エッセイ 中村汀女の句 <女性俳人>
稲妻のゆたかなる夜も寝べきころ 汀女 わたしは、汀女の句集は、読んだことがないが、虚子や大岡信の本の中で紹介されていて、この句を知った。 なんでも、ある女性俳人が、「雷」の題で、句を詠もうとすると、この汀女の句が浮かび上がって来て、どうにもならないと俳句の師匠に、その苦衷を訴えたそうである。 わたし... 続きをみる
稲妻のゆたかなる夜も寝べきころ 汀女 わたしは、汀女の句集は、読んだことがないが、虚子や大岡信の本の中で紹介されていて、この句を知った。 なんでも、ある女性俳人が、「雷」の題で、句を詠もうとすると、この汀女の句が浮かび上がって来て、どうにもならないと俳句の師匠に、その苦衷を訴えたそうである。 わたし... 続きをみる
"霧の中で” "In the fog"
なんか雲がすごかったぜ?
しつこくしつこく秋雨リターンズ! ── 続・残暑日記 令和八年九月二十三日(水)
”まちあかり” "City light"
昼間ってこんなに明るかったんだ ── 続・残暑日記 令和八年九月二十二日(火)
台風一過。
真似っ子の心、蜂の巣にされる ── 続・残暑日記 令和八年九月二十一日(月)
フ・ザ・ケ・ン・ナ! ── 続・残暑日記 令和八年九月二十日(日)
茅ヶ崎柳町海岸[26/9/18]
戦いすんで日が暮れて ── 続・残暑日記 令和八年九月十九日(土)
幻日よ、空の吉兆であれ! ── 続・残暑日記 令和八年九月十八日(金)
恨み節、今宵も聞かせやしょう ── 続・残暑日記 令和八年九月十七日(木)
"ほうよう” "Embrace"
9月前半の日照時間は15時間だった ── 続・残暑日記 令和八年九月十六日(水)
秋の空を眺める