FIREのノウハウ本 アメリカと国内の違い
FIRE達成者のノウハウ本のようなものがあります。 アメリカの場合は、比較的所得の高い人が猛烈に働いて、稼いで、節約して、貯めて、資産運用で増やす、そして目標額に到達したら、FIREというパターンが多い気がします。 国内の場合は、平均的な所得の人が、節約して、貯めて、資産運用で増やす、そして目標額に... 続きをみる
FIRE達成者のノウハウ本のようなものがあります。 アメリカの場合は、比較的所得の高い人が猛烈に働いて、稼いで、節約して、貯めて、資産運用で増やす、そして目標額に到達したら、FIREというパターンが多い気がします。 国内の場合は、平均的な所得の人が、節約して、貯めて、資産運用で増やす、そして目標額に... 続きをみる
ときどき、FIREは目的でなく、手段だという意見があります。 比較的、よく見かけます。 たぶん、人生をより有意義に、より自由に過ごしたいと考える人には響く言葉なんでしょう。 ただ、私には何も響きません。 目的だとか、手段だとか、ということではなく、人生の区切りの一つだというだけです。 FIREした後... 続きをみる
アーリーリタイアする人、しない人の境目ですが、まずは、前提条件として、 ・リタイア資金が確保されていること ・同居親族の同意を得ていること があります。 その前提条件を満たすと、次ぎに本人の決断になります。 ・生活費を稼ぐために仕事をしていると、仕事の奴隷になった気分にならないか。 ・会社員だと自分... 続きをみる
「DIE WITH ZERO」の紹介記事がありました。 著者は使い切れないほどの資産があります。 そういう人が人生を充実させるためにお金をじゃんじゃんと使うのは問題ありません。 しかし、人間は自分の寿命が分からないので、普通の人がマネをすると若いときにお金を使ってしまい、老後は困窮して、カツカツの年... 続きをみる
私は、他人にFIREを勧めるつもりはありません。 何歳まで仕事をするのか、というのは、その人の人生にとって、非常に重要なテーマであり、自分自身で決断すべきことです。 そのためにいろんな人の話を聞いた上で判断するのは構わないでしょうが、他人に勧められたことを鵜呑みにするものでもありません。 しかし、一... 続きをみる
最近、思う私がアーリーリタイア出来た理由を幾つか挙げてみます。 ・現役時代の収入は高いほうだったこと。(金を稼ぐために仕事をしていました。) ・物的な所有欲があまり無いタイプであること。(必要なモノは買うけど、見栄を張るための所有欲はない。) ・ギャンブル(競馬、競輪、競艇など)、キャバクラには興味... 続きをみる
一時期はブームのようにマスコミに取り上げられていたFIREですが、今後、FIREする人は増えるのでしょうか。 私は、若くしてFIREする人は、それほど増えないと見ています。 理由は、簡単で、FIREするには、それなりの資産が必要となりますが、若い間にそれなりの資産を稼ぐのは簡単ではないからです。 た... 続きをみる
最近、FIREブームが去ったかのような印象を受けます。 もう少し正確に言うとブームが去った、つまり、マスメディアやネットで取り上げられることが減ったというだけであり、アーリーリタイアをする人は今後もいるでしょう。 現在は企業側に65歳まで雇用義務があります。 定年退職が65歳まで伸びると、何歳までが... 続きをみる
私は、もともと、他人の私生活は気にならないタイプです。 どこで何をしていようがその人の勝手であり、私には関係ありません。 さらに言うと、他人がいくら資産を持っているかも気になりません。 他人の資産を気にしても、私の資産は増えないし、私には関係ありません。 また、普通の会社員では大した資産は築けません... 続きをみる
エンディングノート(終活ノート)を書いている人は、どれくらいいるのでしょうか。 私自身は、書いたことはないのですが、書いてみようかな、と思っています。 決して、死期が迫っているということではないのですが、今の自分を振り返る機会になる気がしています。 通常は、家族宛てに書くものですが、私の場合は、誰宛... 続きをみる
ときどき、金を使いきって死ぬという考えの人を見かけます。 生活費を稼ぐために労働し、その労働の対価として得た金銭は、生前に使い切るという考えです。 ただ、人によって、微妙に考えが異なります。 例えば、ある人は、もう十分に資産は稼いだので、今後の人生は仕事中心ではなく、プライベート中心に切り替えるとい... 続きをみる
こんなタイトルのネット記事を見つけました。 中身は『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス著)の紹介記事でした。 人生は経験の合計だ。 あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。 最後に振り返ったとき、その... 続きをみる
先日ですが、ネット記事を読んでいたら、下記のようなことが書かれていました。 「早期退職するか、定年まで待つのか」でずっと悩んでいたりする。 考えることも大事ですが、考える材料は増えないのなら、今ある材料の中で「一番ワクワクするもの、心地良いと感じること」を選んで動いてみるのが大切 私なりにコメントを... 続きをみる
私が学生の頃は、55歳定年制が一般的でした。 その定年が60歳、65歳、そしてさらに70歳(今は努力義務)とどんどんと伸びる理由の1つは、寿命が伸びたので、公的年金の支給開始年齢が引き上げられたことでしょう。 55歳前後だと、まだまだ、元気な人もいるということもありますが、それでも、55歳前後で仕事... 続きをみる
アーリーリタイアして後悔しているというネット記事を見かけることがあります。 私自身は、全く後悔していないので、その手の記事に共感を覚えることはありません。 後悔のポイントはおおよそ2点に絞られる気がします。 ・お金が足りない 実際にはお金の問題で、後悔したり、苦労したりする人はいるんだろうな、と思い... 続きをみる
お金を稼ぐことよりも、お金の使い道ほうが大切なのだ、という主張を見かけます。 でも、そもそもですが、その2つは比較することでもないでしょう。 生活するためには、お金を稼がなければなりません。 一方で収入に応じて、お金の使い道も慎重に判断しなければなりません。 どっちが大事という話ではなく、どっちも大... 続きをみる
私は生活費の支出に関しては自分のペースでやっています。 極端な節約生活もしていなければ、モノを買い漁るような散財生活もしていません。 どちらも自分のペースの支出ではないので、無理を続けることになり、ストレスが溜まり、途中で止めることになるでしょう。 極端な節約生活でストレスが溜まるというのは誰でもそ... 続きをみる
先日、中尾ミエのインタビュー記事を見つけました。 「当たり前のことだけど、イライラしたり怒ったりしている時間って、自分の考え方がどんなに正しくたって、絶対に愉快な気分にはなれっこない。 それに若いころならいざ知らず、自分にはそう長い時間は残されていない。 不愉快な時間ってもったいないじゃないですか。... 続きをみる
社会人になって、働き始めると、いつまで働くべきなのか、という命題にいずれは直面します。 自営業であれば、(健康の間は)生涯現役という選択肢もあり得るのでしょうが、会社員で生涯現役は創業家の人などごく一部の人だけでしょう。 多くの会社員は、 ・定年退職するまで働く ・定年退職後も再雇用、シルバー人材セ... 続きをみる
アーリーリタイアに必要な条件は幾つかあります。 まずは、お金。 幾つになっても、どこに住んでも、生活資金が必要です。 例外的に、ほぼ自給自足の0円生活を送っている人もいますが、普通の人にはなかなか出来るものではありません。 次は、健康。 厳密には、健康でなくても、アーリーリタイアは出来ますが、日常生... 続きをみる
アーリーリタイアする人としない人の違いの1つに人生の優先順位があります。 アーリーリタイアする人は仕事よりも優先順位が高いものがある人、例えば、自分の時間、家族との時間、仕事以外にやりたいことがある など。 リタイア資金が豊富にあってもアーリーリタイアしない人は仕事をすることに価値を見出している人、... 続きをみる
本日も、元ロッテの里崎氏の記事です。(本日で一区切りです。) 里崎氏が、人生で守るべきものについても述べています。 人生で守るべきものは、大きく4つあると思っています。 1つ目は「お金」。これさえあればほとんどのことは実現します。 2つ目は「仕事」。稼ぎが少なくても、好きな仕事をできれば幸せという考... 続きをみる
ストレスがなく、穏やかなリタイア生活に必要なものは、3つあります。 1つ目は、お金です。 日々の生活に困窮しない程度のお金が必要です。 無理な節約をすることなく、多少の計画外の支出は乗り越えることが出来て、将来も経済的に不安になることなく、過ごせる程度のお金があれば、十分です。 ただし、そのための具... 続きをみる
私自身は、完全にリタイアしており、また、お金のために就労する予定はありません。 でも、世の中には、サイドFIREと称して、会社員は退職した後にバイト、パート、時短勤務などで就労収入を得ている人たちもいます。 しかし、就労収入を得ているのであれば、それはRetire Earlyではない、だからFIRE... 続きをみる
私は、20代、30代の頃にアーリーリタイアしたいと考えたことがありません。 FIREは2010年代に普及し始めた言葉であり、私が若い頃はFIREという言葉も一般的ではありませんでした。 若い頃は、稼ぐために仕事をするのであればもっと稼ぎたいという気持ちのほうが強かったと思います。 そのため、どちらか... 続きをみる
「人生の最後は『財布に五円玉1枚だけ』が理想」というのは、アパホテルの元谷芙美子社長の言葉だそうです。 元谷社長は資産家で高収入であり、しかも旦那や息子も資産家で高収入なので、元谷社長が持ち合わせが五円玉しかなくても、路頭に迷うことはありません。 ときどき、残りの人生で有り金を使い切ろう、という意見... 続きをみる
ヒマな時間が心配を増幅する、という意見があります。 心配事があるときに、ヒマだと心配事を考えてしまい、ますます心配になる、という意味です。 言われてみれば、そんな気がします。 でも、その原因となる心配事を解消しない限り、問題の根本解決にはなりません。 いろんなアンケートを見てみると、やはり、心配事の... 続きをみる
リタイア生活の「3Kの悩みの種」という記事を見かけました。 悩みの種の3Kとは ・金(経済) ・健康 ・孤独 だそうです。 なんか、納得してしまいました。 以前に老後の不安に関するアンケートを見たことがあるのですが、 現役世代が考える老後の不安は、1位 金、2位 健康 高齢者が考える老後の不安は、1... 続きをみる
ときどきですが、働かないほうがお得という意見があります。 本当にそうなんでしょうか? 日本は、資本主義ですので所得の差が発生しますが、所得の再分配のため、低所得者に優しい社会です。 所得税が累進課税であり、健康保険や厚生年金も所得が高くなると負担が増し、さらに各種手当・給付に所得制限があります。 そ... 続きをみる
私は、有り余るほどのお金が欲しいとは思わないタイプですが、それでも経済的なゆとりは人生の選択肢を増やす、と考えています。 本日の食事のメニューや新しい衣類や家電は何を買うという日常的な話だけでなく、子供の進路、住宅の立地や広さ、さらには何歳まで稼ぐために働くのかということも含めてです。 だから、ある... 続きをみる
一時期、「FIRE卒業」という言葉が注目を集めました。 FIREを卒業して、次のステージは何かと言うとまた会社で働くと言うのですから、会社員に戻るだけであり、それでは卒業ではなくて、出戻りでしょう、と言いたくもなります。 私自身は、FIREを自称するほど若くもなく、アーリーリタイアを特別なものとも思... 続きをみる
「足るを知る」という言葉があります。 「身分相応に満足することを知って、あれこれ求めない心持ちで過ごす」 といった意味で理解している方も多いのですが、 本来の意味は 「身の回りにあるものに満足し、感謝すれば、心が豊かになる」 だそうです。 「感謝」という言葉の有無を除けば、言い回しが違うだけで、同じ... 続きをみる
ヤクルトスワローズにつば九郎というマスコットがいます。 プロ野球チームのマスコットにしては珍しく、オフシーズンでも活躍?しています。 先日、そのつば九郎が人生相談をしている記事を見かけました。 (つば九郎は喋らないが筆談が出来る。) そのやりとりの中で、 「じぶんのじんせいだ、じぶんでかんがえろ!」... 続きをみる
人並み外れた資産を築く人は、努力、才能、欲望の少なくても一つが人並み外れている、という意見があります。 資産を築くには、働いて稼ぐか、運用で増やすか、倹約して支出を減らすしかありません。 稼ぎも資産運用も支出のコントロールも人並みであれば、当然ながら、資産も人並みとなります。 また、倹約だけでは資産... 続きをみる
少し前に「FIRE卒業」という言葉がネットニュースで取り上げられていました。 FIREをやめて、会社員として働くことを言うそうです。 私としては、リタイアを卒業して働く(引退するのを卒業して働く)、という言葉は矛盾していると感じますので、「出戻り」とか、「復職」とか、いうほうがしっくりときます。 も... 続きをみる
リタイア生活で今年変わったことを考えてみましたが、思い当たりません。 コロナ禍でもあり、外出も控え目で、 猫がいることもあり、宿泊旅行に行くこともなく、 腰の調子が悪いので、以前より少し出不精になり、 住んでいる場所、自動車、自転車は以前と同じ、 部屋の中を見回しても、特に変わったところもない。 毎... 続きをみる
私がアーリーリタイアをした理由の一つに、「必要以上に稼いでどうする?」ということがあります。 このまま働いていると、お金は貯まっていくが、人生の時間が失われていく。 こんなんで良いんだろうか?という疑問です。 仕事にやりがい・生きがいを感じていたり、物欲が強く高級ブランドを所有することで満足したり、... 続きをみる
リタイア生活に向いている人、向いていない人がいます。 向いている人 ・自分のことは自分で決めたい ・ゆったりとした時間を過ごすことが好き ・お金に余裕がある ・趣味がある ・家事が出来る ・稼ぐための仕事は卒業したい 向いていない人 ・承認欲求が強い、肩書きが欲しい (こういう人はリタイアしないほう... 続きをみる
リタイア資産は、生活様式、家族構成、持ち家 or 賃貸、自動車の有無、介護の有無、寿命などで必要額が決まるので、個人ごとに必要額が異なります。 また、個人ごとに細かく計算しても、前提条件(例、物価、為替、金利など)が変わることがあったり、不測の事態(例、病気、ケガ、自然災害など)があったりして、ずば... 続きをみる
FIRE卒業という言葉がSNSで注目されたそうです。 卒業という言葉は、一つの段階を終えて、次ぎの段階に進むときに使われることがあります。 FIREを卒業して、どこに行くのか、と思ったら、再就職のようです。 それは、出戻りして、やり直すというほうがしっくりきます。 リタイア生活は、自分なりに思考錯誤... 続きをみる
何事もゲームのようだと感じることがあります。 お金のゲーム 稼いだり、節約したり、貯めたり、運用したりというというのはお金を増やすゲームです。 若い頃は私もお金をもっと稼ぎたいと思っていました。 ただ、今になって振り返ってみると、稼いでどうするというところまで特に考えていませんでした。 お金がゲーム... 続きをみる
私は資産額を公開していませんが、いわゆる各種調査の平均よりは上です。 ただ、平民(中流)か、お金持ち(上流)か、どちらですか?と聞かれたら、自分の意識としては、平民(中流)となります。 今の住居は分譲マンションですが、富裕層向けの億ションでも2億ション、3億ションでもありません。 乗っている自動車は... 続きをみる
ペットとリタイア生活の相性は良いものです。(断言します。) 現役時代は、平日は朝から夜まで留守にしますし、帰宅するとお風呂に入り、ビールを飲み、疲れて寝てしまう、というような日も多くある生活でした。 とても、ペットとの時間を楽しむ余裕はありませんでした。 リタイアすると自宅にいる時間が増えます。 そ... 続きをみる
ブログ村のセミリタイア生活にランキングされているブログを読むことがあります。 感じるのは、FIREを目指している人、さらにはそこから達成した人が多いことです。 FIREをテーマにブログを書く人は目指す人、あるいは目指して達成した人が多いということでしょう。 私はそれとは別のタイプです。 私はFIRE... 続きをみる
先日、「FIREを実現したいと思う」は3割、という記事を見ました。 仕事を早期退職し、毎年の生活費を賄えるような貯蓄と節約を意識しながら、資産運用により経済的自立を目指す「FIRE」。そんなFIREについて全国の20~59歳の男女800人に聞いたところ、「FIREを実現したいと思う」と回答した人は3... 続きをみる
先日、矢沢永吉のインタビュー記事を読んでいたら、 「人生は失うものを増やしていくゲームだ」という言葉が出てきて、非常に印象に残りました。 僕は昔から「人生は失うものを増やしていくゲームだ」と言ってきた。 失うものが多いことが生きてきた証。 (中略) でも、寂しさが増えることも人生だから。 特に男は女... 続きをみる
以前に「貯金が人生の選択肢を増やす」ということをブログに書きましたが、その言葉の出典元が「サイコロジーオブマネー」という書籍らしいので、そちらの書籍について調べてみました。 と言っても、YouTubeで書籍紹介の動画を視聴しただけです。 動画の中で最後に「まとめ」として以下のことを挙げていました。 ... 続きをみる
以前は、東南アジア諸国は、日本よりも物価が安いこともあり、リタイア後の移住者生活の特集が記事やテレビで取り上げられていたのをよく見かけました。 最近は、物価の差が縮まったり、一部の品目については逆転して日本のほうが安価だったりしますが、その影響なのか、リタイア後の移住者生活の特集を見かけることもなく... 続きをみる
私は、セミリタイアではなく、フルリタイアです。 つまり、収入は運用益だけであり、就労収入はありません。 ただ、以前に副業について検討したこともあります。 (本業がリタイアなので、就労は副業になります。) しかし、検討の結果、私には副業は向いていないという結論になりました。 私にはセミリタイアは向いて... 続きをみる
アーリーリタイアして、今は自分のペースで生活しています。 会社員時代の競争社会と今の生活と、どちらが自分らしい生き方か、と聞かれれば、圧倒的に今の生活です。 ただ、今の生活は、会社員時代に稼いだ資金で成り立っており、稼ぐ力は圧倒的に会社員時代のほうが上でした。 稼ぐ力と自分らしい生活の両立は、なかな... 続きをみる
先日、「貯金をたくさんする人ほど幸せになれる」という記事を読みました。 書籍『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』の紹介の記事でした。 私は、「富裕層のお金の使い方」とか、「お金持ちの習慣」とかを紹介する書籍や記事をあまり信用していません。 そもそも、富裕層やお金持... 続きをみる
ときどき、些細なことで優越感に浸る人がいます。 例えば ・自分のほうが平均よりも資産が大きい(ただ、それはほんのわずかの差である) ・自分は〇〇の知識がある(ただ、それは少し学べば誰でも習得出来る知識である) そういう人は本当は劣等感が強くって、自分の存在や価値を正当化するための道具が必要であり、そ... 続きをみる
私がリタイア生活を穏やかに過ごすための心構えの一つと思っていることに 「隣の芝生は青く見える」からの脱却(他人との比較からの脱却) があります。 学生時代の成績や会社員時代の評価のせいか、多くの人は現役時代は、人と比べる習慣が身に染みついてしまっているように感じます。 学生時代は、成績や入学試験の結... 続きをみる
FIREブームは去ったのか? FIREブームの一時期の過熱感は沈静化しつつあるように感じます。 ただ、その過熱感も雑誌やネット記事で取り上げると部数やアクセス数が上がるので、取り上げられる機会が増えただけの話です。 FIREするにはそれなりの資金の蓄えが必要であり、短期間で残りの人生に必要な資金を蓄... 続きをみる
先日、テレビを見ていたら、「感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という話をしていました。 例えば、10歳だとそれまで過ごした10年の1/10がこれからの1年の長さ、50歳だとそれまで過ごした50年の1/50がこれからの1年の長さ、ということになります。 そのため、子供の頃の1年間は長く感じられて... 続きをみる
もし、リタイア資金が十分であることを確認出来たときに、さらに稼いでどうする、という疑問が湧きます。 アーリーリタイア資金は確保出来ているのであれば、稼ぐために会社員を続けるには、強い動機付けになる購買意欲、消費意欲などが必要となります。 しかしながら、私の場合は 高級自動車や高級腕時計には、それほど... 続きをみる
正常性バイアスとは 正常性バイアスという言葉があります。 通常とは異なる事態にあったとき、「そんなことはありえない」といった先入観や偏見で、「事態は正常の範囲」だと認識することです。 例えば ・台風や集中豪雨で浸水警報が出ていても、長年住んでいて今まで大丈夫だったから今回も大丈夫なはず、 ・重い病気... 続きをみる
老後の不安に関する意識調査の結果を見たことがあります。 若い世代に老後の不安を尋ねると、年金を含む経済的な不安が上位にきます。 公的年金だけではゆとりある生活が出来ないことが老後の2000万円問題と一時期取り上げられましたので、老後の資金の確保の必要性が広く認識された結果でもあると言えるでしょう。 ... 続きをみる
私は、無理して頑張って、節約をしている意識はありません。 ただ、モノを買うときに本当に必要か、考えてから買うようにしています。 買ったけど使わなかった、ということはお金の無駄使いだけでなく、そのモノの設置スペースの無駄使いにもなりますし、使わないものが室内や収納に大量にあることは好きではないので、避... 続きをみる
多くの人は生活費を稼ぐために仕事をしています。 それは高齢になっても変わりません。 高齢になっても仕事をしている人のアンケートを見ると、就業目的の上位には、生活の維持(あるいは生活費の確保)ということがあり、表現が違っても必ず、生活費を稼ぐことがあります。 そうすると、やる気や意欲は、仕事に関係ない... 続きをみる
ストレスがなく、穏やかなリタイア生活に必要なものは、3つあります。 1つ目は、お金です。 日々の生活に困窮しない程度のお金が必要です。 無理な節約をすることなく、多少の計画外の支出は乗り越えることが出来て、将来も経済的に不安になることなく、過ごせる程度のお金があれば、十分です。 ただし、そのための具... 続きをみる
超富裕層の人の暮らしぶりが意外と質素であることがあります。 例えば ・会食は高級レストランや料亭だが、自宅では質素な食事が中心。 ・ビジネススーツやビジネスシューズは高級品だが、普段着はファストファッション。 ・自家用車は普通の国産車が1台。 そのため、超富裕層の人は、贅沢を経験しているから、足るを... 続きをみる
私は、20代、30代の頃、私自身が何歳まで働いて、いつリタイアするのか、考えたことがありませんでした。 そのため、FIRE志望の若者の気持ちが実は分かりません。 ただ、本当にFIREを目指すのであれば、まず稼ぐことです。 確実にFIREを達成するためには、まずはたくさん稼ぐ、そして収入と支出の差を大... 続きをみる
人間関係は幸福度と相関が高い要素の一つとされています。 以前に自殺の原因の報告書を見たことがあります。 遺書があり、自殺の原因を特定出来る場合を分類すると、男性の場合は、多いほうから、経済・生活問題(経済的な困窮・生活苦を指す思われる)、健康問題、それに家庭問題、勤務問題が続いています。 この中で家... 続きをみる
私には、ロールモデル(目指すべき良きお手本)としているようなリタイア生活は、ありません。 自分に合う、合わないという取捨選択を繰り返していくだけです。 リタイア当初は手探り、試行錯誤のような感覚もありましたが、最近は、さすがに自分なりの生活も定まってきました。 ・普段の食事は自炊(栄養バランスや塩分... 続きをみる
無駄なく、無理な節約なく、ストレスが無く、居心地が良い生活が私の好みです。 ただ、人がうらやむような贅沢な生活をしている訳ではありません。 ・自宅は分譲マンション ・普段の食事は自炊 ・自動車は国産車 ・部屋着はファストファッションもある ・ブランド品の所持はわずか ・猫がいるので旅行は日帰り と、... 続きをみる
会社を辞めたことを後悔しているか? 会社を辞めて、アーリーリタイアしたことを後悔しているか、というお話です。 私の場合、後悔していません。 もうこれ以上、稼いでどうする?という気持ちが心の中から消えないということは、やっぱり、そこで辞めどき、リタイアどきだったということでしょう。 一方、会社員として... 続きをみる
ここではリタイア後のほどよい生活は、自分に合った暮らし、自分らしい暮らしとします。 それは個人の考えによります。 無駄がなく、無理な節約がなく、ストレスが無く、居心地が良い生活が私の好みです。 最近、リタイア後のほどよい生活のために私が心掛けていることは、以下のようなことです。 ・普段の食事は自炊(... 続きをみる
アリとキリギリスの話とリタイア後の生活は、似ているかも、と思ったことがあります。 キリギリスが冬の食料の獲得が難しい時期にどうやって食つなぐのか、ということと、会社員が退職後の給与収入がない時期にどうやって生活を維持していくのか、ということが似ているかも、という意味です。 そのアリとキリギリスの寓話... 続きをみる
リタイア生活を楽しむのに必要なものが3つあります。 実際にリタイア生活を過ごすに従って、その3つのものが如何に大切か、と強く思うようになってきます。 1つ目は、資金です。 自給自足で物々交換の生活でない限り、生活していく上で資金は必要になります。 テレビでほぼ自給自足している人の生活を見たことがあり... 続きをみる
いずれは誰もがリタイア生活 会社員であれば、いずれは誰もがリタイア生活に入ります。 同じ年生まれの人よりも早くリタイアしたからといって、どうだ!と周囲を見下してと胸を張るようなことでもありませんが、逆に社会貢献をせずにけしからん、と見下されるような存在でもありません。 リタイアの時期が多少遅い、早い... 続きをみる
会社の辞めどき(リタイアどき)はいつ?というお話です。 私は、もう稼がなくても暮らしていけるのに、これ以上稼いでどうする、と思ったタイミングが辞めどき、リタイアどきだと考えています。 たまたま、それが定年退職の時期と一致すればそのときが辞めどき、リタイアどきとなり、役職定年の時期と一致すればそのとき... 続きをみる
FIREに反対派?の人たちがFIREする人が増えれば労働者は減少し、納税額も減少するので日本の経済力が落ちる、極端な人になると日本が滅びるとまで言う人がいます。 しかし、そんな状態にはなりません。 理由はFIREする人は多数派にはならないからです。 リタイアするためには、その前にリタイア資金を確保す... 続きをみる
アーリーリタイアをして飽きないか?と思う人もいるでしょうが、逆に私は定年あるいは高齢まで会社員を続けている人に会社員は飽きないか?と思うことがあります。 私も若い頃は、会社員に飽きる、飽きないと考えることはなく、その余裕すらありませんでした。 若い頃は、知的好奇心が強く、仕事の面においても、いろんな... 続きをみる
人生を3つのステージに分けて考えることがあります。 最初のステージは、学習するステージです。 小さい頃は、親に面倒を見てもらいながら、言葉、服の着かた、食事の食べ方など身の回りのことを教えてもらいます。 学校に入学してからは、学校の授業で教師から各教科を教えてもらいます。 高校受験、大学受験という節... 続きをみる
FIREという言葉が雑誌、ネットで頻繁に取り上げられて、世間でも認知度が広がっています。 今後、FIREする若者は増えるのでしょうか? 私は、FIREする若者は微増するかもしれないが、それほど増えない、と見ています。 ごくわずかしか実現できない最大の要因を一つ挙げます。 ・若くして、25年分の生活費... 続きをみる
「幸せな人が持っている12の習慣」という記事を読みました。 私は、自己啓発的な記事、書籍はあまり好きではありません。 理由は、価値観に偏りがあり、自分の考えと異なる考えは否定する傾向にあり、自分の考えだけが正しいとすることが多いためです。 新興宗教団体になると、さらに過激になり、他者に攻撃的な団体も... 続きをみる
FIREなのにお金に縛られる? Financial Independence(経済的自立) Retire Early(早期退職)の2つとも実現した状態がFIREとなります。 しかし、現代社会では、生活のためには、お金との縁を切ることは出来ません。 リタイア生活の中で、いろいろな費用が発生しています。... 続きをみる
ときどきですが、FIREのコツ?を類推させるタイトルの雑誌、ネットの記事を見かけることがあります。 当たり前ですが、FIREに秘策のようなものはなく、やることは ・稼ぐ(収入を増やす) ・貯める(収入と支出の差を大きくする) ・増やす(資産を運用する) の3つだけです。 この中でFIREのコツ?を類... 続きをみる
FIREは、FI、REどっちが大事?って議論は不要 ネット記事やブログで、FIREは、FI(Financial Indipendence、経済的自立)、RE(Retire Erarly、早期退職)どっちが大事?という論争?を見ることがあります。 FIが大切なんだ、という主張が支持を集めることが多いよ... 続きをみる
アーリーリタイアに最適な時期は、人によって、資産も価値観も異なるので、一概には言えません。 ただ、幾つかの側面から、論じることが出来ます。 資金の目途 アーリーリタイアすると給与所得が無くなるわけですから、資金の目途があることが大前提となります。 ただし、いくらの資金が必要かというのは、生活費が人に... 続きをみる
タレント兼会社役員として、有名な厚切りジェイソンが出版した本のタイトルです。 それをYouTube大学で元オリエンタルラジオの中田のあっちゃんが解説しています。 中田のあっちゃんが言う通り、YouTube大学が初心者向けであり、金融・投資の知識・経験が豊富な人だと新しい情報はほとんどないかもしれませ... 続きをみる
リタイアする人の多くは、仕事を全くしないフルリタイアか、負荷の少ない仕事をするセミリタイアか、考えることもあるでしょう。 私も、そんな時期がありました。 そのため、いろんな選択肢を検討したことがあります。 過去にもこの件で記事を書いたことがあります。 その当時考えと今の考えに違いはありません。 いろ... 続きをみる
アーリーリタイアしている人をみて、独身だからでしょ、とコメントする人を多く見かけます。 独身がアーリーリタイアを実現しやすい家族構成だと考えている人も多いように感じますが、私の考えは違います。 資金面を見れば、もっとも、アーリーリタイアが実現しやすいのは、夫婦でフルタイム共働き世帯です。 子供がいな... 続きをみる
若いうちは経験をしたほうがいい 若いうちは、いろんな経験をしたほうがいい、という意見があります。 しかも、いろんな意味で使われます。 ・若いうちに遊んだほうがいい。 ・若いうちに恋愛したほうがいい。 ・若いうちに趣味、スポーツに打ち込んだほうがいい。 ・若いうちに海外旅行、国内旅行をしたほうがいい。... 続きをみる
節約型の生活を過ごすLean FIREに対して、贅沢な生活を過ごすFat FIREという言葉があります。 今回は、Fat FIREについて書いてみます。 Fat FIREってどう? まずは、Fat FIREの条件を満たすための資産額を定義しなければなりません。 私は、持ち家ありで金融資産5億円以上く... 続きをみる
FIREという言葉が浸透するにつれて、FIREを分類する人も出てきます。 代表的な分類は資産額、生活費に着目して、 少ない資産で節約型の生活を過ごすLean FIRE 十分な資産で贅沢な生活を過ごすFat FIRE が、あります。 今回は、Lean FIREについて、書いてみます。 Lean FIR... 続きをみる
私は、若い頃から虚無感(何事にも意味や価値が感じられないような感覚)に覆われるときがあります。 自分のやっていることや自分の存在そのものに大きな意味がなく、自分自身が非常に小さな存在に思えてくることがあります。 そんなときは、自分だけでなく、周りの人の存在も非常に小さな存在に思えてきます。 若い頃に... 続きをみる
以前に「金持ち父さん貧乏父さん」の話について、ブログを書いたことがあります。 そのときにラットレースという言葉を思い出しました。 書籍の中では、働いても働いても苦しい生活から抜け出せない状態を、回し車のなかを走り続けるネズミにたとえ、ラットレースと呼んでいます。 私も、自分の仕事が、かごの中の回し車... 続きをみる
死ぬ間際に後悔することをまとめた書籍というのが、幾つかあります。 今の生活を振り返りましょう、そして、そのままの生活でいいのか、考えましょう、という教材としては、いいんじゃないかなと思っています。 代表的なものに以下の後悔があります。 「自分に正直な人生を生きればよかった(自分のやりたいことをやれば... 続きをみる
芸人兼IT企業役員の厚切りジェイソンが『ジェイソン流お金の増やし方』を出版した記事を見ました。 資産形成に成功したジェイソンだが、「ぜいたくをしたい願望」を聞かれると、「ないですね」と答えた。 「一番のぜいたくは、人生の自由だと思う。仕事に依存しない生き方、何があっても心配のない生活、それこそがぜい... 続きをみる
私は、ライフステージの過ごし方は、人それぞれ、自分で見つければいい、自分で考えればいい、と思っています。 そのため、FIREに目的はあっても、なくても、構わない、リタイア後の時間の過ごし方は自分で決めればいい、という考えです。 しかし、一方で、FIREには目的が必要、と主張するネット、雑誌の記事は、... 続きをみる
死ぬ間際に後悔することをまとめた書籍というのが、幾つかあります。 今の生活を振り返りましょう、そして、そのままの生活でいいのか、考えましょう、という教材としては、いいんじゃないかなと思っています。 代表的なものに以下の後悔があります。 「自分に正直な人生を生きればよかった」 「働きすぎなければよかっ... 続きをみる
「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」 元オリエンタルラジオの中田敦彦のYouTube大学に「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」という動画があります。 既にリタイアしている私が、今さら、見てどうする、ということもないのですが、タイトルが気になってしまい、視聴しました。 内容は、グラント... 続きをみる
【シニアの暮らし】きゃー、終わってる😭/父の面会して出発。。
お買い物マラソンでは15店舗&ラクマ達成で7000P獲得!!
《自慢からの反省》友人や夫から羨ましがられる私の特徴
《夫が黙ったトドメのひと言》家事力ゼロの大人ってほんと、、、
買いまわりで最後にポチしたアイテムなど。
⋆⋆【scope便】良いモノって何年経っても良いモノなんですよね⋆⋆
お買い物マラソンポチレポ報告12店舗と届いたもの
届いたアスパラとお買い物マラソンラストスパート
《母の日ギフト選び》自分がもらって嬉しいものを渡したい!
《夫が苦笑》頭の上に置きっぱなしになっていたもの、、、
《穏やかに生きたいのに》年々短気になる私のお守りサプリ♪
《義母の肌がレベチすぎた》ツヤ肌に憧れて私も始めた10分おうち炭酸パック
《今年も猛暑らしい》夏でも長袖派だった私がついに取り入れた紫外線対策
⋆⋆息子夫婦のびっくり新婚旅行計画!!やっぱり美味しかった楽天グルメをお庭カフェで⋆⋆
お買い物マラソンは2回目の楽天プレミアムカード優待デー!