【及川幸久】中国はなぜ折れたのか… 米中首脳会談で暴かれたホルムズ海峡とイラン戦争が暴いた弱点とは… 徹底解説
【及川幸久】中国はなぜ折れたのか… 米中首脳会談で暴かれたホルムズ海峡とイラン戦争が暴いた弱点とは… 徹底解説 #及川幸久 #thecore #世界情勢 #アメリカ #イスラエル #中国 #イラン
【及川幸久】中国はなぜ折れたのか… 米中首脳会談で暴かれたホルムズ海峡とイラン戦争が暴いた弱点とは… 徹底解説 #及川幸久 #thecore #世界情勢 #アメリカ #イスラエル #中国 #イラン
トランプ米大統領は長男のドナルド・ジュニアの結婚式に出席できないとし、「政府に関わる事情」のためワシントンに留まらなければならないと言った。 イラン戦争の交渉のため、24日に予定されたトランプ・ジュニアとパームビーチの結婚式に出席するのは「タイミングが悪い、トランプ一家の新たなメンバーとなる彼の婚約... 続きをみる
もう少しで習近平独裁を終わらせることが出来た。習近平の国内に於ける権力状況は末期的だった。その政治的窮状を救ったのが皮肉にもトランプ大統領の訪中だった。習近平の政治生命を延命させてしまったばかりか、九月に習近平訪米が決まり、彼の四選へのエンドースを与えることになった。習は「勝者」のイメージを演出でき... 続きをみる
全米で住民運動が拡がっている。 「データセンターはもう要らない」。 反対運動の最大の懸念は地域の発展ではなく電力料金の高騰である。AI業界が総力を挙げるデータセンター建設は、猛烈な反対運動に遭遇し、順調に進まなくなった。 調査機関「Data Center Map」によると、米国で現在3,100以上の... 続きをみる
5月14日、北京でトランプ大統領は当たり障りのない言葉を述べたが、習国家主席は中国首脳会談での対立の可能性を警告した。「米国の間で起こりうる衝突を避けるよう厳しい警告」を発し、ワシントンが台湾との関係をどのように扱うかによって「紛争」が生じ、「両国関係全体が大きな危機に瀕する」可能性があるなどと発言... 続きをみる
AIの進歩速度は秒速である。 チャットGPTを投資指南として株式市場で試したら三ヶ月で五億円を稼ぎだしたとか、取締役会はAI重役が最終決定権をもつとか。 そのうちAIシュタインがノーベル賞と獲得し、AI慎太郎が芥川賞を、AI遼太郎が直木賞を受賞するなんてこともおきるだろう。 或る調査に拠れば、アメリ... 続きをみる
【及川幸久】不気味なキリスト教カルト信者, ホワイトハウス銃撃事件の真相
グーグルの創設者でビリオネアとして知られるセルゲイ・ブリンはギャビン・ニューサム知事に対して不満を抱いた。二人は互いの結婚式にも出席したほど親密だった。 ブリンはシリコンバレーにありがちな、リベラルな民主党支持者だった。といっても政治には関心がなかった。 なんとなくリベラルというムードに流されて同性... 続きをみる
https://www.youtube.com/live/UyYgYR9VdAQ?si=Q9I9NJ36_fC441_K THE CORE FORUM ONLINE 2026春 開催決定】 「日本の核武装戦略を考える ― 自立した国家への道筋」 チケット購入・視聴はこちら https://2u.fa... 続きをみる
4月17日、ホワイトハウスに緊急要件でアントロピック社のCEO、ダリオ・アモデイが呼ばれ、スージー・ワイルズ首席補佐官、ベセント財務長官と会合を持った。 ベセント財務長官は同月7日に金融関係、FRB議長らを呼んで、アントロピック社の最新モデル「ミトス」がもたらす甚大なサイバーリスクについて警告を発し... 続きをみる
【そうきチャンネル】『トランプの理性を破壊したのはだれか』米国外交を歪めるイスラエル(日米近現代史研究家 渡辺惣樹)の分析は非常に有益でした。 【そうきチャンネル】新刊『トランプの理性を破壊したのはだれか』米国外交を歪めるイスラエル 日米近現代史研究家 渡辺惣樹 26.014 #渡辺惣樹 #わたなべ... 続きをみる
4月7日、ベッセント財務長官は金融関係者、FRB議長らを緊急に集めワシントンで秘密会議を開催した。 「たいへんなことになった。金融システムが破壊される」という緊急事態への対策を協議する為だった。 サム・コルコス財務省最高情報責任者は、同省のサイバーセキュリティチームに対し、アンソロピックの技術につい... 続きをみる
DEI(多様性、公平性、包括性)政策はトランプ政権になって官界ではほぼ沙汰止みとなったが、民間ではまだDEIを続けているところが多い。 2026年4月13日に発表されたホワイトハウス『2026年経済報告』によると、「生産性が低下し、GDPは940億ドル減少」になるとした。共働き世帯の場合、年間約1,... 続きをみる
https://www.youtube.com/live/H5FC3zG5RD4?si=gg7pHh7IJnSbZa4A
2025年、中国の政府債務は18兆7000億ドル(およそ3000兆円)に達し、初めてEUの総額17兆6000億ドルを上回った。これは金融界に衝撃の数字である。 過去20年間で中国の負債が急速に増加した。 2008年、米国の政府債務は10兆9000億ドルで、EUの総額10兆7000億ドルとほぼ同額だっ... 続きをみる
【及川幸久】トランプはNATO離脱するか?
六月から供給される100ドル紙幣にはトランプ大統領とスコット・ベセント財務長官の署名が入る。 「我が国の偉大な功績とドナルド・トランプ大統領の功績を称えるのに、彼の名前が刻まれた米ドル紙幣ほど力強い方法はない。この歴史的な通貨が建国250周年に発行されるのはまさにふさわしいことだ」とベセント財務長官... 続きをみる
3月12日に閉幕した中国の全人代で承認された第十五次5カ年計画で2つの新たなパイプライン計画に言及、ロシアから天然ガス確保に向けた大規模な取り組みを示唆した。 同計画の項目10に次の文言が挿入されている。 「多元化した強靭性の高い国際輸送ルート体系を整備する。エネルギー輸送幹線網の配置を最適化し、新... 続きをみる
国防総省は、情報分析、モデリングとシミュレーション、作戦計画、サイバー作戦などにアンソロピックのAIソフト「クロード」を使用した。ベネズエラの大統領拘束作戦、イランの最高指導者以下首脳陣49名の排除作戦にもおそらく使用された。 ピート・ヘグゼス国防長官は、アンソロピック社が国防総省に対し、同社のクロ... 続きをみる
歴史家のアーノルド・トインビーが1967年に訪日したおり伊勢神宮に参拝して次の記帳をした。 「ここ聖地にあって、全ての宗教の根源的統一を感じる」(Here,in this holy place、I feel the underying unity of all religions) トランプ大統領の... 続きをみる
これは一種衝撃的なニュースではないのだろうか? ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイは、2025年10~12月期において保有資産の大幅な組み換えを実施し。アマゾンの株式保有を77%削減し、保有残高を大幅に減らしていたことが分かった。 アップルも株式数を約4.3%減らし3四半期連続の売... 続きをみる
【及川幸久】イランが米国に戦争終結の秘密提案: ニューヨーク・タイムズが報道
ヘグセス国防長官は戦士たちのモラル、勇気を説いた。しかしアンソロピックのアモデイ最高経営責任者(CEO )は、「良心の呵責を感じ、彼らの要求に応じることはできない」とペンタゴンへの協力を拒否し、アメリカ政治の矛盾を浮き彫りにした。 アンソロピック社名の由来は、ギリシャ語で「人間」を意味する「anth... 続きをみる
【及川幸久氏対談①】トランプ大統領も言及!暗殺された反グローバリスト、チャーリー・カーク「日本への最後のメッセージ」【衝撃】
ハメネイ師の暗殺をトランプは「死んだ](DEAD)と言い、ネタニヤフは「逝った」(GONE)と表現した。ロシアのプーチンは「人間の道徳」の問題だと反応し、北京は「暗殺は許されない」と抗議の声を上げた。北朝鮮の反応は? 世界中で歓迎、反対の集会とデモ、イラン国内でも歓迎デモがあったらしいが確認されてい... 続きをみる
ワーナー・ブラザースへの執念深い買収合戦、パラマウントの勝利に終わりそうだ。 最有力とみられていたネットフリックスは2月26日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収提案を撤回した。ハリソン一族の逆転勝利となった。すなわちこの買収合戦はトランプ陣営のメディア攻略が本質にある。 ワシントンポスト、ロ... 続きをみる
2008年初頭、FBI内で「高官レベルの情報源」がサウジアラビア諜報機関とCIAのために働いているという噂が流れていました。その情報源はバラク・オバマで、米国市民権を持たない(他国からの学生ビザで滞在)にもかかわらず、シカゴで政治家として育てられました。彼のコードネームは「レネゲイド」、本名はバリー... 続きをみる
https://www.youtube.com/live/bljYn7TlRo4?si=zZzR-2y4VvcpvzIG このあと 10:30~ トランプ大統領 一般教書演説【生放送&同時通訳】解説:及川幸久 トランプ政権になって一年。その成果を発表する演説。主要メディアの世論調査はトランプに対して... 続きをみる
トランプ大統領は2月20日、連邦最高裁が違法と判断した広範な関税措置の一部に代わる措置として、150日間にわたり全世界に10%の追加関税を課すと表明。 1974年の通商法122条に基づくもので、現在課されている関税に上乗せされるとした。約3日後に発効すると見られている。 通商法122条は大規模、... 続きをみる
トランプ大統領が、有権者ID法案に反対する民主党を痛烈批判! 「奴らはまた不正選挙をしたいからだ!」 →有権者ID法案の可決の有無に関係なく、2026年の中間選挙で有権者IDを連邦レベルで義務化すると発表。 「民主党は有権者IDや市民権要件への投票を拒否している。その理由は非常に単純だ。 彼らは選挙... 続きをみる
【及川幸久】トランプは不正選挙を止めるか, 身分証明提示義務化へ, 実は日本の選挙もID提示なし
日本の大手メディアのトランプ評は罵詈雑言、見当違いの悪評ばかり。アメリカのリベラル報道の受け売り(翻訳)だから、牢固としたバイアスがかかっている。 「専門家」を自称する大学教授らのトランプ評はやぶにらみ、あるいは短絡的なからかいの対象である。 「トランプ関連報道は単なる誤認の域を超え、歪曲や捏造とさ... 続きをみる
2024年の米大統領選挙期間中、イーロン・マスクは共和党選対へ、自身の政治ファンドスーパーPAC「アメリカPAC」を通じて、トランプ支援に約2億9000万ドルを献金した。第二次トランプ政権初頭、マスクはDOGE(政府効率化局)でもっとも積極的な役割を果たした。 しかし数ヶ月して「ワン・ビッグ・ビュー... 続きをみる
トランプ大統領は、数多くの多国間機関から脱退した。 2026年1月には、国連人口基金や国際的な気候変動交渉を規定する国連条約を含む66の組織、機関、委員会から米国を脱退させる大統領令に署名した。2025年には数億ドルの対外援助を削減し、米国国際開発庁(USAID)を解体し、国際機関を他国が米国を利用... 続きをみる
【及川幸久】マスコミが言わないグリーンランド人の本音トランプと直接交渉したい, デンマークから独立したい
アメリカ最大の電力網運営会社は「データセンターが多すぎる」と危惧の念を強めている。13州地域で発電能力が限界に達する恐れがあり、一方、料金上昇は消費者の怒りを買っている。 むしろアメリカのAIブームは、国内最大の電力網運営会社を供給危機の瀬戸際に追い込んだ。ニュージャージー州からケンタッキー州まで広... 続きをみる
【YouTube速報】トランプによるキューバ共産主義体制の終焉 1/3のベネズエラ作戦以来、世界で「トランプの暴走」と言われ続けている。ベネズエラの次はグリーンランド併合、さらに、イラン、そして、キューバ。 トランプ大統領の声明によると「キューバへの石油・資金供給はゼロ」。実際に、ベネズエラからキュ... 続きをみる
米国の大手銀行はつい先日まで暗号通貨を「抑制すべきリスク」として扱ってきた。こうした硬直姿勢は様変わりし、暗闘通貨への「慎重な関与」へと変化した。 それもこれもトランプファミリー挙げての積極的な暗号通貨ビジネスの展開により、ビットコイン、イーサリムなどの暗号通貨は高騰し、トランプコイン、メラニアコイ... 続きをみる
【及川幸久】ベネズエラとグリーンランド, トランプが欲しがる理由はモンロー主義の復活版「トランプ補則」
「チップ不足が問題だとよく言われますが、違います。問題は電力不足です」 「電力を作るよりチップを作る方がはるかに速い。米国の電力網は老朽化し、疲弊している。データセンターの成長が現在のペースで続けば電力不足という深刻な問題が発生する。したがって原子炉の建設に取り組む必要がある。すぐに実行する必要があ... 続きをみる
米軍、とりわけ特殊部隊によるマドゥロ大統領拘束作戦は、台湾海峡と台湾東側海域で行われた人民解放軍の軍事演習で台湾指導部を標的にする軍事作戦能力を誇示したばかりの中国にとっては衝撃だった。 米陸軍「デルタフォース」(特殊任務部隊)が拘束作戦を実行したが、高い精度と最小限の犠牲者という「教科書通りの攻撃... 続きをみる
AI熱狂により、AIバブル紳士たちの富が急増、かれらは2025年株式急騰によって5,500億ドル以上を稼ぎだし、トップ10の創業者ならびに経営幹部の純資産は2.5兆ドル近くに達した。 なかでも史上空前の役員報酬を受け取ることになるイーロン・マスクは、純資産が6450億ドルとなった。テスラの株主が承認... 続きをみる
トマホークは、1600キロメートル離れた標的を攻撃できる巡航ミサイルである。アフガニスタンのタリバン退治で華々しい活躍を目撃した後、世界列強が熱望した。中国軍はカブール周辺で不発弾を分解し、部品を持ち帰った。 耐熱能力が高く、サマリウム磁石がフィンに使用されている。 中国はトマホーク製造元であるレイ... 続きをみる
現在世界の地政学を考えると、もっとも親中派はロシアでもイランでもなく、パキスタンである。 アフガニスタン戦争の時代、アメリカの重要な同盟国だったパキスタンだが、急転直下、親露派インドに傾斜したのは何故か? 簡単である。中国包囲網の形成で寧ろパキスタンンが障碍となり、そのうえパキスタンが核武装したため... 続きをみる
バンスが最有力であり、しかもトランプ政権を背後で動かしているピーター・ティールらが強力にバンス政権実現を進めています。ステファニクはそうした政局と人脈は外れているからでは? ルビオは一歩ひいたかたちになっているので、今後、共和党支持基盤の保守をどうやってまとめるか、28年予備選にはもちろん出るでしょ... 続きをみる
合従連衡、呉越同舟、相互不信 それでも連携。 AI企業同士の熾烈な開発競争は、米国内だけの問題ではなく、中国の凄まじい追い上げと競合ライバル企業同士の内ゲバ。インドの着実な存在が顕著となり、日本はお呼びではない? 日本、台湾、韓国もAI戦争においては重要なプレィヤーである。 AI業界は未曾有の戦国時... 続きをみる
ジャレッド・クシュナー率いるプライベートエクイティ会社「アフィニティ・パートナーズ」は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収入札にはもはや参加していないと、同社広報担当者が明らかにした。 トランプ大統領の女婿であるクシュナーはワーナー買収を狙ったオラクルなどとともにTOBを繰り広げる... 続きをみる
12月14日、ようやくゼレンスキー大統領は「NATO加盟」を断念した。 EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラスは「ウクライナの軍事同盟への加盟は明らかにあり得ないが、安全保障上の保証を提供する必要がある」と述べた。 NATOの形骸化はひさしく言われていたが、欧州の指導層に「あたらしい、具体的な... 続きをみる
宇山卓栄×ジェイソンモーガン01◆テクノ全体主義に支配されるアメリカ。ピーター・ティールとJ.D.ヴァンスのAI監視社会がヤヴァい!JAPAN IS BACKの真の意味とは!【日本アメリカ論01】
先に発表されたトランプ大統領の『国家安全保障戦略2025』の基底に流れるのは「さようなら欧州」、そして「ロシア、ご機嫌いかが?」である。 12月11日、タッカー・カールソンはポッドキャストで、「米国にとって何が良いかという視点からいえば、米国第一主義も立脚するなら、ロシアがワシントンにとって最も明白... 続きをみる
AI分野ではスカウト合戦が熾烈だが、ライバル企業への引き抜きは、企業機密法に牴触するとして裁判沙汰もまるでブームの様相がある。 おおきな注目を集めた事案はTSMCである。 台湾出身のエンジニア、ウェイジェン・ローは台湾積体電路製造(TSMC)で21年間勤務した後、ライバル企業の一つ、インテルに転職し... 続きをみる
【英紙スクープ】トランプが本音暴露; EUからイタリア・ハンガリーなど4カ国を分離計画【及川幸久】 【新刊情報】 ★及川幸久 新刊『グローバリスト支配に勝つ戦い方』はこちら: https://amzn.asia/d/g3... ★及川幸久 新刊『富を築く習慣 1日5分でお金の流れを劇的に変える』 h... 続きをみる
12月8日、トランプ大統領はエヌビディアのGPU「H200」の対中輸出を許可した。輸出利益の25%を米国政府に納めるという、“トランプらしい条件”が付帯した。トランプはすぐにこの決定を習近平につたえたという。 「習近平主席は肯定的に反応した。25%はアメリカ合衆国に支払われます。この政策はアメリカの... 続きをみる
ワーナー(正式社名は「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」だが、以下『ワーナー』と省略)の買収は、ネットフリックスが総額11兆円を提示し、両社は合意にいたったので、一件落着とおもいきや。 入札を最後まで競ったのはコムキャストと、パラマウント・スカイダンスだった。そのパラマウントが、12月8日になっ... 続きをみる
ウォールストリートジャーナル(12月7日電子版)が報じた。香港で拘束され不当な裁判をうけている香港民主化のイコン、『リンゴ日報』の創業者でもあるジミー・ライ(黎智英)がトランプ訪中の4月前後に、釈放されるだろう、と。12月7日、ジミーは獄中で、78歳の誕生日を迎えた。 雨傘運動に端を発した香港の民主... 続きをみる
2026年初めウクライナは資金切れで敗北が決まる, EUの戦争継続派はヒステリー状態!【及川幸久】 【新刊情報】 ★及川幸久 新刊『グローバリスト支配に勝つ戦い方』はこちら: https://amzn.asia/d/g3... ★及川幸久 新刊『富を築く習慣 1日5分でお金の流れを劇的に変える』 h... 続きをみる
NBCニュースの調査で、アメリカ人の3分の2が「大学の学位はその値段に見合う価値がない」と答えた。 切っ掛けはコロンビア大学などのキャンパスで反イスラエル暴動。大學が左派リベラルに占拠されたため警官隊を導入し、トランプ政権は大學への補助金削減を宣言、ただちに実施したことから始まった。 ウォール街が全... 続きをみる
米国の国家安全保障戦略を毎年発表してきた。この年次報告書は、ワシントンを基軸とする世界観、冷戦時代はソ連の脅威、近年は中国からロシア、ラテンアメリカの麻薬密売人への脅威と、その対処方法を概説したものだった。 正式には『NATIONAL SECURITY STRATEGY OF USA, Nov、20... 続きをみる
12月2日、トランプ米大統領は、「米国と台湾の公式交流を規定するガイドライン」を米国務省が定期的に見直し、更新することを義務付ける「台湾保証実施法」に署名した。 これは、米国と台湾の交流に関するガイドラインの見直しに焦点を当てた、「2020年台湾保証法」の改正となる。これまで国務省は台湾との関係を規... 続きをみる
ほんものの善意か売名か、いや大企業や著名人にとっては「有名税」か。 大惨事となった香港タワリング・インフェルノ。中国企業が寄付行為合戦を始め、サウスチャイナモーニングポストによれば、600億円の寄付の申し出があった。在香港の日本四団体も1億4000万円を寄付した。 注目はアリババがポンと4億円を寄付... 続きをみる
“ダボスクラット”とは地球温暖化とかDEIとか「人権」「平等」を表看板に左翼活動家が仮面をかぶって一方的な、「かれら」の価値観をあたかも世界を導く思想のように喧伝した“エリート”たちを意味する。かれらの集合場所がダボス会議だ。 グローバリズムとはマルクス主義の隠れ蓑である。 マイケル・フリン元将軍は... 続きをみる
チャイナウォッチャーが注目している中国経済学者のひとりは金刻羽女史。彼女は中国で育ち、14歳で渡米、米国で教育を受け、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの教授である。父親は金立群。誰? AIIB(アジアインフラ投資銀行)の初代総裁。 彼女の代表作は『新たな中国戦略~~社会主義と資本主義を超えて』... 続きをみる
国際地政学の泰斗ジョン・ミアシャイマー(シカゴ大教授)は「西欧諸国、特に米国が引き起こしたウクライナ紛争の結果、西欧諸国は“暗い未来”に直面している」と語りだした。(「ザグレーター ユーラシア」というポッドキャスト番組(11月25日)でグレン・ディーゼン政治科学者とのインタビューに答えたもの)。 「... 続きをみる
明日11/21 (金) 及川幸久のニコ生: タッカー・カールソンと9/11 - 陰謀論を嫌悪するタッカー・カールソンがついに9/11の謎に - 真相は”ある外国”が25年間隠蔽 - 第7ビル崩壊の謎 - 十分な調査なしに鋼材証拠がアジアへ迅速に搬出 - 真相究明ではなく隠蔽工作としての9.11委員会... 続きをみる
アメリカではAIバブル崩壊予測も花盛りだが、中国でもAI懐疑論が台頭し始めた。 政官界の一部とメディア、学術界で懐疑的な意見が目立つ。 第一に協調的な開発体制が確立できず、整合性の欠如、技術への過大評価。すなわち期待するほどの経済発展をもたらさない可能性が高いばかりか、雇用への影響、安全上の問題など... 続きをみる
米国は二大政党政治。共和党と民主党が、大喧嘩を演じながら政権交代がおきると閣僚ばかりか、政府高官およそ400名が入れ替わる。政策は劇的に変化する。 民主党のシンボルは驢馬、共和党は象である。驢馬は、アンドリュー・ジャクソン第七代米国大統領のニックネーム。かれは民主党から選ばれたのだ。そしてジャクソン... 続きをみる
中国政策に関する助言をおこなってきた下院諮問委員会は「中国の組織的かつ執拗な回避」による米国の輸出規制と制裁の技術的およびその他の国家安全保障上の課題に対処するため、「統合された経済国家統治機関」を設立するよう求めた。 https://www.scmp.com/news/us/diplomacy/a... 続きをみる
世界一の半導体ファンドリーTSMC(台積電)は、過去2年間で米国、日本、ドイツ、政府から凡そ47億米ドルの“補助金”を受け取った。インターネットは軍の通信網技術から拡大発展したように、巨大な開発資金は政府主導、それが民間に技術移転され、産業は発展するのである。 エヌビディアはTSMCにGPUを特注す... 続きをみる
全米各地でAI革命の基盤となるデータセンターの建設に「待った!」がかかった。反対派が第一に挙げる理由は電気料金の高騰である。 ジョージア州で民主党のピーター・ハバードが州公益事業委員に昇格した。ハバードは 公共料金の高騰とデータセンターの普及を公約に掲げて選挙戦を展開し20年ぶりにジョージア州で民主... 続きをみる
新興の「マジェスティック・ラボ」が、1億ドルの資金調達に成功した。同社の共同創業者兼CEOオフェル・シャチャムはユダヤ人。最近、米国のシリコンバレーからイスラエルに帰国した。 シャチャムは、スタンフォード大学で博士号を取得。米国国防高等研究計画局(DARPA)から軍事ニーズ向けのAIプロセッサの開発... 続きをみる
ソニーはウォークマンの爆発的大ヒットのあと、音楽、映画に進出し成功した。『鬼滅の刃』などがあたり純利益が1兆円をこえ、利益ランキングではトヨタと並んだ。 メタはデータセンターの建築に立ち後れた。 イーロン・マスクはEVがまだ売れると信じて工場の拡大と宇宙通信、バイオ、ロボットに乗りだし、高い目標を掲... 続きをみる
人口10万人に対する犯罪者の比率統計がある。 国名 10万人に対する犯罪者 ~~~~~~~~9月 ~~~~~~~~~~~ 1)エルサルバドル 1086人 2)キューバ 794 3)ルワンダ 637 4)米国 614 5)ブラジル 390 6)タイ 377 7)トルコ
自ら「アルチメーターキャピタル」(時価総額4・5億ドル)というファンドを率い、オープンAIの株主でもあり、ポッドキャスターとしても知られるのはブラッド・ガースナー。本社はシリコンバレーに置いて、AIの新興企業、スタートアップ起業家に果敢に投資することで有名である。 そのガースナーがオープンAIのCE... 続きをみる
バブル崩壊の予兆が続く。すでにこんな議論が闘わされている。 オープンAIのサム・アルトマンCEOが冗談めかして「政府による支援もしくは最終的には救済を求めるかもしれない」とした発言を受けて、トランプ政権の「AIアドバイザー」、デビッド・サックスは「 AIに対する連邦政府による救済はありません。米国に... 続きをみる
アメリカ人の家計は赤字体質だが、家計負債総額は2025年第3四半期速報で、18.59兆ドルに達した。このうち13.5兆ドルは住宅ローン、5.1兆ドルは非住宅ローン負債である。 国家(米連邦政府)は37兆ドルの赤字。 ドルが強くて金利が低いのは一種マジックであり、本来なら1ドル=100円くらいではない... 続きをみる
一地域の首長を選ぶ選挙なのに、世界中の話題が集まる。それはNYが国際金融の中枢であり、また文化の発祥地でもあるからだ。とくにウォール街をかかえるため、誰もがNYの政治動向に興味を示す。 ムスリムで自らを社会主義者とするマムダニは1991年にウガンダの首都カンパラで誕生した。両親はインドからの移民で、... 続きをみる
トランプ-習近平会談: 台湾侵攻は本当にないのか? トランプ「中国は台湾に行動起こさない」【及川幸久】 v/status/1984661295887520012
パランティア株に熱狂的に群がっているのは機関投資家ではなく、個人投資家である。こうした投資傾向をCEOのアレックス・カープは、「これがパランティアを他のソフトウェア企業と差別化する重要な要素だ」と強調した。 パランティアはペイパルをeベイに売却し巨万の資金を得たピーター・ティールが、アレックス・カー... 続きをみる
任期満了に伴う米ニューヨーク市長選の投開票が4日行われ、民主党候補で急進左派のニューヨーク州下院議員ゾーラン・マムダニ氏 (34) の当選が確実となった。 複数の米メディアが報じた。初めてイスラム教徒のニューヨーク市長が誕生する。 インド系移民でアフリカ東部のウガンダ生まれのマムダニ氏は、家賃値上げ... 続きをみる
国際政治学者として世界的に著名なジョン・ミアシャイマー(シカゴ大学教授)は大胆な予測で知られるが、基軸は地政学である。 台湾海峡での戦争は予見しうる限りの近未来には起こらないとミヤシャイマーは香港の『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』(10月28日)のインタビュに応じた。 台湾海峡のシナリオについ... 続きをみる
アマゾンとグーグルがイスラエル政府と締結した「ニンバス協定」には、データ移転を外国政府に報告するための秘密の「ウィンクメカニズム」を構築していたと英紙ガーディアンがすっぱ抜いた。 イスラエル政府のニンバス・クラウド・コンピューティング契約を獲得したアマゾンとグーグルは、「外国政府に引き渡されるデータ... 続きをみる
10月29日、ASEANから一時的に帰国した高市首相を官邸に表敬訪問したのは「アンソロピック」のアモディCEOだった。 自民党総裁就任直後に自民党本部に高市総裁を表敬したのはハガティ上院議員(前駐日大使)、そしてファンド「ブラックストーン」のCEOシュワルツマンだった。 近年、儀式のように日本の歴代... 続きをみる
題名がやや狭窄な印象を抱きかねないが、本来なら『アメリカの保守思想の新潮流』とすると、内容にぴったり。日本の保守陣営にとってはトランプがどうしたこうしたという浅薄なアメリカ論を脇に置いて、本書は本格的な論考だから必読のテキストと言える。 登場する『思想家』がイーロン・マスク、ピーター・ティール、タッ... 続きをみる
イーロン・マスクは10月27日に、オンライン百科事典「ウィキペディア」の偏向内容に対抗する「グロキペディア」を公開した。 Grokipediaは、AIが生成した80万件以上の百科事典項目を誇り、xAIのライバル「オープンAI」や、トランプ大統領、ニューヨーク市長候補のゾーラン・マムダニなど政治家の記... 続きをみる
10月27日、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所のシドニー・スタイン判事は「OpenAIは集団訴訟で著作権侵害の申し立てに応じなければならない」と命じた。著作権を所有する原告らが、OpenAIと主力胴元のマイクロソフトが「著しい有害な著作権侵害」を行ったと訴えていた。 「被告らは原告らの著作物をコピ... 続きをみる
AIバブルは間違いなく破裂するだろうが、それが何時かを予言するのはウォール街に夥しくいる『予想屋』にお任せしよう。 AI狂乱は市場が踊っている限り、暫時続行する。 基本的に異常な株価、それ以上に異常な暗号通貨の高騰、そして“超異常”が金(ゴールド)価格の暴騰である。株価は暴落の前に空前のヒットを飛ば... 続きをみる
AIとデータセンターが電気料金の高騰に繋がったとする説は疑わしい。 平均すると20%から場所によっては電気料金が二倍になった州があり、「AI」と「データセンター」が犯人だと批判されてきた。これはスケープゴートではないか。 バージニア州では、民主党のアビゲイル・スパンバーガー知事候補が「データセンター... 続きをみる
(1) AIバブルは崩壊するか ビッグテック企業のうち、数社は驚異的に時価総額が高騰した。AIの高度化に相俟って、医療、製薬、科学的発見などの分野で人々の生活を向上させる期待が高まったからだ。サム・アルトマンのオープンAIは2024年の時価総額1570億ドルから、25年10月には5,000億ドルに跳... 続きをみる
META(旧フェイスブック)のAI部門は3000人のエンジニアを抱えるが、五分の一にあたる600人を削減すると言い出した。メタはスーパーインテリジェンス開発で遅れをとった。このため、優秀なエンジアを高給でスカウトしはじめたばかりだった。 しかしMETAへの改称に由来となった『メタバース』はヒットせず... 続きをみる
前半:YouTube・2Uで配信 後半:2Uで配信 動画・アーカイブは2Uプレミアム会員の方のみご視聴いただけます。 登録・詳細はこちらからご確認ください↓ https://2u.fan/channels/557927565810/... ~お知らせ~ ■12月13日(土)に開催する「THE COR... 続きをみる
ピーター・ティールら所謂“ペイパルマフィア”は、支払いの簡素化、手数料の低減と自由化、国際送金に際しても低料金システムと暗号通貨の利用などで徹底して国境の壁に反対するグローバリストですが、トランプにしても国際ビジネスに精通していて国境を物理的に閉ざせと言っているのは不法移民の乱入と麻薬流入を防ぐため... 続きをみる
ハリウッド映画「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」は買収攻勢にさらされ、とくにオラクルのラリー・エリソンが強烈な買収意思を表明してきた。 「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」はテレビ局大手HBOやCNNなど包括し、会社ごと、或いは部門売却について「複数の関係者」から関心が寄せられており、取締... 続きをみる
10月21日、孫正義が率いるSBG(ソフトバンクグループ)は、オラクルと協業し、企業の機密データを国内で管理するクラウドサービスを始めると発表した。両社の協業は「クラウド・プラットフォーム・タイプ・エー(Cloud PF Type A)の名称となる。孫はオラクルのエリソンCEO、オープンAIのサム・... 続きをみる
AI投資ブームの狂乱は、投資家やファンド筋が「危ない」と認識しはじめると株価は総崩れになる。 昨今のウォール街に急に頭をもたげているのは「AIバブル」議論である。中心人物はオープンAIを率いる弱冠40歳のサム・アルトマンだ。アルトマンはAMDに最大10%を出資して巨大なデータセンターを構築する計画を... 続きをみる
*(承前8982号のつづき) ジェンセン・ファン(エヌビデァCEO)がテレビにでると視聴者はまるでトーマス・エジソンが語る一言一句を聞き漏らすまいと身構えるそうな。ファンは凄まじい人気に包まれ、講演会場ではサインをねだられトイレにまでついてくる「ファンのファン」に追い回される。(日本では町を歩いても... 続きをみる
エヴァン・グリーンバーグはAIG(アメリカ・インスアランス・グループ)元CEOモーリス・R・グリーンバーグの息子。実兄はマーシュ・アンド・マクレナン(ニューヨークに本社を置くアメリカ大手保険グループ)の元CEOジェフリー・グリーンバーグである。 保険業一家の一員としてグリーンバーグの出発は自動車保険... 続きをみる
ガザ人質解放を実現させたトランプの交渉術とは【及川幸久】 【YouTube速報】ガザ人質解放を実現させたトランプの交渉術とは - 先週イスラエルとハマスが突如停戦に合意。今週月曜に人質の解放が行われた。ただ犠牲者となった人質の遺体の返還はまだ途中。 - トランプは10/13月曜、イスラエルとエジプト... 続きをみる
エヌビディアCEOのジェンセン・ファン(黄仁勲)は台湾生まれ、トレードマークは革ジャン。いまや世界一の時価総額(4兆ドルを突破し、マスクを超えた)。トランプ大統領とは懇意だが、北京を往復する商談旅行でも裏では米中関係の橋渡しをしているのではないかと囁かれている。 なにしろエヌビディアのGPU(画像処... 続きをみる
暗号通貨推進の米連邦議会上院における旗振りはシンシア・ルミス議員。彼女はワイオミング州選出で、州下院議員、州知事顧問などをつとめた経済通として知られ、州財政の健全化のために多彩な金融商品によるポートフォリオを提唱した。 また彼女自身、2013年からはビットコインを購入してきた。 娘のアナリースは、暗... 続きをみる
2025春、牧之原・秋葉公園のアジサイ
横浜イングリッシュガーデン紫がかったピンクの変わった紫陽花です
室内でも紫陽花を楽しめる!土と苔玉栽培の2鉢を購入
【2026年】正覚寺の紫陽花が見頃に|センター南駅近くの「都筑の紫陽花寺」を散策
晴天のブルー
散歩の帰りにタリーズへ !!
柏葉紫陽花
咲き始めていたアジサイ もう終わっていたムサシアブミ 町田市薬師池公園
着物で日本橋の展覧会
6月もどうぞよろしくお願いいたします。
洗足池PanasonicのLUMIX DC-TX3-Sのナチュラルモードで紫陽花写真を撮って来ました
紫陽花の季節に
週末には、
トリミングと菖蒲まつり、そして紫陽花。*\(^o^)/*
アジサイは今が盛り~('ω')ノ
SpaceX・OpenAI・Anthropic、似て非なる3つの賭け ― 事業構造で読み解くメガIPOラッシュ
結局Microsoftも爆上げじゃん!
NISAの運用成績(2024年8月)|楽天・S&P500に積立投資
2026年5月の株取引...前月比+133万 & 含み益バリアーに守られる
【現実】資産3000万円を目指す方法|ここまで来ると“資産収入”が人生を変え始める
6/1 デイトレ
国民年金 支払い失敗!
今日のしょぼトレ!しょぼって行くぞ~編
ゼロ円投資者はNISA開設者の〇割。月1万円未満をいれると開設者の〇割。満額投資者は〇割。預金信仰が消えない理由
娘と遠足へ行ってきました。
2026年5月31日現在の投資信託資産総額
【2026年5月】資産運用レポート|総資産67,162,787万円の現状
新NISA投資状況報告番外編 日本個別株
年初一括民はサイドFIREになれる勢い。
新NISA 5月までの推移 伸びたかな?~