『 早稲田大学 會津八一記念博物館 』
せっかく早稲田に来てみたのだから、ここに入らないというわけにはいかんでしょ。 というわけで。 『 早稲田大学 會津八一記念博物館 』 現在「明暗」が公開中。 限定公開とのことで。 歴史を感じさせる建物の、その踊り場を展示場所として見事に使い切った大作。 これ、機会があったら絶対観ておくべきです。1階... 続きをみる
せっかく早稲田に来てみたのだから、ここに入らないというわけにはいかんでしょ。 というわけで。 『 早稲田大学 會津八一記念博物館 』 現在「明暗」が公開中。 限定公開とのことで。 歴史を感じさせる建物の、その踊り場を展示場所として見事に使い切った大作。 これ、機会があったら絶対観ておくべきです。1階... 続きをみる
早稲田大学演劇博物館、なるところに行ってみた。 8/7から休館となるため、けっこー滑り込みぎりぎりセーフ状態。 『 2017年度春季企画展 テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会 』 TV放送の黎明期から、バブルの円熟期。そして現代へ。 TVドラマは世相を写し流れる。 子供のころ見てたホームドラマ。 ... 続きをみる
今や私にとって唯一の「夏の風物詩」でさえあったりする。 『 ねこ休み展 夏 2017 』 昨日・初日。 今回初めてダンナさんも一緒。 で、いきなり浅草橋駅降りるなり逆走して呆れられる。だってほぼ半年ぶりなんだもん。 会場は5階ですが、行列は階段で3階まで延びてました。もちろん入場規制。 そして今回も... 続きをみる
しっかりブクマしてある インターネットミュージアム さんのプレゼントに応募して当選♪ 久々の武蔵野市立吉祥寺美術館。 『 夏だ! だるまだ! まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展 』 絵本にはどうしたって縁遠い人生を謳歌中なので存じ上げなかったのですが、高畠那生氏。 5月に足利で『BIB50周年... 続きをみる
昨日のエントリーの続き。目的その3。 『 国立科学博物館 × 綴プロジェクト~びょうぶとあそぶ~ 』 先月行った際にフライヤー貰って、これ子供はもちろんだけど大人も十分楽しめるんじゃないかなって。 正解♪ 会場に入るなり切り替わる世界観。松林図の中を歩いて進む。 第一会場「松林であそぶ」。 長谷川等... 続きをみる
・・・先月も行ったな・・・いや、先々月も行った。東京国立博物館 総合文化展(常設展)。 主たる目的は3つ。 二年超ぶりの 国宝・太刀 三条宗近(名物 三日月宗近) ここの所だけ鑑賞列形成でテープが設置されてます。平日だったのでさほどでもなかったですが、土日祝は凄そう。しかも夏休み。 今回はもちろん単... 続きをみる
東京公演の際に鑑賞。 ただ、プレミアム席で2列目だったにも関わらず、ぜーんぜん見えないシーンがありましてですね。 『 舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜 -ライブビューイング- 』 よく利用し、かつ 帰宅に一番便利な映画館をチョイス。一発当選。 先日別の映画を観に行った際、偶然スクリーンが同じだったの... 続きをみる
スタジオポノック第一回監督作品。 『 メアリと魔女の花 』 ジブリの遺伝子。 ただし。 ジブリに似て、ジブリに非ず。つくづく。うん。 お子さん連れもちらほら見受けられましたが、静かな映画館内で親御さんに話しかける声も聞こえてきたり。 何度も座りなおして頭がぴょこぴょこしてたりとか。 個人差もあるかも... 続きをみる
ここも初めて行ってきた! 三菱一号館美術館。まずエントランスを見つけるのに一苦労(方向音痴 『 レオナルド × ミケランジェロ展 』 作品リスト(PDF) 23歳差でありながら「宿命のライバル」と称される二人。 片や15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げた... 続きをみる
帝劇の隣にあることは知ってた。知ってたけど入ったことはなかった。いざ出光美術館。 『 水墨の風 -長谷川等伯と雪舟 』 出品リスト(PDF) あいにくの悪天候だったのだけれども、展示会場内はかなりの人出。 年齢層高めなのは、それはまぁ、うん。 水墨画は中国伝来の絵画表現。 日本で独自の表現美として成... 続きをみる
日本橋三越 本館6階・美術工芸サロンにて 7/4(火) まで。 この3振のところは写真撮影可でした(それでも一応係の人に確認を取ったチキンな私・・・)。 刀匠 河内國平作 EXILE小林直己氏モデル太刀 河内國平作 出雲大社(いづもおおやしろ)奉納太刀 河内國平作 太刀 可万久良 美術館・博物館で見... 続きをみる
『「バベルの塔」展』を観に行った際に貰ったフライヤー。 東京藝術大学 Art & Science LAB. 1Fエントランスギャラリーにて開催中の『 Study of BABEL 』。 展示会場内の最終コーナーにて観ることができた複製原画、それと連動した企画展。 なんと立体! 顔認証ソフトを用いて「... 続きをみる
トーハクの総合文化展(常設展)。 今回観たかったのはなにも刀剣だけじゃなく。 ニ天王立像のうち左方像 能人形 牛若・弁慶 七宝竹雀文大瓶 桃に鹿水滴 で、メインがこちら。 尾形光琳作 重文 風神雷神図屏風 風神 雷神 これは写真撮影可で、4人くらいずつ横一列に並んでスマホだのタブレットだのカメラだの... 続きをみる
またまた行って参りました東京国立博物館 総合文化展(常設展)。 太刀 千手院重行(銘 大和国住重行) 国宝 太刀 福岡一文字義房(号 岡田切) その刃文(スマホカメラの限界・・・) 重文 小太刀 長船長光(名物 蜂屋長光) 重文 短刀 相州国光 重美 刀 越中則重(金象嵌銘 則重) 脇指 相州綱広 ... 続きをみる
黒川古文化研究所所蔵の刀剣およそ30口が東京で一般展示。しかも一挙。行く! 『 名刀礼賛 -もののふたちの美学- 』 今まで一度も利用したことのない 六本木一丁目駅 で下車。泉屋博古館分館。 平安時代から江戸時代まで。 中には「国宝 短刀 無銘 名物 伏見定宗」や「国宝 短刀 銘 来国俊」「重文 太... 続きをみる
最速抽選を突破。よって必然的におひとりさま決定。 フライングはもはや習性。入場開始1時間前に現着。 『 舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜 』 物販の列がエグいことになってました。 ブラインドパッケージに手を出せる人はほんっとに猛者だと思います。私にはムリっす。 ハマったら取り返しつかなくなりそう・・... 続きをみる
『X-MEN』シリーズのウルヴァリン、最後の1作。 『 LOGAN / ローガン 』 上記は2000年初出になるので、足掛け17年に渡って役に関わっていたことになる。 そら歳もとるわ。役も、役者も。 スピンオフシリーズとしては3作目。 ちょいちょい前作をにおわせる描写あり。これは観てないとスルーしち... 続きをみる
ダンナさんが「邦画が観たい」とのことで。公開初日。 『 ちょっと今から仕事やめてくる 』 以前から思ってたけど、ヤマモト役の福士蒼太くん、とんでもなく耳がいいんだなと実感。 この「耳がいい」ってつまり聴力のことじゃなくて。 聴いたものを再生することに長けてるって意味。これは間違いなく一つの才能なので... 続きをみる
タイトルを同じくする作品は多い。 でも間違いなく、この「ブリューゲル前」と「後」では違うのだ。 『 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 』 ≪ノアの方舟≫の後、手に入れた様々な技術を用い、人間は高い塔を建て神の領域に迫ろうとする。 「皆、一つの言葉で話しているから、このようなことをし... 続きをみる
能動的に摂りに行かなくても情報は溢れて勝手に入ってくる。 私にとっての「坂本龍馬」は、そんな感じ。 だから、知ってるようで実はそんなに知らない。 『 特別展 没後150年 坂本龍馬 』 平日昼下がりの江戸東京博物館。東京は28℃を記録。 ロビーはうたた寝中のおじいちゃんおばあちゃんがいっぱい・・・涼... 続きをみる
これの最終目的地。足利市立美術館。 3月のあの日、たくさんの人が訪れていた場所です。 『 BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展-絵本の50年 これまでとこれから- 』 ブラティスラヴァ世界絵本原画展(通称BIB)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に1度開催される 世界最大規... 続きをみる
あしかがフラワーパークに行ってきました。 もうね、写真選ぶのこんなに苦労したの初めてかもです。 ともかく、見て。
こんなの全然知らなかったよ。なんたる無様(大袈裟 『 DINO SAFARI ~恐竜ライブ ディノサファリ~ 』 渋谷はヒカリエ9F、ホールA。アクセス良好。知ったからには行きたい。 それもせっかくなら会期中「2回」限りのナイトメア・バージョン! というわけで。 エントランス前撮影スポット エントラ... 続きをみる
5/6(土)まで、渋谷はヒカリエ9階・ホールBにて開催中。 『 東京カメラ部2017写真展~人生を変えた1枚。人生を変える1枚~ 』 以前東横線に乗り換える道すがら、掲示されてたポスターに足を止めたのが切欠。 なんと入場無料。 会場に行って気づいたのだけれども、撮影OK・拡散推奨。 ・・・私は写真を... 続きをみる
前回行ったのは先月のこと。あの時は「おっきいこんのすけの刀剣散歩」とコラボだった。 今期は7月からOA予定の「活撃 刀剣乱舞」とコラボ中。なるほど、そら混むわ。 というわけで、再びの刀剣茶寮。 ちなみに前回はお客さん、私を含めて5人。今回は満席。 エントランス 寄ってみる。 オーダーを済ませ、早速!... 続きをみる
開催決定の一報を知った時に、絶対行くと決めて前売券を購入。 これを逃したら二度と観られない。 『 国立新美術館10周年 チェコ文化事業 「ミュシャ展」 』 核となる展示は「スラヴ叙事詩」。 ムハ(ミュシャ)が晩年、16年という歳月をかけて描き上げた作品群。 その大きさ、およそ縦6メートル・横8メート... 続きをみる
教科書に載ってる「ヤツ」が科博に来る! 行く一択。 『 大英自然史博物館展 』 整理券配布だったけど、そのまま入館できました(時系列的にはこの後)。 でも中はなかなかの混雑っぷり。 見応え十分! ほんっとーに面白かったです。 この展示、楽しめない人いないんじゃないかなって思うくらい。 始祖鳥の化石を... 続きをみる
桜真っ盛りの時期に、上野の公園口改札のご利用はお勧めしません。いやホント。 お花見が目的なら話は別ですけどね。 改札出るまでにどんだけ時間かかったか! ちなみに平日午前中。 偶然隣り合わせたおじいちゃんと顔見合わせて苦笑い。 展示替えの度に訪れる 東京国立博物館。目的は総合文化展(常設展)。 とはい... 続きをみる
第89回アカデミー賞 作品賞・脚色賞・助演男優賞の3部門受賞。 (再)上映初日4/1(土)、各回ほぼ満席。ファーストデイだもんね。 『 ムーンライト 』 このタイプの作品がスクリーンを満席にすることは、正直「日本」では難しいと思う。 一定数の拒否層がいるのは否めないと思うから。 日本人はつくづく「○... 続きをみる
土曜。大好きな中野ぢどり屋さんで昼呑み(樽生ホッピー)のあと。こっから先はルート固定。 中野ブロードウェイ探索。 「今日はオタクが多いんだねー」との声が聞こえた。 違います。今日は、どころか、ここには基本オタクばっかりです(断言 『 "INORI"展 -彼女のすべてがそこに在る- 』 『Projec... 続きをみる
日陰は寒くて、日向はちょっと心も綻ぶ感じで。 でも屋内に入るとコートの存在を疎ましく思う、そんな時期。 そして杉の木を焼き払いたい(呪 ←イミフ 『 「君の名は。」展 』 去年の8月下旬に公開、現在も上映館あり。そう考えると、最近では類を見ないロングラン。 松屋銀座さん8階イベントスペース・平日昼間... 続きをみる
いわゆる「ミュージカル映画」をちゃんと観に行くのはどれくらいぶりだろう。 歌もダンスもピアノ演奏も吹き替えなしという触れ込み。 『 ラ・ラ・ランド 』 予告編にしてもTVCMにしても「楽しそー」な感じに纏めちゃってるけど、ね。 冒頭のシーンが一番好きかな。 個人的には「フーコーの振り子」でテンション... 続きをみる
見られると思ってなかった刀、山姥切国広の展示。 それを主たる目的に、いざ足利。 『 足利市 × 刀剣乱舞-ONLINE-コラボレーション企画 』に乗る! おひとりさまの気軽さ身軽さを口実に、3/6(月)7:40浅草発の特急に乗り込む。二度寝を恐れて3時起床。 途中停車駅でそれなりに乗車はあるけれど、... 続きをみる
20年ぶりに展示決定との情報に浮足立つ。見られないんじゃないかと思ってた一振。 というわけで、行く一択。足利市立美術館。 『 特別展 『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利 』 』 3/6、月曜開館直前、曇り。 さすがに展示開始直後の土日と比べれば、人出もそこまでじゃない。 んだけど、それでもやは... 続きをみる
初台からほど近い場所にあるここ、財団法人 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館。 今年9月に墨田区両国公会堂跡地へ移転予定で、それに伴い3月末で現在の場所での展示が終了するとのこと。 (展示再開は平成30年初春予定) 『 刀剣博物館 開館50年にわたる寄贈名品展 』 「代々木感謝祭」との副題。 何と何と... 続きをみる
事前予約抽選制、ダメモトで応募し当選。刀剣茶寮。 現在は「おっきいこんのすけの刀剣散歩」とコラボレーション中。 この番組と連動しているのが「三日月宗近 生ぶ復元プロジェクト」。 その完成品『 太刀 復元 三日月宗近 影 』が、この店舗内にて期間限定公開中なのである。 むしろこっちがメインです。 この... 続きをみる
最初にこの映画のことを知ってからどうしても気になって。どうしても観たくて。 新宿は武蔵野館で上映されることを知り、リニューアル以来行ってないこともあって「では行かねば」と。 だってここ「英国王のスピーチ」観て以来なんだもん。ちょうど6年ぶり! 『 たかが世界の終わり 』 横に長いパネルの前に2枚の等... 続きをみる
東博でフライヤーを初めて目にした時、これは観なきゃと思ったのだ。 覚えのない施設名。そして馴染のない駅名。二子玉川。静嘉堂文庫美術館。 ではこの日に行こうかと決めた日は、東京に小雪がちらついていた。 屋内鑑賞には絶好のチャンス。平日だし絶対に空いてる。 移動に注意が必要なだけで。 『 超・日本刀入門... 続きをみる
もはやシーズンごとに欠かせないイベントの様相。 『 ねこ休み展 冬 2017 』 例によって例の如く、撮影OK拡散推奨の太っ腹。 SNSを本当に上手く使ってるなって、毎回感心してます。 きなごむカルタ ミルコちゃん わさびちゃんち さん あおいとり さん。 ぷーさん このにゃんこの風格たるや! うら... 続きをみる
お正月感満載。 トーハクに来たなら(以下略 埴輪がいっぱい。 国宝・埴輪 挂甲の武人 教科書で見てた「馬の埴輪」を初めてこの目で見た。のに、写真撮りそびれた・・・泣く。 本館・常設展に移動。 森川杜園「牝牡鹿」 橋本雅邦「竹林猫」 竹内久一「神鹿」 鶴丸図鐔 噛合虎図小柄 富嶽図小柄 狩野芳崖「春庭... 続きをみる
行ったことがなくて、行きたいと思っているところ。 距離的な問題でなかなか行く機会が作れないところ。 それが東京に居ながらにして観ることができる機会があるとすれば、私はそれはできる限り逃したくないと思ってる。 ましてや「平安の正倉院」。 『 特別展 春日大社 千年の至宝 』 国宝・重文の洪水。 しかも... 続きをみる
サンシャインシティ展示ホールに入ったの初めて! 入場待ちが軒並み日陰で、危うく風邪ひきそうになったけど。 「刀剣乱舞-ONLINE-」2周年記念の博覧会、『 本丸博 』 昨日会期終了を迎えたので、撮影OKだった展示をまとめてみようかなと。 入口。 謎の居酒屋感。もしくは銭湯感。 ≪ 第一の間・歓迎の... 続きをみる
気にはなってはいたんだけど、最初は上映館の余りの少なさに尻込み。 そうこうしているうちにあれよあれよという間に拡大。 その中に吉祥寺のシネマビルも加わった。 『 この世界の片隅に 』 淡々と、淡々と紡がれる日常。 それが戦時下であっても。 舞台は主人公・すずが幼少期を過ごした広島から、嫁ぎ先の呉へと... 続きをみる
前期展示は昨年12月上旬に鑑賞。 ・・・最近のこういった催し物は必ず前期後期に分かれてるから、状況によっては前売2枚用意が当たり前になりそう。 『 戦国時代展 A CENTURY OF DREAMS 』 後期展示のコンセプトは「東国の大名」。 目玉は、二振りの刀。 五虎退。 刀工は短刀の名手・粟田口... 続きをみる
今までのシリーズは全部観た。 だったらきちんと最後まで見届けるのが筋ってモンでしょう、というコトで。 『 バイオハザード・ザ・ファイナル 』 昨年最後に観た作品がアニメ妖怪モノ、今年最初のが腐った妖怪(違)モノってチョイスもねー。我ながらどーよ。 ま、ミラありきの作品の本質は一切ブレることもなく。 ... 続きをみる
去年もこの時期に観たなぁ「妖怪」・・・年の瀬のイベントとなった模様。 年末進行がやっと一息ついた 某中の人 、ダンナさんと一緒に行ってきました。 ちなみにダンナさんは試写会にて既に観てるのですが、良い子の反応が見たいということもあり祝日昼間の上映回。 『 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界... 続きをみる
岡田准一さんの映画は、極力観るようにはしてる。 『 海賊とよばれた男 』 主人公・国岡鐡造のモデルとなったのは、出光興産創業者・出光佐三氏。 原作は歴史経済小説のカテゴリーである。 と、この一文を自分で書いてハッとする。 「だから」である。 「経済」という最大の要素を薄め、あくまで戦中戦後を生き抜い... 続きをみる
初演終了から再演決定までの間隔が記憶にないほどの短さ。 ちなみに初演は抽選全滅。 今回申し込んだのも一発目はダメで、その次のに当選。 思わず我が目を疑いつつも、即座に同好の志のお友達に連絡を入れた。 『 舞台「刀剣乱舞」虚伝 燃ゆる本能寺 』 私、初の2.5次元。 天王洲銀河劇場は『奇跡の人』観劇以... 続きをみる
読書が好きだ。 こと高校時代、推薦での進学を早々に取り付けてからは図書室に入り浸って「棚の端から端まで」を地で行った。 そんな私にも、唯一と言っていいほどの例外がある。そのジャンルは「ファンタジー」。 一行目でループに入ってしまうのだ。いわゆる【 目が滑る 】状態。 これに気づいたのは「ハリー・ポッ... 続きをみる
ねこ検定の本を検索したあたりで、この記事に辿り着いた。 吉祥寺にこういうレンタルスペースがあるなんて知らなかったー・・・。 『 ねこの○○展 ~プレ展vol.0~ 』 1/17からの秋葉原での展示がメイン、で今回はプレ展とのこと。 「肉球」「ふぐふぐ」「にゃんたま」「耳」「おへそ」「おしり」・・・猫... 続きをみる
最初に情報を目にしたのは夏、「大妖怪展」を観に行った際。江戸東京博物館。 前売を前期・後期と2枚購入しておいた。 『 戦国時代展 A CENTURY OF DREAMS 』 今回の展示は前期(~12/25)、西軍の将軍・大名。 歴史と現実を紐解くに大きな意味を持つ「書状」や「文書」「合戦図屏風」が満... 続きをみる
恐竜博の時は金曜日のナイトチケットを使ったので、常設展を見るのが時間との戦いになってしまった。 その点を踏まえ、今回は前売り購入の上、比較的空いているという情報の元、平日の午前中から。 大好きな科博・日本館の展示をじっくり見ることのできるこの至福の時! やはり影が好きな私。 おすわりティラノ。 フタ... 続きをみる
実物がフランス政府の管理下で完全に閉鎖されているラスコー洞窟。 現地にて観光客向けに公開されている複製・ラスコー2。 そして更に現代技術を用いて精巧に復元したラスコー3に日本向けに特別なアレンジを加えたのが本展。 『 特別展 世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~ 』 雨上がりの上... 続きをみる
トーハクに来たならばもちろん他のもがっつり観る。刀剣だけってわけじゃない。 十二神将立像(辰神・巳神・戌神) 十二神将立像 「特集 ドレッサーの贈り物」より 淡青地白花浮文双耳瓶。言わずと知れたウェッジウッド。 青地色絵花卉文花瓶 、青地色絵飛鳥文皿。共にミントン。 シャクンタラ姫とドウシャンタ王 ... 続きをみる
またまた行ってまいりましたトーハク。 今期は特別展が2つも開催されてて(「禅-心をかたちに-」「平安の秘仏-滋賀・擽野寺の大観音とみほとけたち-」)かなりの人出。 特に後者は先日TVでオンエアされた影響もあったのかな? でも私は相変わらずの常設展目当て。年明けたら特別展に行く予定だけどもね。 重文 ... 続きをみる
行ったことのない、こういう機会でもなければもしかしたら一生行かないであろうボートレース場。 そういや4年前に亡くなられた超ベテランの声優さん、携帯電話を持つことをすんごく嫌ってた。 じゃあどうやって事務所からの連絡を受けられてるんですかと尋ねれば 「自宅か、競艇場で呼び出しアナウンス」との御答えを頂... 続きをみる
国内線ターミナルは第1も第2も行った(ただし飛行機には乗ってない)。 国際線の方はそもそも用事がない。私は日本を出たことがありませんし、今のところその予定もつもりもないし。 とは言え行ったことのない施設に興味がないわけでは決してなく。 こういう機会があると、それこそ嬉々として出向くのです。 『 蒲田... 続きをみる
初日・連続鑑賞2本目。 『 ザ・ギフト 』 いわゆるサイコスリラー、なので。うん。 怖いというよりは、じわじわと クる カンジ。 つまり。 「情けは人のためならず」「因果応報」。 そして結局のところ。この世で最も恐ろしいのは 人間 。
行ってまいりました初日初回。 ダン・ブラウン著のシリーズ、「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」もきっちり観てますのよん♪ 『 インフェルノ 』 タイトルはダンテの【神曲】より「地獄篇」。つまりは地獄の業火、未曽有の災禍。 原作との相違はちょいちょいあれど(キャラクターの設定含め)、基本的なところ... 続きをみる
心身ともに健やかな状態での鑑賞を強くお奨めする作品です。 『 怒り 』 ・・・「信じる」とはつまり、どちらの終着点に到達しても、「呪い」。
「ねこ休み展」でお馴染みの あおいとり さんが個展を開催中とのこと。 会場アクセスマップを確認すれば、渋谷駅から歩けるぞこれな位置。 『 にゃんぽとれ ~猫たちのポートレート~ 』 キャトグラファー(猫カメラマン)さんたちの手がけるお写真は、目線がにゃんこたちと同じ高さ。 この子たちがどういう動きを... 続きをみる
ということで(なにが)。 「Occultic ; Nine -オカルティック・ナイン-」第1話先行上映会に紛れこんできましたよっと。 吉祥寺アニメワンダーランドのフライヤー見て「あ、吉祥寺舞台なんだ~」と。軽い。 内容はオンエア前なので秘密。 でもこれは面白いと思ったので、録って見よっと(基本夜は寝... 続きをみる
あいにくの空模様。すかっと快晴だったらもっと良かったのにな。 『 国際都市おおたフェスティバル in 「空の日」羽田 』 もちろん初めて行く。乗り換えも慣れなくて殆ど旅行の体。 お目当ては茂本ヒデキチ氏のライブペインティング! 予定では和太鼓演奏とのコラボだったのだけれども、和太鼓は雨に濡れると大変... 続きをみる
例によって例の如くの3週間限定公開。 ここまで来たら最後まで。 『 亜人 第3部 -衝戟- 』 相変わらず佐藤役・大塚芳忠さんが圧巻。 それだけでもう初日に劇場に足を運んだ甲斐があったというものです。 来月アタマにはTVシリーズの2クール目がオンエア開始になるので、 それまでにはどーしても観ておきた... 続きをみる
東京駅のほど近くに在るKITTEには何度か立ち寄ったことがある。待ち合わせとかでも。 でも、まさかその2階に、こんな施設があるなんて! 私ゃ半年くらい前にやっと知りました。 『 JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 』 それは日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館の協働によるミ... 続きをみる
興味深く観てきたのは何も刀だけじゃなくて。 日本史大好き人間には至福・眼福の時間が過ごせるのです東博。好き。 今回は今まで目にしなかった展示も多数。 大久保利通 「七言絶句」 木戸孝允 「七言古詩」 西郷隆盛 「額字 「敬天愛人」」 勝海舟 「六然之書」 佐久間象山 「象山記」 良寛 「詩歌屏風」 ... 続きをみる
特別展にも興味はあるけれども、こっちのが好き。 本館へ直進。 今期はこれが展示されているのだ。 刀 相州貞宗 名物 亀甲貞宗 と言った方がわかりやすいかな。 これが名の由来。 なるほど乱刃。ほんっとに綺麗です。 東博は展示が定期的に変わるので、たまに訪れると時間を忘れます。 太刀 古備前高綱 太刀 ... 続きをみる
展示会期が終了(~8/23)したのでUP。 会場内は一部を除き写真撮影OKだったので感涙。 ただし廊下側のパネルは、通行される人の迷惑になるのでNGでした。確かに。 『 GS美神25周年記念 椎名高志原画展 』 もういい歳になってからコミックスを大人買いしたのって、実はこの「GS美神」が最初。 確か... 続きをみる
お仕事用名刺入れはポール・スミスを愛用中。ストライプじゃないけど。 『 ポール・スミス展 』 会期終了間近なのでめっちゃ混んでました。 前売買ってたんだからもっと早くに来ればよかった上野の森美術館。 会場内は全て写真撮影可。 いきなりお洒落。 最初のお店は3m四方だったのだとか。 これなんか本当に「... 続きをみる
先日浅草橋のギャラリーでの展示にもお伺い。 とうとうデパート催事場に進出とな! 『 ねこ休み展 総集編 』 今回はダンナさんも初の同行。 相変わらずアウェイ感満載の日本橋を往く。そこに「ねこ写真」があるからね ← 見よ!この 圧倒的破壊力!! 会場内のお客さん、ホントに全員メロメロです。 てか実際、... 続きをみる
今期のコニカミノルタプラザの企画は「地球」と「太陽系」。 展示は展示全体(引き)のみで写真撮影OK(ただしストロボ撮影・動画撮影はNG)。 『 コニカミノルタプラザ特別企画展「太陽系探査の現在」 』 ギャラリーB&C 科学雑誌「Newton」監修・協力。なるほど納得のクオリティ。 土星から太陽の距離... 続きをみる
私は、いわゆる オリジナル「ゴジラ」 を知らない。 よって恐ろしくハードルは低く、ハリウッド版もきっちり楽しめたりする。 それはそれ、これはこれ。なのである。 でも、この作品はけっこー楽しみにしてた。ヱヴァを先延ばしにしてまで作られた「ゴジラ」を。 『 シン・ゴジラ 』 まず、結論から。面白かった!... 続きをみる
3回目にして初めて迷子にならずに辿り着きました TODAYS GALLERY さん。 って・・・あれ? もしかして他のところも2回は迷子になるの確定ってコトか? 『 ねこ休み展 夏 2016 』 休み明け(月曜休廊)のオープン直後・11時ちょい過ぎに行ったのに、なかなか盛況。 いつも思うが平日とは何... 続きをみる
恐れ多くもSNSで相互フォロー等でやりとりをさせていただいてる 茂本ヒデキチ氏。 氏が3年ぶりとなる個展を開くという。行かねば。 しかもFacebookでご招待を頂けるという僥倖。行かねば(大事なことなので2回言いました)。 場所は代官山 GALLERY SPEAK FOR。 『 茂本ヒデキチ個展 ... 続きをみる
前編は五月末に鑑賞。後編も観なきゃ!と思ってる間に、気づけば上映縮小体勢。 お気に入りで通ってるところは13:10からの1回っきり。ヤバし。 『 64 -ロクヨン- 後編 』 思えば前編公開前からTVや映画館で流れていたCMは、全て後編のシーンのみ。 つまりはこちらが本編と言える。 しかし。 が、し... 続きをみる
永青文庫のアクセスマップ見て驚いた。 これ、事務所のレッスンスタジオのすぐ近く! 事前に検索してあったルートを変更。早稲田駅から歩ける。 ただし 胸突坂を越えねばならぬ・・・。 実はこの坂のすぐ下まで行ったことはあった。なのに永青文庫も、すぐそばの新江戸川公園も知らなかったという体たらく。いかーん!... 続きをみる
7/9(土)初日、2回目の上映回。 前作は、私がサッカーの試合中継が大嫌いになった理由と深く結びついてる。 あの日、映画館に入ろうとする私に、いきなりマイクが向けられた。 インタビュアーの女性が言う「これから(サッカーの)試合ですよ!? 応援しないんですか!?」 ・・・私は元々、スポーツのTV中継自... 続きをみる
せっかく特別展・常設展共通券を購入したのだから、常設展もがっつり見ないと嘘である。 というわけで、エレベーターで6階へ上がる。 そこは、江戸。 大名屋敷 絵草紙屋 鮨の屋台。でかい。 物価対比一覧 神田明神山車 歌舞伎 奈落 たまたま小学生の校外学習と思しき団体さんたちと一緒になりまして。 元気なの... 続きをみる
うちにはじんめん犬・ロボニャンF型、その他諸々妖怪がいます。「中の人」ね。ホント。 ということで、はい。 『 大妖怪展 -土偶から妖怪ウォッチまで- 』 江戸東京博物館、ホント久し振りに行ったー!! 以前「歌舞伎に親しむ」って催しに2年連続(1日限定興行)に行ったっきり。 しかもピンポイントだったか... 続きをみる
7/1の公開。ファーストデー。平日。 予約可能になったタイミングで即動く。 ・・・映画って、もう「ふらっと映画館に寄って観る」ってカンジじゃなくなりつつあるね。 『 アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~ 』 前作は2010年公開だったから、あれからもう6年。早いー。 ・・・それにしても主人公って... 続きをみる
1週間に渡るTOHOシネマズweek(TOHOシネマズDayの拡大版。6/18~6/24)も最終日。 公開初日のこの作品は、どーしても観ておきたかった。 『 ダーク・プレイス 』 原作はギリアン・フリンの「冥闇(めいあん)」。 「ゴーン・ガール」の原作者ですね・・・あれ、上映時間長かったなぁ・・・。... 続きをみる
「クローバーフィールド」を観たのは2008年の4月。 『 10 クローバーフィールド・レーン 』 あれが「当事者視点」ならば、これは難を逃れた人物たちをクローズアップ、と言ったトコかと。 製作はJ.J.エイブラムス。 冒頭10分近く、ヒロイン・ミシェル以外は出てこず、さながらサイレントムービーの様相... 続きをみる
歴史上「絶対悪」とされる、アドルフ・ヒトラー。 それを主役に据えたコメディ・・・!? 『 帰ってきたヒトラー 』 自殺寸前の記憶を失った状態で、現代にタイムスリップしてきたヒトラー。 傍から見れば彼はあまりにクオリティの高いモノマネでしかない。 徐々に彼はモノマネ芸人としてテレビで人気になっていく・... 続きをみる
予告編を見て気にはなってた。でもどっしよっかなーって感じでかなりの期間迷って。 でも、これは行かねばと思ったのは「上映時間99分」のタイトさと 監督ジョディ・フォスターが来日したにも関わらず、プロモーションが驚くほど地味だということ。 多分、何か違うのだ。 『 マネーモンスター 』 生中継のテレビ番... 続きをみる
新宿に行く前に、必ずHPをチェックする。 面白そうだと思えば、絶対に行く。 よって毎年必ず観に行く展示がいくつかあるってことになる。 『 コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード2016 』 ギャラリーB&C 雑誌「pen」のサポートによるこの企画。今回が2回目。 社会をより良いものにするアート・... 続きをみる
気づけば会期終了間際。このタイミングは混んでるだろうな・・・とは思ったのだけれども。 「観に行く!」決行日は6/7(火)。東京は朝から雨。 『 日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展 』 まさしく恵の雨。空いてた。平日昼間ってのもあるけどもね。 「やっぱり(一緒に)行く」と言い出したダンナさん... 続きをみる
原作は見事なまでに守備範囲外。青年コミック。 そういやこのジャンルで読んだのって「昴」とか「3×3」とかくらいかなぁ。 きっともっと面白いのあるんじゃないかと思う。食わず嫌いさえしなければ。私の場合。 『 ヒメノア~ル 』 一見コミカル調の恋愛ものテイスト。 その日常に絡むサイコキラー。 交錯する思... 続きをみる
後編の公開が目前! 急げ! 『 64 -ロクヨン- 前編 』 全ては「後編」に。 つまりは壮大な前振り。 役者陣がものすごく達者、特にベテラン勢がすごいので、それだけで圧倒されます。 主演の佐藤浩市さんは言わずもがな。 個人的には三浦友和さんってほんっとーにスゴイと思う。 主題歌・小田和正さんの「風... 続きをみる
映画情報サイトで賞味60分と知った。 単館・特別上映のため、各種サービスデーの対象外であることも。悩む。 こういう時って決済方法が各種用意されてるのが助かる。一部ポイント使って、自分を納得させる。 『 映画 日本刀 ~刀剣の世界~ 』 去年のちょうど今頃、東博で三日月宗近を見た。 今年1月には刀剣博... 続きをみる
「第1部」に続き、3週間限定公開。急げ急げ。 『 亜人 第2部 -衝突- 』 帽子・佐藤を演じている大塚芳忠さんが、やはり圧巻。 先日までオンエアされてたTV版と、内容が相互補完。 TV見てなくても楽しめるけど、見てると端折られた部分がわかる。 上手くできてるなーって感心しちゃいました。 今回は主人... 続きをみる
5月1日。1st.day。映画の日・・・日曜日(苦笑 だいたい想像ついたけどね。 2日前から予約できるから、朝起きてまずサイト覗いた。 この時点で既にお目当ての上映回は「残席少」表示。迷わず手続きを進める。 当日、入場開始の40分くらい前に映画館へ。 こんな状態。 赤は既に完売。黄色が残席少。 エン... 続きをみる
はっきり言って、実はノーマーク。 手にする機会の少ない週刊青年誌に連載中のコミック原作。 では何故選んだか。 『 アイアムアヒーロー 』 第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2015年) コンペティション部門・観客賞 コンペティション部門・最優秀特殊効果賞 第36回ポルト国際映画祭(2016年... 続きをみる
ポイント貯まってたわ♪ ということで無料鑑賞。 実はずっと公開を待ってた作品。 『 レヴェナント 蘇えりし者 』 エンドロール直後に表示されますが、この作品は実話を基にしているのだとか。 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。 重く。... 続きをみる
未だに足が痛い愉快なおっさん
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