ウィーンでピーター・ティールの講演会が中止 神の予言、「反キリスト」の話なんぞ聴きたくない(宮崎正弘国際情勢)
5月31日、オーストリアの首都ウィーンで開催されたフェスティバルで講演を予定していたテクノロジー界の大物、ピーター・ティールの出演が中止となる騒ぎに発展した。三月にもローマでのティールの講演会は批判が渦巻き、会場の外では「ティールを叩き出せ」の大合唱があった。或る司祭は「ティールを火あぶりにしろ」と... 続きをみる
5月31日、オーストリアの首都ウィーンで開催されたフェスティバルで講演を予定していたテクノロジー界の大物、ピーター・ティールの出演が中止となる騒ぎに発展した。三月にもローマでのティールの講演会は批判が渦巻き、会場の外では「ティールを叩き出せ」の大合唱があった。或る司祭は「ティールを火あぶりにしろ」と... 続きをみる
保守思想家としても知られるピーター・ティールはスタンフォード大学での連続講演をこなし、3月にはローマへ赴いて、ローマンカソリックの本場で『反キリスト』の連続講義を行った。 彼のいう「反キリスト」とは、ニーチェの言った「神は死んだ」ではなく、キリスト教のいくつかの伝統において、イエスの最大の敵の一人と... 続きをみる
歴史家のアーノルド・トインビーが1967年に訪日したおり伊勢神宮に参拝して次の記帳をした。 「ここ聖地にあって、全ての宗教の根源的統一を感じる」(Here,in this holy place、I feel the underying unity of all religions) トランプ大統領の... 続きをみる
宇山卓栄×ジェイソンモーガン01◆テクノ全体主義に支配されるアメリカ。ピーター・ティールとJ.D.ヴァンスのAI監視社会がヤヴァい!JAPAN IS BACKの真の意味とは!【日本アメリカ論01】
ほんものの善意か売名か、いや大企業や著名人にとっては「有名税」か。 大惨事となった香港タワリング・インフェルノ。中国企業が寄付行為合戦を始め、サウスチャイナモーニングポストによれば、600億円の寄付の申し出があった。在香港の日本四団体も1億4000万円を寄付した。 注目はアリババがポンと4億円を寄付... 続きをみる
ピーター・ティールら所謂“ペイパルマフィア”は、支払いの簡素化、手数料の低減と自由化、国際送金に際しても低料金システムと暗号通貨の利用などで徹底して国境の壁に反対するグローバリストですが、トランプにしても国際ビジネスに精通していて国境を物理的に閉ざせと言っているのは不法移民の乱入と麻薬流入を防ぐため... 続きをみる