テレビドラマの台詞への疑問
「手術は成功しました」は疑問だ: テレビドラマでは手術室から出てきた執刀医が必ず上記のように言う。私はこれが誤りであるとまでは言わないが、少なくとも正確ではないと思っている。もしも何か言うならば「手術が出来ました」くらいではないのか。事実、我が家では家内が2月24日に「すべり症」(腰椎分離)の手術を... 続きをみる
「手術は成功しました」は疑問だ: テレビドラマでは手術室から出てきた執刀医が必ず上記のように言う。私はこれが誤りであるとまでは言わないが、少なくとも正確ではないと思っている。もしも何か言うならば「手術が出来ました」くらいではないのか。事実、我が家では家内が2月24日に「すべり症」(腰椎分離)の手術を... 続きをみる
品位のある英語を身につけよう: 英語は万人に強制すべきものか?: つい先頃、ある機会があって「私の英語の勉強法」のようなものを簡単に纏めてみた。そこには文字数の制限があって思うところを全て盛り込めなかったので、その原稿とは関係なしに「私の思う英語論」をあらためて纏めてみた次第。 「私は我が国では英語... 続きをみる
暫くぶりにスーパーマーケットを回って: 本29日は猛烈な南風の中を、すべり症の手術の結果が上々で従来通りの歩行が可能になった家内と、早稲田通りの高田馬場からさらに小滝橋方面に寄った2軒のスーパーマーケットに買い物に出かけてみた。具体的には「おおぜき」と「西友」(=ウオールマート)である。風の強いのに... 続きをみる
小学館さん、有り難う: そういうCD付きの雑誌を小学館が創刊したとは新聞の広告で知ってはいたが、なかなか入手するまでには時間が取れずにいた。そこに「頂門の一針」で室佳之さんがその雑誌を買われたと知ったので、本日ジムの帰りに大枚500円を叩いて購入した。高田馬場駅前の芳林堂では最後の一冊のようだった。... 続きをみる
安倍内閣の危機か?: 28日の産経の阿比留瑠比の「極言御免」には、宮家邦彦氏の”あるニュースキャスターがジャーナリズムの最大の役割を「権力を監視する『ウオッチドッグ』であること」と述べていたことに強い違和感を表明する”とあった。”watchdog”などとは懐かしい言葉で、こんな重大な場合でなくても、... 続きをみる
過剰敬語: 先頃、疑問に思って採り上げた掲題の「~して貰って良いですか」のような言い回しに対するついて、国文学者のKS氏から下記のような意見が寄せられたので、此処に紹介する次第。 >引用開始 お尋ねの件ですが、このごろ「過剰敬語」というのがしばしば問題になっています。 特に相手にモノを頼む際にそうな... 続きをみる
A案に決定: 私はあの4案が公示された時点で「どれも気に入らないが、強いて言えばA案」と言いました。それは「どれも駄目」と言ったのも同じだと思って言ったこと。どうやら、前回のように何処からも苦情が出ないように精密に調べ上げた結果で、あの煮え切らない四つが最終の候補に残った模様。 あの中ではあれしかな... 続きをみる
kazk様 コメントを有り難う御座いました。ラグビーを採り上げれば反応して頂けるかと密かな期待はありました。 お説には異論などありません。サンウルブズの負け試合もいくつか見ましたが、結局はW杯で見せた体力というべきか向上した身体能力を過信したかのようなラグビーになっていたのではないかと感じていました... 続きをみる
実費精算主義を回顧すれば: 前回、アメリカの企業では出張旅費の精算は実費主義であると述べたので、此処ではその詳細を回顧して我が国との企業社会における文化の違いをあらためて採り上げてみたい。アメリカ式考え方は「社用で動いている以上、その間の経費は会社負担となる」なのだが、極論すれば「出張中は個人の出費... 続きをみる
我が国のラグビーが進歩したことは認めるが: 些か古い話になってしまった恨みが残るが、23日に東京で開催されたラグビーのスーパーリーグなるもので、参加以来7戦全敗だった我が国の「サンウルブズ」と称する混成テイームが、アルゼンチン代表を主力とするジャガーズと対戦した試合は、最初から最後までテレビ中継で観... 続きをみる
舛添都知事の豪華海外出張に思う: 舛添都知事の海外出張における経費の使い方に批判の声が高い。橋下徹元大阪府知事にして前大阪市長は「都知事はそんなに偉いのか」と皮肉っていた。私は偉さの段階で出張旅費の範囲が決められている事の方がおかしいと、アメリカの会社員たちが言っていると思えてならないのだ。私は日本... 続きをみる
劣化なのか時の流れなのか: 1970年頃だったか、韓国の中小の規模財閥のオウナーのご子息で、UCLAに留学中だったSHK氏と語り合ったことがあった。彼は流石にかなり立派な英語を話していたが、その話題の中に言葉の変化があった。彼が「私が話している韓国語が最も現代的で、時代の最先端を行っている」と誇らし... 続きをみる
高梨7回1安打の快投!増居プロ初登板で緊張の初ホールド
リズム良く山野3連勝!リズムを崩す岩田の貢献
貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
巣鴨の17号線沿いにAPA HOTELが: 18日に家内の退院を機に1週間遅れで、桜も散ってしまった後の巣鴨の染井霊園に亡母の墓参りに行った。染井まではJR巣鴨駅から10分以上は歩くが、既に主治医の許可を得ていた。幸いに好天に恵まれて17号線沿いに歩いて行くと、確かとバスの営業所があった場所の大きな... 続きをみる
会期末解散・同日選挙は事実上不可能に: これは「頂門の一針」3993号で杉浦正章氏が事実上の不可能さを政治的に解説された指摘された記事の題名である。仰せの通りだと思って拝読した。私には高度な政治的要因などを語る知識も資格も何もないが、あの大地震で熊本県や大分県の一部が被った災害から見れば、あの被災地... 続きをみる
不思議な日だった: 本日は正味10年間も通っている国際医療研究センター病院で3回目のことで、予約時刻丁度に呼ばれました。不思議でした。通常は30~60分は遅れるのです。しかも、その前に採血をせねばならず、これは最小でも1時間前にしておかないと診察までに結果が出ないと言われ、10:30の予約に対して採... 続きをみる
百人町・大久保界隈は何処に行く: 本日は歩行可能となった家内の荷物持ちで、食材の補給に大久保通りに出かけた。毎度申し上げているように、この通りを歩いている老若男女の80%はアジア人と言えるし、当に我々が少数民族と化した。特に業務用スーパーと称する河内屋は何時出向いても4台もあるキャッシュレジスターに... 続きをみる
終の棲家の選択に見る人生の運不運: この度の熊本大地震の何と形容して良いか解らない厳しさを見るにつけ、自ら選んだことではありながら、運命のというものの難しさを感じさせてくれることがある。それは私の親戚と知人がそれぞれ一人、熊本県を終の棲家と決める選択をしていたという事実なのだ。 一人は10数歳年下の... 続きをみる
訪日外国人の消費額は3兆7,441億円に達した: 日本政府観光局(JNTO)の集計によれば、15年度の訪日外国人の旅行消費額対前年比71.5%と大幅に増加して3兆7,441億円に達したとある。既に採り上げたように、来日した旅行者の数も対前年47.1%増の1,974万人であり、1人当たりの支出も17万... 続きをみる
真剣に付き合うんだったら、フワフワ浮ついた男より一途な男性の ほうが誠実で素敵ですよね しかし、一緒にいるときは彼女一筋と思わせておいて 隠れて“ゲス”なことをやっている彼氏もいるので要注意! 普段から彼の行動や発言を観察して、一途な男かを見極め ないといけません 【独占欲が強くて嫉妬する】 束縛ま... 続きをみる
体調の回復に専念したい: 恥を忍んで敢えて申し上げれば情けないことに、既に述べたように家内の退院後に現れた体調の不備は予想した以上にきつく、55日間の孤軍奮闘の対価を、思いがけない形で支払う結果となった。かくてはならじとばかりに、本16日には午前と午後に二軒のクリニックを回って診察して頂いたと同時に... 続きをみる
今になって具体的に現れたか: 去る12日に55日という長い入院生活を終えて家内が退院して「やれ嬉しや」と思っていたのは良かったが、13日の夜辺りから目に見えなかった55日間の心身のストレスの蓄積が現れてきたようだった。それは全身の疲労感でもあり、何となく情けないことで戦闘意欲を失ったとでも形容したい... 続きをみる
被災者に心からなるお見舞いを: 昨14日の夜9時過ぎだっただろうか、直下型地震の小型のようでリビングルームで座っていた椅子が軽く突き上げられたように感じた。だが、テレビの画面には地震を知らせる掲示は出てこなかったとは言え、明らかに天井から釣り下げられた電灯が揺れて地震を示していた。所在なく眺めていた... 続きをみる
遂に中国当局が関税率を引き上げた: 私は我が国のマスコミ、就中テレビが嬉しそうに中国人の観光客という名の爆買い団の買いっぷりを伝えているのを見る度に「あの連中が国内に輸入品を持ち込む際の関税と購入の制限額はどのように規定されているのかな」と訝るのではなく、面白い光景だと思っていた。爆買い集団はまさか... 続きをみる
二重の確認が必要に: 本日、家内が手術後に装着していた誂えの(カタカナ語では「オーダーメード」になるようだが、断るまでもなく英語ではない)コルセットの代金の90%の償還請求が出来ると病院で教えられたので、主治医の証明書と業者の領収書に加えて本人を証明する健康保険証を持参して区役所の支所に出かけた。念... 続きをみる
アメリカ人の社交性の高さが怖い: 畏メル友の一人、佐藤一氏が私が昨日に論じたアメリカ人の社交性について下記のようなご意見を寄せて下さいました。 >引用開始 本当に社交辞令の上手な国です。口先だけのオバマ大統領の最後のシメとして広島訪問はシナリオに織り込み済みでしょう。ケリー長官の発言で米国世論を見... 続きをみる
ケリー国務長官の社交辞令か: 広島をアメリカの国務長官として初めて訪問したケリー氏の言動には、アメリカの閣僚としての高い戦略性と、もしかして考え過ぎかも知れない社交辞令を巧みに操るアメリカ人の国民性を感じていた。長年彼らの世界で過ごしていると、彼らの社交性の高さ(”sociable”でも良いだろうが... 続きをみる
色々と: ・先ずは円高。本11日には遂に¥107まで強くなってきた。と思えば、輸出企業中心に株価が下落と報じている。だが、一寸待って貰いたい。第二次安倍内閣誕生以来一体どのくらいの期間円安傾向が続いていたのかというだけではなく、円高に振れたと言ってその安倍内閣誕生以降と比較してそれよりも長い期間円高... 続きをみる
あなたは彼から“結婚対象外”に分類されていませんか? つまり、恋人ならOKだけど奥さんにはできないタイプということです 【お金への執着が強い】 結婚生活にはお金が必要です しかし、お金への執着が度を越えて強い女性は 男性が結婚をためらう理由の一つ 執着にもいろいろとありますが、過剰な節約気質や反対に... 続きをみる
思えばよくぞ遠くまで来られたものだ: 以下は昨年の今日、4月10日に掲載したものです。あれからもう1年かと思うと、正直なところ感無量であり「遙か遠くに来たものだ」なのです。あの頃は何かを信じて一所懸命に病院の外来でのリハビリテーションに通っていましたが、まさか現在の53 kg前後の体重まで回復出来る... 続きをみる
日本語を破壊しつつあるカタカナ語: 私は1990年辺りからカタカナ語を排斥するようになっていた。その頃は「英語の単語を話の中や文章を書く時に混ぜることで、何か近代的であるとかスマートで洗練されたかのような気分になっている人が多くなってきたのは好ましくない。その程度のスマートさや近代性など不要だ」とい... 続きをみる
日本語を破壊しつつあるカタカナ語: 私は1990年辺りからカタカナ語を排斥するようになっていた。その頃は「英語の単語を話の中や文章を書く時に混ぜることで、何か近代的であるとかスマートで洗練されたかのような気分になっている人が多くなってきたのは好ましくない。その程度のスマートさや近代性など不要だ」とい... 続きをみる
バドミントンの有力選手が闇カジノに: この田兒と桃田の両名が都内の闇カジノに出入りして大金を賭けていたとの報道を聞いた時には「また社会常識が欠如した、スポーツに世界だけしか知らぬBAKAが・・・」かと思ってしまった。だが、彼らが「大金」を賭けていたと聞いて何か腑に落ちないものを感じていた。マスコミ論... 続きをみる
「政治家と金」の問題ではないのではないのか: 目下、ガソリンのプリペイドカードを政治資金で大量に購入したとマスコミに採り上げられ、週刊新潮の4月14号にもトップ記事で扱われ、民進党の新政調会長・山尾志櫻里が話題となっている。これも「政治と金の問題」として扱われているが、私はこれと甘利前大臣の場合の「... 続きをみる
イヤな世の中になったものだ: 曽野綾子さんは怒っていた。 6日の産経の「透明な歳月の光」のコラムで、新築の病院の電話でしか予約を受け付けないデイジタル化された制度を批判しておられた。私も何も病院だけではない「何々なら1を」や「これこれなら2を」と音声ガイダンスを極めて不愉快に思う後期高齢者の一人だ。... 続きをみる
先進国の問題点を探る: 昨日の「景気を考えれば」では触れていませんでしたが、インドネシアや中国が近年になって導入した新マシンはゴルフクラブにたとえれば、素晴らしく距離が出る新素材のドライバー、我が国やアメリカの近代化が遅れた古・遅・小のマシンはパター程度で距離も出ず精度も低く、その規模自体も比べもの... 続きをみる
題名を誤りました。 さきほど「4月5日 その2」としたのは「16年3月の新宿区の人口」とするべきでした。謹んでお詫び申し上げます。 真一文字拝
中国の若者の増加が目立つ新宿区: 新宿区の「広報しんじゅく」28年4月5日号によれば、3月の住民基本台帳人口は334,650人で対前月比では37人の増加に止まったが、これは日本人が250人増えたのに対して外国人が213人減少した結果だった。2月の420人の増加と対比すれば僅かの増加となった。これは思... 続きをみる
「アベノミクスは失敗した」と民進党の幹部が: 先日、安住だったと思うが、テレビでしたり顔でアベノミクスを批判していた。まさしく「何を抜かすか」である。彼らは自分たちが政権を預からせて頂いていた時に何も出来なかったことを、あの年齢でも綺麗サッパリと忘れていたようだったから、病院にでも行く方が良いかも知... 続きをみる
4月3日は好ましくなかったのは天候だけではなかった: 予報では暖かいが雨模様となってはいたが、朝から何時降り出してもおかしくない雲行きでやる気をなくさせられて(今日は何故か此処で”discouraged”という言葉を使いたくなったので、その訳をジーニアスに求めた次第)、日課となっている家内の入院先の... 続きをみる
「日本本土四極踏破証明書」の発行について 先日(2016年3月30日)稚内市エネルギー協働課から郵便が届き、中に次の文書が入っていました。 つまり、平成28年(2016年)4月1日より、本土の東西南北の端を有する市町で、統一した「日本本土四極踏破証明書」を発行することになったとのことです。 そして、... 続きをみる
カタカナ語の不思議: 先ほど、余程「英語の実践的学習法」を記載した時に触れようかと思ったが考え直したことがあった。それは”stewed prune”の”stew”のカタカナ表記だった。私のカタカナ語排斥論に対して時偶「そこまで拘るのは嫌みだ」と厳しく批判する方がおられるので、一寸躊躇ったのだ。 この... 続きをみる
カリフォルニア州にに30年以上も住んでいるSM氏はこう見ている: 先ず我が国にいては聞けない知り得ない最新の話かと思うので紹介する次第。 >引用開始 米国中、いや世界中がTrump(トランプ)に振り回されていますね.私はマスコミのオーバーリアクションも問題と思います. 共和党の悲劇は、2位にいるCr... 続きをみる
kazk様 コメント、有り難う御座いました。 <アジア予選の相手がシリアかアフガンか知りませんがこの手の試合は決していい加減にやってはいけない、国と国との戦争なのだという気分を忘れてはいけません。この辺りの代表の甘さを感じるのは小生だけでしょうか。向こう10年くらい顔を見るのもやだという気分にさせな... 続きをみる
腑抜けばかりだ: サッカーの批評で何時も鋭いご意見をGooのブログ上で聞かせて頂いているkazkさんは、先日の対シリア戦での我が代表と監督の不甲斐ない出来について <サッカーの代表があまりに不甲斐ない試合をしそれに迎合するかのようなクズマスゴミが多いので本当に腹が立ち、もうサッカー関係はバカバカしく... 続きをみる
kazk様 ご丁寧なお見舞いを頂戴し誠に有り難く厚く御礼申し上げます。別途掲載致しましたように病院側も検査を続行して原因を究明して下さるそうで、安心とまでは言えませんが重大な何かがあったようではないと解釈して落ち着いた精神状態で退散致しました。現代の電子カルテの良い面でもありますが、物理的(画像を使... 続きをみる
検査続行: 昨31日の夜には家内の主治医である脊椎脊髄外科部長先生から病状についての説明があった。14日の発熱とCRPの急上昇以後抗生物質の点滴や1日置きの採血による検査、MRI、CT、超音波(エコー)等の検査を繰り返し、昨日は関連性があると思われる外科や消化器内科等でも診察を受けさせたが、疑ってい... 続きをみる
3月30日はとても悪い日だった: 所属するジムの定休日でもあったので、直ぐ近所の病院に家内の様子を見に午前中に行ってみた。既に早朝に採血が終わっていて、後は結果が出るのを待つのみだった。問題のCRPの数値が”1”に下がっていれば退院が見えてくる希望に溢れた朝だった。そこで前夜のW杯サッカーの二次予選... 続きをみる
W杯サッカー二次予選でシリアに勝って最終予選に: 我が方はFIFAのランクは56位で、良くサッカーなどやっている余裕があったなと感心するシリアは123位。ランクだけではないかの国の内外に存在する条件をも考えれば、勝って当然の相手。アウエーでは3点取ってあった。昨夜は外出から戻って試合開始12~13分... 続きをみる
我が国における野球に対する批判: 去る26日の甲子園野球批判について「頂門の一針」3937号誌上で読者の方から「敗退した高校の生徒の砂かき集めの儀式」について極めて適切なご意見を賜ったのでご紹介すると同時に、あらためて私の我が国における野球と野球界批判の考えを述べてみたくなりました。 引用開始 <も... 続きをみる
ワシントンDCから大手企業に転身しさらに環境庁長官として復帰: 昨日アメリカでは政府高官が実業界に転身するとの例で、FBI副長官がW社に転身したと述べました。これは、実は12年9月10日の「頂門の一針」第2722号に詳細に採り上げていたWilliam (Bill) Ruckelshaus(ウイリアム... 続きをみる
goo様の 好きな日本酒の銘柄の問いに対しては 高岡市の「勝駒」を挙げたいです。 新潟県にも 美酒がいっぱいあるようです。 基本的に貧乏なので あまりいろんな日本酒を飲んだことはないので 出世していろんな美酒を飲んでみたいものです。 高橋(好きな中国の詩人:李白)
昨日の白鵬関の優勝と インタビューの感涙 そして 場内の雰囲気は 何故かしっくりこなかった。 ぼくは 昔の朝青龍関に対する 冷やかな場内の雰囲気を 思い出した。 はっきり申せば はるばる 外国から来られ 修行して強くなり 横綱になられた人に対する 礼儀と感謝が 日本国民は足りない。 個人的資質や性格... 続きをみる
自分としては褒め言葉のつもりで、「けなしてやろう」なんて考えは一つもないのに 結果的に男性から敬遠されてしまう……といったことが たまにあります 女性と男性ではものの見方が違うとか、価値観は人それぞれ違うなど 原因はいろいろありますけど、男性を知らず知らずのうちに ゲンナリさせてしまうセリフには、い... 続きをみる
アメリカは劣化したのではないか: アメリカ人が100人いれば99人は・・・: 1990年代に入ってからだと記憶するが、シアトルからの帰りのノースウエストの便で隣の席に座った日本の方とずっと語り合った。彼は東大・工学部出身でC化工建設の支店長であると名乗った。理系の方らしく頭脳明晰でアメリカとアメリカ... 続きをみる
私は甲子園の野球排斥論者である: 何を隠そう、私は嘗て高校の級友の脇村春夫君が高野連会長就任祝いのクラス会の席上で、彼に「甲子園野球を止めよう」の文書を渡して驚かせたほどの高校のスポーツの全国大会を嫌う筋金入りの野球に限らず高校のトーナメント方式の全国大会の排斥論者である。そういう主張を始めたのは1... 続きをみる
桜が咲く季節になりました。 各地の桜の名所を愛でる旅は 隠微で静謐な悦びです。 しかし 僕個人は 山中に一本だけ咲く 大山桜の如き趣を好みます。 山中に山桜を植えるとか 川縁に染井吉野を何千本といった趣は 食傷ぎみになり くどいセンスです。 自然植生からいっても 桜だけの単一な林分があるとは思えませ... 続きをみる
Belgiumという国: 先頃のISが犯行声明を出した凄惨で悲惨なブリュッセルでのテロ(”terrorism”のカタカナ語)でテレビや新聞で詳細な解説があるまで、このUNの本部がある国について私は自慢にも何にもならないが、某商社に此処に駐在経験がある人物を知っていた以外にほとんど知識がなかった。だが... 続きをみる
胸のつかえが下りるようなコメントに心から感謝申し上げます。仰ることに全て賛成です。 何とか言うフランス語を話す監督もさることながら、あのような状態にある代表テイームをそのままに放置する協会の大仁会長以下も誠に困ったものだと思います。 あの程度の相手に苦労していた選手たちを褒めることしかしない解説者ど... 続きをみる
goo様のお題で 電力自由化を問うておられました。 ぼくの従来からの説は 電電公社や国鉄 郵政省や道路を民営化したのは 失敗だということです。 従って 電力自由化も 営利企業の放埒な経営に 国民が弄ばれることになるでしょう。 電話も 最近の企業の無意味な争いなどは 迷惑なだけで 昔の電電公社が良かっ... 続きをみる
弱敵を相手にして我が男子代表のみっともない勝利だった: ハリルホジッチ監督は相手が既にアウエーで6対0で勝っているアフガニスタンだったので、この機会にとばかりに本田と香川を「これから先50年も代表テイームに定位置があると思うな」と申し渡して外し、経験の浅い者をその2人以外にも多く使ってこの楽勝である... 続きをみる
正直に申しまして ぼくが一家言を述べる資格は 全くないテーマであります。 しかし 常に自分を棚上げして 論じている次第です。 とにかくも 行く先々で けんかをして参ったぼくであります。 最近は 事業も こじんまりと 粛々と実施出来るようになり 心も落ち着いてきました。 今までの 様々な人生航路を省察... 続きをみる
煽て上げられて自滅させられた琴奨菊: 私は相撲に興味も関心もなく、NHKはスポーツニュースから相撲を外して別枠で「相撲ユース」として欲しいと書いたことすらある。それはあれは純粋な意味のでスポーツではなく、我が国の伝統的娯楽で興行的な色彩と要素が余りに濃厚過ぎるから言うのだ。それでも、1994年の1月... 続きをみる
職安通りを歩いたみた: 記憶は定かではないが、恐らく昨年4月以来のことだと思う。昨22日の午後に好天に釣られて本当に久しぶりに職安通りまで出かけてみた。昨年の4月頃は未だ国際医療研究センター病院に外来でのリハビリに通っていた頃だった。そんな時に一度思い切って職安通りまで散歩してみたのは良かったが、大... 続きをみる
中国人の「爆買い」に思う: 「2015年の我が国への入国者数」の統計を紫式部というか源氏物語の研究者で、多くの大学で教鞭を執っておられる博学多識のKS氏にも送って見た。同氏の感想には興味深いものがあったが、その中で彼は「中国人の爆買い」に触れて、 <「爆買」などと揶揄する人もいますが、日本人もそのこ... 続きをみる
平成27年度も 残り僅かとなりました。 平成27年度を 振り返りますと 社会のあらゆる局面が 行き詰まり おかしな事案が頻発しました。 一方で その深刻な事態を 糊塗隠蔽し 却って 軽佻浮薄な 偽りの元気や明るさに拘泥する 日本国民の 自己欺瞞が露わになってきました。 その意味で テレビやインターネ... 続きをみる
家内の入院が満1ヶ月を超えて: 多くの方から家内の入院について、特に女性からは、「奥様の有り難みが解ったでしょう」と言われる。全くその通りであると良く解っているし、特に異論や反論を唱える勇気もないほど、今や精神的にも疲労してしまった。しかし、この表現には誤解というか誤認識があるのではないのかなと感じ... 続きをみる
中国からの短期滞在資格者は意外に84.0%: 昨20日に採り上げた「我が国への入国者数」の中で中国からは449万7千人と第1位だったが、その中で短期滞在での資格では84.0%だったと指摘した。だが、残りが業務用等の資格でだったとすれば71万人見当となり、アメリカ全体の106万人の70%にも相当する。... 続きをみる
たとえ恋が終わってしまっても ずっと彼の記憶に残る女でありたいと思う人は 多いのではないでしょうか 「ずっと忘れられない女」とは、どんな女なのか? 【「男の恋は名前をつけて保存」は本当だった!?】 「女の恋は上書き保存、男の恋は名前をつけて保存」なんて 名言も飛びだす、男子と女子の恋愛観のちがい 女... 続きをみる
2015年には中国人が第1位に: 法務省が発表した15年に我が国に入国した外国人の総数は1,968万8千人と、対前年比39.1%の増加だった。このうち再入国者を除く新規入国者は1,780万人で前年比で43.6%増となっていた。即ち、新規入国者の伸びが全体を引き上げたということ。 この増加の中でも目立... 続きをみる
陸連は時代遅れで賢明でもない: この度、陸連が漸くリオデジャネイロで開催されるオリンピックに派遣する女子のマラソンの代表3名を決定して発表した。その過程を見ていると陸連の幹部たちは余り利口な方々の集団とは思えないのだ。先ずは、如何にスポンサー様とテレビ局とのしがらみがあると某週刊誌に書かれたとは言え... 続きをみる
この本で 魚津市の 隠微にして感動的な伝説の数々を 知った。 おんばさま(御うば尊・姥尊)は やはり 友道の実相院に鎮座されていたようだ(今、実相院は物理的にないが小川山千光寺光学坊様が管理しておられる)。 「友道の実相院に串柿のように真黒に黒光りしたおばあさんのような仏像がある。」 「これが明治三... 続きをみる
アメリカの非アメリカ化: 私は今回進行中の大統領候補選びのキャンペーンを見たり聞いたりしていると、つい先頃までは徐々に進行していた「アメリカの非アメリカ化」が以前は”minority”と称されていた少数民族が急速に増加して遠からぬ将来に白人を追い越すと言われるようになって、急速に進んだように思えて仕... 続きをみる
私がアメリカに危うさを覚える理由(ワケ): 私は21世紀に入ってからアメリカという国で"minority"が「少数」でなくなりつつある事に危機感を覚えていました。現在はその傾向がいっそう甚だしくなり、オバマのような者に2期も大統領をやらせてしまっただけではなく、今度は共和党に鞍替えしたトランプを担ご... 続きをみる
ぼくは この著作により 幾つかの重大な知見を得た。 おんばさまの本質は やはり 母権社会の女神であった。 「姥は、右手に五穀の種、左手に麻の種(衣と食の原種)を持って、高天原から芦峅に天降り、すべての人に衣食を与え、万物の母となった」という。 すなわち、イザナミ命に近い神格である。 しかし 明治の廃... 続きをみる
ショーン・マクアードル・川上に思う: 昨日は週刊文春がまたもや巨人の者どもの賭博に関する暴露記事を載せると知ったので、買いに出かけた。私はその記事よりも何よりも、知りもしなかった「ショーン・マクアードル・川上」なる者の学歴というのか経歴というのか知らないが、詐称の記事の方に興味を惹かれた。実は、これ... 続きをみる
詳細の説明はご勘弁願うのですが、本日に明日に予定されていた家内の退院が延期になったと知り、些か落胆したとともに疲労感が増幅。明日で丁度1ヶ月で退院というはずだったもので、ただ今はとても意欲を持ってブログ更新という訳には行かない状態。何卒事情ご賢察のほどを。
ぼくの父親は YKKでした(役員まで出世あそばされました。自慢話)。 研究開発の部門でしたが 最初は ヤスリの現場作業員でした。 すなわち 研究開発は大切であり 特に 生活に密着した 白物家電の開発を 外国に委ねる日本企業の路線は 間違いです。 掃除機や洗濯機 冷蔵庫やリールホース 高圧洗浄機、刈払... 続きをみる
民進党とは何処かで聞いたような: 世論に従って民主党と維新の会の新党名が「民進党」と決まったと報じられた。何処かで聞いたような党名だと思えば、台湾の民主進歩党の略称だった。そんなことで選挙対策になるのかなとも思ったし、矢張り我が国では「民主党」という名称は、あの政権を取っていた3年半の間で含蓄が悪く... 続きをみる
何故そこまでやるのかな: 渡部亮次郎氏のメルマガ「頂門の一針」第3959号で「匿名希望」氏が <「観光立国」なんて阿呆な言葉を平気で言う人も居るようですが、観光で発展途上国の経済成長は無理で、ただ堕落荒廃するだけというのは、7~8年代の開発経済学ででた結論ではなかったかと思うのです。> と言っておら... 続きをみる
昨14日夜放映のTBSのドラマに故人が: 昨夜は何気なくTBSの夜9時からの「月曜ゴールデンドラマ」を見ていた。すると、そこには元気溌剌たる今井雅之が刑事役で登場してきたのには些か驚かされた。しかも、今井は癌に冒されてやつれた容貌ではなかったのだった。念のため検索してみれば、彼が亡くなったのは昨年の... 続きをみる
先般 BBTテレビで 判子屋の婦人が お父さんに提案する場合は 2か月後に おもむろに自説を述べると 良いと言われていた。 また 聖ホセマリア・エスクリバー神父も 上司には 気になる事を紙に書いて渡し あとの判断を上司に委ねればよいとされていた(「道」という著作)。 そして ぼくは それを試してみた... 続きをみる
自律神経の乱れ・呼吸法で血流を整える。
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ⓃⒺⓌ🐾「とにかく中央線は人身事故が多かった😔」