東京2020公式アートポスター展をみて
2月12日(水)に行った東京都現代美術館の1階フロアで 「東京2020公式アートポスター展」会期:1月7日(火)〜2月16日(日) が開催されていました。 当日の会場光景です。 時刻は11時50分、昼の日差しが強く、普通に撮るとこんな写真に。 この写真を加工したのが、下の写真 この状況と、カメラの腕... 続きをみる
2月12日(水)に行った東京都現代美術館の1階フロアで 「東京2020公式アートポスター展」会期:1月7日(火)〜2月16日(日) が開催されていました。 当日の会場光景です。 時刻は11時50分、昼の日差しが強く、普通に撮るとこんな写真に。 この写真を加工したのが、下の写真 この状況と、カメラの腕... 続きをみる
ソウル旅行編の途中ですが、もう一つ割り込みして、5月17日(日)に行った 「山口小夜子 未来を着る人」展を紹介します。 山口小夜子は小さい頃、ファッション雑誌からお気に入りを切り抜いて、母親にその服をつくってもらうのを楽しみにしていた。 会場の最初に、小夜子のそうした切り抜きや、絵本、人形、レコード... 続きをみる
知らなかった・・・で始まる毎日新聞のアート小路:岸桂子さんの記事(7月14日夕刊)に触発されて LIXILギャラリー「背守り 子どもの魔よけ」展に行ってきました。 ビル1階はショールーム 二階にLIXILギャラリーがあり、3つの展示コーナがありましたが、石内 都展は、背守りなどの衣装の写真展示でした... 続きをみる
9月28日(土)は上野の国立博物館を二つ楽しみました。 まず、国立科学博物館の「教授を魅了した大地の結晶ー北川隆司 鉱物コレクション-200選」…素晴らしい鉱石コレクションなので別途、紹介。 それから東京国立博物館へ。 先週も行ったのですが、28日は、音楽や舞踊のイベントもあったので行ってみました。... 続きをみる
トーハクで特集展示が行われていた、「花生」を紹介。 (会期は6月2日までだったので、残念ながら今は見られません。) うーん 文様が面白い。 人物の描き方にも味があり、いい作品だ。 これも面白いデザイン。 端正な趣。 この花生は、見事な出来栄え。 大きな花生で、これに入れる花は、限られそう。 これまた... 続きをみる
東京国立博物館への初もうで イベントの「アジアの女神たち~祝福と歓迎の舞~」を紹介します。 以下、紹介はトーハクの公式サイトからの引用です。 博物館に初もうで 新春イベント「アジアの女神たち~祝福と歓迎の舞~」 インド舞踊 オディッシー Odissi (Orissi) オディッシー(オリッシー)は北... 続きをみる
以前は撮影失敗が多かった、簪や櫛などの小物工芸品も最近は、撮れる様になったので5月19日と7月28日に撮ったものから紹介します。 7月28日撮影の櫛。 べっ甲の素材にガラスの浮き彫り?でしょうか草花文様が美しい。 以下は、5月19日撮影。 こちらの櫛は素材が木で、トンボの模様を浮き彫りにしたもの。 ... 続きをみる
トーハクの作品紹介で蒔絵は、極めて少ない。 もちろん展示品は多いのですが、いいなーと思うものが少ないのです。 私の個人的嗜好なのでお許しいただきたいのですが、今回は気に入ったものが多かったので紹介します。 全体にショウケースのガラスに映りこみがあり、見づらくて申し訳ありません。 円形の窓や色合いがい... 続きをみる
NHKで大英博物館の特集が放映されている。 700万点のコレクションがあり、常設展示だけで15万点、それにくらべ東京国立博物館は11万点のコレクション、3千件の常設展示と、規模ははるかに小さいが、それでも10万を越す文化財を維持管理するのは大変なことだと思う。 今日は、地味ですが文化財を守るトーハク... 続きをみる
「原 弘と東京国立近代美術館 デザインワークを通して見えてくるもの」は今回の収穫の一つ。 昨日の記事のポロック展は30分弱で出ましたが、原 弘展は、さして広くない展示コーナで1時間以上、丹念に見ては、唸っていました。 パンフレットを複写したものです。 中央、上にFRONTという表題の雑誌の表紙があり... 続きをみる
大噴水側から入口ゲート側をみたイルミ。 噴水から続くカナル(水路)にもイルミが施されています。 大噴水前は撮影スポットになっていました。 携帯電話のカメラで撮る人から「きれいに撮れないなー」と悲鳴が上がっていました。 シャンパングラスツリーが並んでいます。 風で崩れないのかなと、余計な心配をしたので... 続きをみる
公園からでる廃材等を利用したエコアートにイルミネーションを施していました。 中央左は大ケヤキ、右はレストラン。 昨日紹介したミニコンサートは、レストラン右手前100mほどのところです。 イルミをつけた観覧トロッコバスも走っていて、その道路横にある天の川のようなイルミ。 ペンギン親子の拡大です。 子供... 続きをみる
期間中、土日は芝生の広場でコンサートがあります。 この日の演奏は小平第六中学校吹奏楽部の皆さん。 過去に何度も全国吹奏楽コンクールなどで金賞を受賞しています。 開演前の音合わせのときの写真です。 いい音色。 始まりました。 女子が7割ぐらいいます。 真剣な表情です。 曲は軽く楽しいものが選ばれていま... 続きをみる
入場ゲートをくぐると、シャンパングラスを使った巨大なシンボルツリー が現れます。 キングオブシャンパングラスツリー 高さ約4.5m、使ったグラス数6,545個/段数33段 ! 噴水からの水路池に映える2つのシャンパングラスツリー 高さ約2.8m/グラス数3,311個×2基/段数21段 水路脇には、3... 続きをみる
昭和記念公園で「Winter Vista Illumination 2011」が12月3日から開催され、初日に撮ってきました。 最近はイルミネーションも食傷気味だったのですが、このイルミネーションは美しさは想像以上でした。 Winter Vista Illuminationは、日本夜景遺産事務局主催... 続きをみる
国立近代美術館 工芸館の作品紹介に戻ります。 今日は、蒔絵など。 難しい名前がついています。 藍胎とは竹を素材にした漆器で、明治の頃、福岡の久留米で開発された技術です。 きんまも漆芸の技法で、漆の塗面を線刻しその凹みに色漆を埋めて研ぎだす技法。 手間暇をかけた作品です。 茶入れです。 色合いやぼかし... 続きをみる
工芸館の2F展示室には畳敷きのコーナがあり、和の雰囲気に合う作品が展示されています。 当日は、屏風とガラス鉢が良かった。 屏風。 色合いの素晴らしさ、縞の響きのようなものが感じられ、唸る作品でした。 ガラス鉢。 シンプルそうで、深みのあるデザイン。 畳でも大理石の上でも合いそうです。 竹製品も優れた... 続きをみる
工芸館の平常展示から、漆、蒔絵と竹作品を紹介します。 寺井直次は、蒔絵の人間国宝。 気品を感じます。 小椋 範彦は東京芸大の准教授。 この蒔絵もシンプルで気品があります。 底面をみると、竹を細かく編みこんで立体的に模様を浮かび上がらせています。 精緻でいてダイナミックな力を感じる。
トーハクアートシリーズです。(平成22年11月20日に撮影) 江戸時代の女性の髪を飾った簪(かんざし)、櫛、笄です。 簪 手の込んだつくりです。 鈴のついた簪。 ぶれた写真ですみません。 小さくてなかなかうまく撮れません。 装飾の入った櫛や簪、左下は延板のような笄でしょうか。 当時の女性にとって、お... 続きをみる
今日は伎楽面を採り上げます。 東大寺の大仏開眼(752年)の際にも、大規模な伎楽が上演され、正倉院に伎楽面が残っています。 昨年の特別展「東大寺大仏」でいくつか見ました。 伎楽はギリシャまたはインドの仮面劇を起源とし、中国の三国志時代(3世紀頃)に生まれた歌舞が、7世紀の飛鳥時代に日本に伝わったもの... 続きをみる
トーハクシリーズ。 今日は、平家納経を紹介します。(平成22年11月20日東京国立博物館にて撮影) まず、平清盛の願文から。 ただし、納経を含め、すべて模本です。 とはいえ、素晴らしい模本で、国宝の納経を彷彿とさせてくれます。 そして清盛の肖像画。 横山大観が六波羅蜜寺にある清盛の彫像をみてえがいた... 続きをみる
十二支の卯の季節は春、時刻は夜明け。 兎は門出にふさわしい動物、めでたい動物です。 私も卯年、しかし、気持ちは30代で・・・・ この大皿の兎を見ていると、我が家の若い2匹のワンコとイメージがダブります。 突っ込みの雌犬レナが左の兎、ボケの雄犬キラが右の兎になる。 この兎もユーモアのある顔。 琵琶湖竹... 続きをみる
本日(1月9日)、東京国立博物館 (以下、トーハクと呼びます)に行ってきました。 平常展を総合文化展と呼称変更し、展示室も一部リニューアル記念ということで、 特別公開 1月2日~16日 (トーハクの所蔵作品のなかから選りすぐりの名品を期間限定で公開) ちなみに主な名品として 雪舟 国宝「秋冬山水図」... 続きをみる
日本美術の流れ「音楽」シリーズの最後です。 ハープのような楽器、「箜篌」(くご)。 古代東アジアで見られた楽器で晋の時代に中国に伝えられ、日本には天平時代に伝来したもので、正倉院にその一部が残っている。 東アジアから西洋に伝わったものがハープで、今も現役ですが箜篌は廃れてしまった。 胴部分の装飾が東... 続きをみる
7月17日国立近代美術館で企画展を見てきました。 美術館で建築の展示・・・ ん?なのにテーマが 「建築はどこにあるの?」では、何の展示かワカラナイ! で興味はなかったのですが、いつかの夕刊で紹介されているのを見て、若干、興味をひき行ってみました。 まず、撮影したものを見ていただきましょう。(撮影OK... 続きをみる
江戸時代に描かれた、草木や魚貝の画譜です。 実物を見て、その丹念さと美しさに驚きました。
藍染め生地のバッグや座布団。 座布団はいい色で欲しいと思ったものです。 このポーチなどの文様の説明は発見できず。 物いれ 藍染めを見ていると、不思議と落着きます。 唐草模様は古くから親しんでいるのですが、新しさも感じます。 残りの文様です。 梅 菊と蓮らしい感じがしますが、もうひとつの花はよくわかり... 続きをみる
6枚の藍染めを縫い合わせた作品 切れ網と吉祥の繋がりはわかりませんが、切れ網をデザインに用いる発想に感嘆。 蝙蝠(こうもり)の型紙。 これも吉祥文! 藤と蝙蝠 若竹 宝尽し
吉祥文には熨斗(のし)が多く出てきます。 ウィキペディアから引用 熨斗(のし)とは、慶事における進物や贈答品に添える飾りである。黄色い紙を長六角形の色紙で包んだ形状をしている。祝儀袋等の表面に印刷された、簡略化されたものもある。しばしば水引と併用される。 正式には熨斗鮑(のしあわび)と呼ばれて乾燥さ... 続きをみる
「Japan Blueの世界展」の紹介です。 昭和記念公園の入り口付近にある花みどり文化センタで開催されていました。 吉祥文?でしたが、会場を見て回ると解説が。 なるほど 藍染の文様が吉祥(めでたいもの)なのでした。 下の写真は全作品を1枚にしたもの。 色合いと文様がいい感じでした。 文様の名前です... 続きをみる
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