すべての、白いものたちの
すべての、白いものたちの (河出文庫) 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 友人のお薦めで読みましたが、やっぱりハン・ガン苦手です。 「Greek Lesson」投げ出したのですが、日本語でならと友人お勧めのこちらに挑戦しましたが、やっぱり無理。 詩みたいな文章が苦手なのと、今... 続きをみる
すべての、白いものたちの (河出文庫) 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 友人のお薦めで読みましたが、やっぱりハン・ガン苦手です。 「Greek Lesson」投げ出したのですが、日本語でならと友人お勧めのこちらに挑戦しましたが、やっぱり無理。 詩みたいな文章が苦手なのと、今... 続きをみる
妻が余分 (徳間文庫) 徳間書店 Digital Ebook Purchas タイトルに魅かれて買ってきましたが、良くも悪くもない普通の短編集。 6 out of 10
友達が読んでモヤモヤしたみたいで、何度か話題にしてたので読んでみました。 こういうのが小説として出版されて評価される時代なんだなーというのが私の感想です。 それなりに面白かったです。 7 out of 10 英語で出版されたらどういう評価がされるのかが楽しみですね。
たまにはこういうほんわか系も良いですね。 9 out of 10 普段読まない分新鮮でしたし、癒されました。 減点は、各作品の主人公が似たような性格をしていることです。みんな素直で感受性が高い。キャラを立たせるために躍起にならないという意味では逆に好きかもしれないですが、それにしてもちょっと気になり... 続きをみる
なだいなだの大昔の作品。 フランスで食の街と呼ばれるリヨンに旅行に行くと話したら友達が貸してくれた年代物の作品。 なだいなだの作品は子供の時に好んで読んでいた記憶があり、今リストを見ても中高生の私が一体何をどう気に入って読んでいたのかさっぱり思い出せないのですが、根本的な文体の好みは変わっていないの... 続きをみる
ここ数年モダンアートの美術館のメンバーになって、オノヨウコ展や草間彌生なんかを観てきたのですが、やっぱり自分はクラシックの方が好きだと改めて実感し、今年はナショナルギャラリーのメンバーになりました。 来週からゴッホ展が始まりますし、来月にはパリに行ってオルセーに行く予定もあります。 するとどういうわ... 続きをみる
先日日本から来た友人が「すぐに読めちゃうから、わたしの滞在中に読んじゃいなよ」と期間限定で貸してくれた。 表紙にもタイトルにも全然興味が持てなかったので、「忙しいから無理かも」とやわらかく?断ったのだけど、なかなか強く推してくる。 そんなわけで結局読んだんですけど、 これって大人の読む本じゃなくない... 続きをみる
ただいまこちらでジブリの「君たちはどう生きるか」上映中で、うちの子も観に行っていましたが、10人近い集団で行ったにもかかわらず、誰1人よく理解していなかったとのこと。日本でも「難しい」という意見が大半だったとか? 一方、偶然にも時を同じくして原作漫画を読んでいた私は、とってもわかりやすくスラスラと読... 続きをみる
ドラマも漫画もとっても良かった! 10 out of 10
ホラー短編集。 読みやすくて、サラッと読了。 昔好んで読んでいたタイプの作品集で、面白かったですねぇ。 8 out of 10
テルマエ・ロマエの作家による、今度はギリシャと日本のタイムスリップ漫画。 こういうとただのテルマエ・ロマエの焼き直しみたいにきこえるかもしれませんが、いやいや、なかなかチャレンジングな作品であります。 作者の大胆さに脱帽!
図書館司書を主人公にした漫画。 ほのぼのとした心温まる絵とストーリーではあるけれど、社会問題にもなかなか鋭く切り込んでいるところが興味をそそる作品でした。
2年半前にロックダウンになり泣く泣くキャンセルした美食の町スペインはサンセバスチャン旅行にようやく行ってきました。 私は旅程をきっちり立てて動くのが好きなほうなので、行きたいところ、食べたい物、この3年間(計画を立て始めた頃から)徹底的に調査をしていたので、これ以上情報はいらないところまで突き詰めて... 続きをみる
「動物のお医者さん」や「おたんこナース」で人気の佐々木倫子のコミックです。 「おバカ枠」で北海道のテレビ局に入った新人記者の奮闘物語。 なんだかよくある話ですがすっごく面白かったです。 真面目な堅物だけれど無意識に「出来ない人」の面倒をみてしまう同期の子は会社の人に「プチプチ」というあだ名をつけられ... 続きをみる
今度ドラマ化されるという宣伝を目にしました。 ghost whisperer など、幽霊に手を貸す話(雑なカテゴライズ?)が結構好きなので、原作コミックを読みました。 感想は、正直絵が雑だし、コマの進み方も雑な感じで、あんまり良い作品だとは思えないかな。 1巻読んだだけでどっと疲れました。
真壁くん、カッコいい! 「ときめきトュナイト」が無料だったので久しぶりに読みました。 連載開始時ちょうど読んでいたんですよね。 私は特に好きな作品でもなかったのですが、瞬く間に人気ナンバーワン作品になっていきました。 そして今ほど二次元に恋する読者は多くなかったと思うのですが、真壁くんはこれまた人気... 続きをみる
私は小学生の時の「なかよし」から始まって「りぼん」、別マ、別フレ、と毎月何らかの漫画雑誌を買っていたし、弟の週刊ジャンプもガッチリ読んでいるくらい漫画が大好きでした。 うちの母も一緒に全部読んでいました。母とは特に感想を言い合った記憶はありませんが、なんとなく私もうちの娘といずれ母娘で漫画雑誌を読む... 続きをみる
おなじみの不条理文学の代表作。 今回漫画で読んで、読み物として面白いと思ったが、そういうんじゃなくてもっとちゃんと読みたいと思った。 なので本当の感想は原作を読んだ後にしたい。何か書けることはあるのだろうか・・・・
いきなりたいそうな本を読んだみたいなブログタイトルですが、マンガです、すみません。 原作はかなりの長編大作だと思うのですが、もんの凄く短くまとめてあります。 面白くないとは言いませんが、なんにも伝わってこなかったです。 一体何について書いてある作品なんでしょう、本来。 2 out of 5 オススメ... 続きをみる
一応自分の中でルールがあって、本当にどうでもいいことなんですが、映画の感想記事が続くのはできれば避けたい・・・・ というわけで、漫画読みました。 少し前にドラマで観ていたこの作品がお試しで三冊無料で読めました。それにしてもiPadで漫画を読むなんて、時代が変わりましたのぉ。 時代が変わったといえば、... 続きをみる
解説を書いた高橋源一郎と田中康夫は、文藝賞の選考の際に、これはいいね、抜群だよね、全部いいよね、何がいいって、要するにセンスだよね、と言い合ったそうだ。この小説のどの部分がどのように素晴らしいのか、は全く言及していなかったらしい。 それでいて、ほかの人の感想を読むと、いや、違うんだよ、わかっていない... 続きをみる
手っ取り早く本棚のスペースを作るには、日本語の本を読んでしまった方が早いと気づいたので、続けて日本の小説を。日本語の本って自分で選んで買ったものではないので、永久保存という具合にはなかなかならないんですよ。 伊坂幸太郎作品は初めてです。映画「重力ピエロ」はとても良かったのですが、「フィッシュ・ストー... 続きをみる
「ビター・ブラッド」というドラマのスタートを楽しみにしていたのに、あまりにも面白くなくてがっかりして、どうでもいい話なのにわざわざ帰宅した旦那に報告。 こうこうこういう内容でと軽く説明すると、「うちに原作があるんじゃない?」と。 実際本棚にある。旦那に読んだのか聞いたけれど、読んだ気もするし読んでは... 続きをみる
リンクさせてもらっています人生四年さんが、タイアップ記事のように、滋賀県で今運行しているちはやふるのラッピング電車について書いてくれました。素敵な写真がいっぱい載せてあります。まだ未見の方はぜひ。 おまけに私のリクエストに応えて、まつげ君の写真も撮りに行ってくれました。感謝です。 7,8巻ではこのま... 続きをみる
去年から百人一首に興味を持っている娘が読めるかも、なんて思って借りてきました。 ところが人名以外の漢字にはフリガナがふっていないんです。袴、なんて読むの無理でしょ! というわけで、私がガッチリ読んでいます。面白いです。 私も子供の時には百人一首けっこうやりました。雪国ですしね。 こちらでも子供の通っ... 続きをみる
マカヴォイの舞台を来週に控えて、なんとか読み終わりましたよ。 ストーリーは単純。スコットランド王の片腕で優秀な武将だったマクベスが、魔女たちの予言にそそのかされ、王を殺し自分が王座に君臨する。邪魔になりそうな者も罠にかけ始末するなどするが、最後にはあっさり王の息子たちに仕返しされてしまう、という話。... 続きをみる
私はどっぷり「いくえみ世代」です。 あっと、いくえみと同じ世代じゃないですよ。いくえみの漫画にどっぷりハマっていた世代です。 その中でも「エンゲージ」や「ポップス」なんかが大好きでした。 それに登場人物たちが北海道弁で話すので余計に馴染み深いといいますか。 大人になってから書店でバイトしたことがある... 続きをみる
背筋『口に関するアンケート』感想・レビュー|短い・怖い・小さい!漫画・映画版も紹介
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『リップ・ヴァン・ウィンクル』ワシントン・アーヴィング 感想
『ダフニスとクロエー』ロンゴス 感想
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【読書】嶋中潤『ここでは祈りが毒になる』
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楠谷佑『ルームメイトと謎解きを』感想・レビュー|本格学園ミステリ×青春バディ!BLっぽさも?
【読書】相沢沙呼『invert 城塚翡翠倒叙集』
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