並び、役者たちが浴衣やガウンで開演を待っている雰囲気。一同が舞台の前にずらっと並んで挨拶かと思いきや、ここで引き抜き!一気に物語の登場人物に変わった... 続きをみる
国立劇場の昨年3月公演が震災のために中止になったしまった「絵本合法衢」。今月、劇場開場45周年記念公演の掉尾を飾っての再上演である。 チケットをとる時には意識していなかったが、3月の歌舞伎公演を観た時に「さくらまつり」のチラシをもらい、観劇日がさくらまつり最終日だとわかった。 4/8はよく晴れて絶好... 続きをみる
→ 娘の入学式の翌日4/3は台風並みに発達した低気圧の影響で暴風雨となり、職場では早く帰宅するようにという指示が出た。昨秋の台風15号では帰宅途中に電車が動かなくなってファミレスで籠城するはめになり、今回は午後3時過ぎには職場を出た。同様の職場が多かったようで既にJR四ツ谷駅が混雑していたので、地下... 続きをみる
昨夜来、風が鳴っていたが、今日はもう春の嵐。地下鉄銀座線三越前の改札待ち合わせに逆算してぎりぎりに家を出て、上野行きに乗り換えて向かったが、途中で電車がストップ。車内放送によると川口~赤羽間の橋梁の風力計が規制値を超したので運転見合わせだという。 遅れる旨をメールして、結局30分くらい遅れたが、ラン... 続きをみる
3/26(月)は朝から月次会議やら来客対応やらで忙しかったが、予定通りフレックスで早上がりし、新橋演舞場三月大歌舞伎千穐楽夜の部へ。地下鉄銀座駅から歌舞伎座建築工事現場前を通った時に携帯で撮影したのが冒頭の写真。 2/19に演舞場昼の部観劇後に撮影した時の写真の記事と比較すると、劇場部分の工事も進み... 続きをみる
本日、43万アクセスを超したようです。gooブログでシンプルなテンプレートでアクセスカウンターがついているものがなく、sinobiツールからいただいたカウンターを埋め込んで使っている。gooの編集画面から確認できるアクセス数とどうもずれがあるような気がするが、まぁ、あまり気にしないでアクセスカウンタ... 続きをみる
彩の国さいたま芸術劇場の高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」と若手演劇集団「さいたまネクスト・シアター」のいずれも刺激的な公演が続き、劇場から自転車で10分というところに住んでいる私は毎回観るようになっている。 蜷川幸雄のドキュメンタリー番組=NHK「若者よ 心をぶつけろ~演出家・蜷川幸雄 ... 続きをみる
長く病気療養をされていた雀右衛門さんが23日午後3時55分、肺炎のため亡くなったとのこと。こんな日がくるのではないかと怖れていたが、とうとうその日が来てしまった。 雀右衛門さんの自伝『私事(わたくしごと)―死んだつもりで生きている』も読ませていただき、従軍し、戻ってこられてもう一度役者になられ、映画... 続きをみる
演舞場二月大歌舞伎は、「中村勘太郎改め 六代目中村勘九郎襲名披露」公演。松竹歌舞伎会ゴールド会員先行予約でいつもの3階B席の正面をねらったが、やはり人気で昼夜ともようやく右列をGETできた。何とか「鳴神」の冒頭にすべりこんだ。 実は今日は娘の英検の二次試験の日だった。1月の英語検定の準2級の一次試験... 続きをみる
しっかり間に合うはずの時間に起きていたのに、我ながら気後れしての失敗。アングラ系の芝居には疎く唐十郎作品は初見。どうも気が重く、宮沢りえを見るんだと言い聞かせながらもなんとなく出遅れた。千穐楽公演だというのに冒頭15分くらい遅刻してしまい、ちょっと落ち込む。コクーンシート右列通路近くの席に滑り込み、... 続きをみる
今回で亀治郎・愛之助は「新春浅草歌舞伎」を卒業。その二人が芯になる第二部「敵討天下茶屋聚」もしっかり書いておこう。 「新春浅草歌舞伎」の公式サイトはこちら 以下、冒頭に上記のサイトからのみどころを引用。 【猿之助四十八撰の内 通し狂言「敵討天下茶屋聚」】 序幕 四天王寺の場より大詰 天下茶屋村敵討本... 続きをみる
演劇「アレッポの養蜂家」(The Beekeeper of Aleppo)
臨場感あふれるシアター
メアリー・スチュアート
【日本語ミュージカル】シンドラマプロジェクト「今日も元気だ 病院集合!」
演劇「ナイルに死す」
演劇「ショーシャンクの空に」
瀬央ダリ御一行様が波うら号観劇
演劇『Poor』(プア)
推し活の死活問題!?切実に願う「女性トイレ事情」の改善
Vol.667 劇団マペヲ再々々々々々結成再々々々々々解散公演「桃太郎~お腰につけたマペ団子」
サムシング・ロッテン
劇団マペヲ再々々々々々結成再々々々々々解散公演「桃太郎~お腰につけたマペ団子」&西荻窪散策
日本一時帰国: 劇団四季ミュージカル鑑賞:バックトゥザフューチャー
2026年4月 韓国ミュージカル 観劇備忘録
レベッカ観劇できるのは嬉しいけれど…(ちょっと愚痴)
昨年のNHK大河ドラマ「江」は好き嫌いが分かれたようだが、私は「漫画大河ドラマ」という感じで楽しめた。上野樹里人気にうまく乗れたかどうかは疑問だが、私自身は「のだめカンタービレ」ファンでもあるし、大河ドラマもいろいろなタイプがあってよいと考える方なので全く問題なしだった。夜8時というとちょうど食事の... 続きをみる
実家の母のインフルエンザ騒動で寝るのが遅くなり、国立劇場の文楽初日、第一部は少々遅刻したものの、「彦山権現誓助剣」は杉坂墓所、毛谷村、敵討ちの場までの半通しを楽しんだ。 2月は三部公演なので、第一部と第二部を通しで観る場合、その間の40分に3階の食堂「十八番(おはこ)」で「十八番ラーメン」を食べるの... 続きをみる
今月の東京は5座で歌舞伎の公演があるが、国立劇場と平成中村座は見送った。浅草公会堂一部二部、演舞場昼夜、ル テアトル銀座の5公演を観る。「新春浅草歌舞伎」第一部は1/8(日)に観劇。雷門前で待ち合わせした職場のS先輩は吾妻橋のたもとまでスカイツリーを観に行ってから合流。今年の5月開業ということで冒頭... 続きをみる
1/21(土)はJR王子駅近辺で火災が起き、京浜東北線、高崎線、宇都宮線が止まってしまい、新橋演舞場の昼の部の11時には間に合わなかった。埼京線の駅までバスで行こうかと思ったが、なんとか折り返し運転で運行が始まり、赤羽駅で上野行きの高崎線も運行開始となった最初の電車に乗れた。それで何とか「金閣寺」の... 続きをみる
今年の観劇初めは坂東玉三郎初春特別公演の1/6(金)夜の部から。ロビーにはお正月らしい繭玉飾りにあふれ、天井には今年の干支「龍」が大書された凧。獅子舞が観客を迎えている。 「歌舞伎美人」より坂東玉三郎初春特別公演の情報はこちら 三島由紀夫が絶賛したという玉三郎のお三輪は見逃せないので今回頑張ってチケ... 続きをみる
1/5に本年の初出勤。昨年末からアポイントの入っていた本部からの閲覧者に朝から対応。関係の深い研究員さんも加わっていただき、流れでバイキングレストランで4人の女子会的パワーランチを決行!3年ぶりの某調査企画のため、若手担当者には過去の経緯をおさえてもらうようにレクチャー付きで対応。ライブラリアン、ア... 続きをみる
3/11の東日本大震災、続く福島の原発事故は衝撃的だった。人間、真面目に生きていくことは大事なことだけれど、それだけではダメなのだと思い知らされた。過去の戦争も不況であえいでいる庶民の目を海外で権益を得ることに向けていく延長線上にあったのだ。権力をもった人間は不都合なことは隠し、自分たちに都合がよい... 続きをみる
東京スカイツリー開業までの「平成中村座」ロングラン公演の幕開けの公演。勘三郎復帰の東京公演で仁左衛門が共演ということもあり、頑張って昼夜通しで観た! 「歌舞伎美人」の「平成中村座 十一月大歌舞伎」の公演情報はこちら いずれも2階正面一番後ろの梅席での観劇。冒頭の写真はその席から開演前に撮影したもの(... 続きをみる
10月の書いておきたい舞台その2。 「歌舞伎美人」の「日生劇場 坂東玉三郎特別舞踊公演」の公演情報はこちら 冒頭の写真は日生劇場のロビーにあった看板を携帯で撮影したもの。玉三郎の3本立ての舞踊公演だが、実は私、歌舞伎の舞踊だけの公演を観るのは初めてだった。観劇も左脳でするタイプのようで芝居を観るのは... 続きをみる
観劇の感想が滞っているが、これは書いておきたいというものからアップしたい。まずは「アントニーとクレオパトラ」から。 昨年10月は日生劇場で幸四郎主演の「カエサル」を観た。その前に家にあった新潮文庫でシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』を読んだが、戯曲の主人公はシーザーではなくブルータスだった(^... 続きをみる
冒頭の写真は、12/13に届いた「松竹歌舞伎会ゴールド会員のご案内」の一式。ちょうど14日が誕生日なので間がいいなぁと思いながら開封してびっくり! 昨年末に届いた記念品に対する感想と要望をこちらでも記事アップしておいたが、なんとそこでリクエストした「一筆箋」が入っていた!!会員のお知らせにゴールド会... 続きをみる
→ 昨日は冷え込んで午前中は雪まじりの雨だった。それが今日は綺麗に晴れ上がってラッキー!娘を医者に連れていかなければならないのでお天気は有難い。11月初旬に咳風邪、12月初旬に私から鼻かぜがうつったと2ヵ月連続で違う風邪にかかって近くの医療生協の診療所に連れていくはめになったが、今日は健康診断(さい... 続きをみる
11/19のオフ会は幸四郎主演の「アマデウス」を観る前の連動企画。明治座での五月花形歌舞伎のオフ会で、私が「幸四郎の代表作なので一度も観ないで幸四郎の役者ぶりを語ってはいけない」と絶賛し、未見の皆さんに11月ル・テアトル公演をお勧めしたために実現した。 私は初演の大阪の国立文楽劇場公演(大阪勤務時代... 続きをみる
最近、新橋演舞場での観劇後にひとりの時は木挽堂書店に立ち寄ることが多い。 11/13(日)に顔見世歌舞伎の昼の部を観劇。地下鉄の東銀座駅から開演には遅刻確実状態で急いでいる時、時事通信の社屋前の植栽のセンペルセコイアが面白い状態になっているのをみつけた。時間がないので観劇後に撮影することにした。 冬... 続きをみる
11/1(火)、仕事帰りにJR赤羽駅のホームのベンチの上の看板が目に入ってビックリ!今月からロングラン公演が始まる平成中村座。11月・12月のチケットも頑張って確保済み。それぞれのチラシも入手してクリアファイルに入っている。その2か月分を並べて真ん中に中村座独自の定式幕の三色を配した看板がババーンと... 続きをみる
(1)お食事編はこちら 「氷川神社際 大村庵」の真ん前の入り口から入るところで、「お初参り」の赤ちゃんをあやすお祖父ちゃんに遭遇。緊張してこわごわと差し上げてしまっているが嬉しそう。 入ってすぐに社殿のあるエリアになるが、大きな池の上に渡された赤い橋をせっかくだから渡ろうと戻る。真ん中あたりで両方の... 続きをみる
さてさて秀山祭の昼の部の眼目の「寺子屋」。2006年の秀山祭九月大歌舞伎で幸四郎の松王丸、吉右衛門の源蔵で観ているが、吉右衛門が松王丸という舞台は初見。 歌舞伎座さよなら公演御名残四月大歌舞伎「寺子屋」の記事はこちら 【菅原伝授手習鑑 「寺子屋」】 今回の主な配役は以下の通り。 松王丸=吉右衛門 千... 続きをみる
9月秀山祭の昼の部は千穐楽で鑑賞。遅くなって「舌出三番叟」は三番叟の舌出し場面に間に合わず。新歌昇の千歳は熱演している。染五郎の三番叟はどうにも人形が踊っているようで滑稽味が足りないなぁ。まぁ、「寺子屋」が一番の眼目の演目なのでよしということで(^^ゞ 【恋飛脚大和往来 「新口村」】 2007年10... 続きをみる
9月秀山祭の公演の主題であるお二人の襲名披露の「口上」が夜の部にあった。 【又五郎・歌昇襲名披露「口上」】(以下、「歌舞伎美人」の公演情報より引用) 中村歌昇改め 三代目 中村又五郎襲名披露 中村種太郎改め 四代目 中村歌昇襲名披露 「又五郎の名跡は、播磨屋一門にとって大切な名跡で、その名を襲名する... 続きをみる
七代目中村芝翫丈が肝不全のため10/10に83歳で亡くなった。出かける前にマイミクさんの記事で知って溜息が出た。予感はあった。9月秀山祭の初日出演後に病気休演されたが、筋書掲載舞台写真の「沓手鳥孤城落月」のページには芝翫と福助の淀君があった。その芝翫の淀君のお顔があまりにむくんでいるようでハッとさせ... 続きをみる
かなり間があいてしまったが、9月の秀山祭夜の部の「沓手鳥孤城落月」と「石川五右衛門」について考えたことを簡単に書いておきたい。 【沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)】 「沓手鳥孤城落月」は坪内逍遥作の歌舞伎の演目で、「桐一葉(きりひとは)」(Wikipediaはこちら)の続編という。五世... 続きをみる
実家の近くの接骨院を一回受診しただけで治療内容照会がきて、用紙を預けに10/2(日)に実家に行ってきた。 母が9月の市が主催する敬老のつどいでもらってきた本高砂屋の金鍔と銀鍔。金鍔2個、銀鍔1個が入ったセットからそれぞれ一個ずつをわけてもらってきた。きんつばは本高砂屋が元祖だとのことだが、それを長期... 続きをみる
初代市川猿翁、三代目段四郎の五十回忌追善興行で、亀治郎が猿之助を襲名、香川照之の長男が團子(だんこ)を襲名するという話は、すでに耳に入っていた。同時に当代猿之助は、二代目猿翁になるだろうとも予測していた。 香川は女優の母・浜木綿子のもと、猿之助と離れて暮らしたために梨園とは無縁だった。それでも本人は... 続きをみる
6回目となる秀山祭は、播磨屋一門の中村歌昇改め 三代目中村又五郎、中村種太郎改め 四代目 中村歌昇、という父子の襲名披露がメインの公演。しかしながら、初日に襲名披露公演の主役の新又五郎が足の大怪我をして、それをおして舞台をつとめているという情報があちこちから聞こえてきた(右足のアキレス腱損傷とのこと... 続きをみる
9/6(火)の仕事帰り、紀伊國屋サザンシアターでこまつ座第95回公演「キネマの天地」を急遽観劇してきた。1986年に松竹大船撮影所開所50周年記念として公開された同名映画の続編として企画され、同年に初演された舞台とのこと。映画の中井貴一と新人だった有森也美が一緒に写っているチラシを覚えているが、封切... 続きをみる
8/20は国立大劇場の「第9回亀治郎の会」昼の部から歌舞伎名所散策企画を経て、新橋演舞場の第三部公演へという欲張りな一日。ご一緒した皆さんと新宿西口のデニーズでおしゃべりをしていたら最初の舞踊劇「宿の月」には間に合わなかった。まぁ、第三部は勘太郎四役早替りの「怪談乳房榎」がお目当てだからいいかという... 続きをみる
冒頭の写真は第9回亀治郎の会のチラシ画像で「博奕十王」の写真。 土曜日オンエアのNHK-Eテレ「ミュージック・ポートレイト」という番組で8/13日(第1夜)・8/20日(第2夜)と2週連続で熊川哲也&市川亀治郎が語り合っているのを録画で観た。第2夜で亀治郎がラスベガスが大好きだと、特に4つのシアター... 続きをみる
昨年初めて「第8回亀治郎の会」を観て実に面白かったので、ラスト宣言されている第10回までしっかり観る決意を固めている。 昨年から「亀治郎の会、面白かったよ~、第10回までしかないよ~」と観劇仲間に吹聴し、8/20昼の部を4人で観劇し、その後は四ツ谷お岩稲荷などを散策する企画となった。 国立劇場大劇場... 続きをみる
8/13(土)は第一部と第二部を通して観た。順は後先になるが、第一部の感想を書く。冒頭の写真は、新橋演舞場の3階通路の物置台に置かれていたミニ飾り皿。直径は7㎝くらいかな。可愛かったので思わず携帯で撮影(^^ゞ 【花魁草(おいらんそう)】作:北條秀司 あらすじと主な配役は公式サイトより引用、加筆。 ... 続きをみる
お盆も特に休みのない職場で、けっこう気合を入れた資料作りをしていたら本格的な眼精疲労となり、目が辛くてブログアップがなかなかできず(T-T)少しずつ書いていこうと思う。 まずは、八月花形歌舞伎第二部のG2作・演出の新作歌舞伎から。橋之助とG2がタッグを組んでの新橋演舞場芝居は、2006年の「魔界転生... 続きをみる
八月歌舞伎は三部制なので、一部二部を通しで観ることが多い。ところが例年、お盆の辺りで観ることにすると一部二部の間の1時間休みの間に食事をとる店が少なくて困ったりする。歌舞伎座の頃は裏手の小諸そばが閉まっていて、何年かぶりの吉野家で牛丼の並サイズを生玉子かけで食べるはめになったこともある。さて今年は・... 続きをみる
猛暑お見舞い申し上げますm(_ _)m 職場で暑気払い企画があるとの連絡が前々日の月曜日にあった。けっこう直前だなぁ、翌日も勉強会の暑気払いだからレンチャンになるなぁと思いつつ、特に予定もなかったので参加することにした。 ただし今日は元々、月一回の渋谷でのカウンセリングの予定が夕方に入っていたので、... 続きをみる
「血の婚礼」で降り続けた雨つながりというわけでもないが、ずっと書きかけになっていた6月の新国立中劇場「雨」の感想もきちんとアップしておきたい。 井上ひさしの初期戯曲「雨」。1990年に私が大阪から戻ってきてからでも、こまつ座での公演は3回もあったのにめぐりあわせが悪く未見。職場での観劇企画に参加する... 続きをみる
原田芳雄さんの追悼記事アップの翌日7/20、仕事帰りに「大鹿村騒動記」もしっかり観てきた。続いて月末は「ハリー・ポッター最終章part2」を2日連続で観てしまった。さらにその翌週は外交官黒田康作シリーズ「アンダルシア」と最近は映画づいている。 映画の3Dは「アリス・イン・ワンダーランド」で体験済みで... 続きをみる
蜷川幸雄演出の舞台は極力観ることにしている私だが、この作品は今回が初見。観劇を見送った寺山修司の「血は立ったまま凍っている」で気になった窪塚洋介の舞台も初めて観ることができる。 清水邦夫がガルシア・ロルカの「血の婚礼」にインスパイアされて書き、1986年に蜷川幸雄演出で初演され、今回は12年ぶりの上... 続きをみる
7/9昼の部の感想 23日に夜の部を鑑賞。 30分の短い演目「吉例寿曽我」の鶴ヶ岡石段の場のがんどう返しの後の大薩摩が終わる頃にようやく着席(八幡三郎の猿弥と近江小藤太の右近は見ていない)。 大磯曲輪外の場でちゃちな富士山の背景に大ゼリに乗った登場人物が上がってきて、簡単なだんまり。最後に梅玉の工藤... 続きをみる
私の友人(HN玲小姐さん)が8/6(土)夜7時開演の「坂東玉三郎平安神宮七夕歌舞伎」に行けなくなってしまい、どなたか観ていただける方がいたらというSOS情報です。 今でしたらチケット郵送も間に合うのでこちらでアップさせていただきました。 13000円のA席チケットなのですが、お代は相談でということで... 続きをみる
新橋演舞場の六月大歌舞伎の感想も未アップである。そちらはきちんと書く余裕がないので遅れてしまっている。七月大歌舞伎の感想はまず昼の部の分をまとめて書く。一本ずつきちんと書きたいと思えないというのが本音。 海老蔵の9カ月ぶり復後の東京公演であり、父子の勧進帳のある昼の部は休日でチケットをとるのが大変だ... 続きをみる
東急Bunkamura改装前のラストの公演「コクーン歌舞伎 盟三五大切」。私はこの作品をコクーン歌舞伎版で観るのは初見。1998(平成10)年に上演の舞台を資料などでイメージしてきたが、ようやく実際に観られるのが嬉しい。 前月の「たいこどんどん」に引き続いて橋之助が主演し、菊之助の初参加が話題の舞台... 続きをみる
6月から地元埼玉県のちょっと離れた熊谷市で観測史上最高気温が出るような猛暑に早くから突入。通勤着もポロシャツからTシャツへと一気に夏モード化。一応は半袖のブラウスなど着ていた頃もあったけれど、もう最近はそういう洒落っ気の一片も振り捨てて、ひたすらラクに過ごすことを最優先させている。花粉の季節が終わっ... 続きをみる
今日は、新浦安の事業所の会議室で労働組合女性部の総会に代議員として参加。この事業所に行くのは初めてだったので、全国から集まる女性職員との交流とともに、浦安の事業所がどんなところにあるかという興味もあって、立候補して代議員にならせてもらった。 17階の会議室が会場だったが、元は執務フロアだったらしい。... 続きをみる
ネット検索していて6/22付け東洋経済の「『節電しないと今夏、大停電』はウソという記事をみつけて読んだ。>以下のところはこの記事よりの引用。 >一部では「夏の停電説は、原発が必要なことをアピールするプロパガンダではないか」との見方が広がっている。 やっぱりそうだよなぁと納得。それにこういう記事がマス... 続きをみる
巣鴨散策の後半は雨になり、渋谷への移動も予想より時間がかかり、コクーン歌舞伎の開演ぎりぎりになってしまった。 シアターコクーン到着前に開演している時間になり、当然、Bunkamuraの建物の名物の吹き抜けをぐるりと囲むあたりを急いで早歩き。 入り口あたりのお客さんの姿はなし。と、長身の着物の女性が携... 続きをみる
井上ひさしの「たいこどんどん」は、前進座公演で梅雀が幇間桃八の時に観たかったのだが見送っていて、舞台では初見。 シアターコクーン改装前のラス前公演として井上ひさし×蜷川幸雄×勘三郎(初)になるはずだったが、体調不良のため休養しているため、橋之助がピンチヒッターになった。冒頭は今回の公演のチラシ画像。... 続きをみる
5月は9回の観劇+2回の映画鑑賞というこれまでで最多記録の月になってしまった。花粉の季節も過ぎたので、井上ひさし追悼コンサート、歌舞伎の新橋演舞場の昼・夜と明治座花形の昼・夜の分と頑張って記事アップしてきた。残りの分も少しずつ書いていければと思っている。 月末には予定外だったが「パイレーツ・オブ・カ... 続きをみる
今回の明治座花形歌舞伎公演の筋書購入は見送り、亀治郎グッズ販売コーナーで「第五回亀治郎の会」の筋書の見本を見て気に入ったのでGET。ハードカバーになる前の装丁のせいか2000円。 この会は「奥州安達原」で袖萩と安倍貞任の二役を演じるということで話題だったが、小劇場で全席1万円だったこともあって見送り... 続きをみる
高坏は、 昨年2月の歌舞伎座千穐楽で勘三郎で初見。 「高坏」とはどんな道具か?お雛様の段飾りにあった丸いお皿状のものが長い台の上についていたアレだと思っているが、Yahoo!百科事典の項「高坏」で確認したら、合っていた。 【高坏(たかつき)】(松羽目物風の舞台だが、松ではなく桜の舞台) 今回の配役は... 続きをみる
昼の部は一人で観たので、幕間は明治座ビルをぐるっと回ってみた。隣に明治座アネックスビルというのもあり、食堂部門を別会社にして力を入れているのもうかがえた。 後半の「蝶の道行」「封印切」と続く。 【けいせい倭荘子 蝶の道行】 2009年6月の歌舞伎座(梅玉×福助)の感想はこちら。あらすじ等はそちらへ。... 続きをみる
冒頭の写真は明治座入り口前に並んだ花形歌舞伎の役者名の幟旗。16年ぶりの歌舞伎ということで賑々しい。ちょっと待てよ。2007年8月に観た芝居の時の幟旗の写真と比べてみよう。おおっ、従兄弟の香川照之と同じ位置に亀治郎の旗が立っているではないか!なかなか感無量だ。 さて、亀治郎の「四の切」は、昨年8月は... 続きをみる
明治座花形歌舞伎については、5/21夜の部観劇前に人形町散策オフ会の記事をアップ。続けて感想も書いていこう。 「牡丹燈籠」は2007年10月の歌舞伎座で仁左衛門×玉三郎で初見。翌年の7月にはすずめ二人会の「怪談 牡丹燈籠」を谷中の全生庵まで観に行っている。 今回は染五郎×七之助が新三郎とお露とも二役... 続きをみる
人形町の明治座は2007年8月に藤山直美と香川照之共演の「妻をめとらば-晶子と鉄幹-」を観て、けっこう気に入った劇場。藤山直美はけっこう好きなので、翌年の8月には母のリクエストで中村梅雀との共演の「元禄めおと合戦~光琳と多代~」も観に行った。その明治座で16年ぶりに歌舞伎公演がかかった。明治座五月花... 続きをみる
いわゆる「籠釣瓶」は、その名の妖刀をもつことになった佐野次郎左衛門の因果の物語とは知っていたが、発端より大詰までを見ることができる今回の公演は見逃せない。明治時代から上演の絶えていた場面を百有余年ぶりに復活するということで、昼の部の「天下茶屋」で天保年間以来の悪の二役早替りとともに今月の演目のこだわ... 続きをみる
昨年に続き「團菊祭」は大阪松竹座での開催となり、新橋演舞場五月大歌舞伎公演は幸四郎・吉右衛門兄弟の座頭公演。それぞれの特別チラシ・ポスターもつくって気合が入っているようだ。 冒頭の写真は昼の部の「敵討天下茶屋聚」で二役をつとめる幸四郎の安達元右衛門の扮装。狂言の下敷きとなったのは慶長14年の>「天下... 続きをみる
井上ひさしが亡くなって1年。4/9が命日。私の父の命日が4/10と大切な人を失った日が続く。小曽根真プロデュースで「井上ひさしに捧ぐ」という追悼コンサートが企画され、その5/11は東北大震災からちょうど2カ月という日になってしまった。 文楽公演を観た国立小劇場から半蔵門線でかけつける。Bunkamu... 続きをみる
冒頭の写真は公演のプログラムの表紙。スカイツリーが手前の浅草寺とともにある写真というのが浅草公会堂での公演にふさわしい。 (1)「一本刀土俵入り」の感想はこちら 【保名】清元連中 「保名」は2005年3月に仁左衛門で、2006年5月に菊之助で観ている。 今回の亀治郎の「保名」は花道を使わず、本舞台の... 続きをみる
「一本刀土俵入り」は何回か観たような気がするが、自分でブログ内検索してみて一度も記事アップできていないことを確認。2008年の新橋演舞場五月大歌舞伎公演で観て、実にいい芝居だなぁと思っていたが、この月は結局「東海道四谷怪談」の感想しか書けていない(^^ゞ吉右衛門の駒形茂兵衛は柄が大きいだけで大成でき... 続きをみる
毎日毎日疲れ切って帰宅し、一瞥しただけで放り出したり封も切らずに積みあがったりしているものも少なくない書類の山々。分別して処分しているけれど分別後に小さい山ができたりして(^^ゞ・・・・・・やっぱりシュレッダー買おうかなぁ。 さて、ひと段落して火の山の物語の感想を書くことにしよう。 野田秀樹の「信」... 続きをみる
2001年9月11日の米国同時多発テロ事件から10年め。ネットニュースが首謀者として手配されていた国際テロ組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン容疑者をアメリカ当局が殺害したというニュースを午後のネットニュースで見た。 帰宅後、夜のTVでオバマ大統領の公式のスピーチの映像を見ることができたが... 続きをみる
国立劇場5月文楽公演にて、竹本綱大夫と子息の三味線弾きの鶴澤清二郎が、それぞれの祖父の名跡である九代目竹本源大夫、二代目鶴澤藤蔵を襲名する。 あぜくら会メンバー先行でチケットをとったが、襲名披露狂言のある第一部の週末の公演はすぐに売り切れてしまい、あぜくらの集い「新・鶴澤藤蔵を迎えて」がある5/11... 続きをみる
冒頭の写真は、先月の最初の週末に実家近くのソフトバンクショップに行ってもらった「白戸軒ラーメン」2袋。袋の裏面に「白戸軒ラーメンはマルちゃん製」とあり、抽選で白戸軒どんぶりも2000名に当たると宣伝あり。「オレもほしいぞ」と言うお父さん犬のイラストがあるだけでなく、注意表示に「このラーメンは犬など動... 続きをみる
東日本大震災は日本の演劇界にも激震を走らせた。影響を受けたエリアの劇場の当日や翌日の公演は中止となり、その後も大きな影響が出ている。 当初12日の夜の部で観る予定にしていたNODA・MAP「南へ」も中止となり、28日に当日券で観てきた。先に16日の夜の部で職場の観劇企画を決行した時のご報告からアップ... 続きをみる
三宅坂にある国立劇場は、今の私の職場から歩いて20分ほどで行けるのが嬉しい。だから休日だけでなく、仕事をフレックスで切り上げたりもして、大劇場で歌舞伎公演を小劇場で文楽公演を楽しんでいる。 今年に入って大劇場の初春歌舞伎公演「四天王御江戸鏑」では職場有志による観劇企画の幹事を引き受け、1500円の3... 続きをみる
冒頭の写真は、いただきもののデコポン。上の部分がでっぱっているのがデコポンの特徴ではあるが、みごとに花形になっていたので食べる前に携帯で撮影!可愛いねぇ。 以下、今月の観劇などの予定です。 1(火)MOVIXさいたま:「英国王のスピーチ」=さすがアカデミー賞4冠(作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞)... 続きをみる
シアターコクーンで蜷川幸雄演出の「ミシマダブル」=「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」を通しで観劇してきた。 「サド侯爵夫人」は2008年10月に「女方:篠井英介×演出:鈴木勝秀シリーズ」の第二弾で観ている。それを蜷川幸雄がどう料理するのかは観たかったが、「わが友ヒットラー」に抵抗があった。戯曲を買... 続きをみる
冒頭の写真はル テアトル銀座歌舞伎二月花形歌舞伎公演の筋書の表紙。ポスターチラシの写真に蜷川実花を起用した企画の一環で中にも実花さんの写真が効果的に使われている。亀治郎のお染と染五郎の与兵衛の写真がA4版の見開きいっぱいに使われているのにはさすがに驚いた。花をあしらっての写真のイメージで文字の中には... 続きをみる
続けて12日に観たル テアトル銀座歌舞伎の昼の部の感想を書くことにする。 この間、亀治郎はTVの嵐やTOKIOの番組にこの公演の宣伝のために連続して出演していたが、その度に映し出された公演のポスターやチラシの写真撮影は蜷川実花さんのもの。父の蜷川幸雄が「NINAGAWA十二夜」で歌舞伎の演出を手掛け... 続きをみる
久しぶりに本格的に観劇の感想を書くことにする。 ル テアトル銀座の舞台に初めて定式幕がかかる歌舞伎公演が1月2月と続いているが、私は1か月遅れで染五郎×亀治郎の花形歌舞伎へ。「歌舞伎美人」サイトの『平成 劇場獨(ひとり)案内』の案内記事はこちら 劇場が小さいので3等席でも上層階ではなく、12日に昼の... 続きをみる
冒頭の写真は、SATYの中に入っている八百屋さんで先日買ってきた「とよのか苺」。確かに1パック298円が200円になった時に買ってきたものだから、ある程度のバラツキは覚悟の上だった。洗って娘と半分ずつした時にあまりに不揃い極まっているのに感心してしまって撮影したもの。卵やみかんも無選別規格をよく買う... 続きをみる
このところ仕事に行くのと観劇やら勉強会やらのスケジュール(今月の観劇予定の記事にも書いた)をこなすだけで精一杯で、いただいたコメントへのお返事もできなくて恐縮に存じます。 22日の土曜日は浅草歌舞伎を昼夜レンチャンで観劇。23日の日曜日は近くのシネコンMOVIXさいたまでシネマ歌舞伎「わが心の歌舞伎... 続きをみる
しばらくぶりに仕事帰りにスポーツ会館接骨院へ。右足の甲から土踏まずにかけて引き攣るように痛いし、膝も股関節も痛いので身体がゆがんでいるのだろうと推測。院長先生に申告すると案の定、横になると右足の長さが左足より1㎝短くなっているという。骨盤のところで歪んでしまっているのを整えていただいた。原因は毎日右... 続きをみる
細川俊之さんが亡くなった。表情はあくまでクール!色っぽいソフトなお声が大好きだった(やっぱり声フェチなのだ)。 高校時代に観劇仲間に誘われて、おこづかいを奮発してパルコ劇場のかぶり付きの席で観た「ショーガール」を思い出す。木の実ナナさんが表情豊か、身体じゅうにエネルギーを爆発させて歌い踊るのに対し、... 続きをみる
職場の勉強会のお仲間からのリクエストで、国立劇場大劇場の初春歌舞伎「四天王御江戸鏑」観劇企画の幹事をお引き受けし、1/9(日)昼の部で6名で観劇、終演後、麹町のジョナサンで食事をしながら感想を出し合って交流した。 後からすぐに携帯メールでいただいた女性の後輩の感想が実に新鮮だったので、ご本人のご了解... 続きをみる
冒頭の写真は、「松竹歌舞伎会ゴールド会員のご案内」の一式を撮影したもの。青い冊子はカレンダー型の手帳。会員に毎月コンスタントにチケット購入をしてもらって書いておいてくださいということなのだろうと推測。しかしながら12月も半ばになって届いても翌年の手帳はとっくに買ってすでに1月以降の観劇予定を記入して... 続きをみる
7日は、3日に81歳で亡くなった中村富十郎丈のお葬儀だった。11歳の長男の中村鷹之資が喪主の母に代わって気丈に挨拶したという。 69歳の時に生まれた息子との共演の舞台も何回も拝見したが、芸の継承の時間は限られており、それを父も子も大事に大事にしているような舞台だったように今更ながら思い出される。 2... 続きをみる
松竹歌舞伎会に組織変更されてよかったことのひとつは、チケットウェブ松竹へのアクセスがより安定したように感じること。チケット代5%割引制度がなくなったのだから、そのくらいは改善を図ってくれたのだろうと思っているのだが(^^ゞ さて、今週はル テアトル銀座歌舞伎の1月2月公演の先行予約が続いた。 1月公... 続きをみる
→→ 千穐楽観劇の簡単報告はこちら 【彩の国シェイクスピアシリーズ第23弾「じゃじゃ馬馴らし」】 演出:蜷川幸雄 翻訳:松岡和子 あらすじは以下、公式サイトより引用。 舞台は北イタリアのパドヴァ。若くて美しく、財産もあるが、口の悪さと向こう気の強さではこの町いちばんのキャタリーナを、結婚相手を求めて... 続きをみる
前の演目「天保遊侠録」の感想を書いてから、ずいぶんと間があいてしまったが、勝麟太郎つながりの2本立てなのでしっかりと書いておく。今年の大河ドラマ「龍馬伝」もちょうど「大政奉還」直前! 「将軍江戸を去る」は2008年4月に三津五郎の徳川慶喜で観ているが、その時は残念ながらあまり面白いとは思えなかった。... 続きをみる
3日は母親と6日は娘と一緒に、続けて映画を見たら、今日の日曜日はダウン。二度寝はできても三度寝はできず、食べない時間が長くあくとと胃の調子が悪くなるという症状を若い時から繰り返している。結局、虚弱体質なんでしょう。 以下、今月の観劇などの予定です。 3(水)MOVIXさいたま:レディースデイでもあり... 続きをみる
名古屋の妹1の新居は緑区古鳴海にあり、アピタ鳴海店にも買い物に行く。この店は鳴海製陶の工場跡地にできたということで、よく共同企画でアウトレットセールをやっているらしい。 私が行った時もちょうどその期間中で、チラシをチェックして行ってきたが、妹がいいなぁと思っていた食器は使い勝手がいまひとつそうで見送... 続きをみる
名古屋の妹1宅への3泊4日の荷物を往きは全部持っていったが、帰りは宅配便で送ってもらうことにした。 箱詰めしたが隙間がある。「何か詰めて送ってくれていいんだよ」と軽い気持ちで言い残した私(^^ゞ 妹1と姪っ子2が何を詰めようかと思案の末、地元でしか買えないという寿がきや味噌煮込うどん5個パックを買っ... 続きをみる
台風の近づく雨の中、自転車で娘と与野本町へ向かい、ランチ会に合流。彩の国シェイクスピア・シリーズ第23弾「じゃじゃ馬馴らし」千穐楽にご一緒する北西のキティさんの車に乗せてもらって劇場へ。地下の駐車場から劇場に入るのは初めてだったので、それもなんだか面白くウキウキ気分で入場。 オールメールシリーズでは... 続きをみる
御園座初遠征も兼ねた今回の名古屋3泊4日も最終日。2日目に母親は妹1に「コメダ珈琲」のモーニングに連れていってもらったのがよくてもう一回行きたいとリクエスト。月曜日で姪っ子1・2が仕事や大学に行くのを見送り(パパさんはとっくに出勤済み(^^ゞ)、私と娘も加わった4人で「コメダ珈琲」へ。 昨年末に引っ... 続きをみる
3日目のドライブは、ランチ前に七里の渡しへ。桑名城の三の丸跡につくられた芝生広場吉之丸コミュニティパークに車を停めて、散策。 木曽三川の合流地点は歴史的に大洪水を繰り返した。 川沿いの散策道には、治水の歴史のパネルが3枚立っていて、 「宝暦治水事件」のパネルの前では、母親と一緒に帝劇で観た「孤愁の岸... 続きをみる
顔見世興行中の御園座の遠征も兼ねて、名古屋の妹1の新居に初訪問。 何年かぶりで新幹線に乗り、娘と実家の母とを引率して、11:20発の「のぞみ」に乗って1時間40分。3人とも車中で弁当を食べる気にはならず、おにぎりやどら焼きでしのぐ。 13:03に名古屋駅到着。御園座にご一緒する玲小姐さんと同じ「のぞ... 続きをみる
なぜか最近、真山青果の歌舞伎上演が続いており、今月の国立劇場公演も「天保遊俠録」と「将軍江戸を去る」の2本立て。新橋演舞場では「頼朝の死」もやっている。 さらに国立劇場のこの2本は、ちょうど大河ドラマで「龍馬伝」をやっている時で幕末もののドラマということでタイムリーな企画ではある。 「天保遊俠録」は... 続きをみる