博物館に初詣 #3 カンボジア・アンコール遺跡の浮彫像
トーハク初詣の第3弾は、 カンボジア・アンコール遺跡の浮彫像です。 過去にもブログで紹介していますが、中央のアプサラス像は官能的な魅力に溢れていて トーハクの彫像類のなかで、私のお気に入りベスト3の一つです。 アプサラス像を斜めから撮影。 反対側から 側面に番号が記されていますが、遺跡から切り取って... 続きをみる
トーハク初詣の第3弾は、 カンボジア・アンコール遺跡の浮彫像です。 過去にもブログで紹介していますが、中央のアプサラス像は官能的な魅力に溢れていて トーハクの彫像類のなかで、私のお気に入りベスト3の一つです。 アプサラス像を斜めから撮影。 反対側から 側面に番号が記されていますが、遺跡から切り取って... 続きをみる
7月8日、ダナン市内のチャム彫刻博物館に来ました。 朝9時5分頃。 日本だと狛犬に相当する獅子像が迫力。 館内は無造作に石像が置かれています。 石像の多くは、近くのミーソン遺跡などから発掘されたチャンパ王国時代のもの。 チャンパ王国は、17世紀頃まで栄えた王国で、ヒンズー教の影響が色濃く残っていてま... 続きをみる
トーハク、東洋館の中国絵画が充実していました。 天帝図、丁寧で精緻に描かれています。 近づいて撮ったもの。 精緻さがお分かりになると思います。 ここからは十六羅漢図。 羅漢とは、供養を受ける資格のある者-修行者という意味です。 日本の羅漢図は、異様な形相をしたものが多い。 中国のこの羅漢図は、確かに... 続きをみる
東洋館5階は 中国の漆工、清時代の工芸、朝鮮の古美術 が展示されています。 この筆筒は、ヨーロッパの七宝の技術を取り入れたもので、唐子遊びが豊かな色合いで描かれています。 書家の青山杉雨のコレクションです。 以前も、文人の書斎の展示コーナで、杉雨コレクションの別品を見ています。 王様の兜でしょうか。... 続きをみる
東洋館2階に、西アジア・エジプトの美術フロアがあり、そこで撮った美しい青の壺。 この壺は、3年前、表慶館で撮ったことがあります。 今回は照明が強いので、露出を抑えています。 イズニク窯の青など、イスラーム陶芸のアートは好きです。
東洋館のB1フロアは東南アジアの作品で、このフロアではクメールの彫刻、なかでも「浮彫アプサラス像」が素晴らしい。 今年の年頭でも紹介しましたが、もう一度、10月に撮ったものを紹介します。 右側のアプサラスですが、眼と唇に独特の表現があり惹かれます。 女性の柔らかい肢体の表現は、まさにアート。
トーハク 東洋館1階の「中国の仏像」フロアを2階から撮りました。 展示環境が抜群で仏像がくっきりと浮かび上がっています。 中央の仏像は、今年1月2日の東洋館リニューアルオープン時に撮った写真がありました。
今日は、インドの細密画を紹介します。 トーハク 東洋館地階に展示されています。 今年、1月2日の東洋館リニューアルオープンの時から、インドの細密画は気にはなっていました。 迫力ある芸術作品・・・とまではいかないのですが、歴史と文化の香りが感じられて、面白いなと思います。 まず、概要を 6月15日と2... 続きをみる
今日、紹介するのは、東洋館3階の「中国の染織 古裂帖」です。 (展示期間 2013年6月11日(火) ~ 2013年9月8日(日)) 3階は中国の青銅器や墳墓の副葬物などが展示されており、その一角に、この古裂帖コーナがあります。 最初に見たとき、なんで江戸時代の日本の帖があるのだろう?と思ったのです... 続きをみる
東京国立博物館 東洋館の中国 漆器のコーナと、文人の書斎コーナの紹介です。 堆黒(黒漆を厚く塗り重ねて、文様を彫った技法)による文様は、確かに版画の面白さを感じます。 面白い形だと思ったら、分銅のデザインなんですね。 文様も、宮廷用らしく華麗で丁寧に作りこまれている。 中国の文人の書斎コーナ。 華美... 続きをみる
東京国立博物館(H25.6.15) シリーズで、今日は東洋館1Fに展示されている中国の仏像を紹介します。 ミュジアムシアターで上演している「三蔵法師の十一面観音」の主役:十一面観音菩薩立像です。 高さ50CMほどの小さな仏像で、前回、4月20日に来た時、ミュジアムシアターは観たし、東洋館のリニューア... 続きをみる
また、会えた加彩女子俑。 2011年11月、当時、表慶館のアジアギャラリーで見たこの俑に、再び会うことができました。 そのときも深い精神性を湛えた表情に、ぶるっとしましたが、それは、今回も変わりません。 トーハク 東洋館3階では、「中国 墳墓の世界」と題して、明器と俑が展示されています。(展示:5月... 続きをみる
東京国立博物館の東洋館リニューアルで、何回か作品紹介してきましたが、膨大な撮影枚数で、十分に紹介しきれていません。 今日は、東洋館5階の朝鮮美術フロアの作品を紹介します。(4月20日に訪れた時のものを中心に、1月2日、13日、2月26日に撮影したものを交えて) フロアはこんな感じ。 ちょうど、女子高... 続きをみる
西域の美術のラストです。 工芸品を。 まず、「仮面」。 前2000年~前1000年頃につくられたもの。 出土したロプノールはかっての塩湖で、3世紀頃から始まった砂漠化で、湖も干上がり、近くの都市楼蘭も4世紀頃に廃墟になってしまった。 仮面は力強い造形で迫力があります。 日本の土偶もデフォルメが特徴で... 続きをみる
西域の仏像などを紹介します。 トゥムシュクは天山南路の西方のオアシス都市でシルクロードの宿場町。 大谷探検隊と同時期に世界各国から探検隊がきており、この菩薩像はフランスの探検家ペリオにより1906年に発掘されたもの。 額が広く、目と鼻と口が逆三角に圧縮されたような顔貌のデザインの素晴らしさに驚き。 ... 続きをみる
東洋館の西域の美術収蔵品の大部分は、1902-1914年(明治35年-大正3年)に3次にわたり行われた大谷探検隊によるもの。 その解説もあったので、まずシルクロードの図から 私が行ったことのあるのは、トルコ中央部の隊商宿だけ。 この探検が行われた当時、中国は義和団事件(1901年)、日露戦争(190... 続きをみる
2週間ほどブログをお休みしました。 理由はPC移行に、手間暇がかかったためで、メール、膨大な写真データ、音楽データなど、転送ツールを使ってもなかなかスムーズにいかず、トラブル対策に時間を取られました。 一息ついたところで、一昨日は久しぶりにトーハクに行き、特別展「書聖王羲之 」を見てきました。 平日... 続きをみる
トーハクの東洋館がリニューアルオープン! 以前の館内は見たことがないのですが、今回の東洋館は素晴らしい。 作品は、表慶館に一時的に展示されていたのを見たことがあるのですが、展示の仕方、照明などが変わり、素晴らしさが一段とアップ。 全部はゆっくりと見れないぐらい量も多いし、人も多かったので、別の機会に... 続きをみる
東京国立博物館のアート紹介に戻ります。(平成22年11月20日に撮影したもの) 中国画のコーナで撮ったものです。 「寒江独釣図」 冬らしい引き締まった寒江と老木、小舟の釣り人が見事なバランスで描かれています。 一方の雀は退色なのか消えかかっていますが、繊細な柔らかな情感が満ち溢れています。 山水画で... 続きをみる
アジアギャラリーも最後のエジプトです。 エジプトコーナは展示も少なく、紹介する作品も少なめです。 イニ像浮彫 エジプト独特の横向きの人面と正面を向いた身体は面白いし、表情もいきいきとしている。 婦人の頭飾り。 クレオパトラなどの映画でいろんな飾りをつけていたのを思い出します。 死者の身代わりで働く小... 続きをみる
イラン ルリスタン地方で出土 前2千年紀末~前1千年紀初頭 の青銅器 左上から 柄付砥石、 轡(くつわ)、短剣 左下から 竿頭飾り、 闘斧 、 闘斧 農耕から武具までさまざまな青銅器がつくられていて、独特の動物の意匠で飾られている。 リュトン(角杯) この土器にも鳥の装飾。 牛が描かれているようです... 続きをみる
東洋の古美術も最後のコーナです。 文明発祥の地 西アジアとエジプト 紀元前3500年頃、メソポタミア、同3150年頃にエジプトで古代都市文明が成立。 同331年にアレクサンドロス大王の東征以後、東西文明の融合によってヘレニズム文明が誕生した。 日本では、縄文や弥生時代の頃となる。 展示コーナです。 ... 続きをみる
ガンダーラの特色ある彫刻。 漆喰製。 ヤクシニーとは古代インド神話の鬼神の総称でヤシャ(夜叉)。 ヤシャは男と女があり、女をヤクシニーと呼んだ。 仏教に取り入れられてからは、仏教守護の善神の役割が与えられた。 ウィキペディア(Wikipedia)から 初転法輪(しょてんぽうりん)とは、釈迦が初めて仏... 続きをみる
ベトナムの16世紀頃の陶磁器 似たような陶磁器は多いなかで、絵付けに独特の個性を感じました。 バイラヴァ立像 ヴイラバ憤怒の神シヴァ神の別名 昨日の「女神立像}と対を成すもの。 「釈迦如来座像」 菩薩頭部 「菩薩座像」
国立博物館に再び戻ります。 4月2日に朝鮮半島の文化を紹介して以来、約3週間ぶりです。 3月14日に国立博物館で撮った写真を見ていると、まだまだ紹介したい写真が多くあります。 まず表慶館のアジア美術の最後のコーナ、「インド文化の広がり」と「古代エジプトと西アジア」を インド文化の広がりの展示室です。... 続きをみる
この青銅器のデザインも朝鮮文化を感じさせます。 楚々として細長い形状に独特の味があります。 青銅の鐘 お寺で儀式のときに鳴らす鐘。 金製品の展示コーナです。 王様の金の帽子
国立博物館へ戻り、朝鮮半島の文化コーナを紹介します。 陶磁器の展示ケースです。 青磁の水差し。 優雅な形をしている。 青磁の文箱。 いい色だし、デザインもいいし、温もりのある線も素晴らしい。 朝鮮の文化を感じさせる陶磁器。 美しい! ユニークなデザインで、魚の絵もいきいきとしている。 これも、朝鮮半... 続きをみる
博物館に戻り、中国の陶磁器のコーナです。。 力強さを感じる瓶 官窯で、名高い景徳鎮窯の作品。 色合いに惹かれます。 木蓮の図柄がもう少しの感じがしますが、青と白の色合いがなんともいえない。 これも、洗練された形と色がなんともいえない。 青磁独特の色合い 墓の副葬品として埋葬された土器。 右の2体は兵... 続きをみる
青銅器の次は陶器ですが、石仏がひとつありました。 惹きつけるものを感じます。 陶器に移ります。 まず、灰陶という陶製土器 便所小屋と一体の豚飼育所の土器。 衛生がどうのこうのよりも、バイタリティを感じさせます。 駱駝の像。 シルクロードの香りがします。 展示の様子。 唐三彩の女性像。 ふくよかである... 続きをみる
青銅器のラストです。 オーストリッチのような文様が洒落ている。 展示の様子 馬車に使用した器具 この時代の青銅器の大部分は祖先を祭るための容器と、戦争用の武器だった。 左が銅矛、右が銅鉞(どうえつ)
中国での青銅器の始まりは紀元前2000年頃とされている。 銅と錫の合金である青銅は、高価で貴重なものであり、王朝などの権力者が力の象徴として作製したものが多い。 多くは奴隷が作製したものだ。 展示室です。落ち着いた雰囲気で鑑賞できます。 饕餮紋ホウ(とうてつもんほう) 商代には祖先や神々の祭祀のため... 続きをみる
東京国立博物館の表慶館はアジアギャラリー。 中国、韓国、東南アジア、中近東の美術品が展示されており、入場者も少なく、ゆっくりと鑑賞できました。 まずは中国ブースへ <饕餮文三犠尊> 商時代・前13~前11世紀 青銅 尊とは儀式に用いる酒や水を蓄える容器。 脚部に獣の顔と前足を思わせる饕餮(とうてつ)... 続きをみる
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