バリにまたガルンガンが
バリにまたその季節が来ているらしい。 行きたいなぁ。 バリだけでなく、インドネシアに。 あ、ジャカルタとか、大都市大都会には行きたくありません。 一体いつ行けるんだろう。 エア・アジアは春には名古屋に就航してるはずだったけど、音沙汰もない。 行かないのはエア・アジアのせいではないけど どうなってるの... 続きをみる
バリにまたその季節が来ているらしい。 行きたいなぁ。 バリだけでなく、インドネシアに。 あ、ジャカルタとか、大都市大都会には行きたくありません。 一体いつ行けるんだろう。 エア・アジアは春には名古屋に就航してるはずだったけど、音沙汰もない。 行かないのはエア・アジアのせいではないけど どうなってるの... 続きをみる
お葬式でも会場の横や裏で男たちがブタやら牛やらを解体して焼いたりしていますが 結婚式も似たような感じ。 何頭もの黒豚さんたちが、人々のごちそうへと姿を変えていきます。 お葬式ではグループごとに豚を思い思いに焼いてそれぞれ食べていましたが この結婚式では、みんな同じ料理をいただきます。 ブタを食べた記... 続きをみる
タナ・トラジャの結婚式。 車に結婚式の装飾をしています。 四隅に立てられているのはランタンというビーズの飾り。これはお葬式でも見かけます。→お葬式のランタン ランタンの横にはインドネシアでよく見かける短刀が飾られています。 ランタンは良く見ると、なにやら動物の図案が編み込まれています。 スンバの布な... 続きをみる
おいおいおいおいおいおいおいおいっ……! と言っているうちに、見る見るうちに、ドル/円が急降下中。 降下というより墜落です。 んぎゃー! いや、円が高くなるのは嬉しいんですけど あまりのスピードに、心の準備が。 優雅に朝風呂などして(昨日余裕がなくて入れなかったんだから全然優雅じゃないが) 出てきた... 続きをみる
今、バリはガルンガンなんですね。いいなぁ、行きたい。 と思いますが、雨季だからいろいろ大変なんじゃないでしょうか。 ベニョール(ペンジョール)は雨に強いんだろうか。乾燥にも弱いと思うけど。 あとは、お供えをしに行くのも大変だし、お供えがすぐに水浸しになるだろうし。 籠をもって神社に行くのはどうするの... 続きをみる
村の道で。鶏と鶏を、むりチューさせている……。 鶏はイヤそうに顔をそむけるものの、義理でちょっとつっつきあう感じ。 それから鶏を放すと、どっちかがどっちかを追いかけ、意気地のない方は背中を向けて逃げていく。 とはいっても、決して飛び立って遠くへいってしまうわけではなく すぐ飼い主につかまえられます。... 続きをみる
バリ島にて。ガルンガンの期間中、あちこちの村で、闘鶏をするために集まっている男たちを見ました。みんなかなりゆるーい感じで、ニワトリかかえて時間をつぶしています。 夕暮れ時になるとみんな集まっているのだけど、中には真昼間にやっているところもありました。 すべて、男だけです。男女不共同参画です。いいです... 続きをみる
かねてから、イスラムの断食明け大祭・レバランのようすを見に行きたいと思っていた。 みんながお互いに思いやり贈り物をし合うという日。心を清らかに正しくして神に祈る日。 そう考えると、キリスト教のクリスマスもそういう日だ。 断食中に怒ったり大声を出したりしないというのは、仏教の彼岸の期間や四十九日の期間... 続きをみる
バリ島で約半年ごとにあるガルンガンは、インドやほかのヒンドゥー教の国でもあるのだろうか。 10日ぐらい続き、その前日に一家の主の男の人がこの飾りを作って家の前に建てるということ。ヤシの若い葉を丁寧に細工して、赤や黄色のプラスティック製の小さな花など思い思いのものを彩りに添えてある。基本のスタイルは同... 続きをみる
前の記事と同じ。 バリ島のヒンドゥーの儀式のお供え。 田舎の村を歩いていて、偶然出会った。 女性1人が1つずつ持ってくる。 いや、籠は1つでもふたと底側があるので、もしかしたら1人2つ出しているの? お供えなのだけど、飾りのようです。 この村には珍しく寺院が見当たらなかった。 このときは、道の突き当... 続きをみる
バリはいつもスルーしていた。 乗り継ぎのついでにちょっと寄ったぐらい。 けれど昨年末、珍しく数日滞在。 バリはインドネシアの中では特殊だと感じた。 写真は、ヒンドゥーの儀式(お祈りをする行事)のお供え。 女の人が1人1籠持ってきて備えていた。 籠の中には、ヤシの若い葉で作った飾り。中央部はきれいに編... 続きをみる
タナ・トラジャの名物料理としてパピオンという竹筒料理が ガイドブックで紹介されています。 レストランで出しているところがありますが、とても高い。 当然でしょう。レストランでやろうとしたら手間がかかる。 これは実はお葬式のごちそうです。 式場の裏に生えている竹を適当にバサバサ伐って 竹筒の中に米と肉と... 続きをみる
水牛1頭につき、赤い布1枚が掲げられる。 スラウェシ島タナ・トラジャのお葬式。 Photo/Tana Toraja, Sulawesi, Indonesia(2008年) ブログランキング参加中 にほんブログ村へ
トラジャ族にはカーストがあります。 これを解説する人によって、3階級と言われたり、4階級と言われたりします。 階級は杖によって表現され、階級によってお葬式の規模、すなわち日数と喪主の用意する捧げ物の量も決まっています。 ガイドから聞いた話。 第1級.Tanak Bullan 金の杖 24水牛 第2級... 続きをみる
*前の記事の続き スラウェシ島タナ・トラジャのお葬式。 輪になって歌っている男の人たちはみんなゴム草履。 お葬式のときはなるべく草履やぺたんこで、という履物コードがあるように思います。 千日草履というのがあります。この言葉を知っているのは、70代から上ぐらいの人。昔のわらじは1日で切れてだめになる。... 続きをみる
トラジャのお葬式は、トラジャ語でランブー・ソロという。 ランブーとは煙。煙が下っていく、のがランブー・ソロ。 対して、煙が上っていくのがランブー・トゥカで、結婚式を指す。 煙は肉を料理することを意味している。 トラジャ人は盛大なお葬式を行う。 人が亡くなってもすぐには葬式を行わず、家族はその遺体とと... 続きをみる
*前頁から続く 独特の葬送の風習があるスラウェシ島タナ・トラジャ。 レモの大きな岩の中には多くの死者が埋葬されている。 岩の下には、死者を乗せて運んできた神輿が放置されている。 精細な彫刻がほどこされ、赤黒黄白の4色で彩色された形は トラジャ族の家のミニチュアのよう。 この贅沢な神輿は1度しか使わな... 続きをみる
スラゥエシ島のトラジャ族は独特の葬送の風習を持っている。 葬式は身上を潰すほど派手に執り行い 遺体は岩の中に納められる。 大きな岩の中にいくつもの墓があるレモという村。 岩をうがって中に遺体を納めるとともに 死者をかたどった人形「タウタウ」を置く。 タウタウの手はみんな上を向いている。 霊魂が天に昇... 続きをみる
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