🧹🐍 2025-9-10 Mit. 《彼岸花伺い》・・・ 祝!ブログ移転先は「ムラゴン」に決定 小説より面白い経営者の創業期
彼岸花 咲いたるものか 雨になり 中村 梅士 Baishi 今日は彼岸花を探しに行こうと決めていたがあいに くの雨である。 まあ、傘をさしていってもいいのだが・・・。 ブログのブログの引っ越し先が決まった。 ブログ村のムラゴンである。 「はてな」は取り付く島もなかった。 「アメーバー」もインポートが... 続きをみる
彼岸花 咲いたるものか 雨になり 中村 梅士 Baishi 今日は彼岸花を探しに行こうと決めていたがあいに くの雨である。 まあ、傘をさしていってもいいのだが・・・。 ブログのブログの引っ越し先が決まった。 ブログ村のムラゴンである。 「はてな」は取り付く島もなかった。 「アメーバー」もインポートが... 続きをみる
重陽の 節句の菊の 物忘れ 中村 梅士 Baishi そういえば、今日は重陽の節句であった。 菊の花も、何のお供えもないから、ついつい忘れて しまう。 靖国神社に行けば、立派な菊の造りを展示している のだろうが、今日もブログの引っ越しにカリカリとし て一日が終わった。 どうも、ストレスのせいか食欲も... 続きをみる
大漁の あさがお咲きぬ 良き日かな 中村 梅士 Baishi 今朝は6時に目が覚めた。 早速窓を開けて朝顔を探した。 ハイビスカス2世の朝顔は二つ、窓辺の朝顔は沢山 咲いていた。 大漁だ。 大漁の魚を朗報に、大漁旗を掲げて旭日を浴びなが ら帰ってくる漁船の姿が思い浮かぶ。 誇らしげだ。 何だか、塩じ... 続きをみる
あさがおの 花さか爺が 水を遣り 中村 梅士 Baishi 朝起きると、朝顔が咲いていないかと戸を開ける。 咲いていると真っ先に水遣りに駆り立てられる。 一通り水遣りが終わるとほっとする。 ついでに、拭き掃除をする。 床がさらさらになると気持ちが良い。 邪気が祓われた気がする。 もう一押しと、久しぶ... 続きをみる
盆送り 稲穂は風に おじぎをし 中村 梅士 Baishi 今日は旧暦盆の送り火である。 天気図は穏やかそうだが、風が吹いている。 秋風というべきなのだろうか。 風に夏の残照がざわめいている。 稲穂は一段と腰を低くしてこんにちは、こんにちはと 挨拶をしている。 トンボたちも、こんにちは、こんにちはと挨... 続きをみる
旧盆の 提灯もなく 暮れており 中村 梅士 Baishi 今日は『地獄和尚』をじっくりと読み、『無限の愛と は何か』も最後までしっかりと読み込んだ。 『地獄和尚』は『地獄の法』に生まれたダークヒーロ ーとして描かれた小説である。 読書時間は3時間程度のものだが、ずしんとした充実 感がある。 『無限の... 続きをみる
旧盆や 香を一本 立てにけり 中村 梅士 Baishi 今日は旧暦の盆である。 閏月が挟まったために、遅くなったのだ。 もはや、盆という意識もないであろう。 墓参をするなら、今日の旧暦の盆か、秋の彼岸だが、 彼岸の方がよい。 さて、今朝も仏桑華二世のあさがおが咲いて、窓際の 朝顔は3っつも咲いた。 ... 続きをみる
あさがほや 今朝も咲きけり 無垢の花 中村 梅士 Baishi あさがお三日目、今朝は紫紺の花が5つも咲いた。 一日一生の清らかな花である。 あさがおは、毎日のニュースである。 ハイビスカス二世に巻き付いた朝顔が先に咲いたが、 窓辺の朝顔もついに咲いた。 これで、11月頃まで心が癒されるだろう。 さ... 続きをみる
博多より 舟に乗りたる 夏もあり 中村 梅士 Baishi 特に不自由もなく、健康に暮らしている日常というの は恵まれた人生の姿である。 感謝しなければならない。 そもそも、健康であることが、神の造られた円満であ り、慈愛であると思う。 脳梗塞で倒れて以来、心身の自治自立さえままならな くなった老母... 続きをみる
クマゼミの 生き残れるが 残響し 中村 梅士 Baishi なんと、クマゼミが突然鳴いた。 残響のように響いた。 ダイハードである。 八月晦日まで、クマゼミは鳴いたのだ。 妙に静かだと思ったら、今日は日曜日だった。 小学校は明日から二学期だろうか。 淡々と季節が移ろっている。 さて、今日は歴史を深め... 続きをみる
蝉止んで 武士道なるを 瞑想し 中村 梅士 Baishi 『天御祖神武士道を語る』を読んだ。 既に『現代の武士道』で御祖神の教えは学んではいる が、武士道だけにとどまらない広い世界観が語られてい たので、武士道論としての記憶はまとまっていないとこ ろがある。 この点、天御祖神のお話は極めて平易に語ら... 続きをみる
白桃の おお瑞々しきの 蘇り 中村 梅士 Baishi 朝の作務を終えると汗びっしょりになる。 雑巾がけもし、風呂掃除も終えた。 こころの垢落としでもある。 水浴びをしてさっぱりとしたところで、朝の果物を いただく。 今朝は白桃をまるかじりにした。 何とみずみずしく、おいしいのだろう。 李下に冠を正... 続きをみる
無花果の 旨き夏かな 頬張りぬ 中村 梅士 Baishi 夏の花は少ないが、夏の果物は豊富である。 スイカの季節は終わったが、今は、桃、梨、無花果を 楽しめる季節である。 子供のころ、いつも無花果の樹がそばにあった。 枝葉も実も大きな無花果だった。 広い庭がないと植えられない果樹である。 夕方、お腹... 続きをみる
在りし日の 海辺に遊びし 夏もあり 中村 梅士 Baishi 八月は秋まじりの夏である。 その八月も終わろうとしている。 思い出の夏が漂っているようにも思われる。 しかし、遠くで熊蝉が鳴いているのが聞こえた。 本日も生存を確認。 新記録かも知れない。 もう一つ、朝顔の小さな花芽を見つけた。 楽しみだ... 続きをみる
直射する 残暑を交わし アキアカネ 中村 梅士 Baishi 16時ころ、30分ウォーキングに出かけた。 靴下をはくのが面倒なので、雪駄履きで出かけた。 Tシャツはリバーシブルモードで縫い目が出ている。 外はまだ、直射日光が厳しい。 しかし、川沿いにはアキアカネが乱舞していて、口の 中に入ってきそう... 続きをみる
蝉去りて 扇風機の音 回りたる 中村 梅士 Baishi 今朝の気温は27℃、チャイコフスキーのピアノ曲集 「子供のアルバム」を聴いている。 蝉しぐれのない静寂な朝である。 扇風機の音が廃墟のように聞こえる。 その後、ゲリラの蝉が一尾鳴いた。 また一日延命した。 さて、作務を怠ってはならない。 水遣... 続きをみる
熊蝉や あの世の夏に 出払いぬ 中村 梅士 Baishi 今朝はまだクマゼミの声を聴かない。 朝9時までに聴こえなければ絶えたのである。 まだ、鳴くに違いないとは思うのだが。 今朝の気温は27℃、花はない、と思っていたら、ミ ニ薔薇が赤い花、パステルピンクの花をつけていた。 薔薇は年中咲いているから... 続きをみる
目を細め 糸月見むか 月見草 中村 梅士 Baishi 今日は少し涼しいことだし走ろうかと思って外に出た。 ところが熱暑だった。 風は熱風だった。 涼しいと思ったのはエアコンのせいだった。 途中桜の木に止まったが、クマゼミを見つけることは できなかった。 明日もゲリラ的気勢を聴くことはできるのだろう... 続きをみる
処暑の蝉 数ゆるほどに 鳴いており 中村 梅士 Baishi 今朝も遅ればせの蝉が鳴いた。 今日は処暑、新月の土曜日である。 起き抜けにシャワーを浴びてさっぱりとした。 今日は未読の情報を整理しつつ、読書も進めたい。 一雨来てほしいが、期待できる雲行きではない。 暫し残暑の夏休みである。 イスラエル... 続きをみる
淡々と 吾れ脱稿し 夏の陣 中村 梅士 Baishi 夏の陣と称する演習ゼミの最終回が終わった。 楽しいゼミだった。 吾輩の本質理解力も一段と進化した。 学生を送り出して帰路に就いた。 意外と軽やかな足取りだった。 百日紅が最後の鮮やかな花姿を見せていた。 スーパーに入って、桃、梨、すき焼き用牛肉、... 続きをみる
出陣の 蝉待ちたれば 一尾鳴き 中村 梅士 Baishi 朝八時前だというのに、蝉の声が聞こえない。 ついに絶えたのだろうかと耳を澄ませていると、遠く で一尾が気勢を上げた。 よし、出陣じゃあ。 朝食は非常食パンと栄養補助飲料で済ませた。 ちょっと寝不足気味だが、問題ない。 行軍の汗で活力が漲るであ... 続きをみる
夏の陣 今日の鎮めの 香を焚き 中村 梅士 Baishi 明日は夏の陣をまとめる最終回のゼミである。 仕込みを終えたときにはあたりは薄暗くなっていた。 一種の悟りに近い境地があった。 昼過ぎ、陣太鼓のように雷が鳴った。 しかし、雨は降らなかった。 親しんできた学生たちとも、明日が最後の授業となる こ... 続きをみる
夏の陣 戦地は鹿屋の 奥に入り 中村 梅士 Baishi 学生たちの本戦が終わった。 論文と面接を経て、今頃は旅館に戻ってひと風呂浴び ている頃だろうか。 論文問題は、少子化問題と、スポーツ賭博問題だった。 何れもゼミで扱った問題だ。 だからと言って、書けたかどうかは別問題だ。 何事も善悪、両面あり... 続きをみる
残り蝉 二つ三つを 遠く聴き 中村 梅士 Baishi 疎らとは言え、元気なクマゼミの声を今朝も聞いた。 今日も夏である。 めでたい。 昨年の今頃、朝顔の花芽をみつけたと記している。 今年は少し遅れそうだ。 ハイビスカスの花芽もついていなし、朝顔が咲くまで は花のない季節が続く。 やがて、菊の花が咲... 続きをみる
初梨を 買うて重たき 日が暮れて 中村 梅士 Baishi 夏の陣最終決戦をまじかに控えた学生たちの表情はさ すがに真剣になってきた。 しかし、惜しい所で最高得点は出せなかった。 8割主義でよいのだ。 「スポーツで感動するというけど、なんで感動するの」 「すごいプレイ、かっこいいプレイを見るからです... 続きをみる
クマゼミも 言葉少なに 日が暮れて 中村 梅士 Baishi 街中には緑が少なく、少ない樹木にすがって鳴いてい た蝉も休息の数を減らした。 それでも長生きだったが、ここ数日の賑わいに終わる のだろう。 吾輩も、やっと明日の仕込みを終えて一息ついた。 明日も出陣である。 まだまだ延長戦をやってもよいの... 続きをみる
蝉の樹も 無口になりぬ 弔いて 中村 梅士 Baishi 八月も下旬に入った。 蝉の声を聴いたが、次第に遠ざかった。 蝉の声は立木の賑わいでもあった。 威勢の良かった夏の樹も口数が少なくなった。 残暑の中、声を失った木立は茫然と立っているように見える。 台風でも来てくれないと、木々は元気にならない。... 続きをみる
鳴かぬかと 思えば蝉の 鳴いており 中村 梅士 Baishi 7時になっても、蝉は鳴いていないなあと思っていた。 すると、少し遠くからワシワシと鳴く蝉の声が聞こえた。 まだ鳴いている。 今日も夏である。 これから1時間後、出陣である。 早番の答練である。 昨日は再考案して書き直したのだった。 理屈っ... 続きをみる
盆明けて なお鳴きつないだる 余韻かな 中村 梅士 Baishi 鳴いているのはクマゼミである。 まだ鳴き繋いでいるが、余韻のように感じられる。 夏が終わろうとしている。 夏が終われば秋だが、しばらくは残暑が続きそうだ。 それも九月初旬までのこと、台風がくればすっかり秋 になる運命である。 秋か・・... 続きをみる
百日紅 日を数えつつ 散るものか 中村 梅士 Baishi さるすべりは、夏の間ずっと咲いているようで、残暑 の残りを数えるかのように散り始めている。 盆明けの行軍は逃げ場のない直射日光の砂漠が厳しか った。 夏の陣も残り一週間あまりとなった。 まだ、戦況の予想が立たない。 しかし、ここまで来たら、... 続きをみる
長崎の 精霊流しの 弾けおり 中村 梅士 Baishi 今日も一日外出しなかった。 夕方から始まった長崎の精霊流しをSNSのライブで聴いている。 絶え間なく弾ける爆竹の音が物悲しくもある。 やっと盆の臨場感を感じることができた。 まあ、吾なりに吾を過ごすでよい。 嫉妬もなく、自己嫌悪もない。 分を心... 続きをみる
わが母も 九十五かな 盆祝い 中村 梅士 Baishi 今日は盆である。 盆は日本の敗戦記念日であり、老母の誕生日である。 戦中戦後の逆境を生き抜いてきた気丈な人生である。 敬服しかない。 「母上殿、95歳のお誕生日、おめでとうございます」。 まだ、この世にあるというのに、会うもままならない。 これ... 続きをみる
盆の蝉 寝床に敷いて しばし聴き 中村 梅士 Baishi 今日は盆の14日、天気晴れ、気温28℃、無風。 6時半ころから蝉が鳴き始めた。 一番蝉はなんと、アブラゼミだった。 朝方の空気は幾分涼しくて、蝉の声を数えながら、つ いうとうととした。 蝉の声は、まだ数日は楽しめそうである。 お盆というと、... 続きをみる
盆の入り 線香一本 立てにけり 中村 梅士 Baishi 雨が上がり、今日から八月末まで晴れの日が続きそう だ。 それでも、猛暑日の予報はない。 蝉しぐれが戻ってきたが、明らかに勢力が衰えている。 盆は秋の始まりである。 今日は盆の初日、どこかで盆踊りもやっているだろう。 盆踊りは先祖供養の儀式であ... 続きをみる
沈香を くゆらせながら 盆の雨 中村 梅士 Baishi ざあざあと雨が降っている。 心がしっとりとする。 猛暑に乾いていた大地にとっては命の雨である。 雨や雪や嵐は大好きである。 さて、今朝はいつものまだらボケが出て、「オルレア ンの少女」の名前が思い出せなかった。 調べてみると、ジャンヌ・ダルク... 続きをみる
雨降れば ぽとりぽとりと 蝉が落ち 中村 梅士 Baishi 今朝の気温は28℃、夜中からずっと雨が降っている。 26℃の寒冷前線が通過すると、気温は一気に28℃に上 がった。 雨が降る度に寿命が迫った蝉がぽとりぽとりと落ちて ゆく。 かくして、蝉しぐれが細り、盆前後にはすっかりまば らになるのであ... 続きをみる
クマゼミも 降ったり止んだり 鳴きそびれ 中村 梅士 Baishi 今日は降ったり止んだりの天気だった。 今日は夏の陣の仕込みが終わって、ほっと一息ついた。 すると、無性に歩きたくなった。 しかし、雨に出そびれた。 蝉も鳴いたり止んだり、調子が出なかった。 遅いランチを食しながら、『名探偵コナン』を... 続きをみる
重陽の 節句の菊の 物忘れ 中村 梅士 Baishi そういえば、今日は重陽の節句であった。 菊の花も、何のお供えもないから、ついつい忘れて しまう。 靖国神社に行けば、立派な菊の造りを展示している のだろうが、今日もブログの引っ越しにカリカリとし て一日が終わった。 どうも、ストレスのせいか食欲も... 続きをみる
昼寝せる 蛾の大胆に 翅を干し 中村 梅士 Baishi 夏の花壇は花不足である。 筥崎の花庭園は長い夏休みである。 近くの公園の花壇も、これと言って撮影したくなる花は ない。 そこに目が付いたのが、小さな蛾だった。 普通にいる蛾の種類だと思うが、蛾の図鑑を見ても該当 がない。 おそらくは、カギバの... 続きをみる
ごくごくと 喉乾いたり 残暑かな 中村 梅士 Baishi 立秋を過ぎると残暑になる。 たしかに、アキアカネが乱舞するようになり、公園の道 でもトンボと目が合ったりする。 行軍から帰ると、どっと疲れて、やたらと喉が渇く。 そのせいか、ついついスイカを注文した。 まあ、お盆くらい、すいかを食べたいもの... 続きをみる
露の音も 樹を震わする 蝉に消え 中村 梅士 Baishi 今朝の気温は28℃、元気のいい蝉の声を聴くと、今日も 夏だなあと満足する。 耳をすませるとコオロギが鳴いているのだが、やがて蝉 しぐれにかき消されてしまうのである。 立秋の昨日、久しぶりにジョギングをした。 といっても、ジョグウォークである... 続きをみる
秋立ちて 大雨降りぬ 心地よし 中村 梅士 Baishi 田んぼも街も、猛暑に乾いていた。 雨が降らんかなあ・・・。 夜中、雨の音がした。 朝方、どんがらと音がして大雨になった。 そういえば、今日は立秋であった。 蝉たちは喉を潤して再び鳴き始めた。 盆までの賑わいである。 八月の盛夏は秋まじりである... 続きをみる
原爆の その日も咲きし 夾竹桃 中村 梅士 Baishi 母は夾竹桃が嫌いだと言っていた。 なぜなら、原爆が落ちた日も、夾竹桃が咲いていたのを 見たからだという。 原爆を連想させる花なのだろう。 吾輩には、夾竹桃は希少な夏の花であり、嫌いではない。 夾竹桃を燃やした煙を大量に吸うと死ぬという。 その... 続きをみる
初桃の みずみずしきを 頬張りぬ 中村 梅士 Baishi 桃の季節であるが、スーパーでも1個400円近い 高価な果物である。 スイカも倍の値段になっている。 桃は朝一番に食べるものである。 そのみずみずしさが至福の味わいだからである。 今朝、初桃をいただいた。 スムーズに皮がはがれた。 熟している... 続きをみる
蝉しぐれ ぽつりぽつりと 落ち始め 中村 梅士 Baishi 猛暑ではあるが、秋が混じり始めた。 道を歩いていると、蝉の骸が転がっていたりする。 兵どもが夢のあとというべきか。 90分のゼミの後、快足で帰路に就いた。 途中、車の免許を更新した。 写真が気に入らなかった。 続いて、全く使われない母の携... 続きをみる
あの世から 秋風吹くか あきあかね 中村 梅士 Baishi 盆が近くなると、あきあかねが乱舞するようになる。 そのあたりに秋風が吹いているのだ。 田の風景に立つと、つい、夢中になってトンボを追う。 昨日はその日一番遅い配達で長崎の叔父にお中元が届 いた。 すぐに電話があった。 久しぶりであるが、元... 続きをみる
アブラゼミ しびしび鳴くは どの枝か 中村 梅士 Baishi 油紙のような茶色の蝉がアブラゼミである。 探し出すのは容易な蝉だ。 しかし、人の接近に敏感で3m接近ですぐに逃げる。 特に捕まえたい蝉ではない。 さて、今日は自分の作った論文問題を解くのに苦労した。 本来、800字程度で書く問題だが、そ... 続きをみる
満緑の 蝉しぐれかな 夏の陣 中村 梅士 Baishi わが八月は勝敗を分ける合戦、夏の陣である。 朝六時に始まる蝉しぐれは、合戦の気勢のようである。 しかし、一つ二つと、地に落ちる蝉が出始めた。 クマゼミの寿命は1カ月ほどのようである。 U-Chu番組『顕在意識チャンネル』の気さくなおしゃべ りを... 続きをみる
コオロギや 草に涼みて 立秋し 中村 梅士 Baishi やっと蝉しぐれが定着した今日この頃ではあるが、8月 はもうすぐ立秋である。 最初の秋混じりがコオロギの声だった。 最近、授業以外で歓談することがなくなった。 授業の歓談があること自体が幸せなことではある。 そのために努力もできる。 いよいよ来... 続きをみる
朝六時 クマゼミ鳴いて しぐれけり 中村 梅士 Baishi 今朝は4時半に目が覚めて5時半に起床した。 5時前に雀が鳴き始め、やがて賑やかになった。 6時前、クマゼミが鳴き始め、やがて蝉しぐれとなった。 夏は5時起きを原則としたい。 目が覚めたのは、母のことを考えていたからだろう。 会おうと思えば... 続きをみる
この世とて 夢にしあれば 夢花火 中村 梅士 Baishi 老母に八月の土人形をもって訪問した。 一句を添えた。 しかし、すでに転院していなかった。 特養老人ホームだという。 看取りの配慮がなされた施設だという。 いよいよ、最期の時を迎えたらしい。 何の連絡もなかった。 もはや、わが手を離れた。 こ... 続きをみる
吾が松を 蝉が好みて 鳴いており 中村 梅士 Baishi 今朝は6時前に起きた。 気温は28℃、蝉しぐれが朝日に眩しい。 朝の潤いに冷えた野菜ジュースをいただく。 今日から8月である。 風のない街に旭が昇る。 ベランダの松が輝いている。 あのぽやっとした指先ほどの松が植えてから15年にもな るだろ... 続きをみる
暑き日の 終わりに水を 注ぎたり 中村 梅士 Baishi 今日も36℃を越える猛暑日だった。 ホットな夕刻、仏桑華を手始めに日暮れの水を遣った。 これで、明日の午前中まで大丈夫である。 ついでに掃除機をかけたが、加熱してピーピーと鳴っ た。 冷蔵庫もモーターが異常な音を上げた。 やっぱり、オーバー... 続きをみる
ニイニイと 透明マントの 蝉鳴きぬ 中村 梅士 Baishi じ~っと見つめていると、突然蝉が飛び出してくることがある。 目の前に保護色のニイニイ蝉がとまっているのだった。 まあ、今も、夏のメルヘンに共感している。 夏の遍路は、メルヘンルートである。 さて、今日の作務は朝一番に水遣りをして、洗濯物を... 続きをみる
暑き日を 水に晒して 涼みおり 中村 梅士 Baishi 花の少ない季節であるが、蓮池にゆけば蓮華の花が悟り を開いていることであろう。 田んぼや川沿いには、蜻蛉や水鳥たちが夏の彩である。 と、その時、津波警報が発令された。 カムチャッカ近海の地底深くでM8.7の大地震が発生、 九州の一部にも震度1... 続きをみる
芭蕉にも 聴こえし蝉か 蝉しぐれ 中村 梅士 Baishi 博多の蝉しぐれは戦の雄たけびのようなクマゼミの大合 唱である。 今日も素晴らしかった。 東北にはどんなセミが鳴いているのだろうか。 遍路の山を歩くと、ヒグラシがたくさん鳴いている。 カナカナカナ~という高原の響きが高級に聴こえる。 街ではお... 続きをみる
蝉鳴けど 姿は見えず 天を行く 中村 梅士 Baishi 日中37℃に達し、夜になっても33℃である。 往復の行軍で二度も汗びっしょりになった。 樹木の下を通ると、すぐ近くで蝉がジ~ジ~と鳴く。 立ち止まって天を見上げたまま探すのだが見つからない。 上を見上げたまま歩くと、天地が逆転する。 逆さに天... 続きをみる
蝉しぐれ バッハの絃に 共鳴し 中村 梅士 Baishi 今朝の音楽はバッハの無伴奏バイオリンパルティータで ある。 蝉しぐれを絃に響かせているかのようである。 これから行軍に入るが、気温は37℃の予報、無風、厳し い行軍になりそうである。 けんけん、ぱたぱた、影を慕いつつ、ぎざぎざに行くと しよう... 続きをみる
猛暑日を ゆらゆらゆらと 歩みけり 中村 梅士 Baishi 三日間、外出していなかった。 写真を撮りつつ、すこし散策しようと外出した。 ところが、カメラは電池切れだった。 買い物散歩に切り替えて人気のない川沿いを歩いた。 太陽がじりじりと髪の隙間に浸みこんでくる。 暑いのだが、台風崩れの風が吹いて... 続きをみる
奥山に ウバユリぱくりと 口をあけ 中村 梅士 Baishi 今頃、若杉山に上れば、ウバユリを見るだろう。 やはり、山奥に住するはもののけであり、得体のしれな い妖気が漂っている。 北アルプスの岩稜を歩くのとは大いに違っている。 夏の低山は、吸血虫に付きまとわれるのが不快である。 沢に入ると蛭がいる... 続きをみる
朝撮れの ハイビスカスや 蝉の声 中村 梅士 Baishi 朝の気温は29℃、天気晴れ。 朝一番に水を遣り、ハイビスカスの二日目の花を眺めた。 朝撮れのハイビスカスである。 蝉しぐれが盛んである。 それから掃除をし、ご飯を3合仕込んだ。 なんと、今日は土曜日である。 本来、出陣の日であるが、期末の休... 続きをみる
ハイビスカスの ハワイアンな 花咲きぬ 中村 梅士 Baishi ふと見ると、ハイビスカスがてっぺんに咲いていた。 生まれて3年目の元気な仏桑華である。 樹木だからずっと元気なのかと思っていたら、5~7年 というのが鉢植えのハイビスカスの寿命だという。 ハイビスカス一世は4歳になるから、長くてあと3... 続きをみる
ウバユリの 露置く頃か 裏遍路 中村 梅士 Baishi 今朝も蝉しぐれが一段と盛況である。 これぞ、7月の夏であると至福に思う。 毎朝、この蝉しぐれに包まれるとは恵まれている。 こういう環境に住むことは、都市部では難しいことなのだ。 小さいころから、夏は蝉しぐれと共にあった。 だから手放せない自然... 続きをみる
きらきらと 最後のゆりが 風に散り 中村 梅士 Baishi 朝方まで残っていた最後の鬼百合が、昼過ぎには散って いた。 鬼百合といえでも、散ってしまうと儚いものだ。 何か言い残しただろうか。 「あとは任せたよ」と聞こえたような。 自己保身に生きても仕方がない。 散るのはこの世の定めである。 今日は... 続きをみる
鬼百合の 最後の花を 蝶訪ね 中村 梅士 Baishi ずっと眺めてきた鬼百合がついに最後の一輪となった。 その一輪にアゲハ蝶がとまった。 悔いなく咲いたことであろう。 今日の気温は36℃を越えた。 エアコンのおかげで快適である。 除湿の弱か中でも寒いくらいである。 断酒して2カ月余、体重は71㎏ま... 続きをみる
静けさは 蝉しぐれかな 朝の香 中村 梅士 Baishi 行軍の日はくたびれてよく眠る。 6時前、蝉しぐれ浮かんだ意識が目を覚ます。 7時間眠った。 今日も暑くなりそうだ。 昨日は大暑だった。 たしかに、大いに熱かった。 コンクリートとアスファルトの町は暑さを越えている。 昨日はニューオリンズから休... 続きをみる
樹いっぱい 蝉しぐれかな 旭日し 中村 梅士 Baishi 夜明けとともに蝉しぐれが盛んである。 ああ、これぞわが7月である。 参院選が終わり、結果が確定するまで落ち着かない昨日 だったが、とりあえず、餃子で酢~乾杯をした。 昨日は竜樹諒の『天使の遺言』を完読した。 7月の予言はまだ生きているからだ... 続きをみる
鬼百合の 最後の花の 開いたり 中村 梅士 Baishi 鬼百合も最後の花になった。 選挙の時も落ち着かず、結果待ちの今日も落ち着かなか った。 今日は「海の日」だというから、海に行けばよかったと 後から思ったことである。 さて、明日は出陣である。 参院選も終わったことだし、わが夏の陣に集中したい。... 続きをみる
落ち着かぬ 投票の日の 猛暑かな 中村 梅士 Baishi 今日は只、参院選の投票というだけの一日だった。 街頭演説をするでもなく、選挙応援に行くでもなかった のに、落ち着かない一日だった。 選挙の結果はまだ分からない。 参政党が20議席を超えるかというのが目標のようだが、 23議席行かないものかと... 続きをみる
鬼百合の 最後の花は 明日咲かむ 中村 梅士 Baishi 参院選の投票用紙の書き方を調べて、比例区を誰にする かを決めて投票所に進軍した。 福岡選挙区は参政党の「中田ゆうこ」、比例区は「山中 泉」に決めた。 維新から鞍替えした「梅村みずほ」にしようかとも思っ たが、比例区名簿の上位だったので、当選... 続きをみる
防塁の 坂を走りて 山去りぬ 中村 梅士 Baishi 博多は随所に防塁の跡が残っている。 二回の元寇のうち、1281年の弘安の役は、フビライ(胡 春華)も北条時宗も本気で戦った、世界最大規模の戦いだ ったと言われる。 このときに効果を発揮したのが防塁だった。 攻めてきたのは元軍とはいえ、その本流は... 続きをみる
鬼百合の 最後の花の 雨に濡れ 中村 梅士 Baishi 鬼百合も、残すところ、わずかになった。 今日は一日中雨だった。 雨だったが、朝一番の作務で清々しく過ごした。 水遣りをしていて、ハイビスカスの葉っぱの異変に 気が付いた。 何かの虫の仕業か、葉っぱが丸く巻きくるめられて いたのだ。 誰が、どう... 続きをみる
わがゆりは 鬼のゆりかな 夏に燃え 中村 梅士 Baishi 今日は猛暑日だったが、一日中エアコンの冷気にあたっ ていたので、実感がなかった。 その間、夏の陣の陣構えを考えた。 企画には着想が必要だ。 アイデアが浮かぶまで、考え続けるのである。 しかし、粘った甲斐があって、骨組みはできた。 あとは、... 続きをみる
🍏 目の前に クマゼミ鳴くを 見とれたり 中村 梅士 Baishi 拭き掃除をしようか部屋に入った途端、目の前の枝にと まったクマゼミがわしわしと鳴き始めた。 今年初めて目にするクマゼミの姿であるし、まじかに聞 くクマゼミの鳴き声は迫力がある。 掃除を中断して、この珍しい遭遇を写真に収めた。 いや... 続きをみる
鬼百合の 花を散らして 夏深み 中村 梅士 Baishi 鬼百合の季節が終わろうとしている。 追い山が過ぎたのだ。 そういう季節だろう。 いつもより立ち上がりの遅い蝉しぐれも少しづつ勢いを 増している。 蝉しぐれで目が覚めるのが7月の爽快さである。 今日はまだ一歩も外に出ていない。 今夜、ゴミ捨てに... 続きをみる
追い山は 朝露跳ねて 駆け去りぬ 中村 梅士 Baishi 追い山を控えた夜は、一晩中、櫛田界隈は煌々と 照りだされて、追い山に向けた神事やさまざまな準 備が行われ、観客も結構楽しみながらその時を待つ のである。 吾輩にとってはなかなか寝付けない夜だった。 最後に目が覚めたのは追い山が始まって30分... 続きをみる
山笠の 漲っており 櫛田まで 中村 梅士 Baishi 今朝は時間を間違えて、1時間近くも早く家を出た。 バナナ一本食べて行けたのに・・・。 しかし、ゆとりをもって歩くというのもいいものだ。 雨だったしね。 いつもは6階まで階段を上った所で息が切れて汗が噴き 出ているのだが、マイペースでの行軍だった... 続きをみる
鬼百合の 見開く花に 雨打ちぬ 中村 梅士 Baishi 夜中から雨である。 ざあざあと降っていた。 しかし、昼までには過ぎ去るだろう。 鬼百合は打たれ強い。 炎天だろうと、大雨だろうと、かっと眼を見開いて燃えている。 野生のゆりである。 雨が降るとほっとする。 植物たちが喜ぶ。 貯水池が満杯になり... 続きをみる
蝉しぐれ 暮らしの音を 重ねつつ 中村 梅士 Baishi 今年初めて、蝉しぐれに目を覚ました。 ああ、夏が来た~と思った。 ず~っと耳を澄ませていたいが、そうもゆかない。 次第に、いろんな音が重なってゆく。 出遅れた蝉の声も重なってゆく。 戸を開けると、一段と蝉の声が大きくなった。 見ると、昨日に... 続きをみる
山笠の 夜のいかならむ ジャズタイム 中村 梅士 Baishi 博多の足元で、いよいよ激しく山笠が走り出し、山のぼ せたちが結束しているであろう十一日も孤高に仕事をし、 孤高にジャズタイムを迎えている。 酒は断ったから、酢~オンザロックのジャズである。 つめて仕込みをしていたところに電話があり、明日... 続きをみる
作務終えて 汗流しけり 蝉の声 中村 梅士 Baishi 掃除機をかけ、拭き掃除をし、水遣りまで終えた。 シャワーで汗を流し、さっぱりしたところで朝食にした。 作務は毎朝を浄める修行である。 それにしても、昨年にくらべ、蝉しぐれが遅れている。 地下に異変があるのだろうか。 山梨に低緯度オーロラが出た... 続きをみる
墨染の カラスアゲハが 托鉢し 中村 梅士 Baishi 窓の外の鬼百合の花は満開である。 その花に、カラスアゲハがふわふわと飛んできて蜜をも らっているようだった。 すぐに200㎜望遠のカメラをもって撮影した。 うちにまで飛んできてくれる蝶はアゲハ蝶くらいなもの である。 狙いは実のならない蜜柑の... 続きをみる
炎天の 炎熱地獄や 田を枯らし 中村 梅士 Baishi 連日炎天下に灼熱している。 今年はまだ田園風景を見ていない。 日本の米はかえって暑さに弱いかもしれない。 コメの不作が噂されている。 アスファルトとコンクリートでできた都市部はまさに灼 熱地獄である。 そうなると、津波も悪くない。 まあ、どち... 続きをみる
冷やしたる 麦茶を飲みぬ 猛暑かな 中村 梅士 Baishi 今朝は6時に目が覚めた。 戸を開けると、ぬるい空気が充満している。 しかし、ハイビスカスの三つ目の花が咲いていた。 暑いけれども、よい一日である。 さて、運転免許更新期日が迫っている。 通知書がみつからない。 面倒だなあ・・・。 とはいえ... 続きをみる
ハイビスカスの 赤き傘さし 涼みけり 中村 梅士 Baishi 本日の行軍も猛暑に疲れた。 夕方遅くに起動して、水遣りをした。 乾いたままでは辛いだろうから。 ハイビスカス二世がまた花を咲かせた。 ずいぶんと背丈が伸びた。 花は見上げる高さである。 連日の猛暑に、雨が欲しくなる。 ざ~っと降ってくれ... 続きをみる
魂も 太陽フレアに 漂いぬ 中村 梅士 Baishi 初蝉を聴いて行軍を開始したが、上りも下りも汗びっし ょりになった。 特に下りは街中が発熱して魂までが揮発しそうだった。 それでも33℃台の小暑にすぎないとは・・・。 今日は新暦七夕だが、幼稚園の七夕飾りを見に行く気力 が出なかった。 この猛暑の中... 続きをみる
そういえば すいかの時季か 小暑なり 中村 梅士 Baishi 今日は新暦の七夕、大川隆法総裁ご生誕の日でもある。 天気は薄曇り、気温は28℃、小暑である。 15年前のスイカの写真を見て、ああ、そういえばと思 い出したのだった。 かつては、巨大な鳥取スイカを取り寄せていたものだ。 大きすぎて冷蔵庫に... 続きをみる
顔寄せて ハイビスカスに 微笑みぬ 中村 梅士 Baishi 朝、花が咲いているというのは嬉しいものだ。 今朝は、ハイビスカスと鬼百合が咲いている。 満足である。 しかし、待っているクマゼミの初蝉はまだ聞こえない。 何か異変でもあったのだろうか。 もう、蝉の季節なんだがなあ。 さて、今日は、仕事の仕... 続きをみる
仏桑華 夕陽に赤く 染めており 中村 梅士 Baishi 何事もなく7月5日の真相の日が暮れた。 竜樹諒さんが、勝手に改ざんされ、SNSで暴走させられ ていた「私が見た未来」を未然に糺すことができて、事な きを得た一日でもあった。 しかし、竜樹諒さんが見た巨大津波のビジョンは未来予 知だと思う。 問... 続きをみる
大津波 来るや来ざるや 猛暑なり 中村 梅士 Baishi 10時過ぎ、気温は既に32℃を越えている。 風はあるが、カンカン照りの猛暑である。 しかし、土曜の出陣は気楽である。 トカラ群発地震は、朝方、震度5強に針が振れた。 まだ活発だ。 ナターシャさんの霊感覚では、この7月に巨大な大津波 が発生す... 続きをみる
鬼百合の 今日も燃えけり 猛暑かな 中村 梅士 Baishi 朝方28℃だった気温は、10時過ぎには32℃を越えた。 今日も猛暑の一日だった。 エアコンは除湿モードで十分だ。 もう、熱中症はこりごりだ。 今日も鬼百合が炎を上げて燃え咲いている。 日中、気分転換に買い物に出た。 卵を買いたかった。 帽... 続きをみる
赤鬼の 百合盛んなり 猛暑かな 中村 梅士 Baishi 赤鬼の鬼百合が盛んである。 赤柄の着物をたくし上げて悪い人間どもを追いかけ回す 勢いがある。 普通の上品なゆりとは様相が異なる。 背丈は2mにもなるだろうか。 ごおごおとしている。 その野性味がよい。 今こそは盛夏である。 そろそろ初蝉を聴く... 続きをみる
鬼百合は 炎の花か 猛暑せり 中村 梅士 Baishi 猛暑の中、土、月、火と行軍が続くので、水曜日は疲れている。 昨夜は6時間眠り続けた。 そしてまた90分二番寝した。 こう暑いと水遣りは欠かせない。 朝一番に水を遣り、掃除をし、台所仕事をしながら朝食 を準備して朝ごはんにした。 昨日は食べていな... 続きをみる
龍神も 天に昇りて 梅雨明けし 中村 梅士 Baishi わが気象台は6月28日に梅雨明け宣言をしたが、植民 国家日本の気象庁はまだ梅雨明け宣言しないのだろうかと 気になっていた。 ところが、しれ~っと、わが気象台より一日も早い日付 で梅雨明け宣言をしていたのだ。 ああ、そうですか。 ということで、... 続きをみる
飾り山 もう一息の 夜も暮れて 中村 梅士 Baishi わが運転の機関車は、延着気味に終着駅に着いた。 夜十時前である。 今夜も、しゅ~っと蒸気を吐いて停車する。 裸電球が傾いた傘の下に照っている。 小さな虫が電球周りに賑わっているが、人通りはない。 まさに過疎の駅前通りである。 そんな気分で仕事... 続きをみる
おはようさん ハイビスカスが 晴れており 中村 梅士 Baishi 朝一番、一日一生の花、ハイビスカスにあいさつした。 吾が、飾り山は、ハイビスカスと鬼百合である。 鬼百合は背丈よりもずっと高くなった。 ハイビスカスは同じくらいの背丈になった。 わが気象台は梅雨明け宣言をした。 もう、すっかり夏であ... 続きをみる
曇りたる 窓を放ちて 風を入れ 中村 梅士 Baishi 今日は暑かった。 もう、セミが鳴くのではいかと思った。 ということで、梅雨明けを宣言したい。 あまりに暑かったので、濃厚なミルクアイスクリームを 買って、二つも食べた。 とてもおいしかったが、少しお腹が痛くなった。 ミルクはやはり避けるべき食... 続きをみる
小袋に 包む桔梗の 星の夢 中村 梅士 Baishi やっと、一日の仕事が終わった。 ちょっと苦戦したなあと振り返る。 そう、いつも田舎の終着駅に着いて、シュ~っと蒸気を 吐く機関車を思い浮かべるのである。 神社の庭に、桔梗が星のように咲いている。 桔梗のつぼみは折り紙で作ったような小袋である。 ど... 続きをみる
鬼百合の かっと咲いたり 鬼の花 中村 梅士 Baishi 今朝、鬼百合の一番がぱっと咲いた。 まだ先のことだと思っていただけに、驚いた。 ついに咲いたのか。 ハイビスカス2世がこの夏初めての花を咲かせようとし ている。 ほかにも、沢山の花つぼみが見える。 ハイビスカス1世は、強剪定したので、花は遅... 続きをみる
あじさいの 虹色寂びし 梅雨の暮れ 中村 梅士 Baishi 鮮やかだった雨の花あじさいも、6月下旬ともなると寂 びてくる。 今日まであじさい苑を訪れることがなかった。 江戸菖蒲もみないままに終わりそうである。 タイサンボクもちらとしか見なかった。 今朝の気温は22.5℃、曇り模様である。 今日明日... 続きをみる
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