自分から出して巡って自分に還って、生きていける。
お疲れさまです。 himaです。 今回は、献血をした日のお喋りです。 良かったら覗いてくださいね。 先月、成分献血の「血漿」を選んだ時は ずいぶんと時間が長く感じられた。 「全血」は、半年に1回くらいだから、 選んだ。 針を刺した腕の向こうで 自分の身体から一度血液が外へと差し出されていく。 機械の... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 今回は、献血をした日のお喋りです。 良かったら覗いてくださいね。 先月、成分献血の「血漿」を選んだ時は ずいぶんと時間が長く感じられた。 「全血」は、半年に1回くらいだから、 選んだ。 針を刺した腕の向こうで 自分の身体から一度血液が外へと差し出されていく。 機械の... 続きをみる
おはようございます☀️ 有野まみです🐤 昨日は作業できなかった! ただ、4時に起きられた! 早く寝た分、朝に作業できました ちゃんと描いた~ 久しぶりにしっかりと描いた気がします また報告に来ます ブログを見てくださって、ありがとうございます!!感謝です! 有野まみ
お疲れさまです。 himaです。 今年もあっけなく梅雨がやってきた。 雨を眺めていると 心に湿気が溜まっていく。 あー、うっとうしいなぁ。 心は雨粒と一緒にずるずると下がっていく。 だけど、次の日に青空がのぞくとテンションはあっさり急上昇していく。 晴れ間ひとつでキラキラして見える自分がいる。 そん... 続きをみる
岸本葉子さんのエッセイを読みました。 ひとり時間のつくり方 (王様文庫) [ 岸本 葉子 ] 価格:847円(税込、送料無料) (2026/6/7時点) 定期的にエッセイを出されている岸本さん。 がんサバイバーで 闘病についてのエッセイがあり それをきっかけに 各年代のエッセイ本も読むようになりまし... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 予定を変えたお喋りさせてくださいね。 昨日の夜、決めていた。 明日の昼過ぎからヨガに行く。 そう思って、予約のボタンも押してあった。 翌朝、目を覚ましてからも 私の頭はヨガに行くための準備を淡々と進めていた。 だけど、朝一番にデスクの前に座って書き物をしていても ど... 続きをみる
おはようございます☀️ 有野まみです🐤 やりたいことをしていくだけです もうすぐ毎週アップできるものが誕生します✌ 色々と忙しくするけど、完了させていくよ~ やりたいことを全部するために、手と頭を動かしていきます ブログを見てくださって、ありがとうございます!!感謝です! 有野まみ
こんばんは。 himaです。 6月に入りましたね。 今回は、氏神神社に伺った お喋りをします。 良かったら覗いていってください。 今月は、ついたちに、ちゃんと伺えた。 それだけで、胸の奥のつっかえがすっと消えていく。 朝一番の清々しい空気のなかではなくて 西日の傾きかけた午後からの参拝になってしまっ... 続きをみる
お疲れさまでした。 himaです。 5月も終わろうとしている。 振り返れば、いろいろなことがあったなぁ と、感じつつ 心にはいくらかの余裕が残っている。 それは、5月ラストの日に ゆっくりと出来たからかもしれない。 「メリハリをつけて過ごそう。」 いつだったか身内が口にしていたその言葉をふと思い出す... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 お越しくださりありがとうございます。 先日、あるコミュニティにお邪魔したときのこと。 その場を包む温かい一体感に 私の中のスイッチが入った。 心が躍ると同時に、身体が勝手に動き出す。 「もっとみんなで楽しく頑張りたい!」 という熱い思いが走り 気づけば言葉のトーンま... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 お越しいただきありがとうございます。 いつの間にか 私は笑うという行ないをおざなりにしていた。 新年度が始まり 慌ただしい日々が過ぎていく。 だけど、振り返ってみれば 時間はあったはずなのだ。 スケジュールがびっしり埋まっていたわけでもない。 それなりにゆったりとし... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 お越しくださりありがとうございます。 今回は、ホットヨガのことを お喋りしています。 今月は、どうにもスタジオの扉をくぐる回数が 少ない。 カレンダーを眺めながら 自分は今、何を一番優先して過ごしたいのだろうか と、静かに自問自答する日々だ。 大型連休といういつもと... 続きをみる
今日2回目です。 どちらかといえば彼女のマンガが みてみたい。 とりあえずエッセイにしてみた。 子供の頃の話がほとんど。 マンガをかくようになった背景 なのかな? でも、本にする必要あるのかな? 好きな人は興味あるのかもしれ ない。 私はそれほどじゃなかった みたい。 ☆2.5 見ていただき ありが... 続きをみる
おつかれさまです。 himaです。 1カ月ぶりにあの場所へ。 扉を開け、挨拶をした瞬間。 肌に触れる空気がいつもと違う気がした。 あれ? 小さな違和感が、胸をかすめる。 振り返れば、行く前からどこか身構えている自分がいた。 四六時中そのことばかりを考えていたわけではない。 けれど、気づかないうちに肩... 続きをみる
おはようございます☀️ 有野まみです🐤 私は、自分を怠け者だと思っています。 世界一の怠け者です。 漫画家になりたいと言いながら、寝落ちしてしまう日も多いし、SNSを見て終わる日もある。やる気がある日は、未来の自分に期待して走りすぎて、次の日には動けなくなることもある。 そんな私が、32ページの少... 続きをみる
お疲れさまです。 himaです。 お越しくださりありがとうございます。 言葉を交わすのは、本当に難しい。 楽しいと、ついつい話しすぎてしまう。 後になって、突っ込まれたり、文句を言われたり。 そのたびに、気分が落ち込んでいた。 そんな苦い経験が、これまでに何度もあった。 先日、ある出来事があった。 ... 続きをみる
コラム:失われていく風景と、かろうじて残る温もり 感想詩:湯気の向こうに残る街 感想詩:消えゆくもの、残るもの 稲村恵子先生著【エッセイ】No.64 灘温泉を拝読して私のコラムと感想詩#75
コラム:不条理と向き合うとき、人は何を見るのか 感想詩:動機のない影の下で 稲村恵子先生著【エッセイ】No.63 動機がないを拝読して私のコラムと感想詩#74
コラム:不器用さが運んでくる、暮らしのあたたかさ 感想詩:茹ですぎたレタスのやさしさ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.62チャイナ零式さんの「麻醬拌面」を拝読して私のコラムと感想詩#73
おはようございます☀️ 有野まみです🐤 私のちょっとした素直なところをお話ししたいと思います 今までのブログ記事は 追いかけるぜ、夢! という感じだったので、少し恥ずかしい部分も話そうと思います 私は社会人です 漫画家、またはイラストや文章で生きていくために活動しています 企業勤めはいつか引退する... 続きをみる
コラム:寄り添う存在が教えてくれるもの 感想詩:静けさの中の面影 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.61を拝読して私のコラムと感想詩#72
コラム:静けさが教えてくれる創作の原点 感想詩:病室の灯りと港の影 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.60を拝読して私のコラムと感想詩#71
コラム:創作がつなぐ見えない橋 感想詩:光のほうへ伸びる手 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁 No.59を拝読して私のコラムと感想詩#70
お疲れさまです。 himaです。 今回もお越しくださり ありがとうございます。 大型連休が終わって 日常のリズムに戻ってきた。 世間の慌ただしい時間が過ぎて いつもの日常へ戻る中で 改めて感じたことがあった。 どんな環境に身を置くかで 気持ちも言葉も変わるんだ と。 ガチャガチャ騒がしい場所にいると... 続きをみる
コラム:創作の混乱は、物語が生きている証拠 感想詩:迷いの中で光る言葉 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.58「異聞エズラ記Ⅳ」を再投降。を拝読して私のコラムと感想詩#69
2014年(平成26年)9月に読んだ本の感想記録です。 なぜ子供のままの大人が増えたのか 曽野綾子 だいわ文庫 曽野綾子:小説家、政治評論家。 1931年(昭和6年)生まれ。2025年(令和7年)93歳没。 夫は作家の三浦朱門(みうら・しゅもん 2017年(平成29年)91歳没 エッセイ集です。本の... 続きをみる
コラム:偶然の語り部が運んでくる人生の光 感想詩:ホームに落ちたひとしずくの光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.57「原田まりりんサン」を拝読して私のコラムと感想詩#68
原左都子も今年から「母の日」のプレゼントを中止した。 原左都子 2026年5月10日 16:38 昨日付の朝日新聞記事に「母の日 感謝できない私は 街にあふれるムードが苦しい」を読んで。 本日のエッセイテーマを、冒頭表題に絞り込んだ。 その朝日新聞記事の一部を、以下に引用しよう。 関東地方に住む女性... 続きをみる
こんにちは🌄 有野まみです🐤 毎日、できることを1つずつします なんでも少しでいいから取り組みます 焦らず、着実にやっていきます 今日はそれで上手くいきました 自分の思いどおりになっていきます 自分に優しく、誰かに優しくしていくぞ ブログを見てくださって、ありがとうございます!!感謝です! 有野... 続きをみる
コラム:本は人を待つ偶然と必然のあいだにある読書の魔法 感想詩:待っていた頁 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.56を拝読して私のコラムと感想詩#67 古本喫茶らおばん
アラカンになってから 人と競い合うような場面は減ったように感じている。 誰かと比べて焦ったり 無理に背伸びをしたり そういうことは、 いつの間にか日常から静かに薄れていった。 その代わりに残ったのは 「自分が心地よくいられるかどうか」 シンプルに考えるようになった。 気がつけば、 私はそれをいちばん... 続きをみる
コラム:舞台が映し出す『時代の変化』と『個の成長』 感想詩:舞台の光に照らされて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.55を拝読して私のコラムと感想詩#66 宝塚歌劇団雪組公演
コラム:自己嫌悪とユーモアが共存する場所 感想詩:変形する心のかたち 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.54を拝読して私のコラムと感想詩#65
コラム:曖昧な視界が生む舞台の魔法 感想詩:ぼやけた光の中で 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.53を拝読して私のコラムと感想詩#64 宝塚歌劇団
コラム:舞台が記憶を呼び起こすとき 感想詩:光の中で息づく物語 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.52を拝読して私のコラムと感想詩#63 宝塚歌劇団
お疲れさまです。 himaです。 大型連休も、終わりの気配を帯びてきた。 空はどこか落ち着かず 嵐がきたり 晴れ渡る空だったり 曇り空だったり あやふやな表情をしていた。 何事も、始まる前は長く感じるのに 終わってしまえばあっという間だ。 今年もまた、同じことを思いながら 日常へと戻っていく。 半日... 続きをみる
コラム:祈りが生活に溶けていくとき 感想詩:愛犬と先生の小さな一年 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.51を拝読して私のコラムと感想詩#62
コラム:老いと情熱が共存する日々の尊さ 感想詩:歩幅のちがうふたり 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.50を拝読して私のコラムと感想詩#61 宝塚歌劇団の内容を含む
コラム:歴史の影と舞台の光が交差するとき 感想詩:新しい地平へ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.49を拝読して私のコラムと感想詩#60 宝塚歌劇団
こんにちは。 himaです。 お越しくださりありがとうございます。 ゴールデンウイークになると、 街の空気が少しだけ軽やかになっているような 気がする。 朝いちばんにホットヨガに向かった。 道中で 4人家族とすれ違った。 お父さんであろう男性が スーツケースを引っ張り その隣には女性と男女の子供達が... 続きをみる
コラム:見落としていた美しさと、時間が教えること 感想詩:十年越しのまなざし 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.48を拝読して私のコラムと感想詩#59
コラム:物語は歴史の沈黙を照らす灯火 感想詩:沈黙の頁をめくる手 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.47を拝読して私のコラムと感想詩#58
お疲れさまです。 himaです。 4月が終わりますね。 年度が変わるというだけで 気持ちのどこかがそわそわして いつもより少しだけ忙しなくなる月でした。 ちょっと大変なこともありました。 そのときは必死で 余裕なんてどこにもなくて 「ちゃんと乗り越えられるのかな」 と思う瞬間もありました。 でも こ... 続きをみる
コラム:思い出は暮らしの中で再び息をする 感想詩:万博の年の光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.46を拝読して私のコラムと感想詩#57
おはようございます。 himaです。 理由は解らない。 ある出来事があったから? いれてくださったコーヒーが濃いかったから? たまたま? いずれにしても 前夜は、寝つきが悪かった。 そして、翌朝。 あるコミュニティに伺った。 やることは決まっている。 ただひたすら たんたんと 集中して 進めさせてい... 続きをみる
コラム:豊かさの影に潜む静かな渇き 感想詩:黒い服の奥の灯火 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.45を拝読して私のコラムと感想詩#56
おはようございます。 hima です。 お越しくださりありがとうございます。 今は、春である。 やわらかな風が吹き、土の匂いが少しだけ軽くなる季節。 冬の間ひそめていたものたちが それぞれのやり方で動き出している。 「クリスマスローズ」という名前の花をご存知ですか。 昔、苗屋でその名を見つけて クリ... 続きをみる
コラム:信じることと知ろうとすること 感想詩:赤いコートの訪問者 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.44を拝読して私のコラムと感想詩#55
コラム:人を思い出す力、書くことで蘇る時間 感想詩:白と黒のひと 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.43を拝読して私のコラムと感想詩#54
コラム:舞台に刻まれる「去りゆく者」と「残る者」の物語 感想詩:白と黒のあわいに 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.42を拝読して私のコラムと感想詩#53 宝塚歌劇団
コラム:出会いが人生の軌道を変えるとき 感想詩:美しきひとへ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.41を拝読して私のコラムと感想詩#52
お疲れさまです。 himaです。 あれは、少し前のこと。 「これ、お願いできる?」 そう言われた瞬間 返事をする前に、もう心は決まっていた。 「いいですよ。」 本当は、その日は少し疲れていて 気持ちにも余裕がなかった。 でも、断る理由を説明するのが面倒で 断ったあとの空気を想像するのが苦手で いつも... 続きをみる
『飛び立つ季節 旅のつばくろ』(沢木耕太郎 新潮社) ここに収められているエッセイは、単発で旅関係の冊子で目にしている。特に「秋田」への旅の記述が印象的で憶えている。言うまでもなく稀代のライター。文体そのもの魅力に強く惹かれるが、何より徹底した取材を重ねた経験による緻密な洞察力が下地にある。「旅」を... 続きをみる
コラム:恋が始まる条件 感想詩:心が動く瞬間を探して 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.40を拝読して私のコラムと感想詩#51
どのみちぺっこり 飯尾和樹(ずん) PARCO出版 ずん飯尾さんで思い出すのは、テレビ番組「出川哲朗の充電させてもらえますか?」のワンシーンです。 2024年(令和6年)2月の番組でした。 出川哲朗の充電バイクの旅 湘南を横断して、横浜アリーナへ 還暦SP! TVer(ティーバー) 哲朗祝還暦SP!... 続きをみる
おはようございます。 himaです。 最近、感じた家族について お喋りさせてください。 独身の頃、私にとって 家族とはちゃんとした形あるものだった。 両親がいて、兄弟がいて、みんなで食卓を囲む時間があった。 喧嘩をしても、最後には同じ場所に戻ってくる。 そんな安心できる場所が家だと思っていた。 結婚... 続きをみる
コラム:舞台に立つということ 感想詩:光の中で息をする人 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.39を拝読して私のコラムと感想詩#50 宝塚歌劇団
コラム:言葉のズレが生む孤独について 感想詩:読めない心の、その向こう 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.38を拝読して私のコラムと感想詩#49
おはようございます。 himaです。 お越しくださりありがとうございます。 ご近所さんのお宅に伺って ゆっくりとお喋りをした午後の時間 のことをお喋りさせてくださいね。 その方は、私よりひとまわり年上で ご主人を見送られてからも 静かに、でもしなやかに日々を重ねておられる。 「何も持ってこなくていい... 続きをみる
降ってきちゃったんだもん……^^;;
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