ニッポンの政治のムラゴンブログ
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■政治家が歴史に責任を持たずにどうする!
政治が主導して行った結果、出来上がった歴史が、仮に反省すべきものであるとなったら、それは再び政治が歴史を繰り返さない誓いを果たすことは、それは義務ではないか。だが、そうは考えない政治家もいる。以下引用。 『自民党の安倍晋三元首相は10日、日韓併合100年に際しての首相談話発表に関し「歴史の評価は歴史... 続きをみる
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■これこそ、数の横暴
1ヶ月のなかで税がなくなったりまた復活したりと、おかしな現象が起きた。ガソリンの暫定税率の話だ。だからこんな事態も出てくる。 《以下引用》 「ガソリン税の暫定税率が元に戻った後もしばらくは値上げしないガソリンスタンドがあり、客の殺到が予想されることから、東京消防庁は1日、都内のスタンドを立ち入り検査... 続きをみる
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■哀しみの沖縄、再び
誰もがまたか、であろう。事件は沖縄で起きた。 《以下引用》 「沖縄でまた、少女が被害に遭う事件が起きた。強姦(ごうかん)容疑で沖縄県警に逮捕された米海兵隊員は「送ってあげる」と14歳の少女を安心させ、車内で乱暴したという。少女が声をかけられたのは、県内で那覇市に次いで人口が多い沖縄市の中心部。過去に... 続きをみる
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■覆水は盆に返るか?
覆水は盆に返るのか、民主党のドタバタは収まったかに見える。明日から始まる委員会での議論を見つめていきたい。 《以下引用》 「十日までの会期が三十五日間延長された国会は、週明けの十二日、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案が衆院テロ防止特別委員会で採決される。民主... 続きをみる
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■なにを血迷ったのか?
政局がおかしな方向に向いた。この問題で尾を引くのは自民党というよりも民主党のほうに違いない。 《以下引用》 「福田康夫首相(自民党総裁)から民主党の小沢一郎代表に2日、打診された連立政権樹立のための協議。即答を避けて持ち帰った小沢代表だが、党役員会では反対論が噴出し、民主党は即日、協議に応じない方針... 続きをみる
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■なにも驚かない、どうせやってることだろう・・・
昨日は当欄で、給油量の過少申告問題について私見を述べた。驚いたことに今日は以下のような事実が露見した。守屋前防衛省事務次官にまつわる話。 《以下引用》 「防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)が、老舗防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)=昨年6月退社=らからゴルフ接待を受けた際、車で送迎を受けたり... 続きをみる
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■疑惑がなければ、それでいい
本当に知りたいことを知る、という意味で言えば、民主党が確認したという以下のことは、思いっきり徹底的にやったほうがいい。だがしかし、党利党略ではなく、国民の知る権利に応えるという姿勢でやって貰いたい。 《以下引用》 「民主党は18日の国会役員会で、参院予算委員会などで求めている守屋武昌前防衛事務次官ら... 続きをみる
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■この親子の形は、日本の社会そのもの、か?
この親にしてこの子あり、という言葉はいい意味でも悪い意味でも使われるが、大抵は何だ、この親は、みたいな意味で使われることが多い。そういう見本を見たような気がした。 《以下引用》 「世界タイトルマッチで悪質な反則を繰り返し1年間のライセンス停止処分を受けたボクシングの亀田大毅(18)=協栄=が17日、... 続きをみる
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■本音を出したり、隠したり・・・
政権党はやはり悔しいのだろう、福田さんは平身低頭だが、身内からはこんな発言が。どっちが本音か、本音でやればいい。 《以下引用》 「自民党の中谷元・安全保障調査会長(元防衛庁長官)は14日、フジテレビの番組で、民主党がインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に反対していることに関し「(給油活動は)国際社会... 続きをみる
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■国会、じっくりと耳を傾けよう
福田康夫新総理が所信表明演説を行った。安倍さんが撒いたドタバタにようやく終止符を打ち、国会が正常化した。 《以下引用》 「福田康夫首相(71)は1日午後、衆参両院の本会議で就任後初の所信表明演説を行った。これを皮切りに安倍晋三前首相(53)の退陣表明以来、約3週間ぶりに国会が再開した」(10月2日『... 続きをみる
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■めでたさも半分?それとも・・・
外圧を頼りに、ということなのか。しかしちょっとみっともない姿ではある。 《以下引用》 「国連安全保障理事会は19日午後(日本時間20日午前)、アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)の任務を1年間延長し、日本の海上自衛隊がインド洋で参加する多国籍軍の海上阻止行動への謝意を初めて明記した決... 続きをみる
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■目くらましの危険性?
二人の総裁候補が東京から大阪、そして香川を駆けめぐる。実質的にはともかく国会開会中ということもあって、ウィークデイの選挙運動を自粛している分、候補者は「独自性」を出そうと懸命だが、何かおかしい。 《以下引用》 「与謝野馨官房長官は18日午前の記者会見で、25日に安倍内閣が総辞職し、衆参両院で首相の指... 続きをみる
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■その人物の研究 最終回
こんなに早く「最終回」を迎えるとは、正直思わなかった。だんだん追い込まれていくさまを、その都度観察してみたかったのだが、さっさと舞台から降りてしまった。「潔さに涙が出た」と表した自民党長老もいたが、本当に潔かったのか。 以下は、今朝のSBCラジオでしゃべったことをまとめたものである。 「一昨日、開会... 続きをみる
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■その人物の研究 その5
身体について安倍首相が初めて口にした。参議院選で示された「民意」よりも、「日米同盟」が大事ということなのか。 《以下引用》 「安倍首相は9日夕(日本時間9日夕)、シドニー市内のホテルで記者会見を開き、11月1日に期限を迎えるテロ対策特別措置法の延長問題で、「民主党はじめ野党の皆様のご理解をいただくた... 続きをみる
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■日本には「和諧」が似合う
来週から始まる臨時国会はかなり楽しみになってきた。緊張感あふれる、というよりも、ここ数年続いてきた日本のありようが、どう変わるのか、どう変えるのか、が劇的に見えるかもしれないという期待がもてるからだ。 《以下引用》 「臨時国会の運営のカギを握る参院常任委員長全17ポストのうち、民主党が予算委員長など... 続きをみる
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■その人物の研究 その4
昨日当欄でも書いた通り、遠藤武彦農水大臣は結局は辞任を余儀なくされた。どうにもなるまい。次いで、坂本由紀子外務政務官も自身の政治資金報告書に領収書を二重計上していたことで、同様に辞任した。自民党体質(と断言できるかどうかは不確かだが)ここに極まれり、ということか(いやもっと内情が浮上するだろうな、き... 続きをみる
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■楽しみなものになるはず、臨時国会
11月1日に切れるテロ特別法をめぐる攻防が、少しづつ表面化してきた。継続を求める自公政権と民主党とのせめぎ合いいかんでは、国民の前にこれまでの日米同盟の中味や、テロ特別法がどのような効果をもたらしたかなど、ほとんど表には表れてこなかった事実が公にされる可能性が飛躍的に高まっている。 《以下引用》 「... 続きをみる
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■敗因分析はまとも、か?
気づいたときには遅い、というのは世のならいだが、参議院選での自民惨敗の原因は以下のようなものだった、と自民党がまとめた。 《以下引用》 「自民党は22日、参院選総括委員会(委員長・谷津義男選対総局長)を開き、参院選の敗因として政治とカネの問題や閣僚の失言に対する政権の危機管理能力欠如などを指摘する報... 続きをみる
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■ケンカ両成敗人事?
だったらなぜ、もっと早く手を打たなかったのだろう。やはりこれは「死に体」なのか。両者痛み分けとなった人事のことである。 《以下引用》 「政府は17日午後、混乱が続いている防衛省次官人事で、小池防衛相が求めていた守屋武昌防衛次官の退任を認め、後任に増田好平・人事教育局長を昇格させる人事を決めた。28日... 続きをみる
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■その人物の研究 その3
今日は終戦記念日。ひとりの閣僚を除いて、安倍政権の閣僚は首相を含めて靖国参拝には出かけなかった。参議院選惨敗やらアメリカや周辺国からの厳しい視線などを考えれば、政治的な火だねを作りたくなかった、というのが本音だろう。 しかしその一方で、やはり指導力不足、というべきなのだろう。国の安全という根幹をなす... 続きをみる
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■熟慮、の結果は・・・。
日曜日の民放テレビをはしごした元首相は、安倍続投政権の人事に口出しをした。得意満面の表情の元首相は、まさに妖怪。 《以下引用》 「安倍晋三首相は13日昼、自民党の森喜朗元首相が内閣改造・党役員人事で、福田康夫元官房長官や谷垣禎一前財務相を重要ポストで処遇するよう求めていることについて「まだ人事は白紙... 続きをみる
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■意味のある「ノー」へ
同盟ありき、が先行し、日本が〈テロとの戦争〉にどう立ち向かうのかの十分な吟味もなしに日米同盟に走って6年。ようやく議論ができる環境になってきたのだろうか。 《以下引用》 「訪米中の小池百合子防衛相は9日、ワシントン市内で講演し、民主党の小沢一郎党首が11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長に... 続きをみる
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■しばらく下野、したらどうか。
当然といえば当然ではあるが、じわじわと包囲網が出来つつある。どんな言葉で飾ろうとも、ひと言でいえば『人心は離れる』である。 《以下引用》 「自民党各派の9日の総会などで、惨敗した参院選後も続投した安倍晋三首相に対し、政策転換や人心一新を求める声が相次いだ。一部からは総裁選の実施を求める意見も出た」(... 続きをみる
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■南北首脳会談の一方で・・・
日本にとっては頭の痛い課題となるのだろう。拉致問題の解決を最優先としてきた日本の北朝鮮外交は、このままいけば拉致問題も何ら進展がないままに南北を始め、6カ国協議もただその推移を見守るしかない。 《以下引用》 「韓国と北朝鮮は8日、韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が今月28~30日に平壌を訪問し、北朝... 続きをみる
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■自民党も一緒に崩壊?
国会議員だから、そろそろ解散も近そうだからそれに備えていまは点の稼ぎときだ、という思惑もあるだろう。今のままでは勝ち馬になるはずがない、という読みだ。 その一方で、行くも地獄、去るも地獄で、「行く」という選択をしたのだから、いまは安倍さんを支えていくしかないという判断をし、来るべき内閣改造で真の人心... 続きをみる
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■その人物の研究 その2
世論を読み間違えていないか、その人物の研究のその2。まずは次のような結果から。 《以下引用》 「毎日新聞は4、5両日、電話による全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は22%で、昨年9月の政権発足以来初めて3割を切り最低を更新した。不支持は65%で発足以来最多。政党支持率は自民党が17%で55年の... 続きをみる
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■ジュゴンの力は侮れない
これで名護市辺野古へのアメリカ海兵隊ヘリ基地移設は、厳しさを増したといえるだろう。国の機関が出した方向と、もうひとつの国の機関が進める計画との間に《整合性》がなければ、行政は頓挫する。 そういう意味でこの記事を読めば、少なくとも基地移設に反対する人たちにとっては朗報でもある。 《以下引用》 「環境省... 続きをみる
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■歴史をひっくり返すことでは美しいニッポンは創造できない
保守回帰色がいたって濃い安倍内閣への警鐘なのか、アメリカの下院議会も2人が反対しただけの圧倒的多数で可決した。昨年秋の議会選挙で勝利を収めたアメリカ民主党の対日目線がしっかり定まった決議ともいえる。 《以下引用》 「米下院は30日午後(日本時間31日未明)の本会議で、従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要... 続きをみる
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■何が問われているのか?いよいよ参議院選
参議院選が今日公示される。安倍政治の中味が問われなければならない。今朝、恒例のSBCラジオ番組「Jのコラム」で、大約以下のようなことを喋った。 なんといっても有権者の直接的な関心事は、やはり「消えた年金問題」、次に「政治とカネ」の問題ではないか。実は、これらの問題は、安倍政治とは何かという本質を孕ん... 続きをみる
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■不愉快極まりない話
先日(6月5日)は自衛隊の基地に警察の捜索が入ったと思ったら、その自衛隊はとんでもないことをしていたという文書が見つかった。 《以下引用》 「共産党の志位和夫委員長は6日、国会内で記者会見し、陸上自衛隊がイラク派遣などに反対する市民団体や政党、宗教団体などの活動を情報収集し監視していたことを示す「内... 続きをみる
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■あまりに軽い「国民投票法」の中身
今週14日に「国民投票法」が成立した。言うまでもなく、これは憲法改正を視野に入れたものだ。 しかし一体、今この時期に憲法を改正する必要性が、国民の間に、本当に迫っているのだろうか?この憲法では時代遅れだとか、いまの状況にふさわしくない、といった意見が多数を占めているわけでもないのに、なぜこの時期に、... 続きをみる
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■ぼんやりしている間に・・・。
沖縄では軍による自決命令はなかった、と歴史を消そうとする教科書検定結果が露出した。このニュースは、実は沖縄滞在中の3月29日の夜に聞いた。QABのスタッフと打ち上げ飲み会をしている最中に、参加していた記者の携帯電話が鳴り、聞き耳を立てていたわけではないが、のちの説明によると、冒頭のようなことだった。... 続きをみる
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■沖縄から(その7)
緊急討論会『復帰35年、あらためて問う沖縄返還密約 私たちはどう向き合うべきか』と題する討論会に参加した(24日)。密約事件は1972年4月、毎日新聞記者(当時)西山太吉さんが、沖縄返還で巨額の対米裏負担をしていた政府の密約を暴いたことで逮捕され、それから35年経った今月27日には、西山さん自身が国... 続きをみる
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■沖縄から(その6)
米軍再編によって新たな基地負担を受ける自治体には、再編交付金という名の交付金を新設する法案が国会審議に入っている。この中で、久間防衛相は「再編に反対の市町村は主旨に馴染まない」などと述べ、反対市町村に交付金は出さないことを言明した。 この答弁を沖縄から眺めてみると、アメとムチである。防衛という国の要... 続きをみる
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■沖縄から(その2)
沖縄でも毎朝届けられる新聞に目を通す。当然かも知れないが、本土の新聞メディアが決して一面では扱わないような記事が、沖縄ではトップに来る。 今日もそうだ。これは『琉球新報』紙だが、もうひとつの『沖縄タイムス』紙とて同じだ。 記事見出しはこうだ。「ヘリ着陸帯着工合意」。これはここ10年ずっと焦点となって... 続きをみる
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■沖縄から(その1)
3日前から沖縄に来ている。沖縄は、実際のところ私の第2の「ふるさと」でもある。沖縄に教えられたり、鍛えられたりしたところも多い。それだけに、いまの沖縄を歩いたり、見たり、聞いたりしていると、いろいろな感情がわき起こってくる。しばらくは沖縄からの発信です。 まず今日はこのニュースから。 《以下引用》 ... 続きをみる
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■小事を大事にする愚
北朝鮮による拉致問題を人権問題としてその非道さを、国連や6カ国協議での場で声を大にして主張してきた政府だが、すでに決着していたはずの慰安婦問題で、またぞろおかしな風を吹かし始めた。 〈強制性〉をめぐる話だが、軍が関与していたかは、1993年の河野官房長官談話でそうだ、と認めて謝罪をした。それが政府の... 続きをみる
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■崩壊序曲の始まり、か・・・
どのメディアの調査でも安倍内閣の支持率は逆転し、不支持が上回ってきた。60%を超えた当初の支持率も右肩下がり一直線だ。急落の勢いである。そんなことに苛立ちを見せたのが中川幹事長だった。 《以下引用》 「自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、「(閣議で安倍晋三首相が)入室したときに起立できな... 続きをみる
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■「不揃いの閣僚たち」を抱えた内閣
「不揃いの閣僚たち」を抱えた阿部内閣もいよいよ末期的症状に陥るのか、こんな記事が目に止まった。 《以下引用》 「麻生外相は3日、京都市で講演し、イラク戦争後の米軍の占領政策について「非常に幼稚」と指摘し、統治政策の甘さが治安情勢の悪化につながっているとの考えを示した。イラク戦争をめぐっては、久間防衛... 続きをみる
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■政治が「笑われている」国
またまたである。もはや現象は不揃いの林檎たちならぬ「不揃いの閣僚」たち、の図か。 当然の事ながら、問題が大きくなりそうだ。新聞紙面にもこれに関する記事が多くなってきた。 《以下引用》 「野党各党は28日、柳沢厚生労働相が「(女性は子供を)産む機械、装置」と発言したことについて、「厚労相として許されな... 続きをみる
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■後遺症からの離陸は可能か
雪が舞う村を歩いた。35年以上も前、雄大な山がそのブームを引き起こすに違いないと思った人たちが始めたスキー場だったが、バブルの崩壊やさらに近代的な設備を持ったスキー場の出現やブームの下火をも読めず、過剰な投資で身動きの取れなくなった「現場」には、土曜日のせいか多くの客がスノボーなどに興じていた。リフ... 続きをみる
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■財政危機に揺れる村へ
財政危機に揺れる地方のある村を訪ねる。お決まりの公共投資が生んだ大型負債が返せるのか、それとも財政再建団体に落ち込むのか? これまでの国や県に頼った村、そしてその村に頼った住民、このいわば「お上頼り」の体質を変革することからしか、新たな方策は生まれない、という現実の中で、村とその住民たちが始めた試み... 続きをみる
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■鳥インフル、どうする、そのとき?
鳥インフルエンザウィルスがまたぞろ力を持ち始めたのだろうか。先月末の韓国に始まり、宮崎県でも、インドネシアでも、タイでも感染が認められたり、感染したり、死者が出た。 H5N1型ウィルスも少しづつ人間に慣れ親しんできたのか、感染力が強まってきた感じがする。厚生労働省や自治体からの注意の呼びかけも増えて... 続きをみる
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■奢るもの、久しからず
上下両院で中間選挙に敗北した米共和党のブッシュ政権は、早速ドナルド・ラムズフェルド国防長官を更迭した。ようやく対イラク政策の間違いを認めたのだろうか。ここに至るまでに、イラクで犠牲となったアメリカ兵は2842人(9日現在)、負傷兵は21485人(4日現在)を数える。またイラクの民間人犠牲者は、少なく... 続きをみる
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■直感でいえば、危ない
今日一日、新聞もテレビも「安倍新総裁誕生」一色だった。でも、似たり寄ったりの報道内容。単なる自民党総裁選びなのに、議会制民主主義の建て前からいえば、いま国の舵取りを託する新総理は安倍しかいない。だからいまこそ、似たり寄ったりではない「つっこみ」が出来たのに、生い立ちだとか、議員になるまでの人生だとか... 続きをみる
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■最後は、ジュゴン?
昨夕刻、沖縄に来た。飛行機は満席状態で、500万人を目指す県の観光政策は功を奏しているらしい。 今朝、新聞を見たら、2006年統一地方選の投・開票の結果が出ていた。そうか、沖縄は選挙戦の真っ最中だったのだ。25市町村で349人の議席が決まった。 普天基地移設先として1996年以降ずっと揺れてきた名護... 続きをみる
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■美しい国、の美しいとは?
自民党の総裁選は、いわば「消化試合」。3候補とも小泉内閣の閣僚を辞任もせずに立候補するなどということは、何が際だった政策の違いなのか、正直わからない。ニッポンという国をどうしたいのか、そのあたりのことが、どうも見えてこない。 そんな折に、本命と目されている安倍官房長官が政権公約「美しい国、日本」を発... 続きをみる
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■この鈍さは、いったいなんだ
「テロは許されない」とブッシュ大統領とともに大声を上げていた小泉首相が、ようやく口を開いた。その記事から。 《以下引用》 「小泉純一郎首相は28日朝、山形県鶴岡市の加藤紘一元自民党幹事長の自宅兼事務所が右翼団体構成員の男による放火と見られる火災で全焼した事件について「暴力で言論を封じるということは決... 続きをみる
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■沖縄から〈小泉参拝〉を考える
この5年間、いまでは「託さざるを得なかった」小泉純一郎という男とそれを支えてきた自公政権というのは、結局のところ、日本はどうあるべきか、日本人はどう生きるべきか、という本来政治家が語るべき「哲学」を全く語ることをしてこなかった政権として記憶されるのだろう。 今日までの3日間、私は沖縄にいた。8月15... 続きをみる
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■教育基本法改正、あるいは欠落した視点・・・
写真は、冬の日差しを浴びたお地蔵さん。撮影した場所は佐久・臼田のお寺さんの境内。日差しを浴びたお地蔵さんは暖かそうだった。 さて、連載してきた『黄長はかく語りき』は、お休みにします。今日は「共謀罪」法案と並んで自公政権が今国会での成立を目指し、審議が始まった「教育基本法改正案」の特に「愛国心」につ... 続きをみる
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■別々でも、並べてみれば・・・
教育基本法の改正案が閣議決定された。つまり今国会の審議にかかるということだ。 広島県の高校長が自殺した事件をきっかけに、国旗を国の旗にし、君が代を国の歌にするという法案が審議されたとき、強制するものではない、と小渕首相(当時)も野中幹事長(当時)もときの文部大臣もそう強調した。 しかし、いまはどうな... 続きをみる
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■3兆円の根拠、もしくは戦略のなさ
いつの間にか6900億円が「3兆円」に膨らんでいた。在日米軍再編に係るお金のことである。 《以下引用》 「政府は26日、ローレス米国防副次官が在日米軍再編に要する経費の日本負担が約3兆円に上ると明言したことで、巨額負担に国内世論が反発しかねないと戸惑いを見せている。(中略)政府は、この時期に日本負担... 続きをみる
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■衆院補選で民主候補が当選
23日午後10時35分、衆院千葉7区の補欠選挙で、民主党公認の女性候補に当確が出た。選挙戦が始まったころ民主党はどん底にあった。それが勝ったということは、小沢効果には違いない。 しかし、5年間の小泉政治が蔓延させた「白か黒か」を選択させるような政治に赤信号が灯った、という見方もできる。 アメリカのブ... 続きをみる
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■「然り、然り」が残すもの、について
教育基本法改正案は引っ込めたのだろうと思っていたら、今度はこんな改正法案が審議され始めた。今国会ではないだろうと思われていた案だ。いったい小泉さんは日本をどんな国にしたいと思っているのだろう? 《以下引用》 「殺人など重大犯罪の実行行為がなくても謀議に加わるだけで処罰可能な「共謀罪」新設を柱とした組... 続きをみる
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■これで、真実に近づくか?
ご両親の思いは、いかばかりか。私は、ふたつの意味でそう思う。まずはそれを伝える記事から。 《以下引用》 「拉致被害者の横田めぐみさんに関する北朝鮮側の嘘(うそ)がまた一つ明らかになった。めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(18)との親子関係が、日本側のDNA鑑定で証明された韓国人拉致被害者の金英男(キ... 続きをみる
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■辺野古移設、あるいは舌足らず・・・
沖縄の宜野湾市をまっぷたつに裂く普天間飛行場の移設問題は、いよいよ詰めの段階にきている。故岸本建男前市長の後継として当選した島袋吉和市長のハラは条件闘争にある。 《以下引用》 「米軍普天間飛行場の移設協議のため上京していた沖縄県名護市の島袋吉和市長が5日夜に帰任、額賀福志郎防衛庁長官との4日の会談内... 続きをみる
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ハンドメイド
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何だか久しぶりのビーズ刺繍を作ったような・・・
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タンクトップからバックにリメイク
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2回目のブルーベリージャム作り〜
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2026市民館まつりに展示するタペストリー
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7月のkuraismu服受付再開のお知らせ
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もうすぐイベント開始&私の作品だけご紹介(*ˊᵕˋ*)
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令和8年6月28日(日)
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ユカいな仲間たちの作品紹介&感謝の気持ち(〃∇〃)
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- # 猫のいる暮らし
