小林製薬はいつ「プベルル酸」を検出したか 対応は株主総会軸に決定?
小林製薬の紅麴(こうじ)原料を使ったサプリメントが原因とみられる腎臓障害が多発している問題では、同社の対応の遅れが批判されている。 小林製薬は、3月25日に青カビ由来の毒性が強い物質「プベルル酸」を検出していながら、29日の記者会見でも途中までは、「(原因は)未知の成分で、まだ特定できていない」との... 続きをみる
小林製薬の紅麴(こうじ)原料を使ったサプリメントが原因とみられる腎臓障害が多発している問題では、同社の対応の遅れが批判されている。 小林製薬は、3月25日に青カビ由来の毒性が強い物質「プベルル酸」を検出していながら、29日の記者会見でも途中までは、「(原因は)未知の成分で、まだ特定できていない」との... 続きをみる
プベルル酸 C8H6O6 プベルル酸はアオカビ(ペニシリウム属)の代謝産物として作られる天然化合物。 1932年に発見されました。 非常に強い抗菌作用を持つことで知られ、抗生物質(抗菌薬)とされます。 マラリア原虫に対する効果も高く、抗マラリア薬の候補として研究されています。 プベルル酸自体の毒性は... 続きをみる