2024年9月末時点 資産残高の定点観測
9月の最終営業日は30日(月)ですが、少し早い金融資産の定点観測です。 前月末よりも、1%の増加でした。 つまり、ほぼ横ばいです。 株価が微増したようです。 こんな感じで、ほぼ横ばいが続くんじゃないかなと思っています。
9月の最終営業日は30日(月)ですが、少し早い金融資産の定点観測です。 前月末よりも、1%の増加でした。 つまり、ほぼ横ばいです。 株価が微増したようです。 こんな感じで、ほぼ横ばいが続くんじゃないかなと思っています。
よく、「お金はあの世には持っていけない」という人がいます。 その通りなんですが、この世で生きている間は、お金はあったほうが良い、お金があれば選択肢は増えます。 そう言うと、余ったお金はどうするんだ、と質問する人がいます。 遺族がいれば、遺族に相続すれば良いし、遺族がいなければ、国庫に返納されます。 ... 続きをみる
前月末と比較すると株安、円高が進行して、資産は減少しました。 でも、3%程度の減少であり、意外と踏み止まったという感想です。 たぶん、この辺りの株価、為替でしばらくいく気がしているのですが、どうなるでしょうか。 個人的には、資産が増えればゲームのポイントが加算された気分、資産が減少すればゲームのポイ... 続きをみる
ネット記事によると「60代の単身世帯の貯蓄の中央値は210万円」らしいです。 60歳代の単身世帯の貯蓄額を見ていきましょう。 今回は、金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(令和5年)」から、内訳と平均・中央値を見ていきます。 ・金融資産非保有:33.3% ・100万円未満:8.5% ... 続きをみる
「45歳でサマージャンボで「1億円」当てたら、働かなくても暮らせますか」という記事がありました。 生活費、年金受取額が計算されていて、余裕はあるが、物価上昇を考慮すると安泰ではないというまとめになっていました。 個人的な意見ですが、 資産1億円の場合 50代なら資産運用しながら、少しづつ取り崩して、... 続きをみる
株価が急落して、為替も円高に振れて、一時期は資産が国産車3台分くらい減少しました。 その後、株価は反転して上がり始めて、底から国産車1.5台くらい戻した感じです。 (実際には集計していないので、感覚的な話です。) いずれは株価は回復するだろうと見ていたのですが、これほど早いペースで株価を戻してくると... 続きをみる
リタイア後は収入が無くなるか、あるいはガクッと減るので、生活費をダウンサイジングしましょうという意見があります。 貯蓄が十分になければ、その通りなんでしょう。 収入と貯蓄である範囲内で生活費をやり繰りする必要があります。 私の場合ですが、リタイア前後で金銭感覚はあまり変わっていません。 理由は幾つか... 続きをみる
ここ10日くらいの株と為替の乱高下で国産車3台分くらい下がって1台分くらい戻した感じでしょうか。 まだ、2台分くらいへこんだままです。 正確にはカウントしていませんので、感覚的な話です。 でも、しばらくは、株は売却しない、外貨も円に替えないと決めたので、株も為替もどうなろうとも、ドキドキ感はありませ... 続きをみる
私は、アーリーリタイアしてから3年目の年から、ほとんどの年が住民税非課税に当たります。 住民税は前年の所得に課税されますので、1年遅れで納税します。 アーリーリタイア1年目は前年の所得が1年分あるので、納税額は現役時代と変わりません。 アーリーリタイア2年目になるとその前年は途中まで(退職日以前の)... 続きをみる
過去最大の下落幅の翌日に過去最大の上げ幅でした。 私は、底値はまだ先だと見ていたので買い損なったのかもしれません。 でも、しばらくは、不安定な値動きが繰り返されるかもしれませんので、しばらく様子を見ようかな。 前日に日経平均株価が過去最大の下落幅を記録した東京株式市場は6日、取引開始直後から一転、全... 続きをみる
連日の株価急落で資産の評価額が減少していきます。 でも、これは買い時なのかもしれません。 個人的には、底値はまだ先だろうと見ているのですが、コロナ禍のときは、まだまだ下がると思っていたら、V字回復して、買いそびれました。 株価急落局面では、買い時を探ることにして、楽しみましょう。
私の資産の85%以上は外貨債券と株(投資信託含む)で構成されています。 そうすると、相場が株安と円高になると資産が目減りしていきます。 ただ、株価が半額、円高も80円台になる可能性は低いでしょうし、仮になったとしても、いずれは今の水準くらいには戻して、長期的にはさらに株高、円安に進むだろうと見ていま... 続きをみる
日銀の政策金利の利上げのニュースが報道されていました。 日銀は31日の金融政策決定会合で追加利上げを決めた。 政策金利の無担保コール翌日物金利の誘導目標を0~0.1%程度から0.25%程度にする。 国債購入額を月3兆円程度に半減することも決定。 植田和男総裁は記者会見で、2%の物価安定目標の達成へ「... 続きをみる
7月は株安傾向、円高傾向で資産が目減りしたかと思っていたのですが、7月末日に手持ちの株が値上がりしたこともあり、かなり持ち直しました。 資産残高は、前月末日と比べると3%弱の減少でした。 ただ、年始に比べると7%の増加です。 クルマの買い替えという大きな出費があったことを考えれば、上出来です。 株価... 続きをみる
私も少額ながら、積み立てNISAをやっています。 金額が小さいので、株価が上がろうが下がろうが、淡々とやっています。 やっている理由は、資産構成のリバランスですが、それを10年、15年と長い年月をかけてやっていくつもりです。 株価が下落すると、慌ててしまい、狼狽売りしてしまう人がいますが、それは短期... 続きをみる
私は、資産運用で大きく儲けることには関心がありません。 だから、資産運用も止めて、全額円預金にしてしおうかと検討したこともありますが、結局は、今でも資産運用を続けています。 その理由は、単純であり、自分の寿命よりも資産の寿命を長くする確率を高くするためには資産運用をするほうが有利だからです。 全額円... 続きをみる
7月は円高(といっても以前よりは円安)、株安(といっても以前よりは株高)で、資産の含み益がそれなりの金額で吹き飛びました。 まだ、正確な計算はしていませんが、ピーク時よりも資産が5%ほど目減りした感じです。 なので、しばらくは外貨の円転も、株の売却も見送りです。 長期的には円安傾向、株高は継続すると... 続きをみる
今の私は、収入は資産の運用収益しかありません。 60歳から、個人年金と企業年金の受給が開始されます。 さらに65歳から、繰り下げしなければ、公的年金も受給開始となります。 そうすると、収入の柱が今の運用収益1本だけから、各種年金3本の柱が足されて、合計4本になります。 年金3本だけで、生活費の大部分... 続きをみる
ときどきですが、FIREするなら公的年金はあてにするな、という人がいます。 しかし、なぜ、そういう考えになるのか、その論理が全く理解出来ません。 公的な社会保険制度は、負担と給付がセットになっています。 公的年金もそうですし、健康保険、介護保険、現役時代の雇用保険、労災保険などいずれもです。 給付だ... 続きをみる
ネット記事で、「富裕層の習慣」、「富裕層の特徴」というタイトルの記事を見かけることがあります。 内容は似たり寄ったりであり ・無駄使いをしない ・支出にメリハリをつける ・資産運用する というようなことが書かれています。 でも、そういうことは、一般の人が資産を形成するために心得るべきことであり、富裕... 続きをみる
半導体関連株を保有しています。 アメリカのエヌビディアの株価上昇に引っ張られるように私の保有する半導体関連株の株価も上昇していきます。 そうすると、私のポートフォリオの中でこの半導体関連株の比率が上昇していきます。 そのため、ポートフォリオの中で半導体関連株の比率を抑えるために、この株を売ろうかなと... 続きをみる
お金持ちをうらやましいと思うことはありますか。 ここで言うお金持ちは金融資産10億円以上、持ち家ありとしましょう。 つまり、人生で使い切れないほどのお金がある人という意味です。 私は、もっと金が欲しいという欲望があまりありません。 決して、貧乏暮らしが好きという意味ではなく、今くらいの資産(散財しな... 続きをみる
日本人の平均寿命は、男性が81.05歳、女性が87.09歳でともに80歳を超えています。 平均寿命とは0歳児の平均余命のことなので、すでに中高年になっている人は、統計的にはさらに長生きします。 例えば、男性75歳の平均余命は12.04年なので、87.04歳までが寿命となり、女性75歳の平均余命は15... 続きをみる
お金持ちになる習慣という記事をときどき、見かけます。 内容を見ると ・節約する ・無駄使いしない ・ポイ活する ・資産運用する というようなことが書かれています。 でも、それはお金持ちになる習慣ではなく、一般の人がお金を貯めたり、増やしたりする習慣でしょう。 節約だけではお金持ちにはならないし、資産... 続きをみる
不必要な預金について、書かれているネット記事がありました。 長い人生を過ごしていくうえで、一定の貯金は欠かせません。お金は生活の動力でもあるので、安定した基盤は必要になります。そんななかで貯金がゼロというのはなかなかリスキーです。だからこそ、必要な貯金もあります。 では、いったい「必要な貯金」と「不... 続きをみる
金銭面でのリタイア生活の最大の課題は物価高なのかもしれないと思うことがあります。 私の場合は、株や外貨債券を保有しており、株高、外貨高、外貨の金利高で、特に不自由な思いはしていないのですが、これが円預金しか保有していなかったら、別の話になっていたかも、と想像することがあります。 円預金だけしか保有し... 続きをみる
5月末時点のポートフォリオです。 円建て預金・債券 13% 日本株・J-RIET 29% 外国株式 6% 外貨債券・預り金 52% 円建て預金・債券が当分の生活費です。 日本株・J-RIETは買い足してはいないのですが、株高で残高は増えています。 外国株式は比率を増やすために積み立てをしているのです... 続きをみる
数年前は、老後資金は2000万円ということが話題になりました。 ただ、試算が物価水準が変わらない前提だったので、生活水準を維持しようとすると実際には2000万円では足らないだろう、と思っていました。 最近は、インフレ率を加味すると老後資金は4000万円だという意見も出てきました。 どちらもですが、厚... 続きをみる
私の金融資産の半分以上は、外貨(債券、株を含む)で運用しています。 しかし、日本に住む限りは、何れは円にします。 先日、久しぶりの外貨から円に替えました。 どれくらい久しぶりかというと、ここ5,6年は記憶にないので、それ以上昔の話になります。 円に替えた理由は、主に2つ。 ・かなりの円安であること ... 続きをみる
リタイアして、資産が増える人と逆に資産が減る人がいます。 分かれ目は、簡単で 資産運用益 > 生活費 か、 資産運用益 < 生活費 というだけです。 私は、当初は、 資産運用益 < 生活費 の見込みだったので、資産が減る人の予定だったのですが、 実際には 資産運用益 > 生活費 となっており、資産が... 続きをみる
私は、もともとお金を浪費するタイプではないので、今の生活も何か節約しているという認識はありません。 浪費するタイプではないというのは、自分には必要ないモノやサービスを購入して無駄使いするのが好きではないので、浪費はしないという意味です。 必要だと判断すれば、購入します。 そんな私でも、リタイア直後は... 続きをみる
私は、金融資産残高を毎月確認しています。 理由は幾つかあります。 ・家計簿をつけていないので、預金残高を確認して、月額の支出を把握しています。 ・株、投資信託、外貨債券、外貨MMFは、評価額が変動するのですが、定期的に把握しています。 ・株の配当、債券の利息の入金が毎月のようにあり、それを確認してい... 続きをみる
私がリタイアした頃は、物価は30年ほどの間、ほぼ横ばいだったので、日本が物価上昇していくのか懐疑的でもありました。 しかし、日本が不景気でも、海外の物価が上がり、さらに円安も加わって、ここ数年は、日本でも物価上昇が続いています。 リタイアしてからの人生も長く、仮に65歳でリタイアしたとしても、平均余... 続きをみる
リタイアすると預金が減るのが怖い、という説があります。 デタラメとは言いませんが、少し違います。 収入<支出の関係になると、差額を埋めるために預金を取り崩していくことになります。 そうすると、今の生活水準を維持すると、預金がなくなる日が計算出来ます。 その預金がなくなる日が生前である、となるとカウン... 続きをみる
毎日のように何年振りの円安というニュースを見聞します。 1ドル=158円台は、1990年5月以来約34年ぶりの安値だそうです。 個人的には長期的には円安になるだろうという見込みだったのですが、ここ数年の円安はどこで歯止めがかかるのか、分からないほど、着実に進展しています。 私の資産は外貨の比率が高く... 続きをみる
物価高でもリタイア後に資金を枯渇させないためには、その人の資産の大小にもよりますが、3パターンに集約されるのではないでしょうか。 1,資産が十分でないなら、働いて収入を得る。 60代の就労者の割合は、年々上昇を続けており、すでに50%を突破しています。 就労目的の調査結果をみると、生活費のため、生活... 続きをみる
日本株が急落しています。 一時期は4万1千円越えだった日経平均も、3万7千円ほどになってきました。 私も日本株を持っていますが、株価下落で1日の下がり幅が数か月分の生活費に相当することもあります。 ただ、近年は株価が急落しても、あまり気にならなくなりました。 私にとっては、毎日の株価の変動は途中経過... 続きをみる
ここ数年は物価が毎年上昇しているという実感があります。 一方で預金金利は大して上がっていません。 正確には預金金利も上昇しているのですが、今でも0%台の金利なので、小数点以下の数字が上昇しても金利が上昇したという実感が湧きません。 私は、個人金融資産の中で円建ての預金や債券が占める比率が低く、大部分... 続きをみる
今は、公的年金の受給開始年齢は65歳であり、それに合わせたかのように会社には65歳まで雇用義務があります。 つまり、本人が働く気があれば、65歳までは会社勤めが可能であり、定年退職して、退職金をもらって、それをリタイア資金の足しにして、公的年金を受給開始するという生活が一つのパターンと言えます。 そ... 続きをみる
私は、潤沢な個人資産があるわけでもありませんが、それでも、自分のリタイア資金としては十分な個人資産があります。 極端な節約をする必要もなく、どうしても必要なモノを買うことを我慢することもなく、暮らせる程度の資産はあるという意味です。 そういう生活が私の望んだリタイア生活であり、それが可能な資産はあっ... 続きをみる
2024年1月~3月の間で、主な資産の動きですが、通常の生活費の支払いに加えて、クルマの代金の支払いがありました。 また、株も、将来は株価は下落するであろうという見込みの銘柄を売却しました。 売却額は全体の資産から比較するとごくわずかです。 クルマの代金の支払いが発生したので、資産は減少と予想してい... 続きをみる
私は、投資用不動産を保有していませんし、保有するつもりもありません。 理由は、いくつもあります。 ・投資用不動産を購入すると、資産構成のかなりの部分を不動産が占めてしまう。 そうすると、資産の増減が不動産に大きく依存してしまうが、それは避けたい。 ・取引金額が大き過ぎる。小口に分割して、売却すること... 続きをみる
私は、お金に余裕があっても無駄使いは嫌いなタイプです。 例えば、 ・ATMでお金を引き出して、手数料をとられること ・インターネットで振り込みして、手数料をとられること ・フードデリバリーで追加料金を払って、出前をとること ・使わないモノを買うこと ・着ない服を買うこと ほかにもあるかもしれないけど... 続きをみる
日本の株価が4万円前後になりましたが、今後の展望を占う意味もあって、将来の株価を予想する記事が増えてきました。 一方で、私は、株価の予想をあまりしないタイプです。 株価は、その時点での売り手と買い手の思惑が拮抗している点であり、半分ほどの人がもうさほど上がらない、残りの半分ほどの人がまだまだ上がると... 続きをみる
株が高値のニュースばかり聞いていると、もし、暴落したら、どうしようかな、と考えることもあります。 大暴落や長期の低迷の可能性はほとんどないと見ているのですが、万が一という場合の話です。 私は、ある程度の円建て預金(定期含む)と円建て債券がありますので、それらを生活費に割り当てながら、株価低迷をやり過... 続きをみる
最近は、NISAの記事をよく見かけるようになりました。 実際にNISAの口座数も増えていますし、投資初心者向けのセミナーが参加者が多くて、活気があるらしいです。 NISAの使い方についてはいろんな意見があるでしょうが、私は、リタイア資金は長期、積み立て、分散が最強説(利益の出る確率が最も高いという意... 続きをみる
毎月月末に金融資産残高を確認しています。 2月末にもその作業を行いました。 その際にポートフォリオを確認してみると 円建て預金・債券 13% 国内株式・海外株式・J-RIET 36% 外貨建て債券・MMF 51% となっていました。 去年の12月末時点では 円建て預金・債券 17% 国内株式・海外株... 続きをみる
先日、私は、株価が上がっても、下がっても、実は、どっちでも良いと書きました。 当然ながら、株が上がれば、資産が増えますし、株が下がれば、資産は減少するのですが、株だけで資産運用しているわけではないので、一時的に株価が暴落しても、私の生活への影響はかなり限定的と見ています。 仮に暴落から長い低迷が続い... 続きをみる
株高で湧いた2月の日本の株式市場ですが、私の金融資産は2%程度の微増でした。 金融資産に占める株の比率は、日本株、海外株を合わせて、33%から34%とこれも微増です。 株高の記事が多かった2月は、日経平均は10%ほど上昇しましたので、それに比べると、物足りないのですが、いろんなものに分散投資している... 続きをみる
アメリカの半導体大手メーカーであるエヌビディアの株が爆上がり中で、時価総額が2兆ドル(約300兆円)を超えました。 2兆ドルを上回るのは、米国企業ではアップル、マイクロソフトに次ぐ3社目。 世界の時価総額ランキングでは4位となっています。 私はエヌビディアの株は持っていませんが、国内の半導体関連銘柄... 続きをみる
「有事の金」の価格が上昇中だそうです。 安全資産とされる金の価格が歴史的高値圏で推移している。 円建てでは、一時1ドル=150円台まで進んだ円安の影響もあって1グラム=1万円台に定着。 <中略> 国際指標のニューヨーク金先物相場は同年12月に1トロイオンス(約31グラム)=2152.3ドルの史上最高... 続きをみる
2014年にNISAがスタートして、今年2024年から枠が大幅に増額しました。 その間、NISAの口座数は順調に増え続けており、今後も現役世代を中心にさらに増え続けるでしょう。 若い頃は、投資資金に余裕がない人も多いでしょうが、20代の頃の積み立て投資は、練習みたいなものです。 実際に自分のお金で積... 続きをみる
私の場合、確定申告と言っても、還付の申告なので、2月16日を待たずに申告出来ます。 e-Taxでの申告になるので、時間帯も自分の空き時間で作業が出来ます。 申告の日時を確認したら、1月10日の夜に作業を行っていました。 その還付の入金が1月30日にありました。 申請してから、20日間で、還付の入金と... 続きをみる
1月は、自動車の購入代金の支払いがあったので、支出が大きくなりました。 しかし、金融資産の減少額はかなり限定的になりそうです。 理由は、株高です。 株高のため、株価の含み益が上昇しました。 自動車の購入代金を上回るほどではないのですが、計算上は、かなりの部分をカバーしたことになります。 しかし、それ... 続きをみる
日本年金機構による繰下げ受給の注意点が紹介されている記事を見ました。 8点が挙げられています。 (年金に関する知識がある程度ないと、わかりづらい文章です。) 1.加給年金額や振替加算額は増額の対象にならない。また、繰下げ待機期間(年金を受け取っていない期間)中は、加給年金額や振替加算を受け取ることが... 続きをみる
私の場合は、資産のポートフォリオの目標比率のようなものはありませんでした。 あるときは日本株に投資し、あるときは外貨の債券を購入し、また、あるときは外国株式のインデックスファンドを積み立てて、その結果として、今のポートフォリオがあります。 それでも、たまに、資産のポートフォリオを再考することがありま... 続きをみる
今までの就労収入と運用収益の比率を振り返ることがあります。 全ての記録をつけているわけではないので、概算ですが、私の場合、就労収入と運用収益の比率は、10:2くらいなんじゃないかな、と思います。 しかも、今までの運用収益のうち、半分くらいは、リタイア後の株高、円安、外貨高金利で稼いでいるとしたら、現... 続きをみる
リタイア後の資産運用の目標利益率は考えたことはありますか。 私も、以前はそんなことは考えたことはなかったのですが、最近は物価上昇率に負けないようにすることと考えるようになりました。 つまり、物価上昇下でも資産が実質的な目減りをしないように資産運用をするということです。 こんな風に考えるようになったの... 続きをみる
「リタイア後に預金が減り続けて不安になる」という説を取り上げたネット記事をときどき見かけます。 言い回しの問題でもありますが、少し違います。 リタイア後の経済的な不安は、どこからくるかというと、自分の生きている間に資産が枯渇して経済的に困窮するかもしれない、というところです。 例えば、年金収入だけで... 続きをみる
資産運用状況 ・以下の資産で運用。(金額は非開示) 無リスク資産 預金、預り金、定期預金、 リスク資産 円建債券、日本株式、J-RIET、外国株式、外貨預り金、外貨MMF、外貨債券 ・円建債券の一部が償還 償還金額はクルマの購入資金になる予定です。 ・外貨建て債券の一部が償還 償還金額は、外貨建て債... 続きをみる
私は、年に1回、支出の見積もりをしています。 おおよその年間の支出額を把握するためにやっています。 しかし、実績と比較したり、予定内に収まるように支出をコントロールすることはありません。 あくまでも、目安として考えているだけです。 来年の日常的な生活費や税金・社会保険料については、ほぼ前年通りと見込... 続きをみる
若いころと比べると最近は株価の変動に一喜一憂しなくなりました。 理由は幾つも思い当たります。 ・単純に株価の変動に慣れ過ぎて、気持ちがいちいち反応しなくなっている。いちいち反応していると疲れる。 ・金融資産のうち、株は全体の一部であり、株価の変動の影響は限定的。(外貨建て債券のほうが多い。) ・預金... 続きをみる
私は、もう、必要以上にお金を持っていても意味がないと思っています。 有り余るほどの資産があるということではないのですが、自分の生活スタイルだと寿命の前に資産が枯渇する可能性は極めて低いということです。 それでも、あのときに株を買っておけば良かったと思うことがあります。 矛盾していると思われそうですが... 続きをみる
以前に若いころにたくさん持っていた銀行口座を整理・解約して、2つの銀行口座にまで減らしました。 ちなみにたくさん持っていた理由ですが ・学生時代にバイトをすると振込先口座の銀行支店が指定される ・会社で経費精算の振込先口座の銀行支店が指定される ・賃貸で家賃自動引き落とし口座の銀行支店が指定される ... 続きをみる
ここ数年ですが、実はお金への関心が減退しています。 理由は幾つか思い当たります。 ・もともと物欲が低いほうだが、年齢と重ねてさらに物欲が低くなっている。 ・贅沢しなければ、生涯食っていける、生活費は捻出出来る。 しかし、散財することはありません。 こちらも理由は幾つか思い当たります。 ・無駄使いが好... 続きをみる
会社員の公的年金は2階建てと言われています。 1階部分が国民年金、そして2階部分が厚生年金です。 さらにその上に3階部分として私的年金(企業年金、個人年金、iDeCoなど)があります。 年金以外の収入を得ている高齢者もいます。 運用益、不動産収入 これを4階部分とします。 それでも足りない人は働いて... 続きをみる
リタイア資金はどれくらいが適当なのか、というと生活費やリタイア後の収入(年金収入、運用益など)が異なるので、必要な金額は自分で計算するしかありません。 自分で計算するにしても、どの程度の生活水準を目安にするか、資産の余力をどの程度持つかによっても、必要な金額は異なってきます。 まず、生活水準ですが、... 続きをみる
先日、「収入1割増」より「支出1割減」が簡単と主張する記事を見ました。 「収入を1割増やすことは難しいけれど、支出を1割減らすことは簡単だからね」とあるお金持ちは言います。 まさにそのとおりで、入ってくるお金よりも、出ていくお金のほうが、はるかに自分でコントロールしやすいのです。 (中略) 仮に月に... 続きをみる
毎月末、金融資産残高を確認することにしています。 増えたり、減ったりしながらですが、ここ数年の中期的な傾向としては微増です。 増加要因としては ・利息収入、配当収入 ・株高 ・円安(外貨債券の評価額が上昇します。) 一方の減少要因としては ・生活費の支出 ・金利高(債券の評価額が下落します。) とい... 続きをみる
リタイア資金の話の中で、いつから貯蓄を始めるべきか、という話があります。 公的年金には皆が加入しますので、それ以外の話になります。 私自身は、若い頃に勤めていた会社の企業年金があり、また、個人年金保険にも加入していましたが、どちらも加入は偶発的なものです。 若い頃に深くリタイア資金について深く考えた... 続きをみる
私は、毎月末に金融資産残高の定期確認を行っています。 今はそれほど頻繁に売買するわけでもなく、毎月使うお金も高額なモノを買わない限りほぼ同じでおおよその金額を把握しているので、点検時にあらためて気付くことは、あまりありません。 それでも、銀行口座、証券口座の金融資産残高を毎月確認しています。 株や外... 続きをみる
リタイア後には就労収入がないので、お金が減っていくストレスがある、という説があります。 しかし、お金が継続的に減っていくとしても、お金が減っていくペースが予想の範囲内であり、かつ、生涯にお金が枯渇することがないのであれば、ストレスはないでしょう。 ストレスが感じるのは、以下のようなケースでしょう。 ... 続きをみる
資産は稼ぐのが先か、増やすのが先か。 元手がないと増やせませんので、稼ぐのが先、というのが、私の考えです。 ただ、平均以上に稼げる仕事は、専門知識や経歴を求められたりするので誰でも出来るわけではなく、また、ストレスが多かったり、労働時間が長かったりするので、ライフワークバランスを考えて離職者も多い傾... 続きをみる
2023年9月末時点での私の資産のポートフォリオですが、 普通預金・預り金 6% 定期預金・円建て債券 12% 日本株・J-RIET 27% 外国株 6% 外貨建て債券 49% となっています。 これは意図して配分したわけではなく、過去の売買と最近の株価や為替で、結果として今の状態にあります。 外貨... 続きをみる
「投資を始める前に目標額を明確にしましょう」と書き出す投資の指南書があります。 しかし、私は投資の目標額を設定したことはありません。 投資を始めた理由は、ゲームのような感覚でした。 投資でお金を増やして、増えたお金をまた投資して、さらに増やすというゲームです。 ただ、やっている間にゲームにも飽きて、... 続きをみる
2023年7月から9月までの資産運用状況と運用方針です。 資産運用状況 ・以下の資産で運用。(金額は非開示) 無リスク資産 預金、預り金、定期預金、 リスク資産 円建債券、日本株式、J-RIET、外国株式、外貨預り金、外貨MMF、外貨債券 ・円建債券の一部が償還 償還金額は、当面の生活費の補充分と定... 続きをみる
総務省は9月22日、2023年8月の消費者物価指数を発表しました。 前年同月より3.1%上昇、23ヵ月連続の上昇です。 ここしばらくの間は物価上昇傾向にあります。 インフレだと現金は目減りすると言いますが、どれくらい目減りするのでしょうか。 複利計算するときの72の法則というのがあります。 金融商品... 続きをみる
先日、日銀統計の発表で家計の金融資産が過去最大という記事を見つけました。 日銀が20日発表した2023年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、家計の金融資産の残高は6月末時点で2115兆円となり、過去最大を更新した。 (中略) 家計の金融資産は株高の影響により、株式や投資信託の残高が増加したこと... 続きをみる
金(ゴールド)が高騰しており、史上最高値を更新中らしいです。 ドル建ての価格も高いのですが、円建てだと円安効果も加わり、さらに値上がり傾向が強くなります。 過去のチャートを見ると、価格が低迷した2000年頃に比較すると8倍ほどになっています。 私は、資産運用として金(ゴールド)を保有していませんし、... 続きをみる
1つの職場に長年勤めた場合、定年時の退職金はそれなりの金額になります。 そうすると、その退職金の資産運用はどうするべきか、という記事をときどき見かけます。 現役時代から長年、資産運用をやっている人は、迷うことはそれほどないんだろう、と思います。 資産運用の経験が長ければ、自分の資産運用のスタイルがあ... 続きをみる
リタイア生活のブログで億り人という言葉に良く出会います。 1億円は区切りの良い数字でもあり、資産運用に励む人の目標でもある数字でしょう。 ところで億り人になれば、FIRE出来るのでしょうか。 4%理論に基づくと年間に税込みで400万円取り崩すことが出来ます。 年間の生活費が400万円弱で暮らすとなる... 続きをみる
私は、不動産投資をしない人です。 理由は、幾つかありますが、大きな理由は2つです。 <自分の目利きが信用出来ない> 収益性を考慮した不動産に関する自分の目利きを全く信用していません。 賃貸用に不動産を購入すると、周辺の賃貸物件がライバルになりますが、ライバルに負けないように借り手を捕まえて、賃貸収入... 続きをみる
私は、資産を、日本株、外国株投資信託、円建て債券、外貨建て債券、J-RIETなど広く分散して運用しています。 一方で、ある程度の現預金も保有しています。 現預金と現金化可能な円建て債券を合わせると数年分の生活費に相当します。 おそらく、毎月の給与収入がある現役世代の人からすると、現預金が多すぎると感... 続きをみる
収入(あるいは貯蓄)と支出は相関があるという前提で、考えている人が多いように感じます。 確かに、一定以上の収入や貯蓄がないと、日々の生活費で目一杯になってしまいますが、収入に余裕があると、お金の使い道の選択肢が増えるだけとも言えます。 だから、高収入で、食事は質素、部屋着はユニクロ、クルマは国産車と... 続きをみる
元ロッテの里崎氏が入ってきたお金の配分について、述べていました。 現役時代から、僕のお金の使い方は「4・4・2の法則」に基づいています。 収入のうち4割が税金で引かれて、4割が貯蓄、2割が自由という配分です。 プロ野球選手は年収が高いのですが、現役で活躍出来るのは長くなく、長い人でも20年程度です。... 続きをみる
元ロッテの里崎氏のインタビュー記事を見つけました。 野球のことではなく、お金のことが書かれていました。 里崎氏は、野球の解説もですが、お金のことでも歯切れが良い印象があります。 お金は墓場まで持っていけないから使い切って死のう。ゼロで死ね」なんて言う人がいますよね。 あれは大バカですよ(笑)。 だっ... 続きをみる
今、もっと、金が欲しいか、と聞かれたら、答えはノーです。 意外でしょうか。 もう少し、正確に答えると、何の対価もなしにお金が貰えるなら貰うけど、何か対価を要求されるのであればなくても良い、ということです。 私は、そんなに物欲が強くないので、高級自動車、高級腕時計、ブランド品は、それほど欲しいとも思い... 続きをみる
リタイア資金はいくら貯めれば良いか、その答えは自分で将来の収支を計算しないと分からない、となります。 支出は、家族構成、住居(持ち家 or 賃貸)、自動車の有無、趣味、生活のスタイル(自炊 or 外食、ブランド品好き、人付き合いが好き など)、医療・介護の費用で大きく異なります。 一方の収入ですが、... 続きをみる
リタイア資金は、いつから貯めるべきか、という話です。 私個人の意見ですが、社会人であれば、今すぐに着手すべきでしょう。 想定される反論としては、 ・若い頃は給料が安いので余裕がない ・若い頃は趣味、旅行、デートなど経験にお金を使った方が良い ・若い頃は自分への投資にお金を使ったほうが良い などがある... 続きをみる
計算上は、物価上昇率2%だと36年で物価は2倍になります。 36年後とはいえ、物価が2倍と聞くとリタイア生活者は大変そうに思えますが、50代以上であれば多くはこの世にはいません。 私もそのうちの1人です。 物価上昇に関しては、なんとかなると思っていることもあり、あまり、神経質になるつもりはありません... 続きをみる
今年の5月、6月で随分と日本株が上昇しました。 日本経済の将来が明るい兆しが見えたというわけでもないのですが、株式市場全体で上昇しました。 私の保有銘柄も株価が上昇しています。 業績の良い銘柄だけでなく、業績が今一つの銘柄もです。 保有銘柄の株価が上がれば含み益も増えるのですが、多くの銘柄は今後も長... 続きをみる
半期毎の資産運用状況と運用方針です。 2023年上半期 資産運用状況 ・以下の資産で運用。(金額は非開示) 無リスク資産 預金、預り金、定期預金、 リスク資産 円建債券、日本株式、J-RIET、外国株式、外貨預り金、外貨MMF、外貨債券 ・円定期預金が満期 普通預金(生活資金)、円定期、円債券に配分... 続きをみる
同じ低所得者でも住民税非課税世帯と住民税の均等割りの支払いが発生する世帯があります。 その調べものをしていて、備忘のために記録しておきます。 合計所得と総所得等と課税所得の違い 税に関する3種類の所得があります。 ・合計所得 配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、雑所得(公的年金等に係る所得等)... 続きをみる
物価上昇が続くと何れは物価は2倍に 最近、物価が上昇している実感があります。 2%程度の物価上昇を目指す、と以前に日銀が宣言していることがありましたが、主たる原因は内需ではなく輸入品の価格転嫁が中心という意図した理由ではないのですが、ここ数か月は2%を上回る物価上昇率となっています。 1年で2%物価... 続きをみる
今日も涼しいにゃあ…
2026年8月29日 「NPO法人ワンコのさとten」保護犬共生施設の草刈りボランティア(千葉県鴨川市)
トトロを見るわんこ
イタグレ姉弟 振り返りシリーズ2の二人!
秋の花咲くも43℃★美しいブラックパール★テントウムシ♪
Okonomiyaki 〜お好み焼き〜
At the cornor of the room 〜お部屋の隅っこで〜
再生医療
*犬を風呂に入れたばかりで味わう絶望…。
☆ドッグラン ☆自然な姿では物足りない、、、☆
衝動買い
ソファーにもたれて…
ウチのイチジク
*犬の首傾げる動画を見て少しでもほっこりして。
あめ、1歳になりました。お誕生日おめでとー!
退院後の再診
愛犬と行くR8/8/30(日)世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の町、天気状況と橿原神宮献燈者安全祈願祭 予定
体調不良&ラロッシュポゼ
秋の花咲くも43℃★美しいブラックパール★テントウムシ♪
ワンコ達、あっちが気になっちゃった
イタズラもやる気になりました
秋の足音か?そろそろ・・・
*犬を風呂に入れたばかりで味わう絶望…。
雨んぽだよ
涼しかった朝んぽ
衝動買い
*犬の首傾げる動画を見て少しでもほっこりして。
愛犬と行くR8/8/29(土)世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の町、天気状況とゆるっとよさこい祭り 予定
14歳になりました
【犬のいる幸せ】今日もこの一日に感謝!&食欲がなくなったときでも食べたいものって?